2月28日(火)明治のルートで村中へ
 今日は気温+4度で快晴の天気だ。
 絶好の登山日和だ。
 今日は明治時代の地形図に書かれた道を辿って行き、三等三角点「村中」を目指す事にした。
 景色が良い山なので、良い景色が見られるだろう。
 おにぎり1個と卵焼きを作って出発する。
 戸井方面は前回行った時は珍しく雪が多かったが、今日はもう春の様な風景になっていた。
 国道沿いの南斜面は雪がすっかり消えている。
 今日の予定は下図のように計画した。
 右のラインを登って行く。
 これは明治の道になる。
 下りは左のラインで道は無いが今時期なら適当に歩けるだろうとの推定だ。


 しかし結果は下図のようになった。
 右のラインが右側に折れている。
 ここに新しい道が有ったのだ。
 どうするか迷ったが、良い道を行く事にした。



 車を置いて早速スタートする。
 雪は少なさそうなのでカンジキは持って行く。
 このコースは木に赤い丸がペンキで書かれ、テープも付けられている。
 テープはかなり古いものだ。
 このテープがかなり山中にある。
 何の目的なのかは分からない。


 今回は人の足跡が付いているのだ。
 恐らく数日前に来たようだ。


 中には3本もテープを付けている。
 後で分かった事だが、これは道が3方向にある事を表わしているようだ。
 2本の場合は道が二つに分かれていると言う意味だろう。
 川を渡って急な斜面を這いつくばって登る。


 急な斜面を登り切れば道が出てくる。
 前回は左側に行ったが、今回は右側に行く。
 こちらが明治の道になる。


 やがて川が出て来た。

 浅い川なので難なく渡れる。
 その先には道が有った。


  道は斜面の腹を進んで行く。
 道もしっかり付いている。


 少し行ったら雪の中にテープが落ちていた、
 数日前に来た人が捨てたのだろう。


 ここで迷った。
 明治の道は真っ直ぐに進むようになっているが、道はかなりはっきりしない。
 折れた方向の道ははっきり付いている。
 どうするかなと考えた末、良い道のある方に進む。
 この道は何度もジグザグに登って尾根に取り着いた。


 木が切られている。
 まだ切り口は新しい。
 ようやく分かった。
 足跡は境界線の管理をしている人の足跡だろう。


 道は掘れてはっきりとしている。
 恐らく明治の道の後に、この道が出来て明治の道は廃道化したのだろうか。
 次回は明治の道を探そうと決めた。


 三等三角点「村中」が見えて来たが、まだ相当の距離が有る。

 テープはまだ付いているが、足跡は少し先で右手に向かっている。
 そちらに行っても林道に出るが本意ではない。
 道らしき跡を探しながら左手にコースを取る。


 この辺りで雪が深くなり、カンジキを付ける。

 昔風のカンジキだが、高橋さんから頂いたので大事に使っている。
 とにかく軽いのが良い。
 でも不具合も出て来たので、今シーズンは悪い所を洗い出して、また改良をしようと考えている。


 再び尾根道を登って行く。

 雪が深いのでラッセルすれば好天気と相まって汗が出る。

 突然広く開けた場所に出た。
 計画したコースを見たら、明治の道はここに着くようになっていた。


 頂上まで100mくらいになった。
 道は有る感じだったが、斜面に入ったら全く分からない。
 ひたすら頂上を目指し、ジグザグで登る。


 木々が多くなってくれば頂上だ。
 後30m位だ。


 ここが頂上。

 記念写真を撮る。

 頂上にいつの看板か知らないが「無名峰」名が見える。

 頂上で景色を眺めると疲れも吹っ飛ぶ。











 下りは違うコースを行く。
 途中までは行ったが、その後は初めてのコースになる。




 鹿が煩いほどピーピーと泣いている。
 コースは木の間を行く。


 予定通り降りて来たら道が有る。
 ここでまた迷う。
 予定通り下るか、道に沿って進むか?
 道に沿って進むことにした。


 
 はっきりした道なので下まで行くだろうと思ったが、道は最後には無くなった。
 いまさら戻れないし・・。


 この沢を下れば先に林道が見える。
 そこを目指そう。
 雪は深く膝まで埋まる。




 沢を渡る場所を何処にするか?
 林道は右手に行っているが、動物の足跡がこちらに向かっている。
 多分沢を渡っているだろう。
 動物が渡る場所は安全なのだ。
 山で迷ったら獣道も大いに使うのが良い。
 絶海崖から落ちてはいないからだ。


 案の定浅い場所を渡っていた。

 もう林道を戻るだけだ。
 何度か川を渡り車に着いた。
 登り2時間45分、下り2時間。
 合計4時間45分の山行だった。


 帰りに戸井の温泉に行く。
 前回は福祉券を買ったら身分証明書を提示させられたが、今回は何も言われなかった。
 まさか65歳以下には見えない。
 でも函館市民かどうかは何で判断するんだ?
2月27日(月)意外と暖かい
 今日の朝はマイナス10度で、日中の最高気温は0度との予報だったので、台所とトイレの水はあとして寝た。
 朝は問題なく水は出た。
 パソコンに向かって、資料作りを10時まで行った。
 近じか使う予定の、山名についての考察を纏めている。
 半分は出来たろう。
 
 支払いで町に出たが太陽が出ているせいか、かなり暖かさを感じる。
 自遊旅に帰って来て、車の修理をする事にした。
 数か所に錆びが上がって来た。
 昨年修理した個所の一部が錆びて来た。
 原因は分かっていて、版金して本来は防錆剤を塗るのだが、この液体が結構高いので、工程を省いてパテを塗って塗装した。
 そうしたらやっぱりって感じで錆びが出て来た。
 天気も良いしやるかとなった。
 錆び止め材と言うのが出て来たのもやろうとした動機だが、何か安そうな錆び止めなので、効くのか効かないのか分からない。
 リヤゲートの内張りと取っ手を剥がして、作業をする。



 一応デスクサンダーで錆びを除去して錆び止めを塗りパテを塗った。
 他にも2個所同じ状態だったので、こちらも同じく錆び止め、パテ塗りをした。



 後は水ペーパーで研磨して塗装するのだが、水も冷たいのでこのまま春まで待とう。
 これで錆びが出るようなら、しっかりした錆び止めを購入しよう。

 一昨日、桔梗に行った時に、使わなくなった「まろやか豆乳 鍋キューブ」を貰ったので鍋にした。
 白菜と鶏団子、いのき、鶏肉を入れて完成。



2月26日(日)東京マラソンを見て自遊旅へ
 桔梗では朝起きてコーヒーを飲みながら新聞を読む。
 読んだ後に除雪をするが、もう雪も元気が無い。
 あっという間に終わった。
 
 東京マラソンをやっていたので、これも観戦しながら、愛葵とエレクトーンを弾く。
 写真は前日ので、愛葵のエレクトーンは小さい型になる。

 曲をスタートさせると鍵盤に赤ランプが灯るのでそこを押せば良い。
 カラオケの様だ。
 せれでも何度もやっていれば指の押さえどころが分かる。
 バックには演奏が流れているので気持ちよく弾ける。
 今度から行くたびに練習しようかな。
 
 皆はヤマハの先生のコンサートに出かけるので、私は午後から自遊旅に戻る。
 花園温泉のチケットを貰ったので入浴する。
 今日はリンゴ風呂だった。
 でもあまり香りはしない。
 のんびり入浴して、帰りに好きなかぶ漬を買おうとしたら今日は無かった。

 家に帰って、洗濯して今日は終わった。 
2月25日(土)日ハムオープン戦
 朝に自遊旅を出で桔梗に向かう。
 お土産は孫が好きなイチゴだ。
 行ったら、孫の長女と長男が函館捜索オルゴール展に出品するオルゴールを持ってオルゴール館に行く。

 これが瑞葵の作品。
 女の子らしく可愛い工作だ。
 下の丸い缶の中にオルゴールが入っている。

 これが友瑛の作品。
 旭川に単身赴任しているパパへのプレゼントだ。
 工作が好きなので、手がこんでいる。
 男らしい良い出来だ。


 妻も用事で外出すると言うので下の愛葵と二人で留守番になった。
 COOPに行ってお菓子を仕入れてテレビを見ながら食べる。
 愛葵はタブレットで、大好きなリカちゃん人形を見る。
 私は日ハム対阪神のオープン戦を見る。
 試合は阪神の攻撃が凄くて、一方的な試合になった。
 オープン戦とは言いながら不安になる。
 若手中心なので打の方はある程度、仕方が無いのだろうが、投手は不安だ。
 開幕有望な有原は良かったが、他は今一つだ。
 これからは野球観戦も忙しくなる。
2月24日(金)家で資料を読む
 今日も朝起きたら雪だったので、各種資料を読む。
 資料は多数あって、一度読んだ時はあまり必要無いと思っても、その後の活動により必要になる資料も多いのだ。
 今日も下海岸辺りの資料をかなりの量読みつくした。

 何軒か面白そうな内容もあった。

 明日は日ハムと阪神の練習試合があるので桔梗に行って見よう。
 地上波だと、練習試合は殆ど入らないのでつまらない。
 明日は野球の日本代表とソフトバンクの試合もある。
 だんだんTVを見るのが忙しくなる。

 春も近付いてきたせいか、花見のツアーのチラシが入って来るようになった。
 東北を回っても5〜6万円掛る。

 勿論ホテル泊まりだから仕方が無いが、これでは勿論行けそうにない。
 考えてみれば花見は殆ど行っていないのに気が付いた。
 弘前や芦野公園、角館などは毎年行っているが、いつも季節外れだ。
 4月下旬に自転車で行こうかなという気になった。
 たまたま大曲の春花火もある事が分かった。
 函館〜青森(合浦公園)〜五所川原(芦野公園)〜弘前(弘前公園)〜黒石(愛宕公園・東公園)〜角館(河川敷)〜大曲(春の花火)〜北上〜三戸(城山公園)〜八戸(三八坂公園・八戸講演)〜十和田(官庁通り・いちょう公園)〜青森。
 自転車で10日くらいで回れそうだ。

 夕方のTVで青森ねぶたが放映された。
 あの囃しと笛と掛け声に、テンションが上がる。
 お〜ねぶたか!
 星野リゾートの青森屋で、宿泊者が皆が踊れるそうだ。
 地元の愛好家にお客さんも入ってかなりテンションが上がっていた。
 後、5ヶ月で跳ねられる。
   
2月23日(木)ニッカボッカ製作
 今日は雨の予定なので、ニッカボッカの製作日に決めていた。
 今から50年前に山に登っていた時は、ニッカボッカに長ソックス、皮製登山靴、ハンチングと言う服装だった。
 これは駒ケ岳に登った時の、50年くらい前の写真だが、この様なスタイルだった。

 今は全くスタイルが変わり、デザインも性能もアップした。
 しかし、歳を取ったせいか昔のスタイルが懐かしい。
 たまたま皮靴も頂き、当時人気のキャラバンシューズの新品も頂いた。
 数十年も使わないで新品で持っていたのも凄いものだ。
 ハンチングは向かいのお兄さんから頂いた。
 皮の登山靴は桔梗の向かいの家から頂いた。
 これも殆ど使っていない物だった。
 長ソックスは持っているので、無いのはニッカボッカだった。
 先日家を探したら、背広の下のズボンがウールだったので、これを使うことにした。
 外観は分からないのでWEBサイトを見たら写真が有った。


 この写真を参考に作った。
 数日前に少し加工していたので、今日は裾を止める個所の製作だ。
 まずは4枚のベルトを製作した。

 両面使用になるので、裏返しで縫っておいてから、針で裏返ししたのだが、狭くてなかなか裏返らない。
 時間が掛ったが少しずつやったら何とか出来た。
 ベルトを止める金具が無いのでイオンに行って、Dかんを購入して来る。
 会員カード有りますかと聞かれたが、有る筈が無い。
 割引にはならなかった。

 家に帰って1時間くらいで完成した。

 手縫いなので、糸が見えるのは仕方が無い。
 後でミシンを掛ける事も出来るので、その機会にやれば良いか。
 イオンの帰りにリサイクルショップに寄ったら、3000円で売っていたが、これを縫うだけだと少し勿体ない。
 向かいのお兄さんに期待しよう。
 これでかなり揃った。
 後は上着とキスリングがあれば完璧だが、上着は黒が欲しいが、色違いがあるので我慢しよう。
 キスリングは生地的には同じ物も有る、当時の型の物は何処にも売っていない。
 似た物もあったが数万円もしている。
 とても手が出ない。

 まあこれでOKとしよう。
 50年前に戻れば何かワクワクする。
 このキスリングはもう無い。
 七飯山岳会時代の写真だ。

 下の写真は岩手山登山時のものだ。
 キスリングを背負っている。
 この時はハンチングで無く、函館ドックの作業帽子をかぶっている。
 手袋は軍手だった。

 懐かしい写真が沢山ある。
2月22日(水)温泉&毛無山道調査
 朝起きたら太陽が出ていて天気が良い。
 暫らく温泉に行っていないので、何処かに行きたい。
 そうだ! 戸井の毛無山道の調査に行って、その帰りに戸井の温泉に行こうと決めた。

 下海岸を走って行くが、先週言った時よりかなり雪が多い。
 数日前雪が降ったのだが、戸井方面が結構積ったのだろう。
 館浜の会館の駐車場に止める。
 許可を得ようと行ったが玄関は鍵が掛っていた。
 まあ良いかと駐車して歩きだす。
 今回はお寺の前の道を通って林道を進む。
 
 この辺りは並んで3個所のお寺が有る。
 法泉寺の前を左に曲がる。
 少し行くと上の方に行く階段があった。

 昔の地形図にはこの道が載っている。
 今の地形図には無い、
 上がって行くと林道が有った。
 早速最初の観音像が出て来た。

 更に林道を上がって行く。

 また観音像が出て来た。
 写真はここで終了とするが、全部で14体あった。

 今回気が付いたのだが、この山には大きな穴がかなり開いている。
 戸井要塞はかなり激しい艦砲射撃を受けた所だが、その弾が爆発した跡なのだろうか?
 こんなにはっきり残るのだろうか。

 最初の案内板が出て来た。

 この辺りからは恵山が真っ白く見えた。
 

 これが最後の観音になる。

 更に進むと毛無山の標識が出てくる。

 ここは更に毛無山の方向に行く。
 やがて松が道の両側に出てくる。
 この先には広場が有るので、この松が観音コースの最後になるのだろうか?
 松と宗教の関係は定かではないが、何か意味が有るのだろう。


 この松林を過ぎれば広い場所に出る。

 ここが広いな所でここまで林道が有る。
 この場所で何か宗教的な行事でも行ったのだろうか。




 立派な松もある

 毛無し山道はさらに進む。
 雪が段々深くなってきた。
 青いテープが出て来た。
 このテープは結構正確に付いているので参考になる。




 ここから新たな道が左手に見えた。
 前回は右の方から来たのだが、左手が新道と言った感じだ。
 新道を進む。
 道幅も広くなった。


 林道を進んだら、青テープが出て来た。
 ここで旧道と交わった。


 雪が深くなって、道がはっきりしなくなった。
 GPSで適当に歩く事も出来るが、道が見えなくては調査にならない。
 諦めて引き返す事にする。
 雪が少なくなってから再度調査に来よう。


 山を下って、山道から日新小学校の近くに下る道の出口を調べる。
 見つかった。
 この道も今の地形図には無く、古い地形図に残る。



 調査は充分でなかったが、雪が多いので仕方が無い。
 温泉に寄る。
 「大人ですか?」と聞かれるが、「年寄り用の割引は?」と聞いたら、「函館の人?」と聞かれ、育と言ったら、免許証の提示を求められた。
 福祉と言う事で50円だった。
 安い!
 これなら湯川の福祉センターより遥かに良い。
 50円出しても満足だ。
 冷えた体には低温湯が良い。
 じっくり入ってサウナに入って出てくる。
 体重は大森浜ウォーク開始時より3kg落ちていた。
 売店で値引き品のゴボウを200円で購入。
 家にニンジンがあるのでキンピラごぼうを作った。
2月21日(火)鷹ノ巣登山
 朝早くから強風が吹き荒れていた。
 そんな中だが、今日は七飯町の三等三角点「鷹巣」への案内が入っている。
 7時半に家を出たが、町の中はアイススケートリンク状態だった。
 ブレーキは全く効かず、スーと滑って行く。
 そんな状態なので町の中は大渋滞だった。
 特に函館市の外から函館に入ってくる車は数珠繋ぎになっていた。

 以前鷹巣に行く時に駐車した、場所は除雪がされていて良かった。

 カンジキで進む事になる。
 鹿の足跡が無数にあった。

 直ぐに川を渡る場所が有るのだが、以前行った時は橋の上に倒木が掛っていて、渡れなかったが、木が撤去されていた。
 北電の保線路なので北電で撤去したのだろうか。
 今回は送電線の下を登って行く。
 2本目の送電線に来た時は、風が強く渦巻き状態になっていた。

 尾根に入るが風は相変わらず強い。
 雪は前回登った時より増えていた。
 深い所は膝くらい有った。

 強風のため体感温度はかなり低い。
 2時間掛って頂上に着く。



 ここも先月来た時は笹が一面に見えていたが、今回は積雪で笹が見えなくなっていた。
 服だまり下の風の当たらない場所で昼食を摂る。
 
 帰りはどうするか?
 同じ道は詰まらないのと風が強いので沢コースを下る事にした。

 こんなコースにも古い赤いテープがあった。

 東に延びる尾根を下って鞍部に着く。
 同行の皆さんは相当手が冷たかった様である。
 鞍部から南方向に下る。

 ここには南北に送電線があるので、その下を行けば出発地点に辿り着く。
 沢に入った途端、風が当たらないのでぽかぽかになった。

 雰囲気の良い感じの中をどんどん下って行く。
 新幹線のカーブ部分が見える場所が有った。
 日本の新幹線で一番スピードが落ちる部分で有名?だ。
 送電線の下も飽きたので、コースを更に沢側にとって下る。
 しばらく歩いたら林道が出て来た。

 植林のための林道の様だ。
 後ろを振り返れば歩いて来た足跡がくっきり付いている。

 林道の最後の方に来た。

 右に少し曲がって、スタート直後の道に合流した。
 風が強くて登りは寒かったが、下りは一転してポカポカ陽気で楽しかった。
2月20日(月)一日中裁縫の日
 朝起きたら今日は雪だった。
 何処にも行く気になれず、今日は家の中で仕事をする事にした。
 まずはバックパックカバーをいじる。
 先日購入したバックパックカバーは黄色一色で、少し面白くはない。
 そこで文字を入れる事にした。
 一昨年来た、愛媛大学の女子大生が残してくれた、「自遊旅」の字体を使うことにした。
 書道は学生の師範で、一般社会人では9段と言う腕前だ。
 路上でお客さんの好きな文字を筆で書いて売って歩いていた。
 書いて貰った文字をスキャナーで読んで、それをカバーに写した。
 まずはシャープペンシルで下絵を描く。
 その後、油性マジックで縁を取る。

 中に色を付けて行く。
 遊の一部だけ赤くした。

 なかなか良く出来た。
 黄色一色だったカバーも格好が良くなった。

 カンジキも付いた。

 所がカバーをしたらバックパックに着いた、ベルトが使えなくなった。
 そのベルトにカンジキを付けていたので、それが出来なくなった。
 そこで新たに細工してベルトを付けた。
 これでカンジキも付けられるようになった。
 夕方まで6時間くらいやったので腰が痛い!

 その後は、裁縫をする事にした。
 登山用のニッカボッカが欲しく先日ジャジィを改造して作ったが今一だった。
 やはりウールのズボンが欲しいが、リサイクルショップにもなかなか無かった。
 家の中を探したら背広の下のズボンがウールだった。
 もう背広もあまり使わないし他に2着有るので潰しても良いだろう。
 
 ミシンは無いので手縫いにする。
 ウールは軟いので手縫いでも縫いやすくて良い。
 まずはズボンを履いてみて、長さを合わせ、カットした。

 次に裾部分に付けるベルトを作る。
 これも手縫いなので随分時間が掛った。

 このベルトは裾部分に取り付ける。
 糸目は荒いが仮止めなのだ。

 これの端端を足の径に合わせて、仮止めする。
 ズボンの裾の部分の方が長いので、ダーツを取ってやる。
 これで大丈夫だろう。

 後は裾を固定するベルトを作って、ベルトを固定する金物を購入し、取り付ければOKだ。
 完成したら、最後に誰かにミシンを掛けて貰おう。

 裁縫の最中にTVでカメ五郎が出て来た。
 藪漕ぎ専門に山を歩いている、28歳の若者で、山にある物を食べながら、長い時は1ヶ月も山を歩いている。
 今はテントも持って歩かない様だ。
 この方も登山道は人が作った道で、そこには興味が無く、自由に山の中を遊びまわっている。
 頭の手拭いが特徴的だ。
 
 熊に有った時はどうするのと司会者から言われたら・・・。

 死んだふり・・と言うのは嘘で・・・

 やはり熊から目を離さないで、後ずさりして隠れる所があったら、姿を消すだった。

 普通の格好で山を歩いているのが良い。
 靴も登山靴では無い。
 普通のスニーカーを履いていた。
2月19日(日)色々な日
 朝起きて6時頃から桔梗の除雪をしたが、雪は5cm程度で少なかった。
 朝食後、自遊旅に戻る。
 こちらは20cm積っていた。

 久しぶりの除雪だ。
 気温は日中マイナス2度程度なのだが、太陽が出ているので雪は溶けて来た。
 朝から音楽のレパートリーを増やす作業をする。
 3曲の歌詞を書いて、ギターコードを付ける。
 もう最初のクリヤファイルは満杯になった。
 80曲のレパートリーになる。
 100均に行ってクリヤファイルの40Pを購入。
 ついでに食器洗剤スポンジと味噌漉しを買って来た。

 この食器洗剤はテレビでも放映していた。
 基本的には水だけで汚れが落ちる。
 ミクロの粒子になっている様だ。
 どうしても落ちないものは少しの中性洗剤で良い。

 郵便受けに荷物が来ていた。
 先日メリカルで購入したものだ。
 先日の登山でバックパックのレインカバーが無かったので、発注した。

 新品で送料込みで420円だった。

 昨年の夏に来た、旅人から手拭いが送られてきた。
 熊野古道のヤタガラスの手拭いだった。



 私が手拭い好きで、普段は良く自転車をデザインした物を頭に捲いている。
 それを見て送ってくれたのだった。
 ヤタガラスは熊野の神様のお使いとされて、サムライブルーのユニホームにも使われている。
 日本サッカー連盟のシンボルでもある。
 私も熊野古道には関わりが有り、自転車で熊野古道を踏破した時、熊野本宮の上から自転車を押して階段を下りて来た。
 その際、本宮でヤタガラスを見たのだった。
 たまたま縁が有った。
 三つ組ヤタガラスは、縁起の良いものとされる模様を組み合わせたそうで、縁起が良ければ良いな。
 旅人から時々、お菓子や故郷の名物などが、送られて来るが嬉しいものである。
 手拭いも大事に使わなくては。
2月17日(金)歴風会チャリティパーティ
 昨日歩いた山のコースについて調べてみた。

 歩いたコースは函館戸井斎場から歩いて赤線右側のコースを登って行った。
 登山道としては、前回行った時より明確になっていた。
 やはり道は明確に有って登山道が有った事を伺わせる。
 途中からはテープも6〜10m置き位に付いていて、これは三等三角点に至る登山道と思っていた。
 頂上まで続いているからである。
 しかし頂上から少し下から西北の尾根に向かうテープも付いているのである。
 今回はこのテープの追跡はしなかった。
 三等三角点「上堤」からの下りは別間コースを選んだ。
 少し歩いたら、こちらの尾根にも青や赤いテープが木に付けられている。

 こちらも登山道なのか?
 でも道らしき雰囲気は全くない。
 ただ笹も無く低い草しか無いので歩くのは容易だ。
 青いテープまだまだ続いていた。
 突然広場に出る。
 この雰囲気に同行の人が、ここは何かのイベントをやる場所ではないの?
 となるが、確かにそんな雰囲気はあるが、それは何か分からない。

 ここから道は林道になった。
 雪が無ければ車も通れそうだ。
 さらに下って行くと突然、観音像が現れた。
 う〜んこれは三十三観音?
 さらに下って行くと観音がまた出てくる。
 そして案内標識が出て来た。

 その標識は立派だ。
 毛無山、砲台山、日新小学校の三方向が示されている。
 頭をひねった。
 毛無山は現在は気無山である。
 大正四年の地形図では毛無山でそれ以降は変わっている。
 そうなればこの標識は、大正時代の物か?
 それにしては文字が鮮明だ。
 山名を変えたのは国土地理院だろうが、地元の了解などは取らないのだろうか?
 それで地元はあくまでも昔の改名前の名前を付けたのだろうか?
 この時は、ここから毛無山(気無山)へ行けるのだろうかと思った。
 帰って改めて地図を確認したら分かった。
 毛無山(気無山)に行くルートであった。
 以前弁財天から毛無山(気無山)に行った時、途中にもう一本の道が有ったがそこに繋がっていた。
 それにしても毛無山へは6コースの登山道が有る。
 丸山竜神行きも含めて、こんなに登山道が有るのは珍しい。
 片道10kmもある長い距離を昔の人は登山で歩いていたのだろうか。
 凄い体力である。
 次回はこの先の合流点まで行って見よう。

 砲台山は砲台が2か所あって、上の方の砲台が有った高台にある。
 砲台の回りは深く溝が掘られて、歩けるようになっている。
 石垣やコンクリートのシェルターの様な物もある。
 砲台の周囲は松の木に囲まれている。
 敵から見えない様に植えたそうだが、今はすくすくと大きくなっている。
 ここは戸井要塞が有った場所で、他にも砲台などの施設は広範囲にあるそうだ。
 塹壕等が凄い広い範囲で、作られている。

 戦争時には要塞が有ると言う事で、相当の攻撃を受けたそうだ。
 周辺には無数の穴が開いているのは、爆弾の穴なのか?
 戦争遺産がここにしっかり残っているとは思わなかった。

 日新小学校がルートに入っている事から、下の役場から登って、砲台山に行ってさらに日新小学校に降りて行くコースをハイキングコースとして作ったものだろう。
 日新小学校のルート上は花で有名な場所で町史にも書かれている。
 
 先日、取っ手が無く使われない卵焼き器を使えるようにしたが、柄が鉄なので熱が伝わって熱く、火傷しそうになった。
 何か絶縁材が無いかなと思って探したが、なかなか見つからない。
 ふとテーブルを見たら、シリコン製らしい鍋敷が有った。
 100均で買ったものだ。

 これだ!
 
 一部分を切って、柄と本体の間に挟んだ。

 耐熱的には問題ないだろうし、熱伝導も悪そうだ。
 早速、使って見たら熱くもならず大丈夫だった。

 夕方、歴史と風土を守る会のチャリティパーティに行って来た。
 佐々木会長の挨拶により会が始まった。

 昨年、私は個人賞を受けたが、それからもう一年も経ったのだ。
 渡された会報に昨年の受賞模様が載っていた。
 あの時は、願掛澤・彦四郎澤、下二股口台場、80年前の炭焼探索をしていたんだ。
 懐かしい。

 この賞の後は、丸山竜神参拝に至る壮大なルートの解明を行っていた。
 もう終了と本にまとめたのだが、一昨日も新たなルートが見つかった。
 丸山参拝は凄いなとつくづく思う。
 今回の新しいルートも、解明しなくてはならないので、まだまだ調査は続きそうだ。

 今回の表彰は、北斗市の藤田昌平氏宅で明治34年の建物だそうだ。
 
 北斗市には随分行っていたがこの建物は知らなかった。
 
 もう一つはワインショップ丸又和田商店で明治13年頃の建物だ。



 当時の絵が残っている。
 繁栄していた頃の箱館はこんな建物が沢山あったのだろうな。
 個人賞は我妻雅夫氏で新島襄を題材にした演劇を水産高校の生徒や卒業生に指導し、毎年海の日に披露しているそうだ。
 
 抽選会やビンゴゲームもあり楽しめたが、相変わらず抽選会は運が無い。
 抽選会は外れ、ビンゴは打ち切りになるまで開く事は無かった。
 五島軒のレトルトカレーを貰ってお終い。
 懐かしい顔ぶれもあった。
 元函館ドックで一緒だったS氏は歴風会のスタッフ。
 他に半導体をやっていた時の仲間のIさん、下請けの会社社長のHさん等も居た。
 昨年講演した「函館の歴史をしろう会」のメンバーからも声を掛けられた。
 帰りは、Nさんを送ってから帰る。
 雪が舞っている。
 明日から少し天気は荒れそうだ。
2月16日(木)山を徘徊
 今日はガイドを頼まれて4人を連れて三等三角点「上堤」に行く。
 先日行った時より雪は少なくなっていた。
 カンジキは持たず壺足で行く事にする。
 雨が降っているので、それぞれレインウエア―を着て登る。
 最初は雪がそれほど無かったが、上がるの連れて雪が増えて来た。
 雨で濡れているので雪も重い。
 

 この三角点は登山道らしき跡が見えるのだが、前回よりはっきり道が見えて来た。
 またテープは前回も確認したが、道に沿ってしっかりつけられている。
 1時間半で頂上に到着した。

 頂上の三角点は前回来た時より埋まっていた。
 辛うじて頭が見えていた。

 汗をかいたついでに全て着替える。

 頂上を下って来たが、雨も上がって来た。
 これなら同じ道を通らないで、地図上でこれそうな道をチエックしていたので、その道を下る事にする。
 所がこの尾根を下る道にもテープのマーキングが有る。
 ここも登山道であったのだろうか??
 途中の風の当たらない所で昼食を取る。
 

 食べ終わって再び出発したが、予定コースより左にずれている。
 修正するのに台風で倒れた倒木群の中を進む。
 歩きにくい。
 予定コースに戻ったら、また赤いテープが出て来た。
 やはりここは道になっているんだ。

 ここコースも倒木が多い。

 大きな木が倒れている。
 昨年夏の台風の影響は計り知れない。
 どこの山に行っても倒木が目立つ。

 広い平らな場所に出た。
 皆が何かを感じる場所だと言う。
 突然出て来た平らで広くなっている場所は確かに何かのためにある場所の様に思える。

 うろうろしていたら、木の根元にワイヤーがある。
 こんな山中にワイヤーが・・何に使ったのだろう。

 さらに下って行ったら、立派な標識が有った。
 こんな立派なものは道南の山ではあまり見た事が無い。
 それに名前も毛無山と砲台山だ。
 この辺りで毛無山は聞いた事が無い。
 作年調べた気無山は以前は毛無山であったが、場所が全く違う。
 どこの山なんだろう。
 考えられるのは、先程登った「上堤」だ。
 古いテープがずっと頂上まである事から、昔は毛無山と呼んでいた可能性が有る。
 もう少し調べて見よう。

 砲台山は何処なんだ?
 GPSを見たら600m付近にピークが有る。
 ここがそうなのかなと、行って見る事にする。
 少し行ったら、観音が出て来た。
 観音?

 写真は割愛したが、その後も8体ほど観音が出てくる。
 三十三観音なんだろうか?
 やがてコンクリートブロックで囲まれた大地が出て来た。
 これか、これが砲台跡なんだ。
 こんも当たり一体が人工的に穴が沢山掘られている。
 ムイノ島も見えて景色が良い。

 ピークの方に向かったら、防空壕的なものや、石垣が有った。
 この辺りも砲台跡らしい。



 ピークまで行った。
 標識は無かったが、ここが砲台山だろう。
 周囲はここだけが松の木で囲まれていた。
 いつの時代のものか分からない。
 もう少し調査して見よう。

 ここまで来たついでに四等三角点「泊」に行く。

 付近に芸術的な松が有った。

 下りは林道を離れて、ショートカットで斎場に向かう。
 車は最上の近くに置いてある。
 最上の上に煉瓦作りの異様な建築物が有った。
 これは遺体を焼いた場所だろう。
 現在の斎場が出来る前はここで、焼いたのであろう。

 今日は色々な事が有った。
 このブログに書いた他に、町史に書いてある、花が豊富な場所があると書かれている場所は、今回の林道の西側であろう。
 町史の文章と一致する。
 花の季節に再び来て見よう。
 登り下りで5時間の登山だった。
2月15日(水)チョコが届いた
 今日、健康サロンの大運動会が有るので、妻が桔梗からやって来た。
 手には家族の皆から預かった、バレンタインチョコを持って来た。

 他に大量のお菓子も持って来た。
 昨年の七夕で孫達が貰って来たお菓子だが食べないで残っていた。
 随分の量が有る。

 毎日少しづつ食べたら相当持ちそうだ。

 明和園に行ったら、雛段が6セットも飾られていた。
 もう直ぐ春が来る感じである。

 も〜さんも一生懸命働いていた。

 運動会は足輪リレー、障害物競争、ボール運び、皿返し、玉入れなどなどを行う。
 班を4班に分けて競技開始。
 競争になればお年寄りも普段より元気が出る。
 楽しい時間を過ごす事が出来た。
 皿返しは激しい戦いが繰り広げられた。

 障害物競争の最後は魚釣りだ。

 玉入れは何故か若いスタッフの方が全勝だった。

 弾運びは皆なかなか上手だ。

 良い運動をした後は昼食で、今日は三食丼だった。
 美味しく頂いた。

2月14日(火)バレンタインデーか
 世の中、バレンタインデーで盛り上がっているようだ。
 元々は海外宗教の中にある行事で有ったそうだ。
 外国人が日本に来た時に一部伝達され、その後、菓子メーカーの販売促進の思惑もあって日本で始まったそうだ。
 桔梗に行けば、誰からか貰えるのだろうが、今日は行く予定も無い。
 
 朝起きてジャジィを見たら穴が開いているのが目に入った。
 娘が誕生日に買ってくれたものだが、薪ストーブに火を入れる時等、ストーブの前で膝をついて作業するため、すっかり穴が開いてしまっている。
 桔梗に行った時は、末孫の愛葵にいつも「おじいちゃん破れている」と言われていた。
 もう限界だな、捨てようかと思ったが、ふと登山用のニッカにしようとなった。
 手縫いで2時間掛って何とか完成した。



 山にでも履いて行こう。
 靴も相当以前のカンガルーの革製登山靴を貰った。
 ハンチングも手に入れた、大正から昭和の登山スタイルに戻るかな。

 ごみを捨てに七五郎沢に行く。

 布団も大量に持って行ったが、布団は日乃出町の焼却炉だそうだ。
 昔は布団は30cmに切らないと駄目だったのに変わったんだ。
 薪ストーブの灰やガラス類と燃えないものを捨てた。
 いつものお父さんがいた。
 元私の父の部下だった人なのだ。
 いつも親切にしてくれる。
 ごみ捨て料77円なり。
 一度家に帰り、布団と燃えるごみを満載して近くの焼却場に行く。
 ここには元の会社の同僚がいる。
 久しぶりに会った。
 70kg捨てて181円なり。

 家の内外が大分片付いた。
 一息ついて熱で赤くなったやかんを磨く。
 金属たわしで擦ったら、ぴかぴかになった。


 家の外回りも大分綺麗になったが自転車が目に付く。
 自転車か?・・・
 M子さんにもう壊れて乗れないから捨てて下さいと頼まれていた。
 それを他の捨てる物が溜まるまでと思い、雪の中にあった。
 今回は自転車が車に入らないので積んで行かなかった。
 帰ってから見てみる。
 何処が悪いかチエックする。
 前と後ろの空気が入っていない。
 パンクだったのでこれを修理した。
 後ろのリムベルトが切れていたのでこれも修理する。
 クランクを回した時に少し擦っていたが、これも修理した。
 後は問題が無い様だ。

 M子さんに頼まれて代わりの中古自転車は向かいのお兄さんから、6段変速付きで2000円で仕入れている。
 どうするかな?
 後で相談だ。
 夕方買い物に乗って行ったが快調に走る。
2月13日(月)ようやく復調
 風邪気味で体調も今一で過ごしてきたが、今日はもう大丈夫になった。
 早速、外に出て薪作りをする。

 2時間くらい電動のこぎりで薪を切り、家に運んで家中は薪で一杯になり、残りは薪小屋に積んだ。だいぶ減った薪もまた増えた。

 もう暖かくなってきたので、薪も炊く量も少なくなってきた。
 この分だと既に来年の分も確保出来た感じだ。
 貰った端材の中に杭が20本ん位入っていた。
 薪にするのは勿体ないので妻に電話したら、家庭菜園に網を掛けるので、それ様に使いたいと言うので、桔梗に持って行く。
 

 終わった後は家の中の片づけをする。
 大型のロッカーが一つ余った。
 解体して一応取っておこう。
 今冬に一度も使わなかった冬物衣料を処分した。
 どんどん処分しないと増えてしまう。
 どうせ高級な物は無いので、何の未練も無い。

 台所の上のロッカーの中を整理していたら、卵焼き器が出て来た。

 柄を付けたり外したりするタイプのもので、柄が無くした方から貰った新品だ。
 卵焼き器が無かったので良かったが、柄を付けなくてはならない。
 何か良いパーツが無いかと探したら、ディスクグラインダーの砥石を交換する工具が出て来た。
 4本も有ったので一本を柄に利用する。



 不要な先端部を金属カッターで切る。

 次に卓上ドリルで穴を開ける。

 3個所穴を開けた。

 少し位置がずれているが愛嬌だ。

 卵焼き器にも穴を開ける。
 こちらはアルミなので簡単に開く。

 取っ手を付けて完成した。
 2500円位する卵焼き器が蘇った。

 完成してから見たら、「IH」対応だった。
 WEBを調べたら、IHをガスで使う分にはまあ使えるようだ。

 早速卵焼きを作る。
 余り温度を上げない方が良い様だ。

 良い感じで焼けるようだ。
 でも金属の柄では熱い。後で木で回りを囲むか何かしなくてはならない。

 焼いた卵が、そのまま今日の夕食ななった。

 今日もシンプルな料理だ。
2月12日(日)今日も静かに
 今日も起きたら頭がぼっとしている。
 家の中の片付けなどをして過ごす。
 とは言っても薪は入れなくてはならない。
 5回ほど薪を運ぶ。
 これで2日くらいは大丈夫だろう。
 材木屋さんから頂いた端材もこれが最後になった。
 それにしても3ヶ月も使ったので、随分助かった。
 
 洗濯ポールを追加で取り付ける。
 使わないポールが有ったので、それを表玄関内に付ける。

 GHは裏口が入り口なので・・・。
 長いので中央部がたるむので、在庫であった金物を使用した。

 これで幾ら洗濯物が有っても大丈夫だ。

 旅人が来た時にはどうしても干す場所が足りなくなっていた。

 プリンターの設置と接続を行った。
 貰ったエプソンのプリンターが有ったが、使わないでいた。
 このプリンターは高機能で、発売当時は5万円くらいしたものだ。
 1時間くらいで使えるようになった。



 Bluetoothも使えるのでスマホから無線で印刷も出来るが、オプションの器具がいるのでそれは止めにした。
 プリンターケーブルで十分だ。

 午後からは、駅伝やジャンプWCのTVを見て過ごす。
2月11日(土)風邪気味かな
 朝起きたが、少し寒気がする。
 頭を坊主にして以来なのだが、どうも風邪の様な感じもする。
 私の父親も、寝る時はいつも頭に手拭いを捲いて寝ていた。
 やはり家系的に頭が冷えるのはまずいのかな。
 
 今日は毎年参加している、大沼湖上ウォーキングが有るのだが、大事をとって不参加にした。
 それでも暇なので、冷蔵庫の中身を全て出して綺麗に清掃した。
 入っている食料も少ないので簡単に終わった。
 すっかり綺麗になった冷蔵庫だが、本当に物が入っていない。

 1週間以上買い物には行っていない。
 近くのスーパーで千円少しの買い物をしてくる。
 これで数日はオーケ−だろう。
 
 TVを見ていたらコロンビアの山中で生活していた、日本人女性がいた。
 町から4時間かかる場所で、交通手段は馬しか無い。
 そんな場所でチーズ作りをしていた。
 当然電気は無い、通信手段はない。
 完全自給自足だ。
 それでも快適だと言う。
 綺麗な川が流れ、飲み水には困らない。
 風呂は無いが川に入って沐浴する。
 綺麗な川なので気持ちが良さそうだ。
 収入は町まで行ってチーズを売って来る。
 そんなTVを見て、そういえば自遊旅には風呂が無い。
 シャワーでも付けようかと思う。
 WEBサイトには色々なDIYが載っている。
 一番安価なのは、太陽光を利用し、アルミ缶を繋いで、黒い色を塗ればかなり高い温度の湯が得られる。
 水道料金は基本内で、余裕を持って収まっているので、水道料金が上がる事も無い。
 缶ビールは飲まないから空き缶を100個位集めるのが大変だ。
 黒いホースでも可能だが、これは金が掛る。
 でも世の中には、エコで暮らしている人が沢山いるのが分かる。
 手間はかかるが、意外と楽しいのだ。

 工作室も相当散らかっていたので、綺麗に片づける。
 ついつい使ったままになってしまうので歩く場所も無くなっていた。
 これですっきりした。






 かき揚げを作る。
 妻が勝ってくれた天ぷら用の鍋を使う。
 少量のてんぷらを作る事が多いので、油が少なくて揚げられる鍋は良い。
 重い鉄製の鍋で、保管しておく時は油をひいておく。

 良い感じで出来あがった。
 明日の天ぷらうどんや天丼になる。
 ニンジンと玉ねぎだけだが、海老天ぷらでも揚げたいな。

 他に鶏肉を焼く。
 低い温度でじっくり焼く事で、正面かりかり中は軟いがしっかり陽が通る焼き方をマスターした。
 鶏肉にフォークで穴を開け、弱火で15分位焼く。
 裏返して残り半分を焼く。
 裏表焼いた後に、火を止めてアルミホイ−ルで包み少し放置する。
 これで中の肉にも熱が通り、綺麗に仕上がる。

 夕食は、ご飯に味噌汁、鶏肉にレタスだ。

2月10日(金)大荒れの日本海側
 山陰で明日の朝まで100cm、三陸で80cm、九州でも20cmと大荒れの日本列島になりそうだ。
 鳥取砂丘も15cm積っていた。

 それに比べ函館は何と良いシーズンなのだろう。
 大雪は1回くらいしか無く、積雪も対して多くはない。
 すごしやすい日々が続いている。
 2月も後、18日で終わる。
 このまま春に入って行く様な感じさえする。
 
 静岡の伊豆では河津桜祭りが今日から始まる。
 一体気象はどうなって行くんだろうか?

 今朝は今一つ体調が悪かったのかいつもの時間には起きられず、もう陽が上がった7時に起きた。
 頭を坊主にして温泉に行って、その後外でも少し仕事をしたのが悪かったのだろうか。

 ストーブを焚いて暖まっていたが、じっとしては要られない。
 まずは布団の整理をする。
 お客さん用の布団はもう要らないと言う人が多く、貰ったのが沢山あった。
 入らなかったら捨ててと言われていた。
 昔の掛け布団はかなり重い。
 良くこんな重いのをかぶっていたと思う。
 軽い掛け布団だけを5組分残して、重い布団は捨てる事にした。
 夏に来る旅人が多いので、掛け布団はあまり必要が無い事もある。


 ストーブの改造をする。
 ジェットストーブ風にして、材木屋さんから貰った端材を燃やしているが、寒い時には火力が不足していた。

 原因は端材の投入口が狭いので期が3本位しか入らないのである。
 気温が高い時はこれで良かったが、マイナス4〜5度になると少し火力不足になる。
 そこで投入口のストーブ内の部分をカットして、端材が燃える範囲を広げてやった。

 そうしたら火力が相当アップした。
 これでいけるかな?

 昼食はジャガイモを煮て、バターを載せたり、貰った塩辛を載せて食べた。
 

 後は自転車の改善をする。
 ボトルゲージは専用ボトルの物が付いていたが、これをペットボトル用に変える。

 ついでに高圧空気が入っている、ボンベを取り付けた。
 パンク修理した時に使うが、一瞬で入れる事が出来る。

 前のブレーキワイヤーも錆びていて、アウターケーブルも穴が開いて錆びていた。
 これを新しいものと交換する。

 ブレーキの動きが滑らかになった。

2月9日(木)暖かい日
 今日は最高気温が3度になってやはり温かく感じる。
 昨日ガスコンロのつまみが割れてしまって、ガスが使えない。

 プラスチック製のノブなので、毎日の使用には耐えられないのだろう。
 しかし、このノブは売っていそうにない。
 何か代用の物を探さなくてはならない。
 家の中の部品を色々探したが、なかなか適当な物がない。
 得意の100均に行って見る。
 暫らく探したがなかなか適当な物が見つからない。
 ホームセンターのイエローグローブに行った。
 鍋のふたのつまみが有った。
 これは使えそうだ。
 
 142円で購入した。
 家に帰って加工する。
 まずは穴を開けてタップでネジを切る。

 ネジが切れたので合ったビスを取り付ける。

 ガスコンロの軸に取り付けた。
 なかなかいい具合に付いた。

 問題なくガスの点火が出来た。

 
 作業が終わってから、先日購入して来たバリカンで坊主頭にする。
 静かで作業性も良いので、今までのよりもかなり早く終わった。

 直ぐに湯川福祉センターの温泉に行く。
 今日は適温だと思っていたら、入っていた人が今日は少し温いなと言っていた。
 人に依って随分違うんだな。
 私の後ろで洗っていた人が、隣の人に大きな声で叱られた。
 「洗面器で足を洗うやつがいるか!」と。
 確かに公共の場所だから足を洗うのはまずいかも。
 すっかり暖まって帰宅する。

 帰ってからギターの練習をする。
 新しいレパートリーとなる曲を4曲選んだので練習だ。
 でもかなり古い曲だ。
 「帰り船」
 「異国の丘」
 「銀座カンカン娘」
 「東京のバスガール」
 まだ古い本からの抜粋だから仕方がない。
 どんどん新しい曲を増やしていこう。
2月8日(水)色々やった
 いつもの事だが朝起きてから今日のやる事をメモしてそれを片付けていく。
 終わったら見せ消しで一つづつ片付いていく。

 今日は12項目ある。
 まずはチエーンの取り付け。

 合わせて見たら当然ぴったりギアに嵌る。
 以前はギヤから浮いていた。

 これはチエーンを指定の長さに工具で、ピンを外してから、適当な長さにしてカットして、再びピンを入れて終わる。


 さらにサドルも交換した。
 親戚の方が台湾のパーツ製造メーカーに勤務していて、最新の軽量サドルを頂いていた。
 これも交換して取り付ける。

 新しいものは超軽量なので1万円位はするであろう。

 これでMTBも大分補修が終わった。
 後は清掃をして終了になる。

 次にスマホの社載ホルダーを作る。
 以前あったホルダーは接着タイプだったが、使うに連れて禿げて来て遂に接着部は全く無くなった。
 以前のプレートは変更火口して流用した。

 これは元々100均のブックスタンドであった。
 それと100均のスマホホルダーを使って、さらに100均の三脚スタンドを使う。

 まずはプレートを切断し穴を開ける。


 次に三脚のネジ部分だけを使うのでカットする。
 これでオーケーだ。



 下記の様に完成した。




 車に付けてみる。
 ぴったり付いた。


 インターネットのプロバイダーへの支払いも年に1回ある。
 郵便局から振り込む。
 これで今月分の小遣いは、自転車パーツとも合わせて使い果たした。
 まだ2月は大分あるが、じっと我慢の後半になる。
2月7日(火)近所のおばあちゃんが亡くなる
 自遊旅の向かいのアパートの2階に一人で住んでいたおばあちゃんがいた。
 数日前に緑ナンバーのワゴンが着て、スーツを着た人が荷物を運んでいた。
 行って聞いて見たらおばあちゃんが1月31日に亡くなったそうだ。
 昨日はゴミ捨て場に大量の燃えるごみが捨てられていた。
 整理が終わった?
 おばあちゃんの遺品の整理をしたのであろう。
 このおばあちゃんは、毎日朝早くから近所の雪捨てをやっていた。
 アパートの前だけでなく隣の家まで手を広げていた。
 1月中旬の大雪の際は、3時間くらい雪かきをしていた。
 とにかく綺麗に雪をかくので大変な時間が掛る。
 同じアパートの人も手伝おうとするが、こだわりが有り過ぎて、少しでも手を抜いた雪かきをすれば文句を言うので、結局誰も手伝わなくなった。
 おばあちゃんの息子が私と同じ高校を出ている事を良く言っていた。

 無雪期になれば、ゴミの掃除を行っていた。
 自遊旅に来る人にも良く話しかけ、長い長い話しをしていた。
 30分捕まるのは当たり前であった。
 中には話しに感動して涙して戻って来た旅人も居た。

 雪が降れば何でこんなに降るんだと文句を言いながら雪をかいているが、それがやりがいで楽しかったに違いない。
 今年はもう雪かきも勝負ありだが、来年の冬は少し寂しくなるかな?
 冥福を祈りたい。

 強風注意方が出ていたが、天気も良いので近くの石崎にある、石山を縦走する事にした。
 (今日のコース)


 最近暫らく行っていないので久しぶりだ。
 まずは274m無名峰を目指す。
 最初は林道
 風が当たらない沢沿いのコースを登って行く。
 途中からいつもは真っ直ぐに登るのに、左に方向を変えて南斜面を登る。
 南斜面は雪が少なくて歩きやすい。
 最後の尾根を登って行けばピークに着き、展望が大きく広がる。
 最初のピーク

 汐首岬方面

 下北方面
 景色の良いので好きな場所だ。

 下って300mの無名峰を目指す。
 尾根を行く

 樹氷
 一度斜面を登って、そこからアップダウンを3回くらい繰り返して、300mピークに着いた。
 尾根のアップダウン
 直ぐに下って石山山頂に至る尾根を行くが、強烈なブリザードだ。
 谷から吹き上げる強風で雪がホワイトアウト様に横に流れて行く。
 ようやく通り過ぎ、緩い斜面を登って石山山頂に着く。
 三角点「村中」

 汐首岬方面

 函館山方面

 いつものように景色は良い。
 汐首岬方面から函館山まで展望できる。
 ここまで3時間弱掛った。

 帰りは南斜面を下ろうとしたが雪が少なくで、笹の下はサクサクになっていて、足の付け根まで埋まってしまう。
 これでは相当の時間が掛るので諦めて一般コースを下って行く。
 相当数の人が歩いてかなり圧雪されて居た。
 樹氷が太陽の光を受けて綺麗だ。
 樹氷

 樹氷

 奮闘

 

 いえ〜
 前山のピークで昼食を取る。
 昼食後は一般コースを下って途中から林道を下る。
 こちらの方が車の置いた場所に真っ直ぐに行ける。
 しかし雪は深くて、結構時間が掛って辿りついた。
 石山からの下りは1時間で、合計4時間の山行だった。
2月6日(月)久しぶりの自遊旅
 孫達が学校や幼稚園に行ってから暫らくゴルフを見ていた。
 松山秀樹が優勝したのを見届けてから自遊旅に戻る。
 暫らく居なかったが、マイナス5度程度の予報だったので、水道の水抜きはしていかなかったが、水道は凍っていなかった。
 直ぐに溜まった洗濯をして、資料作りをする。
 大分出来た所で息抜きに自転車の整備をする。
 まずは購入したタイヤをホィールに装着する。
 前後にタイヤを嵌めたが、中国製とはいえやはり新品は良い。
 前

 後

 次にハンドルグリップを変える。
 もうすり減ってビニールテープで巻いていた。
 ビニールだ

 随分節約しているものだ。
 左右交換してすっきりとした。
 外して

 新しいのを付ける

 良い感じだ

 最近のハンドルぐ一夫はネジで止める構造になっている。
 ネジが有る
 以前は滑るゴムのハンドルグリップを少しの滑る液を入れて力を入れて押しこんだのだが、ネジ止めは簡単に止められて良い。
 これで今日の作業は終了した。
 後はチエーンの交換が残っている。

 タイヤ交換した際、全てのチューブもチエックしたが、いつも旅の時に持ち歩いていたチューブがパンクしていた。
 旅先で交換しようとしてパンクしていたらショックになる所だった。
 これも修理してしまった。
 穴が開いて田

 
パッチを張る 
2月4日(土)親戚の見送り
 今日、注文した荷物がヤマトの近くの営業所に届いたので、受け取りに行く。
 大きな段ボールの入って来た。
 段ボールは薪ストーブの点火用に使うのでカッターナイフで切った。
 昨年までは、油を浸した燃料を使ったり、ガスバーナーを使ったりしたが、今年は新聞紙と段ボールで上手く着火する。
 だんだんノウハウが出来てくる。
 タイヤは安物だが当然新品である。
 長持ちするマラソンなどと言うタイヤもあるが高すぎて手が出ない。
 1500円程度のを購入したら、やはり中国製だった。
 まあこれでもしばらくは持つだろう。




 後はチーンを購入。
 暫らく変えて無いので伸びてしまっていた。


 後はハンドルグリップを購入。
 これで今回の全て、後から組み立てよう。
  

 午後から上海に帰る姪の家族を送りに空港に行く。
 





 2Fのキッズルームでは孫達が最後の別れを惜しんで、駆けまわっていた。









 積み木もやりました。






 GHに戻ったが、友瑛と愛葵はじぃじと一緒に帰る事になった。
 カラオケでめっちゃ歌っていた。


 明日はそり滑りに行く事になったので、そりも積んで桔梗に向かう。
2月1日(水)明和園体力測定
 今日は明和園健康サロンの体力測定の日だ。
 妻は今日も休みでこれで3連続不参加になった。
 皆から早く出てきてと言ってくれと言われたが、多分町内会の行事で忙しいのだろう。
 今日はリーダー的なY子さんの旦那の兄が亡くなったと言うので、私が代わりに進める。
 体力測定の前に、ストレッチを皆で30分行う。
 そして班を5つに分けて体力測定をする。
 まずは普通の歩行をするがみんな早い!
 いつもはそんなに早く歩いていないが測定になれば早くなる。
 私は普通通り歩いた。
 次ぎに握力測定をする。
 右手が46kg、左手が40kgと2年前より少し増えていた。
 そして体重と体脂肪などを測る。
 体重は前回と同じ71.3kgだが、服を着ているので、2kgは少ないだろう。
 体脂肪は23とこの年齢ではまあまあか。
 基礎代謝は1478と過去最高になった。
 結局、体年齢は63歳となり、昨年の65歳より低くなって、2年前と同じになった。
 皆和気あいあいと測定が終わった。
 
 昼食は海老フライだった。
 海老フライは久しぶり
 ここの食堂では初めて食べた感じがする。
 美味しかった。

 終わってスーパーで食料調達。
 野菜が全く無くなった。
 キャベツなどを購入。

 家に戻ってタブレットのケースを作る。
 今回タブレットを壊したのは、ハードケースが無かったからで、購入しようと思ったら2千円近くする。
 そこで妻に以前貰った革製の手帳が2つ有ったのでこれを使う。
 裸だと壊れそう

 この手帳を利用

 中はこうなっている

 見栄えは悪いが

 使うには問題ない
 30分で出来上がり。
 購入するより良かった。
 HP TOP