12月31日(日)遂に大晦日
 あっという間の1年が過ぎてしまった。
 今年一年を振り返れば、いつもながら皆さんに大変お世話になった年だった。
 GH「自遊旅」に居る事が多くなった事もあり、沢山の方から食料などの差し入れをして貰った。
 旅人も沢山訪れた、
 若い人も多かったが、今年は年配の方も少し増えて来た。
 年配の方は無料には抵抗があるようで、色々な事でお世話になった。
 許される範囲と考えて有難く受けた。
 本当に感謝である。
 薪ストーブも使用困難になったが、桔梗の隣家で余った物を頂いた。
 そして薪は解体中の家の木材と材木屋さんがくれた端材で3シーズン目を迎える事が出来た。
 燃料代が掛らないので維持が出来ている。
 近郊の山も結構登ったが、いつも案内している3人にはお世話になりっぱなしである。
 お陰で新たなルートの開発も出来ている。
 自転車旅では秋田六郷の皆さんに本当にお世話になっている。
 大曲花火大会はいつも桟敷席で見せて貰えて大感謝なのだが、高価な桟敷席に何かお礼を返す事も無く、ただ世話になっている。こころ苦しいので何とかしなくてはと思ってはいるのだが・・・。
 
 自分自身のこの一年は・・
 @ 1月に全国TV放送の「片岡愛之助の歴史捜査」にださせて貰った。
   人生の楽園に次いで2回目になった。
 A 自分で解体していた自宅が、ようやく今年に解体が済んだ。
   困難な所は旅人も手伝ってくれた。
   感謝である。
   後は土台だけを残しているが、これは来春から取り掛る。
 B 「函館の風土を守る会」から個人文化賞を頂いた。
   古道研究と台場研究の成果が認められたのだが、まだやり残している事も多い。
   来年に持ち越して新たな気持ちで調査研究を行う。
 C 自転車旅で東北を回ったが、龍泊ラインを登り切れた事が今年1番の収穫だった。
   体力がまだ大丈夫で良かった。
 D パークゴルフは昨年より上達した。
   町内会で年間成績が2位だった。
   昨年の7位から飛躍した。
   大きな大会でも12位に入る好成績を収めた。
   週1しかやっていないが、このペースで行こうと思う。
 E 青森ねぶたは16年参加した。
   跳人としてはだんだん厳しくなるが、まだまだ頑張ろうと思っている。
   この祭りで元気が出てくる。
  
   以上の様な事だが、マンネリ化もあるので来年は少しは変化をさせたい。
 
  
    今年最後の山登りに入って来た。
   桔梗から近い庄司山に行った。
   何度も登った山だが、今年は雪も少ない。
   頂上でせいぜい10センチもある位だ。
   今年は随分雪が少ない。
   大丈夫か地球。
   頂上の神社で皆さんの来年の健康をお祈りして来た。
 高いのが庄司山

 近づいて来た

 雪が少ない

 最初のピーク

 もう直ぐ頂上

 中野ダムも真っ白

 神社

 鉄のわらじが有る

 皆さんの健康を参り


 途中で柄の折れたプラスチックのスコップが捨てられていた。
 直せば使えるのに勿体ないから拾って来た。


12月30日(土)桔梗に移動
 年末から正月を家族と過ごすので桔梗に移動した。
 着替えから山道具、パソコンと荷物が一杯だ。
 まるで里帰りするようだ。
 愛葵はまだ退院していなかった。
 妻が近くの田中商店に面白い物があるから一緒に行こうと言ってくれたので行く。
 この店はPGに行く途中にあって外観は見ていたが、なにやらごちゃごちゃ置いている店なのだ。 
 雑貨屋と言った感じで中には入った事が無かった。
 噂に寄ると地方からや札幌辺りからも買いに来るそうだ。
 一般の店にはない様なものも多数あるそうだ。
 今日は500円の物が出ていると言うので行った。
 目的の物は鉄製の小型の深い鍋?だった。
 天ぷらなどを揚げるのに一人用としては良い感じなのだ。
 鉄だから油を浸みこませればどんどん使いやすくなる。
 目的の物を購入して他にも26Cmのフライパンを買った。
 一度購入して帰ろうとしたら小型の鍋が100円で売っていたので購入しようとしたらサービスであげると言われ貰って来た。
 右が鉄鍋で左がフライパンで下が無料で頂いたアルミ鍋。
 フライパンは相当使ったのを妻から貰ったので、そろそろ寿命だった。
 これで焦げ付きが無くなりそうだ。
 小鍋はコッヘルを使っていたが、この方が使いやすそうだ。
 合計1160円だった。
 欲しい物が手に入った。

 妻が向の奥さんが登山用品を持って来たという。
 詩吟の先生で昔は夫婦で登山をしていた。
 100名山も良く登っていたらしい。
 もう山には登っていないので、使えたら使ってと持って来たそうだ。
 中身はポンチョ2枚、虫除けネット2個、軽アイゼン4個、それに革製の登山靴だった。
 ポンチョ

 バッグと虫除け網

 軽アイゼン
 靴は革製でビブラム底だった。
 ビブラムは靴底の専門メーカーで多くの登山靴のメーカーが使っている。
 私のモンベルもビムラム底だ。
 色々調べたが靴のメーカーは分からない。
 かもしかの様な動物がデザインされている。
 余り使っていなく手入れも良いので使おうかな?
 重厚な登山靴だ

 黄色がビブラムの印

 このマークが分からない
 最近登山スタイルを昔の様にしようかなと思っている。
 私の若い時の登山スタイルは、皮登山靴にニッカズボン、長靴下、ハンチングだった。
 このスタイルに戻そうかな?
 年寄には似合いそうだ。
 後はニッカズボンがあれば出来る。
 
 愛葵が退院して元気に帰って来た。
 まだ鼻に絆創膏はあるが、全く問題は無い。
 
 退院祝いに皆で「花の湯」に入浴して、食事も温泉のレストランでした。
 家に帰って愛葵に退院祝いで渡したイチゴは愛葵が皆ん配って歩いていた。
 後1日で今年も終わりだ。
12月29日(金)もう今年も少し
 今日を含めて後3日で2016年も終わる。
 早いものだと感慨深い。
 今年は良い事が多かった。
 来年はどうなるのだろう。
 何か目標でも建てようかと思うが、まだ決めかねている。
 年越しと言っても特に何か変わった事をする訳でも無い。
 普段とそれ程変わりないのが一人暮らしためか。
 明日から桔梗に行くのでGHを離れる準備もいる。
 冷蔵庫仲もあまり残さないようにきっちり整理しなくてはならない。
 そんな事をしているうちにどんどん時間が経つ。

 昼に100均に行って紙袋を購入する。
 この紙袋に愛葵の好きなリカちゃん人形を印刷する。
 こんなデザインにした

 喜んで貰えるか?
 そして明日退院するので家に退院お祝いを持って行く。
 本人の希望で、イチゴとリンゴと葡萄だ。
 
 大体年末を越す準備も終わったので、自転車のホィールの振れ取りを行う。
 夏に使った自転車は結構4狂っていた。
 来年用に今から少しづつ自転車の整備もやっておく。
 ホィールの振れ取り
12月28日(水)大船温泉に行く
 部屋の中を整理していたら大船温泉の無料券と食事500円割引のチケットが有った。
 そちら方面の山のルートも調べたかったので、合わせて行く事になった。

 行く前に締め飾りを掲げる。
 締め飾りは神様が降りてくるための目印だそうだ。
 29日は二重の苦で良くないとか、31日は一夜飾りと言われて嫌われるそうだ。
 30日は良いかと思えば、晦日と言うので最後の日を意味して、31日と同様に嫌われるそうだ。
 それならばと28日に飾る事にした。
 いつもは妻の方で用意してくれたが、あんたが用意しなさいと言うので、自作の締め飾りを作った。
 100均で買うよりは手が掛っている。
 神様も見えるだろう。
 手作りだ
 川汲峠を越えて行くのだが、函館市街地は雪が無いのに、大船側はアイスバーンになっていた。
 慎重に走ってまずは山の入り口調査をする。
 今日のログ
 1つは台場山に至る新しいルートを探す事ともう一つは吹上石に行くルートを探す。
 国道の傍に車を置いて、早速歩きだす。
 林道は幅も広く歩きやすい。
 良い林道だ
 しばらく歩いたら砕石場が有った。
 砕石場の看板
 これで道が良いのだった。
 更に行くと道が2手に分かれる。
 最初は左に行く
 まずは左手の林道を行く。
 杉の植林道
 雪は5cm程度で歩きやすい。
 途中には入林届けが有った。
 誰も書いている人は居ない。
 入林届けがあった

 誰も書いていない

 雪が綺麗だ

 安浦精進川の流れ
 約1時間歩いて山に入る分岐に出る。
 砂防ダムが出て来た。
 砂防ダム
 少し行ったら道がしっかり付いているので、これなら大丈夫だ。
 山に登る道もしっかりあった
 実際にはこの道を進んで尾根に出て、尾根をひたすら台場山を目指す。
 ここが行く予定の尾根だ

 道も分かったので次のコースに行くのに戻る。
 気温は低いが天気も良く気持ちが良い。
 分岐点まで戻って、先ほどとは違う道を進む。
 こちらの道は倒木も多い。
 道をふさぐ倒木

 相当倒れた様だ
 今年の夏の台風直撃であちこちの山が相当痛めつけられた。
 林道はやがて登りになる。
 結構な登りがずっと続く。
 登りはきつい

 この先で引き返す
 汗が出る位だ。
 30分位登って林道が続いている事が確認出来た。
 今日は食料も持って来ていないので、戻る事にする。
 何の木かな

 綺麗だ
 林道を確認出来たので、次回は早い時間に来て林道から尾根を行って516m三角点を越えて吹上石を目指そう。
 歩いている時娘からラインが入り、愛葵が30日に退院する事になった。
 お見舞いに持って行く果物は家に持って来てとの連絡だった。
 30日に好きな果物を持って行こう。
 退院祝いになるな。

 大船温泉に行く。
 無料チケットで入れて、食事は休憩室前にある食堂で天丼を食べる。
 800円だったが500円割引券が有るので300円で済んだ。
 腹が減っていたせいか量が少なく感じた。

 温泉に入る。
 冷えた体には熱い!
 まず温いジャグジーから入る。
 疲れたからだがゆっくりほごれる。
 そして44度の白い湯の硫黄温泉に入る。
 お〜びりびりする。
 道南では少ない硫黄温泉は好きな温泉だ。
 ゆったり温泉に入り帰路に向かった。
12月27日(火)食材を頂いた
 昨日はTVで「ビリギャル」を見たが面白かった。
 偏差値の位かなり低い女の子が一転して慶応大学を受験して合格するのだが、彼女の変化の過程が凄く面白かった。
 受験したのは今から、もう57年も前になる。
 でも当時はそれ程勉強はしなかった。
 一番勉強したのは1度だけだ。
 好みの同級生は頭のいい子で、常に学年で5番以内だった。
 当時私は恐らく120〜150番くらいで、彼女とは程遠い位置になった。
 ある時、彼女に認められたくて猛勉強した時が有った。
 そしてテストで全校で6番になった事が有る。
 彼女からは頑張ったねと一言言われたが、それで特に何も無かった。
 再び勉強はあまりせずに部活の体操部に専念した。
 それでも高校に入学出来たから良いのだろう。
 その猛勉強した時と映画のシーンが重なった。

 鼻の骨折で手術した愛葵も痛みは少しあるものの無事手術は終わった。
 約束通り29日には、イチゴとミカンとリンゴとブドウを持って見舞いに行こう。

 9時過ぎに明和園で一緒に健康体操をやっている、Y子さんが来た。
 長芋やニンニク、鮭の切り身、さんま、リンゴと沢山頂いた。
 長芋

 美味しそうな鮭だ

 ニンニクは天ぷらが良いそうだ

 午後から近くの山に行く。
 道を探しに行ったのだ。
 今日のルート
 函館に雁皮山と言う名の山が有る。
 この山は蝦夷松山から縦走して行くのが一般的なのだが。他のルートで行けないかと考えていた。
 一度入り口を探したが全く分からなかった。
 そこで再び探しに行く。
 地形図のルートを行くのだが、やはり笹が密集して歩きにくい。
 ここも笹だ
 道の雰囲気も全く無い。
 されでも適当に笹を漕いで川まで行く。
 橋が掛っていた。
 どうやら北電の保守用の橋であろう。
 実際に行く方向とは違う方向に向かっている。
 橋が有った
 川を渡って行くと立派な道が有る。
 その道の通り高所まで行ったが、地形図のルートとはずれてしまった。
 高度を上げて行く

 更に登る
 一番高い所に登ったら雁皮山の山頂が見えたが、道は違う高校に行っている。
 雁皮山が見えた
 また下ってGPSを手に持って進む。
 ここを行く
 しばらくしたら川側に道が出て来た。
 この道は地形図と一致している。
 これを登って行けば雁皮山の近くまで行ける。
 分かった地点から戻る。
 細い道が出て来た
 幅は少なく50cmの道が先に続いている。
 もう間違いが無い
 これで上に行く道は分かったが、下の方がまだ分からない。
 藪を漕いで下ると何回か道らしき跡も出てくるし、色あせたテープも出てくる。
 テープが有る
 やかりここも山道として利用されて居たのだろう。
 道らしい
 さらに下って行ったら、川までおりる道が無い。
 ここは急斜面を木に掴まりながら下った。
 川に出た

 ここの崖を下った
 川を渡って出た所も深い笹が密集している。
 川に出た
 何とか突破して車に辿りついた。
 今回は入り口探しなので、ザックも持って来なかった。
 次回はさらに上まで行って、雁皮山に登れる斜面があるか調べよう。
12月26日(月)自遊旅に戻る
 早朝に自遊旅に戻った。
 昨日の鷹ノ巣はスノーシューを持って行かなかったので、壺足では少々疲れた。
 足下にある倒木が見えないので、滑ったりして大変だった。
 スノーシューの整備をして、バックパックに付けられるようにした。
 昨年使っていたバックパックを止めて今年は40Lの物に変える。
 スノーシューの付く場所が無いので、少しいじって付くようにした。
 スノーシューも昨年使いにくい所があったので、これも改善した。
 何しろ古いスノーシューなので色々加工しないと不具合が出る。
 新品のアルミスノーシューはエキスパートジャパンで1万円はする。
 リサイクルで出れば良いのだが、先日2500円で出たが気が付かず売れてしまった。
 シーズン中にまた出るのか?
 年末にもう一回行きたいので、山に行く準備もしておいた。
 上手く付いた
 それからは洗濯や家の片づけで夕方までかかった。
 何かとやる物が多い。

 11月18日に材木屋さんから貰って来た廃材はまだ使っている。
 来年の1月中旬までは持ちそうだ。
 そうなれば2ヶ月分の暖房費が助かった事になる。
 後は物置に手つかずの薪が有る。
 今年の冬は余裕で過ごせそうだ。

 夕方スーパーに行く。
 一人用の「プチっと鍋」の調味料を買って来た。
 一人用は便利だ
 味はキムチ鍋だ。
 鶏肉と白菜、長ネギ、鶏団子とシンプルだ。
 味は辛さも丁度良い感じで、美味しく頂けた。
 一人土鍋で頂く
12月25日(日)鷹ノ巣登山
 函館近郊の三等三角点「鷹ノ巣」に行ってきました。

 国道5号線を走っていると、ここの頂上は景色が良いだろうなといつも思っていた。
 一度夏に登山を試みたが、取り付き点がなかなか見つからず断念した。
 今回は北電の送電線を目印に入った。
 上藤城の別荘地に駐車スペースがあったので車を止めて歩いて出発。
 道が行き止まりになった地点で、山側に入る道が有った。
 GPSで確認したら送電線の付きあたりそうだった。

 幅広い道をしばらく歩いていたら、何か音のする小屋が有る。
 電気も来ていないのに何だろうか?

 更に奥に入って行く。
 道が細くなってきた。

 ここから先は何となく道が有りそうな雰囲気だ。
 しかし雪が積もっていて良く分からない。
 倒木も多くて足元があやしい。



 更に緩い傾斜の道を登って行くと、砂防ダムが現れた。
 どうするかなと考えたが、ここに入る川は浅かったので難なく渡れた。

 更に上に上がって行くが、頂上方向には進んでいないので、向きを変えて急な斜面を一気に登って尾根に出る事にした。



 斜面は笹が多くてまだ雪も少ないので埋まっていなかった。
 なかなか前には進めない。
 汗をかきかき登って、やがて尾根が見えて来た。



 尾根に出て正解だった。
 急に笹も短くなって歩きやすくなった。
 ここも倒木は多いが難なく交わせるので楽に進む。

 尾根を更に進む。
 一度ピークらしい所があるが、登ったらまだ先にピークはあった。

 この辺りは鹿が多いのか寝床が沢山あった。

 雪も深くなって頂上が見えて来た。

 頂上手前は長い笹が密集していた。
 ここを乗り越えるのが一苦労だ。

 やっと乗り越えて頂上へ。

 平で30mくらいの円形の頂上だった。
 三角点を探そうとうろうろするが、この笹の密集度と雪では無理と判断する。

 周辺の景色は木々に囲まれて余り良くない。
 駒ケ岳が少し見えていた。

 津軽海峡側もかすかに見える。

 大野平野側も僅かに見える。

 休む事もなく、下る事にする。
 途中までの尾根部分は同じコースを取って、そこから先も尾根を進んで、送電線に出る事にした。



 送電線に着いたら、その付近は木が切られて景色が良くなっていた。

 仁山方面に北電の点検道が続いている。
 仁山スキー場方面が良く見えた。

 大野平野も見え、新幹線の線路も見える。

 南側には函館山も見える。(望遠撮影)

 さらに下って行く。

 遠くに函館山が見える。

 城岱牧場方面も見える。

  ここから斜度がきつくなり、スパイク無しの長靴では滑る。
 右手の林の中を下る。

 林の中を下ったら北電の保線道が出て来た。
 ここを下まで下る。
 途中幅が狭くて沢側に傾斜のある道が出てくる。
 慎重に何とか通り過ぎた。

 下の沢に着いたら橋が掛っていた。
 でもこれは危険だ。
 橋の真ん中には倒木もある。
 ここは川を直接渡る。
 水量もなく浅いので問題は全く無い。

 後は同じ道を戻って来た。
 登り2時間、下り12時間半だった。
12月24日(土)クリスマス
 今日はクリスマス。
 孫達にとっては大変楽しみな日でもある。
 入院準備で病院に行っていた愛葵も、今日は特別に仮退院した。
 テーブルには沢山の美味しそうな料理が並んだ。
 ケーキは長女の瑞葵が作った。
 歌から始まる。
 愛葵がいきなり「♪ハッピバースデイ〜」と歌ったので一瞬あれどうしたの?
 と思ったが愛葵の行っている幼稚園はキリスト系なので、キリストの誕生を祝う歌だった。
 理解して皆で歌った。
 美味しい食事をお腹いっぱい食べて、その後にサンタさんからのプレゼント。
 沢山あった。
 お父さんお母さんから、旦那さんの両親から、我々夫婦からと手に抱えきれない。
 皆大喜びであった。





















12月23日(金)GHに戻る
 GHに戻って来た。
 洗濯や部屋の掃除、布団の整理などなど年末に備えて、こまごまとした仕事をした。
 明日は愛葵が病院に入院して、手術前の準備に入る。
 手術は25日なので、病院からは24日には一時帰宅して、クリスマスをやっても良いとなっている。 
 手術が終わったら見舞に行くから、何が食べたいと言ったら、いちご、リンゴ、ミカン、葡萄だと言う。
 これは大変だ。
 病院には果物ナイフも置けないそうだ。
 それで、いちごは蔕を取って、持って行かなくてはならない。
 リンゴも皮を剥いて持って行かなくてはならない。
 皮を剥く量を考えなくてはならない。
 何かあったら大変だと言うので、この様になっているのだが、随分随分難しい世の中になってしまったものだ。

 冬に履く靴が長靴しかない。
 何か欲しいと、インターネットのフリーマッケットの「メリカ」を見たらサウスフィールドのトレッキングシューズが出ていた。
 2度しかはいていない、箱付きの物が送料込みで1500円だった。
 サイズも25センチで合う。
 女性らしいが、学校行事で23回しかはいていないと書かれている。
 直ぐに購入申し込み、ローソンで入金したら送って来た。
 新品と全く変え有らない。
 サイズもぴったり合った。
 良い買い物だった。
 これで今年の冬を乗り切ろう。
12月22日(木)幼稚園のX'mas
 今日は愛葵の通っている「めぐみ幼稚園」のクリスマス会。
 愛葵は来年は卒園なので最後のクリスマス会になる。
 生憎の雨の中を行く。
 入り口にはクリスマスの飾りがしてあって雰囲気はすっかりクリスマスだ。





 鯉の池にもクリスマス飾りが有る。

 今日は愛葵に言われた通りスーツで来た。



 ろうそくを灯した会場に孫達が入場して来る。
 我々もキャンドルを持っている。

 園長先生のお話や、クリスマスの歌を歌って楽しく過ごす。
 演劇もあり、愛葵も一人で長いセリフをしっかり言えた。
 親や我々も安心した。

 友瑛もすっかり打ち解けて一番楽しそうにしていた。

 ダンスも皆で行った。

 プレゼント交換でママに愛葵からプレゼントが渡される。
 愛葵の作った袋には沢山の作品が入っていた。









 ママからは枕カバーが愛葵に贈られた。
 最後に園長先生からもプレゼント。

 瑞葵も頂いた。

 ばあちゃんと瑞葵が並んで見ていたが、瑞葵の身長が遂にばあちゃんの身長を追い越した。

 瑞葵は背の高い方なのであっという間だ。
 次は私も追い越されそうだ。
12月21日(水)健康サロン
 健康サロンに行ってきた。
 今日はおばちゃんの体操の先生が来ると言う。
 私は初めてだが、前回指導して貰って好評だったようだ。
 元気の良い60歳くらいのおばちゃんの指導で始まる。
 やはり年寄相手の運動なので、かなり軽めの運動で汗も出なかった。
 おばちゃんトークが随所にあるので、それが好評の様だ。
 頭の体操トレーニングもやって1時間半やった。
 昼を食べて妻と一緒に桔梗に帰る。
 今日の昼食
 明日は孫の幼稚園のクリスマスがある。
 孫におじいちゃん格好いい服で来てねと言われる。
 どうも皆スーツで行くようだ。
 普段はスーツは着ないが孫に言われてら仕方がない。
 スーツを引っ張り出してきて持っていく。
12月20日(火)太平山登山
 今日は二人を案内して、日本海側に向かう。
 山に行くのだが行き先は決めていない。
 取り敢えず走って、二人とも日曜日には庄司山に行ったので軽いコースが良いと言うので太平山に決める。

 林道を行けると思ったが積雪で入り口の坂を登れない。
 車を置いて歩く事にする。
 長い林道を徐々に高度を上げて歩いて行く。
 徐々に高度が上がる
 雪は凍ってアイスバーンの様になっている、
 なるべき新設の中を歩いて行く。
 熊の足跡

 夷王山の風力発電
 それにしても長い。
 もう直ぐ頂上

 TV中継場
 結局TVの鉄塔まで3時間掛った。
 そこから頂上に行くのだが、笹が背丈以上ある。
 背丈以上だ
 必死に漕いで行く。
 もう少し雪が有れば笹も倒れるのだが、まだ真っ直ぐに立っている。
 苦労して三角点のある付近まで行く。
 しかし深い笹の中に三角点を見つける事が出来ない。
 ぽつんと立っている木に赤テープが巻かれている。
 恐らくこの辺りに三角点があると言う目印だろう、
 この辺りが頂上
 付近一帯を探したが見つからず諦めた。
 帰りはショートカットで戻る事にする。
 それが大変な笹藪で、かなりの長い時間格闘する。
 大分離れた
 地形図には道が書かれているが全くその気配が無い。
 GPSを頼りに進む。
 長い笹が続く
 かなりの時間がかかってようやく林道に出て来た。
 夏だったらダニの良い餌食になったであろう。
 後は林道をひたすら下る。
 下りは2時間半だった。
 合計5時間半。
 万歩計は21000歩になった。
 車に乗って少し走ったらもう真っ暗だ。
 家に着いたら6時を過ぎていた。
12月19日(月)GHに戻る
 孫達は学校で娘夫婦は出かけた。
 我々も贈答品を買いにイオンに行く。
 ここで函館山岳会の佐々木さんにあった。
 暫らく椅子に座って山の話しをする。
 家に戻って、昼はまた一縁に行く。
 今度は台湾混ぜそばを食べる。
 少し辛いがまあまあだった。
 家に戻って、TVを見たりとのんびりする。
 夕方には瑞葵をヤマハまで送って行きGHに戻る。
 帰って明日の山の準備をして寝る。
12月18日(日)孫のコンサート
 今日は孫二人のコンサートが有る。
 家で着替える。
 家で出発前

 会場で
 「Electone Sound Live」だ。
 プログラム

 順番表
 場所は金森ホールでいつも行っている場所だ。
 今回あきは初コンサートになる。
 ともあきは何時もの通り緊張していた。
 2番目があきだった。
 曲は映画「シンデレラ」の日本版エンドソングで「夢はひそかに」だった。
 あきの衣装もシンデレラだ。



 ステージに出て来たがそれ程緊張感は無かった。
 何かにこやかな顔をしていた。
 司会者の紹介が合って、椅子に座ったあきが何か調整をしているのか、なかなか始まらない。
 何か心配になって来る。
 後で聞いたら、曲の速さを変える調整をしていたそうだ。
 あきはまだ早くは弾けないので、速さを調整できる様だ。
 ようやく始まった。
 前に聞いた時よりスムースに出来ている。
 家で数日前に聞いた時は、最後まで弾けず「忘れた!」と言って止まってしまった。
 それから大分練習をしたせいで今日は上手に弾けたようだ。
 最後に挨拶をしてステージを去った。

 ともあきは5番目だった。
 曲は「TRUTH」でF-1レースの曲だ。

 ステージのバックにはF-1レーサーが映像で走っている。
 テンポがかなり良いし、さすがに上手い。



 前に聞いた時はリズムが悪かったが、今日はばっちっり決まった。
 最後に挨拶をして会場を去っていく時にこにこしていた。

 やった―という感じか。

 二人とも上手に弾けて良かった。
 昼は近所の回転寿司屋さんに行く。
 旦那さんの誕生日祝いも兼ねている。
 お腹一杯になって家に帰る。

 夕方部屋で走っていたあきが転んで運悪く、鼻を長椅子の手すりの木の部分にぶつけて鼻時を出した。
 すぐに救急センターに行く。
 遅くなって帰って来たが、大きな病院に行くように指示された。
 それでも元気で腫れている鼻を湿布している。
 
 夜のクラブWCサッカーは最高に楽しかった。
 鹿島がレアルと同点で延長になった。
 最後はロナウドに2発も入れられたが、最高に面白いサッカーを見れた。
12月17日(土)桔梗に移動
 孫のコンサートがあるので、桔梗に移動した。
 ここはWiFiが繋がるので山の地図を調べたりして過ごす。
 昼は妻が町内会マスターズ25周年記念行事に行ったので居ない。
 娘がラーメンを食べに行こうと言うので、旭川から帰っている旦那さんと孫も一緒に行く。
 近くの一縁に行く。
 ここは結構評判のラーメン店で、日ハムの中田もここまで来ていてサインを残している。
 一縁特製ラーメンを食べたが美味しかった。
 チャーハンも娘から少し頂いて食べたが、こちらも美味しかった。
 我々が入った後には超満員になって、待つ人が増えてしまった。
 娘一家が町に出かけるので、私はここで分かれて歩いて家に帰った。
 その後も資料の調査を行う。
12月16日(金)函館山登山
 昨日のレアルマドリードの試合は面白かった。
 レアルが勝ったので鹿島との試合が楽しみになった。
 朝起きたが寒い。
 朝食に昨日買ったクレープパンで玉子焼きを焼いたが、くっつかず良い感じで焼けた。
 ステンレスも悪くもない。

 ストーブに火を入れたら、もうウォークには行きたくなくなった。
 10時になって外は吹雪いていたが函館山に行く事にした。
 観音コースから登る。

 久しぶりに登ったら、木が台風の影響でか相当倒れていた。
 陽が出て来た

 倒木が多い

 これも
 吹雪いていた天気も止んで陽が出て来た。
 途中から車道を歩いて行ったらロープウェイがゆっくり出て来た。
 そしてゆっくり下まで下っていた。
 景色は見えない

 ロープウェイが出て来た
 何か調査をしているのだろうか?
 頂上まで行ったらまた吹雪いて来た。
 ロープウェイの建物に入ろうとしたら、入り口に男性が居た。
 入れないと言う。
 死亡事故があってロープウェイは運航再開が決まっていないが、建物も完全閉鎖になっていた。
 中には入れない
 展望台に行ったが誰も居ない。
 景色も吹雪で全く見えない。
 誰も居ない

 景色も見えない

 最上階も入れない
 諦めて下るがトイレに行きたくなったが、放送施設の傍にあるトイレは冬期使用不可になっている。
 これでは仕方が無い
 ここも使えない

 かしわも雪を被った

 帽子も真っ白
 下りはあっという間に降りてGHに戻る。
 今日は桔梗に移動して明日は桔梗のWiFiでネットに繋いで資料調査をしたい。
 明後日は友瑛と愛葵のエレクトーン発表会がある。
12月15日(木)何となく一日
 昨日のクラブWCは鹿島が南米チームに3対0で勝利と言う、良い結果で終わった。
 何度も攻められる場面があったのだが、何とか凌いでくれた。
 今日はレアルマドリードの試合が有る。
 世界ナンバーワンの試合は楽しみだ。
 今日、レアルが勝って決勝で鹿島と戦うのを見るのは最高だ。

 朝から洗濯をして、薪を家の中に沢山入れる。
 雪が降りそうなので、屋根の無い薪置き場の薪は早く処理してしまいたい。
 濡れると大変なので出来るだけ家の中に入れた。

 午後からはこれから登る山の地図を準備したり、情報を集めたりしていた。

 夕方になってリサイクルショップに行く。
 小さいフライパンが欲しいのだ。
 それとすりこぎ棒が欲しい。
 探したらフライパンが有った。
 20cmでステンレス製のフランスのMON CHERE製の物だった。
 これが新品で300円だった。
 正規品だと2500円はする。
 すりこぎ棒は2本あった。
 200円となっていたのでまあ良いかとは思っていたが、他のケースの中を探したら100円のがあった。
 どちらも新品でどうみても違いが分からない。
 当然100円の方を購入する。
 これはきりたんぽを作るのに使う。
 秋田の旅人が来た時に教えて貰った。
 米を少し餅状にするのに使う。
 焼くのはストーブの上にあげれば良く焼ける筈だ。
 しめて400円+税
 鍋をやる時に、おじやでも良いのだが、きりたんぽを入れても美味しく食べられるだろう。
 安い買い物をしたと家に帰ってWEBサイトを見たら、フライパンはクレープパンだった。
 う〜んクレープか??
 でも普通に使えるので良い。
 この際だからクレープ作りも簡単で良いかもしれない。
12月14日(水)年賀状印刷
 今日は年賀状を作ってしまおうと決めて、朝早く桔梗に行く。
 妻の差し出す分の宛名をチエックして貰った。
 今日は泊まって夜のクラブワールドカップを皆と一緒に見ようと思ったが、娘と一緒に何処かに出かけて行くので、一人でいても詰まらないので、またGHに戻る。
 洗濯や料理や薪入れをして、その後に年賀はがき作りをする。
 三平汁を作った
 夕方には印刷も全て終えて終了した。
 今年の年賀状
 後は年末までやる事は、御贈答用品のお返しだ。
 先日、昆布館に寄って買うことになっていたが、寄らなかったので他の何処から買うのだろう。
 それが終われば、後は年末の掃除のみで今年も終わるか。
12月13日(火)スボリコ山登山
 今日は頼まれて山に行く事になった。
 昨日の予報では午前中雨だった。
 雨雲レーダーを見た何とか登っている間は雨ではなさそうなので行く事にした。
 戸井町まで行って登山口に車を置く。
 登山口と言ってもこの山には山道が無いので、空いている場所に置くだけだ。
 緩やかな道を登って行くが、歩く人は居なく、獣道がはっきりと上に続いている。
 最初は幅広道

 尾根を行く
 一度尾根に出て林道少し行くと、そこからは登りになる。
 溝が深く掘れているのは、ここが昔の丸山竜神の参拝路であったからだ。
 道の跡?

 ここは道

 はっきり付いている
 その内急な斜面の登りになる。
 暫らく登って行くとピークに出る。
 ピークから尾根を行く
 ここからは尾根道を行く。
 まずはここを越え

 また尾根が出る

 狭い山頂が見えて来た

 最後の登り

 もう直ぐだ
 アップダウンを繰り返して最後は細い尾根を登り切れば山頂になる。
 頂上で
 北側は大きく落ち込んで怖い。
 ここからは釜谷富士が眼下に見える。
 風も強いので写真を摂って、来た道とは違う尾根道を下る。
 下りの尾根道

 釜谷富士

 釜谷富士

 汐首岬方面
 ここも獣道がしっかり付いていて歩きやすい道だ。
 最後は平坦な道を歩いて車に着いた。
 登り1時間15分で下りは1時間だった。

 昼食を食べて帰る事になった。
 行ったのが北斗市の萩野にある、手打ちそば工房「はぎ乃」だった。
 定年退職してから趣味のそば打ちの店を開いた。
 そばも自分の所で栽培している。
 そばは「幻のそば」と言われている牡丹そばである。
 北海道では「キタワセそば」が主流だが、牡丹そばは甘味・風味が良いと言われているそうだ。
 店は新しい構えで、椅子テーブルの他に掘り炬燵のテーブルもある。
 テーブルは囲炉裏

 とろろそば

 そばお汁粉
 温のながいもに卵の黄身が載ったそばを注文した。
 量は結構多くて、卵は如何にも良い品だと分かる。
 喉の通りもするっと通る。
 結局スープも全て飲み干した。
 他の人が頼んだ盛そばも量が多い。
 普通の手打ちそばの倍の量があり、これはかなりお安い。
 しかし1日15食限定なので、タイミングが悪いと食出来ない。
 そばお汁粉はサービスしてくれた。
 そばは3人に奢って貰った。
 有難う。
12月12日(月)何となく過ごした日
 朝は天気が良くて散歩も綺麗な朝日が見られた。
 気温が低かったせいか、海水が蒸発するけあらしが少し見られた。
 もっと寒くなったら沢山のけあらしが出るだろう。
 海岸の砂はすっかり凍って、足の跡も着かないくらいだった。
 早足で歩いても汗も出なかった。
 顔を出した。

 

 少しけあらしが出た

 食事後は年賀状を一部修正して、出す人を決めて年賀状の仕事は終わった。

 昼にはカレーライスをつくる。
 ことこと煮るにはストーブが一番良い。
 すじ肉もことこと煮ている。
 すじ肉とカレーの具を煮る
 チャップリン館でニンジンが安かったので、それを買ったのでようやく出来る。
 ストーブで充分煮込んで完成した。
 昼には早速食べる。

 午後からホームセンターに行き、セメダインスーパーXを購入する。
 これが着くらしい
 長靴に穴が開いたのだが、普通のゴム糊では着かない。
 ネットで調べたら、この接着剤が着くらしい。
 取り敢えず買ったので明日にでもやって見よう。

 後は、洗濯をしたり、薪を中に入れたりして一日が終わった。
12月11日(日)ネイパル森へ
 桔梗の朝は皆が起きてくるのが遅いと言うか、私の普段のペースだと朝は退屈。
 新聞を読むくらいで何もする事が無い。
 皆が起きて来て、少しづつ賑やかになる。
 来週は友瑛と愛葵のエレクトーン発表会なので練習をする。
 私も2階に行って聞いていた。
 まだまだ練習が足りないな。
 
 瑞葵は昨日からネイパル森に宿泊研修に行っているので迎えに行き、その帰りにチャップリン館の温泉に入ろうとなった。
 行く途中久しぶりになる、鯉の洗いを購入してから行く。
 研修を終わった瑞葵は相当楽しかったらしい。
 仲の良くなった友達の名前を沢山上げていた。
 瑞葵は小さい時から友達を作るのは得意だった。
 チャップリン館も久ぶりだ。
 中は少し以前とは変わっていた。
 先に食事をしようと行ったが、椅子やテーブルがおしゃれな形になっていた。
 注文を何にするか?
 瑞葵と友瑛は豚かつだった。
 私は海鮮天丼と言ったら妻が「え〜!]と言う。
 1380円なのでそんな高いの・・と言う事だ。
 それなら良いよと言ったら、しぶしぶ良いよと言う。
 自分はあんかけ焼きそばで1080円だ。
 僅か300円の違いではないか?
 それを何でそう言うのかな?
 いつも外食でお金を使うならともかく、普段は殆ど無いのに・・。
 毎日の殺風景な食事しか食べていないので、格段に美味しかった。
 これだ!

 私はこれ!

 来たぞ!

 美味しかった
 温泉は広いので友瑛とのんびり、話しをしながら入浴した。
 もう全て自分で出来るから成長したものだ。
 小さい時の面倒を見ていた頃が懐かしい。
 上がって休憩室に行ったら、函館山の会のメンバーが居た。
 山下さんに聞いたら駒ケ岳に行ったそうだ。
 来年は旧道歩きもしたいそうだ。 
 その時は案内する事は良いですよと言って別れた。
 
 家に帰って来てサッカークラブ選手権を見る。
 韓国とメキシコの試合を見て、さらに夜の鹿島の試合も見るが、鹿島がまさかの勝利をした。 
 決勝まで行ってレアルマドリードとの試合が見たいな。

 試合が終わってGHに戻る。
 家の中は冷凍庫の様に冷たい。
 一度ストーブを焚いて布団に入ったが、布団も冷えてなかなか寝られない。
 一度起きて少し着こんで何とか寝られた。
12月10日(土)桔梗に行く
 朝の砂浜ウォークに行くが今日は天気が曇り。
 おまけに雪が降ったので長靴で行ったので足取りが思い。
 今日は波も岸まで来ていなくて久しぶりに5kmを歩けた。



 砂浜を女性が歩いていた。
 昨年も居た人だ。
 海には多くの霊が居て、その霊を毎日供養していると言う。
 時々何処かの宗教団体のパンフレットを持っていた。
 今年も歩いているんだ。


 戻って年賀状を作る。
 約1時間で完成した。
 これで年末の多き大きな仕事は大掃除のみだ。

 TVも面白い番組が無いので、レンタルDVDを借りにく。
 「エベレスト〜神々の山〜」を借りて来た。
 阿部寛の主役映画だが、映像が今一つ綺麗でなかった。



 先週見た「エベレスト」の方が良かった。

 午後から桔梗に行く。
 皆が居た。
 孫たちとも会った。
 今日は桔梗泊まり。
12月9日(金)講演会終了
 今日は「函館の歴史を学ぼうかい」の例会の日だ。
 朝から1回練習してようやく時間内に収まるようになった。
 9時過ぎには亀田蕗しセンターに行く。
 9時20分には着いた。
 早速3階の会場に行ってパソコンの設定をする。
 プロジェクターに繋いだが、あれ・・壁紙しか写されない。
 先日、パソコンのパワーポイントのやり方を、をいじったがその影響なのか?
 時間が過ぎて行きなかなか分からない。
 ついに仕方がなく、センターのパソコンを借りた。
 コピーをSDカードに入れて持って行ったので良かった。
 
 9時に予定通り開始する。
 会場を見ると、女性が半分くらい居る。
 話しながら、参加者を見ると皆さん真剣に聞いてくれている。
 前半の「道南の4大難所」は9時45分に予定通り終了した。
 5分の休憩の後、後半の「下二股口台場」を始める。
 残り40分でやら無くてはならない。
 繋がらなかったパソコンは大分スライドを削除したが、SDカードの中身は多いままの状態だった。
 途中省略をしながら、何とか9時30分ぴたりに終了した。
 良かった。
 質問コーナーがあって
 「山に入る時の熊除けはどうしている?」に対しては「鈴やホイッスルは持っているが、実際は叫んでいる」と答えた。この方が簡単で良いのだ。人が大勢いるときはやらないが、一人だと幾ら大きな声を出しても良い。
 「土方歳三の埋葬地は?」う〜やはり出たか。
 正直言って分かりませんだ。
 色々な埋葬地説はあるが全て根拠がしっかりしたものは無いのが現状だ。
 はっきりした事は言えないのでそれぞれロマンとして考えれば良いだろうと回答。
 「ゲストハウス自遊旅に泊まれますか?」
 には旅人ならOKですよと答えた。
 五稜郭のガイドをしている方で時々、自転車旅の人を案内する事があるそうだ。
 
 終わってからも暫らく話しをしてからGHに戻る。
 
 帰って薪を家に入れたりした後は、のんびりテレビを見て過ごす。
12月8日(木)原稿読みあわせ
 明日の講演を控えて未だに時間がオーバーしてる。
 さらにスライドを削除して、2回読みあわせをしてようやく時間内に収まった。
 もう喉が枯れている。
 明日も後半はテンションが下がるだろう。
 1時間半も話すと普段話し慣れていない喉は、カラカラになってしまう。
 その結果テンションも下がって来るのだ。
 それでも終わってほっとした。
 タイトル

 川汲側渡渉

 川汲山道

 願掛澤



 迂回作戦

 私の書いた絵



 本陣跡

 旧幕府軍陣地

 改造したストーブの修正をする。
 ロケットストーブは普通に使えば良いのだが、前の扉を開けて薪を入れると追加した遠投から煙が出る。
 前扉を開ける事に寄り、内圧が下がり、外への廃棄が出来なくなるためだ。
 そこで両方を使えるように追加した煙突を付けたり、外したり出来るようにした。
 煙突の出入りが簡単に居なった。
 これで普通の薪ストーブの使い方と、ロケットストーブの両方の使い方が出来るようになった。
12月7日(水)明和園健康サロンクリスマス
 朝起きて、講演の時間測定をする。
 「道南の4大難所」を読みあわせて見たら、最初の川汲峠だけで30分にもなってしまった。
 やばい。
 予定は前半の「道南の4大難所」の説明で45分くらいだ。
 残り15分で3つの難所をやるのは無理だ。
 仕方が無く大幅にスライドを削減する。

 後半の「下二股口台場」を測定したら、60分にもなった。
 10分はオーバーした。
 ここも大幅にスライドを削除。
 箱館戦争の話しもしようと思ったが無理で削除となった。
 少し欲張りすぎたか?

 今日は明和園の健康サロンでクリスマスパーティ。
 皿返しゲームや踊りや、ビンゴゲーム、歌で盛り上がった。
 用意・・

 始め!

 激しい戦い
 皿返しは我がチームが勝利した。
 勝負はどちらだ

 ケーキとミカンと飲み物

 ビンゴのお姉さん

 これが当たった。)
 ビンゴでシャープペンとノートが当たった。

 昼食は鱈のフライで久しぶりの魚で美味しかった。
 鱈のフライ
 妻を駅に行くって行く途中大槻食品に寄る。
 私も鶏肉2kgと豚の切り落としを500g買って貰った。
 これで鶏肉は当分間に合う。
 ブラジル産だ
 鶏肉のレシピ本を買ったので有効に使えそうだ。
 スマホで無料で見られるのだが、項目が多すぎるので、選ばれた本の方が便利だ。

 色々作れる
12月6日(火)色々やった
 朝起きたら天候も悪いので、今日のウォークは中止にする。
 昨日、今日やる事をメモに書いたら結構あるのでそれをこなす事にした。
 @ 講演会の原稿暗記と時間測定。
   前半の道南の4大難所をやったら、時間遥かにオーバーした。
   スライドを10枚くらい削除した。
   後は話の内容も少なくして何とか収まるだろう。
   後半は明日やろう。
 A 日本一周を終えた奈良の旅人から奈良漬が送られて来たので、お礼の手紙を書く。
 B インクが切れたので購入に行く。
   ついでに手紙も持って行って出した。
 C 車のタイヤの支払いに向の整備工場に行く。
   事務のお姉さんと話しが弾んで1時間半も居た。もう昼も過ぎた。
 D 在庫が無くなった本を3冊製作する。
 E 薪が無くなったので外から家の中に運ぶ。
 F 明日の明和園、健康サロンクリスマスパーティの交換品を買いに行く。
 G 書類の整理をする。
 H 炊飯器周りの清掃。
 I 調味料置き場の清掃。
   以上で今日の一日は終わってしまった。

   夕食は鍋にする。
   すじ肉を2日間も薪ストーブで煮込んだので柔らかくなった。
   そこに、長ネギ、しらたき、白菜、鶏団子、焼き豆腐を入れた。
 美味しい鍋だ
   美味しかった!
12月5日(月)20数年ぶりの再会
 昨日は札幌から来た川島さんと0時を廻るまで話しをしていた。
 二人で話してようやく当時の事がはっきりと分かった。
 川野さんは高校生の時、函舘まで自転車で一緒に行こうと友達を誘ったが、誰も同行する人は居なく、一人で函舘まで来た。
 函館では美術館の近くてテントを張ったが、ヤンキーが居て怖い思いをしたそうだ。
 その後、五稜郭の丸井デパート前で、彼を見つけて追いかけて行った私が彼にコーラを渡したが、彼は知らない人なのでと最初は受け取らなかった。
 私が折角追いついて渡したんだから、受け取ってと言うと彼は受け取った。
 彼が今まで思い続けていたのは、人が親切にしてくれた事を断った事がずっと胸に残っていた様だ。
 それで色々探しているうちに私のホームページに辿りつき、昨年会いに来たが私が不在で会えなかった。
 それで今年冬になる前に会いたいとなりやって来たのだ。
 お土産にと米を20kgも持って来てくれた。
 あの時は、私は千歳に居たがお盆で函館に帰っていた時だった。
 それにしても、これまでして会って合ってくれた事が本当に嬉しい。
 たった1本のコカコーラで素晴らしい繋がりが出来た事に感謝である。
 それにしても川野さんも爽やかだ。
 またいつでも函館に来て寄って下さいと分かれた。
 ジープで来た

 これを頂いた

 彼が出た後に、タンスを解体する。
 そして桔梗に行く。
 先月購入した冬タイヤ、オイル交換、バッテリー交換の費用を払わなくてはならない。
 整備工場のあ姉さんも、何も言わなかったのですっかり忘れていた。
 桔梗にって妻と久しぶりに良い感じで話す。
 今日はリズムが良い。
 家に旅人から奈良漬が届いていた。
 日本一周を終わったそうだ。
 函館で宿泊したお礼とフロントキャリアを修理してあげたお礼のメモが有った。
 気を使ってくれて嬉しい。
 奈良漬は良い香りがしている。
 石桁さんから

 帰り際、ホウレンソウやパンやお菓子、ミカン、すじ肉を貰って来た。
 お金も貰って、夕方には長女をヤマハに送って行きGHに戻る。
 「イカマイスターの試験はどうだった」と聞くと、ぎりぎりだそうだ。
 20日に発表になる。
12月4日(日)何となく一日
 いつもの朝の砂浜ウォーキングをする。
 今日は朝日が真っ赤で、今までで一番綺麗だった。
 釣り人も居た

 いつものカモメ
 所が海水は、風もないのに陸まで押し寄せてきて、最後の方は撃行けなくなってしまった。
 仕方なく、国道に上がって戻る。
 帰ってスクワッド300回、内股の筋肉増強マシン?200回をして終了。
 今日は69.3kg

 終わって、テレビを見ていたらNHKで喜界島のアサギマダラの放映をしていた。
 汐首に行った時に2羽見て写真も撮った。
 長距離を飛ぶ蝶として有名だが、はやり上昇気流に乗って旅しているようだ。

 獲って名を入れる事で何処から来たかが分かる。
 これを集計して飛ぶ距離を調べる。


 卵を産みつけた
 
 今日、旅人ではないが宿泊予約が入る。
 札幌の川島さんだ。
 25年くらい前、札幌の高校生だった頃、自転車旅で函館に来た時、五稜郭で私に飲料水のボトルを貰ったそうだ。
 ネットを見ている内、ホームページに辿りつき、函館に来た時に寄ってくれた。
 洗剤やトイレットぺーパーや諸々持って来たが、私が不在で小屋にお土産とメッセージを置いて行った。
 その方が今日来る事になった。
 私もかすかに覚えが有る。
 それにしてもそんな前の事を、合ってお礼をしたいと言う、凄く律儀な人だな。
12月3日(土)戸井散策
 天気も良いので戸井方面に行く。
 マップ
 以前行った山の尾根の途中に林道が2か所あ有ったので、その林道から登って来るコースが出来ると思った。
 マップを見ながら進むと林道がある。
 ここは歩きやすい
 全く使われて居ないので、林道の中にも木が生えている場所も多い。
 獣道だけが木の間を通っている。
 暫らく行ったら、展望台?がある。
 随分昔に建てたのか?

 望海林の文字が見える
 いつ作ったものか分からないが、名前が望海林の看板が有る。
 確かに海岸側の林が見える。
 海は今一つ見えない。
 更に行ったらおかしな物がある。
 何に使ったものかは全く想像出来ない。
 これは何だ
 更に行ったら、また何か分からない物がある。
 これも分からない
 この辺りで何か作業をしていた様だ。
 道は獣道になって来る。
 獣道を行く
 暫らく行ったら河が出てきて渡渉する。
 河に出た

 簡単に渡れる
 越えて行ったら、更に林道が出て来たので、進んだらだんだん高い場所に向かって行く。
 この林道も途中で切れてしまった。
 尾根まで斜面を行く事は出来るが、近くに他の林道も見えたので、そちらを行く。
 ここは良い林道だ
 色々な林道が出てくるがどこもピークの尾根には上がらない。
 諦めて他の林道を下って戻って来た。
 3時間の散策だったが、楽しかった。
 以前登った名無しの山

 ここも

 帰って来てから、砂浜ウォークに行って、1時間トレーニングする。
 夕方行けば夕陽が函館山の裏に沈む。
 綺麗だ

 もっとアップ

 飛行機かな?

12月2日(金)DVD「エベレスト」
 タイトルだけ見て借りて来た。
 この映画は外国映画なので、日本人は居ないと思っていたが、日本人女性が居た。
 早稲田大学卒業の難波康子さんだった。
 多くの有名登山家はメディアの露出を高めて新たなスポンサーを探して、山に挑戦するのだが、彼女は仕事をしながら全て自費で参加していた。
 日本人女性では先程亡くなった田部井淳子さんに続いて日本では2番目のエベレスト登頂女性だった。
 六大陸最高峰を登り、このエベレストが七大陸最高峰登山の最後の山だった。
 47歳での登頂は当時の女性登頂者の最高年齢だった。
 仕事が有るので、同僚に迷惑をかけないため、土日まで働き、とレーニンングは高層ビルを駆け登ったり、山は早朝出かけて日帰りで帰って来るとか凄い努力家だった。
 この映画の時期は商業登山が出来るようになり、費用手続き面でハードルが低くなった事もあったそうだ。
 商業登山の募集で集まって来る人には、さまざまな人間模様が有り、一致団結して登ると言う感じでは無かった。
 強い者は登れるし、弱い者は登れない。
 意外だったのは全員が隊列を組んで居なく、それぞれのペースでかなり長い隊列になっていた。
 途中で駄目な人は戻って行く。
 全コースロープが張られているので、それも可能だった。
 このビデオでは、大量の登山隊が良い日を選んで登るため、大混雑して時間がかかり過ぎ、帰途に嵐に遭い多くの人が遭難した。
 難波さんも下山時の嵐で亡くなった。
 こんな嵐の中で1晩を凄し生き延びた人も居た。
 人間の強さと軟さを見せられた。
 1996年の出来事であった。
 今から20年前だ。
 17人の日本人女性が登っている。
 最近は19歳の早稲田大学生の南谷真鈴さんが登っている。
 日本人最年少登山者だ。








 難波さん登頂

 登頂時

 エベレスト登山の凄さを実感できた。
 牛歩の様にあ1歩1歩歩いて頂上に向かう姿は、感動するとともに、映像の様なふらふらな状態で山に登ったり下ったりする姿に、それまでして登らなくてはならないんだと思ってしまう。
 極限の中で登山している。
12月1日(木)もう12月
 もう早いもので12月に入った。
 今日も砂浜ウォーキングをする。
 昨日のランで筋肉痛なので今日は早足で歩く。
 快調に歩いて半分位行ったら、釣り人が居た。
 側を通ったら魚を釣ったばかりだった。
 見たら雨鱒だった。
 30cm位はある。
 雨鱒はリリースされた
 リリースすると言う。
 何か勿体ないな。
 今日も朝日が出た。
 ぼけてる

 鳥を前に入れたが・・
 約1時間汗を流した。
 帰って体重測定。
 少し落ちた
 650g減っている。
 目標は65kgで7月までに落ちれば良い。
 膝の痛みも腰の痛みも消えてしまった。

 ぶんぽ研の例会に行く。
 16日に恒例の忘年会がある。
 申し込みは12日までだ。

 GHに戻る途中レンタルビデオを借りる。
 「Drコト―」の第1巻と第2巻だ。
 それと「エベレスト」を借りて来た。
 Drコト―を見たが、やはりCMが入らない分、随分集中出来る。
 
 夕食は鍋にした。
 鍋料理
 白菜とモヤシとしいたけ、鶏肉だけのシンプルな料理だ。
 胡麻たれで頂く。
 美味しい。






 HP TOP