11月30日(日)GH「自遊旅」に戻る
 朝食を食べてからGHに戻る。
 帰って直ぐに家の解体をする。
 来週の水曜日から一気に気温が下がりそうだ。
 しかし薪は2〜3日分しか無い。
 これは大変だ。
 柱を切って壁を剥がして何とか3日分は確保。
 もっと解体を急がねばならない。
 とは言っても一日中やるのは疲れる。
 昼食後は台所の清掃と洗濯をする。
 もう主夫としてのやる事がすっかり身について、流れ作業のように進む。

 午後から年賀状作り。
 今年は妻がパッチワークの大作(ベッドカバー)2枚と12ヶ月タペストー1枚を作ったので、全面的に妻の作品を載せた。
 と言ってもスペースが狭いので、なかなか実感が出せない。
 周囲には12ヶ月のそれぞれのテーマのパッチワークを写真で配した。
 結構難しい製作方法で作った。
 印刷は2度しないと完成しない。
 これで来年は行こう。
 来年の賀状が決まった
 
11月29日(土)桔梗に行く
 午前中はGH「自遊旅」の片付けと解体中ん家のごみの整理をした。
 あっという間に午前中が終わってしまう。
 午後から桔梗の妻の所に行く。
 行ってもせいぜいテレビを見て過ごすしかない。
 生活拠点がGHなので、桔梗には最低限の物しか無い。
 夕方までTVを見て、久しぶりに温泉「花の湯」に行く。
 一時間しっかり入って帰宅。
 帰りに買ったかきあげを使ってソバを食べ夕食は終了。
 シンプルだ!
 夜はNHK杯のフィギアスケートを見るが半分は居眠り。
 結局9時過ぎには寝てしまった。
11月28日(金)函館山散策
 本作りも一段落したので今日は函館山に行く。
 先日坂口さんと薬師山までのコースを登ったが今度は、観音山の近くに行くコースを行く事にする。
 このコースも有るかどうかは全く分からない。
 いつもの所に車を置いて歩く。
 途中、箱館戦争の時、爆撃され沈んだ朝陽の慰霊碑に行く。
 劣勢の旧幕府軍がこの一件で少しは息を吹き返した。
 その祭に亡くなった人を祀っている。

 近くのお爺ちゃんに、七面山に行きたいんですがと聞いたら「分からない」と言う。
 山神台神宮に行く道を教えてくれた。
 これはパスして、老人施設「舟海」の前を通り愛宕グランドに行く。
 フェンスに囲まれた愛宕グランドは今は使われていないので木が伸び放題になっている。
 グランドの端まで行ったら、フェンスが破れて開いている。
 道がある
 その下に道が見える。
 位置的には良い感じだ。
 道を辿っていたら、山火事注意や海軍敷地の標識が出てきた。
 相当古そうだ。



 さらに進むと下りに入るのでこれは違うなとなり辺りを見渡したら、僅かに道らしき窪みがある。
 これを登って行く。


 古いテープも有る
 藪の中に明らかに道は付いている。
 途中に何か有った様な窪みがある。
 窪み
 更に登って行くと観光道路に着いた。
 観光道路に出た
 ここで道は寸断されたのだ。
 仕方が無く、観光道路を歩き、上から先程出てきたところ目指して少し降りたら道がある。
 上から行ったが駄目
 しかしこれも観光道路で寸断だ。
 でも先程の道とは直線的に繋がる。
 ここで面白い事に気が付いた。
 道のある場所は、観音コースの直ぐ近くだった。
 この旧道は現在の観音コースに繋がるのだ。
 称名時から出てきた観音コースが観音山を通らないで、このコースに来る事はおかしいと思っていた。
 これで理解出来た。
 なかなか面白い。
 そのまま観音コースを上がり、観光道路に出た所で、右に曲がり観音山に向かう。
 ここは平らな場所なのでいつも適当に歩いていたが、今日はしっかり旧道を歩く。
 観音山への道
 道はしっかり付いていた。
 しばらく行って、右側に石が散乱している。
 この辺りは2番観音が有った筈だが・・。
 石を観察すると、あれ〜これは観音の後ろの石では無いか?
 観音の後ろに有る石は舟型に作っている。
 観音の後ろ



 舟型だ
 この石も舟形だ。
 正面は縁が加工されている。
 湯川寺の檀家で観音研究している門脇さんに連絡を取ろう。
 そのまま観音山に上がる。
 観音山から函館山

 観音山から函館市街地

 ここから北側の旧観音コースを下る。
 1番観音跡
 ここは何度も歩いているので良く分かる。
 ここにも大きな窪み
 一度観光道路に出て、そこから下るがその道が分からないで居た。
 今回も降りて探したら道が有った。
 これは何だ?
 そのまま下って行ったら、要塞の遺構に行く道に出た。
 此処も道

 要塞道路

 要塞が出てきた
 これで分かった。
 現在の観音
 これで観音コースの前半ははっきりした。
 帰りは同じコースを下って最後はまた違うコースを下りた。
 ここを下る
 ここにもしっかりした道が付いている。
11月27日(木)鼠が毒を食べた
 今日も本作りを一日中して居た。
 ところで鼠だが、初日は置いた毒入り餌を全く食べなかったが今日は80%位食べていた。
 これだけ食べた
 これは効果が出るのかな。
 しかし直ぐは死なないそうだ。
 1匹が直ぐに死ぬと他の鼠に分かってしまうので、沢山の鼠に食べさせてから効くようになっているそうだ。
 今は食料は一切出て居ないから餌を食べるしかない。
11月26日(水)本作り
 朝の3時に目が覚めた。
 でも睡眠は十分だ。
 今朝は冷え込んだと言うが、ストーブを焚けば直ぐに暖かくなる。
 この時間から3時間半に渡ってひたすら本作りをする。
 かなり捗った。
 数日前に鼠が出ている。
 始め気が付かなかった。
 食料は皆格納しているので、問題は無いが、台所の三角コーナーの付近に食材が少し散らかっていた。
 きっときちっと入れなかったんだと思い、きちっと入れたが、また散らかっている。
 これはきっと鼠の仕業だ。
 思い当たる節がある。
 水道工事をした際に外壁を一部剥がしていた。
 そこから侵入するんだとなり、厳重に塞いだ。
 さらに鼠捕りの薬を買ってきて、床に置いた。
 今朝見たら全く出た気配が無い。

 鼠捕りの薬も全く手が付けられていない。
 入られなくなったのか、食材のごみは無い状態にしたせいか分からない。
 今日、再び薬を仕掛けておく。

 食事後に家の解体をする。
 薪が少ししか無くなった。
 内部の板を総て切って薪にした。
 もう板は全く無くなった。
 これで2日分位だ
 2Fを総て解体しなければ、薪は間に合わなくなるかも知れない。
 昼食はトロロうどんにした。
 上にはワサビをのっけた。
 トロロうどん

 午後から図書館に行き、本を返したついでに、また本を借りてくる。
 最近面白いテレビが無いので本の方が面白い。
 暫らく楽しめる
 今回は料理の本が多い。
 少しレパートリーを増やそう。
11月25日(火)資料作成&函館山
 朝から北斗市の下二股口台場の執筆をして居た。
 現在「下二股台場報告書」は製作済みで多くの人に読んで貰っているが、これの内容をさらに充実する事と、新しい塹壕や弾薬庫を見つけたので、それらも追加したい。
 B5版で100ページを越える本になりそうだ。
 丁度、机上作業も飽きてきた所に、坂口さんから電話が来て、医王社の鳥居跡は何処だったと言う。
 言葉で言ったのだが、多分分かりにくいだろうと思い直ぐに車で現地に向かう。
 駐車して歩いている所に再び電話が来た。
 もう直ぐ現地に着くよと返事。
 少しして合流した。
 一緒にKuさんが居るとの話だったので、スキーの大先輩だと直ぐに分かった。
 会ったのは本当にしばらくぶりだ。
 (以下の写真は坂口さんからの提供です)
 KUさんと
 殆ど毎日函館山を散策しているそうだ。
 一緒に医王社の鳥居を探す。
 なかなか見つからない。
 私も2度行っただけなのではっきりしない。
 それでもようやく見つける事が出来た。
 台石

 有った
 反増と笠木がコンクリート製で一体化している。
 他に台石が2個ある。
 何度か作り変えてはいるだろうが、起源は1600年代で箱館の河野政道の子孫で良道阿闇梨という出家が、箱館山に金銅の薬師仏えをまつり、河野家の長久を祈ったと言う。
 山には医王山神社があったそうでそこに至る道の途中に数ヶ所の鳥居があった。
 医王山神社の場所は不明と言う事だ。
 古図を見れば薬師山の頂上か、その近くに有ったと思われる。

 その後、薬師山への道を登って行く。
 ここから入った

 景色をぼんやり見る

 薬師山への道
 ここでKuさんと別れて、坂口さんと一緒に観光道路に出る。
 ここで別れて少し行くと坂口さんが走ってきた。
 観音山に行くそうだ。
 そこで私も一緒に行く事にする。
 頂上で別れ、私は旧観音コースを下って行く。
 天気は良かったが気温は9度で風は冷たくなった。
 家に帰って、また資料作り。
 夕食は豚すき焼き丼にした。

 に美味かった
11月24日(月)岳人出発&二股台場案内
 昨日は、札幌から来た岳人5名と、色々な話しをした。
 中でも今回来ている人は藪漕ぎが大好きという。
 話も藪漕ぎの話しに花が咲いた。
 そんな話に中に坂口さんから電話が来て、彼らの仲間に荻野さんがいると言う事だった。
 私が高校時代の担任の先生がその荻野さんのお父さんなのだ。
 荻野さんも藪漕ぎの達人だそうで、良くもこんなに藪漕ぎが好きな人がいるもんだと感心する。
 話を11時半までして、寝ることにした。
 二人は朝の5時に出発する事になった。
 藪漕ぎがしたいと言うので、上ノ国の大滝山から初神山への縦走を紹介した。

 既にSさんとKoさんが登っているが、同じコースは嫌だと言う事で私の推奨するコースを登って貰う事にした。
 大滝山は箱館戦争で松前藩が砲台を構えて土方隊を迎え撃った所だ。
 結局は土方隊に負けて上の敗走したコースを進めた。
 上部には笹が密集している。
 突破できるかな。

 朝は5時に起こしてと言うので、ストーブを炊いて起こそうとしたら起きて来た。
 そして食事もせずに出発した。
 

 残りの3名は貧乏山に高橋さんの案内で行くと言う。
 7時半頃着て出発した。
 お土産を頂いた。
 凄く高級そうなパーッケージだった。
 食するのが楽しみです。


 お土産を貰った

 9時には南茅部のHさんが来た。
 今日は二股台場案内。
 彼は南茅部で色々な歴史を調べている方で、良く地図を持って来てくれる。
 なかなか手には板無いような地図を持って来てくれるので有難い。
 古部山道を早く解明したいと思っている。
 もう少しなのだ。

 天気が良いので台場の道をゆっくり登る。
 遺構に笹が生えた所や倒木は切って、整備しながら進む。
 Hさんも鉈を持って来てくれたので捗る。
 まずは弾薬庫を整備した後、枯れ葉を取って石の姿を出して見る。
 弾薬庫の床には湿気防止のために石を敷く事が多い。
 弾薬庫の石

 底面全体

 ここも低くなっている

 次にF-12、F-1塹壕を見て、笹を漕いで一番端のF-4塹壕に着く。
 「熊だ!」Hさんが言う。
 塹壕に熊穴が出来ていた。
 新しい熊穴
 それもまだ掘ったばかりだ。
 穴から掻き出した土がまだ新しい。
 ここはそっと去る事にする。

 その後、急斜面の登りの途中腐った木が有った。
 そっと剥がして見たら、何と鼠が4匹も出てきた。
 それも小さな可愛い鼠だった。
 冬眠しようとしていたのだろうか?
 キツツキが作った穴を利用している様だった。
 ここから鼠が・・

 急斜面にF-10塹壕に行き、そこから下って総ての塹壕を見て来た。
 鹿の寝どこ

 ピ−クのF-10塹壕で
 倒木がかなり有って、撤去をしながら進んだので腕が疲れる。
 江差山道を歩いている時、ホィッスルを吹いたら。
 後ろからブォーと音がする。
 見たらHdさんがイタドリを切って笛を作っていた。
 私も作って貰った。
 直ぐに音が出るようになった。
 何度も吹いて楽しむ。
 本当に良い音がする。
 イタドリ笛

 満足して帰路に付く。
 やはり歴史をやっている人との行動は楽しい。
 あれこれと、それぞれの意見を言い合えるのが楽しい。
 Gについて家の中地図を見せて貰う。
 凄い量の地図を持っている。
 1枚はプレゼントして貰った。
 まだ調査していない旧旧道が載っている地図だ。
 その内行って見よう。
 今回貰った地図
11月23日(日)快晴の函館山
 快晴の天気だ。
 10時までに今日来るお客さんの準備をする。
 と言っても灯油ストーブを準備するだけだ。
 点火したら2台ともすんなりと温風を出してくれた。
 普段全く使っていない。
 この時期に旅人は殆ど来ないからだ。
 寝るときは不要でも朝起きた時は寒い。
 直ぐに居間に出てくれば薪ストーブがガンガン燃えている。

 余りの天気の良さに、函館山散策に行く。
 何処と言って行きたい場所は無い。

 そうだ観音の有った場所を探して見ようと、国土地理院地図に載っている道を登って見よう。
 山旅ロガアプリを使い山道らしき雰囲気の道を行く。
 ログを見ながら歩くと、掘れたような穴が出てきた。

 これって見た事がある地形だ。
 観音を設置する時に必ずこの様に掘るのだ。
 背面は仏像を守るかのように山の斜面を削っている。
 そして前面は平坦になっていて参拝する人が楽に立っていられるようになっている。
 ログを見たら丁度山道のルート上に有る事が分かった。
 恐らくは旧15番観音の有った場所ではないか。
 函館山の観音山の1番観音の場所も同じ様な形状になっている。
 ここが15番観音の跡か

 形状的には間違いない

 更にマップのルートに沿って登って行く。
 今度は石の台と四角加工した石が出てきた。
 苔むした石の表面を剥がして見たら、何か掘られた様な跡があるが、風化して良く見えない。
 石の台はしっかりしたものだった。
 何かの碑が建っていたのか?
 ここも山道のルート上だった。
 苔に覆われる石

 しっかりした台もある
 一度駐車場まで出る。
 下の方の山道ははっきりしているが、上の方は分かりにくい。
 それにしてもこのコースは石が多い。
 かなりの石が斜面に有る。

 また同じコースを下る。
 下北が見えた

 こんな角度で見える
 下北半島も良く見えた。
 下りはルート図に沿ってGPSを見ながら下る。
 笹は多いが下に道は付いている。
 ここが地図上の道
 途中にペットボトルが落ちていた。
 こんな所に人が入るの?
 ペットボトルが落ちていた
11月22日(土)二股ガイド中止
 今日のガイドは、参加者の方が体調不良と言う事で中止になった。
 朝起きて、向かいの家のタンスの修理に行く。
 前から頼まれていたが、なかなかタイミングが合わなかった。
 タンスのドアが開くので頭をぶつけてしまったそうだ。
 持って行った金具で何とか間に合わせ終了。
 お礼に「お茶」を貰った。
 お茶を貰った

 GHに帰って家に解体をする。
 十分薪があると思っていたが、結構使ってしまった。
 天井の柱を2本切った。
 上の柱を切った

 天井の柱が無くなる
 これで相当量の薪が出来た。

 午後型Hさんがやってきた。
 南茅部の郷土史家で、いつも飼料を持って来てくれる。
 今回は二股台場に行きたいので案内して欲しいとの事だった。
 24日の月曜日に行く事にした。
 新しい飼料として古部から木直間の明治の道の入り口を教えて貰った。
 古部側は登れるが木直に下りられるのかがポイントだ。
 お土産に沢山のイワシを貰った。
 活きの良いイワシ

 かば焼きにした
 早速3枚降ろしにしてかばやきを作った。

 明日の夕方には札幌の山登りの方4名がやってくる。
 斉藤さんの捜索も行ったNさん他で、恵山や海向山に登るそうだ。
11月21日(金)道具修理
 家の解体道具である、チエンソーはチエーンが外れ、電動丸鋸はぱったり止まってしまった。
 チエンソーはチエーンが損傷していた。

 リサイクルショップで半額程度で購入したのがあるので交換する。

 これはすぐに直った。

 電動丸鋸は電源コードの断線かと思って、線を短くして繋いでやってみたが、全く回らない。
 これは簡単に行きそうもない。

 午後から桔梗に行く。
 明日、二股台場のガイドがあるので、桔梗の方が都合が良い。
 行って暫らくは本を読みふけった。

 午後から業務用食品店の大槻商店に行く。
 妻と二人で8000円も購入した。
 これで当分の食料は間にあう。

 夜になって高倉健の追悼番組「南極物語」を放映した。
 何度か見た事はあるが、また見入ってしまった。
 何度見ても涙がこぼれる。
 珍しく11時過ぎに寝た。
11月20日(木)色々
 今朝は3時に目が覚めた。
 寝たのが9時くらいだから、まあ目を覚ましても良いだろう。
 時間が十分あるので、ひたすら本を読みあさる。
 箱館戦争について、新たな内容が無いのか、図書館で借りた本を読む。
 結局3時間読んで起きる。
 今朝は寒い。
 早速ストーブに火を入れ、昨日料理会で頂いてきたスープを温める。
 しょうがの味が聞いて身体も暖まる。
 それ以上にストーブは暖かいが・・。
 パソコンに向かって「二股台場」の執筆をする。
 前回作成した「下二股口台場 調査報告書」を更に内容充実を図っている。
 9時頃までキーボードを叩いて今日は終了。
 
 GHの掃除をする。
 と言ってもそんなに掃除をして居ない訳ではない。
 布団と毛布等を3セット揃える。
 今週末の3連休に札幌の山岳関係者が、恵山・海向山に登りにくるそうだ。
 斉藤さんの捜索で一緒になったTさんからの依頼だが、来る方も捜索に来た方だそうだ。
 藪漕ぎ専門と言っていた。
 何か共通点がありそうだ。
 でも恵山・海向山だと藪漕ぎは無いな。
 
 またテントと寝袋を貰った。
 サウスフィールドの一人用と言っていたが、二人用くらいあり、前室も付いている。
 天井も高く居心地よさそうだ。
 これを貰った
 このテントも殆ど使っていない感じだ。
 寝袋はキャプテンスタッグの3シーズン用だった。
 これでテントは5個になった。
 家族でキャンプに行く時は、個テントになりそうだ。
 まだあったのだがモンベルのムーンライトは旅人にあげた。

 数日前に格安衣料品店のラッキーに行ったら、長蔵小屋オリジナルのバックが売っていた。
 売り上げの一部が尾瀬に寄付されるそうだ。
 尾瀬は東京電力の支援が無くなった筈で、環境保護も大変だと聞いた事がある。
 そこでこの様な商品をラッキーで売る事になったのかな?
 このバッグは広げればナップサックにもなるので山菜採り用に良いだろう。
 でも20%引きで売っていたが、良いんだろうか?
 寄付付きバッグ

 昼に生協に買い物。
 今日はポイント10%で年寄は5%割引の日だ。
 店はごった返していた。
 鳥肉・豚肉・キャベツ、白菜、さつまいも、餅、豆腐、キリンギなどを買ったらあっという間に3000円になった。
 何か高いな。

 帰りにBOOK OFFに寄る。
 アコーステックギターの楽曲が欲しかったのだが、良いのが無かった。
 結局買ったのは3冊で324円の本だった。
 324円で購入
 本も皆新品の様だ。
 新品で買えば5200円する。
 「七つの最高峰」の本は「アコンカグア」「マッキンリー」「キリマンジャロ」「エルブルース」「ヴインソン・マッシーフ」「コシウスコ」「エべレスト」だ。
 野宿党党主の安東さんも今年アコンカグアを登ったので、今度はエベレストらしい。
 いつも話を聞かされているので少しは山の事知りたくなった。
 「人力地球縦断」は九里徳泰さんで元々は自転車世界一周をした人で、この本は色々な形で世界を旅している。
 「会津市士魂」は鳥羽伏見の戦い。
 今一度読んでみたかった。

 家に帰って薪を少し準備する。
11月19日(水)健康サロン料理会
 今日は健康サロンの料理会。
 我々の班は汁物作りになる。
 メンバーは8名だが、バリバリの主婦が多いので仕事は早い。
 私はニンジンを切ったりキクラゲを切ったりした。
 どんどん鍋に入れ、白みそと中華スープの素で味付けをして完成した。
 我々が一番早くあっという間の完成だった。

 その後は皆の完成するのを待っていた。
 やがて皆が完成した。
 主菜は豚と鳥の空揚げにあんかけソースを掛けた物。
 妻は主菜係
 副菜はサラダ。
 汁物は我々の汁鍋。
 我々汁係

 最期のとろみを入れる
 デザートはあんみつで、それぞれが完成して、テーブルに並べれば豪華な料理が並ぶ。
 完成品を並べた

 どれも美味しく出来あがった
 早速頂く。
 味は皆さん馴れているので申し分ない。
 美味しく頂いた。
 
 帰りには余った汁やからあげを貰って来た。
 今日の夕食もまた同じで良いか。
11月18日(火)カタコ山登山
 カタコ山に行く。
 桧山地方の天気は曇り又は快晴で良い天気になりそうだ。
 7時に家を出て3人を車に乗せて出発する。
 中山峠も道路端に雪が少し残る程度で、道には雪も無く走りやすい。
 原口に着いたのは9時半になった。
 早速山を見てどの辺りから入るかを検討する。
 裾野一帯は昔は牧場が広がっていたので平坦地だ。
 まずは藪を漕いで尾根まで出ようとなった。
 まずは尾根目標
 いきなりの藪漕ぎになる。
 細い蔦が地面に張り巡ぐらされ、足が引っ掛かって歩きにくい。
 蔦を切りながら進む。
 途中から背丈を越える笹になる。
 今はダニも居ないのでその点は安心だ。
 格闘の末、尾根に出る。
 神ノ山連山
 東の原口川が眼下に見え、神ノ山系の稜線が堂々として見える。

 尾根に出たら道跡らしい30cm程度の跡がある。
 枝が邪魔する
 この山は昔は登っている人も居たので、原口社会教育誌「轍」にも二人の登山記事が出ていた。
 確認したところ2人とも故人だった。
 40年〜50年前に登っていた山なのだ。
 道を辿って行くと、尾根に沿って続いている。
 長年使っていないためか、木の枝がかなり張り出したり、太い蔦が道路を遮ったりしている。
 しっかりした道もある

 神ノ山連山

 ここも道がある

 最初のピークは近い
 それを切りながら進む。
 最初のピークに上がる。
 天気は快晴になり思わず皆上着を脱ぐ。

 何度かピークを越えてから、一度大きく下る。
 皆が「勿体ない!」
 折角登ったのを下るのは、誰も好みでは無い。
 何度かのアップダウンがある。
 熊の糞も多い。6ヶ所位出て来た。
 何箇所もあった
 比較的新しいのもあった。
 目指すは先の高い山

 まだまだ登らなくては

 動物の住処?

 取り敢えずあのピークへ

 真っ白い肌の木があった
 原口で馬が居なくなれば、必ず原口川のある場所にその死骸があったそうだ。
 熊が追い込んでそこで馬を仕留める。
 だから原口川には馬の死骸が多かったそうだ。
 そんな話を思い浮かべながら出ないようにと願うばかりだ。
 
 相変わらず木々が道に張り出して居て、それを切るのになかなか前には進めない。
 やがて急な差面に掛る。
 ここからは笹が背丈以上に生えている。
 藪漕ぎの連続
 ここを突破しなければならない。
 相当の時間を掛けて突破すると、一気に展望が開けてきた。
 ここからは石と笹が入り混じった道になる。
 ようやく藪を越えた

 ピーク最後の登り

 原口漁港が見える

 登山ルートを見下ろす
 なるべく石の道を選んで登るが、続いては居なく笹に入らなければならない。
 最後は急な斜面がかなり長く、休み休み登る。
 ピーク下も笹藪
 やがてピークに出た。
 ここも一面笹だが、背丈は短く膝上程度であった。
 ここまで2時間半かかった。

 12時半になったので、ここで昼食を取る。
 男性陣は下着から着替えする。
 着替えの合間に
 Mさんも私も山の頂上まで行ったら、着替えてしまう。
 この方が暖かい。

 食事を終わったら、1時を過ぎていた。
 カタコ山頂上はまだ先になる。
 カタコ山のピークが見える
 稜線が見えて居て、コースははっきり分かる。
 それ程の急斜面では無いので行こうとかどうするか迷うが、まだ1時間は掛りそうだ。
 帰りを考えれば下りで2時間半として、3時間半は必要だ。
 そうなれば下に着くのは4時半になる。
 もう日が暮れて来そうだ。

 今回はここから下山する。
 コース整備をかなりの時間を掛けて登ったので、時間が無くなったが、次回は登りでは2時間程度で登れるだろう。
 頂上に至るのは次回の楽しみにしよう。

 (水が湧き出て居て鹿の足跡が一杯。)

 ネコヤナギ狂い咲き?

 熊か鹿?
 下りは笹藪漕ぎはあっても早かった。
 途中からみぞれ交じりの雨に降られた。
 最期の下りはコースを変えて降りたが、ここも蔦のオンパレードだった。
 次回の事もあるので蔦を切りながらようやく国道に出てきた。
 
 帰り道、原口の佐々木さんの家に依る。
 Mさんが先日の松前ウォークの世話になったので、お礼にお酒を渡したいと言う事だった。
 佐々木さんの家からカレーライスの臭いが流れてる。
 私が来たのに驚いていた。
 Mさんが差し出したお酒を喜んで貰っていた。

 来年の松前登城ウォークは、さらに盛大にやる話が進められているそうだ。
 85歳にしてまだまだ地域の為になると言う、気持ちには頭が下がる。
 函館に着いたのは18時でもうすっかり暗闇だった。
11月17日(月)桔梗マスターズ月例会
 桔梗桔梗町内会の老人の集まりである、桔梗マスターズの月例会の日。
 今月は私の誕生日月なので、粗品をくれるらしいので参加する。
 今月は13人もの誕生者が居た。
 会長の挨拶
 ハッピィバースデイの歌を皆に歌って貰い粗品を頂いた。

 後は会の活動報告があり、最後は函館市の出前講座で災害に関する話しを聞いた。
 出前講座
 話の内容にはそれ程目新しい物は無かった。
 普段からTV等で見たり聞いているので、情報として入っている。
 災害が起きた時に自助、共助、行助の3つの助かる道があると言う話しがあった。
 まずは自分で生きるには、自分で行動しなければならないと言う事。
 火災が起きたら初期消火する。
 見げ道を探して逃げるなど。
 共助は自分が問題なかったら、他人の人を助けたりする行動。
 ここまでは当然分かる。
 最後に助けてくれるのは行政だそうだ。
 行政はそんなに早い対応は出来ないので、何か災害が起きても皆を支援するまで3日は掛る。
 だから自助、共助が大切だと言う。
 話は分からない訳ではないが、何度も何度も行政は何も出来ないを繰り返す。
 そんなものだとは思っていたが、これだけ言われるとやはり行政かとおもってしまう。
 東北大震災の時、近所でも避難が問題になった。
 津波が来たら、何処に逃げるのか?
 我々の場所は近くの中学校だった。
 それも海にごく近い所だ。
 そんな所には逃げれないので、ああだこうだと考えた事がある。
 その避難所マップの話も出たが、これは市で決めるのでは無く、地元に任しているそうだ。
 地元の方が良く知っていると言う事でそうなっているそうだが、基本的な事は行政が指導しなければならないと思うのだが・・。
 どんなんだろう?
 
 夕方妻と近くの華月にラーメンを食べに行く。
 いつもは回転寿司が多いのだが、ラーメンは久しぶりだ。
 妻はあんかけやきそばで私は醤油ラーメンを注文する。
 いつもは必ず少しは残す妻が珍しく完食した。
 珍しい。
 遅くなったが誕生日祝いに、下着とレギンスを買って貰った。
11月16日(日)家の片づけ
 今日は日曜日だが、11月16日(日)家の片づけをして居ない者にとっては普通の毎日と同じだ。
 明日から桔梗のマスターズ例会、次の日は登山、次の日が料理教室と3日間も続くのでその用意をした。
 洗濯をして、家の掃除と整理整頓をして、山行きの準備してと午前中一杯掛ってしまった。
 午後からは家の解体を行う。
 取り敢えず屋根の柱を3本切って薪にした。

 その他の板類も切って薪にした。
 太くて良い
 そんな事をしている内に夕方になってしまった。
 一日は早いな。

 図書館から借りて来た本を読んでいる。
 読むのは起きた時に読む。
 夜はぐっすり寝るので目覚めは良く、朝の4時過ぎには起きる。
 そこから2時間くらいは布団に入ったままで本を読む。
 そして6時過ぎには起きて薪ストーブに火を入れ、直ぐに釜に米を入れ、少し置いてからストーブの上に乗せる。
 薪ストーブでご飯を炊くのは3回になったが、ようやく要領が分かって来て上手に炊けるようになった。
 こげを作るか作らないかも、コントロール出来るようになった。
 これだと電気炊飯器は要らなくなりそう。
 でも2合以上は炊けないので、山に行く時等、おにぎりが必要な時は電気がまに頼るしかない。

 今読んでいる本は幕末の箱館戦争関係だが、北の五稜郭は面白かった。
  面白かった
 歴史に基づいた出来事を、作家が物語風にしているので、会話の内容は本当では無いと分かっていても、ついつい引きづり込まれて、涙が止まらなかった。
 軍監「甲鉄」は日本で最初の鋼板製の船だと思っていたが、他の国内の造船場で作っていたのが分かった。
 最初の名はストンウォールでその後名前を変えて甲鉄になったそうだ。
 開陽丸以外はあまり詳しく知らなかったので面白く読んだ。
11月15日(土)北斗市図書館
 昨日はFさんから貰ったテントで寝る。
 少し湿っていたので数日前から乾燥させておいたが乾いた。
 このテントは多分一度しか使っていない感じだ。
 3〜4人用なので重く、ツーリングには持って行かなないが、青森ねぶたのロングキャンプには向いている。
 いつも1人用テントで1週間過ごしているがやはり狭い。
 これならゆったり生活で出来る。
 テント寝は良いな
 久ぶりのテント寝は安眠が出来る。

 朝食だが丁度電気炊飯器で炊いたご飯も切れたので、薪ストーブでご飯を炊く事にした。
 図書館に行くので昼食のおにぎりを作りたい。
 以前から電気代高騰のおり、何とか節約したいと考えていた。
 貰って来た1人用の釜があったのでこれを使ってみる。
 まずは標準の水量にする。
 米1合に水180mlとした。
 ストーブの上に載せて焚くが、電気炊飯器の様に一気に過熱はしない。
 蒸気が噴き出る様な事は無い。
 釜を乗せる
 じわじわと炊けてくる感じだ。
 ご飯の臭いがして来る。
 そろそろ良いのかも知れないので、開けて見たら表面はまだ少し軟い。
 もう少し加熱する。
 少し固めだが、丁度良い加減になった。
 少し固かったが問題ない
 おこげも出来た。
 こげも出来た
 まだ1回目だが十分行ける。
 こまめに1合づつ炊いて行けば、電気炊飯器の出番は無くなるかも。
 
 おにぎりを持って北斗市図書館に行く。
 幕末関係の軍事評論家、大山さんの本をもう一度読みたかった。
 それと2005年に「土方の道を」歩いた時の旅日記を加筆し再校正もしたかった。
 これが終わったら2007年の「土方の道」も校正・加筆する予定だ。
 図書館で作業した方が一気に仕事は進む。
 図書館に入ったら、Oさんが挨拶に来た。
 ぶんぽ研の会員なのだが、図書館にパートで勤務しているので例会には来れなくなった。
 以前彼女が発表した、文月神社の中で姉弟山が出て来たので、その山は何処なのか調べて登った事がある。
 パソコンデスクは高校受験生で一杯だった。
 もうそんな時期なんだ。
 10時頃から3時まで一心不乱でパソコンを叩き完成した。
 これを校正・加筆した
11月14日(金)毛無山登山
 今日も強風波浪注意報が出た。
 天候は午前中は雪、昼は曇りで午後も雪の予報。
 同行者から辞退の電話も無いので山に向かう。
 行く途中妻の所に顔を出す。
 娘夫婦からのプレゼントと孫達のメッセージが入っていた。
 娘夫婦からはヒートテックのシャツとタイツだった。

 冬の山に行く時は使っているが、今迄はアンダーのシャツしか無かったが、今回はアンダーのシャツとタイツが2セットずつ入っていた。嬉しい贈り物だ。
 子供たちからは長女の瑞葵がマッサージ券だった。色々な部位や叩き、モミなど細部に分かれている。
 さらに御希望の部位は何処かまである。
 凄くうれしいのだが、時間が1枚2分だ。何とかもっと長く出来ないかな。
 正月に来た時に皆使ってしまおう。

 長男友瑛からはバースディケーキの絵だが、年長になったので随分と巧くなった。
 次女の愛葵はケーキの絵。
 皿が一杯書かれている。
 大勢でケーキを食べようとの絵だ。
 毎年ささやかだが、嬉しい贈り物だ。

 毛無山に向かう。
 登山口近くの駐車場に着いた。
 山は吹雪いているし、風もかなり強い。
 Mさんはこんな悪天候の中では行きたくな様子だ。
 そこで来る前に考えていた旧道歩きをしようと提案する。
 旧道歩きと言っても、毛無山に続いている。
 提案した山道は急斜面がづっと続くが、風が当らないコースなのだ。
 皆さんがOKとなって出発。
 駐車場に車を止めて出発した。
 ここでは道路工事の車が多数駐車していた。
 同行の女性に工事現場の人が何処へ行くのと聞いたので、山に行くと聞いたら、今何が採れるのと言ったそうだ。
 山菜採りはこの時期無いだろう・・・。





 雪はまだ数センチしか無く歩くには全く問題ない。
 平坦なコースが無く、結構な傾斜の登坂道が続く。



















 頂上まで数100mの所で道路が崩壊して崖になっている。
 降りれない事は無いが、帰りに上がって来るのは滑って苦戦しそうだ。
 今回は予定に無かったので、ローブ類は持って来なかった。
 
 今回は諦めて、次回はここにロープを設置して登ろうとなった。
 藪を漕いで行く手もあるが悪天候もあり、今日はこれで良いとなった。
 同じ道を下る。
11月13日(木)函館山へ
 今日は強風波浪警報が出た。
 夕方から雪も降るらしい。
 これはタイヤ交換をしなければならない。
 外に出たら小雨が降っていた。
 まあ良いかとタイヤ交換を始める。
 毎度のタイヤ交換
 毎年の事なので、30分もあれば簡単に終わる。

 その後は、山行きの資料を作っていた。
 14日の毛無山とと18日のカタコ山の分を作った。
 山に案内する時は必ず山の歴史等を書いて渡している。

 昼ごはんを食べて、函館山にでも行って見ようと出発する。
 合羽を着て登り始める。
 何か面白そうな物は無いかとうろうろ探しながら登る。
 2合目を過ぎて右手に石を積んだ箇所がある。
 何の為だろう
 登ってみたが何のために積んでいるのか分からない。
 そこから少し行ったらまた同じ様な光景がある。
 またあった
 何なんだろう。

 6合目の看板の後ろに行く。
 ここは函館山旧三十三観音があった場所だ。
 観音が置かれた場所

 傍には旧観音コースがある
 しばらく眺めていたが、やはり人工的に斜面を削り、観音の置かれた場所は水平になっている。
 付近を見たら変わった石と木の加工物があった。
 何の石だろうか

 加工された木だが・・

 休憩ベンチ?
 何だろう?
 現在の登山口から離れた場所なので、ベンチでは無いだろう。
 観音の近くにあったものなのだろうか。

 さらに登り頂上に向かう。
 猛吹雪になって来た。
 立待岬方面も市街地も雪で全く見えない。
 立待岬も墨絵の様だ

 谷地頭方面

 函館市街地
 展望台に着いた。
 登山道では1人も会わなかった。
 展望台もやはり閑散としていた。
 閑散としていた
 少し休んで下山する。
 下山中は男性1人が登って来たし、女性のランナーが走って登って来て「こんちは!」と元気な声を掛けて行った。
 今日はこれからも吹雪模様らしい。
 北海道もいよいよ冬に突入か?
 今日の散策終了
11月12日(水)図書館へ
 朝に桔梗から帰って来て、昨日洗濯気に入れっ放しになっていた洗濯ものを干す。
 昨日は家に帰る予定だったので、洗濯機を掛けっ放しで桔梗に行った。
 それが錦織のTVを見るので宿泊するする事になったのだ。
 
 大妻高校の先生に送る資料を用意して、ヤマト便で送る。
 学校教育の一環として少しでも資料が役に立てれば嬉しい。

 午後からは久しぶりに図書館に行く。
 最近本を読んで居ないので、凄く読みたくなった。
 これだけ借りた

 昨日も桔梗の本屋に行ってBEPALを購入して来た。
 記事の中でシエルパ斉藤が北根室ランチウェイに行っていた。
 以前から気になっていたのだが、丁度良いタイミングだった。
 全長71.4kmのロングトレイルは楽しそうだ。
 当然テント泊の旅だろうな。
 このトレイルを作った人は佐伯さんと言う方で、自費数100万円を投じて作ったそうだ。
 凄い人もいるな。
 上ノ国〜松前のロングトレイルも全コースを歩けるようにして、何とか実現にこぎ着けたい。
 でも行政に頼るしかないかも。
 第6ステージまであるから、5泊6日で歩く事になる。
 ここは急いで歩くよりのんびり楽しみながら歩きたい。
 来月号に続きが出るのでまた購入しよう。
 シエルパ斉藤とは青森ねぶたで会って一緒に写真を取らして貰ったし、彼が稚内から東京まで自転車旅した時もコンタクトを取った。
 是非行かなくては

 後の記事は薪ストーブに記事が特集で組まれていた。
 でも高級ストーブばかりで我が家の3800円のストーブとは雲泥の差だ。
 30万円から40万円はするものばかりだ。

 他にサバイバル登山家の服部文祥も記事を書いていた。
 東京で行われた、地平線会議の彼の講演会で会って、2次会でしばらくおしゃべりをした。
 米しか持たないで山に入り、岩魚や山菜を獲って山を歩きまわる。
 寝るのもターフの下で、たき火を炊いて料理したりする。
 最近は鉄砲の免許を取って鹿を撃ってその肉をお供に山を縦走してあるいている。
 出席者からは米があれば十分でサバイバルになるのか?と厳しい質問もあった。
 
 図書館からはもう既に読んだ本や読まない本等を6冊借りて来た。
 何度も何度も読んでも歴史は面白い。
 過去に読んだ時は感じなくても、新たにまた感じる事も多い。
 明日からは天気は良くないので、これで暫らく雨読になれそうだ。
 カタコ山登山は来週の前半にしよう。
 14日は毛無山登山の案内をする。
 どのコースにしようかは会ってから相談するか。
 安政5年の山道もまだ8合目までしか登っていないので、登りたい所だが、来る人がピークハンターなら難しいか。
 後半の200m位は藪漕ぎだから・・・。

11月11日(火)PG最終練習日
 今日は町内会PGゴルフの今季最終練習日。
 快晴の中16人も集まった。
 気温も14度くらいになりそうで、最終日に相応しい良い天気になった。
 和気あいあいの中、午前午後のプレーを終えた。
 女史ナンバーワンのYさんには1打差で負けてしまった。
 
 家に帰ったら、錦織のテニスがGAORAで夜中に入ると言うので、桔梗に泊まることにした。
 9時頃までTVを見て、タイマーをセットして一度寝る。
 起こされたのは妻からで、タイマーが鳴る前に起こされた。
 試合は錦織の完敗だった。
 劇的な勝利を期待していたので残念だった。

 カタコ山に行こうと思っているが今週は天気が余り良くないので、天気様子見の状態だ。
 この山の登山記録が残っているのは数十年前になる。
 今でも登られるのか楽しみだ。
 そして長さ290mに及ぶ道路か塹壕か台場跡が良く分からないが、尾根下13m位の所にあるそうだ。
 これも興味がある。
11月10日(月)打ち合わせ他
 昨日は誕生日なので桔梗に行った。
 夜に娘や孫達が代わる代わるに「おめでとう」と言われて嬉しかった。
 プレゼントも贈ってくれたようだ。
 何が送られてくるのか楽しみにして待とう。
 
 朝に桔梗を発って佐々木氏の家に行く。
 先日行われた「松前登城ウォーク」の結果報告だった。
 松前側は色々な面で非常に良かったと言う事だったらしい。
 来年もやってくれるのかと言う事と、会費を2000円にして、その中で宿泊や接待をしたいのでどうだろうかと言う事だった。
 来年もバージョンアップしてやることは依存が無いし、会費も金額は幾らが良いのかこれから考える事にして依存は無い。
 問題として上げたのは、旧道を少ししか歩かなかった。
 これは時間のスタッフの手伝い出来る時間や接待の時間があるので制約された。
 来年やるなら「ウォークの主旨を理解して、歩いて単に接待を受けるのでは無く、武田信広が登城と言う歴史をしっかりベースにして頂きたい。」と申し入れた。
 佐々木氏も耳が遠くなってきているので、こちらが話しても理解されていない事が多いので話しあいが難しい。
 今は放置されている旧道の整備も必要になる。
 おみやげに柿を貰った。
 大きな柿だ
 親戚から送られて来たそうだが、随分大きな柿だ。
 
 GHに戻り家の解体をやる。
 一通りやった後、パークゴルフ室内練習場を作る。
 作ると言っても古いブルーシートを掲げて邪魔な柱を切っただけだ。
 これで真っ直ぐに打てるようになればスコアアップになる筈だ。
 1年間やってショットの安定性がまずは第一だとなった。
 昨年はスコアが130代だった。今年は120代を目標にやってきたが、予定はクリアで出来た。
 3年目は110から115代の間を目指す。
 柱が邪魔だ

 少し切ったがまだ邪魔

 総て切った

 落ちない様にカバーする
 ドリルのバッテリーが無くなったので、今日はここまでにした。ネジで止めて板をはればOKだ。

 仕事中に荷物が届いた。
 秋田のKazuさんから「あきたこまち」が送られて来た。
 あきたこまち
 毎年頂いて本当に有難い。
 Kazuさんも秋田かっぱり倶楽部のメンバーでいつも世話になっている。
 良い仲間が一杯居て幸せだ。
 最近毎日のように何か頂いている。
 本当に有難い。
 その内食料で溢れるかも? 
11月9日(日)誕生日
 今日は71歳の誕生日。
 よくもここまで大きなトラブルも無くやってこれたものだ。
 多くの旅人やFB仲間から御祝いのメッセージを頂いた。

 誕生日だしのんびりしようと思っても、そうはいかない。
 直ぐに何かをしたくなる。
 明日、原口の佐々木さんが函館にやって来る。
 ご苦労さん会をやると言うので、先日行われた「松前登城ウォーク」纏めを本にした。
 午前中で完成した

 A4で40ページに纏めた。
 これを明日持って行って渡そう。
 来年行われるならば更にバージョンアップをしたい。

 昼食は簡単なメニユーにした。
 ご飯を器に入れて、その上に溶けるチーズを載せる。
 ご飯にチーズを載せる

 コーンスープを入れる
 そこにコーンスープを掛けて食べる。
 シンプルだが美味しい。
 他に何かの味を付けても良い。
 美味しいぞ

11月8日(土)私は観光客?
 大妻高校放送部が映像コンテストで選ばれ函館代表になり、北海道大会に出る事になった。
 その映像のモデルが箱館土方隊のしらとりさんで、函館市内の土方歳三関係のガイドをしている。
 その様子を映像に纏める様だ。
 土方歳三登場
 私はお客さん役で一緒に市街地を回った。
 先生2人と生徒さんが6人位で、カメラや音声マイクを持ちながら、走り廻って撮影していた。
 実際のガイドを撮影

 本格的な撮影だった
 最後に私も観光客としてインタビューを受けた。
 今日のガイドは如何でしたという質問だったので「70年間函館に居るが歴史はあまり知らなかったので楽しく廻る事が出来ました。」と答えた。
 その後先生と話したが、1人の先生が二股台場や函館山旧三十三観音コースに興味がある様だったので、後ほど資料を送りますとなった。
 放送部で幕末を企画して貰えるのは嬉しい。
 因みに森高校も土方の歩いた鷲ノ木〜砂原への道の映像で道大会に出るそうだ。
 皆さんが幕末をアピールしてくれれば良いな。

 午後から資料調べをする。
 天下の難所、小砂子山道の願掛澤を調べているが、どうも旧旧道路が有りそうか感じだ。
 森一馬の「罕有日記」と言うのがある。
 その日記に挿入図があった。
 以前から少しは見た事があるのだが、余り気にしないで居た。
 所が「松前登城ウォーク」を行う事になって旧旧道が気になった。
 原口の住民の手で80年くらい前の旧道は確認されていたのでそれで良いかと思っていた。
 しかし「罕有日記」では相当厳しい道と書かれ絵もある。
 気になったのが今から10年くらい前だろうか、イベントで海岸まで下りた事がある。
 その時は花の観賞が主で道の事の話は一切無かった。
 気になったのでその時の写真を見たら絵と似ている事が分かった。
 写真に赤線で書いた部分が旧旧道の様に思う。
 上の図の右手の沢を見た所と似ている。
 下の写真でも少し道で有ったのかなという感じもする。
 鎖場も有ったと言うので、この位の厳しい道になるだろう。
 下の写真の中央は願掛澤だが、水量が多いと歩けず、急な斜面を登ったのであろう。
 調査して鎖の跡でも見つかれば面白いのだが。 
 森一馬の「罕有日記」にある図

 これが海岸に降りた時の写真
 近々行って調査しなければならない。

 旅人から送りものが届いた。
 福島の旅人でSさんから、仙台名物笹かまぼこが送られて来た。
 それも牛タン笹かまぼこだ。
 こんな新しいのが出来たんだ。
 気を使って貰い嬉しいな。
 パッケージ

 牛タン笹かまぼこだ

11月7日(金)漬け物作り&来訪者
 昨日貰った大根を何とかしなければならない。
 3本の内2本は大根のビール漬けにする。
 適当な大きさに切りったが太かったのでかなりの量がある。
 4等分に切る

 さらに4等分

 皮を剥いたらこんなにも

 漬け汁は砂糖750gと塩250gさらに洋がらしを27g入れ、最後にビール350ml1缶を入れる。
 それをしっかりかき混ぜて、漬け物用袋に入れた。
 汁が少ないように見えるが、大根から水分が出るので良いそうだ。
 漬け物袋に入れた

 昼食は以前テレビで見たものを作る。
 ご飯の上に溶けるチーズを乗せ、その上にコーンスープをかけて食べる。
 なかなか手軽で美味しかった。
 私には合っている。
 時間が無い時は簡単で良い。
 簡単で良い

 午後から以前の会社の同僚であるFさんの奥さんと、ねぶたで何度か会っているYさんがやってきた。
 Yさんは以前からGH「自遊旅」を見たかったそうだが、ようやく来る事が出来た。
 二人から沢山のお土産を貰った。
 鴨だしうどん、高級レトルトカレー、くるみゆべし、さらにねぶたの腰ベルトとしごきも頂いた。
 こんなに貰った
 さらにお子さんが使わなくなったのでと、Fさんから3人用のテントを貰った。
 テント一式
 この大きさなら青森ねぶたのベーステントに良い。
 色々な話で盛り上がり、夕方4時頃まで楽しく話しが出来た。
11月6日(木)ぶんぽ研例会
 今日はぶんぽ研例会の日。
 妻のいる桔梗町からだと会場は近いので家でゆっくり出来る。
 例会は何時もの会長報告だが、先日行った文化祭の話しが中心だった。
 後は新しい北斗市の郷土資料館のオープンが11月6日になった。
 例会が終わった後、新郷土資料館を見に行く。
 やはり思った通りスペースが少ない。
 搬入前はがらんとしていたので広く見えたが、展示し始めるとそんなに多くの展示は出来そうにない。
 展示が始まった

 あまりスペースは無い

 広そうだが・・直ぐ埋まる
 出来た後は、中身を定期的に入れ替えて、変化を持たせれば良いが出来るかどうか。
 何しろ市でありながら学芸員がいないと言う状況が続いている。
 他の町ですらしっかり配置している。

 帰りに会長が家に寄ってと言っていたので、寄ったら大根3本くれた。
 かなり太い大根だ。
 太い大根
 持ち帰って妻にもあげると言ったら、妻も自分で作った大根を畑から獲ったばかりだった。
 仕方が無く3本をGHに持ち帰った。
 大根のビール漬けを作ることにした。
 ビールは先日のPGコンペの賞品があったので活用する。
 ビールは飲めないので残っていた。
 砂糖と塩もいるが汐塩は妻から貰った。
 他に洋がらしを購入する。
 これがビール漬けの材料
 計りは無いのでタニタのデジタルを購入した。
 タニタの計り
 妻は100円ショップに無いのと言ったがやはり無かった。
 これからも使うのでコンパクトな物が良い。
 大根を漬けるのは明日にしよう。

 他に溶けるチーズとコーンスープを買った。
 ご飯にチーズを載せその上にコーンスープを掛ける。
 テレビでやっていて美味しいと言っていたので本当かどうか試す。
 テレビでやっていた
 HP TOP