7月31日(水)旅人で大賑わい
 昨日の夕方6人の旅人がやって来た。
 美瑛で一緒になって、その後ずっと皆で移動して函館にやって来た。
 旅人は一人旅が多いのだが、これだけの一緒に旅しているのは珍しい。
 なかなか調和の取れたグループなのだろう。
 昼はラッキーピエロに行って、何とラーメンを食べたそうだ。
 ラッキーピエロと言えばハンバーガーだが、人見店にのみラーメンがあるのだ。
 量は一般的なラーメン屋の1.5倍あったそうで、味も良く満足していた。

 (日本一周がこんなにいる、皆それぞれが思いを持って旅している。右から2人目の女性は足にひびが入っていてギブスで固定した状態で美瑛から走って来た。今日、整形外科に行ってレントゲンを撮ったら良くなってきているそうで、ギブスもシンプルになった)
 この状態で走って来た
 夕方には一足先に青森に向かう2人が出発した。
 一人は海釣りをしながら旅しているので長い釣棹を持って歩いている。
 釣り棹持参の旅

 私の自転車を試乗してみた
 もう一人は川釣り専門で短いロッドを持っている。
 出発する2人を見送りに、仲間の4人と2日前から泊まっている清田くんがフェリ―ターミナルまで見送りに行った。
 雨が降ってる中なのに、普通にそれが出来るのが仲間意識の強さか。
 明日は私も青森ねぶた特設キャンプ場で再び会える。
7月30日(火)のんびり改造
 もう青森ねぶたの準備もすっかり終えて出発を待つばかりだ。
 頭も6分刈りに自分で刈ってすっきりした。
 汗でまみれるねぶたでは坊主頭が良い。
 
 昨日の夕方ひよっこり日本一周自転車旅の清田君がやって来た。
 何度か電話したそうだが、私の電話は何処かに放りなげられ眠っていた。
 大阪発のチャリダーで、これから青森ねぶたに行き(半強制的に誘ったが・・)その後、南下して沖縄に行く。
 室蘭と白老を走って来たが、携帯電話が水没してしまったそうだ。
 昨日の電話は何処からか借りてかけたそうだ。
 2人連続で携帯電話が壊れた旅人が来た事になる。
 今日は朝から出かけて、携帯電話の中のデータをパソコンに落してデーターの確保をする事と、それが終わったら新しい携帯に代えるそうだ。

 自転車との繋ぎの金具を、昨日買ってきたので試作してみる。
 1時間もかからず家に有った余った材料で作ってみた。
 上から見た
 上の写真は繋ぎ金具を上から見た物で、右側が自転車で左側がキャリアになる。
 真っ直ぐの状態ではこの写真の通り。
 左カーブの時
 自転車が左カーブする時は上の様な状態になる。
 右カーブの時
 自転車が右カーブする時は上の様な状態になる。
 他にキャリアが上下してもOKで、左右に傾いた時も対応が出来た。
 雰囲気だけなら大丈夫そうだ。
 これを実際に取り付けて試して見る事にするが、ねぶたが終わって帰って来てからにしよう。

 他に自転車のチューブを使って固定するパーツも作った。
 発展途上国で良く用いられる方法で、自転車のチューブで自転車とキャリアを縛って固定するだけだ。
 チューブの先端に金具を付けた
 適度の伸び具合がスムースな動きになって良いのだが・・・。
 耐久性や自転車を簡単に切り離すには不便だ。
 常に繋いでおくならこれでも十分なのだ。
 下手な金具で繋ぐより、動きははるかに良い。
7月29日(月)パークゴルフ&フェリー予約
 ねぶたに行くとしばらくパークゴルフにも来れないので、今日は久しぶりに参加する。
 少しづつだが顔も覚えて来た。
 今日は蒸し暑かったが3ラウンド回った。
 新しい打ち方でのテストだったが、良い感じでボールコントロール出来た。
 昼まで皆とプレイして、さらにもう1ラウンド回った。
 帰りに青函フェリーに寄り、8月1日の朝の4時半の便を予約する。
 青森には8自半に到着する。
 キャンプ場はフェリーターミナルの直ぐ傍なので9時少し過ぎには入れる。
 
 地平線会議野宿党党首で冒険家の安東浩正隊長から、グループにねぶた参加命令?メッセージとねぶた必殺マニュアルのPDFが添付されていた。
 安東隊長のメッセージ(抜粋)
 キャンプ場は青森フェリー乗り場の隣にある。
 無料で受付も何もない。
 広くて何百張りもテントが張ってあるが、入って左の奥のほうに陣取っている、ノジュラーでもあるもーさんを頼ってゆけばよい。
 玄人そうなちゃりだーがいれば、もーさんはどこと聞けば教えてくれるだろう。
 さあみんな!北へ向かう準備を始めるんだ。すべてはこの伝説の時のためにある。
 北には旅人たちのパラダイスがある。
 祭りとは現実から非現実の世界に抜け出す魔法の劇場だ。
 そこでは龍宮城のごとく至上の時が流れる。
 夏といえば祭りだ!どうしようか迷っている? まだ間に合う!
 さあキャンプ用具をバックパックに詰め込め! 北へ向かって出発するんだ。
 世界に祭り多しといえど、青森ねぶたこそ世界最高のお祭りだ。
 跳ねなきゃ損だ! 今年も怒涛の夏が始まろうとしている。
 旅人よ! 北へ! ひたすら走り続けろ! 本州が海に果てる青森へ!

 ねぶた必殺マニュアルは、サイクルスポーツに載った記事で、私と山崎美緒ちゃんが載っている。



 日本人女性初の自転車によるアフリカ縦断娘の美緒ちゃんも、今では国際的活動をしていて、四国を自転車で走るイベントを毎年行っている。
 海外から多くのサイクリストを集めての大イベントだが定着してきている。
 「自遊旅」にも函館で講演をした時に、2回訪問してくれている。
 
 午後から自転車とキャリアを繋ぐパーツを探しにホームセンターに行った。
 全ての部品をチエックして歩いた。
 なかなか希望通りの品物は無い。
 最後に売れ残りの部品が入ったワゴンがあった。
 この中に使えそうな物が入って居た。
 買えば結構高い部品だが半額くらいで売って居た。
 これを買った
 これで作ってみよう。
7月28日(日)地鎮祭
 朝早くから自転車とキャリアの繋ぎテスト。
 今日は子供を乗せるための仕様を考える。
 孫達が乗って来た車にチャイルドシートがある。
 まずはこれをキャリアに取り付けた。
 チャイルドシートを乗せた
 そしてモデルは愛葵にして、走行テストをする。
 キャリアもぴったり幅が有って居て、なんでこんなにキャリアの設計が良いのだと思ってしまう。
 取り敢えず紐で固定して愛葵を乗せる。
 全く快調で何の問題も無い。
 愛葵も大いに喜んでいた。
 走って見る
 しかし実際に作る時は座る角度などを考えなくてはならない。
 適正角度を写真に撮ったので製作する時はこの角度にする。
 実際はこんな角度が良いのか
 娘はママチャリに愛葵を乗せて普段は北見市内を走っているが、試しにこの自転車に乗って貰う。
 「凄く楽だ!」との声。
 ママも試運転
 ママチャリの荷台に子供を乗せるやり方は、重心が高くて不安定であり危ない。
 まして2人を乗せたら、ぐらぐらでとても乗せられるものではない。
 そんな自転車が子供を乗せる自転車として、メーカーが開発して公的機関が認可した。
 この自転車が倒れて車道に子供が投げ出され、車に轢かれて死亡する事故も起きている。
 そんな自転車に比べはるかに安定性が良い。

 10時から地鎮祭を行う。
 参加者は娘夫婦と3人の孫、さらに旦那さんの両親、そして我々夫婦。
 後は住宅メーカーの方々だった。
 祭壇
 三島神社の宮司さんがここにくる途中は大雨だったそうだ。
 ほんのわずかの距離なのにここは全く降って居ない。
 神主さんの祝詞や鍬入れ、さらに玉串奉納などを無事終えて終了した。
 三島神社の宮司さんが行った

 家に帰って来たら旅人が出発の準備を終えていた。
 孫達全員と記念撮影をして出発した。
 河合君が出発
 彼は大間で友達に会い、その後横浜町、浅虫温泉、青森と向かう。
 向うではまた合流する。
 青森の後は日本海沿いを南下して沖縄まで走る。

 孫達はデパートで開催しているポケモンの催しを見に行った。
 帰って来た娘が「お父さん外人の女性が、後ろに子ども二人を乗せたトレーラーで走って居たよ!」
 後ろに二人並んで子供が座っているトレーラーだったそうだ。
 そうだろう。
 外国では当たり前の光景なのだ。
7月27日(土)明和園祭り
 今日は明和園の年に一度のお祭りの日だ。
 相当前から流しそうめんの台や焼き鳥、焼きそばなどのブースを準備していた。
 チケット販売が10時30分からあって妻が友人と買いに行く。
 ついでにテントの中の場所もしっかり確保していた。
 北見からの娘夫婦と孫達が11時に到着したので、そのまま皆で祭り会場に行く。
 会場は既に大勢の人が来て賑わっていた。
 会場は大賑わい

 友瑛と愛葵

 愛葵のいつものポーズ
 いつも静かな明和園も今日だけは別世界になる。
 少し肌寒い中、かき氷やソフトクリーム、焼きそば、トウモロコシ等を食べる。
 価格はいずれも安く。焼きそばで300円、トウモロコシ100円等である。
 お腹が一杯になっているのに、更に追い打ちをかけて「まだ冷やしそうめんのチケットがあるよ」と妻。
 かなり苦しくなって重くなった体を移動させ、流しそうめんに箸を入れる。
 面白いように箸に大量のソーメンが引っかかる。
 お腹一杯なのについつい箸が入る。
 皆満足して家に帰る。

 やりたい事が一つある。
 青森ねぶた行きの自転車とキャリアを繋ぐ事は成功したが、このキャリアに子どもを乗せて走れないかと言う事だ。
 日本ではママチャリの後ろの荷台の上にシートを乗せて、そこに子供を乗せる。
 しかしこれは非常に危険だ。
 重心がかなり上になるので、安定性が悪い。
 アメリカやヨーロッパはトレーラーを付けてそこに子供を乗せるのが一般的だ。
 そこで実験して見た。
 ご機嫌だった
 愛葵を荷物ボックスに入れて走る。
 きゃあきゃあ言って喜んでいた。
 角度は少し寝ているが、実際に乗せる場合は角度を変えられる、チャイルドシートを付ければ良い。
 角度は変えてやらなくては
 子供は進行方向に対して後ろ向きになるが、お父さんが背中に背負うフレームだって、子供は後ろ向きになる。
 愛葵を乗せても重さは全く感じないでスムースだ。
 そして今度は17kgの友瑛を乗せて走る。
 これも全く重さを感じさせない。
 楽しそうだったので、遠くまで走って来た。
 孫を乗せてツーリングに行けるぞと淡い期待を持ってしまう
 面白そうだ。
7月26日(金)旅人来る
 朝から青森ねぶた行きの自転車の最終チエックを行った。
 キャリアやサイドバッグを付けて走ってみた。
 行き先はまずは図書館に行って借りた本を返し、次に私の行きつけの病院に行き薬を出して貰う。
 肌が弱いのか乾燥肌という事で、この時期はかゆみが出る。
 薬を塗るとすぐに収まるのだが、薬が切れて付けないでいるとかゆみが出る。
 でもここの病院は待って5分、診察は1分で薬が出る超スピード診療の病院なの。だ
 キャリアを引いた自転車は快調で、トラブルも無く帰宅した。

 帰ってお酒を買いに行く。
 地鎮祭に使う酒だ。
 松竹梅の奉献酒
 本来は1升瓶で2本が多いそうだが、神主さんに聞いたら1本で良いという。
 この奉献酒は地鎮祭が終わった後に神主さんに、差し上げるお酒になる。
 そんな事もあり1本で良いと言ってくれたのだろうか?
 近くのスーパーにお酒を買いに行く。
 銘柄はやはり縁起ものなので「松竹梅」が多いそうだ。
 松竹梅を購入し、化粧箱に入れて下さいと言ったら、松竹梅だけは無料で化粧箱があるそうだ。
 やはり御祝い事に使われる事が多い酒だからなのかな?
 奉献の文字と施工主の名前は、専用のパソコンで作成して印刷してくれた。
 後は玉串料ののし袋を用意して準備は完了した。
 供え物は神社の方に一括依頼した。

 昼に旅人がやって来た。
 神奈川の河合さんが北海道を一周して戻って来た。
 彼の自転車は後輪がかなり減って、ゴムの下の布が出ていた。
 いつパンクしてもおかしくない状態だ。
 タイヤが危ない
 GHに700c×32の新品タイヤがあった筈だ。
 探したら出てきてたので、早速交換した。
 私の自転車には合わないタイヤなので、行き先が決まって良かった。
 2日位滞在してから大間に渡って友人と会い、その後青森入りてしねぶたに参加する。
 彼にも私の自転車に乗って貰ったが、好評だった。
 ママチャリの雰囲気は全く消えて、旅の自転車になってしまった。
 クラシックなバッグとキャリアは目立つ事請け合いだ。
 ホッカイダ−
 旅仕様の感じが出ている

 彼も試し乗り
7月25日(木)雨の日はのんびり
 最近体のあちこちや膝が痛くて大変だった。
 妻からはパークゴルフのやり過ぎでしょうと言われていた。
 一昨日、昨日は休んで、今日も雨なので休み、すっかり体調は良くなった。
 追い打ちをかけるように、日ハムの後半戦のスタートが黒星発信だ。
 昨日はTVを見ながら半分は眠って居た。
 函館の試合でBB君と

 今日は朝から普段なかなか出来ない部屋の片づけと、青森ねぶたの旅の装備が完了した。
 食料は普段から出来るだけ貯えている。
 バーゲンの安い時に悪くならない物は購入している。
 ここにも涙ぐるしい努力があるのだ。
 色々貯えている

 荷物を入れる後部のバッグは、自転車の日本一周を終えてもう使わないという友人から頂いた。
 相変わらず貰いもので済ませている。
 私のバッグは生地もしっかり薄くなり、心もとない。
 荷物は全てビニール袋に入れている。
 雨の時などは、ビニール袋だ最大の防御になる。
 貰いもののバッグ

 今日は野球中継がTVでは入らない。
 しかしFIFA東アジアカップの「なでしこジャパンと北朝鮮」、男子は「日本対オーストラリア」の試合がダブルで行われる。
 我が家は日ハムとサッカーは見逃さない。
 野球のラジオ放送を聞きながらサッカーの試合を見るのだ。
 夕方からの放映に合わせ、日中は妻と温泉でのんびり過ごして帰って来た。
7月24日(水)健康サロンin明和園
 健康サロin明和園には久しぶりに参加する。
 ラジオ体操の後は、競輪場を見学する。
 家から近いが、建物の中はそれ程知らない。
 約1km歩いて競輪場に到着。
 担当の課長さんが説明してくれた。
 それにしても通路が真っ暗だ。
 お年寄りは足元がおぼつかないので怖がっていた。
 赤字の競輪事業とは言え、気が回らないな。
 赤字は3億ほどあるそうだが、建物の償却が後3年位で終わるので、じっとそれを待っている感じだ。

 最初に4階のローヤル室に行く。
 ローヤル室からのバンク
 1部屋1万円だが、10人くらいは入れそう。
 そうすれば一人1000円で済む。
 でも10人も一緒に行く事は無いのだろうな。

 赤字対策の一環なのか、ガールズ競輪が始まったそうだ。
 ポスターには「顔より太もも」とのキャッチフレーズが入る。
 現役選手の足だ
 確かに良い足?している。
 足を見にくる価値はあるかもしれない??。
 
 見学が終わり明和園に戻って昼食をとる。
 ホッケのフライにこうや豆腐とニンジンの煮つけ。
 デザートにスイカが付いた。
 今年初めて西瓜を食べた。
 甘くて美味しかった。
 美味しかった

 家に帰って、青森ねぶたのパッキングを行う。
 ねぶたが近づいてくるとあちこちからメールが入る。
 今年は誰が来るとか来ないとかの情報だ。
 我が地平線会議野宿党の党首で冒険家の安東浩正さんは昨年海外ツアーのガイドがあって来れなかったが、今年は来るようだ。
 大阪の西田夫妻は今年も大阪から走って青森入りする。
 毎年来るのというのは凄い気力だ。
 今日大阪を発って、3日に青森に着く。
 その他にも地平線会議のメンバーは来るようだ。

 引っ越したばかりなので、まだ荷物の整理はついていなく、キャンプ用品を探すのに一苦労。
 でも何とか70%は終えた。
 ママチャリで行く事にしたが、ママチャリ用の英式の空気入れが無い。
 大きいのはあるがポータブルは持っていない。
 パンクしないと決めつけて行こう。
7月23日(火)自転車改造
 朝早く有川パークゴルフ場に行く。
 何度か行っている内に「皆で回っているので来ないかい?」と誘われた。
 暇な時は丁度良い朝の運動になるし、もう2回参加している。
 みな上手い人達ばかりなので何かと参考になる。

 家に帰って来て妻を病院に送って行く。
 定期の診察を毎月受けるのだが、実際は薬を貰うだけなのだ。
 診察時間がどの位掛るか全く不明なので、何で時間を潰すか迷う。
 今日は自転車を始める。
 青森ねぶたにはママチャリを持って行く事にした。
 少し改造を始めたら、妻が診察を終えたと電話して来た。
 中断して迎えに行く。

 帰ってまずはハンドルグリップの交換をする。
 以前ママチャリのハンドルをMTB用に替えたので、その時にグリップを切ったので、ビニールテープを巻いて凌いでいた。
 ビニールテープで凌いでいた

 100均製だ
 100円ショップに行って購入。
 安ものだが色は黒で、シフターの色と合っているのでオーケーだ。

 次に自転車とキャリアの繋ぎの改造。
 一応出来てテストしたが、余りにもガチ過ぎて安定性が悪い。
 ガチ過ぎて余裕が無い
 悪路を走ってテストしたらキャリアが転倒をした。
 もう何度も部品を変えてテストしているがなかなか上手くはいかない。
 どうしたら良いんだろう?。
 
 試しに荷物用のゴム紐で左右から縛ってみた。
 そしてテストをしたら抜群だった。
 悪路も平気で走ってくれた。
 金属ががちゃがちゃすれ合う音もしないし、ゴムが適度に伸び縮みしてくれるので、良い緩衝材になっているのだ。
 これだ!と思うが、ゴム紐では耐久性が問題になるだろう。
 取り敢えずの青森ねぶたはこれでOKだが、長距離用にはスプリングか何かに替える必要があるだろう。
 まだまだ改善の余地がある。
 ゴムひもがベター

 最後に後部のサイドバッグを付ける金物を取り付ける。
 100円ショップにある、台所用品が使える。
 以前、GHに来た旅人の自転車に取り付けたら好評だった。
 今回はグレードアップして210円の品を購入した。
 自転車の荷台がステンレス製なので、合わせてステンレス製を取りつけた。
 210円のシールが目立つ
 ここにサイドバッグを取り付ければ良い。
7月22日(月)旅人出発&PGコンペ
 朝も早くSさんと話しをして過ごす。
 今日は私がPGコンペがあるので7時半には出発する事になったが、彼も早めに出発するというので、記念撮影をして見送る。
 今度は恵庭で会おう。
 記念撮影

 行ってらっしゃい

 今日はパークゴルフのコンペの日。
 コンペは初めてだが、町内会の親睦クラブなので、和気あいあいだ。
 私はフォームを変えてから初めてのプレィになる。
 最初はまあまあのスコアで-4アンダーで終了。
 次は-3アンダーで終わり、次は+1と徐々に成績が悪くなる。
 そして最終コースに向かう時、混んでいると昼食が遅くなるから毛利さん走って行って!となった。
 上り坂で距離も結構ある。
 息が切れたが登ってスタートと地点に行ったら一組しか居なかった。
 はあはあ粋が上がる。
 後ろはまだ来ないので、そのグループも行ってしまい、誰も居ない。
 しばらくしてやって来た。
 このダッシュが効いたのかショットがぶれてぶれて、結局+3オーバーで終わった。
 総トータルで12位の結果に終わった。
 う〜ん不満足。
 でも1オン1パットが5回もあったので、今までは最高の出来だった。
 終わってから考えたのはやはり普通のゴルフショットでは無く、パークゴルフのショットにしようとなった。
 雨が降って来たので皆帰ってしまったが、一人でコースを回りパークゴルフショットを練習する。
 途中から妻も少し一緒に回った。
 やはり正確にショットが出来るな。
 でも普通のゴルフの様な華麗なショットでは無い。
 あまりスイングせずに短いストロークでパチンと当てるだけなのだ。
 でもスコアは間違いなく上がる筈だ。
 次回からこの打ち方を練習しよう。

 家に帰ってキャリアと自転車の繋ぎ金具を製作。
 前に作ったのが気に入らなかった。
 以前の金具

 変更後の繋ぎ金具
 繋いで走って見ようと思ったが、自転車の鍵が見当たらない。
 今日はテスト中止だ。
 
7月21日(日)旅人来る
 北海道恵庭在住のSさんがやってきた。
 札幌からバスに自転車を積み込んで来た。
 本州の都市間長距離バスは自転車の輪行はさせて貰えないので、大丈夫かなと思っていた。
 彼に聞いたら北海道のバスは何処も乗せて貰えるという。
 これは便利だ。
 札幌までバスで行って、そこからツーリングするという手はあるな。
 Sさんとは千歳在住の時、一緒に自転車のロードレースに出た仲だ。
 毎日早朝に恵庭に行って、5〜6人で1時間のロード練習を行っていた。
 その時は本当に熱心に自転車の練習に明け暮れた。
 そんな事を思い出した。
 今年退職した彼は自転車旅を行う事になった。
 今回は道南の知人を訪ねての旅で、各地を回って適当な所からバスか電車で戻る。
 久しぶりの再会
 ゲストハウスで随分話しをして、更に温泉に行って長い時間話し、ラッキーピエロで更に話しこむ。
 懐かしいのでいくら話しても尽きない。
7月20日(土)家の解体終了
 朝、毎日のように近くの公園の芝生でパークゴルフの練習をしているのだが、今日は町内会のパークゲートクラブの方がプレイしていて、一緒にやってみない?と言われ参加した。
 パークゴルフとゲートボールの組み合わせたものだ。
 なにをするにもノウハウはあるもので、これもやってみればなかなか難しい。
 週1回土曜日にのみ行っている。
 私より遥かに高齢者ばかりだが、スコアは私より遥かに良い。
 時間がある時には参加しよう。

 昼は「三ぎく」でそばを食べる。
 ファイターズの試合の場所取りで前に居た方が、ここのご主人だった。
 毛利元就と歴史ファンと言う事もあって話しが弾んだ。
 その内に食べに行きますと言っていたので、今日店に来た。
 店は新しくこぎれいな店だった。
 私は天ザルで妻はとろろそば。
 主人が言っていたこだわりのタレは、私の味覚にあっていた。
 美味しく頂き、主人も厨房から出てきて少し話すが、すぐにお客さんが来てまた厨房に戻った。
 何かの縁で知り合い、こうして店に来て食事して、また交流が広がる。
 三ぎく



 食事後は桔梗マスターズの月例会。
 知っている人も増えて来たので楽しい。
 今日は協会病院の婦長さんや管理栄養士の方の熱中症予防の話しや体操をした。
 熱中症に付いて

 管理栄養士さん

 体操指導

 熱中症は暑い時なるべく外に出ないとか、水や塩を摂るというやり方もあるが、暑さに慣れる体質作りと言うのもある。私は断然後者だ。
 熱い時はなるべく外に出て、暑さに対応出来る体作りをする。
 作年の大曲の花火大会では10時間くらい、太陽が照りつける中外に居て全く問題が無かった。
 
 例会の帰りに家を見に行ったら、すっかり跡かたも無く無くなって居た。
 すっかり片付いた
7月19日(金)繋ぎ金具製作
 自転車とキャリアを繋ぐ金具の製作を始める。
 今日はキャリア側の金具を製作した。
 部品は自転車のブレーキがあったのでそれを活用した。
 切ったり、穴を開けて何とか完成した。
 現在の状態

 グリップをカットして

 金具を取りつける
 材質がステンレスなので穴開けが大変だった。
 ドリルの刃の良いものが持ちあわせていなかったので、穴を開ける時に刃が真っ赤になり、焼きが入った。
 後は自転車側の金具製作が必要だ。
 連結はカラビナを使う。

 午後から桔梗の家の解体現場に行き、打ち合わせを行った。
 家の方はすっかり跡かたも無くなり、残すは土台のコンクリートのみとなった。
 明日には解体も終了する。

 NTTの電話工事も今日終わった。
 以前の電話番号は保留して置いて、新たな電話番号を数ヶ月使う。
 その後、再び戻ったら元の電話番号が復帰する。
 その間、電話にはガイダンスが流れ、電話番号が変わった事をアナウンスしてくれる。
7月18日(木)Tさんと話す
 NHKディレクターのTさんとGHで話しをした。
 「土方の道冬期野宿踏破」の時、NHKの北海道版で、踏破の模様を撮影して放映をしてくれた。
 あれからもう6年も経ったのかと感慨深い。
 あの土方歳三の道踏破は、自分の活動の方向を大きく決めるきっかけとなった。
 踏破以降、「道南の旧道の調査」や「旧道を歩いた歴史的人物の足取りを巡る旅」などをテーマに活動している。
 旧道と歴史のコラボレーションが活動の主体になった。
 久しぶりに会ったTさんも、以前と外観的には変わって居なかった。
 彼が放送時間の長い映像製作を行える機会を得たので、そのテーマ探しの様だった。
 私の活動状況はブログを見ていてくれたので良く知って居た。
 現在の活動は
 1.二股口台場の全容解明(一応済んだ)・・報道発表・講演・ツアーは終了。
 2.函館山旧33観音コースの解明(一応済んだ)・・本を執筆中。
 3.渋江長伯の足取りを巡る自転車旅(日本橋〜厚岸・・調査済み)・・引っ越しや新築で時間が取れない。
 4.MTB100座登山(63登山済み)・・今年は羊蹄山を目指しているが・・。
 5.道南の旧道調査(調査は終了し本を執筆中だが、進行状況は30%程度だ)
 こんなものかな?
 自分としてはもし採用して頂けるなら、やはり二股口台場とか天狗岳を含んだ、箱館戦争で土方歳三が守った台場をやりたい。
 京都新選組結成150年でもあるのでタイミング的には良いし、新幹線開業を2年後に控えた時なので、多くの人に二股口台場を見て貰いたいので、そのきっかけになれば良い。
 撮影は8月中旬から9月中旬辺りまでの長期ロケになるそうだ。
 どうなるかはまだ分からない。
 久しぶりに話しをして楽しかった。
 Tさんも海外バックパッカーなどをした経験があるので、話しをしていても自分的には気が合うので、同じ旅人仲間と言う感じになってしまう。

 もう少しで終わる
 午後からY子さんが遊びに来た。
 1時間くらい楽しく話した。
 その後、家の解体を見に行く。
 庭の木は全て撤去され、大きな石も無くなって更地になって居た。
 綺麗な花が咲いていた木だったので少し淋しい気持ちもある。
 庭の隅に密かに咲いていたバイモユリは移植したが、また育ってくれるのかな。
 こんな花だ

 下向きに咲く
 本州の花で北海道には松前の1ヶ所にしかないとガイドの方に案内された。
 ある日、妻の実家に行ったらバイモユリが咲いていた。
 何故妻の実家に有ったかは、主も亡くなっているので不明だ。
 北前船で北海道に運ばれて来たのだろうと言われている。
 花が咲いても何時も下を向いている花で、花を見るためには地面に顔を付けるようにして見なければならない。
 恥ずかしがり屋の花なのだ。
 家の解体もあと一日位で終わるだろう。
 束石を10個ほど取っておいて貰った。
 新しい家が出来た後に、南側にウッドデッキを作るので、その時に使いたい。
7月17日(水)フィタ―ズ応援
 昨年までは函館開催は土日で2日間あった。
 今年は平日で1日の開催となり、先が思いやられる。
 学生は授業があるし、仕事のある大人も観戦出来ない。
 函館の野球場は駐車場は無いし、夜間照明は住宅街なので付けられない等、色々な制約がある。
 郊外の広い場所に新球場でも欲しいのだが、1日開催なのとそんな予算も無いだろう。

 7時半に球場へ行く。
 弁当はセイコマのかつ丼にしようと思ったがまだ出来ていなかった。
 ホットモットに行ったら、まだ開店前で、仕方がなしに又焼き鳥弁当になった。
 私の前のシートのお父さんがやって来た。
 何時もお母さんが居るので、初めて話す。
 そば屋を経営していて、歴史が好きなお父さんだった。
 さらに戦国武将の中で毛利元就が大好きだという。
 自分の家の教訓も家族皆で力を合わせて、店をやって行こうと、3本の矢としている。
 そんなお父さんと話しが弾み、長く待たなければならない時間もあっという間に過ぎた。
 突然救急車が来て驚かす場面もあった。
 救急車が通る
 球場内でスタッフが倒れたという。
 入場間際に妻の妹夫婦もやって来た。
 中に入ったが流石にがらあきで、前列から2番目を取った。
 大谷選手と陽選手が良く見える場所だ。

 ファイターズのシートノックが始まり、大谷選手や陽選手も出てきた。
 大谷君は背が高いし、足は凄く長い。
 スタイル抜群だった。
 陽選手よりは一回り大きい。
 3人が集まった

 足が長い!

 こんなに違う

 試合は初回に1点はとったが、2回のノーアウト満塁で押し出しの1点に留まった事が響いて、2番手の石井投手が打たれ4対3で逆転負け。
 霧雨混じりの寒い中の試合だったが、年に一度のファイターズ観戦も終わった。

 試合の後、解体現場を見に行く。
 庭の木や石はすっかり無くなった。
 家も明日にでも無くなるかという感じだった。 

 庭は整地された

 家の内部も解体中
7月16日(火)解体が始まる
 今日から家の解体が始まるので、その前に家の写真を撮っておこうと早朝出かける。
 数枚の写真を撮って、有川パークゴルフ場で練習をする。
 暑い中、3ラウンドを回って再び桔梗に行く。
 解体業者が来て解体を始めていた。
 2人で内装を解体していた。
 「重機でやらないんですか」と聞いたら、「最近は苦情もあるので出来るだけ手作業で解体をする」そうだ。
 最後の屋根の部分や柱は重機でやるようだ。
 どの位掛りますかと聞いたら3日で終わるそうだ。
 手作業も行うのに意外と早い。
 解体した後に、解体届を法務省に出すそうだ。
 そうすれば固定資産税がかからなくなる。
 しかし土地の固定資産税があがるそうだ。
 上手い仕組みになって居るんだ。

 調べている内に面白い事に気が付いた。
 お金を銀行からなど借りないで、自己資金で家を建てる場合は、家を建てると言う届も不要になる。
 勝手に建てれば良いのだ。
 自分の代だけ住んで、後は家を解体する分には届も不要で、固定資産税もかからないのだ。
 但し、相続する場合や売却する場合は、家の建築届は出しておかないと相続や売却は出来ない。

 午後から旅用キャリアの最終調整をして完成。
 ここでふと自転車と連結出来ないかとなった。
 昨日場所取りをしていた時に読んだ、シェルパ斎藤の「今夜も空の下で」の中でリヤカーを製作して旅をするのだが、リヤカーの製作会社の社長が「きっと役に立つよと」自転車との連結金具をくれた。
 リヤカーを引いての旅の途中、自転車を貰う事になってその金具が使われた。
 すごく軽く引けるので最高と言っていた。
 それなら私のキャリア―を自転車に付ければ良いではないか。
 早速カラビナを使って仮に連結して見た。
 そうしたら本当に上手く走る。
 安定感抜群

 後ろから
 カーブも上手く曲る事が出来る。
 カーブも難なくこなす
 これは良い感じだ。
 連結金具を正式に作って繋いで見よう。
 キャリア単体で荷物を運べるし、背負う事も出来る。
 さらに自転車と連結出来れば用途は更に拡大する。
 こんな自転車で走ったら目立つ事請け合いだ。
7月15日(月)場所取り
 シートを張った
 昨日の夜は隣のテントにいた2人の男性がお酒を飲んで、テンションが上がって居た。
 さらにあちこちの友人に電話を掛けて一緒に飲もうと呼んでいたが、1人くらい来たようだ。
 何処かに出前の注文をして、かつ丼を3人前配達して貰ったようだ。
 自分のテントで既に寝ていたのだが、そんな状況が話し声から分かる。
 朝になって奥さんがやって来た。
 「あんた又飲んで周りに迷惑かけたんでしょう。全くしょうが無い」としっかり叱られていた。
 どうやら持たせたのはビール6缶でこれを2人で飲む筈が、呼んだ友人が焼酎を持って来たようだ。
 旦那は頭ががんがんするし、もう酒は飲みたくないと言っていた。
 まあ今だけの話しだが・・。
 奥さんと旦那が交代した。
 更に娘さんが2人来た。
 一人は介護施設での徹夜明けだと言うので家に帰った。
 もう一人の娘さんは残った。
 奥さんと話しでは。「旦那は一人で酒を飲めないので、あちこち電話して人を呼んで飲むそうだ」
 この前列に席を取って居るのは、皆顔なじみの様だ。
 あちこちで再会を喜んでいた。
 私も今回はこんな前に場所を取ったが、何で皆がこんな前に席を取るのか知りたかった。
 すると、子供が居てトイレに行くには最前列が便利。
 ライトの守備に着く選手に一番近いので良く見える。
 上段の方は野球が見やすい。
 応援団の近くが盛り上がる。
 こんな理由なのである。
 それなら私も折角良い場所を確保したので、ライトの最善列で見る事にしよう。
 大森君がまじかで見られるかも。
 暑い日差しの中、前の席の奥さんと随分話しをした。

 そして後ろにもお母さんがいる。
 こちらとも話しをする。
 やはり熱狂的なファイターズファンで、札幌の試合には、自分で運転して車で行くそうだ。
 旭川にも見に行く。
 ユニホームは2〜3着あるそうだ。
 彼女と同じ場所に来た女性が、私の妻のおばあちゃんがお世話になった介護施設「宝寿荘」のスタッフで、おばあちゃんの事も良く知って居た。
 本当に世の中って狭い。
 同じ目的の集団だから意気が合うので、場所取りも楽しく過ごせるので良いものだ。

 ずっと前の列の若いお母さんがドーナッツを差し入れしてくれた。
 さらに小さな子供が自分のお菓子を皆に配って歩く。
 こんな和気あいあいな雰囲気で皆、シーと張りを待つんだ。

 午後2時からファイターズの札幌ドームの試合が始まる。
 ラジオとスマホで皆で聞いたり見たり、いきなり陽のホームランで、あちこちから歓声が上がる。
 結局14点も入って・・・。
 「函館の試合が心配」との声。
 大勝の後で全く打てないというのは良くある話しだ。
 5時にシートを張って帰宅した。
7月14日(日)場所取り
 まだ最終の席取り場所だ
 日本ハムファイターズの函館の試合が17日に行われる。
 昨日、車でこの近くを通った時、すでに10人程度が場所とりの準備をしていた。
 テントも2張り張られている。
 良いなテントはしばらく張って居ない。
 例年は試合前日の夕方に場所とりしたので、かなり後方で外野席も殆ど埋まっていた。
 今年は良い場所を取ろうとなり、今日の午後にテントを張った。
 実際はテントを張って寝たかったのかもしれない。
 今日テントで一泊して、明日の夕方には場所とりのシートを張れる。
 野宿は慣れているので何て事はない。
 ママチャリにテント、マット、寝袋を積んだ。
 他に本を4冊とコーヒーを沸かすバーナーも持った。
 明日の夕方まで本を読みつくすぞ。
7月13日(土)お墓参り
 函館のお盆は7月になる。
 幕末の函館行事が紹介されている「箱館俗書」にも7月10日から16日まで仏事が営まれていた。
 私も高校卒業して函館の会社に入った時もお盆休みがあった。
 明治に入り太陽暦が採用されてお盆は新暦と旧歴に分かれた。
 函館の場合は旧歴で行っていた様だ。
 明治の新聞では8月20日前後に行っていた。
 ところが明治43年に旧歴をやめ8月13日と決めました。
 しかし今は函館のお盆は7月が主流で、7月13日になっている。
 これは旧歴の8月なら函館八幡宮の例祭日とかちあうので、各寺院が協議の上、新暦の7月13日に決めたという事です。
 季節感がお盆らしくないと言う方も居ますが、地球温暖化のせいか7月のお盆も暑くなった。
 今日も快晴の汗が流れる暑さだ。
 毛利家の墓

 広島の文字が
 墓の建立者に広島の毛利こみなが書かれている。
 広島と言えば毛利藩になるが、係わりは分からない。
 祖父母の墓
 祖父母の墓に書かれて法名は「空山」「遊林」と何か自然っぽい。
 遊は偶然だったが「自遊旅」の遊であった。
 最近のロウソク
 今のロウソクは芯が太い油が染み込んだようなもので、簡単に消えない。

 墓参りの後、桔梗の家のフローリングを撤去する。
 1Fの部屋は撤去してあったので、釘抜きをして終了。
 2Fのフローリングは、角材の上に木工ボンドを塗り、釘で止めたので剥がすのになかなか苦労した。
 汗だくになって何とか完了した。
 何とか完了した
 このフローリング材はGHに部屋を新たに造作して、私の隠れ家を作る。
 実際は日の出町の家も解体するので、GHの一部屋に住みながら手解体しようと思っている。
 解体費用は業者に頼むと100万円とも150万円とも言われる。
 廃材処理が個人の場合の3倍の値段になるからだ。
 現在の日の出町の家も、以前あった2階建の家を妻と二人で解体した実績がある。
 新築の工事費が30万円足りなくて、仕事が終わってから、真っ黒になりながら自分たちだけで1ヶ月かけ解体した。
 その経験があるので、解体には自信があるが、問題は若い時と同じ様に体力があるのか?
 そんな事で当分新築の家には入れそうにない。
7月12日(金)勿体ない
 既に引っ越しは終わったが、今日再び桔梗の家に行き作業をする。
 住む時に新しく備え付けた、蛍光灯、コンセント、スイッチ、換気扇などはただ捨ててしまうのは勿体ない。
 将来工作室兼物置兼男の隠れ家を新築の家の傍に作るので、その時に使うために取り外した。
 妻の部屋も新装したので、スタイロフォームやOSBボード、フローリングはまだ新しい。
 これも全て解体して再び使う事にした。
 GHにも「も〜さんの部屋」を作る時に使おう。
 そんな訳で取り敢えず16日の解体前に、使うものを外して取っておこう。
 まずはフローリングを外す

 次にOSBボードを外す
 フローリングは床にきっちり取り付けたので外しにくい。
 時間をかけてようやく取り外した。
 OSBボードはネジ止めなので、インパクトドライバーでネジを緩めればすぐに外れる。
 スタイロフォームは置いてあるだけだ。
 後は2Fの部屋にも新しいフローリングがあるので、これも外そうかな。
7月11日(木)引っ越し先でも・・
 妻も引っ越して、日の出町の家に2人とも収まった。
 これで落ち着つけるかと思いきや、次々と工事依頼が入る。
 「トイレのウォッシュレットはまだ使えないの?」
 「洗濯機が水を入れてもそのまま外に流れる」
 「食器洗浄機は使えないの?」
 洗濯機はともかく、他の物は3ヶ月我慢できないの?
 それは絶対に無理だろう。
 まずはウォッシュレットの取り付け、今付いているウォッシュレットは、引っ越した後の冬期に水が凍ったのか、使おうとして水を入れたら漏れている。
 恐らく冬の間に凍結してプラスチックが割れたのだろう。
 そこで桔梗の新しいトイレットのウォシュレットのみ外してくる。
 取り付け穴が合うのかなと思ったら、標準化が進んでいるのか古いトイレットにぴったり付いた。
 次に配管だが、やり方が異なっているので、部品が足りない。
 これはホームセンターが開くまで駄目だ。
 10時に行って600円ほど部品を購入して取り付け完了。
 穴が開いたウォッシュレット

 新しく設置した

 そうしている間妻から「洗濯気の故障だ」
 始動して見たら、洗濯槽に水を入れればそのまま外に排出される。
 これはもう回路の問題になる。
 修理は不可能だ。
 桔梗で使っていた洗濯気に交換だ。
 車に壊れた洗濯機を載せて出発だ。
 これが重い。
 車に載せるのに妻と二人で相当苦労した。
 ついでにテレビ2台、掃除機、ガスレンジ、扇風機、電子レンジを積み込む廃品回収のリサイクルショップへ。
 全て引き取って貰い3900円の支払い。
 テレビの一台は500円におまけしてくれた。
 再び桔梗に戻り、洗濯機を積んで日の出町の家に設置する。
 これに替えた

 次に食器洗浄機へのお湯の配管。
 食器洗浄機が付かない
 もう日の出町には戻らないと思って部品は外してしまった。
 そして桔梗の家に食器洗い用の配管がある混合栓を付けた。
 左に食器洗いのホースが出る
 桔梗にあった混合栓を使えば良いので交換する。
 これは難なく出来て、今日の仕事は終了だ。
7月10日(水)葛登支稲荷神社大祭
 葛登稲荷神社の大祭に行って来た。
 この神社は個人が作った神社で、人の手を転々と渡っている。
 私の所属している上磯地方史研究会も係わっている事から、毎年参拝依頼がある。
 ここ数年何かと用事が出来、参列出来ないでいた。
 今日は予定が無かったので参列した。
 神主さんの祝詞の後、玉ぐしを奉げて終了した。
 関係者の参拝が始まる

 小さな神社だ
 この神社が出来てからこの辺りの交通事故はゼロだったが、2007年に死亡事故が発生した。
 それが何と私が「土方歳三の道」を冬期野宿で歩いた時、懇親の原口佐々木さんの家に泊めてもらう予定だったが、
 姉が交通事故で対応出来ないと連絡があり、後日聞いた所この神社の近くでの交通事故で亡くなった。
 私は佐々木さんの物置の中にテントを張って宿泊した。
 そんな事があったなあと思い出した。
 その後、交通事故は起きていない。

 参拝が終わって帰宅の途中、上磯の無料パークゴルフ場に寄って、少し練習して行こうとなった。
 3ラウンドくらい回ったら、「毛利さんでないの」と声を掛けられた。
 先日の桔梗マスターズの例会で一緒になった御夫婦だった。
 あの時、折角習ったのに元に戻ったという。
 そこで再びレッスンした。
 一度覚えたのですぐに元に戻ると思ったがなかなか頑固だった。
 ボールを打った瞬間目が離れるのだ。
 幾らやっても目が離れてしまう。
 そこでスマホで動画を取り、ショットを見せてやったら、「あ〜やっぱり目が離れてる」
 その後修正して、良いショットの連続となった。
 旦那さんや私よりも良いショットが出るようになった。
 近々大会があるそうなので、毎日練習しているそうだ。
 御夫婦で何時も仲良くプレイしている。
7月9日(火)引っ越し完了
 長い間少しづつ行っていた引っ越しだが、今日テレビと妻のベッド、台所用品、神棚を引っ越しして妻も引っ越し先に移動した。
 最後は妻のベッド

 まだ綺麗な部屋

 混合栓も使うので外した

 荷物の無い家は何か何かすごくさみしい雰囲気にさせる。
 人が住んで物も置かれている家は、古い家でも生き生きと生きている。
 生活の雰囲気の亡くなった家は死んでしまったような感じになってしまう。
 解体を待つだけの家に淋しさを感じる。
 神棚も一時移動
 桔梗に引っ越す時は、恐らくこの家で最期を迎えるんだという思いだった。
 その為、時間を掛けて古いトイレを改造し、妻の部屋も全面改装した。
 苦労して作ったトイレ

 ここも新装した
 台所の床が腐って落ちていたのを、新しい材料で補強した。
 台所の床工事
 屋根のペンキは旅人に手伝って貰い塗った。
 旅人が応援
 手がけた者としては愛着を感じていたのだが、壊すとなればあっという間に消滅してしまう。
 何かさびしい感がするのは手がけた者だけなのか?
 
 朝から3回運んで荷物は運び終わった。
 午後からケーブルテレビの会社が来て、テレビとインターネットの配線をした。
 ルーターは取り敢えず妻の部屋の置いたが、やはり自分の部屋にしようと、引っ越し前の家に配線している同軸ケーブルを外しに行った。
 ケーブルを外そうとしたが・・
 そうしたら丁度ケーブルテレビの会社の方がケーブルの撤去に来て、「外で使ったケーブルはUVで痛んでいるのでその位のケーブルなら差し上げますよ」と7m程頂いた。
 ケーブル会社にとっては消耗品みたいなものなのだ。
 再び引っ越し先に戻って、妻のベッドの組み立て等を終えた。
 残るインターネットの設定を終えて今日の作業は終了した。
 今日からインターネットも使える。
7月8日(月)パークゴルフ例会
 今日は桔梗マスターズのパークゴルフ例会の日だ。
 気温は27度の予報で、朝から温い空気が漂っている。
 厚さのためか流石に参加人数は少なく、24人だった。
 早速回るが1ホール、2ホール目ともボールが芯に当たらずにオーバースコアになった。
 練習の成果はどうしたんだと思うもままならない。
 結局34で回った。
 以前と何も変わらない。
 2コース目は少し調子が出て28で回る。
 私のベストスコアだ。
 3,4ホール目は30,32と回り結局は少し良くなったか程度だった。
 午前中は公式スコアで午後からは組み合わせを変えての練習だ。
 一緒に回る女性陣から「毛利さんの打ち方が変わって、球が上がっているね」と言われる。
 いわゆる上げ球を打っている。
 彼女たちは低くはった弾道なので、芝に取られて飛距離が一気に落ちる。
 「上げ球の打ち方を教えて」と言うので、午後は上げ球練習になった。
 徐々に球が上に上がる様になり、距離も伸び始めた。
 スコアは良くなりワンオン、ワンパットの2のスコアをバンバン出す。
 二人とも上機嫌だった。
 教えた私は気が散らばって散々なスコアだった。
 でも良い感触が何度もあったので、技術も一段はアップはしたのだろう。
7月7日(日)久ぶりの工作
 朝5時にパークゴルフ場に行く。
 この時間なら誰も居ないのだろうなと思ったら、何と3人もプレイしていた。
 コースを4回ほど回る。
 ショットは以前より良くなり、パー3とかパー4を2で入れる事も5〜6回有った。
 この2で入れるのが好スコアに繋がる。
 パーは普通に取れないと駄目なのだ。

 帰って来て洗濯をして食事をする。
 まだ一人暮らしなので忙しい。

 今日は久しぶりに工作をする。
 旅用のキャリアを先日、秋田のかっぱりクラブが来た時に使ったのだが、ぐらぐらしていた。
 見たらボルトが取れているのと、セッテイングが間違っていた。
 ボルトを新たに取り付け、その後前輪の改造をする事にする。
 今の前輪は固定式になっている。
 その為、直進性を保つための調整が難しい。
 乳母車や車椅子に使っている、フレキシブルな前輪の機構部分が欲しかった。
 しかしその部分だけとなれば、捨てる乳母車などを探すしかない。
 ようやく乳母車を捨てる人が居て、その前輪が手に入った。
 貰った前輪

 このパーツが欲しかった

 現在の前輪は固定式
 早速改造に取り掛かる。
 部品も痛んでいたのがあったので車輪部分は全て作り変えた。
 ここも作り変えた
 貰った乳母車のパイプの径が現在車輪を取りつけているパイプにぴったり入った。
 現在のパイプ

 長さを短くして調整

 パーツがぴったり収まった
 これは全くの偶然だったがぴったり合って良かった。
 車輪は以前の物を使う
 後は簡単に出来たので実走したが、前輪が自由に曲るのですごく楽になった。
 直進時

 回転時
 このキャリアで下北半島の佐井村を歩いて旅しようと計画している。
 昔は佐井村から箱館に航路があり、幕末には多くの人が津軽海峡を越えている。
 その歴史の場所を見て見たい。
 本当に田舎の町だが、歌舞伎座もあるのだ。
 当時は賑やかな集落だった事が伺える。
 そしてウニ丼1000円で超人気の「ぬいどう食堂」がある。
 今月21日には再現した北前船が東京から佐井に来て、見学会が行われる。
 さらに照明付きの山車も出るので、賑やかになりそうだ。

 夕食は豚バラで作った酢豚風の料理。
 美味しく頂いた。
 豚バラをロール状に

 たれと共に炒める

 完成だ
 主夫の一日が終わった。
 後はシャワーを浴びて寝るだけだ。
7月6日(土)今日も休養日
 今日も引っ越し作業はお休みにして、パークゴルフの練習に北斗市に行く。
 ここには無料のパークゴルフ場がある。
 芝はそれ程良いという訳ではないが、昨日練習した直進性と距離感の練習には問題ない。
 1ホ-ル目は真っ直ぐに飛んだ。
 良い感じである。
 距離は5m位オーバーしたが良いショットだった。
 続いてホールを回るが、今迄のショットより格段に良い感じで飛んでくれる。
 今日は湿度が高くて少し歩けば汗が出て来る。
 2ラウンドを回って帰って来たら「毛利さん?」と男性が言う。
 先程から前を回っていたグループだ。
 「Mです」と言う。
 サングラスを掛けていたので分からなっ方が、同じ会社で仕事をした仲間だった。
 彼は昨年の10月に会社の希望退職に応じて辞めたそうだ。
 これから2年間は失業保険と学校に通って失業給付を受けるそうだ。
 まだ59歳なのでまだまだ働かなくてはならない。
 良い仕事が見つかると良いが。
 もう1ランドを4人で回る事になった。
 彼の奥さんとその友人だ。
 彼もゴルフをしていたのでなかなか上手だが、奥さんもかなり上手だ。
 打つ球は全て芯を捉えていたし、パットも上手だ。
 奥さんのショット
 私も以前までとは違ってかなり楽に良い場所に打てる様になった。
 月曜日の桔梗町内会の例会が楽しみだ。
7月5日(金)完全休養日
 今日は引っ越しの仕事は休み休養日とした。
 昨日夜は7時に布団に入り、ラジオを聞いていたが、途中で寝てしまい、起きたのが午前1時だった。
 それから再び寝て朝の7時に目が覚めた。
 少し疲れているのかと、今日は休養日にした。
 朝からパソコンで函館旧三十三観音の執筆が引っ越しで全く進んで居ない。
 10ページ位校正&訂正を行い、昼には温泉に行く。
 ここでのんびり1時間半過ごす。
 帰りに食材を買って来て、夕方には鍋料理を作る。
 先日来た秋田カッパリ倶楽部でオンタさんが作った、すり身に油揚げを入れた鍋だ。
 味噌もこだわって同じく「料亭の味」にした。
 今日の晩御飯

 こちらに引っ越してから(私だけ)、近くに公園がありゲートボール場がある。
 しかし全く使われていないので草が良い感じで伸びている。
 ここでパークゴルフのショットの練習をしている。
 今まではゴルフスイングをしていたが、パークゴルフのスイングに替えたので、馴染むための練習なのだ。
 兎に角真っ直ぐに予定の所に飛ぶように、何度も練習した。
 距離感や方向もかなり合って来た。
 ここで毎日30分でも練習すれば、例会のスコアも上がるだろう。

 日の出町に引っ越した後、桔梗町の家は解体して新たな家が建つ。
 私の部屋もある。
 しかし隠れ家的な場所も欲しい。
 GHの隣にある家は何れ取り壊す予定になる。
 GHにはまだ部屋が2部屋ある。
 現在は道具が満杯になっている。
 道具の山だ

 片付け中ではある
 ここの荷物を1/3程度にして、残りは捨ててしまう。
 そして1部屋は道具と工作室で、もう一つは私の部屋に改築しようと思っている。
 今月解体する桔梗の家は妻の部屋を私の手で全面改造した。
 フローリングも壁も断熱材も新しい。
 この材料を使ってGHに新たな部屋を作ろうと思っている。
 ボイラーも余るのでシャワースペースも作ろうかな。
7月4日(木)ぶんぽ研例会
 月例のぶんぽ研例会。
 今日は函館から来たのは私一人。
 議長は白内障で手術して来れないそうで、副会長が議事進行した。
 気になる話題は無かったが、最近キーワードに三橋美智也や島崎藤村、三木露風が多くなった。
 美空ひばりに匹敵する三橋美智也は北斗市出身だが、記念碑の一つも無い。
 全国的には三橋美智也ネットワークはあるそうだが地元には無い。
 今、記念碑を建てようかとの機運が盛り上がっている。

 島崎藤村は函館の秦製網の社長の娘と結婚した。
 「夜明け前を」出版するお金が無く、函館をおとづれ奥さんの父親にお金を借りて出版した。
 その秦製網の作った超広大な公園である「寿楽園」がある。
 今は全く手入れされないで荒れた状態だが、整備すれば凄い公園が出来る筈である。
 この公園の一角に島崎藤村の巨大な碑が残っている。
 しかし自治体もお金が無く整備や維持は困難との事なので、まだ再建の目途は立っていない。
 寿楽園

 もう一つは三木露風である。
 当別の修道院で教師をしていた。
 彼の書いた童謡「赤とんぼ」はこの勤務地の事に思いを馳せて書いたと言われる。
 何とか彼の事を皆に知って貰いたいと、日の丘ギャラリーの上田さん等が活動している。
 夕方5時の町のチャイムも今月から「赤とんぼ」変わった。 
 
 この3件が今の話題だ。
7月3日(火)真美さん出発
 朝一番で桔梗に行き、荷物を運んでくる。
 今回は妻も一緒に引っ越し先に来た。
 そろそろ台所の荷物整理だ。
 ガス会社に電話して、4日午後にガスを通して貰う事になった。
 
 真美さんはGHを既に出ていた。
 今日はFさんの家に行っている。
 私もFさんの家に行く。
 Fさんは五稜郭公園に居た真美さんを、GHに連れて来てくれた人だ。
 今回で3回会う事になるが、これから先は会える可能性がぐっと落ちる。
 何時もそうなのだが、必ず別れが来る。
 
 出発時間が来たのでFさんの家を出る。
 雨が降っているのでフェリーターミナルまで送る事にした。
 彼女とFさんはハグしてお別れだ。

 フェリーターミナルで輪行の準備をして、荷物を沢山背負って船内に消えて行った。
 1500円を節約するには苦労がいるのだ。
 今年は山梨まで走り、冬はアルバイトをして春に再び走り始めるそうだ。
 輪行の準備が進む

 さあ行くぞ!
 イラストレーターを目指す真美さんも頑張って目標を達成し、また何時か北海道に来て欲しい。
 杉目さんは神奈川のキャンプ場オーナーを目指す。
 現在働いている市営キャンプ場を民間に払い下げる話しがあるそうで、その機会を狙っている。
 明るくバリバリの彼女なのでキャンプ場のオーナーが似合いそうだ。
 それぞれが目標達成に向かって進む。
 みんな元気で頑張ろう!
 昨日、空港で・・

 家に帰る途中ケーブルTVのNCVに寄る。
 引っ越し先に既にNCVのケーブルはあるが、調整もあるので9日にテレビが見られる事になった。
 テレビ無しでは駄目な妻は、9日に引っ越しする事になった。
7月2日(月)旅人と日の丘ギャラリーへ
 朝にGHに行ったら真美さんしか居なかった。
 杉の目さんはホテルに泊まったそうだ。
 航空券付きパックで来たので、ホテルが1泊付いている。
 それを使ったのだった。
 今日は函館近郊の日の丘ギャラリーに行く。
 2階からの景色
 真美さんは絵を描いているので、きっとあの場所の雰囲気が合うだろうとの事だった。
 着いたら、屋根に上がって修理をしている人が居た。
 「お母さんは?」と聞いたら呼んできてくれた。
 今日はギャラリーが休みなのだが、無理行って見せて貰った。
 彼女たちが見ている間お母さんと話す。
 「あの子たちじっくり見ているね。普通はさらっと見るのに・・。やはり絵を描いている人は違うんだ」
 そして2階のベランダでティタイム。
 お父さんもやって来た。
 お母さんと孫と杉の目さんがハーブを取りに行った。
 ハーブ摘み
 そのハーブを孫さんが入れてくれる。
 3分間掛るので孫さんは砂時計で測っていた。
 皆で茶会
 出来た茶を入れる器はお母さんの手作りだ。
 お孫さんが皆に器を選んで貰う。
 お茶を入れたお孫さんは、自分の容器にハスカップを入れた。
 これも有りかと皆がハスカップを入れる。
 なかなか美味しぞ!

 先程の屋根に上がっていた女性は近くに住む娘さんだった。
 そしてお孫さんは彼女の娘だった。
 彼女も芸大を出ていて、画やイラストは得意だ。
 さらに建築を学んでいて、かやぶき小屋は彼女とお母さんで作った家だ。
 同じ画を書く者同士なので、意気投合して2人でじっくり話しをしていた。
 真美さんが持って来た絵本を持って行ったのだが、気に入って貰い2冊も買って頂いた。
 真美さんの絵

 エコがテーマだ

 勿論自転車も出て来る
 娘さんも頼まれてイラストを描いているそうだ。
 
 帰りに当別の修道院に寄る。
 相変わらず静かな場所だ。
 ルルドの洞窟で
 腹も減ったので、北斗市(旧上磯地区)のラッキーピエロに行く。
 場所が分かりにくく穴場的な店だ。
 頼んだのは何と女性2人はチキンハンバーグで私はチキンカレーだった。
 チキンカレー
 誰もハンバーガーを頼まなかった。
 カレーもスパイスが効いて美味しかった。
 ハンバーグも良い香りをしていた。
7月1日(月)旅人出発
 朝の9時に桔梗に行く事になっていたが、7時からコンフェレデ―ションカップのスペイン対ブラジル戦があるので、早朝に車で移動する。
 市街地を走っていたらヒッチハイクだ。
 「札幌」のボードを出していた。
 私は勿論載せられないので通り過ぎた。
 でもあの場所は悪い。
 札幌に行く車は殆ど函館新道を通るから、彼のいる場所は地元の車ばかりだ。
 戻って、ここは場所が悪いから、車に乗りなと「花の湯」の付近まで乗せて行った。
 ここから15〜30分で掴まるよと言って別れた。
 学生でディズ君だった。
 16インチの折り畳み自転車を持っていた。
 ここならすぐに掴まる
 試合はまさかのブラジルが圧倒した。
 ブラジルのホームでの戦いで不利なスペインとは言え、今迄の戦いから大差で負けるとは思わなかった。
 
 9時に試合が終わったので、モモを車に乗せて市の保健所に行く。
 建物の横に専用の部屋があり、そこに10体くらいの犬や猫の遺体が置かれていた。
 白い扉の中が遺体安置場
 段ボールに入れたままで、みな蓋はしていなかった。
 それぞれの段ボール内には花も添えられていた。
 
 妻を家に送ってからGHに行く。
 女性二人は友人が来て、観光に出かけていた。
 バイクの佐藤さんが残っていた。
 今日4時の大間行きフェリーで旅立つことになった。
 何もする事が無いという佐藤さんだったので、「冷蔵庫を運ぶのを手伝って」と言ったら、オーケーだと言うので一緒に桔梗に行く。
 上手く車に入る間かなと思ったらぴったりと収まった。
 ぴったり収まった
 スパイクは流石に凄い車だ。
 家の窓に車の後部をぴったり付け、窓から入れる。
 高さがほぼ同じなので楽に移動させて入れる事が出来る。
 これで一番の難関の冷蔵庫の引っ越しが終わった。
 部屋に納まった
 前回は冷蔵庫とテーブルを業者に頼んで2万円かかった。
 今回は無料で済んだ。
 凄く徳をしたが私には1銭も入らない。
 
 佐藤さんが荷物の積み込みを始める。
 さすがにバイクなので沢山の荷物が積める。
 旅のバイクの雰囲気だ
 帰りにホクレンでガソリンを入れると言う。
 その訳は、フラッグが欲しいという。
 ホクレンのフラッグは昔、ガソリンを入れると無料でくれた。
 その勢でバイクの後ろには旗をなびかせて走っているバイクが沢山いた。
 しかし100円を取るようになってから、フラッグを付けている人は見かけなくなった。
 何時もなら欲しくは無いが、今回は羊蹄山がデザインされているので欲しいそうだ。
 羊蹄山なら私も欲しい。
 今年の夏はMTBで羊蹄山に登ろうと思っている。
 その時、そのフラッグを付けて登ろうかなと思った。
 でもガソリンスタンドは帰り道なので、また戻って来るのは大変なので私の分は要らないですよと言った。
 出発した
 家で廃棄物の分類をしていたら、バイクが来た。
 佐藤さんが戻って来た。
 手にはホクレンノフラッグが握られていた。
 道内を4区域に分けて色分けするのだが、道南は私の好きな黄色だった。
 感謝感謝だ。
 今年のホクレンフラッグ
 そして佐藤さんはフェリーターミナルに向かった。
 今度いつ会えるか、もう会えないか。
 旅人との別れはもう何回あったのだろうか。
 「いってらっしゃい」「いってきます」
 レピーターで来るのは僅かだ。
 殆どの人は一度切りの出合いだ。

 夕方、廃棄物を捨てに行く。
 170kgあった。
 後は妻のベットと身の周り品を運ばなくては。
 HP TOP