5月20日(土)今日は暑い!
 朝から解体して積んであった柱の移動をする。
 冬の雪かき道具などを置く場所が必要なので、20本くらいを移動した。
 暑くて汗が噴き出た。
 移動した後は雨が当たらないように、シートで覆った。

 古物商のお兄さんが居たので終わってから行って見る。
 椅子を欲しい人が居たので、確か2脚有った筈だが・・。
 聞いたら1脚100円でリサイクルショップに売ったそうだ。
 遅かったか・・。 
 仕方がない。
 TVはどうなったと聞いたら、私が東北に旅している間に、欲しい人が現れて売ってしまったそうだ。
 まあ19インチだがら良いか。
 もっと大きい画面のが出たら教えてくれるように言っておいた。
 今日はこれから家一軒の内部の片づけがあるそうだ。
 もう一人の相棒も来ていた。
 今週から来週にかけて引っ越しなどがびっしり入ったそうだ。
 23日頃来たら何か良い物があるかもしれないと言って現場にママチャリで行った。
 車の置く所が無いそうだ。

 薪を置いているスペースを直す。
 冬に雪が落ちて少し壊れていたし、曲って作られているのも修正した。
 写真下の右の板が垂直で無い。

 見当を付けて電気鋸で切ったら少し切り過ぎた。

 間に板を入れて修正して完成。

 此処には柱類の良い薪の材料を入れる事にする。

 雪かき道具や工具を置く場所も確保できて少しすっきりした。


 午後からはファイターズの試合をタブレットで見る。
 打球が何処に飛んだか分かりにくい。
 やはり大きいTVで見たいな。
 ファイターズが勝って2連勝だ。

 新選組副長の土方歳三ファンの青森の女性教師が骨折して二股台場に行けないとの事だった。
 春になったらぜひ案内して下さいとの葉書を頂いていたが、当分駄目らしい。
5月19日(金)あれこれ
 昨日の原木峠での基準点は本物だろうか、WEBで調べて見たら同じ形のものがあった。
 多分間違いないだろう。
 下の写真がWEBに載っていた。
 角柱の真ん中上に半球の物が乗っている。
 角柱も角が落ちてなだらかになっている。

 下が原木峠で探した基準点でどう見ても同じだ。
 保護石は4方向に配置するのだが、原木峠のは2個しか無かった。


 昨日一日乾燥させたゼンマイを又干して手でもむ。
 1時間くらいの間隔でやらなくては駄目だそうだが、固いので手揉み効果は有るのかな?
 どんどん茎が細くなっていく。
 水に戻した時、ちゃんと戻るのかな?


 家の基礎に使っていたボルト3個所をディスクサンダーで切った。
 先日来たHさんに危ないよと指摘されていたのでやらなくては。


 ふと見たら車のワイパーが冬用になっていた。

 まだ交換して居ないんだと、直ぐに交換した。


 溜まっていた廃材を電気鋸で切る。



 3時間くらい掛って切り、薪小屋に運んで積んだ。
 ざっぱ木の方は昨年の最初の量にまでなってきた。
 あと1列増えれば、昨年と同じだ。
 これに追加して、家の柱部分を10本程、切でば来シーズンの冬の暖房も確保できる。
 材木屋さんも端材をくれると思うので十分確保出来る。
 薪小屋の屋根も冬の雪の重みでつぶれていたので修理した。
 ついでに屋根の上に上がり、屋根から剥がれそうになっていた、ブルーシートのきちんと張りつけた。


 これで今日の仕事は終わりにした。
 昨日自転車で走って、山に登った翌日だったので、今日は少し疲れた。
5月18日(木)ツーリング&原木峠へ
 天気も良いので今日から3日間恵山つつじ祭りに合わせてミニ旅に出る予定だった。
 しかし昨日採ったぜんまいを干したので、夕方には家に入れなくてはならない。
 恵山つつじ祭りツーリングは中止にしたが、何かしたい。
 温泉に行きたい、自転車のチエーンを再調整してバッグも2つに設定したので試してみたい。
 南茅部の郷土史家から貰った原木峠の基準点を探したい。
 この3つが重なり、自転車で戸井まで行って、入り口に自転車を置いて、歩いて原木峠に登り標準点を探し、帰りに戸井の温泉に入って帰って来ると言う事にした。
 これで一気に3つが出来る。
 自転車に荷物を積んであったので、直ぐに出発する。
 2バッグは流石に軽く、すいすいと走る。
 4バッグを100とすれば、60程度の荷物量に感じる。
 楽しさは指数で30から80位にアップする。
 湯川へのいさりび街道を走り、裏に入り温泉街を行く。
 暫らく走って行ったら後ろからガクンガクンとギヤが入らなくなった。
 見たら、リアディレイラーのプーり−が外れていた。
 プーリーを止めているネジを一杯に締めると、廻らなくなる不具合があり、少し緩めておいたのだ。
 これで東北を2週間回ったので大丈夫と思っていたら外れてしまった。
 パーツは5個ある。
 自転車を置き、舗装道路を戻りながらパーツ探し。
 1個ずつパーツを探し当てて、最後のネジはなかなか見つからなかったがようやく見つけ、パーツは揃った。
 取り付けていたら、車が止まり「も〜さん」と呼ばれる。
 外したメガネを掛けながら、どなたでしたっけ?
 「吉田夏江です」との声。
 メガネを掛けたら、そこに夏江さんが見えた。
 以前ホームページを見て連絡してくれ、MTBの付いて色々話し、私は当時MTBで山登りもしてたので、どこの山に登ったと言うと、彼女もMTBで山に登った。
 パワフルな女の子だった。
 少しの話しの中でその後、日本をMTBで廻ったそうだ。
 溌剌とした感じは変わらなかったが、少し細身になった感じで、すっかり可愛くなっていた。
 今は余り乗っていない様だ。
 自遊旅に来て旅の話を聞かせてと言って別れる。
 
 下海岸は追い風で、荷物も軽いので快調に走れる。
 やはり2バッグは良いな。
 これからは2バッグにしよう。
 原木に着いた。
 自転車を押して登り口まで行く。
 下は今日のコースで基準点172.7m探す。

 原木峠に登るのは久しぶりだ。
 入り口の丸木橋は朽ちてかなり危ない状況だが、板を増やしたりして渡れるようにしていた。
 今でも峠に行く人がいるんだろうか>

 旧道は道が深く掘れて昔多くの人が歩いた事が分かる。
 風が強いので気温の割には涼しくて歩きやすかった。

 この時期に着た事は無かったので、シラネアオイの多さには驚いた。
 昨日の恵山でも今までに見た事がない群生と書いたが、ここはそんなものでは無かった。
 全山シラネアオイで覆い尽くされていたと言っていい。
 飽きるほどシラネアオイを見られる。

 旧道をさらに登って行く。
 道は最後までしっかり付いている。

 ニリンソウも咲いていた。

 峠に着いたら遠くに何か動く物がいると思ったら馬だった。
 登山途中にも馬の糞が沢山あった。
 冬でも放し飼いにされている。

 何処に行ってもシラネアオイがある。
 峠付近の方が丁度盛りで綺麗な色だった。

 鹿だろうか動物の骨もある。 

 原木峠からは海向山や恵山が見える。





 さて基準点探しだが、地形図の場所付近をくまなく探したが無かった。
 地図上の基準点から北側に50m位の所に、2つの石で囲まれた標中があった。
 四角柱で角は丸みを帯び、柱の上部には半円の突起が出ている。
 これが基準点なのだろうか?

 まだ時間も有ったので204mピークに行く事にする。
 ここも倒木が多い。



 204ピークに至る道ははっきりと道跡が付いている。 
 森林浴を楽しみながら30分位でピークに着いた。

 帰りは登りと違った道を下る。
 花を見ながらのんびりだ。

 ヒトリシズカも咲いていた。

 以前来た時に付いていた熊の爪跡?も健在だ。

 下山して戸井の温泉に行く。
 福祉券があって、函館市内に住む65歳以上は50円と格安だ。
 まだ2時だが入ったら、私と同じ様な年齢の人ばかりだった。
 1時間くらいのんびり入り、戻る事にする。
 もう3時になるのに昼食は食べていない。
 お腹がかなり減ってきた。
 帰りは強い向かい風だった。
 2バッグと言えどもなかなか進まない。
 ウィンドブレーカーがばたばたと凄い音がしている。
 こらえて進みようやく石崎のサンクスに着いた。
 ここで遅い昼食を食べて帰る。
 干して置いたゼンマイはすっかり細くなっていた。
 1/5くらいかな?
 明日から干しながら1時間置きに手もみをしなくてはならない。

 9時には布団に入ったが、ぐっすり寝た。
5月17日(水)御殿山へ
 今日は山へ案内する日。
 天気は良く暖かくないそうだ。
 恵山方面の桜を見ながら登山する事になった。
 まずは遅く咲くので有名な石崎地主神社の桜を見に寄る。
 数台の車がもう既に来ていた。
 桜はまだ満開にはなっていなかったが、今週中には満開になるだろう。





 松月(しょうげつ)と言う名の桜

 室町時代から有名であった桜「普賢像(ふげんぞう)」

 神社横の広場で、以前は無かった「いももち」を売っていたが、まだ準備中で買えなかった。
 恵山に向かう。
 コースは別荘地から入って、御殿山山頂を目指す。
 別荘地も桜は多く咲いていて見どころなのだ。
 バブル期に大々的に売り出したが、大半が売れ残り土地は市に提供されたそうだ。
 この別荘地の道の両側に桜を10m位置きで植えたのだ。
 以前は倒木が道を覆って通れなかった。
 倒木があったらあるく事にしていたら、倒木は整理され道にはみだしている枝も切っていた。
 それでも車はぎりぎり通れる道だ。
 予定通りの場所まで行ったら、倒木があって行き止まり。
 ここから歩く。
 いきなりの急な斜面を木に掴まりながら登る。
 草は長くは伸びていないので、歩きにくくは無い。
 休み休み急斜面を登ると景色が良くなり、平坦な地に出る。
 色々な花が咲いていて目を楽しませてくれる。








 ここの平坦地はシラネアオイが集団で広範囲に咲いている。
 この様に密集して咲く場所はあまり見た事がない。
 色も綺麗で皆大満足だ。
 登山道に出て、御殿山を目指す。
 ツツジはまだ咲いていない。
 恵山全体がまだ早い様だ。
 20日にはつつじ祭りがあるのだが、今週は天気は良いので一気に咲くのだろうか?
 1時間半で御殿山頂上に着く。









 風も無く天気も良く、清々しい中で昼食を食べる。
 下りもあちこち散策しながら戻る。



 急斜面も慎重に下って、ぴったり車の置いた場所に着いた。
 別荘地の谷には、心無い人に車が2台も捨てられていた。

5月16日(火)自遊旅に戻る
 朝に孫達が学校に行ってから自遊旅に戻る。
 やる事は沢山ある。
 やらなければならない事を書きだして、それから始める。
 まずは食料調達。
 今日は火曜日なので64円の雛が多数ある。
 それに65歳以上は5%引きになる。
 キッチンタオル、パスタソース、ウィンナソーセージ、コーヒー、納豆、チャーハンの素、ひき肉、餃子の皮等を購入した。
 合計1698円。
 野菜は生協に行く。
 レタスが88円で売っていたので購入して来る。
 
 明日の山に行く準備をして、湯川福祉センターの温泉に行ったが、何と休業だった。
 何か工事をやっているようだ。
 帰りに高校の同級生の姉さんの経営している野菜店の前を通ったら、レタスが2個で150円だった。
 失敗!
 
 自転車の調整をする。
 先日の東北ツーリングではチェーンが5回位外れてしまった。
 出る前にチエーンを交換して出たのだが、どうして外れたのか調べて見た。
 何とチエーンが長すぎていた。
 調整の仕方は前を大きなギアに掛け、後ろも大きなギヤに掛けてチェーンの長さを決めて、繋ぎ合わせる。



 その様にやった筈なのに。
 上の写真の様に長さを合わせ繋ぎ合わせる。
 しっかり合わせて切った筈なのに・・・。

 再び合わせて見たら長かった。
 結局上の写真の分だけ長かった。
 どうしてこうなったのだろうか?
 余ったチエーンを抜いて再び調整したらばっちり決まった。
 シフトの際にフロントギアが、突然インナーローに入る事も有ったが、これも緩んだせいだろう。

 もう一度テストして見たいので、恵山のつつじ祭りに合わせて、ショートツーリングをしようとなり、荷物をパッキングしてバッグを付けた。
 東北の旅は4バッグだったので重くて苦労したが、今回は2バッグで荷物も必要最小限にした。

 これで恵山つつじ祭りに行こう。
 21日には帰って来て、長女瑞葵が吹奏楽で出る、函舘五稜郭際パレードを見よう。

 レインウェアのテストをする。
 水を張った洗面器に足の部分を入れて、水を入れ内部に水が浸入するのか?
 下はモンベルのストームクルーザー。

 テストしたのはモンベルのストームクルーザーで、これは頂いたものだが、上衣だけで19000円もするものだ。
 しかし型式では少し古い。
 他はメーカー名も分からない、農作業などに着る合羽。
 もう一つは、リサイクルショップにあった新品で400円程度の合羽だ。
 性能的には勿論モンベルストームクルーザーだ。
 ストームクルーザーの対水圧は20000mm有るだろう。
 勿論透過性はある。
 次にリサイクルショップのもので対水圧10000mmである。
 透過性も5000gあるとはうたっている。
 農業用っぽいやつはナイロンで仕様は不明。
 30分ばかり水に浸して内部への侵入を見たら、リサイクルショップと農作業的な奴は全く水の漏れがない。
 でも農業用は内部で汗をかきそうだ。
 リサイクルショップで買ったのが良さそうだ。
 僅か400円なのに・・。
 ストームクルーザーは少し湿っぽい感じだった。
 どれが良いのだろうか、ストームクルーザーは劣化し始めているのかな?
 今度は山で実際に試してみよう。
 左が農作業用、真ん中がモンベル、右がリサイクルショップで購入したもの。


 私の所属している会は「地平線会議野宿党」なのだが、そこに同じく所属している、山崎美緒ちゃんがルワンダで日本料理店「KISEKI」を経営する事になったそうだ。

 彼女は大阪外語大に在籍していた時、日本人女性で初めて自転車でアフリカ縦断した女性なのだ。
 その後の活動も目暫しいが、今は結婚して子供もいる。
 旦那さんも海外協力隊でアフリカに居た事があり、その時にアフリカの言葉で「愛してる」のタイトルでDVDを出しヒットチャート一位になった人だ。
 そんな二人がルワンダに行っている事は知らなかった。
 でも彼女の行動力は凄いの一言に尽きるから、当然あり得る話なのだ。
 是非成功して欲しいものだ。
 彼女は自遊旅に2度宿泊しているし、旦那さんも1度宿泊している。
 どちらも素敵な方だ。

 夕食にウドのベーコン巻きを作った。
 ウドをゆがいてベーコンを捲いて焼くのだが、ウドの香りが凄くして美味しかった。
 ベーコンと野菜の組み合わせは、アスパラなどとのように良くあるが、ウドも香りがあって良い。

 5月15日(月)パークゴルフ例会
 今日は町内会PGの例会日。
 暫らく旅に出ていたので、先週の例会も欠席している。
 年間指定回数出ないと年間表彰の対象にはならない。
 今日も天気が悪く雨模様だ。
 レインウェアで出かける。
 今日の参加者は18名とやはり天気が悪いせいか少ない。
 組み合わせが決まって早速41スタートする。
 私は今年は練習もして居なく、今年で2回目だ。
 かなり出遅れている。
 男女2人で4人組フでスタートした。
 女子のNさんは昨年の女子のチャンピオン。
 男子の一人は今年入会したが、ゴルフ歴15年でPG歴3年と言うベテラン。
 風も強くて寒い。
 何か集中も出来ず終了した。
 結果は115と最悪のスコア。
 女子のNさんは113、ベテラン男子は108で終了した。
 食事後午後のプレイが始まる。
 午後は練習ラウンドになる。
 でも組み合わせも凄い。
 昨年の女子の1位のNさんと2位のHさんで、男子は3位のDさん。
 私は昨年男子の2位だったのだが・・・。
 昼からはなれも有って、かなり思った通りのプレイが出来た。
 結果は100と過去2番目の高スコアになった。
 男子のDさんも奇しくもい同じ100で、女子の1位、2位を圧倒した。
 いつもこんなゴルフが出来ればなあ。
 この日は桔梗に泊まった。

 長女の瑞葵が五稜郭際のパレードに参加するので、見に行かなくては・・。
 桔梗中学校吹奏楽部として、海援隊の演奏をするそうだ。
 初めて瑞葵のアルトサックスを吹くのが見られる。
 楽しみだ。

5月14日(日)五島軒で講演
 朝桔梗を出るが。妻と孫の愛葵も一緒だ。
 今日はスポーツアルペンで運動会用品の特売がある。
 毎年恒例で相当数の人が並ぶようだ。
 妻の言うとおりに、最初に行ったのはゼブラスポーツ。
 でも誰も並んで居ない。
 車が何台かは駐車しているが、中に人が居て待っている様子も無い。
 妻にちらしを見せて貰ったた、アルペンスポーツではないか。
 急いで車をアルペンスポーツに向ける。
 駐車場は混んでいて、もうかなりの人が並んでいる。
 妻と孫を降ろして、駐車場の開いている場所を探し、ずっと端の方が開いていた。
 妻と孫が予め選んでいたものを購入しておき、長男のエレクトーンの練習を終えたらアルペンに来て一緒になる。
 私は暇なので店内をうろうろしていた。
 何かめぼしい物がないかなと探しているうちに、私がようやく手が届く所に、「値下げ」と書かれた札が見えた。
 バッグの様だ。
 ようやく手が届き降ろしたら、防水バッグだった。

 防水バッグは自転車の後部に積むために欲しかった。
 でも高いので今まで買うのを躊躇していた。
 値段を見たら6999円が999円となっている。

 これは何かの間違いだろうと思って一度棚に返した。
 そして隣の大きい同種のバッグを見たら、1999円だった。
 これなら999円に値引きしているのかとなり購入を決めた。

 外に色々な物を引っかけられる物が付いていて、これも自転車旅では有効だ。

 その後、家族と別れて自遊旅に帰る。
 4時から講演があるので、その準備だ。
 一度原稿を読んでから、久しぶりにスーツを着て、パソコンを持って五島軒に向かう。
 会場でパソコンのセットをしたが、スライドが出ない。
 どうも設定があっていない様だ。
 恵山の講演でも画面が出なく、設定して貰った。
 その事があったので大丈夫と思ったが、やはり駄目だった。
 五島軒のパソコンを借りてセットを終了。
 しかし壁に張っている題目とパソコンの題目が違っている。

 会場は「土方歳三の歩いた道」でパソコンは「古道は歴史の宝庫」だった。
 新聞に掲載するのでと言われ、事前に題目を言っておいたのだが、事務局の手違いがあったようだ。
 一般参加も募集しているので少しまずかったが、少しは土方の道の話しもするので、まあ良いでしょうとなった。
 
 講師の控室があって、そちらで待つように言われる。

 丁度日ハムの試合をやっている時間なので、フルセグのタブレットで観戦。
 今日もリードしていた。

 時間が来て講演開始。
 一般参加で、昔一緒に山に登った、kさんやMさんも来てくれた。
 久しぶりに会って懐かしかった。
 講演は順調に進み、1時間半の予定が1時間25分でぴったり終わった。
 その後、質問があり「自転車旅は何歳まで続けるのか」と聞かれた。
 「この講演の前に東北を自転車旅で廻って来て、増田町のぽっくり地蔵にお参りしたので、その内にぽっくり亡くなると思うので明日とも言えない」と答えて笑いを取った。
 講演の後歴風会の会員に寄る懇親会が行われた。
 私の左隣は歴風会の会長の佐々木さん、右隣は衆議院議員の逢坂さんだった。
 食事をしながら歓談する。
 流石に五島軒の料理は美味しかった。
 お腹いっぱいになった。
 色々な方に名刺を貰ったが、測量会社をやっている斉藤サダさんという年配の女性が、私の名刺は遊びの名刺なんでと言ったら、彼女も遊びの名刺の方を出した。
 道南歌人協会に所属しているそうだが、増毛山道の笹狩りに行ったそうだ。
 増毛山道のNPO法人の代表は測量会社なのでその関係で知り合いだそうだ。
 私も増毛山道を歩いた際に、会長とも合っている。
 他にあちこちの山も登っている、元気はつらつの人だ。
 他に石井満さんが挨拶に来た。
 顔を見た時は分からなかったが、名刺の名前を見て分かった。
 函館ドックの造機設計に居た少し先輩だ。
 私は電気設計なので同じフロアーで仕事をしていたが、その後彼は組合の執行委員長になって仕事の方はあまりしていなかった。
 その後は市会議員をやっていた。
 良く見たら顔は確かに、当時の面影を残していた。
 彼は私を知らなかった様だ。
 他にも渡島振興局の斉藤さんが一般参加で来てくれた。
 観光課なので将来古道を歩く観光なんてあり得るかもしれない。
 自転車旅もした事があるそうだった。
 衆議院議員の前田一男さんも来ていた。
 今回の講演で彼の写真も出した。
 土方の道を歩いた時に、松前温泉で一緒になり、翌日町役場に来て下さいとなり、表敬訪問した。
 その時の写真を出したが、彼は遅く来たので見ていない。
 でも土方の道を歩いた時に寄ったと言ったら、あの250kmを歩いた時の人ですかと良く記憶していた。
 一度、この様な会合に行くと色々な人と知り合いになれて楽しい。
 
 宴会の最後の再び質問が来て、年金で良くこの様な活動が出来ますね。
 幾ら費用が掛っているんですか。
 と聞かれた。
 小遣いは1万円/月で、後は度に出る時に食糧費として少し貰う程度だと答えた。
 普段は暖房は薪ストーブで、薪は貰っているし、なるべく節約した生活をしていると話した。
 確かにその通りだ。
 昨年の歴風会の授賞式の時、カリスマガイドNさんなどが妻に小遣いを増やしてやって下さいと申し入れてくれたが、増える様子は今の所は全くない。
5月13日(土)桔梗で野球観戦
 自遊旅で洗濯をして、講演の原稿の読み合わせをしてから、昼少し前に桔梗に向かう。
 昨日Hさんに頂いた、貰お菓子を持って行く。
 今日は2時からファイターズの試合があるので、大きなテレビで久しぶりに観戦したい。
 昼はホットケーキを頂いて、午後の観戦に備える。
 妻は町内会のクラブに行く。
 輪投げクラブかな?
 今日のファイターズは出だし良かったので、勝利間違いないと思っていたら、有原が打たれて混戦状態だ。
 しかし、その後に追加点があり結局は大勝利になった。
 ようやく首位から10ゲームまでになった。
 久しぶりに大型テレビで見て楽しかった。
 家ではテレビが故障して以来、タブレットで見ているので、何か迫力がないし、小さくてボールも見にくい。
 早く入手したいな。
 
 夜のテレビで、あなたの家に行って良いですかと言う、TVHの番組があった。
 その中で陸別に住む男性が、冬でも暖房の無い家で過ごしていた。
 冬山に登るために寒さになれるのが目的だそうだ。
 それにしてもマイナス30度にもなる陸別で・・良くやるな。
5月12日(金)友瑛を連れて病院へ
 太陽が上がる前に大森浜をウォーキングして家に戻る。
 いつもながら朝の空気はすがすがしくて良い。
 汐首岬方面は厚い雲に覆われていた、海では小舟が漁をしている。






 砂浜で一生懸命貝を拾っているお母さんがいた。
 挨拶を交して通り過ぎる。
 自遊旅に戻る頃はうっすらと汗ばんでいる。
 
 桔梗に行く。
 昨日採ってきた山菜を届ける。
 通学路を行ったら、愛葵がいつもの新一年生の仲間と3人で、後ろの人がランドセルに手を掛け、その後ろの人も手を掛け、連結車の様に歩いていた。
 やはり新一年生だ。
 いつも一緒の友瑛の姿が見えなかった。
 桔梗に着いたら、何か丁度良いタイミングで来たようだ。
 友瑛が昨日学校の体育館で転んで、その日は痛みは無かったが、今日の朝になって右足が着け無い位になっていた。
 娘は仕事があるので、丁度良い所にじいちゃんが来たのだ。
 
 病院は8時半から開くので合わせて出かける。
 随分立派な病院だ。
 友瑛は左足でけんけんするが、直ぐに疲れて何度も休みながら、受付に辿りついた。
 書類に記入し、怪我に至ったいきさつの質問を受ける。
 他に薬の副作用とか、入院歴とか聞かれたが、しっかり答えていた。

 まずはレントゲンを撮る事になった。
 けんけんで歩く友瑛に、看護師さんが車いすを使おうか?
 と聞いたら、しばし考え使うと言って乗り込んだ。
 レントゲン室までは女性の看護師さんが押してくれた。
 友瑛に車いすの使い方を教えたら、自分で方向転換まで出来るようになった。



 呼ばれてレントゲン室に入る。
 ここか技師の方が押してくれた。
 友瑛は自分で行きたそうだった。
 終わって診察室の前まで長い廊下があるが、自分で車輪を回して行った。
 何か初めての経験は楽しいのだろう。
 診察室に入った。
 レントゲンの結果は異状がなく、湿布をして一週間様子見になった。
 小学生の車いすは珍しいのか、あちこちでおばあちゃんに声を掛けられた。
 ここの病院は自家のバスで長万部や八雲、大沼まで送り迎えしているそうだ。
 函館市内の送り迎えはあるが、長万部とは凄い遠距離だ。
 診察が終わって湿布を貰って、今度は学校の先生探しだ。
 今日は小学校の行事で校外活動なので、歩きながら勉強をするのだ。
 友瑛はコースを知っていたのでコース途中で待つ。
 来た先生に診断結果の話しをした。
 昼食にはおじいちゃんに送って貰っておいでと言われ、その時はそうしようと思った。
 しかし家に着いたら、やはりけんけん歩きは大変なので、学校に電話して休みにして貰った。

 昼ご飯を食べて自遊旅に戻る。
 2時には南茅部のH氏が来る事になっている。
 南茅部の郷土史をやっている人で、いつも書類がきちっとしているのに驚く。
 私の書類整理がいかに雑か分かる。
 今日は基準点の場所についてだった。
 何ヵ所かの基準点が、未だに分からないでいるそうだ。
 私も山に行った時は探して見ようと思う。
 話しの中で興味があったのは、我々も三角点を目指して登る事はあるが、そこに至る道は気にしないで、ただ三角点があったと喜ぶだけだ。
 彼の話しによると、三角点を設置した際の記録があって、構成メンバーやどこのコースを登って設置したかが分かるそうだ。
 山道などの無い時代の設置もあるが、そのコースは非常に興味がある。
 磯谷に硫黄山があるのだが、ここに行くとすれば発電所の施設があるコースを行くのが一般的だが、三角点の設置した道は全く違っていた。
 当時の人は道の無いコースを地形図を見ながら、何処を行くのか検討して歩いていた。
 それと基準点の石は新潟の三河の花崗岩とか記載があるのだ。
 北海道の近くの石を加工していたばかりでは無いのだ。
 この様な基準点に歴史を感じさせるには充分だ。
 今後、これらの事を頭に入れて三角点や基準点を探して見よう。
 彼もまだ探し当てて居ないのもあるので、私も気を付けて探す事を約束した。
 お土産に、南茅部昆布のめんや切った一口昆布や家族にとお菓子まで頂いた。



 本当に気づかって有難うございます。

 夕食は、昨日採ったウドのキンピラ、天ぷら、蕗の煮付けを作った。
 主食は豚丼で今日は真ん中に生卵が入った豪華な一品だ。


 昨日の白神登山の写真が少しあった。





5月11日(木)雨の白神岳へ
 今日は雨の天気で、登山には今一つの空模様だが、予定通り行く事になった。
 雨雲レーダーでは午後からは雨も上がって、曇りに天気になる予定だ。
 10時少し過ぎに、松浦に到着した。
 車の置く所をようやく見つけて、雨具を付けて登山開始する。
 100mも登ったっ所で、後ろから走って来た人が居た。
 近くの水産加工の従業員の方だ。
 山菜採りかい?
 いや山に登るんですが・・・。
 熊が出るから気を付けて下さい。
 親切に言ってくれたが、追い掛けてまで来てくれる人は今まで居なかった。
 気を付けて行きますと言い、お礼を述べて登山開始。
 登って行くと不思議な光景があった。
 ある同じ種類の山菜が根元から切れた状態で点々とあるのだ。
 ふきなどは採って、頭の部分を捨ててしまう場合はあるが、この特定の山菜だけしか切られていない。
 一体どうしてだろうと、皆で気味が悪いねと言いながら登って行く。
 2/3位登った所で熊の糞があった。
 これは少し古い。
 さらに登って行くとかなりの量の熊の糞があった。
 新しい。
 最近熊が出てその情報が下まで行って、それで教えてくれたのだろう。
 春には花で一杯の道の周辺には、もう花が少なくなっていた。
 シラネアオイやサクラソウが少し残っている程度だった。
 レーダー施設まで登ったが、雨が強くなった。
 ここで食事をするのも落ち着かないので、少しの補助食を食べて、下山する事にした。
 雨は相変わらず降っている。
 帰りは山菜を取りながら下山した。
 皆が雨でも楽しいねと、生き生きしていた。
 かなりの雨だったので、余り使わないレインウエアのテストにもなった。
 雨の経験も多くしておく事がいざ、雨が降った時には大いに役に立つ。
 前向きな方々との山行だった。

 帰り道、札刈の芝桜は見事だった。
 76歳の方が一人で広範囲に植えているそうだ。
 札幌からの観光バスも立ち止まって、客を降ろして見せていた。
 頑張っている人が居るものだ。
 バスから降りて写真を撮っていた、アジア系の女性が入ってはならない所に入って行って叱られていた。
 マナーは守らなくては・・。
 雨だったので写真は無し。

5月10日(水)板金の仕上げ
 夕方には雨になりそうだ。
 今日う仕上げる予定の板金を早くやってしまいたい。
 塗ったパテを平らにするため、水ペーパーで研磨する。






 そしてサーフェーサーを塗って、塗装が下地に影響されないようにする。
 そして本番の塗装を塗る。
 こちらは少し塗装斑が出た。

 ここはばっちり

 事らもまあまあ

 まあまあの仕上がりだ。
 一部もう少しと行った所だが、錆びが無くなって、塗装を塗って少しの斑は残るものの大勢に影響は無い。
 次回はもっと上手になるだろう。
 
 終わった後は14日に行われる、函館の歴史と風土を守る会の講演用スライドも作成を行った。
 時間は1時間半だが、少し多すぎたようだ。
 時間が無くなったら一部割愛で行こう。
5月9日(火)自遊旅に戻る
 今日も天気が良い。
 孫達も娘も学校や勤務先に行ったので、私も帰る事にする。
 帰りに少しの食料を貰った。
 自遊旅には、旅に出る前に冷蔵庫内を全て綺麗に片付けて出発したので、殆ど空状態だ。
 桔梗から持って来た、娘の車のタイヤを運び、つるはしや雪スコップ、スキーを自遊旅に置く。
 その後は、旅に出る前に洗濯して干して置いた、洗濯物の取り込みをする。
 トイレも除菌クリーナーで綺麗にし、桔梗から貰って来たトイレスリッパも綺麗に洗い収める。
 ついでに洗濯機も綺麗に掃除した。
 天気が良いので車の板金をする。
 ポンコツ車は次々錆びが出てくる。





 もう馴れて来たので、ディスクサンダーで錆びをとって、その上に銀テープを張りパテを刷毛で塗るまでをやった。
 明日も天気が良いので、仕上げをしよう。






 外にあるテーブルも冬の間に天板が壊れたりしていたので、修復してペンキを塗る。



 椅子も綺麗に吹いた。
 この場所でのんびりするのも心地良いのだ。


 さらに衣類を冬物は全て仕舞い込んだので、タンスの中がすっきりした。
 もう衣類も夏モードになってきた。

 夕方、食材を買いに行く。
 なす1本、もやし、バラ肉、イカのリング冷凍、台所洗剤を籠に入れ、所でケンミンの焼きビーフンが無いかさあ賀したらあった。
 1個100円であった。
 先日六郷でオンタさんから習った料理をまた作れる。


 夕食に早速作る。
 まずはフライパンに油をひいて、肉を炒める。

 次に野菜を入れる。
 今日桔梗から貰って来たものだ。

 焼きビーフンを入れる。

 その上にイナバのタイカレーを入れる。

 水を190cc入れて強火で3分。

 完成した。
 早速夕食に食べるが、タイカレーのピリ辛さがピリッとして良い。
 ビーフンはお腹が一杯になる。
 我が家のメニューが一つ増えた。

5月8日(月)町内会パークゴルフは中止 
 今日は町内会のパークゴルフの練習日だ。
 今年は全く練習していないので、是非やりたかったが、昨夜から雨が降っていたのでとの理由で中止になった。
 雨雲レーダ^を見れば9時から快晴の天気になるのでやりたかったが仕方がない。
 やる事も無く桔梗でテレビを見ていた。
 たまに桔梗のWiFiでタブレットを見ようと思ったら、繋がらない。
 いつもは自動的に繋がっていたのに・・・。
 インターネットはNCVで近くにあるので言ったら受付のお姉ちゃんが居た。
 この様に設定したが、繋がらないので設定の仕方を確認したいと言ったら、家のWiFiの前で無ければ綱がらないと言う。
 そんな事は分かっていて、設定の仕方だけの確認をしたいのが、電話で応対するので家で待ってくれと言う。
 仕方がないので家で待つ。
 電話が来て指示とおりやるが繋がらない。
 言っている方法は分かっていてそれと同じにやっていて繋がらないのだ。
 そして係の者を訪問させると言う。
 直ぐに行くと言うので待っていたら女性のサービスマンが来た。
 聞いたら設定方法は間違っていないと言う。
 そして彼女が入力したら繋がってしまった。
 原因は分からず。
 まあ無料だから良いのだが・・・。

 今日も桔梗泊まりにする。
 夕方孫が、学校からの各種資料を持って来たが、その中に恵山親子登山の案内が入っていた。
 娘がおじいちゃん載っているよと娘は直ぐに気が付いたが、孫は気が付かず、言われてようやく気が付いた。
 (写真に向かって左橋で旗を持っている)
 今年はバスも2コースになり、登山距離も短くなったようだ。

 多くの参加者が居ればいいのだが・・。
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