10月31日(火)本の執筆
 朝に孫達が学校に行ってから桔梗を出る。
 自遊旅の中に薪を沢山入れる。
 週末は寒そうだが、薪ストーブがあるから心配はない。

 昼に「下二股口台場」の本を函館のYさんに届ける。
 市外は郵送代が掛るのは仕方が無いが、市内は郵送代を負担させるのは申し訳けない。
 ポールタウンのドトールで待ち合わせ。
 少し話しをする。
 とは言っても彼女は障害があるので、話しを聞く事は出来るが話せない。
 3年くらい前に、土方歳三の関連場所を案内した事がある。
 筆談を交えて暫らく話す。
 本を買ってくれたYさんの情報源は東京だった。
 東京のNさんが買ってくれたが、彼のフェースブックで拡散され、函館に迄情報が来たのだ。
 他の購入者からも、手作りの本なのに立派な出来だとお褒めの言葉を頂いた。
 自主出版費用など無く、苦労して自主製作本を作っているが、喜んで貰えるのが嬉しい。
 
 帰りに中島廉売の前を通った。
 赤カブの漬けものが100円で美味しそうだった。
 ピーマンは8個くらい入って100円。
 そしてもう最後のとうきみがゆでて100円。
 これを買って帰る。

 帰ってずっと執筆する。
 「土方歳三の歩いた 南蝦夷の道」200ページを11月中には完成させたい。
10月30日(月)パークゴルフ
 昨日は結構沢山寝て、奇門で合った筈の風邪ひき中の温泉入浴をしたが、体調的には良くなった。
 早速、町内会のパークゴルフ練習に行く。
 台風が低気圧に変わって、強風が吹いていた。
 こんな時は人が集まらないのだが、先週も雨で流れたためか12名が集まった。
 早速コースに出るが、男子5名、女子7名の12名でスタート。
 風が強いのでかなり寒い。
 皆さんはかなり着こんで、+ホッカイロが多かった。
 私は風邪の事もあるので、いつも服装にプラスしてウィンドウブレーカーを来た。
 同行の女性が帽子を飛ばされるほどの強風だが、久しぶりなので楽しい。
 スコアは午前中は112と2週間練習しなくても余り変わらないな。
 昼食は皆早く食べ、直ぐにコースに出る。
 スコアは111と同じ様なスコア。
 もう帰ると言う人も6人居たが、6人がまだやると言う。
 またまた回る。
 流石にスコアの良い人が、残っている。
 最終ラウンドは109で終わった。
 一緒に回った女子も112と113で好スコアだ。
 「楽しかった、楽しかった」と皆満足して帰る。

 この日桔梗に泊まる事にした。
 妻と娘は妻連れて病院に行っていた。
 2女の小1の愛葵は、友達の家に行っていて、友瑛が一人で居た。
 「爺ちゃん将棋やろう」と言う。
 暫らくやっていなかった。
 爺ちゃんはまだ無配だ。
 藤井4段の上を行くのだ。
 対戦はいつよりあっけなく付いた。
 まだ無配を維持。
 回り将棋をやろうとなり、これは逆転で勝利した。
 まだまだ爺ちゃんは強い。
10月29日(日)大分回復した
 昨日は布団に入りながら、洋画を見ていたら面白くて嵌ってしまい、23時まで起きていた。
 相変らず鼻水は出ており、枕元はチリ紙の山になっている。
 TVが終わって寝たが、随分ぐっすり寝て6時に目が覚めた。
 何か感じが良い。

 朝から本を読む。
 最近はかなりの数の本を読んでいる。
 今日は「短くてうまい 文書の書き方」を読んでいた。

 何とか文書力アップに繋げたい。
 体調も良いので、これなら大丈夫かなと、桔梗に行く事にする。
 体調が悪い間はずっと風呂に入っていない。
 風邪の時に風呂に入ると悪化する事が多くて、入れずにいた。
 今日は9時過ぎに西桔梗温泉に行く。
 人は2人しか居なかった。
 40度くらいの湯にじっくり浸かるが汗が噴き出る。
 我慢して汗を流す。
 風呂から出てもまだすっきりしている。
 これならもう大丈夫か?

 桔梗に行く。
 「妻が風邪は治ったの?」と聞くので「大分直った」と言ったら、本人は帯状疱疹が出て大変だから、「風邪引いているなら、帰って」となり仕方が無く、孫を連れてミスドーで皆の分のド−ナッツを購入してから、自遊旅に戻る。
 左足に帯状疱疹が出ていて、歩く時も痛そうだ。
 用があったら言ってくれれば直ぐに来るよと伝えて帰る。
 
 桔梗の家に、2009年に日本を縦断した佐野さんから本が送られていた。
 凄い立派な本で驚いた。

 まだじっくり見ていないが、日本歩き縦断の日記と自分史を組合わせた本の様だ。
 この様な本の書き方もあるな。
 自分史か・・・残すべきか??
 本の中には私の事も沢山載っていた。



 思えば2009年の人生の楽園が放映された時だった。
 私の手元に置いてあった、自作の本の表紙に旅用キャリア―が掲載されていた。
 これを見てTV局に電話し、私の電話番号を聞き、直ぐに電話を掛けて、飛行機で飛んできた。
 日本縦断の用具を考えていた時にこれだと思ったそうだ。
 寸法を測って行き、自分努めている会社の下請け工場がアルミ溶接をやっていたので作らせたそうだ。
 私のキャリアはビスであちこと固定していのに比べ、合成はかなり高い。
 彼はこれで日本を歩いて無事縦断したのだ。

 「下二股口台場」の本が今日も注文が来た。
 今回は函館の方だった。
 連鎖反応的に注文が来る。

 これに味をしめたのか、今度は「土方歳三の歩いた蝦夷の道(仮題)」を出す事にした。
 以前から執筆していたが、最後は風邪を引いている間でも少しづつ書いて来た。
 ようやく校正する所まで来た。

 新しく発見した450年前の願掛澤も挿入した。
 後、3週間くらいで完成させよう。
 しかし困った事にB5版で200ページになった。
 今持っている業務用ホッチキスは75枚しか閉じられない。
 200ページだと両面印刷で100枚になる。
 届かない。
 どうするかな・・・また新しいアイデアが必要だ。
10月28日(土)風邪で寝てばかり
 注文の有った本を全て送ったら、緊張が取れたのか、今朝起きたら調子は今一つだ。
 兎に角鼻水が出て起きていられない。
 殆ど布団に入って過ごす。
 熱もあるようで頭も少し痛い。
 薬も無いので、自然に治るのを待つしかないか?
10月27日(金)本の製作
 昨日も早く寝たのだが、まだ風邪気味なのは直っていない。
 朝も6時過ぎに起きて、薪ストーブを炊いて、本の印刷を掛ける。
 今日は一日中本作りだ。
 印刷をしている間は布団に入って安静にしていた。
 所がなかなかじっとは出来ない。
 黄色のインクが切れてしまった。
 ダイソーに買いに行く。
 印刷も順調で良いなと思っていたら、突然故障の表示が出る。

 やばい!
 遂にプリンターはダウンか?
 一度電源を切って、また入れ直してくださいと表示されるのでその通りやったが直らない。
 暫らく放置してやったがやはり直らない。
 WEBサイトを見たら、紙の出る前に何か物を置いていないか? 
 とのコメント。
 前に何も置いていないしと出口付近をいじっていたら紙が出てきた。
 詰まっていたのだ。
 原因は印刷している用紙の裏に厚紙が入っているのだが、それも一緒にセットしてしまったので、中に引っかかったのだ。

 すーと出てきて直った。
 あ〜良かった。

 本は8冊完成し、他に一冊分の印刷も終えた。
 直ぐに5冊は発送した。

 残り2冊は、道立図書館資料室用で、来月初旬の会議を得てから購入の決定がなされた時点で郵送する。
 これで本の注文は全て対応で来た。
 今日も早く寝よう。
10月26日(木)日ハム・清宮獲得!
 今日は朝から注文を受けた「下二股口台場」の製本をして発送を済ませた。
 これで一安心と思っていたら、別な方から5冊の注文が入った。
 どうやらこの世界では、土方ファンの繋がりで、誰かが購入すれば、その情報が入って購入したいと言う方が出て来るようだ。
 箱館戦争の関連については目新しい、情報も無い状態なので、土方の戦った台場などを書いた本は何処にも無く、新鮮なのかもしれない。
 5部となれば紙の用意が居る。
 この紙は中厚手なので、書店には余り無く、昭和タウンの文教堂にしか無い。
 それも在庫は10冊位しかない。
 以前に6冊くらい購入したが補充はして良無く、もう2冊しか無かった。
 仕方が無く2冊で我慢する。
 後は多少の色違いを3冊購入した。
 
 「アッテ」に投稿した幼児用自転車は6人もの希望者が居た。
 1番目の人は補助輪が無いのでと断って来て、2番目の人に渡った。
 今日来たが、幼稚園児が居るそうで、補助輪もあるので良かったと言っていた。

 午後から、頼まれた喪中印刷の見本を持って伺う。
 そうしたら、知り合いの方の娘さんが郵便局に勤めていて、葉書は購入出来るし、印刷も印刷店を紹介出来るとなり、そちらに頼むとなったと言われた。
 これで印刷はしなくても良いなと思って帰って来たが、夜になって、頼まれた人が頼まれた覚えが無いと言いだしたようで、助けを求めに来た。
 どうやら高齢で、話しが上手く伝わっていない様だった。
 結局、喪中葉書の裏面印刷は私がやる事になった。
 歳を取ると色々な事が起きる。

 夕方ドラフト会議を見る。
 何と木田GM補佐が、7人の球団が競合した、清宮の交渉権を獲得してしまった。
 これは楽しみだ。

 風邪の方はまだ熱がある様だが、何とかこらえている。
 昨日は夕方6時には布団に入り、朝の7時まで寝ていた。
 鼻水が出て止まらない。
10月25日(水)喪中葉書
 喪中葉書を出したいので某所に行ったら、物凄く値段が高い。
 何とかならないだろうかとの相談だ。
 確かに郵便局の印刷でも200枚で8千円程度かかる。
 たいして高級感が無くても良いなら、普通葉書の裏面にサンプル背景を使って作れば、2〜3千円程度で、出来るだろう。
 明日、サンプルを持って行って見て貰おう。
 
 解体した家の敷地にある、ゴミを捨てに行く。
 車一台で250円だった。

 帰って、「アッテ」に投稿する。
 孫の自転車はもう車体が小さくて使えなくなったので、無料で差し上げますと投稿したら、立て続けに4人が応募して来た。
 最初の方は、補助輪が無いので、やはり辞退しますとなり、2番目の人が幼稚園の子供に使わせたいと言う。
 補助輪が無くても良いと言う事で、明日に譲渡する事が決まった。
 簡単に投稿で来て良い。
 その内、不用品を有料で投稿しよう。
 市内及び近郊対象なので、送料が掛らず取りに来てくれるので便利だ。

 どうも風邪気味だ。
 今日の朝は寒かったので、そのせいかも知れない。
 熱があるようだが、体温計も無いので分からない。
 取り敢えず布団に入ろう。
10月24日(火)色々忙しい
 孫達が学校に出かけた後に、桔梗を後にして自遊旅に戻る。
 まずは家の中に入れている薪が無くなったので、外の薪置き場から中に入れる。
 そして平行に作業していた洗濯が終わる。
 直ぐに部屋にかけて干す。
 この間には「下二股口台場」の印刷をするのだが、その前にマゼンダとシアンのインクを補充する。
 ダイソーでは100均インクの在庫が切れたが、なかなか補充されない。
 仕方が無いので、補充インクを買って間に合わせた。
 この方が100円で3回分あるので特になる。
 慣れたら簡単に出来るので、この方法に切り替えるか?
 そんな事をしていると昼になってしまった。
 今日はトマトパスタにする。
 昨日買った豚肉とモヤシ入りにした。

 午後からは、家の中の物置の整理をする。
 人から頂いた本が山の様にある。
 これを選別し、不要な物は向かいの段ボール屋さんに持って行く。
 これでかなりのスペースが開いたのですっきりした。
 ここにMTBも冬眠させた。
 お陰でMTBを置いていた玄関がすっきりした。

 印刷も終えたので、製本作業をする。
 3冊が完成した。

 1冊は北海道図書館資料室で購入してくれる。
 これで過去の分を含めて3種類資料室に収まった。
 残りは関東方面の土方ファンに発送する。

 夕食は貰った鮭のあらを鍋にして頂く。
 これで一日が終わった。

10月22日(日)恵山紅葉登山会ガイド
 天候はあいにくの曇り空だが、登山会は実施しますのメールが来た。
 もう既に準備は終わっていた。
 自転車で千代ヶ岱まで行く。
 ここに恵山行きの登山バスが来る。

 ここからは4人が乗った。
 一人は広島から来た男性だった。
 バスは観光バスで快適なシートもあり、ゆったり出来る。
 次の停車場は函館アリーナで、ここから自然倶楽部の鎌鹿さんが乗った。
 隣の席に来たので恵山まで色々話しをする。
 彼はプロの山岳ガイドで、昨日は昆布岳に登って来たそうだ。
 話しをしていたので、早い感じで恵山に着いた。
 恵山からの参加者を乗せて、賽の河原駐車場に向かう。
 山の紅葉が4日前に来た時より、一段と綺麗になっていた。
 開催者挨拶やガイドの挨拶、準備運動をして出発する。

 今回は3コースで、海向山コース、恵山コース、お気軽コースの3コースだ。
 私はお気軽コースになり、10人が参加した。
 早速スタートする、以前あった恵山温泉の源泉まで行き、歴史を説明。
 普段なかなか見ない薬師堂も中を見て貰った。
 初めて見たと言う人も多かった。

 恵山岬展望台に向かう。
 階段が続くので、年配者にはきつい登りだ。
 かなり遅い速度で登ったのだが、半分位登った所で高齢の男性が足が痛いとなり、函館市恵山支所長が一緒に下山してくれる事になった。
 舗装路まで行ったら車が迎えに来てくれる事になった。
 他のメンバーは黙々と登るが、坂はやはりきつそうだ。
 男性2人がきつそうなので、休みを多く入れて歩く。
 稜線に出たら今度は風が強い。
 追い風だったのでまだ良かった。
 恵山岬展望台からは何も見えなかった。
 早々に下る事にする。
 次は小地獄に行く。
 噴火口の近くに行ったら皆喜んでいた。
 次に大地獄に行く。
 ここは豪快に噴煙が上がっている。
 みんな初めて来たそうでとても喜んでいた。

 銚子岬展望台に行く。

 紅葉が綺麗だ。 



 特に日本庭園と言われる場所は最高だった。





 後は三十三観音を巡って駐車場に着いた。
 ここではキノコ汁200円と、噴気玉子(50円)を売っていた。

 さらにサプライズで湯元に足湯を掘ってくれた。
 数人が言って足湯を楽しむ。







 この後温泉に入って、良い気持ちになり、バスに揺られて函館に戻る。

10月21日(土)雨の中のTV撮影
 今日はNHKBSプレミアム「土方歳三 〜盟友・近藤勇の生死を握る〜」の撮影日。
 生憎の雨模様になった。
 合羽を着て自転車で五稜郭のルートインに向かう。
 ロビーに入って新聞を読んでいたらスタッフがやって来た。
 撮影機材は相当の量がある。
 これを個人タクシーのワゴンに載せる。
 そして出発。
 途中で昼食を購入してから、二股口の駐車場に向かうが、北斗市観光協会の一行がまだ来ていない。5分待つ事になった。
 まずは新政府軍の陣地に行く。
 山の紅葉も一段と綺麗になっていた。

 撮影ポイントを探す。
 雨の中の藪漕ぎで衣類は塗れる。
 塹壕は撮影する事になった。
 他に旧幕府軍の弾痕跡が残る、石があるのだがこれを撮影したいと言う。
 さらに旧幕府軍の陣地が見える方向を探すが、急な斜面を下りた場所に行ったら、ここが良いと言うので決まる。
 最初は私が歩いて新政府軍の本陣に向かうシーンから始まった。
 ペットボトルを胸に付けていたが、ラベルを外してとのディレクターの声に、若いスタッフさんがシールを剥がしてメーカー名が見えないようにした。
 これがNHKの公共放送なのだ。
 真っ直ぐ緊張気味に歩いていたが、カットになる。
 もう少し川の方を見たり、山の方を見たりしながら歩いてくださいと言われてその様にするが何かぎこちない。
 車を移動させ塹壕の撮影をする、
 撮影場所近くで車から重いカメラを出してセットする。
 下の写真は石の説明。


 石の撮影の後は急な斜面を下りて、撮影ポイントに行くが、雨で斜面はずるずる滑る。
 カメラマンさんはベテランで意外と身軽い。
 若手のスタッフは苦労していた。


 ここで旧幕府軍側の塹壕を説明する。

 話しはディレクターの質問に答える感じで行う。
 たまに目線がカメラに向かうとカットになる。


 新政府側の塹壕の次は旧幕府軍の塹壕に向かう。
 入り口で昼食を撮る。
 新政府陣地だけで3時間が経過した。
 下見もしっかりして、撮影もかなり仔細に行われるためだ。
 昼食後、旧幕府軍の本陣や塹壕に向かう。
 雨は相変わらず降っている。
 レインウェアもしっかり着こんだ。
 最初は本陣の説明をして、次に稲妻形材場の説明(下の写真)


 この撮影を終わった後に観光協会の方は帰った。
 この後、最高所の塹壕に向かう。
 まずは沢を登って行く。
 先頭になって、笹や雑草を鋸で切りながら道を作っていく。
 若いスタッフは背負子にかなりの重い荷物を背負っている。
 急斜面を避けて、沢をかなり上まで行き、そこから斜面を平行にトラバースする。
 雨に濡れている笹にレインウェアもかなり濡れている。
 紅葉は綺麗なのがまだ救いだ。


 ようやく滑る急斜面を登りきった。
 音声さんは柔道2段のがっちりした体格だが、かなりきつかった様だ。



 頂上で撮影のカメラセッテイングをする。
 雨の中の作業は大変だ。
 下の写真は新政府軍側の急な斜面を撮影する。
 敵が攻めるのは困難な地形である事を見せたいようだ。


 そして最高峰の塹壕に来た。
 ここから全ての塹壕が見渡せるし、敵陣も真下に見える好位置の塹壕だ。


 ここでは詳細な撮影が行われた。
 私の説明が良かったとカメラさんが言った。
 第一次二股戦は雨に中で行われたが、今日の雨は当時を彷彿される雨だったであろう。
 と言ったが、これが良かったと言っていた。
 採用されるかな?
 音声さんのマイクは高感度なので、国道を走る車の音も拾ってしまう。








 撮影を終えたら薄暗くなってきた。
 沢を下るスタッフの写真が下だが、体がようやく見えるくらいの笹藪だ。


 他にもう一ヶ所撮影して、車に戻ったのが5時だった。
 食事時間を除き8時間の撮影だった。
 かなりの説明場面があったが、後でどの位カットされ、どの位が残るのだろうか。
 ルートインで分かれて、自遊旅に戻る。
 急いで薪ストーブに火を点けたら、暖かい!!
 お腹もかなり空いた。
 チャーハンを作り、生さんまも焼く。
 ようやく落ち着いた。
10月20日(金)二股台場行き準備
 今日の朝に、ご飯を炊こうと思って、米櫃から3合分と2合分のボタンを押して米を出そうとしたが、1.5合分で米が切れてしまった。
 パンで朝食を済ませ、桔梗に行く。
 米を購入するお金が必要だ。
 今月は免許更新もあったので、月の末は資金が苦しい。
 食料も立替えているので残金が無い。
 桔梗にったら、私が秋田からと東京のKさんに貰って桔梗に持って行った米が食べずにまだ置いてあった。
 これを戻して貰う。


 帰り道、昭和タウンで印刷用の紙を購入し、ベスト電器に行ってグレイのインクを探す。
 キャノンの今使っている印刷機は、グレイのインクがなかなか減らないが、100均でも売っていない。
 ベスト電器ならあるだろうと、行って見たら1色で1000円オーバーになる。
 これは純正なので高い。
 他を探したら、純正ではないが6色で2000円のインクセットがあった。
 これだと箱を持ってレジに行く。
 レジの金額が3000円オーバーに出た。
 店員さんに2000円の表示があるんですが・・・。
 と言ったら、棚を見に行って2000円で売ってくれた。

 どうやら10月13日までのセールだったのが、忘れて値段札を変えないでいた様だ。
 後で見たら、2980円に名札が変えられていた。
 良かった!

 家に帰って、22日の恵山紅葉登山の説明資料を作成する。
 20部完成した。

 今回はお気楽コースなので、時間的余裕は十分あるので恵山の歴史を話しながら歩こうと思っている。
 明日は下二股口台場に案内するので、登山準備もした。
 北斗市観光協会からも4名が参加したいと言うので、ディレクターに聞いたら、OKとなったが、邪魔にならない様にと言われた。
 それと機材を上げるので手伝って欲しいとも。
 観光協会に伝えて準備をしっかりして貰う。
 今日は夕方から雨になっているので、明日の山は急なので滑らないか心配だ。
 軽アイゼンを56セット用意した。
 ザイルも持った。
10月19日(木)恵山紅葉登山会下見
 快晴の天気である。
 特に急ぐ仕事も無くなったので、恵山紅葉登山会の下見に行く事にする。
 今回の私の担当はお気楽コースの案内になった。
 賽の河原駐車場から恵山展望台に行き、小地獄、大地獄を見て恵山岬展望台まで行って、駐車場に戻る。
 恵山や海向山は何度も行っているので、コースについては熟知しているが、小地獄、大地獄、恵山岬展望台、銚子岬展望台には暫らく行った事がない。
 一人なら何処でも歩けるのだが、初心者を連れて、おかしなコースを歩く訳にはいかない。
 そこで一度下見しようと言う訳だ。
 朝7時過ぎには家を出て、順調に恵山賽の河原駐車場に着いた。
 恵山は大きく噴煙を上げていた。

 周囲の山肌には紅葉した木々が見える。
 下の写真の場所が一番綺麗だった。

 まずは薬師堂に行く。

 ここは中村温泉があった場所で、昭和34年の台風で旅館は飛ばされてしまった。
 室内の浴槽は、露天風呂になってしまい、昭和35、36年には屋根を掛けて湯を守って来たが、昭和37年以降全壊消滅してしまった。
 西側を見る。
 この温泉の流れる川を松浦武四郎の「蝦夷日誌」では温泉川と言った。

 源泉が湧き出ている場所も分かる。

 恵山山頂方面を見る。
 ここには露天風呂があったのだが、ここから見える良い景色の中の入浴は最高でだっただろうと想像がつく。

 ここから遊歩道を登り恵山岬展望台に行く。
 下北半島がはっきり見え、眼下には七つ岩なども見えた。
 
 小地獄に行く。
 道は特に決まった道はないので、硫黄の鉱石の跡を踏みしめて向かう。
 ここは恵山が元は外輪山であった時の噴火口になる。
 今から2500年前に山の半分が崩れ落ち、噴火口が見えるようになった。



 再び遊歩道を歩き大地獄に行く。

 何処まで行くのか良いのか考えなくてはならないが、噴火レベルは1なので今すぐ噴火する状況にない。
 大地獄の付近まで行って見た。
 噴火の音がごおごおと聞こえて来る。
 噴煙も大きく上がっていた。









 溶岩の流れた跡を歩けばそんなに難しい道では無いので、参加者の足前を見て近くまで来て見ようか。
 次に銚子岬展望台に向かうが、大地獄からの帰り道には海向山が見えた。

 銚子岬展望台からは銚子岬が良く見える。
 海には大謀網が入っている。

 ガンコウランンの花が咲いていた。

 帰り道はどうするか?
 同じ道を戻っても良いが何か詰まらない。
 三十三観音を見ながらのコースを戻ろう。
 このコース内には、高田屋嘉兵が建立した地蔵がある。
 道東に向かう途中室蘭沖で、航行が不能になり、函館に戻った。
 そんな事があったのでここに海上安全の観音を建立したのだ。





 こんなコースで良いだろうと駐車場に戻る。
 ここには大きな岩に小石を積んだ光景が見られる。
 登山道の傍にある大きな岩に石を積んでいるのはケルンで、これは山道の案内になる。

 賽の河原は冥土の途中にあると言われている。親に先だって亡くなった子供が、この河原で父母の供養のために石を積んで塔を作ろうとする。
 それを鬼が崩してしまう。
 そこに地蔵菩薩が現れて子供を救うと言う、仏教説話がある。
 それが石を積む理由である。

 同じ様に石を積んでも意味合いが違う。

 帰りに恵山温泉保養センターに寄って入浴する。
 函館市民は無料で入れる。
 大きな浴槽と大きな休憩室があり、好きな場所でもある。

 函館に戻って、病院でかゆみ止め薬を貰い帰って来たら、向かいの古物商のお兄さんが居た。
 ザックがあるよと出して来たのがアシックスの20L位のザック。

 まあ山菜採りにでも良いかと貰ってくる。
 テレビも頼んであるが、今月か来月には出るだろうとの事だ。
 そろそろ秋の転勤シーズンになる。
10月18日(水)あれこれと
 今日は健康サロンin明和園の植物園見学会の日。
 バスに乗って20数人が出かける。
 植物園に行くのは何年振りだろう。
 数十年になるのかな?
 バスを降りて中に入り、まずは猿を見に行く。
 温泉につかっているかと思ったら、みんな外に居た。
 パンの切れっぱしを支給(有料)され、猿に与える。
 猿もすっかり愛想するのを覚えて、色々な仕草をする。
 猿が以前より増えた様な気がするが定かではない。
 次に植物園に行く。
 中を一通り見たが、昔と変わっていない様に思える。



















 花の名前など書いた、名札は字も見えなくなっているのが沢山あった。
 猿便りなどがホワイトボードに張って居るが、画鋲は錆びて写真も日焼けして、一体何時の情報なんだ。
 日付も書いていない。
 手が回らないのかも知れないが、今一つの感がある。
 団体が来た時などは、花の解説などしてくれれば面白いのに・・・。
 「月下美人」なんて花の語源を知りたいものだ。
 20分位で全て見終わった。
 バスが出るまでまだ50分もある。
 椅子に座って雑談をしていた。
 帰って明和園で昼食をとったがカレーライスだった。

 実は教の夕食はカレーライスに決めていて、昨日作ったカレーの一部は冷凍しないで、取っておいた。
 これじゃ夕食のメニュー変更だ。

 帰って期日前投票に、函館市役所に行く。
 22日は恵山紅葉登山会があるので帰って来てから、桔梗まで行って投票するのは面倒だ。
 それにしても選挙の予想結果が出ているので興味は半減だ。
 意外と当たるので、これを見て行かなくなる人もいるのではないかな。
 チャリで行ったが寒かった。

 市役所の次は免許更新に行く。
 手続きは簡単に進む。

 係の人が随分と愛想が良い。
 書類に記入して、証紙を2500円分購入し、割り印し、目の検査をして、写真を撮って後は待つ。
 最後の免許が来るのに時間が少し掛ったが、他はすいすい流れて、10分も掛ったかな。
 高齢者用の待ち椅子も置いてあった。

 やがて免許証が来た。
 高齢者には持ってきてくれる。
 そこまで必要なのか?
 まるで老人扱いだ。
 窓口まで取りに行けない様の人は運転出来ないだろう。
 「気をつけてお帰り下さい」と深ぶか頭を下げた。
 随分丁寧になったものだ。
 今日はこれで予定した、やるべき事は終わった。
10月17日(火)修理を依頼される
 Sさんの奥さんから、家のドアが重くて、開くのが大変になったので見て欲しいとの電話があった。
 行って見てドアを外して見たら、ローラーの回転は特に問題が無かった。
 ローラーが中に入り込んでしまってドアが何処かに触れている。
 こすり傷があるので、ローラーを調整して、少し出してあげたら軽くなった。
 他にも上部のプラスチックが減ってドアが擦っているが、これはドアメーカーの専用部品なので入手は困難だろう。
 まあ軽くなったので良いと言う事になった。
 まだ仕事は有った。
 寝室に行く時通る部屋の小球が切れてしまったので取り代えて欲しいとの事で、これは簡単に済ませた。
 もう一つあった。
 都市ガスガスコンロの魚焼きが使えないと言う。
 ヤマダ電機に行ったら、電池が駄目になったのだろうから交換したら良いと言われ、単3電池を460円で買って来たという。
 随分高いな。
 100均で充分なのに・・・。
 奥さんは、店員に他の魚焼き以外の他のガス台は使えるので、電池では無いのではと言ったが、電池が弱いと点灯しないと言われ買って来て、電池を交換したが何も変わらなかった。
 見て見る事になった。
 確かに魚焼き以外は点灯する。
 魚焼のボタンを押して、ライターで点灯したら、ガスは燃えた。
 ガスは間違いなく来ている。
 そうなれば点火トーチしか無い。
 電池を点けて見て見たら何か弱い。
 良く見たら、トーチにゴミが付いている、
 それはアルミだった。
 魚を焼く時にアルミを敷いて焼く際、アルミが長すぎてトーチにひっか掛り、火花が上手く届かなかったのだ。
 アルミを綺麗に取ったら火が点いた。
 良かった。
 娘さんと話して、もう交換するしかないと電気店に行ったら2万8千円もしていたそうだ。
 魚焼き器だけを買おうとしたが、それも8千円は掛るし、余分なスペースも必要になる。
 直って凄く喜んでいた。
 
 少し前にも、頼まれて蛍光灯の球を交換した事がある。
 その方は、台に上がって作業するのが怖かったそうだ。
 もし台から落ちて骨折でもしたら、大変な事になる。
 歳を取ってくれば、何をするにも大変なんんだなとつくづく思った。

 道立図書館に「鶉山道と箱館戦争」の本を送ったら、礼状と「下二股口台場」の本も欲しいとの葉書が来た。

 一昨日も、ドキュメンタリ―ジャパンが1冊購入してくれた。
 製本に手間は掛るが買ってもられば嬉しい。

 夕方カレーラースを作った。
 薪ストーブを炊いてじっくり煮て作ったので美味しいだろう。

10月16日(月)PGコンペ
 町内会のパークゴルフクラブの後期コンペと納会が行われた。
 組合わせは抽選でやるのだが、妻といつも同乗するTさんは係なので、コンペが終わった後に、会場の準備があると言うので、早く回り切りたいので、1番の組にして貰いスタートした。
 Aコースは24と絶好調だったが、Bコースに入ると31と最悪のスコア。
 Cコースは再び調子を上げて、26で回りこれは行けるぞと思ったら、Dコースで再び30を叩いで結局111で終わった。
 直ぐに会場の町内会館に行って、準備をする。

 皆が戻って来て納会がスタート。
 コンペの結果は私が111で、ライバルのKさんは同じ111だった。

 しかしながら同スコアの場合は年齢の高い方が上位になると言うルールから、優勝はKさんになった。
 今年はついに大会では勝てなかったな。
 昼食は1000円の豪華な仕出し弁当を頂き、商品や参加賞など沢山貰って納会を終えた。
 後は、寒くなるまで練習が行われるが、参加者は一気に減るだろう。
10月15日(日)TV撮影の下見
 NHKBSプレミアムの撮影を前に、ディレクターOさんと下二股口台場の撮影現場の下見に行って来ました。
 天気は快晴でしたが少し肌寒い日です。
 新政府軍の塹壕をはじめとして、旧幕府軍の塹壕を案内しました。
 F−4塹壕では以前熊が掘った穴がまだ開いたままになっていました。
 熊はどうやらこの巣は使っていない様子でした。
 その後、高所のF-10台場まで登って行きました。













 Oさんもここの台場なら負ける事はないと感じたでしょう。
 台場は紅葉が赤く色付き始めました。
 土方さんもこの紅葉は見れなかったな。

 撮影は10月21日になります。
 機材は大型のカメラを使う事が規定なので、撮影隊は大変ですね。
 最高地の塹壕にTVカメラが入るのは初めてです。
 意欲的に登ってくれるそうです。
 いつもは一番近いF−1塹壕の撮影が多いです。
 放送日は未定ですが、タイトルは仮題で「土方歳三 盟友・近藤勇の生死を握る」です。
 私も短い時間ですが出演します。
 出演・司会は歴史学者の磯田道史氏です。
 アナウンサーは渡邉佐和子NHKアナウンサーです。
10月14日(土)4町内会役員対抗パークゴルフ大会
 4町内会の役員が対抗して行う、パークゴルフ大会に出る。
 出場は各町内会8名だが、団体戦なので男子上位3名と女子1名の合計点数で争う。
 私の儀ループは一番最初のスタートだった。
 出だしは北町会のYさんが絶好調だった。
 パークゴルフは余りやっていないので、クラブも無く借りて来たそうだ。
 それがバーディの連続で25で回ってしまった。
 これには驚いた。
 しかし2コースにな行ったら、実力が出たのか大たたきになった。
 女子のSさんは石川町内会のパークゴルフ部長だった。
 堅実なゴルフで119で終わった。
 もう一人のIさんは、122で回り、私は113で回った。

 各パーティが戻って集計した。
 我西桔梗町会はグループ合計で452となり見事優勝した。
 2位は北町会、3位は昨年優勝の桔梗町会、4位は石川町会だった。
 チームは見事に優勝カップを貰う事が出来た。

10月13日(金)G練習&桔梗行き
 午後からパークゴルフの練習に行く。
 明日に4町内会役員対抗の試合があるので軽く練習しておきたい。
 混んでいたのでCコースからスタートする。
 ここは難しいコースなのだが、今日は調子が良かった。
 スコア24と良いスコアで回れた。
 ホールワンも1回出して、もう絶好調。
 その勢いでコースDを回った。
 ここも調子が続き、ホールインワンを1回含めて25で回った。
 これで合計49なので全コースで100を切れるかと言う好調だった。
 次はAコースに行こうと思ったら、人に呼び止められた。
 明後日大会があるのだが、コースも良く分からないので、教えて欲しいとなった。
 まあ良いかと再びCコースに行き教える。
 コースの特徴の指導だがここでも調子良く、スコアは付けなかったが良かった。
 ホールインワンも1回あった。
 Dコースに入ろうとしたら、また一緒に回ってくれませんかと言われ3人で回る。
 結局、その後A,Bコースにも行き終了した。
 大分参考になったようだった。
 私も今日はここで打ち上げた。

 桔梗に行って愛葵の自転車に乗って貰う。
 大きいかなと思ったが、何とか足も届いたので良かった。
 本人はピンクの自転車に大喜びだった。
 15日は競輪場で、自転車に乗れない人を教えてくれる催し物が有って、既に申し込んでいる。
 友瑛と話しをしている間に、愛葵は自転車を何とか乗ろうとしていたらしく。
 気が着いたら乗って走っていた。
 乗れない人の講習に行くのに困ったな。
 愛葵には乗れない振りして習って、最後に出来た!というストリーで行こうと言ったが、そうなるかな。
 自転車は2年前に乗り方を教えて何とか乗れていたのだが、その後暫らく乗らなかったので、本人も乗れないと思ったのだろうが、思い出したのだろう。
 それと以前は小さい自転車だったのでのりにくい事もあった。
 今度の自転車は大きくなったので安定性が良いのも楽に乗れた原因だろう。
 脚力も以前より増している。
 桔梗で夕食にきりたんぽを食べた。
 美味しかった。
10月12日(木)旅人出発
 朝は5時に起きて、昨日印刷を終えた用紙の製本をする。
 もう馴れた作業なので4冊を1時間程度で完成した。

 1冊は札幌のYさんに発送した。
 他の3冊は予備として取って置く。
 突然注文が来た時に対応出来るようにしておく。

 今日、京都から来ている自転車の旅人森さんが出発した。
 パッキングを終えて、自遊旅の看板の前で記念撮影をしようと移動し、自転車のスタンドを立てた。
 立て方が悪かったのか少ししてから倒れて、ガチャーンと玄関のガラスが割れた。
 彼は申し訳ないと謝るが、まあ大したことはない。



 廃材の中からべニア板を探してきて、ガラスの部分に嵌めた。
 これで大丈夫だろう。

 後は100均のシートを張って綺麗にしよう。


 夕方に、向かいの古物商のお兄さんが持って来た、野衣類タンス等の家具を解体して薪を作る。
 薪がどんどん増えて行く。
 早く寒くならないかな?
 今だと薪ストーブを炊けば暑すぎて、シャツ1枚でも大変だ。

 さらに孫の自転車の整備をする。
 今週末に競輪場でバンク(下の平らな所)を走れるので、それに参加するためだ。
 友瑛のは給油だけで終わったが、下の孫の愛葵は小さな自転車に乗っている。
 これは少し小さいのでサドルを上げる事になった。
 しかし如何にも子供ようなので、家にあった長女が小学校の時に乗っていた自転車を出して来た。
 ピンクの可愛い自転車だ。
 長女は背も高いので、これで良かったが愛葵はどうかな?
 サドルを一杯に下げて見たが、予定より3cm位高い。

 これ以上はもう下がらない。
 足が着くかどうか微妙だ。
 ハンドルも目一杯下げた。
 こちらは何とか掴めるだろう。
 明日桔梗に行って載せて見よう。

10月11日(水)家の中での仕事
 今日は終日雨なので家での仕事に専念する。
 午前中は22日に行われる、函館市主催の恵山登山会のガイド資料を作った。
 色いろな資料を調べていたら明治5年に榎本武揚が恵山に1ヶ月滞在しているのが分かった。
 恵山の硫黄を調査に来ていたそうだ。
 他に恵山でスキーをしている写真があった。
 恵山スキー場は結構知っている人が居た様だ。

 京都からの自転車旅人Mさんは血液センターに輸血に行った。
 帰って来てから、一緒に印刷用紙を買いに行く。
 両面印刷できる厚手の紙がなかなか売っていないので、手に入れるのが大変だ。
 たまに入荷するが部数が少ないので、直ぐに売り切れてしまう。
 そうするとなかなか入荷して来ない現状がある。
 今回は3部手に入れた。
 帰って来て早速『下二股口台場』を3部印刷した。
 明日、製本して出来上がるので、頼まれた方に発送する。

 ドキュメンタリージャパンの二股口台場の案内は15日に決まり、撮影は21日に決まった。
10月10日(火)本が完成した
 ようやく100均ショップのブラックインクが手に入った。
 我が家のプリンターは黒がかすれていて、色がなかなか出ない。
 桔梗に行く前に洗浄液で洗浄し12時間くらいは放置が必要なので、放っておいた。
 帰って来てから印刷して見たら、綺麗に色が出ていた。
 洗浄は成功だ。
 早速「鶉山道を箱館戦争」を3部印刷する。
 一冊は北海道立図書館から納品依頼があったので送った。
 

 これでプリンタ―の不具合が治ったので良かった。

 午後から、ゴミを捨てに行く。
 桔梗の子供部屋の清掃をしたので沢山ごみが出た。
 車に満載して持って行く。
 77円だった。

 夕方電話が入り、自転車の旅人がやって来る。
 寒いのにまだいるとは・・・。
10月9日(月)パークゴルフ練習会
 今日は町内会パークゴルフクラブの練習会だが、町内会のウォーキングがあるので41参加者は13人にとどまった。
 早速コースに出て練習。
 1ラウンドは116と出だしは悪かったが、昼食時にライバルのKさんのスコアを聞いたら115だった。
 1打差か?
 この1打がなかなか越えられない。
 午後からは、会員にアドバイスをしながらのラウンドとなったが、108で終了した。
 やはりアドバイスをすれば、会員も良い感じに打てるようになって来る。
 Kさんは同じく108と同スコアになった。
 午後の2ラウンド目は5人しかプレイする人が居ない。
 大体の人は疲れて帰ってしまう。
 最後はKさんと一緒に廻る。
 残りの3人の女子が一緒に回った。
 Kさんとのガチでの勝負になった。
 やはり真剣度が変わって来る。
 なかなかの接戦でプレイが続く。
 結局は私が106でKさんが108だったので、久しぶりに勝利した。
 やはり良いライバルとガチで勝負するのが良い。

 パークゴルフも大きなイベントは今週末の土曜日の4町内会役員対向の試合と来週月曜日のクラブの後期コンペを残すのみとなった。
 日曜日はドキュメンタリージャパンのディレクターを下二股口台場の事前調査で案内する。
 撮影は月末でNHKのBSで土方歳三関係の放送をするそうだ。
 22日は函館市主催の恵山登山会のガイドをするが、前回は海向山だったが、今回は展望台回りと言う、楽なコースになった。
 恵山に関する歴史ガイドも合わせて行う予定だ。。
10月8日(日)孫の部屋掃除
 桔梗の朝は遅い。
 6時には新聞が入るので、コーヒーを沸かして、それをじっくり読んで過ごす。
 休みの日は皆遅い。
 朝食は10時になってしまう。
 いつもは7時に朝食をとるのでお腹が減る。
 孫が部屋の掃除をすると言うので少し手伝う。

 以前よりは捨てるものが多くなった。
 今までこんなのいらないでしょうと言っても捨てないでいたが、大きくなって来たせいで、捨てる物が多くなった。
 必要な物と必要でない者の区分けが少し、分かって来た様だ。
 最後に掃除機を持って来てゴミを綺麗にした。


 午後から天気も良いのでパークゴルフの練習に行く。
 110で回ってまあまあだ。
 自遊旅に戻って、夕食は鮭のあらを入れた鍋にした。
10月7日(土)旅人出発&孫の誕生日
 朝早く札幌の旅人金内君が出発した。
 仕事の都合で函館に着いたら直ぐに折り返し、走ると言っていたが、徹夜で帰るのは大変だ。
 自遊旅に泊まって朝早く出発したらと言ったら、泊まる事になった。
 彼は時々ふらっと訪れる。
 以前はバスで来てくれた。
 まるで実家に帰って来る息子みたいな感じだ。
 函館に来ても観光する訳でも無く、家でのんびりしている。
 秋田の能代出身でスープカレーの修行で札幌に来ている。
 修行も終わって、今回は真狩に行ってブロッコリーの収穫をする。
 その後は11月にはスリランカに行ってカレーの味の勉強をする。

 それじゃ元気でと言って出発したら、ズズズ―と何か擦れる音がする。
 後ろに付けたお土産の箱がタイヤに擦っていた。

 直して出発する。
 それから少しして秋田潟上のたかさんが出発する。
 たかさんは今回で3回目の訪問になる。
 今年は私が春のツーリングの時に、協和町まで来てくれて会ったし、大曲の花火で六郷に行った時も来てくれた。
 そんな訳で今年3回会った事になる。
 今回は倶知安旭が丘キャンプ場に2週間居たそうだ。

 帰り道大曲で花火と秋田25市町の祭りがあるのでそれに寄るかもしれない。
 
 旅人が出発した後に、パークゴルフの練習に行こうと思い。まずは桔梗に行ったら雨になった。
 そんな訳で練習は中止した。
 夕方には一番下の孫の愛葵の誕生会を函館びっくりドンキーでやる。
 新しく出来た店なので物凄い込みようだった。
 ようやく中に入れて注文する。
 主役の愛葵はパスタを注文した。

 子供が食事を全て食べるようにと「もぐもぐチャレンジ」がある。
 これに挑戦する。



 皆の応援を貰いながら黙々と食べる。

 そしてついに完食した。

 お姉さんが完食証明書を読みあげて手渡された。

 姉の瑞葵は400gのハンバーグを簡単に食べきった。

 私は300gのカレーハンバーグだが、お腹が苦しかった。


 家に帰ってケーキを食べる。
 ハッピバースデイの唄を皆でアカペラで歌いローソクが吹き消された。

 愛葵はハローインのケーキ。


 
10月6日(金)自動車修理
 滞在していたKさんと余り話す暇がなく、昨日ようやく話す事が出来た。
 彼も昨日は早く帰って来た様だ。
 11時頃まで色々な話しをして寝たが、今日も朝から話し込んだ。
 10時頃に駅まで送って行く。
 書き物があるので何処かのコーヒーショップに行って書くようだ。
 今度、千歳に居る奥さんと一緒に来たいと言う事だった。

 帰って車のタイヤを外す。
 先日、音鳴りは解決したと思ったが、また出だした。
 しっかり締めたのに何で緩むんだろう。
 仕方がないので水道管を接続する際の、テープをネジに噛ませた。
 これなや緩まないだろう。
 緩んでも同じ現象が出れば直ぐに原因が分かるから良い事は良いが。

 これで音はピタッと止まった。

 午後からすずらんPG場に行きパットの練習を2時間する。
 練習中北斗市観光協会のラミレスさんから電話が来て、ドキュメンタリージャパンが、二股台場を案内して欲しいが電話番号を教えて良いかと来た。
 OKと返事したら、12時間くらいして電話が来た。
 ドキュメンタリージャパンはNHKの番組制作をしていて、今回は土方歳三の関係を映像化するそうだ。
 放送はNHKBSで行うそうだ。
 五稜郭やあちこち取材するようだ。
 今週に一度台場を下見して、本番の撮影は月末になるそうだ。
 いつも近くの塹壕だけで終わらせる放送局が多い。
 その事を行ったら、今回のカメラマンは凄い所でも機材を持って行く方なので大丈夫とは言っていた。
 今日バイクの旅人が来る。
 秋田潟上市のたかさんで、今回で3回目になる。
 今年の大曲りの花火でも会ったし、春の自転車旅の時も会った。
 もうすっかり馴染みの方だ。

 夕方になった金内さんから電話が来た。
 富良野で働いていて、函舘まで自転車で走って来た。
 今大沼にいるが、夜中に函館に着いたら寄っても良いかとの事だった。
 良いよ、泊まるのかい?と聞いたら、仕事があるので、また折り返して富良野に戻るそうだ。
 徹夜で走って行くそうだ。
10月5日(木)ぶんぽ研例会
 今日はぶんぽ研の例会。
 桔梗から北斗市に行くので、15分もあれば行けるのでゆっくり出発した。
 いつもの様に会長の報告があった。
 他には来月行われる文化祭の役割分担がある。
 私はいつものように昔の遊びの担当になる。
 他にはすいとんの手伝いがある。
 今年はすいとん用のかぼちゃ団子を既に作って、冷凍庫に入れてあるので、今回は味付けを覚えてきたい、
 終わった後には家で作るのが楽しみだ。
 自遊旅に戻って、改造ストーブの薪を入れる個所の固定をする。

 今まで何回か焚いて、テストをして来たのでもう大丈夫となり、しっかり固定する事になった。

 20分位で終了した。

 今日はKさんが最終宿泊になる。
 今まであまり話しも出来なかったが、話すのは今日が最後になる。
 今日は少し早く帰ってくるそうだ。

 明日は秋田県の大潟市在住のたかさんがやって来る。
 まだバイクで寒い北海道を走っていたんだ。
10月1日(日)TV観戦
 今日は女子ゴルフの、日本女子オープンがあったのでTV観戦する事に決めていた。
 一昨日から見ているが、なかなかの好ゲームだった。
 結局、高校生プロの畑岡が20アンダーで断トツの優勝となった。
 昨年にアマチュア時代に優勝しているので2連勝だった。
 韓国プロの方が皆、グリーン周りで見ていて、優勝の後、ハグして祝っていたのに、日本人プロはTV内では誰も居なかった。
 国民性なのかな?
 
 TVを見ながら行者ニンニク入り餃子を作る。
 餃子は明日、桔梗に持って行こう。

 さらにいも餅も作った。

 お腹が一杯だ。
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