10月31日(水)今日も働く
 今日はお日様が顔を出した。
 今日は塗れるぞ!
 早速テーブルのアクリル塗装をする。
 3回塗りをして十分乾燥させて終了した。
 表面はピカピカになった。
 綺麗になった

 足も塗装した
 妻に見せたら塗りむらがあると一言。
 「良く出来たね」なんて言葉はかける事は無い。
 まずは粗さがしをする。
 そこに昨日、軽4自動車のアルミホィールをあげたIさんご夫妻が来る。
 お礼にと昆布を持って来てくれた。
 昨日もテーブルを見ているので、綺麗になったねと言ってくれる。
 そこにY子さんがやってくる。
 お〜ピカピカだ言ったので、手塗りのむらがあるんだよと言うと「そんなの勲章だよ」と言う。
 他人のお世辞なのか本音なのか?
 
 GHに薪ストーブを付ける事になった。
 これから大量に出る木材を燃やすためと暖房の一挙両得を狙う。
 木を外で燃やせば炭酸ガスを排出するので禁止になっている。
 しかし暖房やキャンプファイヤーで燃やすのは合法になる。
 家1軒の木材を捨てるのは相当の量があり、廃棄費用も掛る。
 暖房で使えば廃棄費用も掛らず、燃料費も掛らない。
 何と言い事ばかりだ。
 田舎に行くと殆どの家が薪ストーブだ。
 石油ストーブと言う便利な暖房器で生活が一変して便利になったが、灯油もどんどん高騰している。
 今年は100円オーバー/リットルになりそうだ。
 手間は少しかかるが薪ストーブも見直して良い時期だ。

 GHの集合煙突に付いている、煤の集める口は塞いでしまった。
 壁板を切り欠く

 これがデレッキ

 完成した
 煤取りの蓋が見えるように壁板を切り欠くと言う改造をした。
 ドリルで丸い穴を沢山開けて、穴同士を切って連結し最後にカッターナイフで仕上げた。
 煙突の中には煤が沢山溜まっていた。
 煤を取るデレッキ(北海道弁?)が無い。
 今時期売っているのかなとホームセンターに行ったら、1個だけあった。
 480円なり。
 今は煤取り什器と言う。
 これで煤をしっかり取って工事は完了した。
 後はストーブを待つばかりだ。
10月30日(水)スノーシュキー完成
 朝から雨で今日もテーブルのペンキ塗りは出来ない。
 スノーシュー+スキー=シュノ―スキー?の製作に没頭する。
 昨日の夜から構想を何枚もの紙に書いていた。
 ようやくこれで行こうと言うアイデアがまとまった。
 妻が寝ている6時頃から音を出して加工を始める。
 途中で何度か部品や工具が足りなくて、買いに行ったりしながらの作製だ。
 結局3時まで延々9時間掛って試作品が完成した。
 名付けてスノーシュキーでどうだ。
 あ〜腰が痛くなった。
 固定金具とカンダハーが付いた

 アップすればこうなる
 スキーにアルミの固定金具とカンダハーが付いた。
 カンダハーがこんな所で蘇るとは。
 スノーシューを付けて見た
 自作のスノーシューを乗せて見た。
 昨年作った時はスノーシューと靴との固定部分が軟くて上手く出来なかった。
 今回のスノーシューにはスノーボードのビンディングを付けた。
 アルミパイプはレジャー椅子のパイプを利用した。
 後ろのワイヤーは金具に引っかける
 カンダハーの後ろのワイヤーは金具に載せる。
 前のバックルを倒せばがっちり固定
 前のバックルを前に倒せば固定する。
 かなり強力に固定出来て全くぐらつかない。
 両方揃えばこうなる
 幅はスノーシューの幅で決まるので、足を開いた形で滑ることになる。
 将来的いはスノーシューが内側に出ない様に可動化するのも一つの手だ。
 登山靴をセットした
 ブーツを付けて見たが完全に固定出来ている。
 良い感じだ
 後は冬山で実践して、不具合個所を直してさらにレベルアップして行かなければならない。
 登りはスノーシューでとして使い、下りはワンタッチでスキーを付けて下る。
 凄いシュプールを描いて下る為の物では無い。
 それをやるなら山スキ−とブーツを持って登れば良い。
 苦にならない軽い道具を背負って行き、下りの時に歩くよりは楽に楽しく下れれば良い。
10月29日(火)テーブルのリフォーム
 朝の天気は雨の予報に対してお日様が出ている。
 これはチャンスだとばかりに、テーブルのリフォームをする事にする。
 新しい家で使用するには7人が座れるテーブルが欲しいが持っていない。
 先日「やすらぎの家」の引っ越しを手伝った際に、不要なので持って行っても良いと云うのでテーブルを貰って来た。
 新しい家に入れるので少しは綺麗にして入れようとなった。
 まずはテーブルの表面は230番のペーパーで研磨する。
 真っ白く粉が出る
 これは機械を持っていたので簡単に出来る。
 表面がつるつるになった。
 全てを終わったら、次にアクリル塗装の下地を塗る。

 乾燥を2時間させてから、再び400番のペーパーで研磨するのだが、ここに来て雨模様になってきた。
 仕方がなくテーブルを家の中に運び入れ作業は中止になった。
 明日も雨なので明後日から作業か?

 部屋の中で行う作業に切り替える。
 仕事はスノーシューをスキー板にセット出来るようにする事だ。
 山に登る時はスノーシューで登って、下りはワンタッチでスキーに装着して下るというものだ。
 山スキーの様にをシュプールを描いて下る為の物ではなく、歩くよりは楽にゆっくり滑って下りると言うのがコンセプトだ。
 軽量にして重量の負担増を押さえたい・
 部品を試作的に作った
 昨シーズンから挑戦しているが、前回はスノーシューの固定が緩く上手くいかなかった。
 スキーへの取り付けも不完全だった。
 経験を生かして、今シーズン用にはスノーシューの固定にスノーボードのビンディングを使った。
 回転にも使えるので構造はしっかりしている。
 それをスキーに固定するのだが、スキーにアルミの固定金具を付け、それに先日貰って来たカンダハーの金具で絞めつけようと言う事だ。
 スキーはスキークロスWCレーサ−の荒木由美子さんから頂いたものだが、私はスキーもしないのでこれを短くカットした。
 今回は試作的に作っているが、何とかなりそうな雰囲気にはなってきた。
 完成状態はこうなる

 完成状態では上の写真の様になるのだが、これで斜面を下れるのか、冬が待ちどうしい。
10月28日(月)パークゴルフ
 桔梗町内会パークゴルフクラブの最後のプレイが、いつもの桔梗高台コースで行われた。
 昨年桔梗に転居したのをきっかけに、春から始めたパークゴルフだが、多くの仲間と集まってプレイするのは大変楽しい。
 ここも圧倒的に女性が多い。
 クラブ員の70%は女性が占めている。
 80歳近い人と一緒にプレイする事もあるが、スコア的には良い勝負になる事もある。
 それが人気なのだろう。
 ティショットが遠くに飛ぶよりも正確さの方が重視される。
 来年はさらにアップを目指し練習しよう。

 PGの帰りに娘夫婦が建設中の家を見て来た。
 完成した
 今回の家はオール電化なので灯油タンクは無い。
 今迄安い灯油を購入するのに、配達はして貰わないで自分でタンクに入れていた。
 この作業も無くなる。
 家の改修も新しい家なので全く無くなる。
 変な話し何か物足りない。
 裏ドア
 せめて付けて貰ったのが裏玄関?
 設計では窓になる筈だったが、あえてドアにして貰った。
 このドアは西側で道路にも面していない。
 ここにウッドデッキを作って、楽しめるスペースを作ろうと思っている。
 せめてもの楽しみの空間だ。
 家の引き渡しは、孫の行事も有り、来月の2日になる。
 引き渡したら引っ越しが待っている。
 昨年12月から3回目の引っ越しだ。
 すっかり慣れてきたが、今回の引っ越しでさらに不要なものを捨ててすっきりしよう。
 娘一家は長男が小学校に入るタイミングで引っ越してくるそうだ。
 それまでは夫婦で過ごすが、旧家の解体もあるので、GHで生活したり新居で生活したりとなりそうだ。
10月27日(日)あれこれ
 恵庭の佐藤さんと話したが、楽器の演奏者もなかなか楽団に入れないそうだ。
 何処かの席が空くと応募が100人単位であり、なかなかそこを突破して楽団員になるのは難しいそうだ。
 それでフリーで活動しているそうだ。
 11月3日にはNHKにも出るそうだ。
 
 彼を朝市に送って行ってから仕事をする。
 先日アマゾンから購入したスマホ台の幅が合わないのだ。
 スマホが納まらない

 私のスマホはギャラクシイNOTE2なので、他のスマホに比べ幅が広い。
 仕方が無いので改造する事にする。
 最初は自転車のスポークとニップルを使って、同じ様な構造のものを作ろうとした。
 しかしそれでは芸が無い。
 さらに使い勝手が良くなるように作ろうと考えた。
 部品の中を探したら良さそうなものがあった。
 自転車のシフトワイヤーと壁に張って物を吊るす金具だ。
 この材料があった
 金具を曲げるのに手間取ったが思う様な物が出来た。
 これはかなり使いやすい。
 スプリングも入っているので、スマホを金具に押しつけてセットすれば、スプリングの力で押さえてくれる。
 この方が構造も4簡単だし、何時もスマホに付けて置いて三脚を使う時はそのままセットすれば良い。
 シンプルで使いやすくなった

 ばっちり固定している

 リモコンと三脚をセットした

 早速セットして、一緒に購入したリモコンシャッターで撮ってみた。
 リモコンで撮った
 ばっちりだ。
 これで自転車に乗っている写真などが撮れる。
 今までは自転車で下るシーンを取る時は、タイマーをセットして走って登り、自転車にまたがって直ぐに下るが、間に合わない時がかなりあった。 
 これなら一発で撮影可能になる。

 GHの改造をする。
 改造した部屋の第1号で伊藤さんが泊まったが、押入れベッドのサイズが合わなかった。
 押入れの幅が布団より狭いのだ。
 そこで押入れの幅を長くした。
 材料は余った物を使ったのでまたまたデザインが違う。
 色々な材料が混在している

 ばっちりの幅になった
 これでOKだ。
10月26日(土)原口で記念碑の除幕式
 台風27号の接近で暴風雨が心配されたが、何とか太平洋側に抜けたので曇りの天気になった。
 午前2時過ぎに東北で震度4の地震があり目を覚ました。
 函館は震度3であった。
 それからは寝られずにうとうと過ごした。
 6時には出発する。
 途中の中山峠は紅葉が綺麗で、車中から十分楽しんだ。
 江差〜上ノ国と過ぎて松前前原口の願掛け澤駐車場に着いた。
 式場では旗が立ち神式の供え物もあげられ、その前方には記念モニュメントが幕を掛けられていた。
 準備は整っていた

 式の始まるまでまだ時間があるので、願掛澤に行って見る。
 建設省の境界柱があった
 この願掛澤は当初の名は鈎掛澤であった。
 ここで昔、裕福な商人の男性とアイヌピリカとが相対死したところである。
 原口の人が埋葬し、ここに仏像を設置した。
 それ以来ここを通る人は、賽銭を仏像の前に置いて手を合わせて、ここを通過していた。
 これ以降願掛澤に名前が変わっていった。
 この願掛澤は大難所で菅江真澄や森一馬等の多くの旅人が紀行文を残している。
 仏像は寛永年間の大津波により、日本海一帯の集落が襲われ、2500人以上の死者を出した、その時に流されてしまったそうだ。
 この願掛澤の上に国道が作られることになり、その工事をした際に大量の小銭が出てきた。
 この願掛澤はその存在も忘れられていたが、地元の有志により2001年に80年ぶりに道が判明した。

 入口は蔦が絡まって一歩進むのも大変な状況であった。
 ようやく山道に出たがここもかなり草が伸びている。
 自然が一杯だ
 松前城築城400年記念に歩いて貰った時のロープはまだ残っていた。
 笹が生え僅かにロープが見える
 汗を沢山かき願掛澤に到着した。
 水量はいつ来ても多くない澤だが、時々の大雨により増水し、橋の上から捨てられた廃棄物が、下まで流されて溜まっていた。
 嘆かわしい事態だ。
 願掛澤

 水は清いが・・

 この山腹に道がある

 除幕式に前に「魚付きの森」に行く。
 ここの森は海を豊かにするために、植樹されたものでもう8年くらいになる。
 近郊の小学生たちの手によって植えられた。
 木も随分と伸びて来た。
 枝払いの仕方などを教わる。
 説明を受ける

 木の払い方の説明

 「桜松街道」内閣府受賞記念の除幕式には60名位の参加があった。
 集まった参加者

 松前町長、町議会議長、教育委員長、開発局長、郵便局長などなど。
 神主さんの祝詞で式が始まり、玉ぐしをささげ、幕が降ろされた。
 神事が始まる

 「原口館を探す会」佐々木会長

 松前町長


 除幕した皆さんで記念撮影
 素人の個人の作。
 記念碑は佐々木さんが彫ったもので大変な日数が掛ったそうだ。
 彼はプロでは無いので大変な苦労があったそうだ。

 式の後は会場を移して懇親会になった。
 招待者の挨拶から始まり、踊りや歌などの各種催し物があった。
 原口町長の挨拶

 踊りも有った

 松前矢野旅館の仕出し
 食事は仕出し料理の他に、地元の漁師さんが獲って来てくれたマグロの刺身や鱈の三平汁があり、とても美味しかった。
 私もスピーチを頼まれていたので、上ノ国〜松前までの旧道を「松前成立の道」としてロングトレイルコースを作ろうと提案した。
 も〜さんも一言
 松前藩の始祖、武田信弘が居住した上ノ国は北海道発祥の地で、その後松前藩が出来たのである。
 その間には小砂子山道や十三曲りなどの昔の道が存在している。
 海岸国道もあり、菅江真澄がメノコハシリの絵を残している。

 式が終わって2次会に少し参加して帰る。
 帰りにはカボチャを5個も貰った。
 甘くて美味しいカボチャだそうだ。

 GHに宿泊していたIさんは予定通り出発していた。
 出る時に妻が写真を撮ってくれた。
 これから沖縄まで南下して行く。
 元気に出発した

 家について8時には入れ替わりに、恵庭の佐藤さんがやってきた。
 子供がコンサートでオーボエを吹くので聞きに来たのだ。
 お土産に恵庭で人気のカボチャのスィーツを貰った。
 今日はカボチャに縁がある。
10月25日(金)雨の中のドライブ
 今日は生憎の雨で、松前原口に行くのは取り止めた。
 除幕式の前日に行って旧道を歩こうと思ったが、雨の中では歩きたくは無い。
 明日に行く事にした。
 旅人Iさんも雨で行く所が無いので、ドライブに行くことにした。
 1970年代の雰囲気が好きだと言う事で、椴法華銚子の海浜食堂に行く。
 行ったら店は「本日は終了しました」の看板がある。
 あれ〜休みかな?
 と思ったら主人が出てきた。
 10時開店なのでたった今、店に着いたばかりだった。
 こんなのもある
 奥さんには準備はゆっくりで良いですよと言って主人と話す。
 サーフインの話しから、旅人の話しまで広範囲だ。
 話しが弾む
 その中で、主人は町内会の会長をやっているので、普段あまり使われていない町会会館を旅人に提供してはどうだと提案したそうだ。
 そうしたら廻りの反応は全く無かったそうだ。
 主人は人が少しでも多く人に椴法華に来てもらうためと考えたのだが、一般の人には旅人を迎えると言う行為、はあまり歓迎されていないようだ。
 これからも発言を続け何時か実現が出来ると良い。
 コーヒーを2杯も追加してしてくれた。
 450円のコーヒーセットは安すぎた。

 帰りは山間部を通る。
 川の水はかなり増水し、このまま増えれば氾濫するのかなと思ってしまう。
 山の紅葉は黄色や赤に染まり、それらを引き立たせる杉の青々とした色が良いコントラストを引き出している。
 すっかり色づいた

 ここも綺麗
 十分紅葉を楽しんで帰宅した。
 旅人は明日出発する。
 私は松前原口に行く。
10月24日(木)旅人来る
 青森ねぶたの時GH「自遊旅」に宿泊し、青森ねぶたを一緒に跳ねたIさんがやってきた。
 ねぶたの後、北海道を廻ったのだが、釣りをしながら旅している。
 竿を自転車に3本くらい積んで走っている。
 こんなに遅くまで居たのは、道北で幻の魚「イトウ」を釣るためだった。
 釣れなければ北海道を出ないといった手前、頑張って挑戦していたのだった。
 イトウは無事連れて、ようやく函館まで戻ってきたのだ。
 昨日は八雲の公園で野宿して、昨日は寒い中走ってきた。
 屋根のあるのって本当に良いなと言っていた。
 何時も野宿していると屋根のある有難さは身にしみている。
 彼の希望で新しく作っている部屋に宿泊する事になった。
 こんな雰囲気が好きだと言う彼は、押入れベッドに布団をひいた。
 Iさんと記念撮影

 今日は新築している家の手続きであちこち回った。
 やる事が沢山ある。
 妻の所有している土地に抵当権が設定された。
 これで我が家の財産は無くなった。
 もう勝手に売る事は出来ない。
 結局遺産相続しても車の1台も買えなかった事になる。
 今住んでいる家の取り壊し費用も出でこない。
 所詮我が家には金は入らない仕組みになっているのだ。
 家は自分で解体してしまうぞ!!
 家の解体処分をしなければ、心残りで死ぬに死ねない。
 建てるのとは違い、壊すのは楽だ。
 一度解体の経験がある。
 違うのはその時より40歳くらい歳を取った事だ。

 新しい家と言っても家具まで新調は出来ない。
 食卓テーブルは貰ったので、これを綺麗にオイル塗装かアクリル塗装にする。
 椅子も貰って来た。
 座る部分は真っ赤なレザーだったので厭だったが、妻にカバーを付けて貰った。
 これで少しは雰囲気が良くなった。
 雰囲気が良くなった

 アマゾンに注文したリモコンシャッターがローソンに入荷した。
 早速撮影用アプリの「Camera360Ultimate」をインストールして試して見る。
 見事にリモコンで撮れた。
 これで自転車などで走っているシーンなどは楽に撮影できそうだ。
 スマホに付いているのが受信機

 発信器は手に持つ

 26日に松前原口の除幕式に出席する。
 折角だから明日出て、山でも登ろうと思っているが天候がぱっとしない。
 明日の朝の予報を見て決めよう。
10月23日(水)ウォーク&衝撃のTV
 先週雨で流れた明和園ウォークに参加する。
 私は5kmコースに参加。
 他に3kmと1kmがある。
 お年寄りが多いのでこの程度で十分な運動になる。

 5kmコースメンバー

 今日のコース
 沢山あるいてからの食事は美味し。
 今日は唐揚げだったが特に美味しかった。
 350円なり。

 唐揚げ昼食

 
ウォークが終わって家に帰り、昨日保存したVTRを見る。
 他のTVを見ていた時に、番組のCMで一瞬自転車らしき物が一瞬映った。
 放映時間が遅かったのでVTRに撮っておいた。
 テレビ名は「ガイアの夜明け」だった。
 タイトル
 それを見てびっくりした。
 私が5年前から取り組んでいるキャリアと同じコンセプトで避難用の自転車で車いすを引く製品が作られていた。
 救える命を救いたい!という大変大きな意味のあるタイトルだった。
 車いすを引いている
 車いすを自転車で引いて、早く非難する手段として使うのだ。
 私の場合はアルミ製のキャリアだが、こちらは車いすだ。
 対象物は違っても考えは一緒だ。
 凄い重いタイトルだ

 自転車で車いすを引くのは開発中で、車いすにハンドルを取り付けるパイプは売っていて、3000本が売れたそうだ。
 現在特許申請中だそうだ。
 私も特許を出したらと言われているが、30万円の申請料は出てこない。
  私のシステム

 考えは一緒だ

 災害用には考えていなかったがそれ用に考えるなら、TVに出た様に何か有った時に、車いすにポールを取り付けるやり方は私ならしない。
 いざという緊急の場合に取り付けるのに時間がかかるからだ。
 老人施設の場合少ないスタッフの人数で、多くの車いすにパイプを固定するには時間がかかり過ぎる。
 後ろの押す部分の手すりが反転して、前に来るようにするだろう。
 そうすればワンタッチで使用可能になる。
 私のキャリアも前向きに引いても良いかも。
 軽量車椅子を作成すれば、押せない時は背負う事も出来る。
 自転車で引く場合道路に障害物があれば引けない。
 そこで私のキャリアの様に、背負う事も可能になればさらに良くなるだろう。
 自転車が走れなくなったら、引く人の肩に手すりをかけて引くようにすれば良いだろう。
10月22日(火)引っ越し手伝い
 私の誕生日が近付いて来た。
 何時もは娘一家から衣類などのプレゼントを貰うのだが、今回はこちらの希望の物を頂けないか聞いてみた。
 そうしたらOKだったので早速Amazonに注文する。
 欲しかった物はスマホ用のリモコンシャッターとスマホ用カメラ台の2点にして貰った。
 山や旅には何時も一人で行く事が多いのだが、自分の写真を撮るのが大変だった。
 以前からリモコンシャッターが無いかと探していたが、遂に出た様である。
 イヤホンジャックに受信機を差し込み、送信機のボタンを押せばシャッターが切れる。
 今迄はセルフタイマーで自転車の走行時の写真を撮ったりしたが、かなりタイミングが難しいのだ。
 これがあれば解決しそうだ。
 リモコンシャッター

 スマホ用台
 スマホ用の台も簡単にセット出来そうで良い。
 合計で3000宴程になった。

 やすらぎの家の引っ越しの手伝いに行く。
 古いやすらぎの家
 荷物が凄くて大変な様子だった。
 新しい引っ越し先に車で何回も運ぶ。
 新しいやすらぎの家
 特に重かったのが味噌甕だった。
 4つも手作り味噌を作っていた。
 
 不要なものは持って行って良いと言うので、色々貰って来た。
 旅人用のマットレス3組と枕2個。
 これが不足していたので助かる。
 マットレスと枕
 椅子4脚は食卓テーブルに使う。
 色は赤で気に入らなかったが、カバーを掛ければ何とかなるだろう。

 他にスキーの金具であるカンダハーも貰って来た。
 これは今実験している冬用の用具に使用してみる。
 カンダハー
10月21日(月)PG最終コンペ
 朝から小雨が降っていて、今日のPGコンペは中止かなと思ったが、やりますよとの電話が二人からも入った。
 町内会PGクラブの、今期公式行事の最終日なのでどうしても終えたかったようだ。
 雨にもかかわらず集まったのは27名だった。
 私の組みのマーカーさんは、町内会で一番上手なDさんだった。
 これは嬉しい。
 気合いが入ったせいか最初のCコースは29で回った。
 次のDコースは27で廻った。
 100メートルのロングコースも1打でオンした。
 快調は続き、Aコースは29で廻った。
 最終のBコースは元気よく飛ばし過ぎOBもあって31で終えた。
 合計で116となり、私としては今シーズン最高記録になった。
 今年初めて最初は140程度、そして130代になり、最近では120代迄になっていた。
 今回は116なので最初にクラブを手にした時から比べて相当の進歩になった。
 来年はさらに成績アップを目指そう。
 終わってから食事会と年間表彰があった。
 男性群
 食事は弁当にしてはボリュウームがあって美味しかった。
 美味しい弁当だった
 表彰式が行なわれ女子の年間1位はHiさん。
 彼女は110を切るスコアで廻るので、今は彼女を目標にしている。
 しかし今迄に一度も同組で回って居ない。
 1位のHiさん
 その他にも表彰があって、私は運よく7位の飛び賞を貰った。
 7位の飛賞
 ささやかなものだが賞は嬉しいものだ。
 食事会のテーブル配置は四角で私達夫婦の列は9人居たが、その内8名が優勝や入賞、ブービー賞も独占してしまった。
 妻一人が何も当らなかった。
 残念〜。

 家に帰ってGHの改造を少し行う。
 押入れベッドが完成した。
 ベッドが一応完成

 後はコーナー等の処理と塗装などをするが、一応は住めるので後はのんびり少しづつやろう。
10月20日(日)あれこれ
 昨日調査した古部山道のGPSトラックデータと古図を比較したら、ほぼ旧道である事が分かった。
 一部の道は林道になっているが全体では同じ軌跡を描いている。
 これで一つの旧道が判明したので資料に纏めなくてはならな。

 (昨日歩いた南茅部古部〜椴法華銚子のトラックログ)

 (明治8年頃の旧道ルート。現在は林道になっている部分があり、その辺りは車用の道なのでジグザグになっている)

 (地形図に書かれた道路=点線が旧道でトラックログとはかなり似ている)

 気になっているのは一昨日歩いた鉱山に至る山道だ。

 如何にも旧道の雰囲気を漂わせる道はこのまま知られずにいるのは勿体ない。
 古部丸山登山をする際の、古部鉱山ルートとして使える。
 普段の登山道では味わえない道に別な感動を得るだろう。
 鉱山があった場所は平坦になって居て、今でも分かると地元の人も言っていた。
 そこで古部鉱山について調査をする事にした。
 北斗市の資料館の学芸館の佐々木氏と話したら、「亀田半島南部の硫黄、硫化鉄鉱調査報告」と言うのがあった。
 まだ手に入れたばかりで内容は後になるが「古部鉱山」も掲載されている。
 他に南茅部町史と椴法華町史も借りて来た。
 村史や町史も借りた
 しばらくは楽しめそうだ。

 昨日電話があって「やすらぎの家」に行って来た。
 元養護学校の教師のR子先生が主宰している、障害者の方が自由に出入りでき、色々な催しを行ったりしている。
 その家が雨漏りするので大家さんから退去の要請が来て、新たに親の古い家を改築して「やすらぎの家」を作った。
 物を移動しなければならないが、不要の物はあげるので来てとなった。
 早速伺った。
 まずはテーブルがあった。
 小さくも大きくも出来る。
 1枚板のしっかりしたものなので、新居に置く事にした。
 短くした時

 幅を広げる

 天板を嵌めれば広くなる
 一度研磨してラッカーニスを塗れば綺麗になる。
 これで家族6人になっても大丈夫だ。
 他に行燈も貰って来た。
 大工さんが作ったもので立派だ。
 立派な行燈
 これはゲストハウスに置く事にした。
 他にはうどんをこねる板も貰って来た。
 私はうどん作りはしないが、厚い良い板なので勿体ない。
 まだある。
 今回は持って来なかったが、工業用ミシンと桐のタンスだ。
 工業用ミシンは以前から欲しかった。
 厚手の物にミシンを掛けるには家庭用ミシンでは駄目なのだ。
 これがあれば自転車のサイドバッグを作る事も可能になる。
 桐のタンスはゲストハウスに置く。
 まだまだ掘り出し物があるかもしれない。
 来週も手伝いに行く。

 帰りに家を見て来たがもう少しで完成する様だ。
 内装のクロス張りの下時工事を行っていた。
 外観は終わった

 居間と台所。奥はマイルーム

 居間から客室

 妻の部屋

 玄関と靴入れ
10月19日(土)古部山道調査2日目
 翌朝3時に目が覚めた。
 7時に寝たので仕方がない。
 それでも寝袋に入っていたが、4時過ぎには起きて恵山のローソンまで車を走らせて朝食を買いに行く。
 途中の南茅部漁港に船が次々入ってくる。
 荷揚げを見たらスケソウタラだった。
 網から外すのはおばあちゃんだ。
 寒い中の作業だ
 かなり多くのおばあちゃんが作業していた。
 外は結構寒いのに大変だ。

 ローソンで買い物をして戻る。
 少しして朝日が出そうになったので寝袋から飛び出して写真を撮る。
 綺麗だ。
 綺麗な朝日
 朝食にキムチソバを食べ暖かくなった。
 コーヒーを飲んで本を読む。
 7時過ぎになったので旧道調査に行く。
 今日は昨日と違った道を行く。
 最初は林道を行く

 こんな光景

 道がはっきりしなくなる

 再び林道に出る
 この道は川沿いの道で途中には砂防ダムが何ヶ所かある。
 最後のダムで林道が無くなった。
 ここからは川を渡って左手しかないだろう。
 斜面を登って上に出たが、はっきりした道は無いので適当に道らしい雰囲気のコースを歩く。
 しばらく行ったら林道が再び出てきた。
 ここから先は知った道だ。
 右手には古部丸山が見える。
 古部丸山が見えた
 山登りをする人なら山に行くのだろうが、私は旧道調査になる。
 紅葉はまだ早い

 何のキノコ?

 これは?

 何かの実

 旧道の雰囲気

 何か良かった
 結局は銚子の浜まで出た。
 杉林の中を抜けたら、Route278海岸食堂の男性が驚いて「何処から来たの?」
 海岸食堂
 「古部から山を越えてきました」と言ったら、男性は地元の人で小学校の時は遠足で山を越えて古部まで行ったそうだ。
 しかし古い話してもう道は覚えていないと言う。
 「熊が出なかった?」と言う。
 最近市街地に熊が頻繁に出ているそうだ。
 店に入りコーヒーを飲みながら話す。
 主人も歴史好きだそうで話しが滅茶苦茶合った。
 ここの奥さんには5年くらい間に世話になった。
 自転車でここまで来て、店で食事をした。
 そしてお金を払おうとしたら、財布を持って来るのを忘れたのだ。
 奥さんは後で届けてくれれば良いよと言ってくれたが、私は娘に電話してお金を持って来て貰った。
 当時娘は一人で長距離を運転した事が無く大変だったようだ。
 そんな事があった。
 一緒に記念撮影
 話しの中で旅人の宿をやっていると言ったら、「人生の楽園に出た方ですか」と奥さん。
 そのTVは奥さんが見てくれたそうだ。
 もう6年位なるのにTVの影響は凄いな。
 コーヒーセットを頼んだが、コーヒーはサービスで1杯追加で入れてくれた。

 バスで古部に戻る。
 1区間だが300円だ。
 客も少ないので高いのは仕方が無いのだろう。
 古部で降りて車に向かっていたら、お父さんがいたので道を聞いた。
 そうしたら私が今日歩いた道は旧道では無いと言う。
 「車に戻って地図を持って来るので家を教えて」と言ったら「自販機の傍の角の家」だと言う。
 車で戻って来てその家に行ったら、出て来たのは違う男性だ。
 「あれ〜さっき話した人とは違う」と言って、「その男性に道の事を聞こうとしたんですよ」と言ったら道なら分かると言う。
 今日歩いた道の事を言ったら間違いなく旧道だと言う。
 「昨日も来ていたよね」と昨日も見ていた様だ。
 昨日の道は旧道では無く、古部鉱山へ行く道だったそうだ。
 以前は馬車で鉱石を運んでいたが、雨水などが流れて深く掘れてしまったそうだ。
 その道も古部丸山に行けるそうだ。
 旧道は分かったが、かなりの部分が林道になり、旧道のも影を残すのは一部だけだ。
 この旧道は郵便事業が始まるので作った道なので明治5〜6年頃の道だが、厳しくてあまり使わなかったそうだ。
 海岸を廻る道を作ったのでそちらを使うようになった。
 だから道が深く掘れていないし、さらに林道になったので旧道の面影は薄れた。
 でもそこの海岸の道も作りが悪く危険だったので、結局トンネルになったそうだ。
 ここでも熊が出なかった?と聞かれる。
 古部でも熊が出ているそうだ。
 今年は随分熊が多く出ている感じだ。
 林道を歩いている時に強烈な獣の臭いが一度した。
 道に関しては今日は良い情報が沢山得られた。
 古部から北側の旧道も残っているかも知れないと言っていた。
10月18日(金)古部山道調査1日目
 旅人も居なくなったので、旧道調査に出かける。
 そろそろ笹も葉を落として歩きやすくなっている事だろう。
 妻を病院に送って行ってそのまま南茅部に向かう。
 世話になっている千葉さんに会ってから行こうと、自宅を訪れたが不在であった。
 それではとキノコ採りに行く。
 いつもの落葉樹の下にある筈のキノコは全く無い。
 遅かったのでもう採られた後なのだろう。
 小さい落葉キノコが4本くらいしか無かった。

 本題の古部山道に向かう。
 古部山道は何度か行こうと思っていたが、なかなか行けないでいた。
 車を古部漁港に置いて出発。
 古い地図を持って行ったのだが、地図と今の道はどうも違う。
 予定の方向を頼りに進むが、やがて道が無くなった。
 熊なのか?
 これでおしまいかと思ったが、さらに藪を漕いで道なき道を歩いて行く。
 しばらく登ったらはっきりした道が出てきた。
 これは道の掘れ具合から見て旧道だろう。

 道に沿ってかなり上まで来た。
 GPSを見たらもう少しで上の林道に出そうだ。
 これは間違いが無いだろうと、時間も無い事から下る。
 
 車を恵山に走らせて水無海浜温泉に入ろうとしたら、満潮で浴槽は海になっていた。
 諦めてホテル恵風に向かう。
 駐車場で温泉に行く準備をしていたら、おびうんの観光バスが来て、ツアコンの方が「地元の人ですかと」聞く。
 「ここも函館なので地元と言えば地元ですが・・」
 「恵山の賽の河原はここですかと言う」
 「全く違いますよ反対側です」と言ったら、運転手さんも来て、「ここに違いないと」言う。
 「いえ〜全く違います」と運転手さんの持っていたIフォーンのマップで教える。
 バスは去って行ったが、しっかり調べて来てよ!
 温泉にのんびり入って豪華なエビ天丼にする。
 私には豪華だ
 休憩室でブログを書こうとしたらスマホを変えたので、IDナンバーが必要だったが分からない。
 ブログは諦めて、6時には車に戻り寝袋に入る。
 本を読んで寝たが7時には寝てしまった。
10月17日(木)旅人が出発した
 台風などで停滞していた旅人二人は、今日出発する事になった。
 太郎君は青函フェリーで青森に行き日本海側を南下する。M子さんは海峡フェリーで大間に渡る。
 その後六郷に行く。
 何と六郷は私が何時もお世話になる場所なのだが、M子さんもここに知り合いがいるとは・・。
 水が好きで六郷に行ったら、少し郊外の美容室の方に泊めて貰ったそうだ。
 そこで帰りにも又寄るそうだ。
 長い間GHで交友を深めた二人も今日が最後の日で、函館最後のランチは北々亭の寿司のワンコインランチに行った。
 いつものように大きな太郎君が小さなM子さんの運転するバイクに乗って行った。

 GHの改造は天井の一部張って、物入れの扉も付けて終わった。
 重いOSBボードの天井板は、太郎君も手伝ってくれた。
 防風シートを張る太郎君

 天井を張った
 
 物入れの扉も付けた
 出発間際になって太郎君の自転車のタイヤがパンクしていた。
 フレンチチューブの口金先端が折れたのでチュ−ブ交換をした。
 フェリーの時間も迫って居て、慌てて直し出発した。
 パンク修理
 これから二人は沖縄までの長い旅が続く。
 旅の雰囲気が一杯

 太郎君と

 M子さんと

 出発だ!

 我がGHに来る予定のライダー理江ちゃんは、まだ斜里に居てジャガイモ堀のバイトをしているそうだ。
 M子さんも理江さんとは会っていて、彼女の動向は知っていた。
 今月一杯バイトだそうで、雪が降る前に函館に来られれば良いのだが・・・。
10月16日(水)新スマホ到着&新聞記事
 台風が来そうなので旅人はまだ停滞している。
 こんな時は退屈で本をひたすら読んでいるか寝ているかだ。
 私のスマホ(noteU)が充電できなくなった。
 春から何度もドコモショップに行っているが、なかなか解決しない。
 遂に充電が出来なくなる事態になりドコモに行く。
 ドコモの充電器でも全く充電しなくお手上げになった。
 そこから長かった。
 修理するには上限で5000円かかる。
 5000円以上は請求しない。
 5000.円以下ならその値段になる。
 その説明を延々とした後に、5000円出せば保証制度があり新品に変える事が出来ると言う。
 それなら新品の方がはるかに良いだろう。
 修理代は幾らになるか分からない。
 万が一5000円かかったら中古を使う事になる。
 電池パックだって消耗が早くなっている。
 それで新品に変えますとなった。
 まだある。
 ドコモの機種変更の部門と電話して、同じことをまたまた聞かれる。
 事務的な声で延々と続く質問にうんざりする。
 恐らく会話を録音しているのだろう。
 結局ドコモショップと同じ事を繰り返しやっただけなのだ。
 ポイントを使って結局1500円で新品に変わった。
 本当は後2日後の17日に発売される最新のスマホ(noteV)が欲しかったが、2000円×24ヶ月は辛い。

 (外観では左のnoteVと右のnoteUは変わらないが機能は一変した)
 
 今日送られて来たスマホをセットしなければならない。
 説明書には「全てお客さんでやって下さい」と書かれている。
 いかにも冷たい。
 設定の説明書は字が極端に小さい。
 近くは見える私でも見えないくらい小さい。
 ようやくセットを終えたが、これを一般の人にやれと言うには無理がある。
 説明書に中にドコモショップで行うと5000円かかりますと書いてある。
 5000円を取るために見えない様な字で書いているのか??
 全くサービスが悪い。

 今日の北海道新聞「南風」にGHに泊まった、ぱんぬさんの記事が載った。
 早速彼に送ってやらなくては・・。
 
10月15日(火)色々な日
 今日は天気がまあまあ良い。
 GHの改造もあるが、若者は朝も遅いので起こさずに、河川敷ゴルフ会に行く。
 今日は上手な人にフォームのチエックをして貰った。
 状態の捻りが少なく腕だけでショットしていると言われ、修正の練習をする。
 イメージは分かったのでこれから徐々に身に付けよう。

 帰って旅人とお話しする。
 バイクのM子さんは旅立ちたいのだが、台風が来ているのでどうするか判断しかねている。
 一方の竹山太郎君は、雨ではは知らないので台風が過ぎる迄滞在する。
 午後からバイクに二人で乗ってカルフォルニアベィビイに行ってシスコライスを食べて、中島廉売で夕食の食材を買って帰ってくるそうだ。
 バイクに太郎君が載れば凄い量沈む。
 その思い荷物?を乗せて小柄なM子さんが運転して出発した。

 私はその間にGHの改造を行う。
 壁のまだ工事していなかった部分に白い板を2ヶ所張る。
 いずれも余っていた板を有効活用だ。
 左の白い壁を張った

 右の端の白い板を張った
 その後、ベッドの天井に張る板の下地を作る。
 天井用の下地も作った
 これで今日の工事は完了。
 ベッドの天井を張れば一応の完成で、後はコーナーの化粧板などの小改造や塗装などを行う。
 改造中に「同窓光成23号」をOBの方が「毛利さんの記事が載っているよ」と配達して来た。
 今回は私が頼まれて書いた同期会の記事が載っている。

10月14日(月)パークゴルフに行く 
 昨日は旅人2人と夜遅くまで話した。
 昨日来たM子さんだが、青森ねぶたにも参加していたのだ。
 私が毎日歩いている通路の傍にテントを張っていたのだが、全く気がつかなかった。
 M子さんと
 ねぶたの後北海道をバイクで回ったが途中でバイクが故障した。
 そのバイクを実家に送り返して旅を終わろうとした時に、ねぶたが終わって北海道でバイトしていた「もんもん」と会ったのだった。
 「もんもん」は、青森ねぶた特設キャンプ場の村長的な役割をしている。
 私も良く知っている人だが、そう言えば彼は軽トラにバイクを載せていた。
 シフトが手で出来るように改造していたのが珍しかったので覚えていた。
 バイト中の彼はバイトが終わったら軽トラで岡山に帰るだけなので、バイクは貸しても良いとなったそうだ。
 シフトは手でも出来る

 前には大根が積んであった
 旅人は本当に何かで繋がっている。
 今日はM子さんがバイクの後ろに大きな太郎君を乗せて、大沼公園の祭に行き、帰りはきじひき高原にバイクで登るそうだ。
 ミニバイク(90cc)で二人乗りで登れるかな??

 我々夫婦は桔梗町内会のパークゴルフの例会に行く。
 途中で建設中の家を見たが、外の足場も外されて家の外観がはっきり分かるようになった。
 ここは南側

 正面と北側

 パークゴルフは良いスコアと悪いスコアの差が大きかったが、まあ良い感じで終えた。
 皆で和気あいあいとプレイするのも楽しい。
 来週に最後のコンペを行って納会になる。
10月13日(日)クラス会終了 
 朝は流石に眠くて起床は遅かった。
 起きて直ぐに会話が始まる。
 1分でも話したい気持ちが大きい。
 朝食の前に温泉に入り、此処でも会話、会話の連続だ。

 朝食は8時と遅いが、お代わりして美味しく食べられた。
 そして次々と帰って行く。
 その最中、Sさんのバッグとお土産が無くなっていた。
 どこを探しても出てこない。
 フロントに言って聞いたら、団体客が少し前に出て行ったと言う。
 それではないかと聞いて貰ったら、その団体が持って行っていた。
 確認しないでその辺りに有った荷物をみんな積んだのだろう。
 取りに来てと言う先方に憤慨する。
 間違って持って行ったのだから返すのが普通だろう!
 でも宿の車が取りに行ってくれて、無事手元に戻ってきた。
 色々な事がある。
 そして三々五々解散して行った。
 先生との別れ
 私はママチャリで帰る。
 ママチャリは玄関の中に格納してくれた。
 高級旅館にぴったりマッチした?ママチャリだ。
 マイママチャリ
 家に帰ってまだGHにいる竹山太郎さんと話す。
 「今日の夕方にはゲストハウスを出ます」と言う。
 そこに電話が入る。
 女性ライダーからだった。
 「着いたら函館山に行きたいんですが?」
 誰か案内出来ますかと言う。
 太郎君、直ぐに出発を辞めてもう一泊する事になった。
 女性はM子さんで18歳のライダーだった。
 Mこさんのバイク
 夕方二人で函館山向かった。
 太郎君は自転車なのでバイクの彼女の後を必死に付いて行った事だろう。

10月12日(土)クラス会 
 帰って来たと思ったら今度は高校のクラス会だ。
 旅人のゆうきさんは夕方出発すると言うので記念撮影を先にする。

 クラス会会場の「一ノ松」にはママチャリデ向かう。
 もう数人が来ていた。
 3年ぶりの再会を皆で喜ぶ。
 さあ写真を撮るぞとなったが、まだY君が来ていない。
 奥さんに連絡したら本人は来週クラス会があると言っていたそうで、慌てて本人に連絡をとって貰う。
 彼が写真用の垂れ幕も持っているのだ。
 何とか連絡がついてやってきた。
 皆が集まって集合写真を獲る。

 写真撮影の後は先生の挨拶がある。
 相も変わらず大きな声で元気がある。
 その後K君による乾杯でクラス会がスタートした。
 K君の乾杯の音頭
 3年ぶりに合った懐かしさに話しも弾む。
 それぞれが3年間で色々な事が起きている。
 そんな年代になったのだと思い知る事にもなる。
 宴の途中で恒例のK君の尺八が演奏される。
 今では弟子も2人いる師匠なのだ。
 流石の音色にみんなうっとり聞き入る。
 K君の尺八
 食事も美味しい。
 鮑の踊り食いが出たがだ、あまり活発に踊っては居なかった。
 踊り食い?
 さらに宴も進み、今日のハイライトと言うべき、クラス会50周年記念歌「エレク卒五十周年祝い詩」を皆で歌う。
 この歌は50周年を記念して、先生が作詞して音楽部だったS君が作曲した。
 S君のリードで歌うが、メロディも分かり易いので直ぐに皆で合唱で来た。
 皆からの要望が出た一部を手直して正式な詩とする事になった。
 S君の音楽指導

 皆で合唱
 宴も終盤になり思い思いに好きな人が集まって記念写真を撮りあっていた。
 思い思いに記念撮影
 宴も終わり2次会は別室で行われた。
 皆の近況を報告し合うが、やはり病気で苦労している人が多い。
 元気でこの歳まで過ごす事の難しさが良く分かる。
 途中で今回発行する50周年記念誌の説明があった。
 私も製作に係わったが素晴らしい記念誌が出来た。
 かなり面白い。
 卒業してから現在までのみんなの生きざまが書かれている。
 先生もこの記念誌はその内容から、そのまま自分史になる様に構成されていて、素晴らしいと絶賛してくれた。
 函館工業高校卒業生で記念誌を発行したクラスは無いだろうと言っていた。
 この記念誌は今回撮った集合写真を入れて、11月末には校正を終えて、各人に送付される。
 宴も夜遅くになり、明日用事があって泊まれない人は帰った。
 皆で玄関迄見送り3年後の再会を誓いあった。
 お別れ
10月11日(金)函館へ
 五所川原での宿泊は駅に近いサンルートだった。
 いつも岩木川河川敷野宿の私にとっては天国の様な心地だ。
 朝6時から開いているホテルの温泉に入りさっぱりする。
 今日のタクシーの迎えは10時とかなり遅い。
 退屈だ。
 BSの番組を見ていたらNHKで上杉謙信を放映していた。
 これが面白くてあっという間に時間が過ぎた。
 ジャンボタクシーは7人を乗せて一路新青森駅へ向かう。
 駅が近づいたので時計を見たら10時35分だった。
 これなら11時35分のフェリーが間に合う。
 急遽、タクシーをフェリーターミナル迄向かってもらう。
 間に合った。
 乗船してFBを見ていたら私が函館を出るときにまだ滞在していた、旅人3人の写真も出ていた。
 便利な夜の中だ。
 妻も居た
 妻も一緒に写真に写っていた。
 私が不在のときはしっかりと旅人をフォローしてくれている。
 フェリーの中では本を読んで過ごす。
 何時もじっくり本を読める貴重な時間だ。
 フェリーターミナルからは自転車で帰宅。
 すると旅人2人はまだ居た。
 ぱんぬさんだけが出発していた。
10月10日(木)「じょっぱり会」に出席
 朝の8時10分発の青函フェリーに乗るのは滅多に無い。
 自転車旅だといつも暗い内に家を出る。
 そして4時半のフェリーに乗る事が殆どだ。
 やはり明るい方が爽やかで気持ちが良い。
 日本一周チャリダーのぱんぬさんがが同じ船で行こうと言っていたが、まだ寝ているようなので起こさないで出てきた。
 青函フェリ―ターミナルまでママチャリで30分だった。
 今日の船はいつもの船より大きい「あさかぜ21」だった。
 あさかぜ21
 天気は良い
 船内でバイクの北見工大生と話す。
 私の娘夫婦も北見に住んでいるので話しが弾んだ。 
 今回は実家の埼玉までバイクを運んでいて、途中を観光しながら走っている。
 船は揺れもせず、予定通り青森フェリーターミナルに着いた。
 ここから新幹線の新青森駅まで歩くが暑い!
 23度の予報だが函館を出る時は19度だったので余計熱く感じる。
 少し汗をかいて到着した。
 ここでスーツに着替える。
 久しぶりのスーツ姿だ。
 後は会社の手配したタクシーに乗って五所川原まで行けば良い。
 予定通り参加者が集まって、 新青森駅から会社のジャンボタクシーに乗って一路津軽工場へ向かう。
 高速道路の津軽道も以前より伸びて、会社の近くまで乗れる様になった。
 道路傍のりんご畑には真っ赤なりんごが実っていた。
 会社に着いて早速OB会の発足会を行う。
 会の名称は「じょっぱり会」になった。
 それにしても売却した先の会社が、OB会を開いてくれるのだから、随分と好意的だと思う。
 工場見学を終えて、町に出ての食事会になる。
 数年ぶりの再開に話が弾む。
 宴会は楽しかった
 宴会は皆の近況報告などが行われる。
 何時も自転車旅をしている私はこの年代ではユニークに映るのだろう。
 あっという間の2時間は過ぎて、二次会に向かう。
 普段は全くスナックに行かないが、今回は酒を飲めない私も参加した。
 ゴルフ組は酒も控えぎみで明日の戦いに備えて言えるのか。
 私はウーロン茶で過ごすがもうお腹が一杯になる。
 明日はゴルフ組が6時に集合と言うこともあり、早めにホテルに戻った。
 私は明日の10時にホテルに迎えに来るタクシーで帰る。
10月9日(水)健康サロンin明和園
 今日は健康サロンのウォークの予定だったが雨で中止になり、急遽ストレッチと筋トレを行った。
 雨になると流石に参加者は少なくなる。
 ストレッチ体操

 今日の昼食
 一通りやって昼食をとるが、7人とこれも淋しい。

 家に帰って旅人と話す。
 3人で記念撮影
 一人はパン屋さん巡りに出かけて、午前中からアクティブに動いていた。
 残りの二人はGHで待ったりしていた。
 一生懸命読書中
 明日は私は五所川原に行く。
 勤務していた会社は某大手電機メーカーに売却となったが、OB会である「じょっぱり会」を作る事になった。
 同じく売却した函館工場のOB会は消滅してしまった。
 台風が来ていたので心配したが、何とか回復したので大丈夫のようだ。
 旅人1人も同じフェリーで行く事になった。
10月8日(火)旅人が3人に・・
 昨日FMいるかに出演したぱんぬさんのトークは良いテンションで良かった。
 「自遊旅」の事もしっかりと宣伝してくれた。
 彼も旅を終わったら、自転車旅のハウツウものの本を出したいと言っていた。
 話しをしていた最中に電話が入り、日本一周中のチャリダーが二人来る事になった。
 30分くらいして到着した。
 大阪からと宮城からの旅人で、大阪から来たのは竹内さんと言うまだ20代前半、宮城から来た倉田さんは22歳だ。
 大阪人のハイテンションな話しは流石で、留まる事を知らない様なトークが続く。
 一方の倉田さんは殆ど離さない・・と言うか、会話の間に入って行けそうもないくらい静かだ。
 この好対照な二人が気が合って一緒に居る事も面白い。
 左が竹山さん

 右が倉田ゆうきさん

 午後から妻とパークゴルフに行く。
 一緒に運動出来る数少ない運動種目だ。
 桔梗高台パークゴルフ場は、午後1時半から500円でプレィ出来る。
 見直したのは妻のティショットでかなり飛ばすのだ。
 私が少しミスった時などは完全に負けてしまう。
 今日も10回くらい飛距離で差を付けられた。
 パターが上手くないのでこれを少し上達させればもっと良いスコアになるだろう。

 ゴルフの後は「湯都里」に行く。
 以前は健康ランドで、薬湯温泉だったが、新たに温泉を掘り当てたので記念割引を行っている。
 1200円の所が500円で入れる。
 ここは私も好きな所で、リクライニングベッドで、本を読んだり音楽を聞いたりとのんびり出来る空間だ。
 書き物の原稿の校正などもここでする。
 温泉はアルカリ性塩化物泉で他の函館の温泉も殆どがそうだ。
 函館の地下の泉脈が繋がっているのだろう。
 温泉成分が8.7g/Kgと多い方だ。

 風呂上りに夕食を食べる。
 これもサービスで980円の天ざるそばが500円になっている。
 のんびり出来たな。
10月7日(月)家の見学&GH改造
 旅人と朝から話す。
 ぱんぬさんは、今日FMいるかのパーソナリティ、平方織子さんのMIXに出演する。
 郵便配達の旅はユニークなので、楽しい話しになるだろう。
 行く途中函館の方に手紙を届けてるようだ。

 娘から少しは家を見に行ってと言われ、妻と新築現場を見に行く。
 娘から頼まれた大工さんへの差し入れも持って行く。
 外壁がようやく張られた。
 紺とクリーム色系のツートンカラーだ。
 妻の部屋の外壁

 居間の外壁
 内装は工事の真っ最中だがまだ下地のみなので、どんな姿になるかはお楽しみだ。
 居間と客室を見る

 も〜さんの部屋

 子供部屋
 各所の写真を撮って帰る。

 家に帰ってGHの改造をする。
 壁に張る板が無かったのでどうするか考えていた。
 板を購入すれば2枚必要で、3000円から3200円はかかる。
 勿体ないな〜と考え、思い付いたのが今住んでいる家の内側の窓ガラス戸だ。
 これを張れば間に合いそうだ。
 どうせ解体する家なので捨てるだけのものだ。
 合わせて見たら高さはぴったりと合う。
 早速取り付けた。
 高さを5mm位カットしたらぴったり収まった。
 内窓が壁として付いた
 透明なガラス部分があるので隣の部屋が見えっぱなしだ。
 このガラスの後ろにアート的な仕組みを考えよう。
 裏から淡い照明をして、手前には切り絵で作った風景画等を置けば良いかもしれない。
 これは後でじっくり考える事にしする。
10月6日(日)旅人来る
 午前中からGHの改造を行う。
 今日から2つの部屋の間に壁を作る。
 まずは昨日購入した、角材で枠を作る。
 ドアは余った物が無いので、今住んでいる自分の部屋のドアを外した。
 後、20日も住めばもう必要がないので流用する。
 ドアが無くても何の問題も無い。
 ドアが付いた
 ドアの取り付けが終わった所に、旅人舞ちゃんがやってくる。
 バイクには荷物が満載だった。
 すっかり旅の雰囲気が出ているバイクだ。
 凄い荷物だ
 舞ちゃんは今回の旅を終えてから仕事に付く。
 飲食関係と言っていたが焼鳥屋さんだった。
 店の主人の考え方や仕事への取り組みに、共感して働く事になった。
 彼女の夢はくつろぎの出来る喫茶か農家レストランの様なものを目指す。
 店に来たお客さんがのんびりと何時までも居れる空間を作りたいそうだ。
 GH「自遊旅」の様な雰囲気で、食事も出せる所だと言う。
 彼女と色々な事を話した。
 仕事に対するしっかりした考えを持っているので頼もしい。
 今後、修行して自分の目的に向かって進む。
 記念写真

 もう一枚
 そこに日本一周のチャリダー旅人がやってきた。
 日本一周の自転車
 2年半も旅をしている方でこれも又ユニークな旅人だ。
 途中で出会った人が、手紙を出したい人が居たら、手紙を持って行ってくれる。
 自ら郵便配達と言っている。
 手渡した時の写真集
 数多くの方に手紙を届けているそうだ。
 贈った人の写真と贈られた方の写真を繋ぎ一枚の写真にしている。
 如何にも直接手渡したような感じだ。
 明日はFMいるかに出演する。
 3人で記念撮影

 妻とも撮影
 夕方舞ちゃんが出発した。
 これから大間に向かう。
 「行ってらっしゃい」は何時もの言葉だが、お帰りの言葉は多分無いだろう。
 彼女が目的に向かって一生懸命向かって行くので旅は当分は出来ない。
 元気で夢をかなえて欲しい。
10月5日(土)資料作成とPG
 講演も終わるとホッとする。
 昨日の夕方に、同期生のTさんが出張の帰りだと言い、お土産を二つも持って来た。
 彼の紹介した私の講演が心配だったのだろう。
 会員の方に講演どうだったと電話したら「ばっちりだった」と言われて安心したようだ。
 何の因果か知れないが、このロータリークラブと友好関係にあるのが、東京日野市のロータリークラブだそうで、以前函館に来た時には土方歳三巡りツアーをしたそうだ。
 今度機会があったら何かお願いしたいと言っていた。
 
 相変わらず真っ暗な早朝から起きて資料を書いているが、最近は少し寒くなってきた。
 今日は「下二股口台場についての考察」を書きあげた。
 興味のある方は こちら で見られます。

 天気も良いし旧上磯の無料パークゴルフに行く。
 皆が集まっていたがプレーする様子は無い。
 今日は皆が集まって茂辺地のパークゴルフ場に行くと言う。
 それじゃと私も行く。
 受付で名前を書いたら、後は良いですよと言うのと書き始めるのが一緒だった。
 函と書いてしまい後は辞めようと思ったら、「あれ函館?それなら400円です」と言われて払った。
 地元の北斗市は20.0円で七飯町が300円、函館市が400円だそうだ。
 失敗した〜
 グリーンは凄く綺麗でアップダウンも多く楽しめる。
 3人か4人一組になって廻る。
 おばちゃんの強烈な下ネタにたじたじしながらのプレーは難しい。
 それでも4ラウンド回った。
 打法もほぼ決めたのでスコアは良くなってきた。
 プレーの最中に日本一周チャリダーから電話が入る。
 月曜日には来るらしい。
 帰って来て夕方ホームセンターに材料を会に行ったら、ライダーの舞ちゃんから明日行きますとの電話が入る。
 日本一周の後、仕事が決まったので、今年は青森ねぶたと東北・北海道を廻ってようやく南下するそうだ。
10月4日(金)講演した〜
 函館五稜郭ロータリークラブで講演の日。
 ロータリークラブでは卓話と言う。
 初めてのロータリークラブの例会に出席なので、少し落ち着かない。
 パソコンをプロジェクターにセットして待つ。
 会長の朝倉さんと幹事代行の能戸さんと名刺を交わす。
 勿論旅人も〜さんの名刺だ。
 そして幹事の田嶋さんとも交わす。田嶋設計の社長さんだ。
 ホワイトボードに書いてあった

 各人の連絡物入れ・・立派だ
 会員が集まってくる。
 肩からタスキを掛けている。
 これがロータリークラブの正装なのか?
 壁にはフラッグが色々張ってある。
 会場の雰囲気

 

 色々なフラッグが

 例会が始まり君が代の斉唱から始まり、ロータリークラブの歌?を歌い、その後は会計報告や誕生祝いなどを行う。
 呼ばれた方は「はい!」と元気よく返事をして挙手する。
 これが何か凄く新鮮に感じた。
 乾杯が行われる。
 水と赤い色の飲みものがあった。
 てっきりワインかなと思い水を飲んだら、幹事の方からジュースですよと教えられた。
 食事は重箱に入った弁当だった。
 昼食なのであまり量の多いのも困るが、適当な量で良かった。
 食事が終わって会長から私が紹介される。
 旅人も〜さんと言うと会場はどっとくる。
 恐らくはこんな紹介は無かったであろう。
 履歴は幹事の方が言うのだが、幹事さんもシャレで毛利衛・・・さんでは無く毛利剛さんですと言う。
 これも受けた。
 以前私が良く使ったフレーズだ。
 そして私の来歴を述べる。
 
 卓話をスタートさせる。
 まずは「旅人も〜さんこと毛利です。先祖は長州藩に行き当るかの知れないが敵の土方ばかり研究しています」と言うと、会場も和やかになって来た。
 ここから一気に話す。
 近くで撮られた
 実は朝に読み合わせたらかなり時間オーバーだったのだ。
 慌ててスライドを10枚程削った。
 内容は箱館戦争の出来ごとを省いて、土方歳三の歩いた道を旅した話しに集中した。
 途中何ヶ所の受け狙いも有るのだが、皆反応してくれた。
 そしてぴったり30分で終了した。
 目の前の壁に時計があるので時間調整がしやすい。
 終わった後には小冊子と御礼が会長から贈られた。
 頂き物
 
 中学校の同期生のTさんが私を選んでくれたので、あまり変な印象にならない様にやったが、大丈夫だったのか。
 話しは快調にテンポよく進んだのと、会場の方が熱心に聞いていてくれたので良かった。
 最近は会場の方の反応を見て、話しがを合せられるようになって来た。
 これで今年の講演予定は終わった。

 家に帰ってからGHの壁を張る。
 これで押入れベッドの壁張りは終わった。
 材料の種類が多い
 後はコーナーに隠し板を張って、天井を塞ぐとOKだ。
 材料は余った物を色々と使ったので、色も材質もまちまちになった。
 まあ良いだろう。
10月3日(木)ぶんぽ研例会
 朝にSさんと連絡したら老人大学の手伝いで、亀田福祉センターに行くと言うので、「函館山旧三十三観音 歴史と旧参拝ルート」小冊子を持って行った。
 入り口にたむろしていた方に聞いたら中に居ると言う。
 ようやく会えて手渡す事が出来た。
 全て私の勘違いから会館を間違えた事が原因だ。
 お礼にトイレットペーパーを「GHに置いて」と貰った。
 頂いたトイレットペーパー
 GHの事を気遣ってくれて嬉しい。
 旅人始め他の方々もGHを支えてくれる。

 ぶんぽ研の例会は、いつも司会するSさんが用事で来れなく、Oさんが行った。
 いつもの通り会長の報告がある。
 私的に興味があったのは、台場山に会員が若い女性二人を案内したそうだ。
 函館タクシーのお客さんを会がボランティアで案内しているが、二人の会員が付いてガイドした様だ。
 歴史は全く知らず、ただ土方歳三が居た場所に行きたいだったそうだ。
 「残念ながら毛利さんの調べた16か所の台場についても、全く興味が無かったよ」とOさん。
 スカートを履いて街歩きスタイルで来たそうだ。
 案内コースを2つ程度用意して、観光的な人と歴史に詳しい人とでは、分けなくてはならないと思ったそうだ。
 
 私の活動報告として、「函館山旧三十三観音 歴史と旧参拝ルート」を紹介した。
 興味が凄くあると言う方が2人いて小冊子を渡した。

 帰りに資料館に寄り、ここにも小冊子を置く。
 そこにOさんもやって来た。
 私が今、解説を書いている古い図があるのだが、その中に書かれた文書が読めない。
 そこでOさんに見て貰ったら流石に読める。
 良かった。
 古文書の読み方をもう少し勉強しなくては・・古文書講座も最近行って無いな・・・。
 日の丘ギヤラリーの上田さんにも、最近来ないねと言われている。

 「下二マタ大場ノ地也 おおよそ大場ノ枝拾二ヶ所と申すなり」と読んだ。
 12ヶ所の大場(台場)があると言うのは、この図の範囲では私の調査した結果と一致する。
 これで私の調査とこの図との整合が取れた。
 私の場合更に左手の方まで調査して16ヶ所になっている。
10月2日(水)ミスの連続
 今日はパークゴルフ大会の日だが色々なミスの連続だった。
 まずは朝8時20分に桔梗町会館でSさんと待ち合わせて「旧三十三観音」の資料を渡そうとしたが又会えなかった。
 夜のSさんからのメールで、私が桔梗町会館と言っていたのは、桔梗西部町会会館が正しい名称だった。
 桔梗町会館と言うのが別な場所にあった。
 Sさんには2回目の待ち合わせなのに、私の間違いで会えなくて申し訳なかった。
 さらにSさんを待っている間に、家から電話が来て、ゴルフの幹事から「パークゴルフ大会が始まるが、まだ来ていないので家を出ましたか」との電話が入ったそうだ。
 先日の練習日の時間が8時30分だったので、今日も同じだとすっかり勘違いしていた。
 ゴルフ場は近いので行ったら、組み合わせも終わり、開会式も着いて直ぐに終わってスタートになった。
 今日は115名の参加だった。
 何とか間に合ったが、ばたばたしている内のスタートになった。
 表彰式
 私は25組で男性の長谷川さん、女性の佐藤さん、木元さんと一緒のグループ。
 スタート前に、直ぐ傍のグリーンが空いていたので、パターの練習をしたら、試合中は練習してはいけないと言われる。
 大会になれば色々ルールがあるのだ。
 やがてスタートする。
 何とか真っ直ぐに飛んでくれたが、パー3の所を4でカップイン。
 少しは落ち着いて来た。
 大きなミスも無くDコースは終了。長谷川さんが27で私が30、女性は33と34で私としてはまあまあの成績。
 次のAコースは32、Bコースは2オーバーのホールが2回有り34、最後のCコースは31で終了。
 合計127となった。
 長谷川さんは112のトップで表彰式で8位になった。
 まだ私とは15打の差がある。
 しかし私としては今迄は136程度だったので練習の成果は出ていた。
 ショットは良かったがパターが微妙にずれていた。
 次回はさらに上を目指そう。
 優勝は100のスコアだった。
 桔梗町会では男子の舘さんが4位で女子の引地さんが8位に入賞した。
 引地さんのショット
 女子は同スコアが居てプレイオフになったが凄かった。
 B-1ホールでやったが、優勝者はパー4のコースをホールインワンだった。
 私でも2打で届くコースを女子が1打で決めるとは凄い。
 どこからあのパワーが出るのだろうか??
 打ち方なのかな??

 夕方同期生のTさんが来た。
 4日のライオンズクラブの講演の日は東京に出張になるそうで、事前打ち合わせをした。
 服装を確認する。
 いつもの「誠」のTシャツとバンダナでの講演でOKですかと確認。
 
 これがいつものスタイル(FMいるかに出演時)
10月1日(火)PG練習&懐かしい来訪者
 雨模様の天気に係わらず、無料のPG場に行き練習する。
 相変わらず雨の日は人が誰も居ない。
 どうやら少し雨模様だとお年寄りの方は敬遠するようだ。
 私もお年寄りの仲間なのだが、雨でも槍でもOKだ。
 レィンウエアを着れば全く問題ないし、雨の日だってPGの大会はある。
 自転車旅では平気で雨中走行する。
 明日は大会なので、初出場の私にとっては足を引っ張りたくないので、出来るだけ努力しなくてはならない。
 その結果、足を引っ張ってもまだ救われそうだ。
 昨日からショットをロブショット(オープンスタンス)に変えて良かったので、本物なのか今日再びトライする。
 誰も居ないコースを3度廻ったが、ショットは90%安定していた。
 これで明日も行こうとなり、スタート地点に戻ったらKさんが来た。
 足が悪くて歩くのが不自由なのだが上手な一人だ。
 一緒にもう一度廻る事にする。
 さすがにショットは安定していて、ほぼ良い所に寄せている。
 方向性が格段に良い。
 じっくり見させて貰った。
 
 コースからの帰り道でガマの穂を見つけた。
 がまの穂だ
 今迄何度も歩いているのに気が付かなかった。
 日ノ丘ギャラリーの上田さんに、ちょうど良い季節は8月20日前後と聞いていたが、少し採ってみた。
 やはり硬くなっている。
 これでござを作っても座り心地は悪いだろう。
 来年に採るのが良いだろう。
 Kさんが「このがまの穂を乾燥させて油を染み込ませ松明にして遊んだ」と懐かしそうに言う。
 スタート地点に戻ったら、もう一人居た。
 私には初めての人だが地元の人だ。
 がまの穂を見てKさんと同じことを言う。
 この辺りの昔のメジャーな遊びだったのか??

 家に帰って13時にYさんが来る。
 一緒にWさんも来た。
 YさんもWさんもスキーのレーシングチームである「七飯アルペン」で一緒に滑った仲間だ。
 私が怪我をしてスキーを離れて4年くらいになる。
 それ以来の再会だ。
 今では2人とも道南ではトップクラスのレーサーだ。
 訪問したのは自転車旅の事だった。
 YさんもWさんもロードレーサーに乗っているが、Yさんは自転車旅をしたい雰囲気だった。
 色々な道具を見せたり、ノウハウを教えてあげた。
 自転車旅仲間が増えれば嬉しい。
 3人での話しは楽しくスキーの話しや自転車の話しなど時間を忘れて話した。
 こんな仲間って本当に良い。
 帰り際に「街道踏破」の本をそれぞれが購入してくれた。
 押し売りだったかな?
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