5月31日(土)オオイワカガミ&超ハードコース
 今日は以前から計画していたオオイワカガミが群集しているコースを行く。

 同行は3人と思っていたが、2年前に同行した事があるMさんとYさんも来た。
 女性5人との山行だ。
 まずは一般コースである茶屋峠までのコースを行く。
 草木が随分伸びて居るし、暑いなのか蝉の声もうるさいくらいだ。
 僅かの時間で茶屋峠に到着する。
 茶屋峠
 こから尾根に入る。
 境界線がありこれに沿って刈られていて歩く事が出来る。
 以前より草は伸びているが全く問題ない。
 尾根には宮内庁の境界標識がある。
 宮の字が書いてある
 このコースはオオイワカガミが多いので一度来ているが、全コースを歩いてはいない。
 何処まで道が続いていて、下山コースはどうなっているのだろうか、全く分からない。
 行けなくなったら戻る予定で進む。
 肝心のオオイワカガミは時期が遅かったのか、最初は余り咲いていなかった。
 あと5日くらい早かったら満開だったであろう。
 それでも道の両側にはキラキラと葉が輝いたオオイワカガミが群集をなしている。
 途中何ヶ所か千軒岳や前千軒岳が見える場所があるのだが、今一つ葉が邪魔で完璧には見えない。
 千軒の山々
 道は所々に風倒木はあるものの、歩きやすい。
 遊歩道の感じだ
 ここも千軒の山が見えるがもう少し右に大千軒岳は見えない。
 千軒の山々
 森林浴にぴったりのコースだ。
 今日はかなり気温が上がっているのだが、このコースは木々に太陽も遮られ、風も当たるので心地よい。
 良い道だ
 後半になるとアップダウンの繰り返しが始まる。
 ただ登りの距離が短いのでそれ程厳しくは無い。
 登りだ!
 宮内庁のかなり古い境界石もあった。
 これは古そう
 何度も繰り返すアップダウンに皆は頑張る。
 登り
 オオイワカガミは後半にまだ咲いていた。
 白、ピンク、赤とかなり見られた。
 でももう少し早かったら凄い状況だろう。
 全コースの両側に途切れなく咲いているだろう。
 オオイワカガミ

 福島TV中継場
 やがて各放送局の中継場が出てきた。
 ここに三角点がある筈なのだが、探しても分からなかった。
 ここで昼食を採る。
 昼食後、千軒岳に至る林道に下るのだが、地図上に道が書かれているので、それを選んだ。
 しかしこれが凄い道だった。
 いきなりの急斜面が続く。
 ロープは付いている物の、斜度はかなりあり、女性群には厳しかった。
 かなり長い急斜面が続き、滑って尻を着く人や尻滑りしてしまう人等いて、アウターパンツは泥で汚れている。
 この急斜面が続く
 急斜面を下ったら道が無い。
 仕方が無く沢を下る。
 急な沢は迂回したりして、少しづつ下る。
 マップではこの辺りが道なんだけどな・・。
 沢から出て高い所に登る。
 ようやくピークに着いたらまた急斜面でロープ場の下りだ。
 粘土質の斜面は滑る。
 北斜面にはまだ雪が1m位残っている。
 気温が低いせいかニリンソウが満開だ。
 シラネアオイも咲いている。
 ここを登ってピークに出る
 沢に入ると虫が多くて、びっしりまつわりついている。
 沢を歩いたり、沢を抜けて藪漕ぎしたりして進む。
 道は何となくある。
 恐らく昔は道が有ったのだろうが、今はすっかり廃道となっているのだろう。
 沢からあがった
 何度も繰り返す、沢から藪こぎ、藪漕ぎから沢へと繰り返す。
 最期の登りだ
 そんな大変なコースも突然現れる花には癒される。
 まだシラネアオイが・・
 
 こんな沢を行く
 ようやく木を伐採している場所に出た。
 GPSでも道は近い。
 伐採現場を抜けたら林道に出た。
 後は車の所まで林道を歩くだけだ。
 でも下は超暑い。
 山の中はあんなに涼しかったのに・・。
 厳しいコースだったが、オオイワカガミが群生したコースは魅力的だ。
 福島TV中継場を往復した方が良いコースだ。
 来年はぴったり咲く季節を合わせようとなった。
5月30日(金)家解体&山菜採り
 今日は家の解体で終わるかと思っていたが、妻との電話で山菜まだあるんじゃない?
 となり、解体を終えて山菜採りにも行く事になった。
 解体はトイレの解体を行う。
 トイレの壁を剥がす

 トイレが見えた

 撤去した
 いつもの通り簡単に解体は進む。
 出た廃材はカットしてストーブで焚く。
 何度この作業をして来たのだろう。
 少しづつの作業だが、段々と家が解体されてくる。
 最近は暑いので薪の消費は朝だけとなった。
 この他に1箱出来た
 これから先は大変なので良い薪の材料は来年様に保存する積りでいる。

 午後から山菜採りに行く。
 いつもの場所だが、ウドはもうすっかり伸びていた。
 椎茸はまた出ていたので20個位採る。



 ワラビは結構伸びていたがまだ大丈夫。
 家に帰って来てワラビの灰汁抜きをする。
 木灰はいくらでもあるので簡単だ。
 今日の収穫

 鍋に入れ
 灰をかける

 熱湯をかける

 放置し水洗い

5月29日(木)佐々木さんと原口へ
 佐々木さんを松前原口迄送って行く事になった。
 途中で松前町長に会うので、私にも会って欲しいと言う事だった。
 快晴の中、車を走らせる。
 会話はもっぱら佐々木さんの話。
 今迄何度も何度も聞いた話なので、私自身はもう知っているのだが・・・。
 途中吉岡の郵便局に寄る。
 ここに子供が郵便局長として働いている。
 小さな集落の郵便局なので、売り上げが上がらず大変だそうだ。
 最近は過疎の町の郵便局がどんどん無くなっているようだ。
 ここで先日製作した本を送るそうだ。
 20冊の本をレターパックで送る仕事も貴重だと言う。
 大変な時代なんだ。

 松前町に入りまだ町長と会う時間に早かったので、桧山振興局局長に会いに行く。
 突然の訪問だったが会ってくれた。
 佐々木さんが「原口桜松街道を守る会」の賛同署名を求めるが、後ほどとなった
 佐々木さんは耳も遠いので一方的に話して、相手の言葉を聞けないので会話が難しい。
 歳とっての活動の難しさを知る。
 「原口桜松街道に関しては誰に話をすれば良いのか分からない。それと折角植林した木が守られていない」
 と厳しく言われた。
 代表は佐々木さんだが電話しても話をしっかり分からないし、他にメンバーは居ないので難しい。
 
 昼食は道の駅で三色丼をご馳走になる。
 三種類のマグロ料理が入っているのだが量は少ない。
 女性向きなのかな?
 量は少ない!

 松前町長に会う。
 今日は議会があるので、その合間の面談だった。
 「原口桜松街道を守る会」は原口だけでは維持出来ないので、もう松前町で維持管理して欲しいと言う事を話した。
 直ぐに結論は出ず副町長が、後ほど佐々木さんの家に伺って詳細な話を聞くとなった。
 副町長は原口出身なのでまだ親身になってくれているようだ。
 話しが終わって原口の佐々木さんの自宅に向かう。
 帰って食事の用意も大変なのでとスーパーで大量の調理済みのおかずを購入。
 大量に買い込む
 お年寄りの食事も大変なのだ。
 原口に食料品店は一軒も無い。
 家に着いたら弟さんも呼んで皆で話すが、佐々木さんはこれで自分のやっていた会は松前でやってくれると思っているようだが、実際はどうなのか分からない。

 今回一緒に歩いて、何かをやる時には組織だってやらないと駄目だと言うのが分かった。
 個人的な話しはあまり相手にして貰えない。
 ○○の会等を作って団体組織として動かないと難しい。
 町がOKし要請があれば国の出先機関も動きやすいようだ。
 この先「桜松を守る会」がどうなるか不透明だ。

 帰りに弟さんがホッケの卵をくれた。
 弟さんが漁師をしているので、この様な珍しいものを加工して持っている。
 今日は鮑漁の予定だったが、中止になったそうだ。
 惜しかったな・・鮑貰えたのに・・・。

 佐々木さんの家を出て、地域活性化センターに行く。
 ここに京都から来たMさんが町起し支援隊として活動している。
 3年の期間契約だ。
 後2年の間に自立を考えなくてはならない。
 このセンターを使ってライダーハウスをやりたいそうだ。
 松前町がその方向で動いてくれるのか??
 外に小屋を建てピザ用の窯を作っている最中だった。
 大分出来あがっていた。
 
5月28日(水)健康サロンin明和園
 朝起きて桔梗高台パークゴルフ場の攻略本を作る。
 先日プレイした時のデータを入れた。
 今後、何度も新しいデータを入れて完全なものにする。
 表紙も作った

 内容の一部

 今日は2014年の健康サロンの開始日だ。
 いつもの通り私を含めたお年寄りが28名位集まった。
 このサロンが休みの時は何をしていいか分からないと言う人が多かった。
 それだけ皆は楽しみにしているのだ。
 私はどちらかと言えば、あまりにも軽めの運動なので物足りない。
 昼食目当てと言った方が良いかもしれない。
 350円の昼食は豚肉の冷しゃぶだった。
 美味しかった
 他にお好み焼き風の物にチーズが載った物、ナメコ汁、イチゴだった。
 2ヶ月休んだ間に味も凄く良くなった。
 調理師さんが変わったのかな??
 ご飯を丼で1杯食べた。

 午後から明日の松前行きの資料を作る。
 タイトルは「ロングトレイル宇x-キングの提案」副題は「登城ウォーク」だ。
 松前藩始祖の武田信弘の上ノ国から松前まで56kmを古道を中心に歩く企画だ。
 急な事なのでしっかりした内容には出来なかったがもう時間が無い。
 正式にはプランを秋までに作るのだが、取り敢えず明日の町長との面談に説明したい。
 5部の資料は土方歳三と書いたファイルに入れた。
 松前藩の敵の名が書かれたファイルにどんな反応があるかな?
 急いで作った
5月27日(火)旅人出発
 旅人が今日出発する事になった。
 機関が限られているので先を急ぐ。
 昨日は雨で公園にテントを張るのも大変だし・・と途方に暮れていた様だ。
 そこに福島の昨年来た旅人が、函館ならここだと教えてくれたそうだ。
 今日は朝の8時頃まで寝ていたが、久しぶりにぐっすり寝られたそうだ。
 GHをやって良かったと思う瞬間だ。
 彼との話しは結構合って会話が随分盛り上がった。
 彼のテントは私と全く同じICIのゴアテックスだった。
 お父さんがキャンプ等のアウトドアが好きで使っていた物を借りて来たそうだ。
 ふなっしーが旅の共

 看板が初々しい

 ヘルメットはスノボー用だ

 アラヤのランドナー

 旅だった
 彼の趣味も運動系で器械体操、テニス、陸上短距離、バレーと行ってきて、今はソフトバレーをしている。
 スポーツのデータベース作りを教えたら凄く喜んで、帰ったら早速ソフトバレーで応用したいと言っていた。
 消防試験に合格したら、旅はなかなか出来ないだろう。
 北海道に来る機会があったら必ず寄ると言っていたが・・・。
 何度も後ろを振り返り手を振って視線から消えた。
 今日は松前方向に行き、時計回りで北海道を廻り苫小牧から離道する。

 家の解体現場の掃除をする。
 燃えるごみを車に満載し、近くの焼却場に持って行く。
 すっきりした。


 解体している家から外したウォッシュレットをGHに取り付ける。
 電気は冬にならないと入れない(冬でも入れないかも)が便座は良い感じだ。


 

 明後日には松前町に行く。
 松前町の新しいイベントの提案なのだが、佐々木さんが町長との面談アポイントも取れたので話し合いに行く。
 明日までに資料を作らなくては・・・。
5月26日(月)PG例会
 今日は桔梗町内会のPG例会。
 くもり空で風も強く、皆さん寒そうに着こんでやって来た。
 高齢になるとこんな天気はあまり乗気では無い様だ。
 寒い寒いの連発だった。
 私もさすがに半袖にはならずに薄いウィンドブレーカーを着た。
 今日は今迄集めたコースデータを持って行った。
 一番重要なのはグリーン廻りの球の曲りを書いたデータだ。
 Aコースからスタート。
 今日の4人の内、一番の強いのはMさんだ。
 1ホール(パー4)でMさんは2打、私は3打。
 2ホール以降は一進一退だったが、Mさんがオーバーしたのが2ホールがあったので、29打、私は28打で勝った。
 BコースはMさんが28打で私が26打とまたも勝った。
 CコースはMさんが30打、私は29打とここも勝利。
 DコースはMさんは29打、私は28打とここも辛うじて勝利。
 結局4コース総てで勝利した。
 これは初めての事だった。
 合計で111で廻ったが、意外と良かった様だ。
 コースデータが功をそうした。
 ラインは合っていたが、惜しくも外したホールは相当あったので、まだスコアをアップできそうだ。
 天候不順で皆さんの調子は今一つだったようだ。

 今日は妻の家に泊まろうと、一緒に温泉に行ってのんびりした後、夕食を食べようかと思った所に電話が入り。
 旅人がやって来た。
 宮崎から来た溝上さんだ。
 雨だし公園でテントも大変だ。
 急遽GHに戻る事にした。
 溝上さんは消防士を目指していて10月に試験があるそうだ。
 それに合わせ日本一周も期間が限られている。
 明日出発すると言うが、函館山の夜景は見たいと言う。
 雨でガスが掛り、頂上は見えそうにないので、2合目のビューポントに案内する事にした。
 傘を持って出発。
 駐車場に車を置いて歩いて登る。
 天候が悪いので流石に観光バスは極端に少ない。
 ばっちり見える夜景を堪能して帰宅する。
 ここなら見える

 夜景の流し撮り

 夜になって函館に来ている原口の佐々木さんから電話があり、29日に原口に一緒に行く事になった。
 松前町長にも会って欲しいと言われているが・・・。
 新しく計画するイベントを松前町はどう考えるか聞きたい。
 箱館戦争の旧幕府軍関係の案内板などないので、設置もお願いしたい。
5月25日(日)土方歳三 最後の道を歩く
 箱館土方組の主催するする、松川道路をメーンに土方歳三が歩いた道を辿るツアーに参加した。
 このコースは函館市が募集したコースに私が応募して、優秀賞を貰ったのだ。
 ホテル2個所の食事券を頂いた。
 その後ガイドもしていたが、今は手を引いている。
 11時出発に出発地点には、既に10人くらい居た。
 そのに西町のガイドで有名な中尾さんもきた。
 さらに高校時代の同級生である森君が経営している喫茶店で会った、小池田さんもやって来た。
 久しぶりに会った。
 多くの参加者が居た
 天気は良くてウォーキングには丁度良い。
 参加者は21人と盛況だった。
 五稜郭築城の時に作られた松川道路を歩く。
 何度も通った道なので目新しい物は無いと思っていたが、裏通りには立派な老人施設が出来ていた。
 新しく出来るのは老人関係施設が多いなと感じる。

 中尾さんの言う多くの市民がガイド出来るようになれば、本当の観光地になるだろう。
 良い景色を見て感動する事もあるが、人との出会いが最高である。
 皆が少しでも町の事を知って、観光客などに知らせてあげれば、そこから新しい何かが生まれる。
 自分の興味のあったものを、少し深く調べて見ると本当に面白い。
5月24日(土)碧血碑付近清掃
 朝から家の解体をする。
 今日は通路とトイレの解体。
 解体したトイレはウォッシュレットが付いているので、これはGHで使用する。
 室内の溜まった内張りを1m四方に切って処理した。
 ごみ焼却場は1m四方居ないで無いと引き受けない。
 通路を解体

 ウォッシュレットは流用する
 水道が完備したので洗濯気が使える。
 先日旅人が泊まった際使った、シーツを洗濯する。
 外に洗濯ものがなびくと旅シーズンを感じさせる。
 シーツが風に舞う

 碧血碑祭の準備で「箱館土方組」がいつも一人で清掃しているので、今日は手伝う事になった。
 碧血碑の後ろのスペースを綺麗にする。
 函館山は一本の木も切っては駄目となっている。
 ここは市役所の許可を得て行っている。
 慰霊碑の周辺は市役所が発注した業者が行う。
 清掃していると、花を見て歩いている感じの中年カップルが3組も来た。
 その中の一人の女性が「ここにあった珍しい花を切ってしまったの?」と文句ありげに言う。
 こんな人が直ぐに市役所に訴えるのだ。
 旦那らしき人が、そこでは無いよと言って他の場所に行った。
 そんな珍しい花の場所も知らないで言っているのか?
 綺麗に雑草を刈ってビニール袋3つになった。
 碧血碑

 綺麗になった
 この袋は市役所が処理してくれる。
 
 カセットコンロのつまみが滑る。
 溝が浅いから手に水でも着くと回せない。
 そこでビスを付けて回しやすくした。
 直ぐに改善
 

 明日は11時五稜郭発の土方歳三ウォーク。
 箱館土方組の無料ガイド付き。
 誰でも参加OKです。
5月23日(金)パークゴルフなど
 暫らく有川河川敷パークゴルフ場に行っていないので、久しぶりに行く。
 桔梗から近いからここから行く時は容易に行ける。
 皆で和気あいあいとぷれーしたのだが、コースの傍に自転車が捨てられていた。
 6段変速の新しい自転車で、上磯中学校のシールが張られている。
 誰かが乗って来て放置したのだろう。
 私の車に積んで上磯中学校に行く事になった。
 良いママチャリだ
 学校の来客玄関から入った。
 誰も居ない。
 靴を脱いで廊下に上がる。
 ジャージィ姿の女性が来た。
 若そうだったので生徒かなと思ったが「先生ですか?」と聞いたらそうだと言う。
 事情を話したら職員室に行き、男性の先生を呼んだ。
 スーツは着ているが、ばりばりの体育系の様な感じ。
 先生と話している間も生徒が「コンニチは」と挨拶する。
 「こんにちは」と返しながら先生と会話をするが、来る生徒が皆挨拶する。
 随分しつけの良い学校だと感心する。
 車から自転車を出して渡す。
 名前を聞かれたが、答えず去った。
 先生も頭をしっかり下げて「有難うございました」とやはり体育会系の感じだ。
 気持ちの良い先生と生徒に会って気分は良かった。

 家に帰ったら向かいのリサイクルショップ「ペンタゴン」のお兄さんが居たので話す。
 不用品を捨てていた。
 先日有った電動4輪車いすは1000円で売ったそうだ。
 そんなに安く売ったの??
 バリバリ走る車なのに・・・。
 不用品は持って行って良いと言うので、庭に敷く小石を袋で4つ貰った。

 他に腐葉土も貰い、自転車の空気入れも貰った。
 スクーターはどうした?と聞いたら、自分が乗っているそうだ。
 昨年1万5千円で売っても良いかなと言っていたので聞いたのだが・・。
 本当はスーパーカブの50ccが欲しいのだが、中古で5万円はする。
 カブでの旅も楽しそうだ。
 他にもっと良いスクーターがあると言う。
 2万円で売っても良いようだ。
 殆ど乗っていないそうだ。
 聞いたら、生活保護者はスクーターを持ったら駄目だそうで、売却したい人がいるようだ。
 後日、見に行く事になった。

 家に帰って100円ショップに自転車で行く。
 防水バッグを買いに行く。
 先日、自転車のツーリングバッグの内側に付けるのに良いなと思って買って来たら、サイズがぴったりだった。
 日本一周以降使っているバッグは防水シートも剥がれ、悲惨な状態だった。
 かなり使用案がある

 内側の防水シートはぼろぼろ

 100均の防水バッグ

 ぴったり縫いつけた
 新しく買おうかと思ったが、なかなか手が出ないので考えていた。
 山感で多分合うだろうと買ったのだが、ここまでぴったりと合うとは思わなかった。
 手縫いで防水バッグを縫いつける。
 これで何とか使えるだろう。
5月22日(木)山菜採り
 今日は桔梗に行くので、妻の土産に山菜を採りに行く。
 朝6時半に出て川汲に行く。
 早朝は熊の活動期なのと、一人では山に入らないでと言われているが・・・。
 例年だと山菜採りに連れて行ってと来るのだが、今回は何も連絡が無いので十分足りているのだろう。
 そんな事で一人で出かける。
 30分くらい走ればいつもの場所に着く。
 随分と草木が伸びている。
 少し遅かったかな・・。
 探したらウドもあるが、ワラビの方がかなり沢山ある。
 朝まで雨が降っていたので、草木の露でズボンが濡れる。
 あっという間にウドはザック一杯に、ワラビも沢山採り、おまけは椎茸だ。
 かなりの量の椎茸があった。
 ザックを担ぐのも重くて大変だし、手に持った椎茸の入ったビニール袋も重くて手がかなり痛い。
 車の所まで戻るのに汗を沢山かいてしまった。
 家に着いたらまだ8時半。
 大収穫だった

 その後は家の解体を行う。
 内壁や天井は80%は終えた。
5月21日(水)本を納品
 朝起きて何時も行く「桔梗高台ゴルフコース」攻略本を作る。
 パークゴルフでこのコースに行くのは修回くらいだからなかなかコースを覚えられない。
 そこで過去のデータをインプットした本を作った。
 表紙も作った

 これから充実させる
 取り敢えずはデータが少ないが、今後実際にプレイして充実させていく。
 さらにEXCELでデータベースを作ったらやはり得意、不得意のホールがあった。
 これを上手く活用すれば、スコアアップに繋がるだろう。

 9時過ぎに水道屋さんが来た。
 GHの水道を再開するためだ。
 7年も使っていないのでパイプが錆びて出ないかと心配した。
 メーターを繋ぐパイプのキャップを開けて、元バルブを開けたら水が少し出てきた。
 水が滲んで来た
 これで安心だ。
 新しいメーターを付けた。
 まだ00が並ぶ
 00000と並ぶ数字にこれから便利になるぞと思う。
 トイレも無事錆びて居なく直ぐに出てきた。
 最初は錆の濁った水だが直ぐに綺麗になる。
 綺麗な水になった
 これで妻に頼んでいた洗濯もこちらで出来るようになる。

 本が完成してどの様に松前町原口の佐々木さんに送ろうかと考えて居た時、佐々木さんが函館にやって来た。
 そこで本を持って行く。
 50冊になれば段ボールに入れても相当重い。
 しっかり手渡した後、次の話しが持ち上がった。
 上ノ国〜松前まで旧道を歩くウォークを秋にやろうと言う。
 そもそも私が提案したのだが、本の製作でなかなか計画が出来ないでいた。
 口頭では佐々木さんに話していたので、彼は町長や観光協会に話しを付けていて「登城ウォーク」としてやりたいと言う。
 上ノ国を出発して松前まで66km位ある。
 途中の集落から参加して歩いても良い事にした。
 集落間のウォークも可とした。
 原口の交流センターでは宿泊が出来、地元の魚介類の料理が振舞われる。
 松前では歓迎の松前神楽をやろうかと色々なプランはある。
 今後、計画書を作って原口桜松街道を運営母体として、秋には実現にこぎ着けたい。
 それにしても元気な85歳である。
 今回函館に来たのは、周囲で暗い話ばかりで気分転換に来たと言う。
 誰が死んだとか、こんな問題が起きたとか、暗い話しの連続で滅入っていた。
 函館に来て話しをすれば前向きな話しが出来ると、やって来たのだ。
 3時間話しをしたら、気分がすっきりしたと言って、ビールを口にした。
 久しぶりだそうだ。
 飲んで布団に入って寝るとすっかり気分転換出来、ビールも美味しく飲めて良かった。
 帰りに大根3本とカブ2個と原口のふのりをお土産に貰って来た。
5月20日(火)旅人出発
 4日間滞在した、旅人が旅立つ日。
 皆が朝からパッキングしているのに、太めの「かじくん」はゆっくり起きて来た。
 何しろ荷物が超少ないのだ。
 後部に寝袋とテントとぬいぐるみ。
 ぬいぐるみが半分を占めている。
 他にはバックパックが1個とかなり身軽だ。
 他の2人は荷物が多い方だ。
 やはりパッキングには時間が掛る。
 準備も終えてGHの前で記念撮影をする。
 そして手を振りながら走って行った。
 家に戻ったら何と水のボトルと服が残っている。
 あれほど出発前に忘れ物をしない様に言ったのに・・・・。
 車に積んで追いかける。
 すると前から凄い勢いで戻って来た。
 車の窓から越え掛けて無事渡した。
 福岡ゆーた君

 かじ君は神奈川

 ひょく君は岐阜から

 記念撮影

 元気で出発した
 北海道を2ヶ月で一周した後、ねぶたの前に帰ってくる。

 午後からは家の解体をする。
 階段部分の解体を行って今日の仕事は終了した。
 階段横壁を撤去
5月19日(月)キャリアも役にたってる
 四国お遍路に使いたいので送って欲しいと言われたキャリアも活躍しているようだ。
 四国からメールが来て、キャリアとお遍路さんの写真が送られて来た。
 前車輪のネジが緩み外れるトラブルがあったが、工夫して引いているそうだ。
 最期まで活躍して欲しい。
 頑張るキャリア
 今日は桔梗町内会のパークゴルフ練習日。
 天気が良くて一日楽しめた。
 スコアは安定している。
 早くトップグループに追いつきたい。

 夕方GHに帰って旅人と合流する。
 夕食に行者ニンニクを提供した。
 それに豚肉と玉ねぎを入れて、フライパンで炒める。
 上がギョウジャニンニク炒め

 彼らのパフォーマンス
 行者ニンニクは美味しい美味しいと喜んで貰えた。
5月18日(日)三十三観音展示会
 湯川の湯川寺で旧函館山三十三観音の展示会が行われた。
 数週間前新聞に出たので、私の作った旧三十三観音の調査記録の本を本人が不在だったので、主催者に渡して来た。
 そして今日逢う事になっていた。
 展示会場の湯川寺に行ったら、主催者の門脇さんが居て挨拶する。
 なかなか力が入っている
 古図は私と同じ

 昔の写真も豊富

 そしてお互いの資料を見せあい、旧観音の位置を確認したが、ほぼ合っていた。
 展示会場を一回りしたが、古い写真や資料が多く興味深かった。
 皆さんは湯川寺の檀家の方で、三十三観音が函館山から湯川に移設され、その当時の観音が湯川寺に置いてあるので、その思いはかなり深い物がありそうだ。
 門脇さんの観音巡りと言う事で、檀家の方々にお寺に置かれた観音の説明をされていた。
 門脇さんの説明

 古い観音

 これも・・

 私が調査したのは道に関する事であったが、ここでは宗教的な関連も話されて興味深かった。
 また何時かの機会に会いましょうと別れた。

 昨日から自転車日本一周の旅人3人が宿泊している。
 旅人がやって来た
 旅のシーズンもいよいよ本格的になってきた。
 今回の3人も青森ねぶたに参加する。
5月17日(土)ガイド
 今日は岩沼市の病院医師Sさん御一行のガイドを頼まれた。
 土方ファンだと言う事で、下二股口台場の案内を頼まれた。
 当初は私一人だと思ったが、他にぶんぽ研会長やSさん、Oさんもガイドすると言う。
 凄い対応だと感心する。
 ママチャリで渚亭に行き、ジャンボタクシーに同情する。
 タクシーの運転手さんが運転しながらマイクでガイドをしてくれる。
 立待岬を見て、碧血碑に行く。
 碧血碑では訪問者ノートの存在を教えたらSさんは、ノートに書き込んだ。
 流石土方ファンだ。
 昼食は五島軒でカレーライスを頂く。
 五島軒

 映画で使った物が展示

 映画のポスター

 これが人気のカレー
 ここに来るお客さん総てがカレーライスだったのに驚き。
 葦日野カレーを食べたが、名前の意味が分からなかった。
 ここのレストランが映画の舞台になったのだ。
 それを記念してのネーミングだった。
 映画で使用したものも展示されていた。
 その後北斗市(旧大野)に行って、ぶんぽ研会長が同情する。
 途中から私がガイドする。
 まずは穴場的新政府軍陣地に行く。
 ここまでは車が入れる。
 台場山が良く見える良い場所なのだ。
 ここで説明した後、新政府軍の塹壕を見に行く。
 Sさんは足が不自由で杖を突いているので、様子を見ながら行ったが、何とか塹壕まで行けた。
 やはり箱館戦争ファンだけあって感慨深そうだ。
 帰りの登りも手を貸してあげたら登れたので、これから登る下二股口台場も大丈夫だろう。
 二股口登山口手前で車を降りて、歩いて入口まで行く。
 そうしたら会長が「時間が無いからここから引き返すと言う」
 前回も大勢で来た時も入口で引き返しているそうだ。
 折角函館からタクシーで乗り付けたのに入口だけは無いだろう。
 「お客さんが行きたいと言うのだから行くべきだ」と言って出発する。
 下二股口台場入口
 足の悪いのは承知で碧血碑や新政府軍の塹壕を見に行った時に、歩く様子をチエックしていたので、台場山なら大丈夫と判断した。
 登りなのでかなりゆっくりしたペースで登る。
 Sさんもぴったり歩いて来られるペースで、弾薬庫跡まで来た。
 同行の皆さんも興味深く見ていた。
 そこから少しで鶉山道のピークに達した。
 もう一登りある。
 塹壕までの数10mを登って到着。
 ものすごく感激してくれた。
 もう見れないと思っていたそうだが、本当に良かったと言って貰えた。
 サービスで数日前の熊の糞2個所も見て、皆さんびっくり。
 下りもゆっくり下る。
 そして無事下った。
 バスで戻って、新幹線大野駅をちらと見て会長を降ろし、辺切地陣屋跡、当別トラピストを回って函館市内に入る。
 Oさんのガイド

 辺切地陣屋
 夕食も一緒にと言う事であさりですき焼きをご馳走になる。
 最期に取り出した横断幕は「額兵隊は宮城の誇」と書かれていた。
 これを掲げる
 土方ファンでもあるが、仙台額兵隊の星恂太郎の大ファンで、明日の五稜郭歳のパレードはこの横断幕を出して見るそうだ。
 良いなこんな意気ごみで楽しんで貰えれば嬉しい。
 こんなに好きなんだから、他の箱館戦争の史跡を中心に回れば良いのにと思ってしまう。
5月16日(金)玉子屋さん
 朝に桔梗から帰って来て、明日のガイドの資料を印刷したりしていた。
 着て行く物は決まっていて、「誠」のTシャツが見つからない。
 桔梗に連絡したらあると言う。
 そこでまた桔梗に出かける事になった。
 両方の家に物を置いているとこんな事がたまたま起こる。

 再びゲストハウスに戻って、夕食を食べ日ハムの試合をテレビ観戦していたら、お客さんが来る。
 近くの自動車整備会社の事務のお姉さんだった。
 男の人を連れて来た。
 以前言っていた森町の玉子屋さんnのKさんだった。
 お姉さんにあげた「街道踏破」の本を彼に貸してあげたのだが、それを読んで是非会ってみたいと言っていた。
 たまたま今日彼が玉子を配達しに来た時に、私が居たので連れて来たのだ。
 お土産に玉子と「たまご通信」を持って来た。
 彼の話しを聞いたらイザベラバードの奥地紀行は持っていて、他にもバードの本を持っているそうだ。
 バードとアイヌの話しを色々したが、アイヌの文化についても詳しい様だ。
 休みの時はオフロードバイクのカワサキKMXで林道などを走っているそうだ。
 鳥崎の金山跡の場所を知らないかと聞かれたが、私は金山があった事は知っていたが、場所まで分からなかった。
 彼が帰った後通信を読んだら、東日本大震災が起こる数日前の深夜1時頃鳥が泣きだした。
 キツネが来たかと見回ったが姿も足跡も無かった。
 その後も3度ほど鳴き騒ぐが何も無い。
 そんな事を繰り返して、3月11日を迎えた。
 その日の午後に地震が発生した。
 聞いたら他の鶏舎もそうだったらしい。
 断層の圧電効果により電流や電磁波を発生させる。
 これに動物が強い反応を示すそうだ。
 人間でも地震の前に、耳鳴りや耳圧を感じる人もいるそうだ。
 「砂浜がいつもと違ってふわふわして沈み込むような感覚があったら地震が来る」
 砂浜の砂鉄が電磁波により、一定方向校に移動するのでふわふわするそうだ。」
 先祖からの言い伝えで高台に逃げて助かった人も居たのだ。
 なかなか面白い「美しの森たまご通信」だ。
 玉子は森から配達して6個で270円と高価だ。
 美味しい玉子らしい。

5月15日(木)色々多忙の日
 ストーブの薪が切れたので、朝から家の解体をして薪作り。
 薪を消化するのに朝晩は少しの時間焚いている。
 家を解体するのも暑くて汗がかなり出るようになった。
 夏場になったら解体はきつくなるな。

 一仕事終わってスーパーに行く。
 今日は米が10%割引で、さらに60歳以上は8%の割引になる。
 10%+8%引き
 米が尽きたので丁度良いタイミングだった。
 妻の分も購入。
 妻は「ふっくらんこ」で私は「ななつぼし」
 マツコデラックスのCMにふっくらんこも美味しいけれど、私はななつぼしが好きと言うのがある。
 それが頭に残っていた。
 私は水洗米にした。
 無洗米は楽だ
 値段も同じだし手間と水はかなり省ける。

  一息ついて、解体する家の電気の遮断を北電に依頼して、水道局には水道も止めるよう電話する。
 さらにゲストハウス「自遊旅」に水道を付ける手配もする。
 ゲストハウスの水道は解体する家から引いて、基本料金を節約していた。

 ここで湯川の温泉に行く。
 勿論無料温泉だ。
 解体のごみがすっかり洗い流された。
 温泉で体が温まったら、汗がなかなか引かない様になった。
 気温が上がっているんだ。
 
 膝が乾燥肌なのか痒いので病院に行く。
 診察の早いY皮膚科病院だ。
 30秒もあれば終わる感じの病院だ。
 膝の立てる時に擦れたのと乾燥肌のせいらしい。
 薬を貰って帰る。

 帰りに図書館に寄り本を借りる。
 何か凄い本があった。
 これで生き残れるのか?
 凄いタイトルだが・・
 帰って来て、米や安く買ったきゅうり、新玉ねぎを持って桔梗の妻の所に行く。
 色々とやる事一杯だ。
5月14日(水)本が出来た!
 今日の朝刊は大谷君一色だった。
 昨日、最高速度の158kmのスピードボールを見たのが、まだ目に焼き付いている。
 150kmオーバーは本当に早い。
 10日から場所取りをした甲斐があった。
 久ぶりのキャンプを楽しんだし、年に1度しか会えない仲間とあったりで野球の他も楽しい。

 今日は朝から本作りの最終工程になる、表紙と裏表紙を糊付けする作業をした。
 長い期間掛ったが、ようやく終わったと言う感じだった。
 来週にでも松前原口の佐々木さんの所に持って行こう。
 これで重荷が無くなったので一安心だ。



 今後、関係者を招いて出版記念会があるようだ。
 歳を重ねると自分の足跡を残したくなるものなんだな。
 私も自分史を出すのだろうか??
 今回の本も自分史に近いものだが、原口の歴史もかなり掲載されているので、資料としての価値もあり残す事は良い事だ。
 松前町にも寄贈するようだ。

 五所川原から40kmウォーキングの案内が来た。
 もう第14回になるのだ。
 私が五所川原工場に在職中に始めたのだが、当初は3人から始まった。
 40kmの完歩は厳しく途中で何度もトラブルがあったのは楽しい思い出だ。
 今は殆どトラブルなく完歩出来る様になっている。
 今年も行きたいのだが、北見市在住の娘の長女の瑞葵の運動会が翌日なので、無理な日程になった。
5月13日(火)日ハム応援
 10日からキャンプを張って、席取りを頑張ったお陰で、前から20番くらいの位置で悠々と球場内の場所取りが出来る。10時に1シートに4名が確保出来るので、係員がチエックに来る。
 周囲の人びとは集まって来るのに、私の席には誰も来ない。
 妻に電話したらまだ函館駅だと言う。
 親戚の夫婦はいつ来るのか連絡も無く全く分からない。
 係員に今、他の3人は直ぐ来ますと言ってOKを貰ったが、みんなのんびりだ。
 待っている人の気持ちが分からないのかな?
 BB君もファンさービスでやってきた。
 BB君は人気者だ

 泣きながら写真を撮った
 写真上の子はぬいぐるみが大嫌い。
 お母さんに無理やり連れて行かれたが、ファイターズカードを貰ったら喜んでいた。
 私の後ろの場所取り席なので、仲良くなってしまった。
 入場30分くらい前に皆がやって来る。
 やがて入場。
 良い位置には当然場所の確保が出来た。
 今日は雨もようで風が12m/分吹いている。
 かなりの風がバックネットからホームに向かっている。
 ホームランは無理だろうが、大谷君にとっては追い風でMAXスピードが出るのではないかと期待できる。
 まずは近藤君のヒットで1点先取する。
 応援が始まる

 後半は盛り上がった

 ファイターズガールも格好が良い
 その後も大野君のヒットで追加点などあって3点になる。
 大谷君は快調だし、勝利は間違いないだろう。
 結局9回投げて完封勝ちだった。
 空も青空になりファンのテンションは上がった。
 最高スピードは158km出たので今季最高スピードで申し分ない。
 楽しかったし、早くから場所取りした甲斐があった。
 勝利の球を投げ入れる

 やはり報道陣は多い

 大小コンビ
 皆とはまた来年の再会を約束して別れる。
5月12日(月)桔梗マスターズ
 桔梗マスターズの初の例会の日。
 昨日までのキャンプの影響か体調が今一つだった。
 キャンプは寒かったので、まだ体が冷え切っている感じがする。
 それでも出席する。
 Aコースからスタート。
 ティーショットは良い感じで飛ぶのだが、2打目がことごとく外れる。
 それもわずかに外れる惜しいパターばかり。
 こんな時はなかなか良い調子になれない。
 結局29で回る。
 30.は必ず切るという目標なのでまだ救われる。
 Bコースも29.
 Cコースも29となって残り1コース。
 最期のDコースも29になればフルハウスだと違う方に目標を持って行ったが31になってしまった。
 フルハウスなんてパークゴルフに無いのだが・・・。
 桔梗の家に帰ったらバイモユリが咲いていた。
 バイモユリ
 家を解体する時に取っておいたもので、球根の姿が2枚貝の殻の形に似ている事から付けられた。
 勿論外観では無く球根なので普段は見られない。
 花言葉は「威厳」だそうだ。
5月11日(日)場所取り完了
 昨日の夕方は風も強く寒かった。
 いつもは外での会話が弾むのだが、皆テントの中に入ってしまった。
 私も早くに入った。
 多分6時頃であろう。
 本を読んでいたら眠くなりそのまま爆睡に入ったようだ。
 目が覚めたのは午前2時頃だった。
 7時間は寝ているから目も覚めるだろう。
 ホカロンを張った体は暖かかった。
 また本を読んでいたらカラスの鳴き声とともに夜が明けて来た。
 少し暑すぎたのでホカロンを取ってしまった。
 そしてテントの外に出たら寒い!!
 直ぐにテントに戻る。
 先程のホカロンを取らなければ良かった。
 寒さを我慢しながら過ごす。
 太陽が出た頃起きる。
 私の後ろのおばさんはビーチテントに毛布だ。
 如何にも寒そうだったが、本人は寒くは無いと言う。
 確かに体格は物凄く良かったが・・・。
 陽が上がると一気に暖かくなった。
 これから夕方5時までここに居なければならない。
 周囲の人は昨年の人と同じなので皆顔見知りだ。
 野球の話しや世間話をしていれば時間がどんどん進む。
 そして夕方5時になると、場所取りのビニールシートを敷く。
 場所取り開始

 これでOKだ
 これで2日間に渡る場所取り作業が終わった。
 前のテントは入れ替わり立ち替わり、差し入れがあって賑やかだった。
 私には昨日「箱館土方組」のしらとりさんが差し入れに来てくれた。
 家が直ぐ近くなのだ。
 今日の夕方来た隣の男性から、「おじさんは誰も来なかったの?」と聞かれた。
 確かに彼の居た昨日から今日の朝にかけて、沢山の差し入れがあったからな。
 「おじさん大変だね」と言われたが、「おじさんはキャンプに馴れているから平気なんだ」と言ったが、隣の光景は羨ましかった。
 ママチャリにキャンプ道具を満載して帰る。
 こんなんい荷物がある
 でも楽しい2日間の場所取りだった。

5月10日(土)場所取り
 13日にファイターズの試合が函館で行われる。
 その試合の外野自由席の場所取りに来ている。
 天気も良くて暖かい。
 テントを早々に張ってまったりする。
 今日はモンベル
 コーヒーを沸かし、本を読む。
 何か久しぶりにのんびりしている。
 午後からファイターズの中継をワンセグで見るが、7回に4点を取られ、敗戦濃厚になりラジオを消す。
 函館の試合は大谷くんが投げそうなので楽しみだ。
 夕方、しらとりさんが差し入れを持ってきた。
 豪華な差し入れだ
 焼き鳥、フリー、バナナ、トバと沢山いただいた。
 箱館戦争や新撰組、土方の話をたっぷりした。
 テントが増えてきた
 後ろの場所は昨年と同じお母さんだった。
 昨年はテント無しだったが、今年はビーチテントだ。
 夕方になって一気に冷え込んだ。
 夕日が出た
 セーターにダウンを着て寝袋にはいる。
 隣のビーチテントは寒そうなので、ブルーシートで風よけを作ってあげた。
5月9日(金)恵山周辺周遊
 今日は約束していた恵山の桜を見に行く。
 所が恵山に行ったら桜はまだ少ししか咲いていない。
 やむを得ず山中をあちこち回って歩こうとなった。
 今日のログ
 いきなり旧温泉旅館の裏手にある急斜面を登る。
 道はジグザグになっているので、息が切れる事は無い。
 平坦地について分岐が出てくる。
 右手は時々歩いている道で良く知っている。
 同じ道はつまらないので、左手の道を行く。
 この道は恵山旧道になるのだが、歩く人は殆ど居ない。
 恵山旧道

 平坦地を行く

 湿地帯

 恵山も違う角度から
 GPSを頼りに進んで行ったら海向山への登山道に出る。
 しかしここは行かずに左手に進路を取る。
 しばらく行ったら境界点が出てきた。
 それが何時の時代なのかと思わせる物で、地中に埋められた境界点の回りに石を配している。
 中に埋め込まれている

 境界点
 増毛山道にあった物に似ている。
 そうなれば明治の物となるのだが・・・。
 一度谷に下って再び道なき道を登る。
 途中にはシラネアオイが沢山咲いていた。
 おなじみシラネアオイ
 そして410mの頂上に到着。
 視界は特に無く、直ぐに下る。
 急斜面を下って別荘地に到着。
 バブル期に開発した大きな別荘地だが売れ残って、舗装道路と道路の縁に植えた桜が残るだけだ。
 この桜が見事なのだ。
 しかしまだ早いので数本しか咲いていない。
 これはヤマザクラ

 この桜が一番綺麗

 ブドウの花が咲く
 再び来ようとなった。
 明日からファイターズの試合の外野自由席の場所取りだ。
 勿論キャンプを楽しむ。
 先程自転車で球場に行って見たら、5人ほどがテントを張っていた。
 昨年も一番前に居た人だった。
5月8日(木)山菜採りetc
 この先のスケジュールが沢山あるので、ウドを採っておきたい。
 何時も長く伸びてしまっているので、少しでも良い状況で採りたい。
 朝一番で山菜採りを決めて車で出発する。
 30分くらいで到着して行って見たら、ウドが全く出て居ない。
 探しても3本しか見つからなかった。
 う〜んまだ早かったか・・・。
 その代わり椎茸が沢山出ていた。

 これが採れたので良かった。
 ついでに山の上の方に上がって見たら、太くて良さそうなギョウジャニンニクが一面にあった。
 しかしもう時期は遅いので、葉が大きく開いている。
 ここは来年に採ろう。






 家に帰って来て昼食を済ませ、図書館に行く。
 10日からファイターズ外野自由席の場所取りが始まる。
 テント泊になり、まるまる2日間席取りが必要なので、本をしっかり持って行き読みふけるのだ。
 4冊借りて来たので十分だろう。

 そして原口佐々木さんの本の製作用紙が不足したので購入、さらに表紙の紙を紙屋さんん行き購入。
 これで本作りの不足材料は補充で来た。

 その足でありかわパークゴルフ場で2ラウンド練習をして、妻のいる桔梗に行く。
 大量の椎茸はウドよりは良かったか?
 洗濯をして貰い、山菜採り前掛けを作って貰いGHに戻る。
 そして再び本作りの印刷をする。
 長い一日だった。

 明日は山を案内する。
 遅咲きの桜が見られる場所だが、果たして咲いているのか?
 桜を見た後は藪を漕いで御殿山〜海向山を縦走して戻る予定。
5月7日(水)古道資料入手
 桔梗で妻の作っている畑の飼料を買いに行く。
 2袋250円で売っている。
 袋を250円で購入し、その袋に自分で詰めて持って来る。
 他に苗を購入。
 トマト、キュウリ・・などなど。

 GHに帰って「自然倶楽部」鎌鹿代表の所に行く。
 昨日の桂岳の道に関する情報の共有をして来る。
 帰り際に資料を頂いた。
 それが何と古道に関するものだった。
 知内町郷土資料館作成のもので、石井学芸員が歴史体験と自然観察を行っている。
 彼は赴任間もなく町内の古道を歩くイベントなどを行って居たので、一度会いたいと思っていたが行く機会が無く延び延びになっていた。
 そこに今回の資料だ。
 箱館戦争で使った道が書かれている。

 明治元年の箱館戦争で土方軍は知内に宿陣するが、ここで松前藩が福島から船で小谷石に上陸し、陸路を知内まで進攻し、土方軍の食料を焼いてしまう。
 土方軍は応戦して松前藩を敗走させるが、食料のないまま福島まで進行する。
 そこで松前藩を敗走させ食料を手に入れる。
 そんな歴史がある道なのだ。
 早速歩いてみたい。
 古道の途中には尖山もある。
 日露戦争で監視所があったのだが、今は建物は無くなっている。
 他に竜神沼があったりする。
 ここにも竜神伝説があるのだ。
 変化に富んだ面白そうな道だ。

 自転車世界一周中の小口君から写真が届いた。
 もう111ヶ国目で西アフリカのコンゴ民主共和国首都キンシャにいる。
 凄い体験をしながら何とか無事ここまで来ている。
 強い気持ちと強い運が無ければ全く出来ないな旅だ。
 緊張の連続の彼の頼りに思わず無事を祈る。



















5月6日(火)山体崩壊&山道調査
 今日は木古内町亀川林道で、昨年か一昨年起きた山体崩壊の現場を見に行く。
 同行するのは斉藤さんの遭難捜索で知り合った、高橋さんと土佐さんと一緒だ。
 GHに来た車に乗って30分くらい走って亀川林道に入る。
 やがてゲートが出てきて、ここで車は通行できない。
 以前はゲートの左側を迂回して行けたが、大きな木が置かれて全く入れなくなった。
 車はここで終了
 林道を歩く。
 土佐さんは山菜入れの袋を腰の前に付けて山菜採りモードだ。
 林道を少し歩いたら山体崩壊の現場に来た。
 山が大きく崩れている。
 崩壊現場

 川がせき止められた

 崩壊現場の上まで登る

 眺める高橋さん
 ここがあるので桂岳登山は出来ないとされていた。
 しかし歩くには全く問題はない。
 道路の石は除かれて車も通れる状態にはなっていた。
 ただしゲートが閉まっているので、登山口までのアプローチは長くなる。
 登山口まで行って、ここから山菜を採りながら戻る。
 珍しい・・

 ウドが満載

 私も・・
 ウドが沢山ありあっと言うまにウドがザック一杯になった。
 車まで戻って荷物を入れ、山道探しをする。
 一般的には亀川林道を進んで、登山口から桂岳に登るルートはあるが、新しいルートを探そうとなる。
 事前に図面上で調査した結果に基づいて道に入る。
 笹が伸びているが道ははっきり付いている。
 かなり進んだ所で、尾根に出ようとなった。
 尾根に多分道がある事を想定していた。
 道の無い斜面を登って行く。
 最初に上に着いた土佐さんが「道があるぞ!」と歓喜の声だ。
 急いで登ると綺麗に刈られたはっきりした山道が出てきた。
 良い山道が見つかった

 絨毯のようにふかふか

 新緑がまぶしい

 シラネアオイは沢山咲いてた



 太いブナの木

 宮内庁の境界印
 良い雰囲気の遊歩道だと皆が感激。
 この道を釜谷山〜鴉嶽を経由して桂岳に行くルートになる。
 道を少し歩いて見る。
 来週あたりはスミレやカタクリが満開になりそうだ。
 道全体が花に覆われて素晴らしい山道になる事は間違いないだろう。
 ブナもかなり太いのがあり感動する。
 新緑が綺麗で本当に良い山道だ。
 桂岳が見える場所まで行って戻る。
 また日にちを変えて桂岳まで行こうとなった。
5月5日(月)PG&旅人出発
 今日は町内会のPGクラブ「マスターズ桔梗」の今年2回目の練習日。
 組み合わせは強いグループだった。
 昨年度前期コンペを116で回って5位のTさんが一緒だった。
 4ホールの結果は109でTさんの111を2打上回った。
 初めて勝ったゲームだった。
 相変わらず好調が続く。

 午後からはKさんと組み合わせになった。
 彼は昨年度後期総合優勝者だ。
 2コース廻って結果はKさんが25、23と流石に上手だ。私が26、30と2コース目は離されたが、1コース目は1打差で付いて行けた。
 昨年は圧倒的に話されていたが、今年は何とか食いついて行ける。

 私がPGをしている間に旅人が出発した。
 旅人玉田さん
 函館から関空に向かって戻った。
 あまり話しをする時間は無かったが、また北海道に来ると言うので会えるだろう。
5月4日(日)旅人来る
 昨日の夕方旅人がやって来た。
 サラリーマンで日本縦断を何年か掛けて繋ぎながら回っている。
 今回は函館がゴールで明日は函館空港から関空まで飛行機で戻る。
 北海道は寒いらしく、薪ストーブを焚いてやったら暖かいと喜んでいた。
 今日も泊まって明日出発する。

 午前中は本作り。
 表紙を20冊分位糊付けした。
 後、30冊を糊付けしてA4サイズの表紙になっているので、B5版にカットする。
 表紙を糊づけ
 昼には桔梗の妻の所に行ったが、友人と町に出掛けていた。
 テレビで日ハムを見る。
 大谷くんが3勝目。
 日ハム5連勝とようやく元気が出てきた。
 明日はパークゴルフの桔梗マスターズ練習会なので桔梗泊まり。
5月3日(土)PG&本の製作
 今日はPGの練習に行く。
 MTBで北斗市まで35分くらいで行けるので、軽い運動になる。
 旅人ならこんな距離は誰もびっくりしないが、PGをやっている人は自転車の世界が分からないので、かなり驚かれる。
 まるで超人かのような扱いに戸惑う。
 今日は16名が参加した。
 調子は安定してきて良い感じで回れる。
 ホールインワンも1回有ったので言う事は無し。
 
 家に帰って本の製作をする。
 背に付けたグルーガンの糊は平らでないので加熱して平らにする。
 これを総て終えたので残りは表紙を付けて終わりだ。
 いよいよ完成が近付いた。
 後は表紙で完成だ
 夕方、旅人から電話があり、今日の宿泊が決まる。
 男の子1名で大間からフェリーでやってくる。
 もう旅人が北海道入りする季節なんだ。
5月2日(金)本の製作
 今日は本の製作をする。
 いよいよ糊づけになる。
 まずは印刷した本誌をページ順に並べる。
 印刷した本文
 次に裏表紙を表用と末尾用の2枚を入れる。
 裏表紙
 一緒にした物を自作の製本用道具にセットする。
 道具にセット
 この状態でグル―ガンで糊付けする。
 100均のグルーガン
 糊はでこぼこに着くので、クッキングシートで圧迫する。
 すると綺麗に平らになる。
 今日はここまでの作業。
 これだけ完成した
 30冊分位は出来た。
5月1日(木)ぶんぽ研例会
 ぶんぽ研例会に行く。
 途中妻の住処に行って歓談。
 お土産に玉ねぎを持って行く。
 特に興味ある話題は無かったが、Nさんが持って来てくれた「はこだてと外国人居留地」と「函館古地図マップ」は楽しめそう。
 函館の古図はインターネットで見られるが、立派に印刷されていると嬉しい。
 じっくり見て見よう。
 今日は見学会があり、新しく秋には1オープンする「郷土資料館」を見て来た。
 まだ建築工事が終わったばかりで物は入っていない。
 広そうだが・・

 秋には物が入る
 今は広そうに見えるが、物が入ったら狭いだろうな。

 帰りに妻の住処に寄ったが、畑で忙しそうだったので少し休んで帰る。
 旅人里江さんから頼まれた、キャリアを送る。
 友達が四国お遍路するのだが、それに使いたいと言う。
 梱包して郵便局に持って行ったら、大きくて遅れないと言う。 
 そこでヤマト運輸に行ったらヤマト便で遅れる事になった。
 でも7000円少し費用が掛る。
 着払いだからいいが高いな。
 
 HP TOP