2011年
目次
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
5月31日 休養日
 昨日は舗装道路を歩くのが殆どだったので、後半は腰に違和感があった。
 今日は足の筋肉痛か腰痛になるのかのと思っていたら、全く問題が無かった。
 今日は休養日とした。
 五所川原行きの、パッキングも終えていなかったので、今日サイドバッグに詰め込んで完了した。
 完了した自転車を見て、久しぶりにミニ旅に出れると言う実感が沸いて来た。
 旅の雰囲気だ
 さらに散らかっていた工作室とマイルームも綺麗に掃除した。
 これですっきりして旅に出れる。
 綺麗になった
 今日の北海道新聞の朝刊に、駒ケ岳登山解禁の報道があった。
 しばらく噴火活動のため、登山禁止になっていた。
 年に何度か係の人が案内して登る登山はあったが、一応の解禁になったのはしばらくぶりだ。
 それでも馬ノ背と言う所までで、剣が峰の頂上には行けないし、砂原岳の頂上も登山禁止エリアになっている。
 考えて見ればしばらく駒ケ岳には登っていない。
 明日あたり行こうかなと考えているが、登山コースが長い銚子口には車が置く場所が無いので、またまた自宅から自転車で行って登ってしまおうかな??

5月30日 函館から茂辺地23kmウォーク
 五所川原40kmウォークの練習第2段は、自宅から歩いて20km位は行こうと考えた。
 9時に自宅を出て函館市街地街を歩く。
 特に変わった光景もなく淡々と歩く。
 ふと気がついたらウォークマンを忘れてた。
 歩くにしたがって汗が出てくる、ウィンドブレーカーを脱いで半袖1枚になる。
 涼しくなって気持ちが良い!
 市街地から国道228号線に出て久根別に出る。
 ここに松の木がある。
 まだ松の木が残っている
 文久2年(1862)に箱館奉行所の栗本端見が佐渡から種や苗を取り寄せ、七飯官園で育てたものだ。有名な五稜郭公園にものこの松が植えられた。
 北斗市に入る。
 旧市街地を進むと御手洗橋が出てくる。
 立派になった御手洗橋

 有川大神宮
 このそばには慶長2年(1597)創建の有川大神宮があり、
ここで参拝する旅人はこの川で手を洗ったそうだ。
 北斗市市役所の向い角は種田篤佐衛門の住居があった一角になる。
 明治元年に土方歳三が松前に進行した際に宿泊した場所だ。
 この家は無いが土台に使われた石がJRの線路の近くに残されている。
 種田篤佐衛門の家の土台石
 13.8km歩いて昼になったので、かなで〜るに入る。
 ロビーにはお茶の無料サービスがあって好都合だった。
 かなでーる
 女性2人も弁当を広げていた。
 20分ほど休憩して出発。
 富川に到着。
 富川の海岸
 箱館戦争の終盤の明治2年5月11日の箱館総攻撃の際、新政府軍の2隻の船に兵士を乗せ函館山の裏の寒川と山背泊に上陸させ箱館を攻撃した。
 当時の富川は北へ運ぶ、船からの荷物の積み下ろしの重要な港だった。
 矢不来ももう近い
 矢不来からは旧道に入る。
 七曲りの坂を登っていく。
 七曲り
 明治の初期には木が一本も生えていなかったが、現在は植林した杉の木が林立している。
 途中から矢不来台場への道に入る。
 入り口にあった、古ぼけた看板は新しいものに変わっていた。
 矢不来台場は明治2年の新政府軍による、最新鋭艦「甲鉄」の艦砲射撃で、旧幕府軍は壊滅的な被害を受けた。
 山道を登っていくと第1台場に出る。
 第1台場
 これは松前藩が構築した台場だ。
 ウドがまだ生えていたので数本採る。
 ウドもあった
 人も居ないひっそりした中には松前街道の名残があり、検番所跡もある。
 ついでに第2台場にも足を向ける。
 こちらは旧幕府軍が構築したものだ。
 見学も終えて松前街道を進むと左右には大きな塹壕の跡も残っている。
 ここをすぎると旧道も高速道路工事で破壊され不明になった。
 高速道路と共に出来た橋を渡って旧道に出る。
 工事中はダンプが行きかい、交通誘導員も居たが、今はひっそりとしている。
 ウォーキングには凄く良い環境に戻った。
 旧道の終わり近くに「開拓使茂辺地煉瓦石製造所跡」がある。
 煉瓦製造所跡

 まだ煉瓦が残る
 明治5年に創設したものだ。
 煉瓦は函館元町公園にある旧函館支所書籍庫や金森洋物店に使われている。
 その跡を歩くと今でも、煉瓦のかけらを見ることが出来る。
 さらに近くには矢不来天満宮がある。
 矢不来天満宮

 歴史がある狛犬
 ここにある狛犬はかなり古く価値あるものだそうだ。
 一度説明を受けた事があるが、惚けた頭の中には留まって居なかった。
 この天満宮の場所は「茂別館跡」になっていて、国指定の史跡になる。
 古く嘉吉3年(1443)津軽十三湊城主、安東太郎盛季が館を作ったと言われている。
 ここからゴールの茂辺地駅まではもうすぐだ。
 ここで記念写真を撮る。
 小栗旬の映画「岳」のポーズを思い浮かべ撮る。
 小栗旬のウェアーはマウンテインハードウェアので48000円もする高級品だ。
 私のは先日購入した700円のウィンドブレーカーだ。
 色は似ているので雰囲気だけで満足しょう。
 小栗に真似たが・・

 格段に違う
 ピッチがあがる。
 そして駅に着いた。
 電車の時間は??
 と見たら、2分後に出発になる。
 下り電車も来た
 急いでホームの階段を登って降りて向かいのホームに着いたら電車が入ってきた。
 人も少なく外の風景をのんびりと楽しいんで見ていたが、上磯からは大勢の高校生が乗り込み車内は一気に賑やかになった。
 函館駅で料金を払う。
 440円だった。
 朝の9時から15時40分まで歩いてようやく着いたが、JRは安いな。
 函館駅からバスに乗れば3km位で230円だ。高いな。
 歩くことにする。
 自宅に着いたら5時だった。
 今日は良い運動をした。
5月29日(日)天気も悪いし・・
 今日は恵山つつじ祭りがある。
 自転車で行ってついでに道南を2〜3泊ツーリングしてこようかなと、パッキングを進めたがフロントバッグが上手く付かない。
 今回連れて行こうと思った自転車は日本一周をした時の自転車で、しばらく乗っていなかったので、バッグの取り付けも合わなくなっていた。
 天気もぱっとしないので出発は諦めて、フロントバッグの取り付け作業を行う。
 五所川原40kmウォークは当初、折り畳み自転車で行こうと思ったが、このMTBで行く事にした。ウォーキングが終わって直ぐに帰るならそれでも良かったが、折角青森に行ったのだから、帰りはのんびり温泉でも巡って来ようとなったのだ。
 それならばやはり走り易いMTBが良い。
 懐かしい日本一周自転車

 フロントバッグも付いた

 昼は妻が妹と街に出かけたので、昼食作りをする。
 かつ丼を作ろうとスーパーに行ったが、揚ったかつが無かった。
 エビがあったので3本購入。
 エビ丼にする。
 アルミの親子丼用のナベが無かったので、卵焼き鍋にする。
 大して変わらない。丸か四角かだ。
 卵焼き鍋に、水を入れ、カツオ出汁を入れる。
 沢山の玉ねぎを入れ、醤油、砂糖、料理酒を入れて、最後にエビを入れる。
 なかなか美味しい。
 卵を入れる前

 完成だ
 午後からはファイターズの試合を見る。
 今日も昨日に引き続き接戦を制して、武田勝が6試合目にしてようやく味方が1点を取ってくれて勝利した。
 それまで5試合は得点0だったのだ。
5月28日(土)11kmウォーキング
 来月4日に五所川原で行われる40kmウォーキングに、いきなり出る訳にはいかないだろう。
 今日は朝の4時半に家を出て、長い距離を歩く事にする。
 こんなに早い時間だと思ったが、私と同じ様にお年寄りは結構歩いているのに驚く。
 陽は出ていないが、すでに上っているので明るい。
 ウィンドブレーカー1枚なのだが暑くて額から汗が流れる。
 結局は11km歩いて家に着いた。
 後、何度か歩いて足を慣らしてから参加しよう。

 朝食後、ベランダのペンキ塗り。
 これを終えれば南面のペンキ塗りは完了。
 残るは西面の2Fのみとなった。
 ベランダ塗装前

 塗装後
 午後からはファイターズとカープの試合を見る。
 延長11回、稲葉のさよならヒットで勝った。
 どちら投手も良くて良い試合だった。
5月27日(金)ペンキ塗りなど・・
 先日決めたウォーキングコースを歩いて距離の測定を行った。
 5kmのコースなので合わせなくてはならない。
 大森浜からスタートする。
 最近はめっきり釣り人が増えた。
 砂かれいが釣れるのだが、小さい手のひらかれいなので、最近は殆どやらない。
 海から上がって競馬場の傍を通る。
 この早い時間なのに並んでいる人がいる。
 本州ナンバーの車も入る。
 駐車場取りなんだろうか?
 さらに自衛隊28普通科連隊を通り、ラッキーピエロに着く。
 計画ではここでソフトクリームを食べる。
 距離計を見たら5kmになってしまった。
 予定コースはまだあるのだが、打ち切りにした。
 結局5.5kmあった。まあ良いか?

 先日作った自転車のライトだが少し気に入らなく改良した。
 以前のスリットのみ入れたが、ライトを押し込むのが大変だった。
 そこでスリットを大きくして、さらにベルトを通す穴を開けて、ベルトで固定出来るようにした。
 これなら取り外しも簡単でグーだ。
 これが前回の作

 大きく切って穴を開けた

 この様にベルトで固定にした

 午後からは家のペンキ塗り。
 昨年は1Fの西側と南側を塗装したが、今回は2Fの南側の塗装をする。
 高所恐怖症なので、あまり気は向かないので延び延びになっていた。
 階段をおそるおそる登って、少しづつ塗っていく。
 3時間位で何とか塗り終えた。
 後は2Fの西側が残る。

 すっかりボロ屋だ

 少しは良くなった

5月26日(木)Vブレーキ探しが・・
 朝食に先日、薬局で購入したレトルトご飯を食べる事にする。
 フライパンに水を入れて沸騰させ、4分で出来あがり。
 少ししてから食べたが味は悪くはない。
 これなら旅に十分に使える。約100円と購入しやすいし、45分で出来るのは最高だ。
 量は少し少なめ

 天気も良いのでテントを洗い、乾燥間際に防水スプレーを塗る。
 かなり使い込んだマイテントは防水性も落ちている。
 かなり使い古したテントだ

 防水スプレーを塗って乾いた後、ホースで散水して見たら、良い具合に水をはじいていた。
 水滴になって落ちた

 MTB登山用のスペシャライズドのフロントブレーキをカンチブレーキーからVブレーキに変更しようとママチャリで出かけた。
 ホームセンターの物でも良いと思い、YGホームセンターに行ったら置いてはいなかった。
 仕方が無くプロショップに行くすいかないかな。
 途中、ユニフォーム専門店の傍を通ったら、凄い人出だった。
 どうやらセールをやっているらしい。
 早速店に入る。
 作業服・農作業服、靴、工具などなど色々な品物が置いてあった。
 何か目ぼしいものはと探したら、ヘッドライトがあった。
 色々な種類があったのだが、目に着いたのは3Wのヘッドライト。
 普通ホームセンターでは2900円程度で売っている。
 これが1450円だった。おまけに電池も付いている。(ホームセンターのは付いていない)

 直ぐに購入。以前から3Wが欲しかったのだが高いので躊躇していた。
 家に帰って点灯したら明るい!
 他に速乾性のTシャツが480円。
 さらにLEDライトが400円。これも凄く明るいし、電池も付いている。
 これは意外だった。
 あまり普段行かない様な店に行くのも楽しいものだ。
 登山用のソックスも置いているのには驚いた。

 自転車プロショップに着いた。
 お馴染みの店だが、今日は主人の他に若い方がママチャリのタイヤ修理をしていた。
 主人は椅子に座っていた。
 どうしたのかな?
 主人も結構な歳になったので息子にでも店をゆずったのだろうか?
 主人にVブレーキを注文したが、幾ら探しても出てこない。
 どうも品切れになったようだ。
 この店はロードレース用が主体なので、在庫が無いのは仕方がない。
 仕方が無くしばらく話して店を出る。

 次にもう一軒のホ−ムセンターに行く。
 ここは大きい店なのだ。
 でも自転車コーナーにはVブレーキが無かった。
 この店でブランド品バーゲンをやっていた。
 ブランド品には興味ないが、面白いものがあった。
 私がこんな物が欲しいと思っていたそのものがあった。
 夏に長距離のツーリングをする場合、靴下を履いてスニーカーだと、蒸れて汗臭く、靴下の洗濯も大変だし、雨が降れば靴は乾かないしなど、不具合が多い。
 そこで、あの超軽量のクロッカスを履いているのだが、やはりぴちっとしていないので、ペダリング効率が悪い。
 その不具合に対応出来そうなのがあったのだ。
 穴が沢山開いて涼しそうだし、紐も着いているのでぴちっと締めれるので好都合だ。
 500円だったので2足買ってしまった。
  2足購入した
5月25日(水)健康サロンin明和園
 今日の朝食はシェルパ斎藤の「ワンバーナークッキング」から、サラダパスタとふりかけとマヨネーズを使う旅料理。
 一般のパスタは17〜8分掛るのでガスが勿体ない。
 そこでサラダパスタを使う。これは4分で茹でられる。
 湯を切ってそこにお茶漬けの元を掛ける。
 さらにマヨネーズを掛けて完成。
 お茶漬けのもとは意外と味が濃いので量は少なめ。
 パスタ200gに1袋程度。
 味はまあ美味しく食べられた。旅の料理としては簡単で良い。
 これがお茶漬けパスタ
 月2回の例会に出る。
 暖かいので半袖、短パンで行った。
 「毛利さん若いね」と言われてしまった。
 いつものようにストレッチから始める。
 五十肩を直すにはストレッチが良いそうなので、一生懸命やるのだがかなり痛い。
 40分やってかなり楽にはなる。
 後半は筋肉トレーニングを行い終了。
 運動負荷としてはお年寄りが多いので軽めになっている。
 その後、来月行われるウォーキングのプラン作成。
 1kmから5kmコースまであり、それぞれの好みの所に参加する。
 私は5kmコースだが、集まったのは私を入れて6人だった。
 どちらかと言えば親しい人ばかりだった。
 コースを決めなければならないが、私の進める渚ウォークに直ぐに決まった。
 途中の休憩はラッキーピエロにした。
 最後にリーダーを決めて下さいというスタッフの言葉に「毛利さん」と皆に言われ決まってしまった。いつもこうだ。何しろ男性が居ないので、押し切られてしまう。
 量が多すぎた
 昼食は八宝菜丼だったが多く盛り過ぎた。美味しかったが食べるのはかなり苦しかった。

 午後から地方博物館では全国で最も古い「函館博物館1号館」を見学に行く。
 年に1度だけこの日に公開している。
 この建物は、開拓使函館支庁が、北海道で発掘された考古資料やアイヌ民族資料や珍しい動植物などを収集して一般に公開するために作られた。
 明治12年(1979)に出来たものだ。
 洋風建築の中でも古く、当時としては珍しいアメリカ風様式の建物は、十分タイムスリップさせてくれる。
 アメリカ風建築

 正面から見た建物

 入り口も良い感じ

 階段の角は丸くなっている

 2号館も良い感じです
 展示物は古い写真が多くあった。
 その中で興味があったのは、函館公園(市民が作った公園では日本初)の絵の中に、自転車が書かれていた。
 その自転車はドライジーネだ。ペダルは無く足で地面を蹴って走る。
 1817年にドイツのカール・フォン・ドライスによって開発された。
 これが函館公園の中を走っている。
 足が地面に着いている

 これはペダル式か?
 自転車好きにとっては、有意義な見学だった。
5月24日(火)疲労回復日
 朝起きたが昨日の疲れが残っていた。
 体全体に疲労感がある。
 そこで今日は自転車の整備をする。
 昨日使ったMTBは泥まみれになっていたので、水洗いをする。
 さらにダメージもあった。
 前輪のシャフトが緩んでいた。昨日の帰りに音がかたかたするので何かなと思っていた。
 シャフトを閉めて終了。フロントブレーキも横向いてしまった。
 これは修復出来ないのと、フロントはカンチブレーキを使っていたが、やはりVブレーキに代えなければならないだろう。
 ギヤなどのパーツもしっかりあらい油を注入。
 これですっかり綺麗になった。
 綺麗に洗った
 そんな中、荷物が届いた。
 MTBのタイヤを買おうと思ってアルペンなどを見て歩いたが、3000円もする。
 安いタイヤは置いていない。
 そんな時、群馬のタキザワから売り出しの案内。
 3500円のタイヤが1780円だった。
 早速購入。
 さらのDH用のタイヤは390円/本。これも2本購入。
 チューブは400円。ボトルが380円と安かったので発注した。
 それが届いたのだ。
 早速、新しいタイヤをルイガノに装着する。
 こんなにひびが入っている

 汚れたギヤもばらす

 綺麗に洗浄した

 組んだ新品のタイヤ

 スリックタイヤだ

 街乗り用にするので、スリックの高速用タイヤを付けた。
 これで早くなる。
 ついでにギヤも洗浄液でピカピカにする。

 外したタイヤは旅用のリッジランナーに移動した。
 これで皆上手く収まった。
 旅用に使う

 日本経済新聞社から電話がきて、先日の取材が昨日の全国紙に載ったので送りますと言う事だった。
 それが今日着いた。
 記事のスペースは小さいが、350万部発行の全国紙だ。
 新聞を読んだ方からどんな反響があるのだろうか。
 楽しみだ。

 新聞を読んだImaiさんからメールが来た。
 日本一周の旅も終えて、現在は学校の先生をしているそうだ。
 自転車旅の話しも子供たちに聞かせているようだ。
 実際の経験からの話なので、子供たちの目も輝くだろう。

 そろそろGHに予約が入って来る。
 本州から旅立つ人だった。
 やはり旅人や旅をしたいと思っている人は、私の載った新聞や見たTVを控えているのが分かる。
 その記事を頼りに連絡が来る。
 今年も大勢来れば良いな。
 
 「土方歳三蝦夷を歩く」本の購入依頼が来た。
 宣伝はしていないので、どこで知ったのだろうか。
 「自作本ですよ」と言ったら知っていると言う。
 早速送る。
 多くの人が土方歳三の歩いた道を知って頂ければ良いな。
5月23日(月)自宅からMTBで三森山へ
 函館市内から見れば、3つのこぶがある様な特徴的な山が三森山だ。

 今日はこの山にMTBで登頂する。
 車で行く場合は、道道83号線を進んで、矢別トンネルを出た所から、9kmというアプローチの長い林道を登って登山口まで進み、そこに車を置いて登れば30分程度で登れるようだ。
 これだと少し物足りない。
 自宅からMTBで自走する事にする。
 出発したのが9時36分。天気は快晴だ。
 矢別トンネルまでは道道83号線の舗装路を行くが、途中には大きな坂が2個所ある。
 さらに全体的に道はずっと上りになっている。
 1時間20分で矢別トンネルに着いた。
 矢別トンネルを出て左の林道に入れば入山届けがある。

 内容を見たら山菜採りが殆どだった。
 登山は私を含めて今年は2件のみだった。
 道路工事の誘導員さんが2人いたので話す。
 「何処に行くんですか?」
 「三森山ですよ」
 「熊が怖くないですか・・私なら絶対行かないな」
 などと話して出発する。時間は11時だ。
 少し走ったら軽4の山菜採り車がいた。
 おじいちゃん1人とおばあちゃんが3人で山菜採りをしていた。
 私も将来この様になるのか?
 年とって車の運転が出来れば、同年代の女性にはもてもてなのだ。
 女性の方が高齢になると運転できない方が多い。
 足が無くなるのだ。そこで都合の良いおじいちゃんを見つければ、あちこちに行ける。
 こんな光景は良く見る。
 さらに行ったら監視員なのか、山火事注意の腕輪をした男性が3人いたが、何をしているのか分からない。ただぶらぶらしているように見えるが・・・。
 林道は登山口まで8300mある。結構な距離だ。
 標識はあるので迷わない
 道はダートだが締まっていて良いのだが、ずっと上りだ。
 こんな林道で良い道だ

 標識が沢山ある
 途中には標識があり迷う事も無い。
 急な個所は押して歩く。
 天気も良いので暑い。
 高度を上げて行くと周囲の景色が良くなる。
 三森山はまだ遠い

 景色も良くなってきた
 でも三森山まではかなりの距離がある。
 ようやく登山口まで1000mの看板に到着。1時間31分ひたすら登って来た。
 ここからの林道は道に笹が被っているので、車で入るには傷が付く事は覚悟になる。
 この点チャリは全く問題が無い。
 そして20分後、登山口に着いた。
 ようやく登山口に着いた
 立派な看板と鐘が付いている。
 ここで昼食とする。
 おにぎり1個しか持って来なかった(御飯が無かった)ので半分だけ食べる。
 そして登山道へ・・。
 うわ〜最初から厳しい登りだ。
 最初から急な登り
 歩くには急でもそれほど困難では無いのだろうが、MTBは押しても足元が滑って上らない。
 MTBを持って上にあげ、1歩づつ進む。
 この動作を何度も繰り返して行う。
 当然距離は稼げず、体力も必要だ。
 あまりにも急な所は担いで上る。
 体力的には厳しいがこの方が早く上れる。
 格闘の末、ようやく尾根道に出る。

 ここまで46分掛った。
 ここから一気に楽になる。
 周りに咲いているオオタチツボスミレ(だと思う・・花の勉強中)の群生に目が行く余裕が出来た。
 オオタチツボスミレが群生
 日陰にはまだ残雪が残っていた。
 途中に熊の糞も落ちている。
 今日の物ではなかった
 こんな深い山なので当然いるのだろう。
 最後の斜面を登っていたら鐘と看板が見えた。
 頂上が見えた!
 約1時間かかった。歩く人に比べ倍の時間がかかっている。
 「頂上だ!」
 思わず声が出る。
 記念撮影をして、残り半個のおにぎりを食べ、少し休んでから下山。
 記念写真

 もう一枚

 何枚も撮る
 再び急斜面を下るが、足が攣りそうだ。
 上りで使った筋肉が泣いている。
 途中で右足が滑った際に頑張ったら、足首が攣った。
 こんなのは初めてだ。
 少しストレッチをして回復した。
 その後も、足が攣らない様にゆっくり静かに下りる。
 やはり下りは早い。
 登山口に着くのは早かった。30分で到着した。
 今度は8.3kmのダウンヒルだ。
 道は砂利の浮き石はあるものの、概ね締まっているので飛ばせる。
 「GO!」とばかりにペダルを踏むと一気に加速する。
 最高だ!
 途中には水たまりなどもあったが、そのまま突っ切る。
 上着やパンツは泥が跳ねて凄い状態だ。
 それでも楽しさにはかなわない。
 1/3くらい下っとときに妻の「山菜あるよね」との言葉を思い出し、MTBを止める。
 フキを10本くらいザックに入れて、再びダウンヒル。
 1時間31分掛った道を、30分と言う時間で下って、あっという間に入り口の矢別トンネルに着いた。
 入山届けに「下山」と書いて、今度は道道83号線の舗装路を下る。
 快適だ。
 途中からコースを替えて海に出る。
 沿岸を走り自宅に戻った。
 7時間の行動時間で、休みはおにぎりを食べたのと、山菜を取った時間のみだ。

5月22日(日)旅の用具作成
 車旅に使用するコッヘルを、野菜の蒸気蒸しに使えるようにする。
 持っているコッヘルと100円ショップの落としぶたを使う。
 コッヘルは内面が垂直なので蓋が底まで落ちてしまう。
 そこで蓋が下まで落ちない様に台を作った。
 アルミを加工して完成。
 これで旅先で蒸気蒸しの温野菜を食べられる。
 真ん中のパーツを製作

 パーツをコッヘル内に入れる

 その上から落とし蓋を入れる

 先日作成したばかりの撮影ポールだが、17日のMTB登山以降見当たらなくなった。
 いくら探しても出てこない。
 もしかして藪をこいている時に紛失したのだろうか。
 仕方がなく再び製作する。
 3度目の製作なのでスムースに進む。
 前回よりはさらに良い出来になった。
 自転車に固定するため、先日の藪漕ぎで壊れたボトルホルダーの台部分のみを使う。
 これに撮影ポールを抱かせて、自転車に固定できるようにも改善した。
 さらに良くなった

 壊れたボトルホルダー

 自転車に固定した

 電話が来て、私の話しを聞きたいとの事だった。
 近郊の七飯町のS小児科病院院長がやってきた。
 住所を知らせたら大きな画面のiPatで場所を割り出してやってきた。
 話しは、昨年踏破したイザベラバードの旅に関するものだった。
 彼自身もバードの奥地紀行を読んでいて、彼女の紀行に興味があったようだ。
 執筆した本を見ながら話しをする。
 彼自身もバードの知識の豊かさには大いに惹かれたようだ。
 楽しく1時間程話しをした。
 彼の夢は自転車で旅しながら、行く先々で現地の人の話しを聞いて、それを本に纏める事だそうだ。
 まだ中学生のお子さんがいて、ままならないが夢として持っている。
 何事も目的を持って活動することに強い意志を持っていた。
5月21日(土)40kmウォーキングに参加するぞ!
 近くの町の官庁オークションがあり、50ccスーパーカブが3台出品された。
 車と自転車で日本一周したので、バイクでも一周はしたい。
 でもバイクは簡単には買う費用は無い。
 初めてのオークションなのだが、手続きは結構厄介なのと保証金も1000円だが必要だ。
 手続きも終え、保証金を降り込んで入札した。
 価格を幾らに設定するか? 
 平成8年のバイクなのと、出せるお金は小使いを前借してせいぜい5万円くらい。
 5万2千円としたが、入札決定価格は8万2千円とやはり及ばなかった。
 バイク日本一周の夢はお預けだ。
 このバイクだったが・・・
 以前勤務していた五所川原の仲間から40kmウォーキングの案内が来た。
 6月4日に五所川原〜千畳敷間を歩く。
 私が在勤中に始めたもので、もう11年くらい続いている。
 私が退職した後も続けてくれているので嬉しい。
 退職して9年も経つのにまだ昔の仲間と行動出来るのは本当に楽しい。
 昨年は自転車での街道踏破の79日の旅の途中に寄って一緒に行動をした。
 旅の途中だったの自転車での参加だった。
 今年は何とか歩いて見たい。
 足の怪我以来1度は参加したが、途中の20km地点の鯵が沢で歩けなくなった。
 今年は何とか完走したい。
 五所川原までどの様に行こうかと考えた。
 簡単なのはバックパッキングだが、フェリー、JRと全て乗り物で行くのは面白みがない。
 そこで折り畳み自転車で行く事にする。
 初めての折り畳み自転車の旅だ。
 輪行袋ならフェリーに持ちこめるので、自転車代の約2300円が浮くし、途中も楽しいだろう。
 サイドバッグは付けられないから、45Lのバックパックにテント一式を入れて担ごうと思っている。
 それとも折り畳み自転車にサイドバックを付けれる様に改造しようか??
 確か輪行袋がある筈だと探したら、ロードレーサー用のがあった。
 入れて見たらぴたりと収まった。
 収まった
 これで行こう。

 尚、参加は自由ですのでどなたでも参加出来ます。
 ご一報ください。
 北海道からは日帰りも可能です。
 是非参加して下さい。
 愉快な仲間です。
5月20日(金) 中島三郎之助祭り
 朝一番に、GHの洗濯干しのロープ掛けを作った。
 今までねじにロープを張っただけだったが、板を張ってそこのロープを掛けて、窓から洗濯物が離れるようにした。
 少しは使い勝手が良くなった

 その後、自転車で図書館に行って本を5冊借りて来た。
 今年の旅のテーマがまだ確定していない。
 例年通り、青森ねぶたと大曲の花火大会は絶対に外せない。
 青森特設キャンプ場でテントを張り、1週間は目一杯跳ねる。
 そして日本一の大曲花火大火。
 これもチャリで行って、前の日は自由席の良い場所を取るのに並ぶ。
 一般の人は大変な思いで夜を過ごしているようだ。
 しかし私はテントを張れる場所があるだけでもう最高の夜になるのだ。
 この2つは問題が無い。
 
 今年の本格的な旅の内容がまだ決まっていない。
 当初は4月から11月までANAのガイドをやる積りでいたが、震災以来はっきりしたANAもはっきりと旅行プランを出していないので、どうなるか分からない。
 やらないとなれば旅行計画を早めたい所なのだが、まだ待つしかないだろう。
 でも計画だけは決めておきたい。
 そこで函館中央図書館に行って、目ぼしい本を借りてくる。
 まずは松浦武四郎の関連図書を借りて来た。
 これを熟読する

 午後から中島廉売の中島三郎之助祭りに行く。
 中島三郎之助は箱館戦争では旧幕府軍に所属し、江差で沈没した開陽丸の機関長であった。
 新政府軍の箱館総攻撃の際は千代ヶ岡陣屋を守っていたが、彼自身負傷していた。
 再三の降伏勧告にも従わず、敵と果敢に戦い戦死した。
 旧幕府軍の幹部で亡くなったのは土方歳三と中島三郎之助の2人だけであった。
 彼の名前を取って中島町と名付けられた。
 醤油は100本くらいだ
 妻も行くと言うのでチャリで二人で出かけるのは初めてだ。
 将来チャリデの夫婦ツーリングが実現するのか???
 まずは1.8Lの醤油を100円で販売。
 並んで夫婦で200円で3.6L分をゲットした。

 次に祭りに参加した「ひのき屋」のライブを聞きに行く。
 1998年に函館が生んだ「トラベリングバンド」。4人で構成している。
 旅人としての心象風景を、篠笛の息遣い、太鼓の鼓動、ギターの音色で表現する。
 アジア、西洋と海外も演奏をこなしている。
 篠笛の流れるような音色に旅の風景が重なる。
 自ら永遠の旅人と名乗っている「ひのき屋」の演奏を聴く私も旅人だ。
 心に響くものがあった。
 ひのき屋の心地よい演奏
 庶民の台所である中島廉売で脂の乗った開きホッケ2匹で400円。
 みがき鰊250円。
 とりの唐揚げ300円。2パックで500円とおまけしてくれたので購入。
 大根は最後の1本を購入。完売と喜んでいた。
 最後の1本と言うのはなかなか売れないらしい。
 余り物と思う人がいるためだそうだ。
 「忙しいでしょう」と言ったら「祭りに人が行って店は暇だ」と言っていた。
 やはり庶民の台所である中島廉売は安い。
5月19日(木) 山菜採りだ!
 札幌の床屋さん「Mr Bicycle」から床屋代無料のパンフレットが送られてきた。
 以前から無料チケットは送られて来ていたのだが、パンフレットまで作ったのだ。
 店主も若い時に自転車日本一周を既にしていて、今は日本一周の旅人を散髪という形で支援している。GH「自遊旅」に宿泊した方もお世話になっている。
 壁に張り出した

 妻に山菜(ウド)はまだ必要なの?と聞く。
 必要らしいがどの様に保存するかが分からない。
 WEBで調べたら、塩漬だと1年程度は持つように書いてあった。
 「これがあるよ」と見せたら「これにする」となった。
 「一緒に行かないの?」と聞いたら「行かない」と言う。
 一人で行こうとしたら、義妹に電話していた。
 義妹は行くとなり、それなら妻も行くとなった。
 迎えに行ったら旦那も行くという。
 結局4人で出発。
 函館市(旧南茅部地区)に入る。
 早速ウド採りをはじめる。時期的には丁度良かった。
 途中で撮影
 1時間も採っていたらザックに一杯になった。
 皆もビニール袋に一杯採って満足そうだった。
 他にフキや蕨も採る。
 場所を替えて奥の方に入ると花も満開だ。
 ニリンソウ、シラネアオイ、桜草、ヤマブキなどなどある。
 他にも数種類あるが、なにせ勉強中で名前が分からない。
 取り敢えず写真だけを撮ってきた。
 以下に掲載するが名前は不確実ですので・・
 ニリンソウ

 ??

 桜草と言うが・・?

 ヤマブキ?

 ネコノメソウ

 ??

 山ツツジ

 綺麗だった・・
 山菜採りも終わってひろめ荘の温泉に行く事になった。
 途中で、先日の新聞に出ていた「二本柳旅館」の手打ちそばを食べる。
 かなり細い面で腰も強く美味しかった。
 この旅館には、新撰組作家の釣さんが宿泊している。
 土方の道を踏破した時に宿泊したのだ。
 話しを聞いたら良く覚えていた。
 釣さんはGH「自遊旅」にも2度宿泊している。

 ひろめ荘の白濁の硫黄温泉にのんびり浸かって帰宅。

 妻は山菜の処理をしたが、量も多く結構な時間がかかった。
 二人でこれだけ採った

 夜は天ぷらにした。
 ウドは美味しいが、行者ニンニクも良かった。
 蕨の天ぷらは今一。
5月18日(水) 疲れているが忙しく働く
 昨日のMTBでの急坂登りや藪こぎ登山さらに道なき道をさまよう事など結局5時間30分休みなしに、運動したので流石に全身疲労で疲れていた。
 それでも天気が良いのでついつい働いてしまう。

 最初に自転車のライトの改善
 自転車のライトは普段はハンドルに付けて使用しているが、旅に出る時にはフロントバッグを付けるので、前方に光が照らされない。
 いつも苦労してフロントキャリアに付けているのだが、構造的に複雑になっていた。
 物置き場を見たら、昔のライトが出て来た。
 古いライトが出て来た
 このライトはクィックレスレリーズに付けるタイプで以前使っていた。
 クリプトンライトは今では暗くて使いたくはない。
 最近はLEDが明るいので、全く使っていなかった。
 これを活用出来ないか?
 3つに切った
 現在使っているLEDライトを、このライトの筒の中に入らないだろうかと入れて見たら入りそうだった。
 古いライトを切断して中に入れるようにした。
 この真ん中を使う
 ぴったし入った。
 新しいLEDライトを使う

 ぴったり収まった。
 さらに固定用のネジを付けて完成した。
 クイックレスれリースに付ける
 取り付けて見たら具合が良さそうだ。

 次にGHの水道の改善。
 一部ゴム系ホースを使っているが劣化して、僅かな水漏れがある。
 これでは弱い
 これでは安心できないので、鋼管に代えようとホームセンターに行ったら、丁度良い長さの物が無かった。
 仕方が無く、蛇腹配管を使う事にした。
 冬の寒さに弱いが取り敢えずはこれしかない。
 ホ−ムセンターで材料を購入した帰り道。
 土方歳三記念館の裏にパトカーが2台と人が大勢いる。
 何だろう
 何だろうと見たら、砂浜で何かあったようだ。
 海に下りて見たら、淡いグリーンのボンベがあった。
 日本では見たことのない形状だった。
 警察や関係者が10数人も居て、あれこれ話していた。
 いったいこれは何だろう。
 家に帰って水道の配管をする。
 フレキの金属配管をした
 簡単に終わり水を流したが漏れは無く、ひとまずこれで行こう。

 次の車の改造。
 車の後部はコンパネを引いているが、少し汚れて来た。
 コンパネも汚れてきた
 そこでフローアーに使う、ビニール系のシートを張った。
 すっかり綺麗になった
 ついでに台所も改良し完成。
 台所も塗装した

 取り付けたらこんな感じ

 自遊旅と誠のプレートも張った
 これで旅に出る車が綺麗になった。

 ついでに2列シートの足元にクロスを引いた。
 100円ショップで2枚購入した。

 以前はブルーシートを敷いていたが、ぐちゃぐちゃ状態だった。
 これでかなり足元がすっきりするだろう。
 綺麗になった
 今日は良く働いた。
 仕事が終わって福祉センターにチャリで行き、無料の温泉に入って帰宅。
 充実の一日だった。
5月17日(火) MTBで蓬揃山へ・・その後は・・
 天気も良いしMTB登山に行く事にした。
 行き先は蓬揃山。
 山自体は標高が509.7と低いのと、日本300名山を完登した、Sakagのブログによれば、近くまで車で行けば山自体は10分程度で登れるはずだ。
 但しゴルフ場の私有地内を通らなければならない。
 車で行けば難しくはないのだろうが、時間も十分にあるので家からMTBで行く。
 町の中を追い風に乗って快調にゴルフ場に向かう。
 20分も走ったら登りになる。
 ここからゴルフ場の管理等までずっと上りが続く。
 久しぶりの長い登りだ。
 ゴミの廃棄処分場を越えれば、モーテルが乱立するピンクエリア。
 そこを通ってさらに上りが続く。
 7〜8%の登りだ。時には10%の登りも出てくる。
 汗をかきながら100%乗車でゴルフ管理等の分かれ道に到着した。

 ここを直進すると「関係者以外立ち入り禁止」のゲートがあるのだが、ここは御免して通過する。
 少し行くと道は幅の広いダートになる。
 やがて地図にもある分岐点に来た。ここを左に行けば蝦夷松山の登山口に出る筈だが、ここも私有地で立ち入り禁止だ。
 ここを道なりに行くと、ポンプ小屋がある。右手にはゴルフコース内の東屋がある。
 この発電機小屋が目印

向かいから入った

 Sakagの写真を見てここの斜面だと判断した。
 自転車を押して登る。
 勿論道はない。笹藪を漕いで登る。
 こんなに笹が・・
 ここの笹は長く太い。
 自転車のデレィラーやペダルなど突起物に笹がからまりなかなか前に進めない。
 おまけに倒木や蔦類が多くてその都度、突破に苦労する。
 押すのも大変なので、担いで笹藪を突破して進んだ。
 ピークに来たが目印になる三角点が見つからない。
 ピーク付近
 とにかく笹が伸びていて探しにくいのだ。
 かなりの時間周辺を探したが見つからなかった。
 それほどのこだわりはないので諦めて下山する。
 手を話しても倒れない
 あちこちうろうろしていたら下山でコースを間違う。
 登って来たコースより左に下りてしまった。
 そこでトラバースしてコースに戻ろうとしたら、かなり古い林道があった。
 面白そうだ。
 ここを下れば多分海岸に出るだろうとの読みだった。
 林道の道には木が育っているので、かなり昔に使った林道なのだろう。
 最初はMTBに乗ってみたり、花を見たり、山菜を採ったりしながら進む。
 ここは楽しかった

 こんな道だと良いのだが・・
 人の入っている形跡は全く感じられず、せいぜい熊が出るぐらいだろうという雰囲気だ。
 その林道も怪しくなってきた。
 途中で消えてしまったりする。
 何の花??

 ヒトリシズカが大勢で

 シラネアオイ
 自転車をデポして付近を探しまわり、かすかに跡のある林道を探しながら進む。
 笹が多い所もあるし、倒木もかなりある。
 池もあった
 その都度苦労が絶えない。
 道が崩壊している個所や、大きな落石が道を塞いだりもしている。
 道の崩壊した場所を自転車を通すのは大変だった。
 道が崩落していた
 昨年自転車で踏破した、新潟糸魚川市〜松本市の「千国街道=塩の道」を思い出す。
 人が全く入らない場所のなので、ウドがあちこちに沢山育っていた。
 道が何処に出るのかも分からないのに、一応山菜採りもしながら進む。
 妻が出かけるときに、ウドやフキが丁度良い時期だよねと、ささやかれていたので、耳に残っている。
 道路付近だけ採ったがザックに一杯になった。
 かなりの時間歩いたが、全くの山中状態が続く。
 もしかしてビバーク覚悟かななどと思ったりした。
 ぬかるみに埋まり靴もドロドロだ。
 いつになったら町に出れるのだろう。
 そんな事を考えていたら道に出た。
 道と言っても、人一人が歩ける道で、どうやら他の場所に行く道の様だ。
 でも人の雰囲気のする道に出合えればもう間違いが無い。
 しばらく歩いたら沢を渡って広場に出た。
 ようやく出た
 車輪の跡がある。
 オフロードバイクの跡だ。
 でもこの先は急斜面が続く。
 こんな所までバイクが来るんだと感心する。
 急斜面を登っていたら、道の真ん中が掘れてバイクの道が1本付いていた。
 凄いな、ここで転倒でもしたら崖下転落だ。
 急斜面を登ったら広場に出た。
 ここには車も来れる様だ。
 ようやく厳しい道を脱した。
 さらに進むと、幅の広い砂利の林道に出た。
 右左どちらに行くのだろうか??
 下に行こうと下ったが途中で停まった。
 太陽を背に受けて走っている。
 海に出るには太陽に向かわなければならない。
 右の登りの道を行くんだと気がついた。
 MTBを押して戻る。
 逆の方向に進むが、この林道は長〜い。
 雁皮山(左)と蝦夷松山(右)
 飽きるほど走ったら、野球場が出て来た。
 もしかして函館大学の野球場??
 やはりそうだった。
 ここには来たことがある。
 これで道が分かった。
 下って湯川温泉に出る。
 ここから家まで20分。
 かなり強い向い風の中を進んで到着。
 時間は3時少し前。
 あれ〜スーパーラルズの150円チケットの配布は3時からなので間に合う。
 ママチャリで飛ばす。
 チケットゲット&卵Lサイズ98円を購入。
 何かと忙しい。
 スーパーラルズであったY子さんに家に来るように言う。
 フキとウドのおすそわけをした。
 長い一日が終わった。
 これからファイターズとヤクルトの交流戦を応援だ!
5月16日(月) 病院及び車の改造
 朝の4時に目が覚めた。
 昨日は9時に寝たので7時間寝たから十分だ。
 外はもう明るい。
 布団から飛び出てMTBで立待岬に向かう。
 太陽が出そうなのだ。
 飛ばして行ってぎりぎりで太陽の出るのに間に合った。
 暗い朝日が出た
 写真を30枚くらい撮った。
 立待岬

 駒ケ岳も見えた
 
 病院から貰っている薬が2種類とも切れた。
 1つは皮膚のかゆみどめ、もう一つは整形外科の湿布薬。
 かゆみの方はかなり良くて1週間に1度くらい、痒くなりかけたときに少し塗れば後はしばらく大丈夫なのだが、無いとやはり困る。
 まずは個人の皮膚病院に行く。
 診察すると言う。
 直ぐに薬を出してくれると思ったが待つことになった。
 診察まで30分、ようやく診察したが1分程度で終了。
 薬の処方箋が又長い。
 ようやく貰って薬局に行く。
 その薬を再び病院に持って行く。
 また待つ。
 そして薬の説明。
 もう何度も使っているので説明は不要なのだが・・・
 結局1時間半も掛ってしまった。
 次に総合病院の整形外科。元入っていたスキーレーシングチームのドクターだ。
 受付に診察券をだして数分でOK。
 清算して薬を薬局で受取っても15分しか掛らなかった。
 薬を貰うだけでこんなにも時間が違う。
 薬を貰うのに薬局に行ったら、大塚製薬でレトルト御飯を置いていた。
 見たら、気になってしまった。
 これが5分でOK
 レトルト御飯はスーパーでも1個100円程度で売っている。
 しかし図体が大きいので湯で加熱するには大きなフライパンを使っている。
 そして時間も18分くらいかかる。
 薬局で売っていたのが5分でOKだ。値段も98円だった。
 150g入りで図体も小さい。
 味はまだ分からないがこれって良いかも。
 自転車旅の時はパンが多くなる。
 やはり御飯を炊く時間が勿体ないし、レトルトなら18分もガスを使うのは勿体ない。
 こんなのが直ぐに手に入れば便利かも。

 午後から車の水のボトル置き場を改善。
 以前1枚の板で作ったが、底部分が滑るので倒れてしまっていた。
 これだと倒れる
 そこでもう一枚板を追加した。
 これならOKだろう。
 そろそろ旅の準備をしなくては・・・。
 これで大丈夫

 長野在住で日本一周の際に知りあった、ライダーなべさんとのメールのやり取りで、最近見た映画「岳」の話しをしたら、北アルプスに来ないかい? との誘いがあった。
 彼の住みかは安曇野で最高の場所に居る。
 行きたいな・・・北アルプスを「三歩」の様に自由に歩き回りたいな。
 街道旅を選ぶか北アルプスを選ぶか。
 まだ時間は十分あるので考えよう。
5月15日(日) 山をうろつく&ファイターズをTV応援
 今日の日ハムの試合チケットが買えなかったのでTV観戦になる。
 場所取りもしなくて済むので、試合までの間、MTBで山をうろつく事にする。
 午後1時の試合開始なので、そんなに遠くに行けない。
 蝦夷松山と雁皮山の方向に行く。
 今後MTBで登る事になるので下見をしに行く。
 徒歩で登ったのはかなり以前なので、はっきりした道は知らなかったが、その付近をうろうろ回れれば良いなという程度だ。
 陣川温泉を過ぎて山に入る。
 しばらく行くとロータリーがあってここを右方向に行き、左方面に行けば登山口になる。
 今回はロータリーを直進する。
 少し行けば下りになり、駐車スペースがあった。
 車を駐車してMTBを下ろしていたらワゴンが3台やってきた。
 オフロードバイクを積んでいて、これから走るそうだ。
 この辺りの道についての情報を仕入れる。
 とにかく真っ直ぐ行って延々と坂を登れば、ダート道も終わり、笹藪の中に僅かに付いている道を進むそうだ。
 その道をさらに進むと蝦夷松山の登山口にも出れてるそうだ。
 バイクより先に出発する。
 直ぐに登りになり、言われたように延々と登りが続く。
 汗をかきかき登る。
 道は車の通れる幅はあるが対向は出来ない。
 MTBを押しながら登るが浮いた石が多くて足が滑る。
 30分くらい登ったら、前方に食事中の人が見えた。
 「こんにちは」と挨拶する。
 「よく自転車で来たね」と言われ、年は幾つですかなどと聞かれる。
 67歳だと言ったら、良く頑張るねとびっくりしていた。
 夫婦2組で4人が山菜採りに来ていたそうだ。
 タラの芽を取りに来たそうだが、すでに少し前に来た人に取られてあまり無いそうだ。
 お菓子などを貰って歓談する。
 この場所は車道の行き止まりであった。
 これから先に行くには藪漕ぎになる。
 話していたらオフロードバイクが3台来た。
 男性2人に女性一人だった。
 食事中の1人が知り合いだった。
 アルバイトに行った先の会社の人だった。
 世の中狭いなと驚いていた。
 そこに乗用車が来た。
 かなりの悪路なのだが良くここまで来たと皆が感心する。
 4人の車はパジェロだったがそれでも下に置いて来たのだ。

 やがてバイクは藪に入って行った。
 私も藪に入る。
 こんな笹藪ばかり
 背よりもかなり高い藪で押すのに苦労する。
 先に行ったバイクの音もそれ程遠くに行っていない。
 所々軟い所があり、重いバイクは埋まるのだ。
 しばらく行ったらバイクに追いついてしまった。
 
 その先は笹も無くなり登山口まで行けるが、時間も無いので今日は同じ道を引き返す。
 先ほどの4人組の所に出た。
 少ししてバイクも戻ってきた。
 笹藪で乗れるのは少しだけ

 ここで又話しをする。
 家は何処だと聞かれたので住所を言って、GHの特徴を言ったら「新聞に出た家ですか?」と聞かれた。
 「そうですよ」と答えて「是非遊びに来て下さい」と言って電話番号を教えたら、彼の携帯電話に私の電話番号が入っていた。
 新聞に出たときに、家を見たくて訪問したそうだが見つからなかったそうだ。
 奥さんと二人で生活しているが、同じ様に旅をしている人を泊めることが出来ないか二人で考えていたそうだ。
 ご夫婦はこんな所で会えるのは奇遇だと喜んでいた。
 そして是非訪問させて下さいと言っていた。
 縁とは不思議なもんだなとつくづく思う。
 こんな景色もあった
 下りは一気に下まで乗れたので、あっという間に着いた。

 家に帰ってファイターズの試合を見る。
 今日も危なげない勝ち方で連勝。
 函館は昨年は楽天の試合で、涌井、田中の両エースに勝った。
 今年は木佐貫、西の両エースに勝った。
 玄が良い球場だ。
5月14日(土) ファイターズの応援
 今日は年に1度のファイターズの公試合。
 相手はオリックス。
 天候は生憎の雨混じりの曇り空。
 昨日席取りした場所ママチャリで行く。
 開門を待っている間も雨が降ったりやんだりの天気。
 なかなか開門しないので、もしかして中止になるのかもと思ったりする。
 順番を待っている間も、ファイターファン同士なので話しが弾む。
 後ろの御夫婦は七飯町から来た。
 年に1度の公式試合は正月が来るのより嬉しいと、かなりのファイターズファンだった。
 札幌の住んでいた時は沢山見れたのに、七飯に来たらなかなか行けなくてと残念そう。
 私も娘が札幌に居た時は結構見に行ったが、釧路に行った今はなかなか行けない。
 ようやく開場になった。
 外野自由席はかなり混んでいたが、無事席を確保した。
 入場者は19350人と満員。
 沢山の人が入った

 B&B君もやってきた

 7回にはちびっこのイベント
 昼食を済ませお腹一杯になれば、もういつ試合が始まっても良いと準備万端。
 天気も良くなってきた。
 やがて試合開始。
 2回裏に思わぬ展開になった。
 稲葉のホームランで勢いがつき、連打連打であっという間に8点を取ってしまった。
 こうなればもう安心ムードだ。
 天気も晴れて来て、レインウェアーや防寒具を抜いてファイターズのTシャツになる。
 応援も盛り上がる。
 8回に3点を追加して11点。
 最終回に1点は取られたがまだ余裕を残して終了。
 スカッとした試合だった。

 試合が終わって帰りにはもう北海道新聞の号外が出た。
 でも早いなどのように作っているのだろう。
 ママチャリでルンルン気分で家に帰る。
5月13日(金) 活動無しの日
 朝から強風と雨、さらに温度も低く、外での活動は全くやる気が出ない。
 それでも仕方が無く、明日の ファイターズの試合の席取りに行く。
 雨の中を合羽を着てチャリで行く。
 席取りは12日の朝からだったので、すでにかなりのビニールが張られている。
 結局去年より少し前の場所になった。
 風が強いのでブロックを2個持って来たので重石にする。
 家に帰ってテレビを見てのんびり過ごす。
 来週には近郊の山をMTBで登るので、資料集めをする。
 4〜5座は登って来たい。
 勿論車4寝泊まりしながらになる。
 食料や炊事道具などもチエックした。
 夕方になってあまりにも寒いので、花園温泉で1時間半温泉やサウナに入り、何とか体が暖まった。
 明日の天気は雨後曇り。
 並ぶのは10時からなので、試合開始まで3時間はある。
 ウォークマンに新しい局をダウンロードし、持って行く本も選ぶ。
 スマフォンは充電し、予備電源3個も充電した。
5月12日(木) 礼文華山道案内

 礼文華峠を歩きたいとの話があり、案内することになった。
 この道は明治11年にイギリスの女性イザベラ・バードが歩いた道になる。
 昨年イザベラ・バードの道を、横浜から北海道日高まで踏破したこともあるので、既に歩いていた道だ。
 バードの歩いた時は年に3〜4人しか歩かない難所の峠だった。
 その道も一度国道まで昇格したので、狭いながら車も通れる道になった。
 その後新国道が出来たので、今は車も通らずひっそりとしている。
 朝の5時過ぎに出発なので、おにぎりや弁当のおかずの定番である、卵焼きやウィンナーソーセージは用意していた。
 ゆっくりコーヒーを飲んで出発する。
 5時30分にはT子さんを途中で乗せて、北斗市に向かう。
 ここで3人を乗せて合計5人で出発する。
 天気は快晴で気温も久しぶりに高く暖かい。
 まだ車の少ない国道5号線を順調に走る。
 大沼に近づいたら駒ケ岳が雲の上にぽつりと顔を出していた。
 駒ケ岳が見える
 トンネルを抜けた大沼はガスで覆われていた。
 途中からはまだ雪を雪が残っている羊蹄山の容姿が見える。
 順調に礼文華に到着した。
 綺麗な風景の礼文華海岸
 一度海岸に行って良い景色の場所で一休み。
 その後スタート地点の森林公園手前まで走り、車を駐車し準備して出発。
 いきなり、出て来たのがユキノシタ科のネコノメソウだ。
 ネコノメソウ
 道全体に生えており絨毯の様になっていた。
 ネコノメソウは葉のつき方が対生になっているのが特徴だ。
 他に葉のつき方が互生になっているヤマネコノメソウもあった。
 私も最近は花の名前を覚えようとしているのでメモしながら写真を撮って歩いた。
 他にあったのは、ヒトリシズカ、ニリンソウ、シラネアオイ(色が濃くて鮮やかだった)、ノビネチドリ、エンゴサク、エンレイソウ、ハタザオは記録した。
 他にも沢山あるが、今日はこの位にした。
 ジグザグの山道はどんどん高度を上げて行く。
 車を通した道なので歩きやすいが、道の谷側は急斜面だ。
 明治11年にバードが歩いた時は難所であった事を感じることが出来る。
 そのうち「相撲取り場」と「礼文華峠古道」の案内板が出て来た。
 礼文華古道と相撲取り場の看板が
 前回来た時は無かったが、どこで設置したのだろうか?
 相撲取り場は熊が相撲を取る場所だと言う方いたので、家に帰って調べて見たら、余り情報が無かったが、1件だけ山熊の相撲取り場というのがあった。
 これは山の神の意味であった。その神が熊なのかは分からなかった。
 他の礼文華古道の案内板の先には道があった。
 これが古道なのか?
 これが本来の古道なのだろうか?
 でも道の形状から多くの人馬が歩いた形跡は全く無い。
 道が掘れていないのだ。
 これらの事を聞きたいが、どこで設置した案内板なのか書かれていないので分からない。
 ペ−スはますます遅くなり、なかなか前には進まない。
 いつもの事なので構わないが、花に加えて山菜採りが始まる。
 道南ではまだ小さいフキがここでは大きくなっていた。それにウドもあった。
 礼文華峠手前から羊蹄山の容姿が見える。
 羊蹄山が見えた
 やがて礼文華峠頂上に到着。
 景色は良くはなく周囲は木々で良くは見えない。
 風が全く無いので、虫も多く早々に下りに入る。
 3時間30分掛って7kmの道を無事ゴールした。
 ヒトリシズカ

 ニリンソウ

 これもニリンソウの群生

 シラネアオイ

 エゾエンゴサク

 クロバナエンレイソウ

 エンレイソウ(延齢草)

 記録が無く不明
 ここで昼食。
 国道を見下ろす高い場所に上る。風が当るので虫も少ない。
 食事の後、私は置いていたMTBに乗って国道37号線をスタート地点まで走る。
 下りが多いので快適に下る。
 長い礼文華峠は後ろから車も来なかったので、安心して走れた。
 車に乗って皆の場所に戻る。
 乗せて出発。

 帰りは鮮魚店で魚を買ったり、森町の満開の桜を見て帰宅する。
5月11日(水) 健康サロンin明和園
 新年度最初の健康サロンが行われた。
 役員の挨拶から始まり、会計報告などなどを行う。
 新役員は男性会長1名に女性役員6名という圧倒的に女性が多い。
 会員も男性が4名で30名近くが男性だ。
 年を取ったら女性はますます強い。
 男性はますます外に出なくなっているのかな?
 私の妻も役員になったので挨拶をしていた。
  妻も挨拶していた
 その後ストレッチを行う。
 五十肩の身にはストレッチはかなり効く。
 我慢して硬くなった筋肉をほごすが、少しずつ楽になって来る。
 やはりストレッチを毎日やるのが良いのかな。
 その後、気功をやって、ウォーキング体操を行った。
 良い運動になった。
 その跡が後は食事。今日は味噌ラーメンだった。
 美味しく頂いて家に帰る。
 昼は味噌ラーメン
 明日は礼文華峠旧道を案内するので、その準備をする。
 ザックも別なものにした。
 HAGLOFS(ホグロフス) LIM25だ。
 このザックはスキークロスの女子ワールドカップレーサーの荒木さんから貰った物だ。
 2個貰ったが、まだ使っていなかった。
 もう一つはHAGLOFS(ホグロフス)PRO-TIGHTだった。
 このロゴだ
 メーカーもどこのメーカーか知らなかったのだ。
 BEPALなどに出てくる会社のロゴが同じだったので調べて見た。
 人気のブランド品だった。
 距離的には150kmくらいあるので、片道3時間くらい走って、歩きが7kmで再び帰りが3時間かかるので、明日は5時半の出発だ。
5月10日(火) 激安ショップ&カメラ台製作
 先日激安ショップで購入したジャジィのパンツがすっかり気に入った。
 サイズもぴったりだし、軽量・ドライ・皺も付かない。
 膚ざわりは高級品に及ばないが、旅用として最適だ。
 洗濯しても直ぐ乾くのは旅で最高だ。
 アディダス風なのだ
 Tシャツや短パンはドライに統一しているが、長いパンツはなかなか良いのが無かった。
 旅で洗濯したあと、雨などが続くと乾燥機に入れる事もある。
 そんな時に10分で乾くドライと乾かない製品が入っていると、もう一度乾かない物だけ乾燥しなければならない。
 1〜2枚乾燥するのに追加乾燥は勿体ない。
 そこで今回のジャジィが気に入ったのだ。
 価格は驚くなかれ376円だ。
 2枚購入してきた。
 499円と安かった
 さらに自転車への取り付けも出来るLEDヘッドランプが499円と安かった。
 これも購入した。

 帰りにダイソーに寄り、ドライバーセットとデジカメ用三脚を購入。
 これで山に行ったときに使用するデジカメ台を作る。
 ポールデジカメ台を付けて使っている物は製作済みで、大いに活用して重宝しているのだが、MTB登山する時には長くて置く場所が無い。
 ハンドルを握っているので持つことも出来ないので不便だった。
 そこで短めで伸縮出来るものを作る事になった。
 材料は釣りの棹立て台のポールとドライバー、それに三脚の頭の部分を使用する。
 部品はこの3点
 棹立てポールの細い部分にドライバーを埋め込むのに、やすりでプラスチック部分を削り、丁度良い所で押し込んで完成。
 次に三脚の頭の部分を取りつけるのに、1サイズ大きなポールを使い、頭の部分を入れて固定する。
 これで完成した。
 雲台固定部分を作る
 これならザックに付けたり、MTBの何処かに取りつければ撮影が楽になる。

 完成しカメラをセット
 先端部分はドライバーの柄を削って入れた。
 硬い金属なので土に刺しても曲る事はない。
 こんなに伸びる
 山での三脚は出し入れが面倒で多く写真を撮るには向かない。
 このい本足の写真台は土に刺して直ぐに使えるのでかなり重宝だ。
 短い三脚だと草が生い茂っていれば撮影が難しくなるが、これだと簡単に使える。
5月9日(月) 三山登れず、七飯岳へ
 MTBで未踏破の山である、貧乏山・楢山・吉野山のいずれかに行こうと出発。
 駒ケ岳が美しい
 天気は快晴で眠くなるような天気だ。
 最初に向かったのが貧乏山。
 立ち入り禁止だった
 地図を頼りにようやく辿り着いたら、カリマ川林道入り口のゲートに伐木中で立ち入り禁止の看板がある。ここを入らないと貧乏山と楢山が登れない。
 作業はしている様子は無いのだが、やはり入って行く訳には行かない。
 諦めて吉野山に向かう。
 この山は昔スキー場になっていて良く通った場所なのだ。
 スキー場が営業停止になってもう何十年も経つだろう。
 懐かしさから登ってみようと向かった。
 スキーに行った時の道の面影は無く、ゲレンデであった所も回復植林がされていて、木が少し伸びていた。
 ここは私有地になっていた
 まあ登れない事もないとふと見たら、私有地になっていて立ち入り禁止の看板がある。
 これも行きにくい。
 結局は3山とも登る事は出来ず、戻る事にする。
 でも折角遠くまで来たので勿体ない。
 そこで七飯岳に向かう。(下の写真は今回の軌跡・・google earthが冬の撮影だった)

 この山はMTBで登っているが、春のどろどろ状態だったので滑って、下りはあまり乗れなかった。
 ゲート手前に車を置いてMTBを押して登る。
 今日の気温は17度の予想なのと快晴なので暑い。
 汗が止まらない。
 歩いての登山も何度も行っているので、のんびりと景色を楽しみながら登る。
 途中から山道には雪が残っていた。
 雪の中を登る
 この山は景色が良く、駒ケ岳ははっきり見えるし、残雪のに山高原、北斗市の丸山、そして函館市街地が眼下に見える。
 駒ケ岳が綺麗だ

 もっとアップで
 函館山は春霞みなのか薄いベールに包まれている。
 途中から道は雪道になる。やはり山だ。
 ふきのとうがまだ小さな状態なので帰りに採ろうと、一気に登ってしまう。
 779.2mの頂上は高い木々も無く景色は最高だ。
  頂上に到着

 函館山はぼんやり
 十分に堪能して下山する。
 今回は滑らなのでMTBで楽に下れる。
 途中でふきのとうを採って、そこからは一気に下る。
 下りは楽しい
 あっという間にゲートに到着した。
 登り1時間、下りは10分(山菜採りは除き)だった。
 道が良ければMTBは早いな。
5月8日(日) 石崎地主海神社の桜
 昨日遊びに来た元近所のYo子さんと3人で花見に行く事になった。
 場所は何処にするかとなった。
 一般的には五稜郭公園か函館公園だ。
 でも毎年同じだし場所を変えようと、先日MTBで走っている時に見つけた、石崎地主海神社に決める。
 この神社へ至る道の両側には100本の桜の木が植えてあり、隠れたスポット的場所なのだ。
 10時に曇り空の中、ジンギスカンを用意して出発する。
 北海道の花見はやはりジンギスカンだ。
 20分くらいで到着したが・・・あれ〜
 梅が満開だった

 奥の桜はまだつぼみ

 一応記念写真を撮る

 梅は満開だったが桜はまだ咲いていない!
 ここは高台で海からの風もあり凄く寒いのだ。
 近所の人の話しでは1週間は後になるそうだ。
 同じ函館市内でこんなに開花時期が違うのか?
 寒さの中で花の無い桜の下で花見は出来ない。
 仕方がなく戻る。
 市内の桜通りと言う、桜の木が住宅地の道路に並ぶ場所に行く。 桜通りの桜
 最近は人気なので多くの人が歩いて、桜を見学をしていた。
 桜は満開も過ぎて葉桜になりそうなだったが、堪能して家に帰る。
 家に帰りGHの堀コタツの部屋で、桜を思い浮かべながらのジンギスカン。
 暖かくて風邪も引かないんで良かったと、女性2人は冷たいビールをガンガン開ける。
 当然飲んでいる2人は会話も快調だ。
 私はコーラを飲みながらただ黙々と食べる。

 13時になったので自宅に場所を代え、斎藤祐樹が登板する日ハムの試合を見ながら続きをやる。
 斎藤は1回投げただけで横腹が痛くなり、あっけなく降板。
 女性陣は野球よりも、凄い昔の話から最近までのメモリアルシーンを思い出しながら、延々と会話が続く。
 当然ビールもはかどる。
 結局4時間ぶっつづけで話してYo子さんは家に帰った。
 静かな野球観戦になったが、日ハムがあえなく逆転負けだった。
5月7日(土) 映画「岳」観賞


 2年ぶりに映画を見に行く事になった。
 妻も誘ったら行くと言う。珍しい。
 前回行ったのが2年前で、やはり山岳映画の「剣岳」だった。
 山に登らない妻と山の映画を2度も続けて見る事になる。
 映画館のロビーは子供で一杯だった。
 「プリキュァ」と「コナン」の映画も同時にあるからだ。
 「岳」は20.人くらいの入場者だった。
 世界中の山を登って長野に帰り、遭難救助ボランティアをしている小栗旬が扮する三歩。
 北アルプスを自由に飛び回っている。
 一方の長澤まさみの椎名久美は新任の長野県警山岳救助隊。
 冬山や岩場の事故シーンが多くあった。
 それら遭難者を救助する三歩は自分の過失で遭難した者を責める事はしない。
 死者にまでも「良く頑張った」と声をかける男だ。
 一方の久美は厳しい訓練で成長していくが、未熟さや自然の脅威に遭難者の命を救う事が出来ない。山を軽装で登って来た遭難者に「山を何と思っているんだ」などと怒鳴りちらす。
 理想と現実のギャップに悩む。
 そんな中で大量遭難が発生する。
 最後の2人の親子の遭難救助にヘリコプターで向かったのが久美。
 ヘリからロープで降りて娘を救助するが、天候が悪化してヘリは戻る事になる。
 もう一人を救助したい久美はロープを切って、地上に落ちる。
 遭難現地では2重遭難の恐れがあるので捜索は打ち切り。ヘリコプターも久美を残して帰ってしまう。
 下の本部にいた三歩は、遭難救助隊は捜索打ち切りになったが、自由の身なので単独救助に向かう。雪崩で埋まったりするが、何とか脱出して久美居るの場所を見つける。
 久美は最後の力を振り絞って、クレパスに落ちた親を背中に背負いクレパスを登るが途中で力尽き心肺停止していた。
 そこに三歩が来る。
 人工呼吸で何とか回復する。
 そして遭難者と一緒に辛うじて下山する。

 こんなストリーだが、年とって涙脆くなった私の頬を涙が流れる。そんな事が何度かあった。
 アルプスの山々が綺麗な映像で映る。
 山頂で大きな満月をバックに岩のに座ってコーヒーを飲んでいるシーンが良かった。
 あ〜山ってやっぱり良いなとつくづく思う。そして2人とも足が長い。登っている姿はめちゃ格好良い。
 そして機材も凄い。ウェアーは「ハードウェア」「モンベル」「コロンビア」「ノースフェース」などなど最新のウエアで思わず「欲しいな!」となる。
 唯一ゴアのテントが同じタイプだった。
 岩登りはしないが、また山に積極的に行こうとの思いが強くなった。

 山に残してきてはいけないもの・・・「命」
5月6日(金) ぶんぽ研例会&日経新聞取材
 今日は大野文化財保護研究会の例会。
 天気も良いのでMTBで出発。
 会の始まる2時間前の出発なので、少し遠回りして走る。
 最近はここ数日はすっかり春めいて、走っていても気持ちが良い。
 陸橋の登りなどは一気にダッシュして心拍をあげて登る。
 会場に着いたらまだ40分前だった。
 
 今日の例会はNさんの発表がある。
 彼女は「市立函館博物館友の会」にも所属していて、そこでの発表の内容だ。
 函館博物館友の会は、会員が交互に研究発表をする場があり、それぞれがテーマを持って活動しているのが良い。
 私も興味ある題材は部外者で聞きに行っている。
 会場には50〜60人くらい集まり活気がある。
 我が大野文化財保護研究会では、個人活動の発表を定期的にやっていないので羨ましい。
 誰がどんな事に取り組んでいるのかが見えない。
 
 今日の発表は大野町の文月稲荷神社に残っていた、九代松前藩主章広の「俳句額」の事だった。
 当時の箱館、松前の俳人58人が読んだもので、下の句は藩主が御題を与え、上の句を読むものだった。
 内容には鰊が多く読まれて8首もあるのに、鮭は1首しか無い。
 当時のニシン漁の繁栄が伺われる。
 資料も良く勉強している事が伺えた。
 久さしぶりに中味のある例会だった。
 
 2時から日本経済新聞の取材を受ける。
 3月に1度受けて4月に掲載される筈だったが、東北大震災で紙面がそちらに割かれたのと、選挙報道があったので掲載する機会を失った。
 一段落した今、再び取材を受けた。
 以前受けた取材から内容が変わっていないかの確認だった。
 今回の大震災にはGHに宿泊して頂いた旅人も被害にあった。
 そんな人を応援する話も書いて貰った。
 他は一般的な話しで楽しく会話が出来た。
 記者も大学の山岳部に所属していたので、何か気が合うのが嬉しかった。
 350万部発行の全国紙に掲載されるのは初めてだ。
 どんな事になるのだろうか。
5月5日(木) 伊勢鉢山MTB登山
 久しぶりの快晴の天気になった。
 当然の様に外に出ることを決める。
 妻と花見に行く事になっていたので、妻に今日行く?と聞いたら、週末に行こうとなった。
 そこで「山に行ってくる!」と直ぐに準備して出発する。
 国道228号線を西に向かう。
 道は車が混んでいた。
 松前の花見が真っ最中なので、そこに向かう車だろう。
 釜谷で山の方に向かう。
 冬に3度登山したが、雪の無い時期は初めてだ。
 車をいつもの場所に止めたら、おばあちゃんが出て来た。
 「また来たね」と声を掛け、紫色の綺麗な花を見せてくれた。
 
 子供が3人自転車で遊んでいた。
 旗を2枚つけて走りまわっていた。
 「かっこいいね。写真撮らして〜」と皆でぱちり。

 「何処から来たの?」と聞いたら、おばあちゃんの家の裏に息子夫婦の家があるそうだ。
 おばあちゃんに「若いね!」と言われる。
 MTBにヘルメットそして派手なレーシングジャジィだ。
 子供の「頑張って下さい」との言葉に見送られて出発。
 ここの子供は言葉をきちっと、年上の人には敬語で話すので驚いた。
 親の躾なのだろうか?
 乗って出発。
 「あれ〜空気が少ない」
 砂利道を走るが石がリムに当る。
 すこしやばいかな??
 でもスピードを上げないで行けば何とかなるだろう。
 パンクしたら降りて押せば良い。
 登りをインナーローで走るが暑い。
 汗が出てくる。
 右手に当別丸山を見ながら走る。
 後ろは当別丸山
 そして杉林に入る。
 道は前日の雨のせいで濡れて滑る。
 1/3程登ったら、カタクリが出て来た。
 カタクリが群生
 最近行った、SさんやMさんのからのメールで、カタクリが最高だったと聞いていた。
 カタクリは群生して登山道や周辺に咲いていた。
 花は終わりに近かったので残念だったが、この場所はかなり綺麗だと言うのが想像出来る。
 カタクリは山の頂上まで続いていた。
 MTBを押して登るが、笹も伸びてきたのでなかなか前に進みにくい。
 久しぶりのMTB登山で息が切れる。
 はあはあぜいぜいの世界だ。
 頂上直下の急斜面は滑る。
 歩きの登山なら何のことは無いのに、MTBを押すと足元がずれてなかなか上に上がれない。
 何度も繰り返してようやくクリヤ―して無事頂上の三角点に到着。
 頂上で・・

 もう1枚
 今まで冬にしか行って居ないので初めてお目に掛る。
 頂上付近もカタクリが一杯だ。
 当別丸山
 少し休んで下る。
 雨で道が滑り、ブレーキが効いても滑る。
 途中で滑って転んだ。
 やはり急斜面は危険だ。
 こんな道は快適だが

 笹藪もある
 緩斜面だけを乗って下るが、木の枝も多くて車輪に挟まったり、ディレーラーに咬んだりと、思う様には進まなかった。
 子供に撮って貰った
 山を下って砂利道に入る。
 ここは飛ばして下れる所なのだが、タイヤの空気圧が低いので、ゆっくり下る事になった。
 それでも歩くのに比べればかなり早い。
 下に着いたらおばあちゃんが居た。
 椎茸を採っていた。
 「持って行かない?」
 「え〜良いんですか??」
 と段ボールに椎茸を貰ってしまった。
 こんなに椎茸を貰った
 ここから子供と一緒にMTBで走る。
 一生懸命私より先に行こうとするが、かなうはずはない。
 最後にスピーンターンをして止まったら、「格好良い!!」と子供に言われ満面の笑み。
 大人も歳を取れば子供に帰る。
 私は既に子供と合う歳かも知れない。
5月4日(水) 照明入り看板が完成した
 GHの名前である「自遊旅」の名が入った看板製作にかかる。
 昨日に100円ショップで購入した金色の紙を「自遊旅」の文字で切り抜いて、100.円ショップの300円のフレームに入れた。
 フレームは白っぽかったので、こげ茶色に塗装をした。
 今日は枠を作って仕上げる。
 材料は近くのイエローグローブで、切れはしの木を120円で購入。
 早速カットして枠を完成させる。
 枠が完成
 裏側に入れる照明は以前の物を流用した。
 ランプ部分

 ランプを組み入れる
 最後に塗装をして、乾燥するのを待って取りつける。
 照度が少し足りないかな?。
 現在は20Wだが40wくらいが良いようだ。
 取りつけ完了

 まあまあの出来か?
 これは様子見だ。
 これでGHの一連の作業は完了した。
5月3日(火) GHの塗装が完成した
 久しぶりの良い天気にウォークに出かける。
 いつもの土方記念館の傍に行ったら、駐車場は市外ナンバーの車で一杯だった。
 札幌、帯広、旭川などなど。
 狭い乗用車に4人で寝ている人も居て大変だなと同情する。
 考えて見たらGWなのだ。
  他にも沢山いた 

 家に帰ってGHのペンキ塗り。
 何とか今日中に仕上げてしまいたい。
 午前中は必死にやってかなり進行した。
 
 午後は函館博物館の特別展の資料解説があると言うので申し込んでおいた。
 チャリで駆けつける。
 函館公園内に博物館があるのだが、今は花見の真っ最中だった。
 ジンギスカンの良い臭いが漂っている。
 桜の下でジンギスカン
 博物館の入場料は65歳以上は半額なので100円で入れる。
 ロビーで待っていた。20人くらいが参加している。
 やがて時間が来た。
 「今回は博物館全体の展示レイアウトを代えたのでその説明もします」との事。
 え〜箱館戦争関連だけの筈なのに・・。
 数人が他の展示に行ってしまった。
 私も他の展示を見に行く。
 やがて箱館戦争関連の展示に移動してきた。
 もう既に30分も経過している。
 始まったが、超初心者向けだった。
 箱館戦争の年表から長々と始まる。
 少し聞いたが、新しい事も聞けそうにない。
 他に居た、土方ファンらしき女性も、首を振ってがっかりした様子。
 初心者向けと書いてくれれば、来なかったのに・・。
 数人が帰ってしまった。
 
 私も引き上げる。
 これなら家に帰って日ハムの試合を見た方が良い。
 チャリを飛ばして帰る。
 試合は延長10回に劇的な中田の3点打で勝利した。
 帰ってきて正解だった。
 終わった後で少し残っていた個所のペンキを塗って完成した。

 東面の塗装前

 塗装後

 南面塗装前

 完成した南面

 全体がこの様に

 後は看板製作だ
 看板の枠をはめて見た。
 太陽を背にして置いて見た。
 白の切り抜き部分は太陽光が通っているが、実際は電灯の光で明るくなる
5月2日(月) 強風の中孫達が出発
 台風が来て大騒ぎになったが、その台風も今朝去った。
 朝から昨日余った焼き肉をやる。
 やはり「いかりや」の肉は多かった。
 それでも安いのだから全く文句はない。
 欠点は夫婦で店に食べに行けない事だ。
 二人で1人前3種類も頼んだら食べきれないだろう。
 色々な種類を食べたい時は困る。まあお持ち帰りをすれば良いのだが・・。
 風はかなり強く強風注意報が出ている。
 そんな中出発した。
 今度会えるのは、6月の小学校の運動会と幼稚園の運動会になる。
 その時はが釧路に行く。
 愛葵ちゃんともお別れ
 ファイターズの函館での試合が5月14・15日にある。
 毎年購入していたが、今年は抽選に応募する。
 正月のおみくじが大安で、さらに番号が1番だったので当る筈だ。
 販売店での抽選に応募したが、当ったと2枚持って来てくれた。
 これで14日の分はゲット出来た。
 後、他に抽選は無いのかな??
 14日はゲットした

 ゲストハウスのペンキ塗りも強風で出来ず、看板作りをする。
 今まで使っていた看板もすっかり褪せてしまった。
 こんなに褪せてしまった
 購入したのは、紙とセルロイドと300円の額縁。
 今日は紙を使って「自遊旅」の文字を切りぬいた。
 切りぬいた所の裏側には、お土産の風呂敷に使う和紙を使う。
 淡い紫なので、後ろからの照明には映えるだろう。
 色はゴールドだが・・
 枠の色も白っぽかったのでこげ茶色にペンキを塗る。
 明日は本体を作ろう。
 枠も塗装した

 部屋の蛍光天井灯が切れた。
 ランプが一体式なら数千円もするのでやばいと思う。
 ばらして見たら3灯式でそれぞれ個別であった。
 1個駄目になると全体が暗くなる回路だった。
 駄目な蛍光管を外して点灯したら2本が点いた。
 これで十分明るい。省エネだ!!

 すっかり黒ずんだ
5月1日(日) 雨で外では何も出来ず
 孫達は明日には函館を発つので、今日は思い切り遊ぼうと思っていたが、生憎の雨になった。
 午前中は家でテレビを見たり、孫達に床屋をやって貰ったりして過ごす。
 瑞葵も楽しそう

 友瑛にもやって貰う
 昼食の時間になった。
 今日は外食に決めていたが、何処に行くか意見が分かれ、娘夫婦と愛葵はラーメンの王道「北浜商店」、じぃじとばぁばに瑞葵、友瑛はびっくりドンキーになった。
 びっくりドンキーは連休のせいもあり混んでいた。
 ハンバーグを注文する。
 友瑛は食欲も良く、あっという間に完食してしまった。
 お姉ちゃんの瑞葵はここのトマトソースが大好きで、いつも足りなくなる。
 今日も友瑛に付いて来たソースを貰う。
 瑞葵は完食

 美味しかった!!
 家に帰ってファイタ―ズの試合を途中まで見て、その後義理の妹の家に向かう。
 7人で押し掛け、賑やかな時間を過ごした。
 帰りに「花園温泉」のリンゴ湯に行く。
 子供たちが大好きなのだ。
 目一杯リンゴ風呂を楽しんで帰りには、焼き肉の「いかりや」で予約した肉を持ち買える。
 ここの焼き肉はボリュームが凄いし美味しい。
 何かを1人前頼んでもあっと驚く量がある。
 レバーなどは3人前くらいありそうだ。
 GHで焼き肉を楽しんで一日が終わった。
HPTOP