2月29日(月)自遊旅に戻る
 我々の結婚記念日、娘の結婚記念日を終えたのでGH戻る。
 桔梗では朝から雪かきをした。
 雪が雨とともに降ったのか水分を含んで、今季最高に重い。
 雨の中を作業したが、レインウェアは有ったが手袋が無いので手が冷たい。
 一通り終えて、隣の家の除雪もすこし手伝う。
 いつもは娘がやっていたが、今日はお母さんがやっていたので・・。
 家に入って聞いたら、骨折したそうだ。

 風の強い中車を走らせGhに戻る。
 まずは途中で止めている洗濯だ。
 どうもマイナス8度くらいになると排水パイプの何処かが凍って排水が出来なくなる。
 今日は気温も高いので運転して見たら動いた。
 今後寒い日の洗濯は止めよう。

 薪ストーブに火をつけて少ししたら暑い。
 今日は気温がプラス8度くらいになる。
 服をどんどん脱がないと暑くて大変だ。
 
 資料作りをする。
 今まで山の案内を頼まれて、行く事が多いのだが、今まではルート図だけを渡していた。
 でも何か物足りないので、1ページ目に山の歴史などを書く事にしたらどうだろう。
 一般的に登る山の山名は知っているが意外と歴史を知らない。
 私は遠くの山には行かないが、近場の山は夏冬ともマニアックな山が多い。
 現在の地形図はすべてのピークの名称は載っていないが、昔からの旅人の紀行文にはかなりの山名が書かれている。
 それらも含めて山名、歴史、ルート図としてまとめて行けば、面白い資料が出来るかもしれない。
 こんな感じで作ろう 
 当別に障子山と言うのがある。
 大中山には庄司山がある。
 読み方は一緒だが、歴史をひも解くと庄司山は、昔は障子山と呼んだ。
 明治29年の地形図に書かれているのだ。
 今の庄司山は障子山だった
 これがいつの時代か変わってしまった。
 理由はまだ分からない。
 こんな歴史を調べて行こうかな。

 数日前の北海道新聞にセイコーマートの社名が変わったとの報道が有った。
 何と「セコマ」になってしまった。
 我がGHに全国から旅人が来る。
 彼らはすぐにセイコーマートのカードを作る。
 何故かと言うと旅人に優しい価格で、ポイントも北海道を一周すれば何か貰えるだけになる。
 旅人間での呼び名は昔から「セイコマ」だ。
 それが「セコマ」か・・・。
 何か短くてピンとこないな。
 「セーコマ」も検討したみたいだが・・・。
 セコマになってしまった
 
 明日も暴風雪か?
 何処にも行かずじっとしていよう。
2月26日(木)函館山調査
 珍しく2度寝をした。
 起きたのは7時と最近ではこんなに遅く起きた事はない。
 外は明るくなっていた。
 でもすっきり感が有る。
 いつも早く起きすぎなのかな?

 昨日はブログを書いていなかったので朝に書く。
 結構時間がかかってしまった。
 荷物の片付けや薪を運んでいたら昼になってしまった。

 函館山に行く事にする。
 先日、何となく旧三十三観音の道らしいものを見つけたので再調査だ。
 今回は、150年前の「南部藩蝦夷地経営図」の入江山から汐見山までのルートを、なぞってコピーし、それをスマホの地図ロイドに落とした。(青線部分)
 これと同じルートで歩いてみよう。(赤線が今回歩いたルート)

 まずは入江山まで登る。
 天気は快晴で良いのだが、風が強くて寒い。
 登山道はすっかり踏み固めらて歩きやすい。
 入江山にも数人が入っていたような足跡が有る。
 山旅ロガ―でナビゲーションをかけて歩く。
 ここからスタート
 青のコースに合わせて歩く。
 入江山から林道までは尾根なのでコースは合っている。(A部)
 ここは尾根だから他のコースは取りようがない。
 林道を少し戻ってきたが、ルートは林道から外れ、もっと沢の方に有るようになっている。(B部)
 しかしここの沢を除いても道らしきものは見えない。
 ここは林道を作るため山を削ったので、その影響で消えてしまったかも。
 さらに進んで右に入るのだが、今回はここはカット。(C部)

 林道を下って6番観音の場所に来る。
 D部で大きくずれたが、ここは林道を下るのが正解だ。
 そうして旧登山道5合目まで行かないで、左下に下る。
 斜面はきついが下には道路らしい掘れた形状があった。(下)
 ここがルートと合う
 ここからE部をGPSに設定したルートを地図を見ながら行く。
 道らしく雰囲気が有るのだが、雪ではっきりしない。
 15番?へ行く斜面
 行き着いた所に人工的に掘られたような場所が有る。
 ここが15番観音か?
 ルート図とは一致している。
 ここが旧15番観音だろう。
 ここは意外な発見だった。
 E部を継続して下がると、林道から下る道らしき跡がある。(下)
 林道わきに道が有る
 中に入るとはっきりした見位になった。
 道がはっきり残る
 ここを下ったが先が不明確になる。
 ルートに合わせて探すが、平坦な広い場所に出た。
 ここから川を渡っている。
 この流れは今もある。
 更に行こうとしたが、暗くなりそうになった。
 下の写真の上あたりに道が有れば合うのだが・・・。
 それにしてもここから汐見山までは急斜面の腹を回って行く。
 道らしい跡が残っているのか?
 次回の調査を待とう。
 この上にあれば良いが
 道探しはクイズの様だ。
 でも新たな発見が何時でもあれば万々歳だ。
 分からない方が多い。
2月25日(水)26年前の出来事
 きのうの佐々木さんと松前登城ウォーキングの打ち合わせを終えてGHに戻ってきた。
 夕食を終えて、タブレットのG.mailを見たら、札幌のKさんからメールが入っていた。
 何と26年前の高校生時代に自転車で函館を訪れた時に、私が自転車を見て追いかけて、缶コーラをあげたと言う。
 考えて見たら確かにそんな事があったとうっすら思い出して来た。
 彼の言う丸井今井の辺りと言うのも思い出して来た。
 顔はなかなか思い出せなかった。
 その彼が函館に所用があって来て、GHに訪れてくれたのだった。
 「薪小屋にささやかな実用品を置いておきます」と・・・。
 電池を持って飛び出したら、下の写真のように沢山の実用品が置いてあった。
 旅人宿にとって嬉しい品物だ。
 そして缶コーラもあった。
 嬉しくなって早速飲んだ。
 冷えていてきりっとした味だった。
 こんな美味しいコーラの味は知らない。
 また今度来た時には是非寄って下さいとメールを打った。
 自転車旅って良いな、旅人って良いな。
 こんない頂いた

 美味しいコーラも

 美味い!

 今日は山に案内する日。
 近郊の折戸山に案内する。
 標高が193m程度であるのとアプローとが7km位ある。
 おまけに頂上まで舗装路になっている。
 そんな事から山屋さんと言われる人は登らない山と言われている。
 しかし今は雪が有る。
 道の無い別なルートから登ってみるのも良いだろう。
 鹿部浄水場の付近に車を置いて出発。
 今日の函館地方は曇り時々雪で最高気温はマイナス2度であった。
 でもここは快晴で雪も降っていなかった。
 早速林道からスタート。
 折戸川の流れを見てももう春の気配を感じられる季節になった。

 少し行ったら鳥の羽が散乱して、雪の上には引きずった羽根の跡が生々しい。
 今日の朝に動物に襲われたのだろうか?
 生々しい跡

 羽根の跡がはっきり
 更に林道を進むが、日差しが強いので汗ばんでくる。
 前回来た時の私スノーシューの跡がはっきりと残っている。
 春の林道と言った感じだ
 目標の杉の木から右手の林道に入る。
 高度が少しづつ上がって行く。
 この木を右に入る
 途中から鹿部丸山が見えてくる。
 この山もいつか登りたい。
 鹿部丸山
 林道の向かいの山にも道は付いている。
 もし早く下山出来たらここを経由して帰ろうと思っていたが、結局は行かなかった。
 向かいの山
 更に行く鹿部市街地も見えてくる。
 海と鹿部市街地
 いよいよ林道を離れ、頂上に向かう。
 もちろん道はなくひたすら尾根を行く事になる。
 取り付きの良い場所から尾根に入る。
 ここから尾根に入った

 尾根に入る
 尾根は木はあるが密集はしていないし、笹は全て雪の下なので歩きやすい。
 この尾根を暫らく登るが、良い感じのルートだ。
 尾根を行く
 尾根が平坦になってくると頂上は近い。
 もう直ぐ頂上だ
 頂上付近に来たのでGPSで三角点の位置を探したら、直ぐに見つかった。
 GPSの精度も良くなった。
 三等三角点の木柱があった。
 国土地理院、三等三角点などと書かれている。
 この付近に有るはずと掘ってみたが見つからず。
 もっ深い雪の下にあるのだろう。
 国土地理院の名が見える。

 頑張って掘ったが・・
 頂上から下るがルートは全く別な場所にした。
 尾根を行く
 東に延びる尾根を進んだら、細い道が出てきた。
 はっきりとした道が出てきた
 道は徐々に広くなり林道になった、
 こんな所に道があるとは想定していなかった。
 調査も兼ねて少し行ってみる。
 予定した尾根は右上にある。
 そのまま行ったら、林道は尾根を横切った。
 ここからまた尾根に戻る。
 しばらく行くとまた林道が出てきた。
 この辺りの林道は倒木が多くて大変だ。
 倒木も多い林道
 林道はあまり歩きたくないので、再び尾根に入る。
 植林した木々の中を進む。
 植林の中を進む

 見通しの良い尾根が出てきた
 尾根スタすら下って行く。
 まだまだ下る
 下り斜面が急になってきた。
 そろそろ下の林道に出る事だ。
 下山位置については最初に目標を決めていた。
 前のマップに●折戸下山とブックマークを付けたがここにぴったり下る事だった。
 GPS操作の練習も兼ねて行ったが、残念ながら10mくらいズレてしまった。
 ほんの少しなので問題はないのだが、あそこをもっと左にコースを取れば・・とちょっぴり悔いが残る。
 あくまでもこだわりであって、ルート案内には問題はない。
 林道に出た
 後は林道を戻ってスタート地点に行くだけだ。
 川に流れも春らしい。
 春らしい雰囲気
 下山して皆で太田食堂に行く。
 北海道新聞にたらこ丼が紹介されたそうだ。
 私はあんかけ焼きそばだ。
 今、これに嵌ってGHで良く作っているので、プロの味を知りたかった。
 麺の焼き方は一緒だった。
 具はさすがに多くて、ホタテ、イカ。野菜は豊富でかなわない。
 味はしょうゆ味だった。
 私のはこれほど味が濃くない。
 片栗粉は少なくて緩い感じ。
 私のはもっとあんかけがはっきりしている。
 3人に奢って頂いた。
 感謝!
 たらこ丼は二人が食べたがしょっぱかったそうで、二人とも2つ入っていたたらこを1個残した。
 頂いて食べてみたがやはりしょっぱいかな。
 喉が渇きそうだ。
 それにしてもあんかけ焼きそばはボリュームが凄い。
 お腹が150%で夕食は無しとなった。
 凄い量だ。
2月24日(水)パンフレット作り
 今日も朝から松前登城ウォークのパンフレット作りをする。
 昨日打ち合わせた内容で手直しをした。
 結局10時まで掛った。
 佐々木さんの所に持って行ったら、1人お客さんが居てが、その後Oさんがやってきた。
 昨日温泉入浴券を2冊も頂いた方だ。
 お礼言って、パンフレットの打ち合わせをするが、切手欄、スタンプ欄は不要となった。
 佐々木さんの考えている事と他の人の考え方が違った。
 確かに切手欄、スタンプ欄は無い方が良いと私も思った。
 切手の種類が多岐にわたっているので欄を作っても合わないのだ。
 それとスタンプを集める人は切手の角ぎりぎりに押すのだそうだ。
 それでなければ折角のスタンプのデザインが見えなくなる。
 結局、欄は無くすことになった。

 GHに戻って修正をするが、12時まで掛った。
 すぐに持って行ったら、今度は元校長先生と言う方がいた。
 よく色々な方を呼んでいる。
 話している内容は何も変わらないのだが・・・。
 
 今回もパンフレットは良いのだが、実行面で上手くいくかどうか分からない。
 車の移動など結構複雑になるのだが、それを言う相手も居ない。
 昨年は郵便局が休みの日に行ったので、サポートして貰えたが、今年は平日にやるのでサポートは無い。
 実行面の具体的な話しは何も進んでいない。
2月23日(火)色々と
 今日も朝から松前登城ウォークのパンフレット作りをする。
 昼前までに何とか完成した。
 昨日から10時間も作業している。
 これでOKだろう
 後は、佐々木さんの所に持って行き最終確認して貰う。
 問題はB5版で作成するのだが、B4の裏表印刷になる。
 折り曲げてB5にして印刷するが、失敗するとぐちゃぐちゃになってしまう。
 これをどうするかだ。
 何度やっても上手くいかない。

 終わってプリンターの調整をする。
 捨てられようとして、辛うじて私の所に来たものだが、動くのか動かないのか分からなかった。
 コピーをして見たら、黒と黄色のインクが切れていたので、変な色になった。
 印刷ずれも起きていた。
 100均で200円で購入して来たインキをセットし、印刷をして見る。
 上手く印刷が出来た。
 ずれも発生しない。
 これは使えそうだ。
 次に機種EP-702Aのプリンタードライバーをダウンロードする。
 これでパソコンに繋がった。
 早速印刷して見たらOKだった。
 今のところ全く問題なく使える。
 勿体ない事だ。
 購入すれば幾らするか調べたら、アマゾンで2万5千円から3万円する。
 私のプリンターより遥かに高価だ。
 Wi-Fi印刷も可能だ。
 高級プリンターだ

 きれいに印刷出来た

 昼食は昨日から煮込んでいた大根を使って料理する。
 煮昆布を加えて味付けして食べたが、味が直ぐに染み込む。
 薪だと長く煮れるから長く時間が掛る料理には適している。


 シンプルな昼食だ
 残ったものは冷凍庫に入れた。
 使う時に出して味付けすればすぐに染み込むので時間がかからない。

 午後から函館山に行く。
 旧三十三観音コースの調査だ。
 雪もそろそろ溶けて道は見やすくなるだろう。
 駐車場は珍しく3台しか居なかった。
 のんびりと登りだす。
 3合目付近で道らしき跡がある。
 道の雰囲気だ

 ここも
 旧旧登山道だ。
 この道が旧三十三観音コースになるのかな?
 今までも何度か歩いているのだが、本来の道は水元から、汐見山に斜めに斜面を登って行くと思っていた。
 それで見つからなかったが、もしかして旧旧山道が旧三十三観音コースだったのかも知れないと思って来た。

 5合目まで登ってまた下る。
 何か良い感じのコースだ。
 今回はGPSを持って来なかったので、帰ってから合わせ込む事は出来ないがまた来よう。
 もしかしたら先入観念が入って違う方向に行ったのかもしれない。
 帰りに谷地頭温泉に行ったら休館日だった。
 残念!

 世界一周中の小口君から写真が送られてきた。
 海外の写真はいつ見ても凄いと思う。
 日本には無い、海外独特の雰囲気を感じる。
凄い景色だ

 道も凄い
 今年には7年の旅を終えて帰国する。
2月22日(月)登城ウォーク打ち合わせ
 朝に桔梗を出て、GHに帰る。
 急いで資料を作って、佐々木さんの所に持って行く。
 普段は松前町原口に居るので函館に来た時しか話しが出来ない。
 今日は以前に作ったウォークのパンフレットに追加項目を入れて欲しいとの事だった。
 
 行ったら少し以前よりやせたと言う感じだ。
 でも声は相変わらず元気で松前登城ウォークを実行するのに執念を燃やしているようだ。
 原口に帰った時は地元の方と打ち合わせはしているようだった。
 一般参加のゼッケンも試作していた。
 郵政のマークも入れたそうだ
 手直しをする場所を聞いて数日中にやると答えておいた。
 追加だけだからそんなに時間はかからないだろう。

 行った折に「歴風会」文化賞受賞に対して、1ファンよりと書かれた封書に入ったお祝いを頂いた。
 他に桧山南部会郵便局長会からもお祝いを頂いた。
 お祝いの品
 松前登城ウォークの関係なのだが、素直に嬉しい。
 表彰式にも参加してくれた方もいたし、今回のようにお祝いをしてくれる方もいる。
 1ファンよりは誰だろう?
 佐々木さんが私のブログのコピーを沢山持っていたので、私のブログを見てくれているOさんだろう。
 中には温泉入浴券が2冊入っていた。
 1ファンよりお祝い
 私は本来は温泉好きで、北海道の無料露天温泉は120個所くらい回ったし、五所川原に転勤になった時は85個所の温泉を回った。
 妻も温泉好きだったが、桔梗にってからは一緒に行く事もないし、娘の家族と月に1回から2回行く程度だ。
 自宅に風呂があるのでやむを得ない。
 私は湯川福祉センターの無料温泉に行く方が多くなった。
 きっとブログを見て入浴券をくれたのだろう。
 しばらくはこの券と無料温泉の併用で行ける。
 温泉は私にとって構想の場である。
 温泉に入りながらひたすら次の計画などを考えている。

 佐々木さんと打ち合わせの帰りにホッケと桜餅を頂いた。
 生干のホッケ

 桜餅も頂いた
 我が家は生活の場が二つなのでと、多めにくれた。
 GHに帰って妻に電話したら、それ程欲しいと言う感じでは無いので持って行くのを止めた。
 ホッケは最近高いのに勿体ない。
 スーパに行来たい時も、「今日は割引で無い」と言うが、ホッケなんてそう簡単に買えないのに・・。
 
 桔梗から大根を2本も貰ったので、切ってストーブで煮込む。
 ぐつぐつ煮込む
 軟くなったら冷やして、冷蔵庫に入れると調理の時、味が簡単に染み込むそうだ。
 
 佐々木さんに頼まれた手直しはびっしり5時間くらいやって完成した。
 完成した
 今日の夕食はホッケに大根おろし、豆腐の味噌汁だ。
2月18日(木)色々とあった
 朝早く起きてまずはパソコンに向かって資料作りをする。
 旧道シリーズの2つ目のになる。
 途中まで仕事をしてから朝食にする。

 朝食後、明日の文化賞の表彰式での挨拶原稿を作る。
 最終的には3分のスピーチに纏めた。
 これでも長いかな?
 話せばきりがないし・・簡単に終わらせよう。

 外に出たら雪が結構積っていた。
 今日は気温も上がるので直ぐに溶けるだろう。
 余計な雪が降った感じだ。
 こんな光景もあと少しだ

 積もった

 車も隠れた
 すぐに除雪をするが雪は重い。
 今年は重い雪が多い。
 どうせ気温が上がるのでほどほどにして、太陽熱で溶けるのを待とう。

 テーブルを切って薪にする。
 20数万円したテーブルだが、もう使う場所もないし、引き取ってくれる所もない。
 さらに1年も放置していたので薪にするしかない。
 高級テーブルだったが・・
 テーブルの端を切ったが、物を切るのにちょうどよい高さなので、途中で止めて薪切り台にする事にした。
 ここで止めた

 薪が出来た
 今までのは低かったので腰が疲れた。
 この高さなら作業しやすい。

 明日、表彰式が五島軒であるので温泉に行こうとしていたら、向かいのお兄さんがやってきた。
 薪が出たので置いて行くとの事だった。
 ついでに彼の倉庫を見に行く。
 何か良いものはないかな?
 エプソンのプリンターがあった。
 動きそうだ
 2009年製だがまだ動きそうな雰囲気だ。
 一応貰っておく。
 さらにハロゲンランプが15個もある。
 これだけで9000円はする。
 店の照明に使うものだが、何かに使えるかな?


 湯川福祉センターの温泉に行ったが今日は空いていた。
 のんびり入って帰る。
 大広間では老人男女がダンスに熱中していた。

 帰ってプリンタ―を動かしてみた。
 コピーは出来たが、黒と黄色のインクが切れていて、変な色のコピーになったが使えそうだ。

 インクを補充してやってみよう。
2月17日(水)冬の大運動会
 今日は健康サロンin明和園の冬の大運動会です。
 32人での大会です。
 最初に私が開会の挨拶をさせられ、その後開会宣言があって運動会開始です。
 8人づつ4グループに別れました。
 私にグループは「なでしこ」です。
 妻のチームは妻がリーダーで「もりさん」チームです。
 最初は足輪リレーで2チーム対抗試合。
 左手前が妻
 我がチームは1位、妻のチームも1位だった。
 次にボール運びゲーム。
 我がチームは一つ前の人まで負けていたが、私と若目の奥さんとのコンビで大逆転した。
 ここが結構盛り上がった。
 皿返しゲームはここでも1位。
 皿返し
 玉入れは最下位だった。
 球を投げる妻
 最後の障害物リレーだが、この中に魚釣りがあって、魚の裏に得点が書いてある。
 魚釣り
 合計得点が加算されるが、こちらの方が点数が高いので十分逆転がある。
 結局我がチームは87点と最下位。
 他は100点代だった。
 結局我がチームは同点最下位。
 妻のチームが優勝だった。
 良い運動になった。
  結果発表

 昼食は鮭のムニエルで美味しかった。
 酢の物も久しぶりに食べた。

 妻を駅まで送って行ってから、本作りをする。
 「磯谷道」が完成した。
 これはすでに完成していたのだが、2段組みを止めたり、内容も一新した。
 今後はすべて完成してから本にするのではなく。
 1冊1冊本にして、それらが沢山出来た時点で総合的な本にする事にした。
 でも磯谷道だけで12ページだ。
 すべて出来たら、300ページにはなりそうだ。
 でも先が長いな・・・。
 最近旧道を歩きたいと言う人がちらほらいるので、1冊づつの方が手渡しに便利だ。
 表紙は薄緑

 内容は12ページになった

2月16日(火)随分やった!
 朝は4時30分に起きてパソコンを叩き出す。
 昨日保存に失敗した、旧道の資料を作成するためだ。
 コピーを一部取っておいたのが良かった。
 昼前には完成した。
 とりあえず白黒コピーして校正しよう。

 以前より充実した

 マップも詳細に

 次は食料を作る。
 妻が得意にしている鳥ハムのレシピを貰って来た。
 昨日は鳥胸肉が50円/100gと格安だった。

 妻のレシピ
 
まずは砂糖・塩の順でまぶす。
 これを一日半食品袋に入れて放置する。
 後は明日の仕事だ。

 
 砂糖・塩と順にまぶす

 食品袋に入れる
 ついでにカレーも作る。
 12皿分なので完成したら、冷凍しておく。
 忙しい時にはカレーだ。
 ストーブでぶつぶつ煮込む

 今度はガス調理場所の排気工事をする。
 築80年の家には排気が無い。
 油を何度も使っているとやはり飛散しているようで、何かべとべとする。

 隣の解体した家の浴室の換気扇が新しかったので取っておいた。
 これを活用する。
 まずは天板に穴を開ける。
 天板に穴開け

 穴が4個所開いた

 この穴にジグソーの刃を入れて直線に切る。
 ジグソーでカット
 綺麗に切れた。
 切れ端は即薪になる。
 天板に穴が開いた
 外したアルミ板はスタッカーで止める。
 アルミを止める
 天井のアルミも穴に合わせて切る。

 使うのはこの換気扇。
 まだ新しい


 穴に入れたらぴったりだ。

 カバー部分に100円ショップで購入したレンジフードフィルターを貼る。

 包むように貼ると良い感じだ。

 再び取り付ける。
 電源コードを繋いで回して見たらOKだった。
 はたしてどの程度の油の飛散を吸収してくれるか?

 べとついていた、調味料も皆洗って綺麗になった。


 ついでにパソコンデスクに照明を点けた。
 部屋が暗いので、キィボードが見えず、天井灯を点けていた。
 でも勿体ないので13Wの蛍光電球があったのでこれをパソコンデスクに付けた。
 これで手元も見え、省電力化もなった。き
 これで手元が明るい

 今日はずいぶんやった!

2月15日(月)急遽桔梗へ
 道南の古道・旧道の資料は随分溜まったので、そろそろ纏めようと朝からやっていた。
 1コース10ページを完成して印刷をして、保存する筈が削除してしまった!
 あ〜ショックだ。
 でもコピーを取っておいたのがまだ救いだった。
 今日は止めて明日にしよう。

 そこに電話が来て19日の歴風会授賞式での受賞者代表挨拶は、建築部門はKさんがやるので、私は自分の事だけを話せば良いとなった。
 当初話す予定のKさんが、体調不良で代理出席になりそうなので、全員分のスピーチを頼まれていた。
 原稿を直して、スピーチ文書と会報に載せる文書も変更した。
 でも相手はFAXしかないので、桔梗まで行って送付した。

 桔梗には妻しか居なかった。
 孫はまだ学校だ。
 娘と孫の瑞葵と愛葵の3人が作ってあった、手作りチョコレートを頂いた。
 愛葵からのチョコ
 長女の瑞葵のチョコは凝っている。
 娘のチョコを頂いたが美味しかった。
 食べてしまって写真が無い!
 後は家に持ち帰って食べよう。

 桔梗に行ったのは久しぶりなので、昼は100円寿司に行く。
 軽く食べて帰りにスーパーで、納豆や焼きそば、こうや豆腐、鶏肉などを買って貰った。
 さらに100円ショップで、台所用のファンカバーとマスクを購入。
 家に帰って、妻は幼稚園から帰ってくる愛葵を迎えに行った。
 そして元気な声で帰って来た。
 
 他の孫が帰ってくる間に「しんわの湯」に行く。
 1時間くらい入って戻ると、瑞葵に貰ったチョコは別な人にやる物を妻が私によこした様だ。
 瑞葵から別なものを貰う。
 入れ替わった
 自分の部屋に入ったらチョコが置いてある。
 妻のだろう。
 同じ家の中に居るのに手渡しすればいいのに・・。
 妻からのチョコ
 何も言わずにただ置いてある。

 夕方瑞葵をエレクトーン教室に送って行きGHに戻る。
2月14日(日)今日も雨模様
 足の方は二日休養したせいか、湿布薬が効いたのか正座出来るようになった。
 もう大丈夫だ。
 外に出たら雨だった。
 これじゃ家に居るしかないか?
 
 まずは旧道・古道のまとめ作業に入ろうと言う気になり、パソコン内の旧道・古道に関する資料や、執筆した書類の整理をして分かりやすくした。
 これから少しずつ執筆して本にしていこう。

 昼になって雨が小ぶりなので、解体中の家の片付けとテーブルの解体をやろうと行ったら、屋根の雪が溶けて水がぼたぼた落ちてきている。
 これじゃ仕事にならない。
 テーブルを1か所切ったが厚いテーブルがなかなか切れない。
 そう言えば電動鋸の刃も相当使っているので切れていると言う感じでは無い。
 もう刃の役目をしていない
 このまま使えば電動鋸が壊れてしまう。
 イエローグローブに行き購入する。
 1180円だった。
 帰って交換する。
 新しい刃

 新旧並べて

 新しいのが付いた
 外した刃は触ってもすべすべしている。
 これじゃ切れない。
 新しい刃は触るだけで指が切れそうだ。
 交換を済ませたが相変わらず雪解け水が落ちているので今日は中止にした。
 そろそろ家の解体にも手を付けるかな。

 午後になってお腹がすいたので、何か欲しくなった。
 先日引っ越したSさんから頂いた、食料の中に上新粉が入っていた。
 これで団子を作ろう。
 粉をボールに入れ、ぬるま湯を足しながら手でこねる。
 粉をこねる
 耳たぶくらいの固さになったら、蒸し器で蒸す。
 20分くらいかかるので、薪ストーブで蒸す。
 蒸気で蒸す
 ちょうど良い鍋が無かったのでフライパンに湯を入れて蒸す。

 この時は気がつかなかったが、フライパンが合わないので蒸し器の上を閉められない。
 20分くらいやったが少し蒸すのが足りなかった。
 後で気が付いたのだが、蒸し器には折りたたみの足があったのだ。
 これを使えば蒸し器の蓋で完全に塞げた。
 仕方がないのでこねて丸く団子にしたのをバーナーで焼いた。
 またこねる

 団子状にした
 あぶり団子だ!
 味は砂糖醤油にして塗った。
 これで美味しくなった。
 
 その後は資料の作成をびっしり行った。

 夕食に味噌汁を作ろうと思ったらもう味噌が無くなった。
 そこで昨年作った味噌を我が家で初めて使う事にする。
 桔梗にはもう既に持って行っている。
 なかなか良い味噌になっている。
 11ヶ月になった
 そして大根とにんじんの味噌汁を作った。
2月13日(土)雨模様
 湿布のお陰で足の痛みはかなり和らいだ。
 今日は雨の天気で、何も予定はない。
 TVを見てのんびり過ごしていたが、やはり飽きてくる。
 パソコンに向かって、最近歩いたり、調査した道をパワーポイントに落とし、資料として作成した。
 今後登る予定のコースの検討も行った。
 積雪期に歩ける時期はもう少しで終わる。
 まだ行きたい所は10個所くらいある。
 このデータを地図ロイドに読み込ませ、山旅ロガ―でナビゲーションをかけて歩く。
 10枚くらいで来た
 後は天候次第だ。

 午後になって珍しい人からメールが来た。
 バイクライダ―のいずみさんだった。
 函館にイルミネーションを見に行きたいと言う。
 会ったのは何年前だろうか?
 
 日本自転車一周中の和也が、釧路湿原をカヌーで下りたいと言う事で、大阪から彼のカヌーを送ってもらい。
 私が車で釧路湿原まで持って行った。
 そして私も一緒に釧路湿原や屈斜路湖でカヌーを堪能した。
 これが多分2003年だろう。
 写真を探したら出てきた。
 当時の日本一周メンバーだ。
 左のちゅんたと中央の女性千枝ちゃんは結婚して子供が二人いる。
 左から二番目の和也は四万十に移住しカヌー講師をやっている。
 右から二番目のもんたは独身でIT関連の会社に居る。
 右端のミルクマンは結婚して子供がいる。
 彼女が出来た時に岡山からGHに連れて来てくれた。
 懐かしい13年前がよみがえる。
 当時の日本一周メンバー

 後ろが私で前がミルクマン

 前が数也、後ろがちゅんた・千枝
 釧路湿原の後は屈斜路湖のカヌーでしか行けない湖のほとりでキャンプした。
 それぞれカヌーで行く

 私のカヌーと私

 たき火は良いな
 
 カヌーの帰り道、温根湯温泉の混浴露天風呂に入った。
 私が上がった時にはまだ男性一人が入っていた。
 そこにバイクライダーの彼女がやってきて、温泉に入ると言うのでここは混浴露天風呂で、今一人男性が入っているよと教えたら、お礼を言って、男性が上がってから入ると待っていた。
 当時のいずみさん
 その後、彼女は温泉に入ったそうだ。
 この温泉だが今も有るのかな

 露天風呂

 途中で追い越され、出来たての豆腐を出す店があるから、行かない?
 と誘われ豆腐を食べた。
 この豆腐屋に行った
 生の豆腐は店頭に出せないそうだ。
 まだ暖かい豆腐は、不思議な味がした。
 豆腐屋で別れたまま、その後は音信は無かった。

 だから13年ぶりかもしれない。
 もう彼女も40歳にはなっているだろう。
 GHは大丈夫だよと言っておいたが、いつ来るのか?
 
 午後から工作室の整備と道具作りをする。
 グラインダーを固定していなかったので固定し、万力も固定した。
 固定していなかった

 しっかり固定
 そしてスパナの先端を薄くして工具を作った。
 車のリヤハッチが錆びて来たので、内張りを外して、小物も取って塗装をし直すためだ。
 まずは内張りを外す工具がいる。
 先を薄くした

 作った工具で一部外して見たら、外れたのでこれで大丈夫だ。
 剥がして見る

 剥がれた
 もう少し暖かくなったら、リアハッチに着いている部品を外し錆を取って塗装をする。
2月12日(金)鏡山西ルート2
 朝起きたら、昨日の足の痛みは薄らいでいた。
 これなら山を登れるかも?
 急いでおかずを作り出発する。
 主食はカップ麺でバーナーと水も持った。
 朝7時に家を出る。
 珍しく早い出発だ。
 今日は温度が上がるので、雪が締まっている内に歩こうと言うわけだ。
 コースは一般的な茂辺地側から入り、途中から右手に分かれ林道を行き、9日に行った尾根コースに合流する予定だ。
 スノーシューで歩く事にする。
 予想した通り、雪道の表面は凍っていて埋まらず歩きやすい。
 スタート地点

 鳥の頭に似てる?

 向かい側の山
 予定通り登って分岐点に着く。
 ここで右手に下る。
 もちろん林道はある。
 分岐後の林道

 まだまだ続く
  途中で小川を渡るがスノ―ブリッジなのか、橋があるのか分からない。
 広い林道の幅に対して50cmくらいしか幅が無く、夏でも車は無理だ。
 もっとも相当使っていない林道で、車が来れる道では無い。
 落ちても浅いが、慎重に渡る。
 スノーブリッジ?

 沢は浅いが・・

 まだ先がある
 無事渡ってその先を登り切ると杉林が出てきた。
 道が左下に降りている。
 道は下に下る

 アーチでお迎え
 そこを進んだが道がはっきりしなくなる。
 前には急な斜面がある。
 登れそうにない。
 付近をうろうろしていたら、赤いテープがあった。
 テープがあった
 こんな所に・・・。
 先には登りの狭い林道があった。
 さらに登る
 ここを登り切ったら杉林だった。
 杉林が林道の終点だ

 新しい穴だ

 上と合わせ4個
 ここの植林用の道だった。
 道はここで切れた。
 杉林を突きって急斜面を登ろうと行くが、トラバースが出来ない。
 ここを登ろうとしたが・・
 雪と一緒に落ちそうだ。
 一人登山は慎重で無ければならない。
 下に戻り、尾根に出る事にする。
 人が登っているような形跡の斜面があった。
 止めてこちらにした
 そこを登るが斜面は急なのでスノーシューではなかなか上がれない。
 ようやく上がって尾根に出た。
 ここでもようやくだ
 そこには9日の日に歩いた足跡がった。
 9日の足跡
 同じコースをたどって鏡山山頂に着く。
 頂上で
 足跡からもう既に数人は来ていた様だ。


 散策中

 逆光で

 当別丸山

 良い感じ

 函館山
 頂上の周辺を散策してから、風の当たらない場所でのんびりしていた。
 風も止んだので頂上で食事をとろうと上がったら、4人の登山者が居た。
 男性に「毛利さんですか」と聞かれる。
 ブログを見てくれているそうだ。
 嬉しい。
 所属山岳会を聞いたら山楽クラブだった。
 山楽クラブの4人と
 9日の二人も山楽クラブだった。
 何かと縁がある。

 話しているうちに、4人なら茂辺地側コースを降りても、車に乗れるので案内する事になった。
 昼食を食べてから下山する事にする。
 朝食も終えて、立ち上がろうとしたら足が痛い。
 登っている間は痛くなかったが、休んだら暖まった筋肉が冷えたのか痛い。
 
 そこに大勢の登山者が来た。
 やまびこクラブだった。
 先頭に宮形さんが居て、小島さん、中村さん、平田さんもいた。
 いつも一緒に山に登るメンバーだった。

 別れて下山する。
 足が痛い。
 足を着地するたびに筋肉が痛い。
 まあ少し歩けば大丈夫だろう。
 もう3回目となったコースは十分頭に入っている。
 足が痛い分ストックに力が入るのか、登りより汗が出る。
 もう少しと言う所になってようやく痛みが無くなって来た。
 そして到着。

 皆をスタート地点まで送って行って分かれる。

 帰って、直ぐに湯川福祉センターの無料温泉に行く。
 3時半までに出なくてはならないが、ぎりぎり間に合った。
 
 温泉を出てSさんの家に行く。
 漬物用の瓶があると言うので貰うことになった。
 これに今年はタケノコを入れるのだ。
 話をしていたら6時になってしまった。
 ここに来るとついつい長居をしてしまう。
 羊羹、蕪の漬物が美味しかった。
 足が痛いのを見て、湿布薬を頂いた。
 頂いた
 蕪もお土産に頂いた。
 美味しい蕪の漬物
 いつも貰ってばかりだ。
 すぐに湿布をする。
 早速貼った
 感謝感謝だ。
 明日には治るかな?
2月11日(木)GP01原稿校正
 今日は快晴の天気予報だ。
 朝日が出る前に大森浜ウォーキングをする。
 今日はかなり冷え込んでいる。
 やがて朝日が上がってくる。
 雲があって今一つだったが、今年のウォーキングでようやく綺麗に出た。
 もう少しだ
 
 朝日が出てきた

 帰って食事をしてから、フリーペーパーGP01の校正依頼が来た。
 今回は新幹線特集で3月に発行される。
 昨年12月に下二股口台場に案内したが、その記事が出来あがったのでメールで送付して来たので、チエックする。
 GP01は北海道発信のフリーペーパーで、昨年、フリーペーパー日本大賞をとった実力誌だ。
 すべてが保存版と言った感じで中身は、紙質、内容とも無料とは思えない。
 蔦屋書店のPeepsも良いが、全く劣らない。
 校正前の記事を一足先に掲載します。
 も〜さんは眼鏡を外しています。
 光が反射して・・とのカメラマンの要望でした。
 校正前です



 記事をはっきり見たい方はpdfで見れます。
 こちら

 昼にサツドラに明日の山行きの食料を買いに行った。
 雪も解けたのでと、ママチャリで出かけたが、舗装と雪の段差を斜めに入って、大転倒した。
 左太ももの外側が打撲して痛い。
 湿布薬を貼ったが明日まで直るかな?
 歩けば筋肉が痛い・・・。
2月10日(水)健康サロンin明和園
 久しぶりの健康サロンだ。
 電車で来た妻を駅に迎えに行き、一度GHに寄ってから妻が先に明和園に行った。
 リーダーだから早く行かなくてはならない。
 私は後から行く。
 ロビーには雛人形が沢山飾ってあった。
 いろいろな雛飾りがある

 こちらにも・・
 もう春が近いんだ。 

 今日は体力測定だった。
 昨年に比べ、体重が1kg増えていた。
 朝ごはんをしっかり食べて行ったのと、昨年より厚着していたせいか?
 それでも体脂肪率、皮下脂肪が減り、基礎代謝が上がっていた。
 骨格筋率もアップしていた。
 体年齢は65歳なので、7歳実年齢よりも若かったから良いか。

 指導に来ているスタッフが変わる事になった。
 一番人気のAさんが他の地域に行く事になったそうだ。
 彼女は女子サッカーの減益で、彼女の指導する体操が一番ハードで運動した!という気になる。
 男性の若い人が明和園担当になった。
 話ばかり多く、体操のプログラムをしっかり覚えてこないで、今日無何やるかな?とその場しのぎ的でおまり運動にはならない。
 どうするかな??
 昼食を頂いて終了する。
 今日の昼食

 帰りに妻と一緒に、昨日東京の黒田さんに頼まれた北海道の食材を買いに行く。
 まずはごっこを買いに行った。
 COOPに行ったらこっこ汁用の食材しかなかった。
 ラルズに行ったらごっこコーナーがあってこちらの方がごっこ鍋の調理済み食材があった。
 3パック購入して1800円位。

 妻を駅に送って行っての帰りに中島廉売に寄る。
 ここで毛ガニ2000円を2杯購入。
 さらにアワビ3個で1500円、ホタテの刺身用むき身のパック1000円を購入して予定金額になった。
 早速ヤマトで発送する。
 金曜日の夜には着く。
 ファミリーで良い宴が出来るだろう。
 
 GHに戻って夕食はエビのフライとイカリングのフライを作って食べる。
 今日も気温はプラスで暖かく感じる。
 11.12日辺りはさらに気温が上がって7〜8度になりそうだ。
 12日にまた鏡山に行こうと思っている。
 先日新しいルートを登ったが、途中で別なルートも見つけたので調査しながら登ろう。
 天気は快晴になりそうなので、頂上で焼き肉でもしてのんびりするか?
 いつも頂上に着いたら、おにぎりをほおばって、食べ終わったら、直ぐに下るパターンが多い。
 本州の登山者はバーナーなどを持って頂上でラーメンを食べたり、コーヒーをゆったり飲んだりするパターンが多い。
 北海道の人はあまりやらない。
2月9日(火)忙しい一日
 朝目が覚めたがいつもより暖かい。
 トイレに起きても全くいつもと違う。
 朝からプラス気温だった。
 
 昨日洗濯して干しておいた衣類を取り込む。
 薪ストーブを焚いているので直ぐに乾く。
 物干しが空いた所で、また洗濯をする。

 その間に、郵便局に行ってインターネットのマイドメインの料金を払いに行く。
 あれまだ開いていない。
 仕方が無く戻ろうとしたら、局長が開けてくれた。
 まだ9時には5分早かった。
 5分間、中で待たせて貰った。
 支払って帰宅。
 
 食事後、中島廉売に行く。
 昨夜、元旅人で今は結婚をしている、黒田さんから電話があった。
 家族で週末に集まり、宴を開くので何か北海道の物が欲しいと言うので見て来た。
 珍しいのはごっこだろう。
 小ぶりだがメスで400円、オスで300円位だった。
 小型だが・・
 他にはアワビが1個400円から700円位。
 安いかも
 干しごっこが400円。
 これは焼いても良い
 浜ゆで蟹が1800円。
 隣の店は1500円だった
 こんなところかな?

 解体中の家に溜まっている廃棄物を整理する。
 金属と他の燃えないものを整理して車に積み処分場に持って行く。
 行ったら亡くなった父親を知っているいつもの人がいた。
 もう一人の人も父を知っているそうだ。
 亡くなった時は、清掃部でも代表の方が秋田まで香典を持って来てくれたそうだ。
 改めてお礼を言う。
 父は清掃部に所属し、市労連の議長を長くやっていたので知っている人は多い。
 重量は90kgあった。

 帰って今度は燃えるごみを集めて捨てる。
 満載だ!
 60kgあった。
 知り合いがまた解体始めるの?と聞いて来た。
 そろそろ暖かくなったのでと答えておいた。

 家に帰って通路の雪を捨てて歩き易くする。
 平らなとこを歩ける
 今まで屋根から落ちた氷が入った雪は歯が立たなく積もったままになっていた。
 これで通路はすっきりした。

 次に解体中の家に屋根の雪を捨てる。
 2Fが無くなったので、雪が溜まって落ちない。
 屋根は1/3しか出来なかった。
 30分くらいやったが、もう2時過ぎになったので止めて温泉に行く。
 福祉センターの温泉は無料で良いのだが、3時半で終わってしまう。
 もう少し仕事をやってから行きたいのだが仕方がない。
 今日は熱かった。
 43.5度あった。

 帰って夕食を作って食べ、今日は終わった。
 忙しい!
2月8日(月)鏡山西ルート登山
 今日は快晴の天気だ。
 最高気温もプラスになりそうだ。
 せっかく桔梗に居るのだから、近い北斗市の矢不来台場の調査向かう。
 台場への道に入ったが、除雪はしているが1車線しかない。
 これでは車を駐車出来ない。
 下のマップは今日のコース。
 青線は計画したコースで赤線は実際のコース。

 諦めて他に計画のある、鏡山の西ルートを行く事にする。
 地形図では入り口は林道がありそうだが、直ぐに消えている。
 車の置ける場所があったので止めて,早速歩きだす。
 雪は30cmくらいあるが、スノーシューなので、まあまあ歩きやすい。
 林道を少し行くと小屋があった。
 入り口
 農機具などを置いている。
 さらに行くと、林道が左にあるが、予定した方向とは違うので真っ直ぐに進む。
 林道を行く
 でも先は急な斜面で進めなく、迂回して裾野を歩いて進んだら、林道が出てきた。
 ここを行く事にする。
 100m程行ったら小屋があり道はさらび進んでいるが、方向が違うので近くの斜面を登る事にする。
 小屋があった

 この斜面を登る
 登りきってさらに進んだら、また林道が出てきた。
 林道は戻って来ていたのだ。
 また林道が出てきた
 さらに進むが林道はジグザグに何度か、曲って高度を上げる。
 だんだん高度を上げる
 ふと右手を見ると赤いテープが2つある。
 こちらがコースなのか?
 赤テープがあった

 「カンバン」なし?
 方向は違うが先で曲がっているかもしれない。
 赤いテープには「カンバンなし」と書かれている。
 何だろう?
 さらに先にテープが1か所ある。
 しかしもう見当たらない。
 方向を確かめ斜面を登るがかなり急な差面になり、スノーシューでは登れなくなる。
 仕方がなく降りて、裾野を回って進んだら、再び林道が出てくる。
 まだ林道
 ここをしばらく登って行ったら、先は無くなった。
 仕方が無く100mばかり戻って尾根に取り付く。
 細尾根が続いている。
 いよいよ尾根だ

 長い

 まだまだ
 これが結構長い。
 まだ

 まだある

 さらに続く
 登り切ったら平坦な場所に出た。
 少し行ったら再び登りだ。
 さすがに直登はきついのでジグザグに登る。
 これを登り切ったら、鏡山から下りてくる道に出そうだ。
 予定通りに着いた。
 ここには昨日山楽クラブが来ているので足跡が付いていた。
 山楽クラブの足跡
 鏡山への登りの途中で、40歳くらいの男性と会う。
 体の前に手拭いをぶらさげ、ポケットにはマップが入っていた。
 初めて来たそうだが、足跡があって良かったと言っていた。
 まだ山は始めたばかりで、それほど登っていないが、いつも一人で登っているようだ。
 しばらく話して分かれる。

 さらに鏡山への道を進むと、上から2人が降りて来た。
 しばらくして近づいたら、「も〜さん」と呼ぶ声がする。
 北斗市のKさんだった。
 12年以上会っていないかな?
 同行の方はOさんで鏡山は初めてだそうだ。
 やはり山楽クラブの足跡がある筈だからと来たようだ。
 頂上まで行くので、二人も戻って頂上に行く。
 当別丸山

 頂上方向

 二人も戻った

 良い景色だ

 山頂で

 函館山

 もう一枚
 少し休んで下山。
 私の登って来たコースを下りたいと言うので一緒に下る事にする。
 天気が良いので雪が溶けて重くなってきた。
 面白い光景
 のんびり下ってスタート地点に着く。
 今日は初めてのコースだったが、尾根を登るコースはなかなか良かった。
 また新たなルートが増えた。
2月7日(日)大沼湖上ウォーキング
 昨日3時間くらい掛けて、薪ストーブの上でぶつぶつ作った牛筋肉はとろとろになっている。
 醤油・砂糖、酒、味噌で味付けし持って行った。

 少し休んで大沼に向かう。
 今日は北斗市自然に親しむ会の「大沼湖上ウォーク」があるのだ。
 ぶんぽ研の小俣さんが幹事になっているので、毎年参加している。
 大沼は今日マイナス18度とかなり冷え込んだようだ。
 雪に接触している車のタイヤが、きしきしと音を出している。
 受付を済ませ、開会式の場所に居たら、北斗市の男性に声を掛けられしばらく話す。
 以前「姉弟山」ではないかと思う所に登ったら、帰り道金属ロープの掛っている鉄塔があった。
 この付近の山を持っているそうだ。
 鉄塔のロープの事を聞いたら、分からないそうだ。
 先代が何かに使うのに設置した様だ。

 集まったのは30人くらいだろうか?
 相変わらず人気だ。
 丸岡さんの説明
 スノーシュー、歩くスキー、長靴と様々だ。
 天気は快晴なので爽快だ。
 大沼が綺麗に見える。
 真っ白だ

 小俣さん
 先頭は丸岡さんだ。
 昨年、安間さんが先頭を歩いていたが、昨年東北の山に登る途中で倒れ、亡くなった。
 昨年は先頭を一緒に歩いたので、何か寂しい感じだ。
 丸岡さんは早足だった。
 付いて行ったが、汗が出てくる。
 少し歩くと最後尾は100m以上は離れていた。
 待ってはまた早足で歩く。
 今日は綺麗だ

 記念撮影

 たくさん集まった

 二股岳も見える

 氷の深さを確認
 そんな事を繰り返し、東大沼のボート乗り場に着いた。
 待っていたバスに乗って戻る。
 
 すぐに車をスタートさせ、宮崎鯉店にいって鯉の洗いを購入。
 妻も娘も大好きだ。
 大沼トンネルを出たら吹雪だった。
 帰りは吹雪
 桔梗に帰ってのんびりしていたら、雪が降ってきた。
 雪かきを終わって、家に入ろうとしたら長男が出てきて、橇滑るをする。
 雪が一杯積もったのでなかなか滑らない。
 それでもコース整備したり、押したりしながら何回もやったらどんどん滑るようになった。

 夕食は鯉の洗いを久しぶりに食べたが美味しかった。
2月6日(土)運賀川から汐首尾根へ
 昨日は夜中に目が覚めた。
 寝るのが早すぎるからかな?
 布団の中でうとうとしながらしていたが、少しは寝たのだろうか?
 6時に起きて山に行くルートを調べる。
 道なき道を行くので、地形図を見ながら行けそうなルートをいくつかGPSにインプットする。
 
 私の寝室はフローリングの床にじゅうたんを敷いてその上に布団を敷いている。
 時々は布団を上げているが、忙しくなるとそのままになる事もある。
 TVで見た長年ごみ屋敷だった家の布団下はしカビが生えていた。
 この様になってはまずい。
 そこで先日の引っ越しの際頂いた、ベッドのすの子があったのでそれを引く事にした。
 質の良いすの子なので重い。
 良いすの子だ
 これを敷いてその上に布団を引いた。
 これで万全か?
 これで風通しが良くなるのでカビの発生はないだろう。

 ついでに枕カバーと敷布を洗濯する。
 その後、文化賞受賞の挨拶文は作ったが、それとは別に600字程度の短い文書を書いてくれと言われた。
 会報に載せるためだそうだ。
 それを作成している内に昼になった。
 桔梗で味噌が要ると言うので私が作った味噌も10ヶ月になったので持って行くことにして容器に詰める。
 自遊旅味噌

 良い色になった
 明日の大沼湖上ウォーキングの用意も終わって、あれ〜今日は取り敢えずはやる事無いとなった。
 
 昼食後、道の調査に行く事にする。
 近場で釜谷の運賀川そばを上がって行って、汐首岬から尾根を来る林道に出る道は無いかの調査だ。
 国道そばの駐車場に車を置きスタートする。
 最初は舗装が出ていたが、直ぐに雪になりスノーシューを付ける。
 川と並行して林道があった。
 運賀川の流れ

 林道があった
 川の流れを見れば春らしい感じもするが、今日は気温はマイナス1度位だが風が強い。
 その分寒さを感じる。
 林道を少し行ったら、沢の近くに小屋があった。
 水槽になっているのか?

 青波 龍?

 昭和の刻印
 傍には石碑がある。
 何の石碑だろうか。
 小屋はまだ水道が無い時代に山の水を蓄えて下の集落まで引いたのだろうか?
 コンクリートの水槽が下にあるように見える。
 林道から尾根に出る斜面はなかなか無かった。
 急斜面過ぎて登れない。
 さらに行くと鹿の踊り場だ。
 鹿の踊り場
 倒れた木の皮を食べた後と、無数の足跡があった。
 ここでふと上を見たら、何か道がありそうな感じがする。
 上に道が見えた
 長年の古道探しから経験的に分かる。
 さらに進んで行くと、やはり道があった。
 あった!
 車も通れる幅広い道だった。
 地形図には載っていない。

 早速登って行く。
 誰も登っている様子はない。
 道は何なども折れ曲がる。
 七曲何処では無い。
 高度も一気に上がって行く。
 このコースは景色が良い。
 釜谷富士やその北にある、304m峰も良い感じで見える。
 釜谷富士
 下の304m峰も以前に登った。
 かなり急だった。
 304m峰

 下に見えるようになった

 これがずっと見える。
 高度があがって行くと釜谷富士や304m峰が下に見えてくる。
 風が強くて寒い。
 釜谷富士の斜面にある杉の木は枝が皆斜めになっている。
 杉の枝が斜めだ
 それだけ風が強いのだ。
 汐首から来る尾根コースまで後、300mくらいになった所で引き返す。
 かなり上に来た

 この先が尾根
 道は真っ直ぐに尾根に向かっているので、もう間違いなく着く事は分かった。
 午後から出てきたので時間があまり無く、遅くなれば暗くなってしまいそうだった。
 
 下りは早い。
 下りでの釜谷富士

 304m峰

 記念撮影、鼻が真っ赤

 右奥の山も行けるかも

 津軽海峡

 304m峰
 急ピッチで下って来た。
 風は相変わらず強くて、急いで下っているのに寒さを感じる。
 一気に下まで降りたら風も当たらず暖かくなった。
 今日のルート
 車のヒーター全開で家に戻る。

2月5日(金)折戸山登山
 長男と次女を見送ってから桔梗を出る。
 長女は風邪で登校は出来ない。
 1週間ルールがあるそうだ。
 風邪をひいたら周りにうつらないようにするため1週間登校禁止だ。
 
 桔梗から近い山に行く事にする。
 バイクの林道踏破をしている人のHPに山屋さんは絶対登らない山と書かれている。
 私は山屋では無いと言われているので、登らなくては・・・。
 鹿部町の折戸山なのだが、国土地理院の地図にも載っている。
 しかし標高が200mを切るのと、雨鱒川口から入ると6〜7kmもあるのだ。
 無雪期は舗装路なので、確かに山屋さんは行かないだろう。
 そこで違うルートから頂上を目指す事にした。
 途中までは林道を行き、最後は道の無い尾根を登って頂上を目指す。
 鹿部のローソンで食料を購入して行くが、入り口はすぐに分からず少し迷う。
 除雪された道を進む。
 何で山に向かう道が除雪されているんだろうと思ったら、建物が出てきた。
 地図には出ていない。
 火葬場?
 そんな雰囲気だった。
 道幅広く除雪されていたので、車道に駐車する。
 今日のログ
 準備してさらに先に向かう。
 200mくらいで右手に入る。
 ここからは除雪はしていない。
 昔は植林にでも使った道なのだろうか、今は全く使っていないようだ。
 倒木が道をふさぐ
 途中何度も倒木がある。
 これでは車は全く通れない。
 鹿が相当いる様で足跡が無数に付いている。

 先日の石山はかんじきだったので埋まって苦労したが、今日はスノーシューなので埋まらず快適だ。
 スノーシューなので楽だった
 林道を道なりに行ったら、あれ少し違うかな?
 戻ってきて、右手に入る。
 入り口が倒木などで覆われて見にくいのだ。
 目印だ
 この2本の木が分岐点だった。
 昔は2本松とか3本杉とか、分岐を表わすのに木を植えていた。
 ここもそんな感じだ。
 ちょうど良い所に目立つ木がある。
 ここから少し行って、尾根に入る。
 ここから左に入る
 ここからは道は全くない。
 木はそれ程密集していないので歩きやすい。
 それ程の急斜面でもないので汗がじわっと出てくる。
 気温が上がってきたようだ。
 スタートする時は風も強く吹雪だった。
 でも少し歩いたら雪は止んだ。
 尾根を半分位登った所に赤い布切れがある。
 最初の赤布
 だれか登っていたんだ。
 それにしても布切れは珍しい。
 最近は殆どビニールテープになっているからだ。
 さらに進むとまた出てきた。
 2本目の赤布

 3本目の赤布
 さらに上に登ると平坦な場所に出る。
 しかしここはまだ頂上では無かった。
 尾根上の平坦部
 左に大きく迂回していく。
 いちばb高いと思われる所にテープが巻いた木があった。
 このい辺りが頂上らしい。
 頂上にロータリーがあるとHPにあったが、やはりあった。
 このロータリーは一体何の為に作ったのだろう。
 無雪期はここまで舗装路を来れるが、特に見晴らしが良いわけでもない。
 ロータリー
 スノーモービルはの良いコースの様だ。
 スノーモービル跡
 下が雨鱒川方向から来る林道。
 雨鱒川方面への道
 頂上では休みもしないで直ぐに下山した。
 下の林道までおりて、他のルート調査をする。
 良いコースがありそうなので、同じ道を通らずに周遊して歩くコースが出来そうだ。
 
 GHに戻って、脱水が出来なかった洗濯機を回したら動いた!
 やはり何処か凍結していたのかな?
 昨日今日と暖かかったので溶けたのだろうか。
 いずれにしても直って良かった。
2月4日(木)ぶんぽ研例会&節分
 昨日の夜は桔梗で節分の豆まき会が行われた。
 長男と次女がエレクトーンの練習なので帰って来てから行った。
 鬼は長男の友瑛と言ったが、やりたくないと言う。
 じいちゃんに鬼役が回ってきた。
 でも・・鬼のお面が無い。
 すると長女が私が作ると言って二階に行く。
 しばらくして完成して持って来た。
 こんなに上手に出来るとは・・・。
 上手だ
 でも目の間隔を測らなかったので前がよく見えない。
 それと面の歯の部分が白のマジックで書いたので、やたらシンナーの臭いがする。
 「鬼は外! 福は内!」と何度も何度も豆をぶつけられる。
 一階、二階と豆をまいて鬼は玄関から外に出て行った。
 これで終わって、豆を拾い、自家製の恵方巻を食べる。
 方向は長女のコンパスと私のタブレットの方位計で算出した。

 今日はぶんぽ研の例会。
 いつもの通り会長の報告があり、その後、資料の製本を全員で行った。
 北海道新聞と函館新聞が取材に来た。
 北海道新聞
 帰りに資料館に行って、いろいろ調べて15時頃桔梗に帰宅。
2月3日(水)今日も忙しい
 今日は暖かい朝だった。
 一度薪ストーブを焚いてからコーヒーを飲んでウォークに出かける。
 途中で中学校の同期生の家の前を通るが、今日は外に出ていた。
 しばらく立ち話をする。
 その後大森浜ウォークをする。
 今日はマイナス3度くらいで暖かい。
 何か春の近さを感じる。
 一気に湯川漁港まで行って折り返す。
 昨日函館山を走って下ったので、筋肉が少し痛い。
 一汗かいて到着。
 ここで朝食をとる。
 昨日鳥の唐揚げをたくさん作ったので、野菜を炒め、鳥の唐揚げを加え、水とたれとみりん料理酒を加える。
 少しして片栗粉を加え、加熱するととろみが出る。
 これが今日の朝食のおかずになった。

 洗濯機を回したが、脱水が出来ない。
 脱水が出来ない
 以前も同じ現象が起きて、この時は排水パイプの外の部分が凍っていた。
 それを溶かして解決したが、今度は何だろう。
 排水口の部分は雪が1mも積っている。
 仕方がなくすべての雪を取り除く。
 ようやく排水溝が出てきた
 凍ってはいないようだったが、熱湯をかけて様子を見る。
 しばらくして脱水から始めたが、脱水前の排水をしない。
 これではしょうがない。
 手で絞ってから乾かすことにした。
 薪ストーブをがんがん焚いて、乾燥させる。

 次はストーブの修理。
 一度修理したがまた穴があいてきた。
 ぼろぼろだ
 火の粉が出るくらいの穴になった。
 これは危ないだろう。
 大きく覆った

 上部の丸い輪も耳部分が溶けて無くなっていていつ落ちてもおかしくない。
 幸い解体した屋根のトタンが少しあった。
 天板は落ちそうになっている

 鉄板を当ててリベット止め

 これで当分OKだ

 凄い形になった
 これを使って切り、リベットで留める。
 何とか持ちそうだ。
 よくよく考えればストーブって簡単だ。
 トタン板と版金道具があれば作れそうだ。
 四角いストーブでもOKなのだ。
 来シーズンは考えてみよう。

 薪を焚いたが火も見えずしばらくは大丈夫か。

 その後、先日のSさんの引っ越しで余った家具を解体して薪にする。
 薪が沢山出来た
 
 ついでに解体中の家の二階に上がる階段の雪を取る。
 30cm位積っていた。
 そろそろ解体を始めても良いかもしれない。
 屋根の上も30cmは積っている。
 徐々に順位を始めよう。
 解体準備だ

 夕方には桔梗に行く。
 長女が風邪で熱を出しているようだ。
 長男と次女は治ったみたい。
 節分をやると言うので、鬼は外にはなりたくない。
2月2日(火)歴風会受賞が新聞に掲載
 昨日はぐっすり寝られた。
 朝起きたが腹の調子も良いようで下痢も収まった。
 のんびりしていたらskagさんより、歴風文化賞受賞のお祝い電話が来た。
 嬉しい。
 今日の北海道新聞に載ったそうだ。
 早速近くのコンビニに買いに行く。

 他にも北斗市のSさんからのメールやFBでは多数の方のお祝いの言葉があった。
 古道・旧道を調査研究して10年経つが、認めてくれる方が居て嬉しい。
 賞の受賞を受けるかどうかの話しは昨年あった。
 有難く受けさせて頂きますと返事をした。
 そして写真ら活動の履歴を送ったりと、色々関係者と連絡し合っていた。
 受賞挨拶も鹿目さんが予定されていたが、体調不良で代理出席になりそうと言う事で私に廻って来た。
 新聞を読んでいたら、またメールが入り「函館新聞」にも載っているよとあった。
 
 今日はトレーニングで函館山に行く予定だったので家を出る。
 雪は降っていたが大した量ではない。
 駐車場に行く途中気になる道があった。
 いつも通っているが気が付かなかった。
 旧三十三観音のコースでは?
 観音コースはかなりの部分明確になったが、あと2個所がどうしてもわからない。
 もしかして分からない部分かもしれない。
 山を降りたら歩いてみよう。

 今日は飛ばして登ることにしている。
 汗をかくのを予定して、着替えを持って温泉道具も持った。
 登山道は幅30cmくらいでしっかりと付いている。
 かなり前には一人いる。
 木々に付いた雪が風に吹かれてどかっと落ちてくる。
 雪吹雪になる
 7号目から先は階段を行かずに車道を歩いた。
 
 7合目を過ぎて前の人に追いついた。

 ロープウェイの下には大勢の人がいた。
 何かの撮影をする様だが、曇っているので待っているようだ。
 撮影機材が大量にあった。

 頂上に着く。
 伊能忠敬が日本地図を作った時の最初の地点が函館山だった。



 ロビーは暖かい。
 でも一人も人がいない。
 誰もいない
 日中だが珍しい。
 新幹線開業のポスターが寂しそうだが・・。
 開業効果があれば良いが。

 頂上からの景色を見て下山する。
 摩周丸

 緑の島

 最初に勤務した函館ドック
 帰りは細い踏み跡を小走りで走って下まで来た。
 早いな。

 そして気になった道に入る。
 北側の道
 しばらく行ったらフェンスが出てきた。
 フェンスの先は水源地
 ここは元町の水源地がある。
 この横切った先が西高等学校のグランド下に行く。
 そこが旧三十三観音のコースだ。
 道は合っていた。
 しかし南側の道はどうだろう。
 下って行く。
 南側の道

 数人は歩いている
 T字路になる。
 石垣もある

 細い道が下っている
 少し曲がって道は下に行く。
 そして博物館に出た。
 合っていそうだが、帰って地図で確認することにした。

 汗をかいたので谷地頭温泉に行く。
 民営化されて初めてだ。
 市営の時は、老人招待券があったようだが今は無い。
 そのせいか空いていた。
 衣類はびしょびしょだった。
 のんびり入って、レストランで食べたかった天丼を注文する。
 エビが2本入っているので安いだろう。
 美味しかった
 レストランで購入していった「函館新聞」読んだらかなり大きく出ていた。


 新聞には古道踏破の事ばかりで、調査研究をしている事は載っていなかった。
 私が直接取材を受けていないので仕方がない。

 家に帰って地図を確認するが微妙だ。
 フェンス側は合っているが反対側はずれている。
 少し違う
 青い線は「南部藩蝦夷地経営図」に書かれた旧三十三観音コースで、赤線が今回のコース。
 現在家が建っていて、青線の様には歩けない。
 でもこの道の一部が三十三観音コースだと分かった。
 それでも大収穫だった。
2月1日(月) 不調の日
 今日から2月になった。
 まだ少しは寒いものの、殆ど苦にならない。
 気温は朝でマイナス8度なのだが、もうすっかり慣れているので寒い感はない。
 朝、トイレに行く時も体は暖かいので、寒さはそれほど感じない。
 明後日辺りから気温が一回り上がりそうだ。
 何か春が近づいてくる感じがする。

 今日、潮のアプリ「しおどき」をダウンロードした。
 函館の某所にふのりがふんだんにあり採り切れない状態だそうだ。
 今度の潮位が下がった時に行く事になったが、しばらくは潮位が大きく下がらない。
 午後3時で33cmだが、この時間だと直ぐに暗くなりそうだ。

 
 
今日は起きた時からお腹の調子が悪く、下痢になっていた。
 寝ている布団の中で腹が出ていて冷えたのか、それとも食べた物がいけなかったのか?
 朝のウォークにも行かれず、殆ど家で過ごした。
 家で過ごしていても薪運びは2回はしなくてはならない。
 料理も作らなくてはならないと、休んではいられない。

 資料の作成や、山行きの地図を揃えたりしての一日だった。
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