4月30日(土)家の解体&桜見学
 朝7時から家の解体をする。
 外は風もあり凄く寒い。
 今日は西側の壁を剥がす。
 3時間くらいかかったが無事終了した。
 体が冷えた。




 昼を食べてから、皆で桜の写真を撮りに行こうとなった。
 行く先は桜が丘通と五稜郭公園にした。
 3人で自転車で出かける。
 途中に自転車を置いて歩いて見学する。
 通りの両側の桜は見事に咲いていた。
 見事に咲いていた

 これも可愛い

 車も札幌ナンバーから室蘭など道南以外の車も多い。
 しばらく歩いて行ったら伯稜高校の前でお茶のサービスをやっていた。
 もてなしをしていた
 桜の入った茶を頂く。
 桜の香りが良い。
 暫らく話しをしてから、先生にコスプレで来て良いですかと聞いたらOKだと言う。
 一度家に帰って着替える。
 山辺さんは甲冑を着て、私は殿様のコスプレする。
 車で出かけ、知り合いのHさんの家に駐車させて貰う。
 桜が丘通の1本隣と言う便利さだ。

 歩いて行ったら流石に目立つ。
 早速道路の向かいから手を振ってくれる人もいた。
 さらに自転車の男性が「何かやるの?」と聞いて来た。
 何かあるの?
 そして伯稜高校前に近づいたら、もう皆が見てくれていて、かなりのざわつきだ。
 到着したら大歓迎された。
 皆で記念写真を撮ったり、別に持って行った殿様用の烏帽子などを着て貰う。
 後ろは高校生

 皆で記念撮影

 函館新聞記者にも

 逆取材だ
 台湾か中国の女性が英語で話しかけてきた。
 早速乗って来た。
 すごく喜んで記念撮影をした。
 英語で話しかけてきた。
 取材に来ていた函館新聞の記者にも着せて逆取材した。
 出来た!

 山辺さんと
 1時間半くらい居たが楽しいひと時だった。

 帰ってきて山辺さんが作ってくれた昼食を頂く。
 特製焼きそば

 美味しかった
 ヒルトンホテル仕様か?
4月29日(金)家の解体
 数日風呂に入っていないので、早朝から営業している谷地頭温泉行く。
 1時間位入って帰宅。
 直ぐに明和園の健康サロンの名簿作り。
 完成してHさんに連絡したら30分くらいしてやって来た。
 お土産にオレンジを頂いた。
 旅人にもおすそ分けして食べる。
 少し酸っぱいな。
 オレンジ
 他の人は甘いと言う。
 妻の所に持って行こう。

 あっと言う間に昼になって食事後、日ハムの試合を見ていたが、何か詰まらなくて家の解体をする。
 風が少し強いが2Fに登る。
 絨毯とブルーシートを撤去

 こちらも

 板が出てきた

 これだけ剥がした。
 6〜7枚剥がして終了したが、風が冷たい。
 以前より恐怖が無くなった。
 解体に慣れたのか、願掛澤の急斜面でロープの設置などをしたので高所に対して感じ方が少なくなったのか?

 解体をしていたらリサイクルショップのお兄さんがタイヤを積み込んでいたので聞いたら、タイヤを無料で引き取る所を探したそうだ。
 温泉の加熱にタイヤを燃やしている所があるそうだ。
 タイヤ焼却専用の機械で温泉過熱をするそうだ。
 200円で引き取って無料で使ってもらえるなら良い。
 でも彼の商売もそんなに儲かっていないから、むしろ良かったねと言える。
4月28日(木)家の解体
 天候は曇りで寒かったが、朝6時から家の解体。
 まずは昨日散らかっていた木材を整理した後、灯油タンクの解体に掛る。
 灯油タンクを撤去する

 重〜い

 二人で・・

 運び出して車へ
 おると類を外してから、山辺さんを呼んでタンクを外し車に運搬する。
 これで重量物が無くなった。
 山辺さんがいる内に重量物は捨ててしまいたい。

 午後からは天井の剥がしをする。
 天井剥がし

 なかなか剥がれない

 私も・・

 バールであおる

 残り僅かだ
 山辺さんも来てくれた。
 お陰でスムーズに進んだが、雨も振って来たので5枚はがして終了。
 残りは6〜7枚ですべての天井が無くなる。
4月27日(水)色々な仕事
 毎日の活動で疲れたから今日は休養日と決めていた。
 朝は6時まで寝たのですっきりした。
 休養日となればのんびりしなくてはならない。
 起きて来た山辺さんと旅の話しをしていた。
 昨日一緒に行者ニンニク採りに行った永田君はまだ起きてこない。
 そう言えば昨日永田君から「かんぴょう」を頂いた。
 栃木産かんぴょう
 実家の栃木はかんぴょうが名産だそうだ。
 地元では炒めたり、煮つけたり色々な料理法で使うそうだ。
 われわれはかんぴょう巻しか知らない。

 山辺さんとの話しも切れると暇で、やはり何かやりたくなる。
 桔梗の石の修理を頼まれたのでそれをやる。
 足が壊れた

 補強も入れた

 丈夫になった
 これは1時間ばかりで終わった。

 次に先日解体した防火壁を捨てに行く。
 山辺さんが手伝ってくれた。
 これを捨てる

 250kgあった
 合計250kgを捨てて来た。
 今までは100kg単位での価格だったので、この重量だと780円位掛っていたが、今年の4月から100kgを超える分は10kg単位での計算となった。
 そのお陰で648円で収まった。

 帰ってのんびりしていたら、明和園健康サロンの星野さんがやって来た。
 28年度の名簿を作るのでその打ち合わせだ。
 お土産に長いもを貰った。
 美味しそうな長いも
 美味しそうな長いもだ。

 昼はカタクリの茹でたのと蕗のキンピラをおかずにシンプルな食事になった。

 午後から家の解体をする。
 屋根の半分を解体してしまった。
 下から見た天井

 上から見た天井

 すっかり無くなった

 後は残り半分
 これで今日の仕事は終わり。
 休養日の筈が沢山仕事をした。
4月26日(火)山菜採り
 ふとしたことから東京に行者ニンニクを送る事になった。
 そこで3人で採りに行く。
 昨日は旭川で貰った行者ニンニクにイヌサフランが混じっていて一人が亡くなっている。
 そんな中での採集なので気をつけなくては・・。
 葉の模様も違うし茎の下部分も色が違うのだが・・。
 イヌサフランは多い
 行者ニンニクとしては、もうぎりぎり間に合うかと言った時期だ。
 いつもの場所に行く。
 花も沢山咲いている。
 ニリンソウ

 ヒトリシズカ

 行者ニンニクが群生
 曇りの予定がぱらぱら雨が落ちてきた。
 そんな中採り始めたが、相変わらず多く生育している。
 葉は伸び気味だが仕方がない。
 それでも焼いたり、醤油づけには使える。
 2時間くらい採っただろうか。
 採ったぞ!

 こんなに・・

 永田君も
 ザックに一杯になった。






 サンリンソウ

 猿の腰掛
 もういいやと言う事になって帰る。
 GHに着いてから私は桔梗の妻の所に行く。
 大量に置いてきてまた戻った。
 こんなに採った
 旅人永田君は栃木の実家に送るが段ボールにびっしりある。
 山辺さんは地平線会議の江本さんに送るようだ。
 あっと言う間に一日が終わった。
4月25日(月)町内パークゴルフ練習日
 町内会のパ-クゴルフクラブの今年最初の練習日。
 20名位が集まった。
 いつもの桔梗高台パークゴルフ場に行く。
 梅や桜、こぶしなどが咲いていて綺麗だ。
 芝生も最高のコンデションだ。
 4人づつ廻る。
 調子は凄く良かった。
 ショットがぶれずに良い感じで打てた。
 結局103と過去最高スコアで回った。
 ライバルの方は107だったので幸先が良い。
 
 昼食を食べて午後のプレイ。
 更に調子は上がって、結局100をっ切って99で回った。
 これなら大会でも上位入賞可能だ。
 幸先の良いスタートとなったが、これを今後如何に持続するかだ。

 夕方旅人が来る。
 懐かしいMTB

 自遊旅で改造した

 直ぐに洗濯だ
 昨年宿泊して行った永田君で、冬は知床のホテルでアルバイトして春になって南下して来た。
 数日GHに居てその後、栃木まで変えり、日本一周を一度中断して、オーストラリアのワーキングホリデイに行き、その後ニュージランドのワーキングホリデイでそれぞれ1年位づついるようだ。
 その後帰国して、日本一周の旅を完結させるそうだ。
 ワーキングホリディは30歳までなので28歳の彼にとっては最後のチャンスになるのだ。

 山辺さんも着々と旅の準備が進んで入る。
 台車に付ける旗も完成した。
 旗が出来た
4月24日(日)ぶんぽ研総会
 今日はぶんぽ研の総会の日。
 午後2時から北斗市の公民館で行われるので、朝早く無料PG場に出かけた。
 8時45分には20名が集まり、グループを決めて廻る。
 結局3ラウンド回って終了した。
 調子はまあまあだった。
 
 総会までまだ時間があったので、北斗市のせせらぎ温泉に行く。
 料金が300円と安くて良い。
 のんびり入ってから公民館に行く。
 総会には15から16名位集まった。
 議事は淡々と進み閉会した。
 会長の挨拶
 昨年と特に変わった事業も無いので、マンネリ化の感もしないでは無い。
 
 終わった後に懇親会が行われ、落合さんと矢不来台場調査に行く話しをした。
 懇親会
 「矢不来台場の遺構を本にまとめなくては死ねないよ」と言う。
 これは大変だ。
 私が早く調査したら死んでしまうかも。
 ゆっくり調査しなくては・・・。
 
 総会に函館の郷土史家の近江さんが来た。
 話しをしている中で、私が昨年本にまとめた「願掛澤・彦四郎澤のルート解明」の際に、地図の資料を頂いた札幌の高木先生は親戚だそうだ。
 総会の中で、今年の講演会に呼んで欲しいの提案をした。
 この方の講演なら私も興味がある。

 終わって桔梗に行く。
 直ぐに愛葵が迎えてくれる。
 タブレットのYou tubeでリカちゃん人形が見たいのだ。
 友瑛はエレクトーンコンクールの練習。
4月23日(土)休養日
 今日は休養日だ。
 やはり2日間ウォークの疲れが心地よく残る。
 朝から洗濯をして2日間のブログを書いたらもう昼になった。
 山辺さんが焼きそばを作ってくれた。
 それから、山辺さんの南下計画を一緒に検討する。
 東北城が多いので全て廻るのはかなり大変そうだ。
 5月2日出発に決まった。
 今度いつ会えるか分からないなとポツリ。
 旅人との別れはいつもそうだ、何回も会える人はかなり少ない。
 別れの旅に言う「いってらっしゃい」よりも、やはり「さようなら」の気持ちの方が強いかも。

 昨日のゴールで桧山地区の郵便局長会から貰った、紙袋を開けたら沢山こまごまお土産が入っていた。
 御礼状
 たとうは私のデザインで、ウォークで回った郵便局の切手とスタンプがある。
 今後一般参加者を募った時に、皆に渡す予定だ。
 今回はテストケースで切手を張り、スタンプを押した。
 表紙の甲冑者は山辺さん。
 たとうの表紙

 たとうの後ろ
 中は登城ウォークのコースを写真付きで載せている。
 内側

 コース別に記入する

 切手とスタンプ

 今年は新幹線だ

 お土産もある

 手作りしおり
 やはり嬉しい。
 来年も新たな方式でやれれば良いが。
4月22日(金)松前登城ウォーク2日目
 登城ウォーク2日目。
 朝は5時頃起きた。
 まだ皆寝ている。
 忍び足で外に出る。
 気持ちの良い朝だ。
 ここにはパークゴルフコースがあるので、練習の積りでラウンドする。
 芝生は整備されていないので、思うようには行かないが、朝の運動としては楽しい。
 部屋の戻ったら皆起きていた。
 布団を畳み洗顔して、朝食をとる。
 今日はバイキングだった。



 ホテルのバイキングを思い出させる雰囲気を、地元の母さんたちがやってくれた。
 鮭、納豆、海苔の味噌汁。
 美味しい。

 終えたらすぐに酒発準備だ。
 外では支援者の方々が、集まっていた。



 出発式とラジオ体操が行われ、車でスタート地点の初神沢まで行く。
 ここからスタートだ。

 まずは沢に下りる。







 ここはがれきで滑りやすいのでロープを張った。
 そこを下れば2輪草、三輪草が開だ。
 更に歩いて、崖の斜面を下る。



 ここもロープを事前に張っておいた。

 全員無事に海岸に出る。
 ここの海岸は小砂利と岩場が交互に出てくる海岸だ。











 景色も良く、長い海岸線を潮風を受けて歩くと言いたいが、今日は無風で少し暑い。

 やがて難所のメノコハシリに着く。
 ここでアイヌの女性が時化で流されたと言う伝説が残る。

 浪が無く干潮なら何とか波打ち際を行けるのだが、今日は本当にぎりぎりだった。
 皆は岩を伝って越えて行く。
 ここの渡る様子は昔旅した人の絵にも残されている。
 私は波打ち際を挑戦。
 浪の様子を見ていた山下さんが、今だ!
 と言ったので反射的に走って渡る。
 ぎりぎりセーフだったが、安心して渡った後に立っていた所に浪が来て少し濡れてしまった。
 やがて小砂子の集落に出る。
 階段を登って国道に出る。
 ここからは国道を歩く。
 距離的には1.5km程度なので短い。
 着いたのが彦四郎沢である。
 小砂子山道の中でも難所であった、願掛澤・彦四郎沢を行くのである。
 尾根の急な下りを行く。



 海岸の景色が見えるので、高さを感じる。
 こんな所を昔は馬と共に歩いたのだ。
 今回は事前にロープを張ったので、楽には降りられる。
 沢に出てそのまま下り海岸に出る。
 次は登りだ。
 ここに急斜面にはロープは掛けていない。
 危険な場所なのでここを行く人と、安全コースを行く人に分けた。
 急所コースは山下さん、宮形さん、平田さん、そして唯一の女性は小嶋さん。
 這うような急斜面を登って行く。
 我々は別な安全コースを行くが、登る高度は同じだ。
 途中沢山の花が綺麗に咲いていた。

 上で合流する。

 次は願掛澤の下り。
 ここも急な斜面で最初は下も見えない。
 ロープを設置したので安全だが、足元はガレ場で結構滑る。
 みな無事に下って海岸まで降りる。
 
 一休みして再び登る。
 今度は駐車場に出るコースで、ここも二手に別れる。
 急な斜面は、男性2人と女性は小嶋さん、杉本さん、田中さんが登って行った。
 別コーは男女それぞれ2人が登って行って上で合流した。

 願掛駐車場に置いてあった車に乗り、館浜まで走る。
 ここでは歓迎イベントがあり、一般の方も最後の登城を楽しむ。

 館浜には沢山の人が集まってくれた。
 そこで踊りを2曲。
 松前音頭と炭坑節だった。

 中村さんが積極的に踊りの輪に入る。
 私も炭坑節の時には輪に入った。
 夏の町内会盆踊りではいつも踊っている。

 終了後出発する。
 子供たち3人が先頭を行く。

 昨年も参加した子供だ。
 そして我々が続き、その後ろにも続く。
 「登城ウォーク」や「桜松街道」の旗がなびいている。
 6kmのコースを歩き、馬坂から松前城の前に着く。
 ここにはゴールのテープが張られ、全員で城内に入る。
 中で全員で記念撮影をして、全員が完走証とたとうを頂く。



 これで登城ウォークは無事に終了した。

 来年はどの様な形でやるのかまだ決まっていない。
 主催者のSさんとしは松前町が主催とするように働きかけるそうだが・・・。
 今は一部の人の参加にとどまっているが、一般参加を募集するとなれば、準備が大変だ。

 終わった後、今日は宮形さんの誕生日だと分かり、松前郵便局のスペース借りてささやかなお祝いをする。
 その後、快い疲れと共に淡々と北斗市分庁舎まで戻る。
4月21日(木)松前登城ウォーク1日目
 第3回松前登城ウォークの第一日目です。
 朝6時に北斗市の分庁舎前を出発するので、自宅を出たのが5時10分。
 杉本さんがGHに車を駐車し、同乗して吉田さん、中村さん、小嶋さんと廻って分庁舎にぴったり時間通り着いた。
 ここで宮形さん、平田さん、山下さん、田中さんと合流して出発する。
 早朝の国道を淡々と走り、上ノ国に到着した。
 既に支援者は集まっていた。

 上ノ国稲荷神社の前でセレモニーと記念撮影が行われた。

 終了後上ノ国上国寺横から、登って行く。
 道の途中には花が沢山咲いていた。





 勝山館跡の中をを通って行く。
 武田信広の館跡だ。
 綺麗に保存されている。




 足洗川へ。



 赤坂で足に付いた土をここで落とさなければ雨が降ると言われている。

 赤坂へ登り道は続いている。



 町民の方の名が書かれた看板が掛けられ、植林が行われている。
 遊歩道として整備されているようだが、通る人は殆ど居ないだろう。

 赤坂に出て、松前藩の巡検史が通った道を行く。
 昨年は藪がひどくて断念して舗装路を下ったが、今年は道が幅広く整備されていた。
 どうやら牛の放牧道になったようだ。
 牧場の中を通り芳ケ沢に出る道を行くが、牛が居るのでいつものルートは行けなく、遠回り廻りして牧場を抜けた。

 その後の芳ヶ沢への道はすでに廃道状態で、藪がすっかり生えていた。



 熊の糞も見つかり、こんな所を熊が通っているんだ・・。



 ようやく芳ヶ沢に到着した。
 皆、山の関係者なので歩けるが、将来一般参加者も歩くなら道の整備が必要だ。
 予定時間を20分オーバーしてしまった。

 芳ケ沢からは海岸の国道を歩く。



 風は向かい風が強く、話しも思うように出来ないくらいだ。
 コンクリートの長い道は憂鬱だ。
 ようやく国道から市街地に入る。
 まずは木ノ子に入る。
 ここで郵便局のトイレを借りる。
 郵便局が支援してくれているので有難い。

 集落の中を進むが殆ど人には合わない。
 何かさびしさが漂う。
 天気が良いのがまだ幸いだ。
 汐吹の漁港前の芝生で休憩する。
 トイレは有るのだが、まだ開いていない。
 行政特有のいついつから開くと日にちが決められているので、その日にならなければ開かないのだろう。
 もう冬では無いんだから、状況判断で開けて欲しいね。
 Yさんがお腹の調子が悪いのか、先に行ってトイレを探すとなった。
 しばらく休んでから出発したが、汐吹の簡易郵便局で借りたそうだ。

 長い長い海岸線を歩いてようやく中央川に来る。


 ここを歩く
 ここから斜面を下って海に出る。
 昔からある国道なのだ。








 中央川を渡る
 斜面の途中には大きな熊の糞があり、こんな所まで熊が出ているんだと感心?する。
 海岸線を歩くのは気持ちが良い。













 海岸線の砂浜には熊の足跡が転々と続いている。
 いったい何処まで行くのだろうか?
 熊の足跡


 熊の足跡をずっと追うウォークになった。
 皆さんはいつも山ばかりなので、こんな海岸の光景も楽しかった様だ。
 小学校以来と言う人も数人いた。
 でも長い砂浜は足に効く。
 足取り重く石崎長内川に出る。
 ここは時期によってぎりぎり渡渉が出来るが、今日は微妙な所だった。
 数人は何とか濡れずに渡り、数人は靴を脱いで渡渉した。
 
 そして二人は少し戻って橋を渡る。
 再び合流して山道を進み、最後は下って石崎の郵便局に着いた。


 楢ノ木山


 郵便局で休ませて貰い、茶菓も頂いた。
 その間に、サポートの方にスタート地点の車まで送って貰う。
 車に乗ってても、すごく長い距離を歩いたと時関する。
 戻って石崎郵便局で皆を乗せて、原口交流の里づくり館に到着した。
 シャワーを浴びたり、布団を敷いたり準備をする。
 2人は駆越山に登った。
 函館山の会の山下さんは、来年2月に神ノ山登山の予定で、その際には山小屋に宿泊予定なので下調べだ。
 この山小屋は今回のウォークの共同主催者の佐々木さんの持ち小屋で、一般に広く解放している。

 夕方5時から食事会と情報交換が始まる。
 地元のお母さんたちが作ってくれた料理だ。
 魚汁など十分なもてなしだ。
 毎回、ここの人にはお世話になっている。
 おもてなしの心をいつも大事にしている地域だ。

 郵便局長やOB会、教育委員会などが、我々の他に参加した。


 佐々木氏の挨拶


 夜7時半まで食事と懇談会は続いた。







 部屋に戻って、女子室に皆が集まりお話。
 山下さんの話しも面白かったし、後から来た地元の佐々木義之さんの話しも面白く、あっと言う間に9時半頃になり、 皆、自室に戻り就寝した。
 快い疲れでぐっすり寝られた。
4月20日(水)0円旅人来る
 昨日の夜電話が入った。
 「日本一周中の旅人ですが泊めて貰えないでしょうか?」と来た。
 もう寝ようと思っていた時なのでどうしようと思ったが、困っている様子なので泊める事にした。
 「GHの場所は分かるの?」
 「はい 分かります」と答えた。
 来るのを待っていたがなかなか来ない。
 その内、桔梗の娘から電話が来た。
 「旅人が来たんだけど・・」
 「え〜そちらに行ったの・・」
 「それなら電車で函館駅まで来るように言って」
 「駅に迎えに行くから」
 到着時間に合わせて山辺さんと行く。
 山辺さんが駅に行って連れてきた。
 GHで話しを聞いたら、何と0円で旅をしていると言う。
 このボードを下げてる
 大学4年生で休学中の広島の柿林君だ。
 ヒッチハイクしながら回っている。
 少し話をする。
 明日は札幌に行くそうなので、それなら高速道路の入り口まで送って行くとなった。
 そして本日6時には起きてきて直ぐに出発。
 おにぎりと角パンを持たせた。
 恐らく昨日から食事をしていないようだ。
 すごく喜んでいた。
 しっかり食料を持って
 高速道路の入り口に置いてPGの練習に行く。
 高速道路の入り口は札幌方面に行く車が多い。
 PGの帰り道、桔梗に寄った。
 今日は健康サロンの温泉&食事会があるので、妻をスタート地点の明和園に乗せて行けば良い。

 昨日の話しになった。
 桔梗のインターホンに映ったのは、若い見た事もない男性。
 娘と二人で出たそうだ。
 「先程電話したものですが・・」
 紹介して貰った人の私の名刺が桔梗になっていたのだ。
 仕方がないから、丁度電車があるのでそれで函館駅まで行ってとなったそうだ。
 見送ったら後姿には0円旅のボードがあった。
 妻が急いで追いかけた。
 あの人電車賃が無いのではないか?
 慌てていたので財布は持っていなかった。
 まあ駅近くに知り合いがあるからそこから借りれば良い。
 所が若い人は早くて妻が追いかけてもなかなか追いつかない。
 「旅人さ〜ん」と何度も叫んでようやく気が付く。
 話しを聞いたら何とか220円はカンパがあったので有るそうだ。
 それで別れたそうだ。
 とんだ大騒ぎだった。
 
 明和園からしんわの湯に行く。
 今日は24名の参加だ。
 10時には着いて温泉にのんびり入って、昼食を食べる。
 豪華な弁当だった。
 豪華な弁当
 弁当に茶碗蒸しとジュースが付き、温泉も入れて2100円だ。
 これは良かった。
 弁当を食べた後、再び温泉に入るゆっくりできた。
 明日と明後日は松前登城ウォークだ。
4月19日(火)今日も家の解体
 松前登城ウォークの車の手配や集合時間の再確認、お土産の手配などを行って一安心。
 後は明後日の実行を待つばかりになった。
 その前に明日は、健康サロンin明和園の温泉場での食事会がある。
 これはバスに乗せて貰って、温泉に入って昼食を食べるだけなので、特に準備も無い。
 登城ウォークの前日なのでリラックスしてこよう。

 今日も家の解体をする。
 今回は西側の壁を半分くらい取り払った。
 簡単に2時間くらいで終わり、廃材は薪にするのに電動のこぎりで切った。
 4箱分の薪が確保できた。
 外壁を見る

 内側を見る

 壁が無くなった

 内側から見た
4月18日(月)家の解体
 昨日は強風が吹き荒れ、我がGHはガタガタと音がひっきりなしになっている。
 友達から函館は大丈夫? とメールが来ていた。
 朝起きて外を見てみたが特に問題はなさそうだ。
 午前中は久しぶりに家の解体をする。
 東側の壁の半分を解体する事にした。
 久しぶりの作業だが、最近高い所に良く行っているせいか、怖さが薄れてきているようだ。
 この壁を解体する

 

 壁が無くなった
 予定通りの個所を解体して終了した。

 山辺さんは旅の時に使用する旗の製作を夢中になってやっていた。
 はたしてどんなものが出来るのか?
 熱心な山辺さん

 これがパーツ

 どんな旗になるのか?

 北海道新聞に函館市主催の親子登山会の記事が出ていた。

 私もガイドを頼まれている。
 おじいちゃんがガイドなので、来る子供は孫みたいなものだ。

 夕方、Fさん夫妻がやって来た。
 お土産を沢山貰った。
 沢山頂いた!
 パスタは今日切れたのでグットタイミングだった。
 蒲鉾は7種類あって美味しそうだ。
 今日は米を炊いていなかったが、急遽ご飯を炊く事にした。
 熱々のご飯で蒲鉾を食べよう。
 徳島鳴門金時を使った羊羹は1個食した。
 いもの香りが良い感じだ。
 いつも世話なっているな。
4月17日(日)休養日
 昨日の疲れで、今日は二人とものんびりしようと決めていた。
 私もゆっくり起きて、資料整理をする。
 ファイルされていない資料が有り余っているのだ。
 2時間くらい掛けてすっかり整理し終わった。

 午後からは日ハムとロッテの試合を見たが、今日まで2連戦を勝って、今日は大谷君だから3連勝かと思ったら、2回2点取られ、9回裏には追いついて延長になり、これは行けそうな雰囲気になったが、延長で増井が打たれ敗戦になった。
 疲れた試合だった。
 山辺さんは強風の中何処かへ出掛けた。
 外は強風が吹いているようだ。
 今日も早く寝よう。
4月16日(土)登城ウォークルート下見&工作
 4月21〜22日に行われる、松前登城ウォークのルート下見とルート工作に行く。
 山辺氏も同行だ。
 朝7時に出発と言ってあったので、いつもは10時頃まで寝ている山辺氏も起きて来た。
 パンの簡単な朝食を済ませて出発。
 早朝のせいか道は空いていて、1時間少しで上ノ国に到着した。
 まずは神の国の調査をする。
 上ノ国八幡宮の宮司さんが居たので道の話しをする。
 宮司さんは小学校の時から上ノ国に居た方なので詳しい。
 神社の中に入れてくれ、お茶も頂いた。
 山辺さんも北海道を回る時、ここに寄ったので覚えていてくれた。
 まずは赤坂に行く。
 昨年は倒木があったり、藪が深かったりして大変だった。
 今年はあれ! 綺麗に整備されている。
 これなら中に入らなくても大丈夫だ。
 早々に移動する。
 今度は赤坂から海岸の芳ケ沢に出るコース。
 松前藩の巡検史も通った道である。
 先程宮司さんに確認した時も間違いなと言っていた。
 彼のお兄さんは上ノ国の学芸員だったそうで、話しは色々聞いていたそうだ。
 ここは昨年は入れず仕方が無く舗装路を歩いたのだった。
 足洗川への入り口は昨年は倒木や木の枝が多く大変だったが今年はすっかり刈られていた。

 これなら赤坂まで簡単に出られるだろう。
 赤坂から海岸に出る道を入ったら、ここも綺麗に道がかられている。

 車で移動して出口に行って見たらここも刈られている。

 以前は細い道だったがすっかり幅広の道になっている。
 何かに使うのだろうか?
 後は八幡野の牧場の中を歩くのだが、まだ牛は放牧されていないので大丈夫だ。

 車を回して海岸に出る。
 芳ケ沢の出口を登って見る。
 昨年の草の枯れたのが残っているが、何とか歩けそうである。
 そんな訳で、武田信広がアイヌ人のコシャマインと戦って1000人斬リしたと言われる赤坂ルートは全ルート通れそうだ。
 コンビニでパンとジュースを購入して次の場所に行く。
 今度汐吹きから石崎までは海岸道を歩く事になる。
 中の川に降りる道があるが、その場所を間違ってうろうろ探す。
 農作業をしているおばあちゃんに聞く。
 畑そばの道を降りたら中の川に出ますかと聞いたら違うと言う。
 でも海には出られるから行って見たらと言われたので行ったら、確かに出られる、
 でも昔の旧道とは違う。
 おばあちゃんにお礼を言って戻る事にした。
 おばあちゃんが「ここで昨日熊が出たので気をつけなさい」と言われた。
 お礼を述べて戻る。

 更に探したがようやく見つかった。
 入り口が随分狭くなっていた。
 早速海岸に降りる道の笹狩りをする。
 道が全く見えなくなっている。
 山辺さんと二人で20分くらいで完了した。











 次は神明沢を下るルートの工作だ。
 新明大橋の桁の傍から下る。
 石が浮いていてめちゃくちゃ滑る。
 下の沢の上まで出たが、この辺りはニリンソウが満開だった。

 滝があるのでここを外したコースにロープを固定した。


 






 ついでに海まで出て見る。
 それにしても漂着物が多い。



 再び登って国道まで戻る。
 
 車で移動して彦四郎澤に行く。
 ここからは450年前の武田信広が歩いた道だ。
 難所で知られた場所で、急斜面を馬で越えていた歴史がある。
 早速尾根の上部まで出て、ここはロープを張る事にした。
 全長100mの虎ロープを下まで張った。







 後は沢を下って一度海岸に出る。
 ここはすでに歩いているので省略する。

 次に大難所の願掛澤に行く。
 既に昨年にロープを張ったのだが、このルートを少し楽なルートに変えようとなった。
 本来のルートが明確に分かれば良いのだが、古図1枚から想定しているのと、長い間使われていないので、道跡が消えてしまっている。
 今回は安全サイドのルートを確保する事にしたのだ。
 ここも下が浮いた石が多く滑る。
 滑りながら下まで100mのロープを設置した。
 この辺りも花が満開でヒメイチゲが多かった。
 これで今回の工作は完了した。
 後は昨年設置したロープがあるのでそれを使う。

 昼も食べないで作業したのですっかりお腹が空いた。

 原口佐々木さんの家に行って打ち合わせをする。
 息子さんも来ていた。
 
 ウォークの話しはてきぱきと終わった。
 今回は、上の国の出発地点に15名程度、初日の懇親会には20名程度。そして最後の館浜〜松前ウォークには30名程度の参加となる。
 今までに増して参加人数が多い。
 来年からは正規のイベントとして行う予定だが・・。
4月15日(金)昨日の誕生会
 昨日は友瑛の誕生日会。
 瑞葵のエレクト-ンの伴奏でハッピバースディ♪を歌い開始。
 沢山の美味しい食事を頂いた。
 美味しそうだ
 その後、プレゼントを渡す。

 まずは愛葵のプレゼントだ。
 一番大きい包みだ。
 これは1ヶ月前、じいちゃんとイエローグローブに行った時、友瑛のプレゼントにすると言ったものだ。
 その後、誕生日が近付いて会に行ったらまだあった。
 それが2週間くらい前か?
 その後誕生日を来るのを待っていた。
 中身はスターウォーズの大きな枕だ。
 何故選んだのか理由が分かった。
 友瑛がエレクトーンの練習でスターウォーズを弾いていたのだ。
 それでプレゼントする事を考えたようだ。
 結構高かったが自分のおこずかいで買った。
 大きいぞ!

 スターウォーズだ
 友瑛は大喜びだった。
 次に瑞葵はおもちゃと花束を贈った。
 花束は2つであったのを一つに纏めてくれるよう花屋さんに言ってやって貰ったそうだ。
 大人になったな。
 瑞葵から
 ぱぱ&ママからはおもちゃ。
 ルービックキューブの様なもので光があったりして、じいちゃんには分からない。
 パパ&ママから
 我が家からはジャージィだった。
 すでに事前に贈っていた様だが、じいちゃんに着て見せた。
 じいちゃんと
 ばあちゃんから花束も貰った。
 おばあちゃんは花束
 じいちゃんの作ったメッセージボードも気にいってくれたようだ。
 気にいったようだ。

 一緒に記念撮影
 最後にママ手作りのケーキを皆で頂く。
 好きなイチゴが一杯入っている。
 美味しそうだ

 大きいぞ

 ローソクは新幹線
 箱には皆のメッセージが書かれていた。
 愛葵のメッセージ

 他からもメッセージ

 今日は5時に起きて、パークゴルフの練習。
 いつも総長来ている仲間が居た。
 終わって、午前中にはGHに戻る。

 明日は松前原口に登城ウォークのコース下見と最後の打ち合わせに行くので、資料を準備する。
 山辺さんも同行する事になった。
 昼頃山辺さんは歯医者に行く。
 今日で最後だ。
 技工士の女性に、何で神戸の人がここにいるのと聞かれたそうだ。
 日本一周の旅をしていると言ったら、話しが盛り上がったそうだ。
 彼女は山に登っているそうだ。
 一人で行ったりしているそうだ。
 最後の日で無ければ、山辺さんも期待が出来たが、やはりついていない。
 歯は完治した。

 山辺さんが歯医者に行っている間に、行者ニンニクの処理をして、湯がいて冷凍庫に入れた。
 歯医者から帰って来た山辺さんはマックのバーガーセットを買って来てくれた。
 マックバーガーは初めて食べた。
 美味しかった。

4月14日(木)いろいろ作る
 朝5時から先日行った気無山のオヤスルートの資料を作って完成した。
 興味ある方はPDFで見られます。
 こちら

 今日は友瑛の誕生日なので、お祝いのボードを作った。
 結構手間取って9時まで掛った。
 好きな新幹線とのコラボ

 満足そう
 その後は孫の愛葵の自転車を整備した。
 空気を入れ、グリスでアップしたらスムースに動くようになった。
 今日持って行こう。

 洗濯をしながら、餃子作り。
 なにしろ行者ニンニクが沢山ある。
 豚のひき肉と餃子の皮を買ってきて30枚作った。
 肉は少ない・・

 ニンニクは幾らでもある

 キャベツも入れた

 これを混ぜる

 30個完成
 行者ニンニクの良い香りがする。

 山辺さんが東京の友達と電話した際に「も〜さんが今行者ニンニクの配達に行っている」と言ったら、「東京まで配達して!」とあり、それでは山辺さんとまた行者ニンニクを採りに行くかとなった。
 今年は随分行者ニンニク採りに行く事になった。
 まあまだまだ沢山あるから、喜ばれるなら安いものだ。
4月13日(水)パークゴルフ
 午後から雨の天気予報なので、午前中に上磯河川敷パークゴルフ場に行く。
 20人くらいの参加で3ラウンド回った。
 昼には桔梗に寄り、昨日採った行者ニンニクを置いてくる。
 丁度愛葵が幼稚園から帰って来た所だった。
 昼を食べてGHに戻る。

 すぐに湯川福祉センターの温泉に行く。
 今日は珍しく空いていて3人くらいしか居ない。
 上がって自転車で戻る途中予報通り雨が降って来た。
 急いで戻って何とか少しの濡れで済んだ。

 後は昨日のオヤスルートの資料を纏めて居たら夕方になってしまった。
 あっと言う間の一日だった。
4月12日(火)気無山オヤスコース探索
 気無山に行く丸山竜神の山参拝ルートで、運賀川コースを通っての気無山登山は済んでいるが、今回はオヤスコースからの参拝ルートを探索する。
 今日のコース
 このコースも明治の地図に書かれているもので、途中までは行ってスボリコ山に登っている。
 下は明治の地図に載っている、オヤスからの参拝コース(赤の矢印)

 今回は未知の参拝道を探って、気無山ルートに出ようとするものだ。
 同行2名と一緒に、いつもの場所に車を置いてスタートする。
 最初は林道を進む。
 まずは林道
 この道も旧道で昔の道はジグザグだったのが、今では林道になっている。
 とは言っても今は既に、車は全く入っていない道であろう。
 気温は13度くらいまで上がる予定なので、歩いてすぐに暑くなる。
 アウターを脱いでの登山だ。
 最初のピークの登り
 最初のピークに出る。
 次に目指すのは下の写真のピークだ。
 最初のピーク

 カタクリが見えた
 ここから先は分かりにくいが、少しピークの方に向かうと道が出てくる。
 この斜面を登る

 旧道が出てくる

 キクザキイチゲ
 この道の付いた斜面を登るが、途中で行者ニンニクの群生を発見した。
 もうだ駄目ある。
 無口で30分も採ったら、ザックが一杯になってもう入らない。
 ザックの外にまでビニール袋を下げて歩く。
 やがてピークに出る。
 もう少しでピークだ
 ここで一息する。
 
 一息の後下るのだが、かなりの斜度がある。
 結構な下りだ
 う〜これは滑りそうなくらいだ。
 もし下って明治の参拝道が無く、藪で進めなくなったら登り返しが大変だ。
 それでも下る事にする。
 慎重に下る
 木に掴まりながら高度を一気に下げる。
 ここの斜面にも行者ニンニクはあるが、もう十分なので採らない。
 ここにも行者ニンニクが

 まだまだ下る

 もう少しだ

 やっと鞍部に出た

 今度は登り

 ナニワズ

 福寿草
 かなり下ったら鞍部に出た。
 ここから緩い登りを続ければ、運賀川コースとの交点に出る筈だ。
 また旧道が出てきた
 旧道は出てくるが、雨水が流れたためか深く抉られている。
 むしろ獣道がはっきり付いているのでそちらの方が歩きやすい。
 地形図を見ながら、旧道と獣道を交互に歩く。
 もう間もなく交点だなあと言う所で、割れたビール瓶を発見。
 大日本ビール

 裏には星マーク
 前回の行った気無山ではサクラビールの瓶を発見したが、今回は大日本ビールである。
 これも聞いた事の無い名前だ。
 名前から見て相当古そうだ。
 帰ってから調査する事にする。

 ようやく運賀川コースの交点にでる。
 もう昼になった。
 ここで気無山を眺めながら昼食をとる。
 気無山を見ながら昼食
 風が汗ばんだ体に気持ちが良い。

 昼食後は花を見ながら運賀川コースを下る。
 このコースには色々な花があるが、群生しているのが特徴だ。
 キクザキイチゲ

 ナニワズ
 前回来た時は福寿草が山一面黄色い花を咲かせていたが、福寿草は少なくなり、バンケイソウが集団で生えていた。
 全コースに渡って生えているので相当な群生になる。
 後はカタクリがこれも全山カタクリと言った感じだ。
 カタクリ

 カタクリ

 エゾエンゴサク

 アズマイチゲ

 キバノアマナ

 ニリンソウ



 アズマイチゲ
 他には、キクザキイチゲも相当量で、最近少ないと言われるアズマイチゲも群生していた。
 もう少ししたら満開の花が見られる。
 ニリンソウはまだ函館付近では咲いていないと思うが、ここはもう既に満開だった。
 イチリンソウの後に出る筈だが、こちらではニリンソウガ先なのか?
 キバノアマナも黄色い花を咲かせていた。
 釜谷富士
 最近、旧戸井町に興味を持って、町史を呼んでいるが、その中でここは花の宝庫と書いてある。
 珍しい花も多いそうなので、当分花を巡るトレッキングが増えそうだ。
 それと丸山竜神の参拝コースは後、3コースが残っている。
 このコースの全容を解明して、いこうと思っている。
 車内はニンニクの匂いで溢れかえっていた。
 皆満足して帰路に就いた。


 山にあったビール瓶は、大日本ビールの会社の歴史から、明治から大正時代のものと推定出来る。
 先日の気無山山頂のサクラビールといい、今回の大日本ビールといい、恐らくは丸山竜神参拝者が持って来て飲んだものと推定出来る。
 今は缶ビールを持って歩く人もいるが、昔は重いビール瓶を持って歩いたのであろう。
 好きなものは重くても止められないと言ったところか。
 今回のルート解明で、残るは3ルートとなった。
4月11日(月)色々とやった!
 午前3時からマスターズゴルフを見ていて、終了の7時頃まで見ていた。
 ほぼ徹夜なので眠い。
 結果は凄い逆転劇で面白かったが、松山選手が良い所は沢山あったが、パットが決まら苦戦していた。
 それでもトップ10に入ったので来年の4シード権は獲得だ。
 
 そのまま寝ないで冷蔵庫の入れ替えをする。
 貰った少し小型の冷蔵庫と現在使っている大型冷蔵庫を入れ替える。
 古い冷蔵庫
 冷蔵庫内の品物を皆出して、大型冷蔵庫を出そうとしたが出ない。
 そう言えば冬の隙間風対策として、ドアを後から付けたのだ。
 仕方が無くドアと壁を剥がして冷蔵庫を出す。
 壁を撤去した
 山辺氏がいるので大助かりだ。
 車にもぴったり収まった。
 楽々入った
 流石スパイクモビリオだ。

 貰った少し小型の冷蔵庫をセットする。
 スリムな冷蔵庫
 昨夜から通電して動く事を確認していたのだが全く問題ない。
 これで160Wから97Wになった。
 更に棚が多いので使い勝手が格段に向上した。
 氷も水を入れておけば勝手に出来上がる。

 桔梗にある黒田リサイクル7まで持って行く。
 料金は4212円だった。
 
 その足で桔梗に寄る。
 愛葵が居た。
 まだ幼稚園が始まらないのでおばあちゃんと一緒に居た。
 Youtubeのリカちゃん人形を見たいと言ったが、タブレットを持って行かなかったので、見られなかった。
 帰りにジャガイモと大根の葉、ウィンナー少しを貰った。
 後は瑞葵が使っていたピンクの自転車と愛葵の自転車を持ち帰る。
 瑞葵の自転車は愛葵が大きくなったら使うので綺麗に整備して保管する。
 愛葵の自転車は春の整備をする。
 今年は補助輪を取れるかな?
 
 帰り道、近くの北斗市河川敷でPGを2ラウンドやるが、途中から雪が降って来た。
 寒いので早々に帰る。
 
 帰って100均に行って誕生日グッズとアルミシートを購入。
 14日に友瑛の誕生会があるので、飾りを作らなくてはならない。
 アルミシートはガスコンロの下に敷いた。
 やはり油ものを料理すると汚れる。
 下が汚れる

 アルミシートを張った
 これで今日の用事は全て終了した。
4月10日(日)孫の自転車整備
 朝からマスターズの試合を見ていた。
 すごく難しいコースにアンダーパーも4人しかいない。
 その中に松山選手が入っているので目を離せない。
 結局3位で終わったが最終日が楽しみだ。
 でも放映は午前1時頃から8時間なので完全徹夜になる。

 食事後孫の4自転車の整備。
 空気が入っていなく、錆びもある。
 チエーンも錆びて自転車も重い。
 泥除けを取り外して金属磨きで錆を落とす。
 完全に落ちないがかなり落ちた。
 チェーンも油をさして、空気も入れて走って見たらかなり軽く走る。
 黒い塗装部分の錆びは、錆を取って黒スプレーを塗った。
 残るのはグリップだ。
 イエローグローブ、スピード商会に行っても無し。
 湯倉のホーマックにも無し。
 100円ショップも無しで今日の交換は諦めた。
 アマゾンで売っているのでこれを買うしかない。

 午後から娘と友瑛がやって来た。
 お土産にコーラ、アイスクリームにおせんべいを持って来てくれた。
 友瑛に自転車に乗って貰う。
 真っ直ぐに行って戻ってくるかと思ったら、左に曲がって行ってしまった。
 その間に娘の車の夏タイヤを積み込んで、終わった所に帰って来た。
 「おじいちゃん、凄く軽くて走りやすい」と嬉しそうだった。

 良かったね。

 帰った後は日ハムの試合を夕方まで見たが敗戦。
 大谷君もなかなか勝利に結びつかない。

 貰った冷蔵庫を清掃する。
 今使っているのは大型で160.Wの電力消費になる。
 貰ったのは99Wなので2/3位の消費量で済む。
 電気代は減るが、大型冷蔵庫を捨てるのに4000円くらいかかる。
 でも仕方が無い。
 明日山辺さんと車に積み込んで黒田リサイクルに持って行こう。
4月9日(土)山菜配達
 昨日採った山菜を配達に行く。
 桔梗に行く前に北斗市河川敷パークゴルフ場に行く。
 「もう始まったよ」との誘いがあったので行かなくては。
 午前中4ラウンド回る。
 調子はまあまあだった。
 ショットが平地で85m飛んだ。
 以前より飛距離が伸びて直進性も悪くは無い。
 
 終わって桔梗に行く。
 孫の友瑛と愛葵が居た。
 テレビのリモコンを壊したので買ってくるように言われた。
 友瑛は行かず、愛葵はすぐに行くと言って上着を着る。
 二人でホーマックに行ったが、リモコンは無かった。
 そこでK’s電気に行く。
 1980円なり。
 購入して戻ったら、愛葵がアイスクリームを食べたいと言うので、歩いて二人で出掛ける。
 6人分購入して来た。
 
 日ハムの試合を見ていたが今一つの内容で帰る事にする。
 友瑛の自転車の整備を頼まれた。
 学校に整備したとの報告書を出さ無くてはならない。
 外に置きっぱなしなので、空気が抜けているし、チエーンも錆びていた。
 帰り途中、まず1軒に寄って行者ニンニクを置いて、それから山の手温泉に入って、さらにもう1軒に置いてGHに戻る。
 山辺さんが薪ストーブの灰を捨ててくれた。
 薪も沢山家に取り入れてくれた。
 夜は久しぶりのカレーライスを食べて、UFOのTVを山辺さんと見る。
 彼もUFOは好きらしい。
 8時には寝てしまった。
4月8日(金)山菜採り
 今日はスボリコ山に登った後に行者ニンニクを採ろうと出発した。
 採りたいと言う人も連れて行く。
 所が山の登山口に行ったら頂上がガスって見えない。
 景色が見えない山頂に行っても詰まらないとなり、山菜を先に採ってから帰りに登ろうとなった。
 下海岸に行って山の中に入る。
 この山はナニワズが山一面咲いている。
 カタクリも凄い密集して生えているが、花はまだ咲いていなかった。
 林道を歩いて200mくらいの高い場所に行く。
 左手を除いたら一面行者ニンニクだ。
 早速採り始める。
 4人で採るのだが、余りの多さに驚く。
 かなり採った後、少し付近を散策して様子を見ようとなった。
 林道を歩いて行った先にはここにも山面全体が行者ニンニク。
 さらに林道に下の斜面にも凄い量が生えている。
 2時間くらい採っただろうか。
 もう採るのも十分となる。
 行者ニンニクはまだまだかなりの量がある。
 一度止めて昼食にする。
 昼食後コースを変えて下山したが、ここも沢山の行者ニンニク。
 もう一杯と言いながらも、また良い物だけを採る。
 ずっしり重いザックを背負って下山した。
 下に着いたら雨だった。
 満足して、スボリコ山はまたの機会にする。
 行者ニンニクの採っている場所は沢山あるが、今回の場所が今まで一番量が多かった。
 ニンニク醤油を作るには葉がまだ伸びたのを使えば良いが、沢山作っても余るし・・また採りに行くか思案中。
 沢山採った
4月7日(木)ぶんぽ研例会
 今日はぶんぽ研例会の日。
 いつもの通り会長の報告がありました。
 最後に中原さんの新函館北斗駅の歴史や五稜郭の氷の話しなどがあったが、興味深かった。
 特に五稜郭の氷についてはその素晴らしさが分かった。
 氷は函館の医師が医療用として海外から輸入して使われていたそうで、その価格がビールケース1個で今の価格換算で30万円から50万円したそうだ。
 それが亀田川から五稜郭に流れる水の凍った氷が最高品質となって、東京や各地に出荷されたそうだ。
 宮内庁にも納めていたそうだ。
 日本での最高賞を取ってその杯に龍の彫刻があった事から龍紋水と名付けられたそうだ。
 日本で一番品質の良い水があったのは凄いが、今は亀田川の上流の水はどうなんだろう。

 帰りに資料館により、山関係の調査をしてから、函館山の会の山下さんの家に行く。
 松前登城ウォークに参加したいと言う事だった。
 行って山の話になった。
 やはり地図を見ては、藪を漕いで色々な山に行っているそうだ。
 沢山の情報が得られて楽しかった。
 それでも何処の山岳会もそうかもしれないが高齢化が進んでいるようで、大きな山に行くのも徐々に少なくなっているようだ。
 低山でも楽しい何か面白い山に登るのもこれからのテーマにあるようだ。
 持っていた山の資料も置いて来た。

 桔梗に行ったら、中学校の同窓会の会報が来ていた。
 「同窓光成27号」だ。
 私の記事を載せたよと言われたので見たら、文化賞受賞の記事が載っていた。
 同窓会も30年には、母校が他校と統合されて無くなるので、後3年で消失する。



 桔梗には久しぶりに行った。
 孫の愛葵が凄く喜んで迎えてくれた。
 理由は・・Youtubeのリカちゃん人形を見たいのだ。
 私のベッドで見ていた。
 今日はママと長男の友瑛と一緒に病院に行くのだが、それが凄く楽しみだった様だ。
 いつも友瑛とママが病院に一緒に行って良いなと言っていたそうだ。
 今回は愛葵も病院に一緒に行けるので楽しみにしていたそうだ。
 子供って面白い。
 近所の方に行者ニンニクを配ったが、まだまだあげたい人がいるそうなので、また採りに行かなくては。
4月6日(水)山菜採り
 今日は山辺さんを連れて山菜採りに行く。
 本州の人にとっては行者ニンニクは食べてみたいものの一つだ。
 起きて来たのが10時頃だった。
 それから出発。
 現場について藪を漕いで歩く。
 沢山の花が咲き乱れていた。







 写真を撮りながら少し行ったらもうあったので、このい辺りで採ろうとなった。
 それぞれが適当な場所を探して採り始める。
 2時間も採ったらもう良いかとなり、川の中を散策して歩く。













 もうすっかり春気分だ。

 十分堪能して帰路の途中に石倉稲荷神社に寄る。

















 雰囲気が好きな神社である。
 創建400年になる伏見稲荷神社から分霊している。
 今日の料理は私が作る事になった。

 お楽しみ・・・。
4月5日(火)屏風山・富山登山
 今日は木古内方面の屏風山と泉澤の富山に行く。
 標高は何れも200mに届かない山で、7〜8年前の雪のある時に登っている。
 山屋さんは登らない山?
 三角点を設置している山だが、その時は雪で見えなかった。
 新しく出来た新幹線木古内駅と近くに出来た道の駅も見たいので出かける。
 木古内駅まで来たがここは通過してまずは屏風山に行く。
 今日のコース
 記憶を辿って林道を入る。
 笹の中を行く
 もう雪が無いので笹が頭を上げているのでうっとうしい。
 長い所は背丈ほどあった。
 青空が綺麗だった

 まだ雪が残る
 暫らく歩いて小川を越える。
 小川越え
 この辺りを左に上がった記憶があったのだが、道らしきものは見当たらない。
 沢を詰めていったが、だんだん急になってくる。
 岩場の上に葉が落ちて滑るので、この辺りで左側の斜面を登りきって尾根に出ようとする。
 斜面は急で足元は滑る。
 それでも何とか笹につかまりながら尾根に出る。
 登って来た下は見えない

 尾根を行く
 ここからは頂上を目指して歩きやすい尾根を登って行き頂上に着いた。
 そこが頂上だ
 三角点も見つかった。
 三等三角点

 やったー
 帰りは別なルートを下る事にした。
 杉林を下る
 東側にある尾根で細尾根が長く続く。
 こんな尾根が続く

 下の畑が見える
 この尾根が市街地から見たら屏風の様に見える。
 屏風の様だ
 尾根のアップダウンを繰り返しながら歩く。
 途中で近くに居たタヌキが慌てて逃げて行った。
 まん丸いお尻が可愛らしかった。
 そう言えば途中にタヌキの糞があったな。
 最後は杉林の中を下って到着。
 杉林を下る
 近くの木古内の道の駅に行く。
 道の駅エンブレム
 駐車場は車で一杯だった。
 新幹線開業後1週間して、賑わっているのは木古内と函館だけだとの報道があった。
 その通りだった。
 中を見たら、みそぎ関係の大きな写真が張ってあった。
 みそぎ者の写真と名がある
 新幹線の発着が分かる電光掲示も面白い。
 これはユニークだ

 大谷君頑張れ
 店内を見たがそれ程興味ある、ここ限定のお土産は無かった様に見える。
 新幹線グッズがオリジナルだそうだが・・。
 新幹線の駅に行く。
 人影は全く無い。
 地元の人が数人見学に来ていただけだ。
 ぐるっと回って歩くと「道南いさりび鉄道」の待合室がある。
 無人駅なのだが、駅寝には最高だ。
 でもここには泊まる事はないな。

 次の山の富山に向かう。
 富山ルート
 泉澤の駅の近くから入って登山口に到着。
 以前あった農家も廃業して、その後国有林の管理事務所として使っていた様だが、もう使って良無く家はボロボロで倒壊寸前だった。
 もう廃屋になっていた
 ここの登山道は頂上までほぼ真っ直ぐに登るので分かりやすい。
 綺麗に並んだ松や杉の並木道を行く。
 杉林を行く
 ここを抜けたら大きな道に出た。
 以前は無かったが、公園として整備する積りなのか、大きな道が付いていて、木もかなり伐採されていた。
 更に登る。
 藪に入る
 林道を2回くらい横切って最後の藪に入り頂上らしき場所に着く。
 と言うのは当時はGPSも無かったので広い頂上付近は何処が頂上か分からなかった。
 古い赤いテープがあったが、どうも高い位置には無いので、ここは違うな。
 間もなく頂上
 かなり広範に三角点を探したがなかなか見つからない。
 足で枯葉を蹴飛ばしたらガツンと固い音がした。
 お〜三角点だ。
 四等三角点で小さいが、比較的新しいものだった。
 ありました

 やったー

 面白い木だ

 これも・・
 山頂はワラビの山だった。
 シーズンになれば良いワラビが採れそうだ。
 同じ道を下山して帰宅する。

 日ハムの試合を見ようとしたらTV放映が無い。
 ラジオを聞いていたが8対〇になってしまったので、面白くなくTVを見る。
 山辺さんも帰ってきて9時までTVを見て床に入る。
4月4日(月)戸井をふらふら
 昨日は温泉に入って日ハムを見て楽しんだ後、山辺さんが6時頃に寝床に入った。
 歯が痛いのでバファリンを飲んだら眠くなったそうだ。
 私も寝ようかと夕食も取らずに布団に入った。
 そうしたら夜中1度も目が覚めず朝の6時までぐっすり寝てしまった。
 やはり疲れ気味だったのだろうか?
 朝は天気も良く、体調も良いので山に行こうと出かける。
 一度登った山だが、他にルートが有りそうなので、探しに行く事にした。
 しかし、林道の途中にゲートがあり行かれない。
 歩いて行くには遠すぎる。
 諦めて戸井方向に行く。
 戸井は道南でも花が豊富に咲いていると、町史に書かれてあった。
 その中の一つの熊別川流域に花が多いそうだ。
 今日のコース
 熊別川に沿った林道を進んだら、右に登り道が有った。
 ここを行って見ようと少し車を前に進めたら、駐車場に良い所があった。

 車が2台駐車していた。
 置いて出発する。林道を進むが幅も広く歩きやすい。



 それにしても林道は至る所にあるな。
 最初のピークに到着。
 標高僅か160m程度のピークに、ナニワズの花が満開だった。


 ナニワズ
 かなり広範囲に花が咲いている。
 それと行者ニンニクが無数にある。
 行者ニンニク
 しかしまだ早くて細かったので採るのを止めた。
 これも広範囲にあるので、もう少ししてから来る事にしよう。
 後はカタクリが全山に分布していた。
 カタクリ
 これも綺麗になりそうだ。
 再び林道を歩く。
 途中に木に打ちつけた板があったが、何と書いてあったのだろうか?
 すっかり消えている。

 下北半島が見えてきた。





 結局200m付近のピークまで行った。
 帰りは道なき道をショーカットして下って来た。

 珍しいなのかどうか?
 若い枝の赤が鮮やかな「サンゴモミジ」名のか?





 ここの沢も行者ニンニクや水芭蕉が沢山あった。



 無事下まで着いて、さらに熊別川沿いの林道を行く。











 熊別川は花が大分と言う事なので、次回は長靴で川を歩くのが良いかもしれない。
 深い所も無く、川をかなり上まで登って行けそうだ。
 散策を終えて車に戻る。
 2時間半の楽しい散策だった。
4月3日(日)谷地頭温泉に行く
 山辺さんもGH「自遊旅」に来て安心したのか、10時間は寝ていた。
 昼近くに起きたので、今日は食器棚の移動をする。
 本来の予定は北斗市自然を守る会の丸山登山があったのだが、雨なので参加を止めた。
 シラトリミチヨさんの引越しにより、取り敢えず我がGHに食器棚を持って来たが、何処かに配置しないと旅人の寝床が無くなる。
 山辺さんと一緒に旅人室の女子部屋に置く事にした。
 本などを置く予定だ。
 丁度煙突の出っ張りがあり、一部デッドスペースがあったからだ。
 結構重い食器棚を二人で移動して、取り外してあったドアなどを取り付けて完了。
 後はここに何を入れるのか考えなくてはならない。
 丁度収まった
 昼には谷地頭温泉に行く。
 山辺さんも行っていなかった。
 いつも「なごみ」だったから。
 のんびり2時間近く入浴して2時過ぎには帰る。
 それからファイターズの試合を二人で見る。
 なかなかの白熱したゲームだったが、日ハムが勝った。
 有原が2勝で今年は行けそうな予感だ。

 昨日山辺さんが来た際にニセコで使っていた電気グリル鍋を持って来た。
 新たに購入して寮で使っていたそうだ。
 焼き肉などをやるのには良いが、肉を買えるかな?
 後は鍋としても使えるので、まあ何かと便利か?
 これを頂いた

 3月29日のブログで気無山で拾ったサクラビール瓶を載せたが、色々な人から連絡が有り、このビールは明治40年から大正初期につくられたものである事が分かった。
 この会社の工場が現在も残っており、博物館として資料を展示していた。
 と言う事でこの瓶は100年前のものになる。
 凄いものがあった。
 100年前の瓶だ。

4月2日(土)甲冑パフォーマー来GH 
 昨年の12月から、ニセコのヒルトンホテルでアルバイトしながら越冬していた、甲冑パフォーマーの山辺さんが帰って来た。
 2回目のニセコのバイトも馴れたので順調のようだった。
 ニセコは観光客で大賑わいと思いきや、10%も売り上げダウンだったそうだ。
 中国経済低迷の影響ではないかとの事。
 それにしても、ホテルで働いている人は様々な国から来ている。
 女性は韓国・台湾・香港・中国とアジア系の人が多いそうだ。
 日本で仕事しながら観光もして、日本語検定を受けてと一生懸命だそうだ。
 仕事が終わったら次の地に行って、再びバイトと観光というスタイルらしい。
 若い女性に囲まれて良いねと言ったが、女性陣は殆どが20歳代で40歳代の山辺さんは苦戦か?
 今後はGH「自遊旅」で少しのんびりしてから南下して神戸にゴールする。
 今年中には戻るようだ。
 夕食は山辺氏が寿司と毛蟹を買ってきて、安着祝いとなった。
 山辺氏

 一緒に・・
 久しぶりの再会と美味しい食事で話しが弾んだ。
 神戸到着後は、アルバイトをして海外へ甲冑の旅に出る目標を立てたそうだ。
 ヨーロッパの古城の前で撮る甲冑姿もきっと似合うに違いない。
4月1日(金)色々な日 
 昨日は多少の運動をしたのみで家に居た方が多かったので疲れていない筈だが、10時頃寝て朝の6時まで、1回も起きる事無くぐっすり眠った。
 こんなの久しぶりだ。
 今日も資料作りをしていたので、殆ど家から出ないのと、明日から甲冑パフォーマーの山辺氏がニセコのアルバイトを終えて、戻って来るので、家の中の掃除をした。
 冬物の寝具の洗濯もして、GH外側の壊れた部分があったので修理したりと過ごした。
 原口方面の地形図を眺めていたが、面白そうな山が有るのでそれらの地形図をコピーした。
 何れ10日頃は登城ウォークの下見に行かなくてはならないが、ついでに山菜でも採ってこようか?
 ギョウジャニンニクがもう採れている。
 原口は北海道で一番早く山菜が採れる場所なのだ。

 夕方、食事を作っていたら、リサイクルショップのお兄さんが、ドアをどんどん叩く。
 出て見たら、カセットガスボンベを1個持っていた。
 引っ越しで出たから持って来たそうだ。
 安いのではなく高いカセットガスだった。
 値段の高いガスだ

 Kさんからメールが来て5月29日の親子恵山登山会のガイドを頼まれた。
 山のガイドを正式な行事でやるのは初めてだ。
 恵山の歴史のネタを準備しておこう。
 面白い話しが沢山ある。
 HP TOP