10月31日(金)矢不来台場
 先日S氏からに碧血碑の古い写真が送られて来た。
 碧血碑は箱館戦争で無くなった旧幕府軍の慰霊碑であるが、その写真に牛の像が写っている。
 古写真
 また正装した方々が写っているので碧血碑祭の様なものであろうか。
 現在はこの牛の像が無いのでいつの時代の物か調べた。
 調べた結果、この牛は小樽公安海と言う宗教団体が設立したもので、公武両軍の戦死者の慰霊の為に設けたが、大東亜戦争勃発に伴い金属回収の国策により、奉納したのである。
 この写真は昭和10年〜18年の間に撮られた物と分かる。
 早速碑を見に行く。
 木は太くなっている

 牛が三重の塔になった
 台の石は全く変わっていなかったが、三重の塔になっていた。
 これは牛の代わりに建てたそうだ。
 木は当時より大きくなっていた。

 碧血碑の所におばちゃんがいたので話す。
 東京から観光出来て1週間湯川温泉に泊まっているそうだ。
 少しガイドをしてあげて、湯川に戻ると言うので、帰る方向が同じなので近くまで送って行くとなった。
 東京日野の土方記念館の近くに住んでいるそうで、函館訪問は27年ぶりだと言っていた。

 家に帰って古文書を読んでいたら、Siさんが湿布を持って来てくれた。
 鎮痛剤の入った湿布で24時間効果があるそうだ。
 話の中で矢不来台場が出てきた。
 ぜひ行きたいと言うので用事も無かったので、車に同乗して行く。
 私も現在どうなっているか見たかった。
 矢不来台場は車で直ぐ傍まで行けるが、道を知らない人は下から登って歩くしかない。
 今日は車で行こうとなって向かったが、道の左右には草が蔽いかぶさっていた。
 やはり車で来る人は居ないのだ。
 看板も無いので仕方がないだろう。






 暫らく見て歩きまわる。
 帰り道、お爺ちゃんが居たので話す。
 池があって鯉を沢山飼っている。
 鯉の洗いにするの? と話したら趣味で飼っていてとても可哀想で食べられないと言っていた。
 水は湧水を使っているそうだ。

 帰り道に矢不来八幡宮に寄る。
 先日の松前登城ウォークで安全祈願してくれた神主さんはここの方だ。
 ここは歴史が長く、狛犬や手洗などに古さを感じる。
 矢不来八幡宮

 ここにも牛がいた

 相当古い狛犬

 茂辺地側に寄って鮭の遡上を見ようと思ったら、川が半分ほど埋め立てられてしまった。
 小学生がきていた

 川は半分埋め立てられた
 以前は川幅いっぱいに鮭が遡上していたのに、今年はかなり少ない。
 埋め立ての影響は無いのだろうか。

 帰って夜までひたすら原口の歴史を読んでいた。
 原口のカタコ山に登ろうと調べているが、登れるかどうかわからない。
 郷土誌を読みまくったら本間さんと言う方が、登っていたのが分かった。
 時代は相当古い様だが、登れる事は間違いないようで、更に調べたら原口小学校の遠足でも登っている。
 よくもこんな山に登るかと思ってしまった。
 カタコ山はカタクリが沢山生えているのでその山の語源になったそうだ。
 菅江真澄の「えぞのてぶり」にもカタコ山から下りて来た人との話が載っている。
 今度、行ってルートを確認しよう。
 頂上から小砂子まで見えるそうだ。
10月30日(木)あれこれ
 今日は快晴の天気で何処かに行きたい所だが、やる事が有って家でパソコンに向かう。
 先日行われた「松前登城ウォークトライアル」の報告と今後の課題を纏めた。
 A4で17ページになった。
 来年以降どの様に実施するのか、松前町は入るのかなどなど興味深い。
 やる方向になれば全面的に協力しようと思っている。
 出来た!

 次に運転免許所の更新に行く。
 中に入ったら直ぐに係のから免許所を見せて下さいと話がある。
 でもこの窓口は安全協会でお金を取られる。
 「ここに来た事がありますか」と言うので「5年前に来ました」と言ったら、「自分で出来ますか」と言うので出来ますと言ったら、0番に行って下さいと言う。
 やろうとしたら先程の方が来て、免許所のコピーを取ってくれた。
 随分親切になったものだ。
 申請書類も簡単になり、今日の申請日と名前のみでOKと言う超シンプル。
 以前は現住所や本籍さらに免許所番号などを書いたが今は簡単だ。
 直ぐに目の検査をして、待っていたら、直ぐに写真を撮って終了。
 「もう総て終わったので帰っても良いですよと言う」
 「講習はどうするのですか?」と聞いたら、高齢者講習で行うのでここではやらないそうだ。
 まだ仮免許になる

 帰って解体中の家の風呂のボイラ−を外す。
 風呂のボイラー

 外した

 さらにGHの台所と今の間に仕切りを設ける。
 冬になれば台所が外と直結なので、少しは風が居間に入らないようにしたい。
 残りの開いている部分はカーテンにしようと思う。
 外と通通になっている

 壁を設けた

 これで今日の作業は終了だ。
10月29日(水)旅人出発&あれこれ
 函館も一段と冷え込んだ。
 気温は2度くらいだろうか。
 そんな中、日本一周ランナーの前田君が出発した。
 オホーツク100kmマラソンではGHにベビィジョガ―を置いて、青春18キップで途中野宿しながら8時間掛ってついて、そのまま走ると言うコンデションで300人位参加した中で14位に入った。
 ずっと走ってきたから自信があったと言うが、前宿をきちっと旅館などで取れたら、まだまだ良い成績が残せたであろが、旅人らしくて良い。
 思い出を一杯作って3ヶ月の北海道ランニング旅行を終えた。
 二人で記念撮影

 ベビィジョガ―は格好が良い

 旗も貫禄が付いた

 100kmマラソンの袋もある
 これから青森に向かい、フェリーターミナルで1泊した後、新潟まで野宿しながら走る。
 そして方向を変え、湯沢に行ってスキー場でアルバイトしながら冬を越し、再び春になったら走り始める。

 彼の出た後、先日の登城ウォークの総まとめを書く。
 まだ半分位しか出来ない。
 支払い等に行ったが、自転車は風が強くきつかった。
 整骨院に行ったがまだ開いていなく、中島廉売に行った。
 何かめぼしい物と見て歩いたら、キュウリが3本で100円とロースカツフライが200円、天ぷらセットが300円と大サ−ビスだったので購入。
 その後、整骨院で電気治療とマッサージと薬を合わせて200円だった。
 これで今日の一日は終わり。
10月28日(火)旅人とまったり
 今日は函館も初雪が降った。
 例年より6日早いそうだ。
 朝6時には起きてストーブを炊く。
 直ぐに暖かくなる。
 旅人が起きる前に、ストーブにさつまいもをアルミホィールに包んで2つ入れる。
 さつまいもを投入
 旅人が起きて来た時に食べたが、ホックホックで美味しかった。

 朝食は原口で貰った鰤の中の兜を使って大根と煮る。
 こんなに大きい
 大きな鰤の頭は鍋に一杯になった。
 切れば良いのだが、包丁でなかなか切れないのでそのままの大きさで、熱湯を掛けて臭いを消してから、入れてしまった。
 粋の良い鰤は結構身があり美味しかった。
 その後、旅人のベビィジョガ―の車輪の修理。
 彼はこの
 今回の旅の途中でタイヤの着いているシャフトが折れたそうだ。
 彼はこのベビィジョガ―を押しながら、毎日20〜30km走っている。
 シャフトは直って走ってきたが、右の車輪が突然抜ける事があり、怖くて走りにくかったと言う。
 ベビィジョガ―

 右の車輪が抜ける
 外して見たら、ストッパーとなる溝が浅い事が分かった。
 そこでディスクサンダーで溝を深く削って抜けないようにした。
 これで大丈夫だろう。

 その後温泉に行こうとなった。
 前回来た時は谷地頭温泉に入れなかったので入りたいと言うので行ったら、休業日だった。
 ついていないな。
 そこで花の湯に行く。
 ここでがっつりとりカツ丼を注文。
 カツが10枚も入っている。
 ボリュウム満点
 お腹が満杯になりしばらく休んでから入浴。
 家に帰って来てのんびりしていた。
10月27日(月)PGコンペ&旅人来る
 今日は町内会PGの後期コンペ。
 雨模様の桔梗高台パークゴルフ場で行われた。
 2組でスタート。
 Aコースの1ホール目はパー5のコースをパー5で終了。
 ここは難易度が低いので3で決めたかった。
 次がパー3の所を4と出足は不調のまま33で終了。
 次のBコースは27と少し持ち直した。
 Cコースはも27、そしてDコースは30となり、結局118で終了。
 あまり芳しくない。

 町会館に戻って成績発表と食事会。
 順位は8位と真ん中くらいだった。
 食事を頂いて帰宅。

 夕方、走って日本一周をしている、前田君がやってきた。
 夜9時まで沢山話した。
10月26日(日)原口の朝
 昨日登城を終えた後、原口にある「松前里つくりの里」に車に乗せて貰い戻ってきた。
 畳みの和室(20畳くらい)に4人が入る。
 暖房のストーブも大型で暖かい。
 夕方から交流会が始まり有志の方が5名ほど参加してくれた。
 飲んで食べて話をして大いに盛り上がった。
 6時頃終了になり部屋に戻りまったりする。
 綺麗なシャワー室もあり、早速汗流した。
 寝るのは早く恐らく9時頃には布団に入った。

 翌朝5時半頃電話が来る。
 一体だれ?と思ったら佐々木さんだった。
 直ぐに家に来て欲しいと言う。
 暗い原口の集落を来るまで行って到着。
 既に2人の親戚の方が朝食の準備をしてくれていた。
 佐々木さんの用事とは、昨日朝食にあわびと鱈のこぶしめを出すと言ったが、男だけなので出す事が出来ない。
 そこでお土産として持って盛帰って下さいと言いたかったのだ。
 そんなに気を使わなくて良いのに・・・。

 里づくりの館に帰って帰宅準備してから、皆で朝食を食べに来る。
 凄いご馳走を作ってくれていた。
 朝5時から親戚の男性2人が起きて準備したそうだ。
 鱈の三平汁、昆布巻き、焼きホッケ、ニンジンと豆腐の和え物、蛸の煮物、キンピラごぼう、納豆、玉子、漬け物、ウニ汁、など等凄い豪華な料理だった。
 豪華だった朝食

 ウニ汁
 皆満足して頂いた。

 話の中で鰤を釣った話が昨日から出ていたが今日もその話になり、鰤を盛って帰る?となった。
 生け簀で入ってあるから上げて、絞める所も見るかい?となり皆で原口漁港に行く。
 鰤は籠に入って海中に入れられていた。
 引き上げた

 結構大きい

 勢いよく出てきた

 頭を叩く

 捌く

 内臓は取った
 かなり大きく、勿論生きているので勢いが良い。
 佐々木さんの弟さんの家に運び絞める。
 頭をかなずちでこつんと殴るがなかなか死なない。
 10回くらいやったがピンピンしている。
 仕方が無く解体に入る。
 内臓も総て取ったがそれでもまだばたばたと元気だ。
 凄い生命力に驚く。
 これもお土産に貰ったので、沢山のお土産になった。
 他にアワビと鱈の昆布しめ、ジャガイモ、更に郵便局からも頂いた。
 車に満載だ。
 郵便局からのお土産

 里づくりの館から貰った
10月25日(土)松前登城ウォーク実行
 松前登城ウォークの日。
 直前に1名が風邪で歩けないと言う事になり、4名の参加となった。
 朝、5時半に家を出て途中途中で参加者を乗せて上ノ国に向けて出発。
 天気は快晴になるそうだ。
 途中の道々からは紅葉が見られ秋の気配が伝わる。
 まずは上の国の洲崎館に行く。
 松前藩始祖の武田信弘の新婚の館になる。
 そこには砂館神社があり、上ノ国三社の中で最初に参拝する社である。
 早速車を降りて館跡や神社を見る。
 神社の屋根下には松前藩の紋章が3個付けられている。
 次に花沢館に行く。
 花沢館

 花沢館
 道南12の館の館があったが、コシャマインとの戦いで残ったのが北斗市(旧上磯)の茂別館とここ花沢館のみだ。
 武田信弘の構築した館は保存状態も良く、草も綺麗に刈られている。
 館の周辺は断崖絶壁でこれなら簡単には破られないだろうとは想像がつく。

 館を降りて北海道最古の民家「笹浪家」に向かう。
 着いたら大勢の人の出迎えを受ける。
 スタート時の記念撮影
 今回サポートしてくれた、郵便局長会の方々である。
 記念撮影後一部の方も同行した。
 北海道最古のお寺である上国寺の傍から登る。
 暖かい気温に汗ばんでくる。
 暫らく登って行くと勝山館跡に出る。
 勝山館への道

 勝山館への道
 ここも綺麗に整備されており、上ノ国の力の入れようが分かる。
 建物跡や神社跡も特定出来る。
 この高台に大きな集落となっていた事が分かる。
 武田信弘はここで最期を迎えた。
 勝山館を登り切って、今度か赤坂の池に行く。
 ここからは旧道の雰囲気が残る場所になる。
 しかし道は荒れており、木の枝や倒木を切りながら進む。
 やがて赤坂の池が出てくるが、水は枯れて殆ど無かった。
 赤坂の池に流れ込む水は足洗川になる。
 足洗川
 松前から赤坂を越えてきた旅人はここの川で草鞋に付いた土を洗い落とす。
 それをしないと雨にたたられると言われている。
 また水不足の時はこの川に土を投げ入れると雨が降ると言われている。
 水不足の時は遠くからここに訪れて土を投げ入れたそうだ。
 今日は一日快晴の天気なので、土を投げ入れてみた。
 果たして雨が降るのだろうか。
 赤坂のピークに出る。
 ここから芳か沢まで下るのだが、先週下見した時は道が完全に草木に覆われて全く歩けない状況になっていた。
 景色の良い海岸線
 仕方が無く国道まで舗装路を歩いて芳か沢まで行く。

 ここでサポートの車に乗る。
 将来的には全コース踏破になるが今回は一日で終了するので、一部は車を使う。
 小砂子の集落まで車で行きここから願掛澤まで歩く。
 日本海の景色を高い所行く国道から眺めながらのウォークだ。
 高所から見た日本海

 岩が荒々しい日本海
 やがて願掛澤駐車場に着く。
 大きな登りが10数本掲げられている。
 凄い登りだ
 人も大勢待っている。
 拍手に迎えられて到着する。
 ここで神主さんによる交通祈願のお払いと玉串奉納がある。
 交通安全祈願が行われる

 神主さんの祝詞
 参加者を代表して私が玉串を収める。
 他の関係者も次々収める。
 記念撮影

 旗も作った

 ガイドのSさん

 郵便局長会
 再び歩く。
 ここからは地元のガイドに依る、原口の史跡などについて説明を受ける。
 Sさんの案内で歩く
 北海道では一番暖かく、山菜の宝庫で札幌からも来るそうだ。
 我々も来なくては・・。
 近くの山がカタコ山でこの山に登れるか聞いたら、原口から尾根伝いに行けば登れるらしいと言う。
 道は土の所もあるそうで、どうやら藪は深くないようだ。
 今度来て見よう。
 頂上の高さ(600m代)からして恐らく景色の良い山だと思う。
 菅江真澄の「えみしのさえき」にも片子山が出てくる。
 この山深く入って椎茸を採ってくると地元の人が言っていたので、昔から人の登っていた山なのかもしれない。
 原口館跡を通って松前交流の里づくり館に到着。
 ここでも大勢の人に迎えられた。
 ここで昼食を取る。

 昼食が館浜迄車で移動して、ここから最期の登城を行う。
 館浜郵便局の前では大勢の人が待っていて、ここでおもてなしとして地元の方がらの踊りが行われた。
 東北民謡の大漁歌い込みと炭坑節だ。
 地元の松前音頭でもやればと思うのだ何故か東北だった。
 スピーカら流れる民謡に合わせて女性が踊る。
 炭坑節は我々も参加させられた。
 僅かなスペースでもおもてなしが出来るものだ。
 歓迎と激励を受け、私も挨拶をした。
 ここから少し離れた消防署から松前城までウォーク。
 地元の女性が4人参加した。
 一番後ろには登城ウォークの旗も数本なびく。
 松前藩の処刑場である首きり沢を過ぎて化粧沢川に着く。
 私が「ここ化粧川で市街地は終わって・・と・・」話したら」
 参加したおばあちゃんが「ここ化粧川は首切り沢で処刑される人が最後の死に化粧する場所」だと聞かされた。
 今迄知らなかったが一つ勉強になった。
 最期の化粧をここでして、坂を登って処刑場に行く気持ちは如何ほどだったのか、何か切なくなる。

 松前城は搦手門から入る。
 おばあちゃんも「Monbell」

馬坂を上がる

 歓迎されてゴール
 ここでは20名位の出迎えがあった。
 拍手で迎えられウォークは終了。
 松前城入り口

 またまた記念撮影

 解散
 松前城の門の前で記念撮影して、車で原口まで戻る。
 交流の里づくり館で懇親会をしる。
 今後松前のイベントとして定着するよう、さらにグレードアップして行こうと確かめ合う。
 畳みの間に布団を敷いて、ぐっすりとお休み。
10月24日(金)腰痛い
 昨日荷物の運搬が多かったせいか、腰が痛くなってきた。
 朝起きたら痛くて歩くのも大変になった。
 朝一で日赤病院に行ったが、担当の沼田医師は休みだったので診療は出来ず。
 何処に行こうかなと思っていたら、目の前に高橋整骨院があった。
 数十年前に一度来た事がある。
 中に入ったら誰も居ない。
 若い先生が居た。
 恐らくは前の先生の子供さんなのだろう。
 超音波とマッサージと湿布をして貰う。
 これで少しでも良くなれば良い。

 帰って来て、洗濯をして、明日の装備の準備をして、布団に入り安静にしていた。
 歩ければ良いな。
 明日の資料

 高橋整骨院
10月23日(木)ごみ捨て
 今日も快晴の良い天気だ。
 朝の気温は0度の予報だったが2度になったらしい。
 5時には起きてしまい本を読んで居た。
 そして8時からはごみ捨てをする。
 石膏ボードや金属類を山の方の廃棄処分場に持って行く。
 石膏ボードを捨て金属係の方に行って荷を降ろした。
 係の人も手伝ってくれた。
 最近受付といい、現場といい対応が凄く良くなった。
 以前はかなり対応が悪く、ごみを捨てさせていると言う感じだった。
 それが何があったのか・・・。
 ごみを捨てた後暫らく話しをする。
 やはり車の事だった。
 随分物の入る車だと感心する。
 車中泊にも良いしとべた誉め。
 帰りに測定したら100kgジャスト。
 今迄何回もごみ捨てに行ったが初めての事だった。
 何しろ100kg単位で料金がきまる。
 100kgまでは279円で1kgでもオーバーすると倍の558円になってしまう。
 その差は大きい。
 それがジャスト100kgだった。
 まるで計り大会で優勝した様な思いだった。

 帰って屋根の柱を切って見る。
 すかすかの屋根

 1本だけ切った

 今迄は板や根太だったので簡単だった。
 太い柱はどうか。
 貰ったチエンソーで切ったら簡単に切れた。
 これなら簡単に屋根部分は終わりそうだ。
 でも急いでも燃やすのに時間が掛るからゆっくりで良い。
 これだけだが太い

 これで3時間は持つかも
 1本の柱を切ったが結構な量がある。
 太いので1切れで15分くらいは持ちそうだ。
 すると3時間は燃えてくれる。
 この分だと後、3シーズンくらいは暖房量が掛らない感じだ。

 午後からは屋根の鉄板をクロダリサイクルに持ち込む。
 ここでも係の方が降ろしてくれた。
 クロダリサイクルは以前から対応はすばらしい。
 鉄板が総て入った
 妻の所が近いので寄って、購入して貰った米とパンを受け取り帰宅。

 夕方からドラフト会議。
 日ハムは有原を指名した。
 4球団が競合したので、くじを引いて当たった。
 来年が楽しみ。
10月22日(水)函館山散策
 今朝の函館は+5度になったて、5時に起きてストーブを焚いて、コーヒーを入れて、本を読んでまったりする。
 朝食後7時から家の解体を開始。
 今日は天井の屋根トタンの下にあった、板を支えていたタル木を撤去する。
 梯子の異動が大変だったが何とか総て撤去。
 残っている屋根端のこまいトタンも撤去した。
 木はすぐに1Fまで降ろし切って薪にする。
 段々太い木になるので薪には良い。
 後は柱だけになった。
 あまり早く切ると置場に困るので、在庫の薪が少なくなったら切って行く。
 タル木が一杯ある

 すっかり取った

 今日はこれだけ

 こんなに薪が出来た
 明日は気温0度らしいが全く問題ない。
 薪を焚けば暖かくて、半袖の下着一枚で過ごしている。
 
 一段落したが天気が余りにも良いので、函館山に行って見る。
 暫らく山には登って居ない。
 やまの紅葉はあまり綺麗では無かった。
 赤い色があまり出て居なくオレンジ色っぽい。
 それでも紅葉の綺麗な木を見つけては写真を取った。
 今日のコース

 今一つ

 観音山と函館湾

 ここは少し綺麗だ

 赤のみをアップした

 木にからまる情景

 下山途中でアイヌネギにそっくりのものがあった。
 葉は一枚で茎もアイヌネギと同じ。
 ネギの香りはあまりしなかった。
 なんだろう?
  アイヌネギそっくり
 運動して一汗長し気持ち良く家に帰った。
10月21日(火)文化祭に出展準備
 折角桔梗に泊まったので、有川河川敷パークゴルフ場に行く。
 何度も通っている内に仲間に入れて貰った。
 練習は毎日やっているが、そこまで行くには大変なので最近はさぼっていた。
 行ったら皆んに喜ばれた。
 山に行っていて来れなかったのか?
 などなど。
 一緒にプレーする。
 コースは9ホールしかないので4ラウンド回っておしまい。
 丁度昼になった。

 家に帰って桔梗町内会文化祭に出展する本の製作や写真を印刷する。
 もう慣れたものだ。
 本は2冊製作。
 2冊製作した「街道踏破」
 塩の道とイザベラバードが歩いた道を踏破した日記「街道踏破」を出す事にした。
 写真は大森浜で撮った「けあらし」の写真。
 これは印刷だけで良い。
 大森浜の「けあらし」

 旅人理江ちゃんから山形のお菓子が届いた。
 美味しく頂いた。
 旅人らしい

10月20日(月)PG練習
 今日はPGの練習日。
 早朝6時からまずは河川敷の無料PG場で練習を軽くして、家に戻ってから食事して妻と一緒に出発。
 今日は16名の参加だった。
 もう寒くなったのでPG場もめっきり人が少なくなった。
 午前中1ラウンドを回って114とまずますの出来だった。
 これを来期は110以内を目標にしたい。
 昼食後もう1ラウンドを回る。
 今回の練習で全体ではホールインワンが3回も出た。
 Yさんはそのうち2回と凄い。
 そんなに狙って入る物でも無いが、ショットが良くなければ当然入らない。
 今回参加の中で高齢者はSさんで87歳になる。
 所が距離は80mは軽く飛ばすし、何度もラウンドを回っても平気だ。
 一体どうなっているのかと思う。
 こんな年まで普通に出来るのかなと思う。
 この歳年まで出来るなら私は後17年もPGが出来る事になる。

 家に帰ってCSを見る。
 日本ハム対ソフトバンクの試合の最終戦。
 惜しくも負けたがこのクライマックスシリーズは本当の真剣勝負の凄さを見せて貰った。
 最後に日ハムの稲葉選手と金子選手の胴上げもソフトバンクの選手も一緒に入ってやってくれた。
 これが感動だった。
 後はソフトバンクに勝って貰いたい。
10月19日(日)須藤君出発
 14日から6日間滞在していた須藤君が今朝出発した。
 彼とは波長が合うので毎日の話しが楽しかった。
 夜はお互いに9時には寝るし、彼も朝は早く6時頃には起きてくる。
 これから海峡フェリーで大間に渡り、太平洋側を南下してゴールの福島に向かう。
 帰ってから派遣でHONDAに行く積りだったが、HONDAもまだ採用を決めて居ないそうだ。
 工場1か所を閉鎖して海外展開する計画もあるそうだ。
 そうなれば国内の社員も余るのでそちらを優先的に使うかもしれない。
 雇用はなかなか厳しい。
 彼も何れは親の元で仕事をするのだろうか。
 凄く親思いの青年なので・・。
 須藤君

 東北のステッカーが多い

 山田町

 頑張れ東北

 出発を見送ってから解体家の2Fの掃除をする。
 雪が降ったら屋根が無いので積雪する。
 2Fから下に雪を落とす時にごみも一緒だと後始末が大変だ。
 昼まで片付けて眺めていたら、ここってパークゴルフの打ちっぱなしに良いではないか?

 来季は一段上を目指したいが冬は練習する場所が無い。
 ゴルフの様な打ちっぱなしの出来る所は無いのだ。
 ここを冬の練習場にしよう。
 教理は10mある。
 ボールがピンポイントで直っすぐに飛べば大幅にスコアアップになる。
 ブルーシ―ト1枚を壁の前に張って、ボールも戻ってくる仕掛けを作れば良い。
10月18日(土)煙突掃除
 午前中は薪づくりをする。
 2Fに置いていた木を下まで運んで、電気鋸で切る。
 今日は旅人須藤君が切ってくれる事になった。
 彼が切って私が薪置場に並べる。
 お陰で時間は半分で済んだ。
 須藤君が手伝い

 そろそろ煙突の掃除をしなければと思っていたので、これも彼に手伝って貰う。
 どのくらいの頻度でやるのか分からないので、昨シーズンは使いっ放しだった。
 そろそろと煙突を外すと、煤が落ちてくる。
 袋に煙突の先を入れながら外すが、途中で煙突の途中が離れてしまった。
 煤が床に落ちる。
 そっと外に出したが、風があるので煤が飛ぶ。
 煙突の中を見たら相当溜まっていた。
 こんなに溜まっていた
 これは毎月やらなくてはならない感じだ。
 隣の解体している家の中に煙突を持ち込んで、ブラシを煙突の中に入れ袋に煤を入れる。
 相当量の煤を回収した。
 こんなにあった
 煙突の曲りも穴が開いていた。
 家の中を探したら新品並の曲りがあった。
 曲りも穴が開いていた
 どこかの家で不要になったのを貰ってあった。
 家の中の煤を掃除機ですくい、ぞうきん掛けして終了した。
 ストーブを炊いたら良く燃える。
 最近燃え方が悪くなったのは煤が原因だった。
10月17日(金)雨の日
 朝から激しい雨が降っていて、今日の家の解体は休み。
 午前中は旅人須藤君と話していた。
 雨が小ぶりになった頃、ヨッシー松田さんのヨットの様子を見に行く。
 緑の島に係留しているが、ここも紅葉が少し進んでいる。
 島の中は改修工事だ大掛かりに行われていた。
 ヨットを見たが特に異常は無く、安心して戻る。
 帰り道観光でもしようとしたがまたまた大雨が降って来たのでGHに戻る事になった。
 緑の島からの函館山

 開校50年記念モニュメント

 ヨッシーさんのヨット前で

 沢山のヨットが係留されている

 午後3時には東京の新選組土方ファンの白牡丹さんと箱館土方隊のしらとりみちよさんと3人で歓談。
 洒落た喫茶店は若い女性しか居ない。
 おじさんはも〜さんだけだねと言われるが、本当にそうで一人では絶対に行けない場所だ。
 話は新選組から土方から幕末の話と延々と続く。
 共通の歴史があるのでいくら話しても尽きない。
 結局2時間話して帰宅。
10月16日(木)家の解体
 今日の朝の気温は+5度くらいだった。
 それでもTVで大騒ぎするほどの低さでは無い。
 そんなに寒いとは感じない。
 布団を出てパンツとシャツでトイレに行ってしまうくらいだ。
 それでも薪ストーブに火を入れ、まったりコーヒーを飲んでいる時間が本当に心地良い。
 その後、ギターの弾き語りの練習をして食事をする。
 トーストに肉と野菜の炒め物にした。
 そして家の解体に取り掛かる。
 今日は屋根の内側の板とタル木を剥がす。
 この板を剥がす


 ここも同じ
 要領は既に一部を行ったので直ぐに分かる。
 2時間ほどで板は総て取れた。
 天井はトタン一枚になった。
 トタン一枚になった
 トタンを止めている木が無くなったのでぐらぐらする。

 上は止まっていない
 
風で飛ぶと困るので、ディスクサンダーでトタンをカットし、そこにロープを付けて端を固定した。
 3箇所止めたので大丈夫だろう。

 
穴を開けロープで固定した
 ロープは家の前側まで垂らした。
 今後のトタンを剥ぐ作業がまだ決まっていない。
 中の方をロープで緩く止めて置いて、家の前側から引っ張って剥がすか、内側からトタンをこまく切って剥がすかまだ決めて居ない。
 取り敢えずロープは設置した。

 
家の前までロープを伸ばした
 
夕方から雨になるので燃えるごみは捨てる事にした。
 防水シートを畳んで車に入れごみ処理場に持って行く。

 防水シート

 満載だ


 今日の午後に旅人が来るので、今日の仕事はお終いにした。
10月15日(水)健康サロン
 何か久しぶりの健康サロンだ。
 会員のおばちゃんがわざわざ来て久しぶりだねと言う。
 いつも行うストレッチ体操をY子さんの掛け声で行う。
 妻も壇上に居る。
 これは何時もやっているのでもうスムースに行く。
 次に派遣されている若い男性指導員による運動。
 いつもそうなのだが、行き当りばったり的でやっている感じ。
 プログラムをあまり考えてきていないようだ。
 余りにも単純な動きに飽きてしまう。
 話ばかりで運動量はかなり少ない。
 健康サロンも何かつまらなくなってきた。
 A女史指導員が来るとかなりの運動量が有って良いし、プログラムもしっかりしている。
 彼女は現役のサッカー選手なので厳しく指導する。
 今日もチラット顔を見せたが、直ぐに帰ってしまった。
 忙しいのだ。

 単調な運動の後に調理実習の打ち合わせ。
 4組に編成して、それぞれ主菜、副菜、汁、デザートを作る。
 我が班は汁ものだが、今回はベテラン主婦が多いので私はやる事も無い。
 昨年はハンバーグの作り方指導で大変だった。
 今年は楽しようと思っていたら、3班のT子さんが来て「うちの班はあんみつに決まったんだけど、作り方教えて」 と来たそれならばと次回までにレシピを作って持って来る事にした。
 楽しい物を考えよう。
 350円昼食は鮭のフライで美味しかった。
 鮭のフライは美味しかった

 天気も良いので午後から家の解体をする。
 5平方メートルくらい屋根裏の板を剥がした。
 後、2日で総て剥がせるかな。
 剥がす前

 剥がした後
 夕方温泉に行く。
 夜の楽しみはCSの試合。
 ファイターズ頑張れ!
10月14日(火)雨なので閉じこもり
 台風19号が通過すると言うので、今解体中の家が影響受けるかと思っていたが特に何も無かった。
 雨なので外の活動は出来ないので家の中の仕事をする。
 まずはGHの整理整頓や掃除をした。
 やはり定期的にやらないと誇りが目につくようになる。
 その後は「松前登城ウォーク」の申し込みが定員になったので、関係者に資料を送る。
 5名の予定でいたが参加者は決まった。
 トライアルと言う事で物足り無い面もあるが、おもてなしを含めて問題点を話し合うのには良い機会だろう。
 松前町や観光協会なども交流会には参加。
 郵便局長会はサポートと小砂子からは一緒に歩く。
 後は良い天気であって欲しい。


 函館市光成中学校の同窓会誌「同窓光成」に投稿した。
 毎年行われる同窓会の記事なので、どうしても新鮮味が無くなる。
 同窓会名簿を元に少し面白く記事を書いたが、来年は何か新しい出来事があれば良いな。
 1年に一回の会合でも同窓会はやはり良い。
 投稿と言うのはどこでも苦労しているが、我が町内会のお年寄りの会「桔梗マスターズ」も原稿に苦労している。
 なかなか投稿者が居なく、会長が何時も書いていて気の毒だから、一回くらい投稿しよう。

 今日の夜はCS第3戦と日本代表サッカーのブラジル戦がある。
 野球の放映はNHKBSになった。GHは入らない。
 桔梗に行くのも大変ななので、ラジオを掛けながらサッカーをTV観戦するか?
 その前に温泉に行って身を清めよう。
10月13日(月)PG例会
 町内会のPG例会。
 暫らくやって居なかったので、朝6時から北斗市河川敷の無料PGコースに行く。
 ショットは真っ直ぐ飛ぶのでいい感じだ。
 2回回って帰り朝食を済ませ、弁当を持ち桔梗高台PG場に行く。
 今日は何時も上位に入る女性のHさんと一緒のグループになった。
 負けるわけにはいかない。
 ショットは相変わらず調子よく、いい感じで回る。
 結局112で廻り、Hさんの126を大きく下回った。

 昼食後午後は練習になるが、練習中のコースわきで伐採が行われていた。
 その中に竹があった。
 薪ストーブの煙突掃除をするのにブラシは買うとしても、棒はスチール製で1200円程度する。
 こんな高級なものは要らない。
 昔は割った竹をブラシに付けて掃除していた。
 PGを離れて作業をしている方に貰えないか聞いたらOKと言う事だった。
 早速貰ってコースに戻る。
 竹を持ちながらのPGなので皆にどうするとと聞かれた。
 煙突掃除の話をしたら、やはり薪ストーブが良いねと言う話になった。
 灯油は高くなって温度は上げられず、寒い日々を皆が過ごしている。
 その点、解体している家の木材を使って焚くストーブはメリット大だ。
 明日にでもブラシを買って掃除道具を繕う。
 でも台風19号がやって来そうだ。
10月12日(日)CS第一戦
 函館に帰ってきたが、今日はクライマックス第2戦がある。
 午前中は松前登城ウォーク参加者への資料送付や当日の交流会での挨拶文などを作っていた。
 午後から試合が始まるので桔梗に移動する。。
 妻と二人でTV観戦するが惜しい所で敗戦。
 明日に第3試合が行われる事になった。
10月11日(土)松前周辺散策
 昨日は道の駅「松前」の駐車場で車中泊した。
 冬用寝袋に毛布1枚で十分に暖かかった。
 昨夜は8時頃寝たのだが、朝は4時過ぎまでぐっすり寝ていた。
 家よりも車の方が良く寝られる。
 天気が良くて朝日だ出そうなので海岸に行く。
 綺麗な朝日だった
 この松前城前の湾は凄く興味がある。
 観光では廻らない場所なのだが、私にとっては興味深く来るたびに此処には来る。
 恐らくは湾の外にかなり長い道が出来ていた。
 今はバイパスが出来たり、湾の埋め立てにより消滅したのだろうが、海の方にはまだ遺構が残っている。
 それは所謂桟橋だ。
 通路は城の石垣と同じ

 四角錐の石だ

 防波ブロック

 これで波の力を弱める
 外側は石垣を配し、城と同じ作りで幅が2m程の長い通路がある。
 恐らくは沖に着いた北前船から、荷物を揚げそれを運搬するのに使ったのであろう。
 通路の外側には30cm四方の穴が開いて、そこに石柱が建てられている。
 石柱の間は10cm程度開いている。
 文献を調べたらこれは防波の役目をしていたのだろう。
 石に当たった浪の一部が10cm」の隙間から逃げて、波の力を弱める役目を果たしているのだろう。
 江戸時代にこの様な工法が有った事が興味深い。

 朝日だ出た後山に登る。
 御髪山と言うのがあった。
 行ったら車道になっている。
 ここは車を置いてMTBを押して登る。
 車道だった

 岩がくづれた場所

 ひたすら押す
 約1時間で登った。
 頂上は藪になっていた。
 頂上はMTBも埋まる

 いつものポーズ
 松前の湾が見えるが藪が長いのであまり良くは見えない。
 白神方面
 少し休んでから下る。
 一気にダウンヒルダと思って下ったが、かなり滑る!
 そう言えばスリックタイヤだった。
 今回は山に登る予定が無かったのでスリックのままだった。
 急斜面は降りて、緩い斜面だけを乗って下る。
 途中にパラボラアンテナがあったので立ち寄る。
 どこのアンテナだろう
 そこに別な道が有ったので下ったが、しばらく行って別な施設で行き止まりだ。
 ここで行き止まり
 またMTBを押して登る。
 余計な時間がかかってしまった。

 降りてから松前城近くの法華寺に行く。
 新選組、大場、関の墓にお参りし、さらに旧幕府軍の合葬塚に行ってお参り。
10月10日(金)登城ウォークコース調べ
 松前登城ウオークのコース調べに行く。
 順調に上ノ国に入る。
 まず行ったのは州崎館。
 コシャマインとの戦いで功労のあった武田信弘が蛎崎の養女と夫婦になり、居を構えた場所だ。
 小高い丘に館があり、砂崎神社も建てられた。
 次に花沢館に行く。
 コシャマインに道南の12の館が次々に破れたが、残ったのは茂別館よ花沢館であった。
 花沢館は高い場所にあり、四方は急な斜面になっている。
 やはり攻めにくい館と言うのがよく分かる。
 綺麗に整備され気持ちが良い。
20141010_180020

20141010_180046

 次に勝山館に行く。
 武田信弘が洲崎館の後に構えた館で規模も大きいし、見張らしも良い。

 その後、登城ウオークの予定コースに行ったが、藪が密集して歩けそうにない。
 これはカットするしかない。
 古道や旧道を維持するのは大変な苦労が伴う。

 次に扇石丸山に向かう。
 国土地理院の地図には道がある。
 地図の道の辺りを登ったが、凄い密集度と蔦が絡まり、かなり行ったところで引き返す。
 積雪期でなければ無理かな。
PA100187

 次に行ったのが原口の海岸。
 土方隊が一時集結した場所と言われているそうだ。
 藪をこいで海岸のそばに出たら、急斜面にロープが付いていた。
 ここを降りた。
 海岸を探したが何処がその場所かは分からなかった。
 それにしても風光明媚な海岸だ。
20141010_180118
 原口の交流づくり館で暫く話してから松前に向かう。
 松前温泉に入り、道の駅泊まり。
10月9日(木)ぶんぽ研例会
 今日はぶんぽ研例会。
 いつもの通り会長報告。
 特に目新しい事も無い。
 11月1日と2日の二日間で北斗市の文化祭がある。
 ぶんぽ研の出し物も相変わらずいつもと変わらずだ。
 何か手伝おうと「昔の遊び」の手伝いをする事にした。
 まあ昔の遊びは得意だ。

 帰りにヨッシー松田さんのヨットに行く。
 昨日、ヨットハーバーに移動する予定だったが、雨だったので今日に伸ばした。
 私はぶんぽ研例会が有ったので、手伝えなかったが、すっかり準備は終えていた。
 ヨットも良いな

 ハーバーには一杯居る
 冬の間係留しておくので、たまたまヨットが異常ないか見に来る事になった。
 見る上でのチエックポントを聞いたので大丈夫だろう。
 二人でベイエリアまで歩いたが、途中で人がたくさんいる。
 宮崎あおいは見られなかった
 何だろうと聞いたら、映画のロケで「宮崎あおい」が建物の中で撮影をしている様だった。
 一目見ようと思ったが、まあ良いか?となる。

 ヨッシーと別れて家に戻り、今度はリサイクルショップに行く。
 昨日電動チエンソーを頂いたが、目立てをしたが何れ切れ味は落ちると思うので新しいのが欲しかった。
 WEBを見たら3500円から4000円はする。
 そこでリサイクルショップに行く事になった。
 型が古いので互換性を調べる。
 どうやら刃の長さとピッチで方式が決まっているようだ。
 合う型を調べて行った。
 10個くらいの新品があったが、その中で1個のみ互換パーツがあった。
 ラッキーだ。
 3150円のが1500円+税で買えた。
 この刃を変えたかった

 1500円+税だ
 
10月8日(水)里江ちゃん出発
 旅人里江ちゃんと新潟のお連れさんが朝出発した。
 青函フェリーで青森に渡り、秋田県田代のオートキャンプ場に向かうそうだ。
 バイクなので寒いと言う事で厚手の上着を3枚も着こんでいた。
 ここのキャンプ場は温泉が隣接されて私も良く利用する場所だ。
 また来年来られたら・・と言って出発した。
 まるで冬山装備

 記念撮影

 出発

 10時に鹿児島から来ている、ヨッシーのヨットを移動させて、ヨットハーバーに係留する予定だったが、雨の為に明日まで延期になった。
 そこで関さんの家に行く。
 私がHPに電気チエンソーが必要と書いたら、古いのがあるので良かったらと言ってくれた。
 関さんとは原口の佐々木さん繋がりである。
 原口小学校の校長先生しておられた。
 色々な歴史に詳しく話して楽しい。
 今日は奥さんも交えて山菜採りやクジラ肉の話等、食べ物に関する話題が多かった。
 その話しの中でおにぎりの話しが出た。
 私が2007年の冬期野宿で土方の道を歩いた際、原口の佐々木さんの弟さんにお世話になった。
 野宿した後の朝食に呼ばれ頂いた後。
 「昼のおにぎりを作ってあげるね」と言われた。
 そして昼になって食べようとしたら、おにぎりが長いのである。
 奥さん間違ってのり巻をおにぎりと言ったんだと今日まで思っていた。
 今日奥さんの話を聞いて、原口のおにぎりとはそういうものだと分かった。
 中に筋子が入るのも同じだった。
 分からなかった謎が解けた。
 これがおにぎり

 この様に食べる
10月7日(火)旅人来る
 チエンソーが入手出来るまでは家の解体も中止になる。
 朝から「松前登城ウォーク」の資料を作る。
 旧道の詳細も編集したのでA4で18ページになった。
 今回はこの資料の一部しか歩かないが、将来的には全コースを歩く登城ウォークにしたい。
 この資料を参加者に配布する。
 最終版完成

 家の解体はしないが、ごみを集めたりして午前中は終了。
 ここで湯川の老人福祉センターに行って無料の温泉に入る。
 昼食にパンを食べるが、スーパーで角パン4個分くらいが200円少々で売っている。
 それを買って来たのだが、相当の量がある。
 そこで総てカットして、サランラップに包み冷凍庫に入れておいた。
 取り出してそのままオーブンで焼いたが、新鮮さはそにままで美味しく焼けた。
 今まで暫らく食べないでカビが生えた事もあった。
 この方法なら味で2週間は大丈夫だそうだ。
 便利だ。

 午後から栗ご飯を作る。
 既に皮は剥いてあったので、2合のご飯に栗を入れ、塩を小さじ一杯と出汁に昆布を入れた。
 シンプルな栗ご飯にした。
 ゴマも無いなあ〜。
 巧く炊けた

 午後に旅人理江ちゃんが連れと一緒にやってきた。
 北海道に上陸して直ぐにGHに泊まり、その後斜里のライダーハウス「クリオネ」で泊まりながらジャガイモ堀をしていたが、そろそろ雪も降るので南下して来た。
 連れの方は新潟の方だそうで、着いたそうそう街に繰り出した。
 里枝ちゃんのバイク

 連れのバイク

 明日はヨットを移動し、ヨットハーバーに係留するのでお手伝いに行く。
10月6日(月)PG練習日
 恒例の練習日だが、今日は雨模様で、雨の予報が60%→50%だった。
 誰も来ないかと思ったが7人も来た。
 そこで練習に行く事になった。
 桔梗高台ゴルフ場は、我々の他は誰も居ない。
 全くの貸し切り状態だった。
 PGはお年寄りが多いから、天候が悪いと直ぐに中止になる。
 雨も振りださずに4ホールを回る。
 最初は妻のお母さんが昔使っていたクラブでやったが全く駄目で37のスコア。
 これは駄目だと自分のクラブに変える。
 やはりなじむのか、28,26,26と好コアが出た。
 一緒に廻った櫻井さんが、木の上にボールを上げてしまった。
 どうすればここに上がるのと言う、スーパーショット?
 因みに櫻井さんは80歳を過ぎているが、ティショットは私と同じくらい飛ばす。
 私もクラブでは飛ばす方なのだが、櫻井さんも凄い人なのだ。
 木の上だ

 やれやれ

 後、1ラウンド廻ろうとなってスタートしたが、途中から雨が降ってきた。
 そこでBコースで終わる事になった。
 B-3ホールで何とホールインワンだった。
 気分良くして帰宅。
 妻から食料や鍋などを貰ってGHに戻る。
10月5日(日)自転車レースTV観戦
 今日は自転車レースのツールド・北海道がTV放映されるのでそれを見る事に。
 若い時は一般参加の部で3度ほど3位に入賞している。
 いずれもスプリントレースのみであった。
 ロードレースでは一度も入賞出来出来なかった。
 タイムトライアル

 レース前
 そんな昔を想い出しながらTV観戦をしていた。

 夕方から桔梗の妻の所に行く。
 明日、町内会のPG練習会があるからだ。
 夕食は原口の佐々木さんから貰った、鱈のキムチ鍋にする。
 新鮮な鱈は美味しかった。
 そして二人とも大好きなファイターズの観戦だ。
 今日は稲葉選手の送別試合なので、投手はあまり長く投げずに色々な投手が出てくる。
 先発大谷君は2回しか投げないので、多分思い切り投げてくるだろうと予測していたがその通りだった。
 160km/Hrオーバーを連投した。
 最高は162km/Hrでやはり凄い。
 それでも函館で160km出した時より力は入っていないそうだ。
 自然と出る力が付いて来たようだ。
 良い思いと共に睡眠したら、朝までぐっすり寝てしまった。

 
10月4日(土)色々と
 家の解体は南側の屋根。
 ここは急な傾斜の屋根で外からは解体出来ない。
 ここが難しい
 そこで内側から解体する事にした。
 まずはタル木を切る。
 これが鋸では上向きになるのでなかなか切れない。
 長くやっていると腕が疲れる。
 電動チエンソーがあると、30秒も掛らないのだが、手で切ると10分くらいかかってしまう。
 チエンソーはまだ買って貰えない。
 何れ柱を切る時に必要なので早く欲しい。
 タル木を切ってトタン屋根下の板を剥がし、防水シートも剥がす。
 タル木を切って板を剥がす

 防水シートを剥がせばトタン板だ

 今日はこれだけ剥がした
 これで午前中も掛ってしまった。
 それでも一応見通しがついたので、この方法で行けるだろう。
 板はあと3日くらいで剥がれるだろう。
 その後にトタンをカットして下におろす。
 台風が来そうなので半端に仕事を残せない。
 風が入らない所まで作業しよう。
 
 昼に戻って栗の皮むきをする。
 拾ってきた栗を向うとしたが固くて大変だ。
 調べたら一度沸騰させてから、冷まして冷凍庫に入れ、一度凍らせてから取り出し、自然解凍をすれば良いらしいので、昨日準備した。
 自然解凍後に皮を剥いたら簡単に剥けた。
 採ってきた栗

 綺麗に剥けた
 これは栗ご飯にしよう。

 午後から松前登城ウォークの最期の打ち合わせ。
 同じ話ばかりなので、特に新しく決まった事は無い。
 お年寄りだから何度も同じことの確認と、同じ話が何度も何度もあるのは仕方が無いのか。
 昼食を食べに行こうと誘われた。
 妹さんの家らしい。
 行ったら食事が準備されていた。
 他にもおかずは沢山あった
 旦那のSさんは元学校の先生で南茅部中学校に居たそうだ。
 息子さんは館浜の小学校に居た事が有って、私が原口でパネルデスカッションをした時に司会をしていた先生だった。Sさんも私のパネルデスカッションを聞いていたそうだ。
 奥さんは原口の方で佐々木さんの妹さんになる。
 83歳になると言うが、話の快活な方で随分と話した。
 夕方家に帰って来た。
 今日の夕食はお腹が一杯でパスした。
10月3日(金)雨で資料作り
 今日は生憎の雨で家の解体は見送り、朝からアジア競技大会の男子マラソンを見ていた。
 一時は大きく引き離された川内が、再び先頭集団に入る、迫力はすごかった。
 一度遅れたなら諦めて遅れそうなのだが、何であれだけスピードアップ出来るのだろうか。
 最終的にトップ集団で競技場に入ったのが、マフブーブと村松と川内だった。
 川内はいっぱいいっぱいで遅れたが、村松が一度は離されたのでダメかと思った。
 相手は5000m、10000mのスペシャリストでトラックでは楽勝と思われていた。
 しかし、村松は驚異のスピードで追った。
 ゴールまでマフブーブがゴール時のパフォーマンスをするため、一瞬スピードが落ちたように見えた。
 そこに村松が飛び込んだの驚いた。
 写真を見てもこんな具合だった(毎日新聞から掲載)
 一瞬抜いたかと思った。
 でも結果的には1秒差があった。
 それにしても川内は途中で腹痛になり、トイレに行って3分ロスする等話題が多い。

 午後からは「松前登城ウォーク」の道の詳細資料を作成する。
 A4で13ページになった。
 これを参加者に配布する。
 完成した

10月2日(木)薪置場の屋根製作&きのこ採り
 今朝もストーブが暖かい。
 ストーブに暖まりながら、まったりコーヒ−を飲むのも良い。
 朝食を食べた後、薪を少し切ってその後に薪置場に屋根を掛ける。
 解体中の家の屋根も60%は無くなったので、今度は雨が入るし、冬になれば雪が積る。
 今、薪置場にしている場所もGHの屋根から雪が落ちる。
 そこで屋根を付ける事にした。
 廃材を集めて来て何とか間に合った。
 これで冬も凌げそうだ。
 屋根を付ける前


 屋根が完成

 資金が無くなったのでおこずかいを貰いに桔梗に行く。
 今月分も一部前借りしているので、5000円と淋しい。
 桔梗に行ったついでに下二股沢川に行く。
 箱館戦争で土方隊と新政府軍が戦った場所だ。
 下二股沢川

 流木が多くなった

 ここに行く目的はキノコ採り。
 去年もうろうろしていたらボリボリが取れた。
 本州名ではサモダシかな。
 今年も別な場所で採れた。
 他に栗を沢山拾ってきた。
 これで栗ご飯を作る。
 ボリボリだ

 栗も拾ってきた

 折角行ったので今回は新政府軍の軍艦駒井政五郎が山から駆け降りる時に、流れ弾に当たって無くなっているが、そも山の上まで行って見ようとなった。
 勿論全山藪漕ぎだ。
 この頂上に駒井が居た

 ずっと藪漕ぎだった

 紅葉も進んできた
 笹はかなり太いのが密集していて、歩くのは大変だ。
 暫らく木や笹と格闘しながら登って行く。
 すると突然良い道が出てきた。
 突然道が!
 あれ〜これは境界線だ。
 道有林と国有林の間は綺麗に刈られていて、境界がはっきり分かるようになっている。
 ここに凄く樹齢の木があった。
 太い木があった
 新政府軍が居た時も有ったのであろう。
 戦争の遺構見たいものは見られなかったが、この場所から旧幕府軍側の陣地が良く見える場所だったのが分かった。
 お互いの指揮者は良い場所で指揮を取っていたのが良く分かる。
 汗を一杯かいて桔梗に寄り、きのこや栗を置いて帰宅する。
10月1日(水)PG大会&薪切り
 朝気温が7.5度と二ケタを割ったのでストーブを焚く。
 薪に火が付いてぱちぱち音を立てる。
 直ぐに燃えて暖かい。
 やはり薪ストーブは最高だ。
 半そでで朝食の用意をする。
 その後まったりコーヒーを飲むが、暖かいので気持ちが良い。
 暖かい!

 今日は光成中学校同窓会のPG大会の日。
 9時に陣川パークゴルフ場に着く。
 会費は1620円だ。
 まだ小遣いを貰っていないのでぎりぎりだった。
 財布には小銭しか入っていない。
 組み合わせは初めての人ばかり。
 コースも初めてなので全く分からない。
 開会式の後早速コースに出る。
 Cコースからスタートだ。
 コースはかなり曲がりくねっている。
 どこに打てば良いのか全く分からない。
 前に打った人の様子を見ながら打つがなかなか決まらない。
 まあいつものパターンに入りこんでしまった。
 良い所もかなりあったが、悪い所もかなりあると言う荒れたスコアになった。
 最終となったBコースは登りの85mと一番のロングコースだ。
 思い切り打ったらピン側2mの絶好の位置に付いた。
 これは2打間違いない。
 2打目を打ったら右に外れ相当行きすぎる。
 これはやばい。
 折り返しも入らず4打で終了。
 なんて事だ。
 トータルスコアは118となり18位くらい。
 これでは何の賞にもならない。
 でもあった。
 最期の抽選会で見事特別賞になった。
 家に帰って見たら、参加賞は米、特別賞は生ラーメン。
 特別賞もゲット

 食料ばかりで有難い
 一人暮らしには有難い賞品だ。

 帰って薪切り。
 昨日残した木を総て切って積んだ。
 1段少ししか無かったのが、2段と少しになった。
 これを切った

 大分溜まった

 夕方温泉に行く。
 今日はシルバーディでポイント2倍になる。
 免許所を見せたら、シルバー券を作ったので次回からはこれを使って下さいと言う。
 なごみ温泉シルバーカード
 最近何かと高齢者とか老人とかの名称が入った物が多くなった。
 老人センター利用券

 高齢者助成券

 高齢者講習
 知らず知らずの内に老人だと言うのが当たり前になって来そうだ。
   HP TOP