6月30日(火)ファイターズは中止
 GHに戻って場所取りの場所に行く。
 桔梗から妻と孫が既に来ていた。
 入城の時間はまが1時間半もある。
 今回は前から50番くらい

 ひたすら待つ
 長女は選手入場の所に行って選手を見てくるそうだ。
 私と愛葵は球場一周の散歩をする。
 正面には出店も一杯出ている。
 愛葵は氷水が食べたいと言う。
 この雨交じりの寒い天気なのに・・・。
 一度戻って、友瑛に聞いたらやっぱり食べたいと言う。
 そこで二人にお金を渡して買いに行かせる。

 雨が時々強く降って来る。
 長女の瑞葵が帰って来て、谷口選手とハイタッチしたと大喜び。
 瑞葵は他に適当に写真を撮っていたが、解説の館山さんが写っていた。

 その内にBB君が回って来たので記念撮影をしたが、子供にはカードをくれる。
 孫は大喜び
 そしていよいよ入場の時間が近づいた所で場内アナウンスがあった。
 「本日のファイターズの試合は中止に決定しました」
 が〜ん!
 こればかりは仕方が無い。
 GHに戻って食事をして、濡れた物を乾かすのに薪ストーブを焚く。
 あっという間に暖かくなり、子供のほっぺは真っ赤になった。
 濡れた物も1時間くらいで乾いたので、皆で温泉に行く事になった。
 年に一度のファイターズ戦も初めての中止になった。
6月29日(月)旅人出発&パークゴルフ
 朝に旅人二人が出発する。
 この二人はコースが違うので函館で別れて別行動になる様だ。
 また9月頃には函館に戻って来るだろう。
 陽(はる)さん

 中村緑さん 

 一緒に出発した
 
 桔梗に行き、恒例の町内会パークゴルフ練習に参加する。
 朝には雨が降っていたので、参加者は10人と少なかった。
 話の中でKさんが脳溢血で2日前に倒れて救急車で運ばれたそうだ。
 会の中ではトップクラスの方なのだ。
 もう一人のトップクラスの方も奥さんが調子悪く来なかった。
 そんな事で歳を取れば色々な事が起きる。

 雨上がりのPG場であったが、コンデションは最高に良かった。
 107と116で回った。
 まあまあ満足の結果だ。

 桔梗に戻ると、野球観戦の準備をして居た。
 孫達が学校から帰って来た。
 ここで孫達も明日の野球観戦に行く事が分かった。
 勿論学校はお休みになる。
 先生には野球観戦するので休むと言って来たそうだ。
 どんな反応を示したのだろう。

 なかなか機会の無い生の野球観戦も社会勉強になって良いだろう。
 函館の試合開催は一時土日の二日開催だったが、今は平日の一日開催になってしまった。
 そのため子供たちも野球を見れず、それに伴い親も行かなくなり、なかなか満席にはならない様だ。
6月28日(日)旅人来る
 昨日、自転車日本一周の旅人が来た。
 京都で人力車牽きをしていたが辞めての日本一周だ。
 日本一周後、今年にはオーストラリアに出発するそうだ。
 孫から電話が来て、「おじいちゃんファイターズの場所取りした?」
 「え〜指定席では無いの?」
 何処かの抽選に当りチケットを入手したのだが、指定席だとばかり思っていた。
 急遽、荷物を積んでオーシャンスタジアムに行く。
 場所は柵ね昨年より後ろであったが、まだまだ前の方なのでOKだ。
 夕方になって新たに、女性の日本一周の陽(はる)さんがやってきた。
 長崎佐世保発のチャリダーだ。
 昨日来た中村君と途中で会った同士だった、
6月27日(土)GHに戻る
 今日は雨の日になった。
 昨日羊蹄山に登れたのでもう雨でも良かった。
 函館に戻る。
 いつものコースなので淡々と車を走らせる。
 自転車の旅人から宿泊希望が入る。
 GHに着いて荷物の整理やら、洗濯をしたりといつもの帰宅後の仕事をする。
 旅人は京都で人力車を引いていたと言う中村さん。
 北海道は初めてで、これから道内を回り、青森ねぶたにも参加したいようだ。
6月26日(金)羊蹄山登山
 今日は曇り時々晴れの天気になった。
 朝の3時30分頃、羊蹄山の山頂が一瞬顔をのぞかせていた。
 今日は何とか大丈夫な天気になりそうだ。
 朝食を食べ、登山準備して登山口に向かう。
 倶知安コースの駐車場には、車がどんどんやって来て、15人くらいが登る様だ。
 スタートする。
 倶知安コースは1度登っているが、もう相当前でコースは記憶に残っていない。
 登山届を出して歩きだす。
 最初は平たんな長い道を進むが、その内に斜度を増してくる。
 下界には雲海が広がり幻想的な景色だ。




 2合目、3合目と進んで行く。
 高度がどんどん上がって行く。
 殆ど直登に近いコースが続く。
 やがて9合目のガレ場に来た。
 ここで頂上と小屋の方向に別れるが頂上の方に進む。







 ここから尾根に出て、更に登って行くとピークに達する。







 でもここが頂上では無く、更に尾根の稜線を行って頂上になる。
 頂上には30人くらいの人が居た。
 写真を撮って貰い、直ぐに下山する。

 帰りは旧山小屋後を経由して新山小屋に寄る。
 ここから9合目に向かい、再び先程来たコースを下る。
 登山口に到着したが、普段は函館から離れた遠くの山に登る事が無いので、今回が羊蹄山登山の見収めかなと思う。
 久ぶりの高い山の登山で、心地よい汗をかいた。
6月25日(木)今日も天気は今一つ
 今日も朝から霧が掛かっている。
 それでも散歩とばかり、旭ヶ丘キャンプ場の近くにあるジャンプ台に行く。
 登っていたら、ランニングをしている人がいた。
 トレランの練習でもしているのだろうか。

 高所まできた。
 ジャンプのスロープがそび立っている。
 よくもこんな高いところに上がるんだ。
 さらにここから滑って飛ぶのだ。
 どんな神経の持ち主なのか、私にはまったく考えられない。
 下りはスキーのゲレンデを下る。 

 花が沢山咲いている。

 そしてワラビは凄く広範囲に育っている。

 でももう伸びすぎて食べるには遅すぎた。

 今日も山はガスが掛かっている。
 景色の見えない山には登りたくはない。 
 五色温泉まで行ったが、ガスはいっそう濃い。
 諦めて黄金温泉に行く。
 農家のご夫婦が経営している手作り感がいっぱいの温泉だ。







 1時間のんびり入っていたが、その間お客私一人のみ。

 ニセコを経由して戻ったら、カラフルな牛さんがあちこちにいる。
 面白くて写真を撮って歩いたら相当な数が有った。











 ニセコのシンボルにするのだろうか?
 それにしてもかなりカラフルなのだ。
 倶知安のスーパーで食事を買い旭ヶ丘キャンプ場に戻る。
 明日は曇り時々晴れ。
 期待できるかな。
6月24日(水)パークゴルフの日
 朝方雨が車の屋根に当たりパラパラ音を出している。
 外に出たら、周りの山はガスが掛かっていて見えない。
 近くのパークゴルフ場に行ったら、どんどん人がやってくる。
 私も行く。







 プレイ代は町内の人は400円、町外は500円だった。
 支払って早速プレイをする。
 1コース回って戻ってきたら、一緒にしませんかと3人の男性に誘われる。
 一緒に2コースを回った。
 ここで一度外れる。
 今日はサッカーワールドカップ、なでしこジャパンの試合があるのだ。
 車に戻りタブレットのTVを掛けたら見えた。

 前半戦は1対0で終った。
 所が後半戦が幾らTVをいじっても映らない。
 諦めてパークゴルフ場に戻る。
 先程のメンバーがいてまた一緒にプレイ。
 結局10コース90ホールを回った。

 終わってまっかり温泉に行く。
 羊蹄山が見えなかったが、露天風呂は気持ちが良かった。
 キャンピングカーで九州からきた方にユリは今咲いていますか?と聞かれたが、私には分からない。
 近くにユリ園があるので聞いたのだろう。
 しばらく旅の話をする。

 風呂から上がって食堂に行く。
 夕食はカツ丼と決めて入ったが、今日はご飯が無くなってしまったので、麺類しか出来ないそうだ。
 山に登って来たんですか?と聞いたので、いえ今日は登りませんでしたと言ったらほっとした様だった。

 山から降りてきて腹をすかしているように見えたのだろう。
 何度も何度も済みませんと言う。
 休憩室に入ってTVをかけファイターズの試合を見ようとしたら、ここはUHBが入らない。
 ラジオを聞きながら倶知安の旭ヶ丘キャンプ場に戻る
6月23日(火)GHに戻る
 昨日のPGは調子が良かったので、今日も早朝から有川で練習。
 昨日のフォームの確認をする。
 ティーショットの時、フィロースル―をしっかり取るようにした。
 今までは打った後、途中で腕を止めてしまう感があった。
 フォロースルーをしっかり取ると、直線性が良くなった。
 
 家に戻って、子供の学校に行く準備。
 妻や娘から「あれはそうしたの、何々は持ったの?」等のフォローで慌ただしい時間。
 何とか皆学校に行った。
 愛葵は幼稚園なので時間は十分にある。

 最後は大人の食事になるが、食べて台所の妻の所に行ったら、ごもごもと低い声で何か言う。
 いつもの小言で・・。
 はっきり言えば良いの聞こえるか聞こえない程度で言う。
 カチンときてはっきり言えよと!なる。

 最近時々ある。
 使ったお金をレシートと合計金額を書いて持って行くと。
 「え〜」と言う。
 中身レシートを見てから、おかしなのがあれば言えば良いのだが、渡すと必ず言う。
 中身は家の解体のごみ処理代とガソリン代が殆ど。
 900kgも解体して車に積んで、また捨てるのを汗をかきながらやっているのを、そのかかる費用まで如何にも私が無駄遣いしている様な雰囲気で言われるのはどうなんだろう。
 
 同期会に行く時も費用を出して貰ったがその時も渋々だ。
 自分が行く町内会のバス旅行等はお金の事は誰にも言われず行ける。
 妻が買った物のレシートも見た事は無い。
 私は必ずレシートを添付して請求している。
 妻がお金の管理をして居るから仕方が無い事だが・・。
 まあもう数十年もこんな具合だから今更と言ったところだが・・。

 少し気分が晴れないのと、最近何処にも行っていないからミニ旅に出よう。
 今週は明日「明和園」ウォークングがあるのだが、妻も町内会の用事で来れないので、参加しなくても良いか。
 そうなれば1週間はスケジュールが無い。
 ニセコ辺りを放浪するか?
6月22日(月)恒例のPG例会
 町内会PGの例会。
 集号の前に愛葵を幼稚園に送って行く。
 今日は30人近く集まった。
 私は80代の男性Sさんと80代の女性Sさんと他に若手の女性の4人のグループ。
 この男性Sさんは、昨年までは勝てなかった。
 距離は飛ぶし、パットは正確でとても80代とは思えない。
 今年になって何とかスコアで追い越す様になった。
 私は110で回りSさんは119だった。
 僅か9打差だ。
 同じ80代の女性Sさんは、136とこれもこの年代では良いスコアだ。
 一番若い女性Tさんは124とまあまあの成績。

 午後から練習だが、3強の一人Dさんと一緒になった。
 やはり気合いが入る。
 結局私が111でDさんは118だった。
 最近は何とか勝てるようになった。
 昨年までは雲の上の存在だった。
6月21日(日)草刈り&家族で釣り
 頼まれていた旧幕府軍慰霊碑である碧血碑周辺の草刈りを手伝う。
 迎えに来てくれた車を降りて歩いていたら、声を掛けられる。
 「毛利さんですか?」
 「はい」
 「いつもHP見ています」と言った方は函館高専の先生だった。
 5人位の生徒を連れて函館山散策か勉強なのか?
 生徒に私の事を随分紹介して頂いた。
 先生は登山ウェアでばっちり決まっていたが、生徒はジャジィだった。
 
 草刈りを始める。
 ここは蚊が多いので有名だが。私は半袖だ。
 しらとりさんは、長袖のウェアに未四除け虫よけ網と完全防備だ。
 蚊にも刺されず終了した。

 午後から桔梗に行く。
 娘から電話が来て釣り用品一式を持って来てくれとのことだった。
 行ったら釣りに行くと言う。
 今回は娘の旦那さんが父の日の関係で来ていた。
 皆で釣りに行く。
 場所は七重浜近くの砂浜だ。
 函館山

 当別丸山

 準備

 さあ釣れるかな
 海ではヨットの練習も行われていた。
 下の愛葵は海岸には行かない。
 私と花輪作りをしたり車の中で遊んでいた。
 愛葵は花の飾り作り

 ハートマーク?
 その内旦那さんが小さなカレイをゲット。
 しばらく当りが無かったが、長男が大きなカレイを釣った。
 釣れないな

 連れた!
 ママが愛葵を抱っこして海岸に下り、カレイを見せに店に行ったが、凄い勢いで走り階段を登り、防波堤まで来た。
 どうやら海岸の波が怖い様だ。
 それにしても早かったな。

 その後瑞葵も小さなカレイが連れ、ままは今回は坊主だった。
 私には来ない

 釣れた!
 子供の仕掛けに餌を付けたりと忙しかったから仕方が無い。

 旦那さんが旭川に帰ると言うので、皆送りに行ったので私は有川にパークゴルフの練習。

 夜は私の父の日のお祝をしてくれた。
 娘からジャジィを貰う。
 3本あったが解体にも使っているので、もうボロボロになっていたので嬉しい。
6月20日(土)土曜なのに家の解体
 今日も家の解体だ。
 まるで休み無しの日々だ。
 娘から父の日パーティをやると来た。
 主役は孫達のお父さんで、旭川からやってくる。
 日曜日に帰るので明日しか無い。
 私は娘にとってはお父さんになる。
 そこで一緒にとなるのだが、私は中学校の同期会があるのでパスする。
 終わったら桔梗に行こう。

 あさ7時から2Fに上がり、不要になった窓を下に降ろす。
 2Fに置いた窓

 下に降ろす

 車に積んで
 そして処理場に持って行く。
 これで
 家の2Fがすっきりした。
 帰って来て家の解体を始める。
 涼しい内にやらないと・・。
 ここを解体する

 こちらも
 今回は南側の壁でこれを終えれば柱のみとなる。
 そこが終わったら少し解体を休みにしよう。

 結局9時頃から始めたが、苦労してなかなか捗らず、1時半まで掛った。
 終わった
 下の壁にはインターネットの配線があるので、撤去できない。
 NCVに言って移設して貰わねば。
 ここは出来ない

 壁はほぼ撤去
 後片付けをして今日は終了とした。
 結構疲れた。

 夕方の同期会までまったりしよう。
6月19日(金)今日も家の解体&温泉
 朝から家の解体をする。
 今日は気温が21度の予想。
 まあまあかなと仕事を始める。
 東側の壁は隣家があるので、そちらに倒れない様に慎重にやる必要がある。
 こちらの壁を撤去

 角度を変えて
 注意をしながら作業が進んで行く。
 もう段取りは相当慣れて来たので、仕事も早く問題も無く終えた。
 隣の家が見えた

 全体はこんな具合

 外側から見た
 終わったのは10時頃だったが、青空が出てきて気温が一気に上がった。
 もう熱中症になるかと思える暑さだ。
 東側の壁は無くなり、残るは南側の壁のみだ。
 こちらは大きな窓が4枚入っているので、壁板は少ない。
 しかし鉄製のベランダがある。
 これも撤去しなくては。
 
 剥がした外壁をいつもの様に下に降ろす。
 一連の作業で喉はからからになった。
 思わず家に入って冷たい飲み物を一気に入れる。
 一休みしてから車に積んで、処理場に向かう。
 今日は3回目なので300kg近く迄積みたい。
 そろそろ良い頃かなと積むのを止める。
 処理場で捨てて軽量をしたら260kgであった。
 1回目230kg、2回目260kgだったので今度はもうす少し積んだと思ったのに前回と一緒だった。
 後30kgは積めた。

 帰って来て廃材を切って、汗を十分に流して温泉に行く。
 湯川温泉の福祉センターだ。
 今日も空いていた。

 帰って洗濯気を回し、ご飯を炊いて、ようやく一息ついた。
6月18日(木)家の解体&温泉
 朝から家の解体をしようと思ったが、ガスの様な霧雨の様な天気だった。
 仕方が無いので部屋でパソコンに向かって執筆する。
 溜まっている書き物があるのだが停滞気味になっている。
 9時過ぎになったら、霧雨も止んで曇り模様になった。
 そこで解体を始める。
 今日は西側の外壁を撤去する。
 この壁と手前にもある

 全て撤去した

 外が丸見え

 外から見ればこうだ

 2Fの半分の壁は撤去で来た
 今日は半分もやれば良いかなと思って作業を進める。
 だんだんと要領も良くなった事もあるが、西側の壁を全て撤去で来た。
 フリーウェイのお姉さんが、「も〜さん今日は頑張ったね」と声を掛けて行く。
 北側の壁がなかなか進まなかったのに比べればあっという間だ。
 この分だと残り2面は2日で出来そうだ。
 
 壁板を全て下に降ろし、直ぐに車に積んで廃棄処分場まで持って行く。
 ここが廃棄処分場

 持ち込みは余りない様だ
 先日より大目に積んで300kg弱を狙ったが260kgだった。
 もう少し積めるな。
 726円なり。

 帰って道具をかたずけ、軽い物は袋に詰める。
 風が吹いて飛散すると近所迷惑になり困る。
 
 今日の作業はこれでお終いにして福祉センターの温泉に行く。
 解体作業後で汗をかい身体を洗うだけなので、のんびりする事はない。
 こんな時、無料温泉は有難い。
 さっと身体を洗い、暖まって帰って来る。

 帰り道、80円のキャベツを見つけた。
 今日限りの特売だ。
 こぶりだが80円は安い。
6月17日(水)下二股口台場案内
 朝早く起きて、なでしこジャパンの試合を見る。
 最少得点の1点で勝利した。
 今度は決勝リーグになる。
 
 試合が終わって直ぐに下二股口台場に行く。
 以前から約束していた、北斗市観光協会と北斗市観光課の4人を案内する。
 最初は一般的なF-12、F-1塹壕から見て、笹藪を漕いで台場山に行き、F-3、F-4塹壕に行く。
 いきなりの藪漕ぎに驚いたようだ。
 今回はテープを付けながら行った。
 行きたいのだが、なかなか行けないと言う人が居るので、案内テープは一応付けた。
 一番端に有るF-4塹壕に着いた。
 ここは熊が穴を掘っている。
 少し離れて穴を見るが、出入りしていない様なのだがはっきりしない。
 更に近付いたが足跡は見られない。
 何か小動物の足跡は残っている。
 入り口を木の枝で塞いだ。
 穴を塞いだ
 もし使っている様なら木がどけられているので、次回来た時には分かるだろう。
 再び戻って、今度は下二股沢川に行く。
 北電が送電線の見回りにつかっているので草が綺麗に刈られていた。
 下二股沢川からは別ルートの深い笹藪を漕いで歩く。
 馴れない同行者にはかなりきつかった様だ。
 藪漕ぎ後

 次にハイライトのF-10暫壕に行く。
 まずは入り口が草に覆われている、
 草が生い茂っている

 道が全く見えない
 以前設置したロープも見えなくなっている。
 私が先頭になって釜で草や笹を刈りながら進む。
 そして尾根に出て笹藪を漕いで行く。
 ここは急な斜面なので皆大変そうだった。
 中程の塹壕

 ピークに向かって

 もう少しだ
 そしてピークに出る。

 今回はここでは終わらない。
 さらに大正10年の調査では大砲があったと言う場所まで行く。
 これで台場の殆どは回った。

 下りはどうする?
 同じ道を帰るか、送電線の巡回用の道を行くか?
 皆は綺麗に刈られた道を見て道は下りだし、こちらを行くとなった。
 北電の巡視路

 綺麗に刈っている
 私もこの道は初めてである。
 下二股沢川に出て二股林道に通じる筈だ。

 口々に今回は今歩いている様な道を想像していたが、今日歩いたコースで見えるのは前を行くも〜さんの尻と笹ばかりだったとラミネスさんが言う。
 も〜さんワールドの世界に引っ張り込まれてしまった。
 北電の巡回用の道は快適だった。
 まだ刈ったばかりなのか。
 皆は高速道路だと大いにテンションが上がった。
 かなり下まで来たら弾薬庫らしき穴がある。
 形状からいって間違いなく弾薬庫だ。
 弾薬庫跡

 横から見る
 恐らくは旧幕軍の物だろうが、北側も迂回させない様にしっかり固めて居たんだろう。
 付近に塹壕がある筈だが、今日は時間も無いので、後日調査だ。

 下二股沢に出た。
 水量はそれ程でもないが、短い靴は水没する。
 それぞれに任した。
 靴を脱いで裸足で渡るのも2人、じゃぶじゃぶと靴のまま渡る人3人となった。
 浅い様だが短い靴は水没

 渡る個所探し

 裸足も居る

 こちらも裸足



 おとっと

 水量は少ないが・・
 川を皆んな渡り終えて、再び急斜面を登り、二股林道に出た。
 急斜面を棒に掴まって

 お〜急だ

 もう少しで林道だ

 鳥の頭?
 最後に新政府軍の塹壕を見て車に戻る。

 さてこの台場をどうするか?
 兎に角何をやるにしても縦割りの組織だし、何か手を加えるとなれば道や国の許可も必要になる。
 いろいろ難しい問題が控えているのだ。
 観光課がやるのか、教育委員会がやるのか、林務課がやるのか??

 取り敢えずは、一番行きやすいF-1塹壕と本陣跡までの標識を整備するための予算化をしようとなった。
 案内看板も壊れ、旧幕府軍慰霊碑も朽ち果て、観光推進とは裏腹に、台場はみすぼらしくなっていく。
 今回の案内を機に北斗市として何をやるのか興味ある所である。

 GHに戻って家の解体をしようとしたら小雨が降ってきたので中止。
 台所の窓修理をする。
 解体中の家から落ちた木で窓ガラスが割れた。
 窓ガラスが割れた


 このままだと雨が入るし、冬になったら大変だ。
 隣の家の解体で余った木窓を取ってあった。
 それを取り付けて完了した。
 綺麗になった
6月16日(火)家の解体
 今日は朝早くから家の解体をする。
 電動工具を使わないで出来る作業なので、暑くならない内に進めたい。
 外壁を下に降ろす。
 これが意外に重い。
 まずはこれを降ろす

 この方法で降ろす

 アップで見る
 下に着いたら上から道間に着いた紐を引っ張れば、ロ-プは外れる。
 下に行かなくても済むのは省労力だ。
 あっという間に降ろせた
 予定の個所を終わった後、防火材を燃えないゴミの捨て場に持って行く。
 満載だ
 230kgあったので717円になった。
 これから後10倍くらいは出さなくてはならない。

 GHで一休みして居たらFさんが御夫婦でやってきた。
 家の解体現場を見たいと言う事で2Fまで上がって見て行った。
 
 午後から廃材を切って薪ストーブ用の燃料にする。
 さらにアルミ窓を外して、外壁も一部外した。
 アルミ窓も外した

 枠が大変だった

 すっきりした
 現在の写真を撮りに行ったら、整備工場フリーウエイのお姉さんが居た。
 暫らく話す。
 どうやらこの整備工場に来ているお客さんに、家の解体を一人でやっている言っているらしく、皆驚いていたよと言う。
 今日は随分進んだねと言ってくれた。
 確かに壁を剥がせば一気に進んだ感じになる。
 北側は壁が無くなった
 も〜さんの本「街道踏破」もあちこちに出回って読まれているようだ。
 先日はお客さんの子供(30代の女性)が日本一周自転車旅に出かけたそうだ。
 学校の先生を辞めての自転車旅だそうだ。
 行く前に私の本を読んで参考にしたそうだ。
 やはり形に残しておくと役に立つな。

 話しも終わって帰ろうとしたらリサイクルショップのお兄さんが来たので話す。
 彼もよく一人でやっているねと感心していた。
 
 日中は暑いので汗だくになり疲れる。
 2時には仕事を終えて、洗濯や夕食の準備をして過ごした。
6月15日(月)PG練習会
 今日は町内会のPG練習日だ。
 妻は一昨日の夜に家の中でつまづいて転び、目が青タンになっているので中止。
 気温は24度にもなると言うので何か蒸し暑い。
 午前中は118とまあまあの成績。
 午後からは会の3強と一緒になった。
 昨年の総合上位者である。
 気合いが入った。
 Aコースは25とかなり良いスコアが出た。
 トップだった。
 その後、20台後半の27,28.そして32となった。
 合計で112だった。
 皆で集計したら、全員112だった。
 これもかなり珍しい。
 いよいよトップスリーのレベルに近づいてきた。

 孫達が帰って来た。
 新聞で七飯町の赤い羽根募金が新幹線のバッジだった。
 これは友瑛に買わなくてはならない。
 愛葵も欲しいと言う。
 そこで七飯町地域センターに募金に行く。
 500円以上募金するとバッジが貰える。
 新幹線は七飯町に来ないが、タイムリーな企画だ。
 車両基地は七飯町だから全く関係が無いとは言えないが・・。
 七飯町限定販売だ。
 羽根より良いかも

 限定に弱い
 2個分寄付して来た。
 お金はママが払ってくれた。
6月14日(日)孫とサイクリング
 朝起きてまずは家の解体をする。
 外壁を剥がすので、まずは防止シートをごみ袋に入れる。
 壁を剥がしたら風で飛んでしまえばまずい。
 外壁は少し剥がして終了。
 外壁撤去が始まった

 食事後、愛葵と約束したフライドポテトをGHで作って持って行く。
 丁度朝食時間だったので、友瑛は美味しいと食べてくれたが、他の2人はご飯を食べたらお腹一杯なのか殆ど食べなかった。
 時間を考えなくては・・。

 妻と娘と瑞葵が買い物に行って、我々は留守番だったが、赤松公園に行こうとなった。
 ママチャリに愛葵を乗せて、友瑛が後ろを付いてくる。
 追い抜きは禁止である。
 愛葵は鼻歌を歌ってご機嫌だ。
 友瑛は平坦地と下りは付いてくるが登りになると、一気に遅れてしまう。
 まだ脚力が足りない。
 隣町の大中山町まで来た時、電話が鳴る。
 娘からだった「家の鉤を持って行かなかったので帰って来て!」だった。
 おまけにアイスクリームを買って来たそうで、溶けてしまう・・・。
 Uターンして戻る。
 結局、今日は7kmくらい走って終了した。
 
 家でのんびりしていたら、安平町の郷土歴史家から「下二股口台場」の本が欲しいとの電話がある。
 北斗市の郷土資料館に居ると言う事なので、孫達を車に乗せて出発。
 そこで本を渡した。
 井戸ポンプ

 ポスト
 資料館を見た後、隣室の図書を置いてある部屋に行く。
 ここに私の本が3冊ある。
 その内の「土方歳三蝦夷の道」の踏破記録を瑞葵が熱心に読んでくれた。
 「おじいちゃん面白いよ」との評価だった。
 もう本を読んでもすっかり内容を理解出来るんだなと、思わず成長を知る。
 帰り道、新幹線駅の「新函館北斗駅」を見て来る。
 中には入れないので外観だけだ。
 友瑛は鉄道大好きなので大喜びだった。
 一緒に

  一人で・・

 決めポーズ

 もめた新駅名
 愛葵は資料館を出る時に走って転び、膝の辺りが少し傷ついていたので車内に居た。
 友瑛がティッシュペーパーで血を拭ってあげたりと良く面倒を見る。

 家に帰って、妖怪ウォッチのカットバンを貼ればもう痛くは無い。
 今日の一日が終わった。
6月13日(土)箱館戦争戦死者追悼会&史跡巡り
 ぶんぽ研の恒例の行事が行われた。
 北斗市に行く前に桔梗に寄る。
 孫達がロゴで作品を作っていた。
 友瑛は船だそうだ。
 友瑛の作品
 愛葵は氷の家だそうだ。
 愛葵の作品
 今回は北斗市分庁舎を出て、野戦病院跡、市渡神社を何れ車窓から見て佐藤安之助の墓にお参り。
 佐藤安之助の墓に行く

 年季が入っている

 鬱蒼とした林の中に有る
 今から150年も前に亡くなっている新政府軍の方のお墓で、昔は親族も来て供養していたが今はぶんぽ研が毎年供養している。
 ある意味これ程長い期間、身内でない人に供養していただいているので亡き人も幸せなのか?
 次に下二股口台場に行く。
 高齢者で歩けない方はバスで待って、それ以外の人で向かう。
 ここのガイドは私の担当なので、しっかり行った。
 ここの台場も案内看板は朽ちているし、慰霊碑もすっかり朽ちて形が無くなっている。
 ひどい状況だ
 何とかならないものだろうか?
 台場を下って次は光明寺に行く。
 バスで移動中
 ここには矢不来台場で亡くなった、長井蠖伸斎と網代清四郎の墓がある。
 これもお参り。
 光明寺の墓

 供える
 さらに新政府軍の方々のお墓もお参り。
 ここにも・・
 お寺を出て無縁墓地に行ってお参り。
 無縁墓地にも・・
 最後は辺切地陣屋に行く。
 ここは国指定の文化財なので、今迄20億円掛けて整備したそうだ。
 いつも綺麗に草が刈られ、良い状態を保っている。
 当時の道が続く

 門

 落合氏の説明

 綺麗な空間が広がる

 でも人は何時も居ない

 皆で中に入る

 これも土塁だそうだ
 しかし二股台場であったら国指定は無理だろうな。
 新政府軍と戦った旧幕府軍だから・・・。
6月12日(金)解体&友人宅へ
 昨日は凄く疲れたので、今日は解体も休もうかなと思っていたが、朝起きたら体調が良い。
 今日も解体をやろう。
 その前に明日のぶんぽ研、箱館戦争慰霊祭がありバスで巡る。
 その中の下二股口台場のガイドを頼まれたので、何を話すか纏めて見た。
 話せばきりが無くなるが、バスの中の時間は短いので事前に話す内容に纏めた。

 朝に料理をする。
 昨日冷水に漬けて一晩おいた蕗と1時間くらい水に浸しておいた、ミガキニシンとの煮物を作る。
 くつくつ時間を掛けて煮て完成した。
 蕗とミガキニシンの煮物

 朝食後家の解体に入る。
 昨日は暑い時間にやったので凄く疲れた。
 今日はまだ涼しい内にやる事にした。
 東側の壁の内側の外壁を取り付けている材料を総て剥がそうとしたが、途中でまてよ・・そこだけやったら強度が弱くなりそうなので、途中から柱間のみを全て解体する事にした。


 こちらの壁全てをやろうとしたが
 強風が吹いて外壁が飛んだら困る。
 外壁を数枚はがしたがこの方が良い様だ。
 一枚外壁を外して見た

 北側の外壁も剥がした
 この剥がした外壁を下に降ろす方法はどうするか。
 一枚一枚2回から下に運ぶと何度も階段の上り下りをしなくてはならない。
 外壁は耐火ボードなので重い。
 考えた末、2階の窓から降ろす事にした。
 ただ降ろしてもまたロープを外すのに行かなくてはならない。
 そこで繋いだロープを別に用意した真鍮棒を丸いわっかに入れて、下に着いたらその真鍮棒を引っ張れば、輪っかにしたロープがフリーになって外せる。
 まずは下の写真様にパイプを用意して紐を結ぶ。
 これを作った
 次に外壁をロープでくくるが丸く作った先端部分に、パイプを通す。
 ロープ先端に棒を嵌める
 この状態で外板を下に降ろす。
 降ろした後、パイプに付いた紐を引くとロープがフリーになって外れる。
 これで何度も降りなくて済む。
 この方法で全ての壁をやれば省力化で出来る良いアイデアだ。
 2Fから降ろす
 これだといちいち下まで行かなくても良くなる。
 1枚目をやったら上手く行った。
 棒がすんなり外れたし、ロープも回収出来た。
 数枚やったが全て上手く行った。
 これで今後の作業がかなり楽になる。

 午後から同じ会社にいたF氏の家に行く。
 頼まれた本を届けに行くのと、話しが楽しい。
 本とお土産を持って行ったが、逆にベトナムのお土産を貰った。
 沢山貰った
 台湾とベトナムに夫婦で行って来たそうだ。
 旅の話から始まり色々な話しを3時間以上した。
 余り楽しいのでいつも長居してしまう。
 外に出たらすっかり寒くなっていた。
 自転車で切る風は冷たい・・と言うか、短パン半袖が問題なのか。
6月11日(木)解体&家事
 昨日灰汁抜きしたワラビを桔梗に持って行く。
 畑のひじきも合わせて持って行っても「そう」とさりげない。
 「有難う!」と明るく言ってくれれば良いのにと思うのだが・・。
 蕗も灰汁抜きする積りだっがガスが無くなった。
 GHはカセットコンロなので時々ガスが無くなる。
 そこで蕗は生のまま持って行った。
  
 長女は学校に行きその後、お泊まり研修会。
 友瑛も既に学校に行ってしまっていた。
 次女の愛葵が居た。
 愛葵は今日は父兄参観日なので遅く幼稚園に行くそうだ。

 10時過ぎにはGHに帰る。
 帰って家の解体をするが、今日はかなり暑い。
 汗がぼたぼた流れて疲労感も一気に来る。
 一番高い柱を撤去して、以前から貯めてあった柱を半分位切って終了した。
 残った高所の柱

 切ってすっきり

 今日はこれだけ切った
 結構疲れたな。

 その後は、ホウレンソウを湯がき冷凍庫に保存する。
 冷水で冷やす

 蕗は桔梗でなかなか処理しそうにないので、自分の分は持って帰る。
 そして塩で板すりしてから煮て、冷水で流し皮を剥き冷蔵庫に保管した。
 蕗は板ずりで・・
 明日になったら、みがきニシンと合わせて煮込む。

 農家販売所で買って来た100円のキザミゴボウに人参を加えキンピラゴボウを作る。
 農家のお母さんが包丁で切ったゴボウは細い!
 この手間を考えると100円は安い。
 確かにゴボウはしんなりするのに時間がかかるので先に炒めて、後で人参を入れるのだが、こんなに細いと一緒に炒められる。
 完成した
 先日貰った煮昆布もある。
 巻き昆布にしようかな。
 それとも佃煮か?
 明日考えよう。

 旅人理江ちゃんからメールが来て、MTBでネパールを走っているそうだ。
 資金を貯めては旅に出かける、根っからの旅人でいつもオフロードバイクで函館にやって来る。
 昨年、バイクよりMTBも良いなと言い残して帰ったのだが、まさかデビューがネパールとは?
 ネパールで大地震があったのだが無事だったらしい。
 それにしても世界は近くなったな。
 今の若い人は男も女も躊躇しないで旅に出る。
 旅人理江ちゃん

 今日はこんな具合に過ごした。
 おかずが沢山出来ると主夫としては嬉しい。
 気温も21度となり、暑くて家の解体はペースが上がらなくなるだろうな。
6月10日(水)御殿山登山
 昨日、蔦屋書店peeps編集委員の茎沢さんが、取材時に貸してあげた資料と完成したフリーペーパーを持って来た。
 今回は旅特集で旅に出た方の記録や、迎える方の迎えかたがテーマであった。
 色々な旅に出た方や函館で旅人を迎える方の記事が載っている。
 私は今回、旅人では無く迎える方の方で、自遊旅が掲載された。
 他にライダーハウスの来夢来人も載っていた。
 彼も日本一周で色々な方にお世話になった、その恩返しの積りで格安の宿を提供しているそうだ。
 私も同じで日本一周の際世話になったので、何とか旅人を支援したいとの思いからだ。
 もう歳も取ったので、自分のやりたい事も沢山あるが、それを少し削っても人の為になれば嬉しい。
このフリーペーパーは2万部も発行される人気の冊子で、東京代官山にも数冊置くそうだ。
 蔦屋書店のフリーぺ―パー

 内容は自遊旅

 複数の方から観音山は何処に有ると言う電話を頂いた。
 どうして同時期に同じ内容で来るのかなと不思議に思っていた。
 そして行きたいと言う事になり案内する。
 このコースにはサクラスミレが咲いているそうだ。
 図鑑より(サクラスミレ)
 もう時期的には遅いが歩いてみたいと言うので案内する。
 観音山と言うのは通称だと言う事だが、私はこの由来は分からなかった。
 恵山の郷土史家のHiさんから、多くの資料を提供して戴いているが、鉱山関係の研究書には御殿山と書かれているので、普段私は御殿山と呼んでいる。

 どうやら植物の観察会があってその時に観音山と言う山名が出た様である。
 この山は藪が深くないのと林道は遠回りなので林道を行く事は無かった。
 いきなりクマ出没の看板がある。
 5月21日に現れた様である。
 こんなのが出たら怖い
 早速登って行く。
 雨上がりの林道はじめじめしている。雰囲気も暗く「何か怖いね」と同行の方が言う。
 水も溜まっている

 ここは良い道だ

 この林道は2年前に初日の出を見ようとMTBで登った事がある。
 途中で出てしまった

 頂上で

 雪上ダウンヒル

 林道はその時以来だ。
 雨上がりの林道を行くと早速「ワラビだ!」と始まる。
 他にもモミジカサなどがあってもう採り始める。
 山岳会の山行では山菜採取は御法度なので採れないそうだ。
 雷にやられた?

 時々鬱蒼とした林道から明るい場所に出る。
 これが気持ちが良い。
 間もなく恵山の山が見える場所に着く。
 ここには平坦な木々も無い場所で展望台の様に開けている。
 恵山や日浦の海岸が良く見える。
 日浦方面

 ガスが掛った恵山

 ここから少し登れば御殿山山頂に着く。
 コース途中にはツツジがまだ残って咲いていた。





 ガスが掛っていた恵山も食事時には全容を見せた。


 恵山

 海向山


 着いた山頂にはワラビが群生していて皆で採った。
 そして殆ど私が貰う事になった。
 他の人は先日青森県の釜臥山に行った際に沢山採っていた。
 私は普段あまり山菜を採らないので、妻からワラビ取りに行かないのと言われていた。
 そこで今回はビニール袋を持って来たのだ。
 そして採るのも皆が協力してくれたので沢山採れた。

 帰りはいつもの藪漕ぎになるが、特にもう花も無く
 楽な藪漕ぎ

 下山後寄り道して恵山の駐車場に行って恵山をまじかで眺めて来た。
 恵山

 恵山
 恵山麓には昭和30年代に温泉旅館があったのだ。
 その以前は露天風呂があった。
 あの松浦武四郎も来ている。
 でも彼は温泉には入らなかった。
 「俺は疝気が無いから温泉には入らぬ」と書いている。
 この文書から、昔温泉は病のある人に好まれていた様で、元気な人は入る必要が無いと言う事らしい。
 健脚の彼にとって温泉は病人が入るものと決め付けていたのだろうか。

 散策を終えて駐車場に来たら、恵山は何処から登れば良いのですかと男性が話しかけてきた。
 教えてあげたが、夫婦で浜松から出てきて山に登りながら旅しているそうだ。

 家に帰る途中農家の野菜販売所でホウレンソウ、オカヒジキ、キザミごぼうを購入。
 300円なり。
 オカヒジキは珍しかった。
 さっと湯掻いてポン酢が良いとか。
 農家野菜

 家に帰ってワラビのあく抜きをする。
 灰は幾らでも薪ストーブに入っている。
 重曹等購入する必要も無い。
 これだけ採れた
 野球を見ながら洗濯もした。
 でもふきの処理は明日になった。
6月9日(火)GHに戻る
 午前中にGHに戻る。
 先日、トラぶった自転車の整備をする。
 破損したリムの代わりに何かにかと探したら後輪用のホィールがあった。
 事故後はこんな状態

 ギヤ交換

 リムテープも交換
 でもギヤが28Tなので現在の32Tに代える。
 先日壊れたホィールのギヤだけを外して交換する。
 坂を登るときには32Tの方が良い。

 交換し終えた所に電話が来て、これからGHに訪問すると言う。
 やがてSさん御夫婦がやってきた。
 お土産に煮昆布を貰った。
 こんなに貰った
 Sさんは原口小学校の校長先生だった方なのだが、私が原口に係わった時にはすでに居なかった
 GHは初めての訪問なので興味を持ってくれたと思う。
 暫らく話して帰って行った。
 歴史の話しをしたら尽きないだろうな。
 奥さんとも話しは良く合う。

 帰った後なでしこジャパンを見ていたが、ハーフタイムにお菓子でもと思いセブンイレブンに行く。
 先日中学校の同窓会PGの賞品の券があった。
 お菓子を買ってレジにったら、店長が来ていつもHPを見ていますと言ってくれた。
 その影響で自転車も買って走っているそうだ。
 また山にも登りたいと言っていた。
 実はこの方は知っていて彼のお父さんと会社が同じだったのである。
 函館の造船所の電気関係を担当していた。
 私も学校を出て電気設計に配属されたが、一緒に働いた期間は少なかった。
 そんな事から良く知っているのだ。
 今度GHに遊びに来て下さいと言って店を出てきた。
 なでしこジャパンの後半を見る。
 結局1対0でスイスに初戦勝利。
 でも次のカメルーンは強そうだ。
6月8日(月)町内会PG例会
 町内会PG例会の日だ。
 朝5時から有川河川敷の無料コースで2ラウンド回る。
 そして家に帰って食事をして町内会館前に行く。
 すでに20人くらい居る。
 車に分乗して桔梗高台PG場に到着。
 早速プレーする。
 天気は良いので短パン半袖でプレーするが、他の方はかんり着こんでいる。
 私は寒さに強いのかな?
 午前中の成績が年間成績に反映される。
 結局は117で回った。
 まあまあか。
 他の組の人の成績が分からないのでどの辺りの位置にいるかが分からない。
 午後からは男子と女子に別れてプレー。
 113と4人グループではトップで良い成績だった。
 昨年は一緒にプレーしたTさんやYさんには全く勝てなかった。
 今は同等になった。
 夕方愛葵を自転車に乗せて走りまわる。
 乗せて貰うのが好きで何時までも止めない。
 将来はチャリダーか?
6月7日(日)孫と遊ぶ
 桔梗に移動した。
 孫達は日曜日なので暇そうだ。
 午前中は畑への水撒きをやっていた。
 水撒き



 ここは瑞葵用

 家の畑

 いちご狩りに行こうとの計画もあったが、時間がどんどん過ぎて結局は七飯町の赤松公園に行った。
 車に自転車を3台積んで行くのだが、実際はあまり使わない。
 公園では下の愛葵はブランコ。
 兎に角ブランコが好きなのだ。
 他の2人はあちこち走りまわっていた。
 特にゴム製ッぽいお山があるのだがその頂上にポコットした突起がある。
 その争奪戦が凄い。
 一番下の愛葵も負けてはいない。
 落ちたり落されたりして相当遊んだ。
 最も長女の瑞葵は手加減はしているが・・。

 友瑛が愛葵を自転車に乗せると二人乗りしたが、すっと出たので愛葵が落車した。
 一泣きしてから噴水のある浅い池に入るが足が冷たいとなり、愛葵の「もう帰る」で皆で帰宅。
 途中、友瑛と愛葵の好きなイチゴを買って、瑞葵の好きなスイーツを買って代える。
6月6日(土)ひろめ船祭
 今日は天気も良いので、「南茅部ひろめ舟祭り」に行こうと決めた。
 朝早くからパッキングして6時には出発した。
 朝の風は少し寒い。
 それでも毎日自転車に乗りだしたので足は快調で自転車も調子が良い。
 海岸線を走り、途中から山の中に入る。
 小学校の二宮金治郎の像の前で写真を撮る。
 薪を背負いながら本を読んで勉強か?
 スマホを見ながら勉強して歩いたら叱られる世の中だ。
 やる事は勉強でも時代で良い悪いが違ってくる。
 記念撮影

 ながら勉強
 所謂川汲峠越えになる。
 亀尾を開拓した水戸藩士いおばらかんさいのお墓に行く。
 道作りのエキスパートであった。
 藤山峠越えの道も彼の開削に依る。
 いおばらかんさい

 可愛い地蔵
 今日は祭りがあるので車も多い。
 調子よく走って川汲新トンネルの登りに前まで来た。
 ここでブレーキがおかしい。
 少しブレーキを掛けると断続的に掛ってしまう。
 おかしいなと思い自転車を降りてブレーキを見るが特に異常は無い。
 さあトンネルに入るぞと走る。
 後ろから車も来ていないので、急いで抜けようとスピードを出す。
 スピードがのった途端、後輪がロックした。
 後輪が左右に振れ、危うく転倒する所を堪えて建てなおした。
 そして自転車は自動的に止まった。
 訳が分からない。
 トンネル内は暗いので明るい外まで出す事にした。
 トンネルの中だ
 でも後輪がロックされているので動かない。
 バッグ二つの付いた後輪を持ちあげてトンネルの外に出る。
 
 そして見たら何とリムのタイヤが引っかかる部分が切れてしまったのだ。
 リムが切れてる

 取ってしまった

 チューブも出ている
 それでタイヤが外れチューブも膨らんでしまった。
 この部分はブレーキを掛ければ擦れる部分なので摩耗はする。
 注意して見ていなかったが相当減っていたのだろう。
 
 原因は分かったが仮に修理をしたい。
 はみ出たチューブをビニールテープで押さえた。
 これで何とか押して帰れるだろう。
 でも20km歩かなくてはならない。
 5時間も掛ってしまう。

 でも方法が無いので押して歩く。
 まあゆっくり景色が見れて良いかもしれない。
 歩くのは遅い。
 まだ湯の川まで15kmある。
 長いな・・
 牛がのんびり草を食べている。
 腹減った・・牛は良いな
 10km程度歩いた所で追い越して行った車が止まった。
 そして運転席から人が降りて走ってきた。
 毛利さんですよね。
 私はサングラスを掛けているので直ぐには分からなかったようだ。
 あ!北海道新聞の内山記者だった。
 「追い越す時に姿を見て毛利さんで無いかと思ったそうだ」
 ファミリーで祭りを見てきたそうだ。
 ワゴンで良かった。
 自転車や荷物一切が入った。
 車に納まった
 そして家まで送ってくれた。
6月5日(金)MTBで一回り
 自転車のシフトが上手くいかない。
 原因はシフトワイヤーだろうとなり、交換する事にした。
 ワイヤーを外したら少し錆びている。
 錆びたワイヤー
 これなら上手くいかないだろう。
 2本のワイヤーを新品と交換した。
 調子が良くなった。
 そうなれば少し走りたい。
 
 赤川のダムの手前から道があり、ここを行けば最後は道なき道を行って雁皮山に行けそうだ。
 早速調査に出かける。
 天気は良いので気持ちが良い。
 赤川ダムまでは緩い登りになっている。
 GPSでようやく目的の場所に着いたが、道が見当たらない。
 付近一帯を探したがどうしても見つからない。
 仕方が無く諦めて戻る。
 赤川水源地に来たので入って見る。
 小学校の時に遠足に来た記憶はあるが、それ以来来た事はあったっけ?
 入り口に古い建物があり、何か見た記憶が蘇る。
 入り口の古い建物
 道をどんどん上がって行ったが水源地が出て来ない。
 まあトレーニングの積りもあるので良いか。
 ダートの道を登って行く。
 高い場所に陣川分譲地があり、家が建っている。
 景色は良いが、冬や歳をとってからの生活は大変そうだ。
 舗装路が出てきて右に曲がったら陣川PG場に出た。
 ここを下って四稜郭に行く。
 箱館戦争で1時間も持たなかった台場だ。
 冬期の建設で土は凍っており、思う様な構造の台場が出来なかった。
 四稜郭石碑

 中はだだっ広い

 入り口
 東屋でパンを食べていたら散歩のお母さんが挨拶して行った。
 
 ここを下って旧東照宮の有った権現台場に行く。
 権現台場
 ここは砲台があった場所になるが、箱館戦争では神社も焼けてしまった。
 神社の立派な鳥居は残った。
 井上喜三郎作

 
 五稜郭や弁天台場を作った井上喜三郎の作と言われている。
 五稜郭の堀の壁は当初土で作る予定だったが、蝦夷の冬は土が凍り、春になると縛れた土が崩れ落ちる。
 そこで石垣にしたのだが、予算がオーバーしてしまった。
 予算が無くて五稜郭の裏側の石垣は亀田川の石を使った。
 その喜三郎は石垣工事で石垣が崩れてしまい、その責任をとって自決した。
 東京のお台場の石垣も彼の作である。

 次に大園時に行った。
 大園時
 ここにある「無縁塚」は五稜郭の工事で怪我した方や亡くなった人を供養している碑でこれも井上喜三郎の作ったものだ。
 無縁塚

 喜三郎の名がある
 この大園時に昨年土方の供養碑が出来たと報道された。
 表面には箱館戦争戦没者供養塔であるがその横に土方の名がある。
 少し不思議な感じがする。
 土方の埋葬地の一つとの話があるのだが・・。
 はっきりしない。
 新しい供養碑

 表面に土方の名が・・

 この木の間に埋めた?
 函館中央図書館に寄って本を借り、午後には2時頃GHに着いた。
 7時間くらい走りまわったので良い運動になった。
6月4日(木)ぶんぽ研例会
 ぶんぽ研例会に自転車で出かける。
 雨が降りそうだったが、少しスタートして降ってきた。
 雨雲レーダーで見たらそれ程降らない感じだったのでそのまま走る。
 やはり自転車に乗って移動すると筋力が増えるので足には良い。
 今年はあまり乗っていないので、やはり筋力不足だ。
 国道227号線を北斗市まで行き、大野新道に出る。
 ここからスピードを上げて走れる。
 快調に走っていたら雨が降ってて来た。
 もう行くしかない。
 雨具は持って来たが、後20分も走ればOKだ。
 公民館に着いたら会長が準備していた。
 資料の纏めなどを手伝ってまだ余裕があった。
 例会は何時もの通り会長の月例報告があった。
 13日に箱館戦争慰霊会があり、バスで回るのだが台場山のガイドは頼まれた。

 例会後、七飯資料館の見学会があった。
 私は自転車で走る。
 暑くなってきて汗が出る。
 資料館では新収蔵資料展をやっていた。

 山田学芸員の解説で見学した。

 面白かった物は、石油コンロで暖房も出来るし料理も出来る。
 小さい頃見た事があるのだが、今でも便利だ。
 石油コンロ
 後は陶製鍔釜だ。
 これは貴重な、物らしい。
 戦時中の金属供による代用品で作られたもので、使用感もあるそうだ。
 なにか唾鍔が割れそうな感じだが、使えたのだろう。
 陶器鍔釜
 他に何に使ったか不明の鉄板に挟んで焼く道具?もあった。
 これが不明
 お金もあった。
 色々あったが、発行年号が表面に大きく書かれた物があった。
 奇しくも私が生まれた時のお札なので写真に撮った。
 靖国神社であろうかZ?
 生まれた年のお金
 他の珍しい物は急須なのだが、蓋の取っ手も鳥だが、傾けると鳥が穴からも鳥が出て来ると言うもの。
 ゆとりのあった時代の物か?
 穴から鳥が出る
 ここ七飯の資料館は企画展を定期的に開催している。
 だから何度もレピーターが来る。
 職員が3人居る。
 それでも忙しいそうだ。

 それに比べ北斗市の新しく出来た、資料館は学芸員が一人も居ない。
 展示物を取り換えひっかえて、沢山の人に見て貰うには程遠い。
 その内レピーターも来なく、展示物の中身が変わらない資料館になるだろう。

 展示を見た後、GHまで自転車で走る。
 今日は良い運動になった。

 洗濯し、テントの下に敷くシートをカットしたりして今日は終了。
6月3日(水)中学校同窓会PG
 光成中学校同窓会の親善PG大会が陣川PG場で行われた。

 参加者は28名になった。
 ここのコースはかなりひねくれたコースなので普段ここでやっていない人には厳しい。
 会費1620円を払うが賞品が良いので、楽しみがある。
 優勝や入賞者の他にも7位、12位、17位、23位等に優勝と同じ商品が当る。

 菅野副会長から挨拶があった。
 菅野さんは私が所属している大野ぶんぽ研の副会長でもある。
 
 早速プレーに入る。
 Cコースから回るがねじくれたコースに何処に打って良いか分からない。
 いきなり35と2オーバーになる。
 これは致命的だ。
 Dコースに入る。
 今度は28で4人中トップになる
 更にAコースは2位、Bコースは2位となった。
 上がってスコアを集計したら11位だった。
 惜しい!!
 12位だと優勝と同じ賞品が出たのに・・・。
 高校を出て最初に入った会社の先輩のTさんが4位に入った。


 彼は野球選手で市内の野球チームで保守をやっていた。あ
 私も高校の野球部、市内の社会人チームで野球をやっていた。
 距離はかなり飛ぶが、小技はまだまだだ。
 ホームランが多くてヒットが少ないと言ったところか。

 表彰式で米とセブンイレブンの金券を戴いた。
 金券は菅野さんの提供だった。
 スィーツでも買おう。

 午後からプレーしようとコースに入って5コース回った所で大雨が降ってきた。
 皆クラブハウスに逃げた。
 無料のコーヒーを飲んで帰宅する事にする。
 まあ楽しく出来た。
6月2日(火)桔梗でのんびり
 今日は桔梗でのんびり過ごす。
 連日の家の解体や運動会、PGで少し疲れている。
 お陰でぐっすり寝られて良い事は良い。
 夜9時頃寝て朝まで爆睡だ。
 朝刊を久しぶりにじっくり読んで過ごす。
 新聞は桔梗でのみ購読している。
 私は家族なので道新電子版が読めるのでタブレットで見ている。
 そんな事で新聞には不自由しないが、活字を読むのが会っている。

 昼食に早く帰って来た孫達の要望もあり、流しそうめんだ。
 電池で水流が起きてその中でソーメンが回る。

 お腹一杯になった所でGHに戻る。
6月1日(月)町内会PG
 今日は町内会PGの練習日。
 17名が集まって桔梗高台ゴルフクラブへ行く。
 男性8名、女性9名と人数は男女ほぼ同じだ。
 色々な会合に行くと圧倒的に女性が多いのだが、桔梗町内会は行事への男性の参加も多い。
 練習は何時もの通り午前中は男女組になって行い。
 午後からは男性同士と女性同士に別れる。
 女性の方は男性のレベルとやるのはきついので、のんびりやりたいから女性同士で組みたいそうだが、女性のトップスリーは男子と同等レベルだ。
 午前午後と1ラウンドづつ回って終了。
 適度な運動で良いだろう。
 HP TOP