9月30日(火)家の解体
 高齢者の講習会の案内が来ていたので申し込む。
 しかし何処の教習場も予約で一杯で、来年3月までは一杯になっている。
 安全協会に電話したら、来年でも良いそうだ。
 取り敢えずは仮免許が出て、その後講習を受けたら新しい免許証が発行されるそうだ。
 それにしても凄い混雑状況だ。
 運転免許所を取る年代の若者が減っているのだが、この高齢者講習で自動車学校も安泰なのか?
 約6000円の費用が掛るので負担は大きい。


 今日も天気が良いので家の解体をする。
 まずは屋根を剥がして出た廃材を2Fの窓からから下に落として、それを回収する。
 そして電動のこぎりで薪にカットする。
 プラボックスに4箱薪が溜まった。
 後は消費しながら少しづつ切って行く。
 最近の朝は寒くなったので、少しづつ燃やしている。
 それでも薪はすぐに暑くなるの一度炊くともう必要が無くなる。
 大きく消費するのはまだまだ先だ。

 その後の残っている屋根のトタン切り&板の解体をする。
 今日はここを解体

 解体が終わった。
 解体が終わった途端に雨が降ってきた。
 丁度タイミングが良かった。
 明日は中学校同窓会のPG大会だ。
 気軽に行こう。

9月29日(月)4町内対抗PG大会
 昨日練習はかなり調子が良く、ホールインワンも出た。
 そして今日の占いは1位で絶好調と出た。
 これ以上の条件は無い。
 開会式に続き、試合開始。
 何れも知らない人同士なので、相手の実力も良く分からない。
 最初は特に大きなミスも無く進んでいたが、途中からミスショットだ出てきた。
 何とか30は切るスコアだったが、DコースでいきなりのOBとなった。
 これ以降、調子は乱れたまま終了した。
 結果は120と今季最悪の方だった。
 でも転んでもただでは起きない。
 40位の高台賞を貰った。
 青森リンゴジュース100%で1000mlだった。
 賞も貰った
 他に参加賞は洗剤とこれもGHでは使える。
 まだまだ練習が足りないな。
9月28日(日)ヨッシーを再び訪問
 ヨッシーのヨットの係留綱切れ対策として、真央ちゃんが交換して行ったタイヤがあったので、これを利用する事にした。
 タイヤを半分に切って、固定用のハリガネ穴を開けて、針金を付けた。
 早速チャリでヨットに行く。
 取り付けしたら何とか行けそうだ。
 摩耗したら又変えれば良いか。
  切って針金を付けた

 これで完成

 しばらくは大丈夫だろう

 帰路に湯の川へ向かう海岸道を¥に行ったら、ハーフマラソンの真っ最中だった。
 昨年は人気の市民ランナーの川内君が来たが、今年は学生が中心のようだ。
 谷口浩美さんも来ているようだが、探せなかった。
 凄い人数だ

 中部高校の吹奏楽部の応援

 トップランナー
 午後から月曜日のパークゴルフ大会に備えて練習に行く。
9月27日(土)ヨッシーを訪問
 朝に福岡から来たバックパッカーの瀬戸君が出発した。
 今後JRで根室・網走と廻って帰るそうだ。
 瀬戸君
 その後はオーストラリアに移住し、その後世界一周に旅立つと言う壮大な計画がある。
 非常に礼儀正しい人で少し驚いた。

 今日は少し疲れているので、家の解体は休んで、鹿児島からヨットで来ているヨッシーに逢いに行く。
 ヨットはレンガ倉庫の前の岸壁に係留していた。
 ここは観光客が多いので、色々な人に声を掛けられるそうだ。
 ヨットには洗濯ものが干されていたりと、旅をしているヨットだと直ぐに分かる。
 ヨッシーは昨年自転車で日本一周した際にGH「自遊旅」に宿泊した。
 その後、友達が持っているヨットに乗せられて、ヨットに嵌ったのである。
 操縦も自力で覚えたそうだ。
 そのためまだ経験は浅いのだが、日本一周の旅に出たのだ。
 思いついたら直ぐにやらなければ気が済まない性格だそうだ。
 これから冬になるのでヨットを函館に係留して一度帰るか、函館に部屋を借りて住むか思考中だそうだ。
 これが流星号

 船籍は鹿児島

 私も記念撮影
 
9月26日(土)家の解体
 早朝から「松前登城ウォーキング」の計画つくり。
 2時間ほどで完成し、コピーを10部取って原口に郵送する。
 今回は10月25日〜26日の1泊2日で行われるが、実質歩くのは一日で翌日朝に解散になる。
 費用は上ノ国に至るガソリン代と朝食におにぎりでも持って来てくれれば、後は総て無料だ。
 世話役の佐々木氏の弟さんが漁師なので、新鮮な海産物が出る事は大いに期待して良い。


 終わって朝食もそこそこに家の解体にかかる。
 今日も屋根の板剥がし。
 残った部分をほぼ剥がした。
 それにしても屋根が無いと明るい!
 屋根の構造はもっともっと工夫が合って良いと思った。
 部屋は明るい光が燦々と入っている。
 屋根を透明強化ガラスで防熱仕様にする。
 クリーニングは自動で走行ロボットがやる。
 光の入り加減はデジタルスクリーンで無段階調整にする。
 勿論UVフィルター仕様だ。
 そんな屋根が有っても良い。
 青空が見える

 すっきりした

 根太のみとなった

 板と防水シート
 今迄家を守ってくれた上棟式の板札。

 昭和47年12月9日に上棟祭を行っている。


9月25日(金)旅人出発&家の解体
 北見を出発したのが23日なのだが、その日置戸で行われたイベントに娘一家が見に行った。
 その中でプリン食べ競争があり、長女の瑞葵が参加した。
 小学生が対象で中に凄い体格の男の子が居て、彼が優勝に間違いないと皆が思っていたそうだ。
 プリンは洗面器程の大きさの器に入っていたそうだ。
 瑞葵は好き嫌いがあり、普段からそんなに多く食べる方では無い。
 プリンは好きなのだが・・・。
 競争が始まりかなりの量なのでペースが段々落ちていくが、瑞葵は何と一気に完食してしまったそうだ。
 普段を見ているから信じられない優勝だ。
 賞状は厚い木板に書いたもので立派なものだ。
 副賞は多数のお菓子だったが、好き嫌いがあるので皆、長男と次女に行ってしまった。
 立派な賞状だ

 朝7時半に函館に来ている原口の佐々木さんと登城ウォークの打ち合わせをする。
 詳細は作成するが、夕食と翌日の朝食は接待があるそうだ。
 弟さんが漁師をしているので新鮮な魚介類が食べられそう。
 松前町始め多くの方がサポートしてくれるので楽しみだ。
 正式に募集をするが、5〜6名程度にしようと考えている。

 昨日到着した舘林君が今日の昼に出発した。
 旅の中で知り合った函館の方の家で泊まり、その後は太平洋側を南下して行く。
 昨日楽しい話しが出来た。
 舘林君



 舘林君が出て行ってから家の解体をする。
 今日も天井の板剥がしをした。
 凡そ半分以上は終了した。
 あと5日くらいでこまい所も含めて総て撤去できそうだ。
 青空が見える
 人形は愛葵に貰ったハローウィンキティちゃんだ。
9月24日(水)家の解体
 旅の中でブログやFBの発信をしているが、困るのは画像データのやり取りだ。
 デジカメで撮った写真をスマホで使いたいが、miniSDカードを入れ替えながら使っていた。
 これが結構面倒なのだ。
 miniSDカードは小さいので無くしてしまう可能性もある。
 色々調べた結果、一番手軽なのは東芝のSDカードであるFlashairだ。
 これがFlashair
 Wifi機能を持っているので、デジカメに入れておくだけで、スマホに無線で転送ができる。

デジカメに入れる
 スマホ側ではflashairアプリをダウンロードしておけば良い。
 デジカメの電源を入れて、アプリを起動すれば即スマホでデジカメの映像が見られる。
 無線でスマホに転送した
 後はブログやFBに投稿する際に使用すれば良い。
 これで旅中の投稿が格段にやり易くなる。

 今日は家の解体。
 昨日700km走り、夜9時に桔梗に着いたが、それ頬の疲れは無い。
 1回の食事以外は12時間走りっぱなしなのだが、自転車の100km走行よりははるかに楽だ。
 そんな訳で作業を始める。
 妻が安全作業ベルトを買うお金をくれたので、プロノに行って購入する。
 安全作業ベルト
 2300円程度の安いものだ。
 屋根に上がってトタンの下にあった板を剥がそうとしたが、板が意外と薄く踏み抜きそうだ。
 トタン下の屋根

 こんなに薄い
 屋根のトタンが無くなると意外と弱い屋根の構造が分かる。
 危ないので屋根の上からは作業せず、梯子に登って板を剥がした。
 簡単に剥がれたので今日は1/6を撤去した。
 段取りが上手く行ったので順調に進みそうだ。
 屋根が大きく開いた

 今日旅人がやってくる。
 北海道を回る前に来た旅人で全国の伝統工芸を見て回っている。
 どんな話が聞けるのか?
9月16日(火)トタン切り
 今日は屋根から降ろしたトタンを切る。
 この長さだと車に入らない。
 2枚ほどディスクグラインダーで切ったら雨になり一時中断。

 その間に旅人の日記帳に写真を張り付けたり、来月行われるイベントの表紙を作ったりする。
 表紙は甲冑パフォーマーの山辺さんの写真を借用した。


 雨が上がってから再びトタンのカットをする。
 昼まで掛って終了。
 コンパクトになったので後は車に乗せて運べばいい。




 GHに来る旅人に何時も聞かれるのは、コンビニは何処?ラッキーピエロは?温泉は?と聞かれるとその都度地図を書いていた。
 それを見かねた真央ちゃんがイラストマップを作ってくれた。
 それにしてもここは随分と便利な場所だ。
 旅人の必要なものが揃っている。


 秋の運動会シーズンだ。
 幼稚園の孫から運動会の招待が来た。
 以前長女の小学校の運動会に行った時に、僕の時も来てねと言われた。
 招待状には絵が書いてある。
 友瑛の招待状

 愛葵の招待状
 長男はしっかり顔を書けている。
 次女の愛葵は前衛的で色使いが多彩だ。
 20日に行われる、二人の運動会の応援に北見に行く。
 18日に出発して観光しながら、のんびり行こうとなった。
 勿論車中泊だ。
 妻はホテルでも良いのに、何故か一緒に車中泊をする。
9月15日(月)真央ちゃん出発&山辺さんニセコ
 歯の痛みも直って真央ちゃんが大間に向けて出発した。
 これから太平洋沿岸を南下して、埼玉の実家まで走る。
 その後沖縄まで行く予定だ。
 昨日は皆がお別れになると言うので、二人の旅人はジンギスカンで大いに賑わった。
 真央ちゃん出発

 山辺さんも見送り

 元気で!

 真央ちゃんが出発した後、山辺さんと荷物を載せてニセコに向かう。
 時間は十分にあるのでのんびり観光しながら行こうとなった。
 天気も良いし最高のドライブだ。
 まずはお決まりの昆布館に行く。
 ここで昆布製品の試食をして、鷲ノ木海岸へ。
 ここは箱館戦争における旧幕府軍の上陸地だ。
 当時は吹雪で隣の船も見えなかったそうだが、今日は穏やかな海岸線が見える。
 八雲に行く。
 ちょっと寄り道してさらんべ公園に行く。
 かなり前だがこの公園で野宿したのだが、夜に散歩したら川にマーメイドの人形が居たのでびっくりした事がある。
 その人魚は健在なのか?
 行ったら昔のまま居た。
 山辺さんもお気に入り?

 長万部で鉄道村に行く。
 直ぐにコスプレだ。
 コスプレに嵌った!
 甲冑パフォーマンスで衣装を着てから嵌ってしまったのか?

 道の駅「黒松内」行ったら、もの凄い車の台数。
 食事をしようと中に入ったが、パンも売り切れ、食堂は超満員だった。
 あきらめて帰ろうとしたら北海道新聞の内山記者と遭遇。
 昨日今日と休みでニセコに一泊しての帰りだそうだ。

 食事を食べにニセコ駅に向かう。
 ここのヌプリカレーを食べるのだ。
 でもここも超満員で満席。
 仕方が無く待つ。
 15分くらい待ってようやく食事。
 ヌプリカレー

 函館の秤があった

 町はハローウィン
 直ぐにヒルトンニセコに向かう。
 ここに山辺さんを降ろして私はTV観戦。
 倶知安でもワンセグが見れた。
 ファイターズ勝利の感じ。
 山辺さんから電話が来たのでホテルに行く。
 彼を乗せてニセコ山荘へ。
 ここがこれからの彼の宿泊場所だ。
 荷物を運搬して、私は函館に戻る。
 5時に出発して着いたのは8時だった。
 疲れた。
9月14日(日)石原君出発
 今日は旅人二人が出発する予定だったが、南下する真央ちゃんが歯が痛くて、昨夜は寝られず今日歯医者に行く事になった。
 出発したのは石原君で、今日は長万部まで走る。ゴールは小樽でここで越冬するそうだ。
 皆で出発する石原君を見送る。
 屋根の解体など手伝って貰ったが、言ってくれれば直ぐにでも電車で飛んくるよと言ってくれた。
 なかなかの好青年だったな。
 好青年だ!

 看板も手作り

 出発
 真央ちゃんを歯医者に連れていく。
 私も行く吉田歯科だった。
 家に帰って仕事をしていたら、直ぐに終わったとの電話が来る。
 痛み止めをして様子を見る事になったようだ。
 後は埼玉に帰ったらしっかり治療をしなさいと言われたそうだ。

 昼からはファイターズの試合を見て、夜はアジア大会のサッカーを見てとテレビっ子になってしまった。
 山辺さんと真央ちゃんはジンギスカンを食べたが、今日がGH最後の日と言う事もあり、相当量を食べていた。
 それぞれ進み道は違う。
 私もジンギスカンを誘われたが、私はパスタで軽い食事をした。
 明日は真央ちゃんが大間に渡り太平洋側を南下する。
 山辺さんはニセコに行ってヒルトンホテルに出勤しその後寮に入る。
 就職が決まってから、歩いて行くには当初から間にあわないので、私の車に台車や甲冑を積んで行く事になっていた。
 久しぶりにニセコまで走る。
9月13日(土)屋根の解体他
 今日は天気も良いので屋根の解体。
 旅人山辺さんと石原さんが手伝ってくれた。
 さすがに若いのであっという間にトタンを剥がしてしまった。
 皆素早い

 こんな端まで平気で行く
 剥がしたトタンはロープで下におろす。
 そのトタンを運ぶのであるがかなり重い。
 私一人では移動は出来なかったであろう。
 みんなのお陰であっという間に家の前に運んだ。
 これが重かった
 後は車に入る長さに切って捨てるだけだ。
 一番苦手な高所作業の内でも一番大変な屋根が終わった。
 後の木の部分は内側から剥がせば良い。

 午後から皆で函館三代グルメの「カリフォルニアベィビイ」のシスコライスを食べに行こうとなったのだが、私は日ハムの大谷君が先発出場なので家でTV観戦する事にした。
 帰って来た皆はお土産にスイーツを買って来てくれた。
 美味しいスイーツ
 それを皆で食べる。

 夕方になって山辺さんの甲冑姿が見たいとなり。甲冑を着てパフォーマンスをして貰う。
 みなさんの喜びで写真撮影をしていた。
 パフォーマンス

 皆で記念撮影

 侵入して来た・・!

 私も記念撮影
 その後皆で温泉に行き、ラッキーピエロでハンバーガーなどをお持ち帰り、夜は皆でなでしこジャパンを観戦した。
 今日も良い一日だった。
9月12日(金)雨で解体は中止
 朝に札幌の大学生小嶋君が出発した。
 宗谷岬から函館迄縦走した。
 帰りはお父さんが車で迎えに来てくれるそうだ。
 お父さんもお母さんも今回の旅は心配していた様だ。
 小嶋君

 宗谷岬の旗が誇らしげ
 今日は雨の予報なので解体は中止にしてミニ観光する。
 立待岬と船塊神社に行く。
 立待岬の景色は変わらないが、手すりや土産物店などみすぼらしくなってきた。
 船塊神社には義経伝説がある。
 津軽半島の三厩から船で来た義経が、浪が高い海峡を越えて来て、すっか喉が渇いたが、そこに現れた神童が指差した所に水が涌いていたと言う話。
 そこに義経の顔出し板があったので、甲冑パフォーマーの山辺さんが早速記念撮影した。

 その後GHに戻る。
 今日は旅人2人がやってきた。
 いつもの歓談で賑やかだった。
 今日の旅人
9月11日(木)屋根のトタン剥がし
 今日の朝食メニューは「エッグスラット」にする。
 LAのセレブの間で人気のメニーだそうだ。
 じゃがいもを茹でて、牛乳と生クリームを入れるのだが、クリームが高いのでホイップにする。
 じゃがいもを潰し、牛乳、ホイップ、塩コショウを加え、器に入れ玉子を1個落し蒸す。
 玉子を入れ蒸す
 玉子は少し蒸し過ぎたがこれで完成。
 完成
 パンはフランスパンが良いのだが無いので角パンにする。
 山辺さんと二人で食べる。
 感想は・・美味しいのだが、本来の味は分からないのでこれで良いのか?
 まあ美味しいから良いか。

 ごみ捨てに行く。
 断熱材を車に満載する。
 断熱材はグラスが入っているのか肌に触るとチカチカする。
 帰って車を清掃した。

 次に屋根のトタン剥がし。
 昨日は切れ目を入れたので今日は釘を抜いて剥がすだけ。
 1/4が剥がれた

 剥がした後

 でも釘がかなり長くなかなか剥がれない。
 苦労して剥がし、下に落とすのだが、重量はかなりある。
 ロープでくくり静かに降ろす。
 下にロープで降ろす

 重くて運べない
 向かいのリサイクル屋のお兄ちゃんも見守ってくれた。
 ようやく降ろしたが草の中で、移動が難しい。
 山辺さんが帰って来たら手伝って貰おう。
 バールがぶつかり出血
9月10日(水)歴史探訪
 今日は生憎と天候が悪く風もあるので、高所作業は中止にした。
 そこで歴史探索となる。
 勿論全国城めぐりの山辺さんも同行。
 四稜郭で有名な北斗市の辺切地陣屋に行く。
 城ファンの山辺さんも知らなかった。
 国内で最初の洋式城跡になる。
 静かで人一人居ない。
 でも綺麗に整備された陣屋跡は気持ちが良い。
 立派な空掘

 大砲の砲身を出す場所か?

 陣屋全体

 弾薬庫

 空掘りや建物の跡を回ってあるいた。
 最後に弾薬庫に行く。
 随分と小さいのが気になる。
 この程度の弾薬庫となれば、銃器もそれ程保有していなかったのだろうか。
 箱館戦争戦死者の墓
 その後、箱館戦争初戦の地である、七飯町峠下に行く。
 箱館戦争戦死者の墓を見て、庚申塚の塹壕跡を見て、七飯歴史館に行く。
 塹壕

 マイブックがあった
 図書館には私の書いた本もまだ残っていた。
 開催中の「半径4.8kmの自然誌」を見る。

 企画展をやっていた
 野鳥や草花、動物が沢山展示されていた。
 やはり興味のあるのは熊だ。
 これは小さい方だろうが、それでも怖そうだ。
 これでは戦えない
 クマゲラの巣の中は見た事がなかったが、こんなに深く掘っているのが分かった。
 くまげら
 古民家を再現したブースには十五夜の供え物をしてあった。
 なかなか気がきいている。
 ススキも飾っている
9月9日(火)高所作業
 今日は高所作業をする。
 家の解体も屋根のトタン剥がしになった。
 簡単に剥がれると思ったが、どうしてそうはいかない。
 トタン同士の噛み合わせが強固でバールで持はがれない。
 やむなくサンダーでトタンを切る事にした。
 屋根の上にサンダーや電源コンセントのリールなどを上げる。
 6mくらいの梯子を登って行くが怖い!

 高所恐怖症にとっては誰が何と言おうと怖いのだ。
 屋根に上がって暫らくじっとしている。
 段々と馴れてくるのを待つ。
 景色は良くない
 写真で見ると低そうだが8mくらいはある。
 函館山の方向
 函館山の方を見るが函館山は見えない。
 昔は見えたのだが、会社が建ったのとグランド横の木が伸びたためだ。
 こんな具合に切った
 目が馴れた所で切り始める。
 屋根の端ぎりぎりまで切るので橋の方は怖い。
 ロープをしっかり腰に繋いでいると少しは気が楽になる。
 砥石の山だ
 半日やって切断砥石もこんなに使った。
 長時間やっていると、ディスクグラインダーの振動で手がしびれてくる。
 それにディスクグラインダーもかなり加熱して熱くなる。
 休み休みやって屋根全体に切れ目が入った。
 後はバールで起こせば剥がれてくる。
 今日は切断で終了。
 出来たぞ!
 午後から孫の椅子作りのパーツを作成。
 北見に居る孫が木工センターみたいな所で、椅子作りをやったのだが、一番下の愛葵は年齢も低いのでやらして貰えなかったのだろう。
 二人に椅子が有って一人だけ無いので、そのパーツを作って運動会の時に持って行く。
 幸いパーツの製作図があるので、近くのホームセンターで材料を購入し製作。
 簡単な構造なので直ぐに完成。
 怪我しない様にやすりで角角のRを取る作業の方が時間が掛った。
 
 甲冑うパフォーマーの旅人山辺さんの就職決定の通知が来た。
 昨日ニセコに行って面接を受けたのだが、今日電話が来て合格だった。
 ヒルトンホテルのお菓子部門の仕事に決まった。
 一流ホテルで仕事が出来る事を喜んでいた。
 いざヒルトンホテルへ
9月8日(月)PG例会
 2月に毛無山で遭難死した、斉藤浩敏さんの捜索活動報告書が届いた。
 捜索に加わった関係者他に配布された。
 活動内容はA4で113ページに仔細に纏められている。
 リーダー坂内さんのほぼ手造りによるものだ。
 読むと捜索して居た時の事が思いだされる。
 これで一連の作業は終了したので一区切りついた。
 遭難場所に慰霊の看板も建てられたので、一度伺って見ようと思う。




 今日は甲冑パフォーマーの山辺山辺さんが、アルバイトの面接のためニセコに向かった。
 ヒルトンホテルのアルバイトに応募したのだが、現地面接がある。
 来年春まで勤務希望だが是非受かって欲しい。

 私はパークゴルフの例会。
 今日は30人近くが参加した。
 最初のラウンドは118でまあまあ。
 トップスリーのDさんと廻ったが6打差を付けられた。
 2ラウンド目は112でまあまあ良かった。
 トップスリーのKさんは110で2打差であった。
 今年の目標は120を切る事だったので、ほぼ目標は達成できている。
 来年は110を切るスコアを目指す。 
 そのためには最初のショットをかなり安定させなくてはならない。
 今年の例会が終わってから猛練習だ。
9月7日(日)家の解体
 何かと忙しくて出来なかった家の解体を行う。
 2Fのごみを片付けてから、屋根裏に登る。
 高所恐怖症にとっては、緊張する場面だ。
 慎重に屋根に上がる。
 この穴から屋根に出る
 お〜高いな。
 馴れるまですこし時間を於いて作業する。

 屋根のトタンを剥がすのが難しいのだ。
 カシメで繋いでいるのでなかなか剥がれない。
 仕方が無いのでトタンをカットする事にする。
 電気丸鋸に金属切断の刃を買ってきて付けたが、余り切れない。
 そこでディスクサンダーにする。
 こちらの方が良く切れる。
 3mくらい切って、トタンをバリで起こしたら簡単に起きあがる。
 バリで起きあがる
 置き上がればバリで次々起こして丸めて行ける。
 この方法でやろう。
 刃が無くなったので終了とした。
 5〜6日あればトタンを剥がせるだろう。

 屋根から2Fを見れば高い!
9月6日(土)下二股口台場訪問
 5日の北海道新聞「みなみ風」に山辺さんの記事が載った。
 流石プロだ。
 良い写真が載っている。
 一緒に写っている子供たちの笑顔も良い。
 
 今日は下二股口台場に行く。
 箱館戦争で土方歳三が戦った強固な台場だ。
 山辺さんにも見せたいし、塹壕位置のGPSデータを再度取る事とと、新しく見つけた弾薬庫のデータも作りたい。
 天気は良いが少し暑そうだ。
 山を登って行くが、草は結構伸びている。
 あまり山の経験が無い人は少しビビるだろう。
 まずは案内板の所まで行く。
 ここからF12塹壕に行くが、背丈以上の草が生えている状態。
 さらに稲妻形塹壕に行く。
 ここは多くの人が行くので歩きやすい。
 我々は更に奥を目指す。
 F4塹壕までは笹がかなり伸び背丈以上にある所もあり、大変な道程だ。
 こんなに伸びている

 ようやく出てきた
 ここをクリヤし、F10の重要塹壕に行く。
 ここも入り口は背丈以上の雑草が生えている。
 苦労しながらもF10塹壕に着いた。
 ここは指揮官が居たと思われう個所で高所になる。
 土方の気分で

 撃て!

 あちらが新政府軍
 視界の良い場所なのだが、今は木々の葉が邪魔で周辺は良く見えない。
 箱館戦争時の絵には木がそれ程無いので、視界は良かったのだろう。
 F10の後は斜面を下ってF9,F8,F7,F6,F5と見て回り終了。
 2時間くらいはうろついていた。

 帰って夕食は昨日採ったハナビラダケを料理する。
 スーパーに行って、ベーコンとバターと長ネギを購入。
 ハナビラダケとベーコンと長ネギをバターで炒め、最後に醤油を加え完成。
 醤油の香ばしい香りとキノコのシャキシャキ感が良い。
 キクラゲに似た歯触りのハナビラダケだ。
 美味しかった
 
9月5日(金)キノコ採り
 そろそろキノコも出た頃かなと、山辺さんを連れて川汲に向かう。
 川汲川はもやに煙っていた。
 朝露というか、昨日から降った雨で葉が濡れている。
 濡れながら椎茸を見に行ったが全くなし。
 付近を散策して戻る。

 小滝を眺めたり、川を眺めたりしながら散策。

 もやっている川汲川は神秘的だった。

 支流にも入ってみる。
 それにしてもやたら暑い。
 汗が噴き出てくる。
 琵琶の滝
 琵琶の滝も近くに降りてみた。
 水が勢いよく流れている。
 キノコも無かったので次の場所に行く。
 その前に千葉さんの家に寄る事にした。
 何度も来てみたがいつもシャッターが閉まっていた。
 今日は開いていた。
 千葉さんが中に居た。
 何か年を取った感じだった。
 「奥さんは?」と聞いたら3年前に亡くなったそうで、今は一人暮らしをしているそうだ。
 私も3年間会っていなかったのだ。
 今度改めて来るよと言って別れる。
 その後落葉の林に行く。
 最初に落葉ダケを5〜6個見つけたが、その後は全くなし。
 まだ早いのかな?
 するとハナビラダケがあった。
 それもかなり大きい。
 これで今日来たかいがあった。
 ハナビラダケは癌に効くと評判のキノコで製薬会社が飼育している。
 本州では1000m以上の高山にあるので入手が難しい。
 記念写真を撮って戻る。
 その後、南茅部の健康センターで温泉に入り、桔梗の妻の所に行き、キノコを分けて、さらに妹の所にも分けて来た。
 大きい!

 山辺さんも記念撮影
9月4日(木)ぶんぽ研例会
 久ぶりのぶんぽ研例会に出席した。
 例会では特に興味深い事は無かった。
 秋の見学会も孫の運動会で北見に行くので参加出来ず。
 新たな会員にSさんが入った事は嬉しい。
 松前町原口の繋がりで相当会っている人なのと、歴史についてかなり勉強している方なのだ。
 私も興味深い資料を何度も貰っているし、彼に頼まれ執筆もしている。
 上ノ国の武田信弘とコシャマインの戦いで道南12の館の内殆どがやられた。
 しかし原口だけはその館の有った場所が不明だった。
 彼が先頭になって、古老からの聞き取り調査結果を得て、大々的に発掘を行った。
 しかし出たのはもっと古い集落の遺物だった。
 未だに原口舘は分からないが彼のパワーは凄い。
 今は少し元気は無いが、歴史に関する興味は凄い物があるので楽しみだ。

 例会の後、日の丘ギャラリーに行った。
 メンバー
 北斗市熊谷家の先代熊谷孝太郎氏(1893〜1955)はドイツ製カメラで写真を多数撮影したが、作品を発表する事は無かった。
 その古いガラス乾板が多数見つかり、函館の写真を中心に写真集が出版された。
 今回は北斗市に関する写真を、日の丘ギャラリーに展示した。
 その写真の中で最も興味のあったのは自転車だ。
 日本に自転車が輸入されたのは明治18年で、今回の写真は明治末から大正初期だと言うので、かなり早い時期に現北斗市に入っていた事になる。
 当時はスカートが引っかかるので男性が主に乗っていた。
 それも裕福な家庭だったそうだ。
 熊谷家にも外国製の自転車があったそうだ。
 その自転車で松前や江差にツーリングに行っていたそうだ。
 車も簡単に手に入らない時代の自転車は相当注目されたであろう。

 こんな曲乗りもやっていたようだ。
 ハンドルが今の自転車とは違う形になっている。
 前傾姿勢はとらず体は垂直に立って乗っていた。
 恐らく外国車なのでフレームが大きく、サドルの位置が高いため、それをカバーするのにハンドルを高くしたのだろう。

 途中で休んでいる所だが、車輪のサイズが大きい。
 話しによると30インチくらいあったようだ。
 現在のロードレーサーでも27インチだから、脚力があれば相当スピードが出ていたのだろう。
 今のように変速機は無い様だからタイヤのサイズで早さを決めていたのだろうか?
 時代から言えばイギリスのロードスターであったのか?

 左から2番目の人は短パンにアンダータイツに見える。
 ギヤにズボンが絡まない様に、このスタイルにしたのだろう。
 現在とも通じるスタイルだ。
 興味深く見られた。
9月3日(水)里江ちゃん出発&五稜郭登城
 今日は山辺さんの五稜郭登城の日だ。
 朝から衣装の準備をする。
 今日出発する里江ちゃんも着せられてしまった。
 里江ちゃん
 里江ちゃんは上富良野に寄ってから、斜里のライダーハウスクリオネに行き、そこからジャガイモ堀のアルバイトに通い、終わったら南下する。
 友達のライダーが函館入りしたので、急遽一緒に出発した。
 
 山辺さんが出発した。
 私も20分くらい後に自転車で出発したが、カメラを忘れ戻る。
 急いで入ったら内山記者から電話が入り、山辺さんがまだ来ていないと言う。
 ようやく到着したが居ない。
 電話をしたらトイレの裏の陰で着替えていた。
 取材をしながら着替えを済ませる。
 私もコスプレ衣装に着替えた。
 まずは入り口で
 五稜郭の石碑の前で写真を撮っていたら、すぐに子供たちが来た。
 聞いたら光成中学校の生徒で、学習で五稜郭に来たそうだ。
 北海道新聞の内山記者が「ここにいるも〜さんは大先輩だよ」と言ってくれ先輩気取り??
 私の母校だが既に数年後の廃校が決まっている。
 元気が良かった
 皆で記念撮影をしたが、先生にも兜を付けたら直ぐパフォーマンス。
 先生のパフォーマンス
 生徒を切ってしまった。
 これは大問題になるぞ!
 でも安心です。プラスチックの刀です。
 ようやく一ノ橋で
 何組もに記念撮影を頼まれ一向に前に進まない。
 ようやく進んだのは30分も経ってからだ。

 中に入ったら直ぐに半月堡に登って写真を撮りたいと言うので撮った。
 なかなかシルエットが良い。

 二ノ橋に着いたら、女性カメラマンが興味を示して記念撮影。
 修学旅行に付いて来たそうだが、先生は疲れて中には入って来ず外に居ると言っていた。
 内山記者が彼女のカメラで写真を撮ってあげた。
 ニコンの高級カメラだった。

 五稜郭の中に入ったら更に大変。
 修学旅行の大集団に囲まれ、先生の依頼で次々クラスごとなのかチームごとなのか記念撮影。
 これもかなりの時間を費やした。

 ようやくおさまった所で入城前の撮影。
 いざ五稜郭奉行所へ。

 中の部屋が4つある大広間で撮る。
 箱館戦争では榎本やブリューネが会議を開いていた場所だ。

 時代は少し異なるが部屋に甲冑姿も合うではないか。

 私もコスプレで記念撮影。
 迫力は無いが松平容保には見えないか?

 これもなかなかの物。
 しっくり合っている。

 外に出ればまたまた記念撮影の嵐。
 次々と応じて撮影。
 そこに・・・
 「またこんな事をやっているんだ」
 「函館の有名人だからな」と言って来たのは、会社勤め時代の工場長Yさんであった。
 私は直接配下には入った事は無いが、会合などで会う機会は多かった。
 スコップ三味線の名手でもある。

 箱館奉行所から離れた所に土方さんの顔出し看板があった。
 ここで記念撮影。

 その後は静かな土手の上を回る。
 こちらは余り人が来ない。
 でもたまに若い女性が来たりする。
 階段を上ってくる女性に、「俺を切らなければ通さないぞ!」と言うと、女性が「格好いい!」と言う。
 直ぐに「君もなかなか可愛いな」と良いパフォーマンスだ。
 土方さんにも・・
 土方歳三が仮埋葬されていたかもしれない土饅頭に頭を下げる。
 大阪だ!
 ようやく一回りして来たら親子に出合う。
 挨拶をして山辺さんはピンと来たようだ。
 「大阪や!」
 やはり大阪のおばちゃんと娘だった。
 娘が直ぐに「やるぜ!」と大阪ののりだ。
 刀を持ってしっかりパフォーマンス。
 やはり大阪は反応が良い。
 大立ち回り
 二ノ橋に来たらまたまた小学生。
 ここで大立ち回りをした。
 小学生も大喜びだった。
 明るいお嬢さん
 最後にやってきたのは貸しボート屋さん。
 私が小学校時代も乗った事がある歴史の長いボート屋さんだ。
 両親がやっていたが、貸しボートを引きついだそうだ。
 京都で仕事をやっていたが故郷に戻って来た。
 凄く明るいお嬢さんで、山辺さんにも「きいつけてや」と旅の事を心配してくれていた。
 今度ボートも乗って見たいな。
 新旧が良い
 もう一度武者返しから写真。
 今度はタワーを入れた。
 新旧が見えて面白い。
 ようやく終わった
 ようやく今日の見学は終わり。
 どっと疲れた山辺さん。
9月2日(火)色々とあった
 朝に日本一周の旅人である龍馬君が出発した。
 皆で見送るいつもの光景だ。
 竜馬君

 背が大きい

 彼を見送ったた後、里江ちゃんを連れて桔梗の妻の元に行く。
 2年ぶりの再開に話が弾んでいた。
 午前中一杯居てからGHに戻る。
 途中で面白いバイク発見。
 普通の自転車に小型エンジンが付いた物で、甲高い音で走っていた。
 多分20か30cc程度なのであろう。
 それでも40km/Hrくらいスピードが出ていた。
 旅の途中の坂道を登る時は良いだろうなと考えてしまう。
 面白そうなバイクだが・・

 帰って昼食は稲荷の皮にソーメンを入れたものを作る。
 大曲花火大会に行った時、畑おじさんの知り合いの方が差し入れしてくれたものだ。
 それを作ってみた。
 トッピングにはキュウリを載せた。
 大葉とかも良いかもしれない。
 色々なバリエーションが出来るので面白そう。
 上手く出来た
 あっという間に完食し成功だった。

 その後は山辺さんのアルバイト探し。
 これから冬を迎えるニセコは流石に大量の求人がある。
 その中からヒルトンホテルを選んで電話する。
 履歴書を送って、後は電話面接をする。
 採用されれば4から5月頃まで勤務し旅を再開する。
9月1日(月)PG&松前城登城ウォーク
 今日は1ヶ月ぶりの町内会PGクラブの練習日になる。
 桔梗に行ったら妻があれ?と言う顔をしている。
 どうやら頭に今日の練習日の事が無かった様だ。
 昼食の準備も大変なので、セイコマに行って食べ物を購入する。
 12名が参加した。
 天気は良いが、少しじめじめして暑い感じだ。
 組み合わせを決めてコースに出る。
 いきなり右側にはみ出るショット。
 1ヶ月ぶりなのでまあ仕方が無いか?
 その内に段々安定して感を取り戻して来た。
 結局116とまあまあのスコアで回れた。
 それにしてもPG場が空いている。
 我々のほかに15名程度で、貸し切りの様だ。

 GHに戻る。
 旅人2人に留守を頼んで居た。
 帰って少ししてからバイクのライダー理江ちゃんが来る。
 2年ぶりの再開だ。
 懐かしく暫らく離す。
 他の旅人は観光に出かけた。
 五稜郭タワーと函館山夜景見学に行く。

 所がもう一つ用事がある。
 原口から函館に出てきている、佐々木さんと「松前登城ウォーク」の打ち合わせをする事だ。
 佐々木さんとの話も終わって(内容は登城ウォークを実行する事と、私が実行委員長になる事)、その間弁当を買いにっていた2人も交えて食事。
 しかし食事しながらの話しの中で、松前ウォークの内容がどうもおかしい。
 ウォークして(原口の少し手前から)原口に着いたら、原口での歓迎会と交流会はやる。
 しかし翌日の松前行きは関知しない様な事なのだ。
 原口でのセレモニーをやればそれで満足と言った感じなので、それだと登城ウォークの意味が無い。
 あくまでも上ノ国〜松前まで歩く事に意味がある。
 そこでがたがたする。
 佐々木さん以外の3人の意見は合うのだが、佐々木さんとの整合が取れない。
 酒も入って来たので、幾らやっても同じ話しの繰り返しになるので、帰る事にする。
 2人で佐々木さんを説得する事になったが、この調整は大変だ。

 帰って旅人と話し、12時過ぎに寝た。
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