8月18日(土)旅人蓑田君が出発
 昨日自遊旅に到着し、夜は函館山観光に行った蓑田君が今日自遊旅を出発した。



 北海道を回って、帰りにはまた寄るであろう。
 忘れ物をしない様にと言っていたのに、スポーツタオルを忘れて行った。

 刺繍のネーム入りなので大事なものだろう。
 それにしても最近の旅人は忘れ物が多い。

 彼が出発した後に、桔梗に行く。
 昨日孫の作った木工作品は夏休み明けには学校に持って行かなくてはならない。


 午後になって、台湾在住の佳子と子供二人がやってきた。
 佳子は函館マラソンに出て3時間17分で走った、マラソンランナーだ。
 陸連から東京マラソンの招待が来たそうだが、まだ決めては居ないようだ。
 子供達は我が家の孫達と打ち解けて遊んでいた。

 桔梗では昨日、ちゅんた一家が訪問した時、猫が逃げ出して全員で探していたそうだ。
 ちゅんた一家も猫探しを手伝ったそうだ。
 結局その日は猫が見つからず、探した長男や妻が長足蜂に刺されて病院に行ったそうだ。
 窓を開けて寝たら、朝に家に入っていたそうだ。
 下の孫愛葵が紙に猫探しの絵を書いていた。
 何処に張る積りだったんだろう。
  

 夕方自遊旅に帰って来た。
 明日、大曲花火に向けて出発する。
 取り敢えずは青森に向けて出発し、見たかった黒石よされの最終日なのでそれを見て、その後藤崎の花火を見に行こう。

 町内会の仮装大会は雨で中止になったが、申し込んだ人は景品がもらえた。


 メールが入っていて、7月に土方関係のガイドをした、土方由美さんが青森に友人と来ていて、友人は八甲田や竜飛岬を自転車で回るそうで、彼女は車で伴走だそうだ。
 時間が合ったらお会いしましょうかとメールしているが、返事はまだ来ない。

 他に電話が入っていて元町ホテルの遠藤社長からJTBとのコラボで、土方歳三関連の日帰りバスツアーを企画するので、ガイドをして欲しいとなったが、明日から旅に出るので、後日帰って来てから打ち合わせとなった。
8月17日(金)旅人出発
 昨日は寝るのが遅かったので、流石に朝は起きるのが遅かった。
 全員が起きたのは8時過ぎだった。
 ちゅんた一家は、BBQコーナーで朝食を作っていた。
 今回の旅では天候が悪く、炊事を余りしなかった様だ。
 ガスでご飯を炊いていたが、芯が固いとの苦情も出て、大変そうだった。

 昼食は皆でラッキーピエロで取る事になった。

 全員で人見町のラッキーピエロに行く。
 ちゅんたはふとっちょバーガーを注文した。






 私はチャイニーズチキンカレー、マッキーは味噌ラーメン、他にチャイニーズチキンバーガーやカツバーガーを頼んでいた。
 美味しかった!
 他に平日半額の餃子も頼む。
 私のカレーも結構なボリュームで、最後はお腹も苦しくなった。
 食事代はちゅんた一家が支払ってくれた。

 ここでちゅんた一家とは別れた。
 この後、妻のいる桔梗に寄って、フェリーで大間に渡る。

 私とマッキーは自遊旅に帰り、マッキーは道の駅「ゆうゆう森」目指して出発した。
 自遊旅もすっかり静かになった。
 マッキーも出発

 愛葵に頼まれた、夏休みの工作に書いたインクを消す作業を行う。
 マジックで作品に書いたのだが、気に入らなかった様だ。
 気に入らなかった

 失敗の様だった

 ペーパーサンダ―をかけてすっかり綺麗にした。
 綺麗になった
8月16日(木)ちゅんた一家来る
 朝から雨が降っている。
 今日はマッキーを連れて日ノ丘ギャラリーに行く事になった。
 東京のライダー石井君から、ギャラリーの上田さんの話を聞いてマッキーも興味を持ったようだ。
 趣味に対する取り組みが素晴らしいので、二人は似た面があり話しは合うと思った。

 ギャラリーにはお盆なので親戚が来ているようだった。
 早速ギャラリーに案内して貰い、御主人の遺作品を見て回った。
 上田さんは昨年主人を亡くされ、今芸術家であった亡き彼の作品展をやっている。
 コーヒーやお茶を頂きながら話をする。
 いつも楽しい話しだ。

 さらに未公開の工房も見せて頂いた。
 趣味の陶芸やむしろ作りやほうき作りなど多彩な趣味があり、楽しそうな雰囲気が伝わる。
 アイヌの筵に興味 

石井君の作品

 自遊旅に戻って夕食を作っている最中に、ちゅんた一家がやってきた。
 6年ぶりの訪問だ。
 御夫婦とは2003年に、屋久島で出会いその後1度自遊旅を訪れてくれ、今回は3度目の訪問だ。
 今回は前回以来6年ぶりの訪問なので、子供も随分大きくなった。
 今回もちゅんた御夫婦と子供二人がきた。
 夕食をしながらのトークが始まった。
 奥さんの千枝さんは大阪弁で機関銃トークをする。
 楽しい話しが続く

 兎に角、話しが早く連続するので、間に入って行くタイミングが掴めない。
 機関銃トークは相変わらず健在だった。
 子供はゲームだ
 何年もの積もる話を時間が過ぎるのも忘れて話した。
 更にカラオケも入り大いに盛り上がって終了。

 こんなに楽しかったのは、今までに何度も無い。
 明日は桔梗の妻に会いに行き、午後のフェリーで大間に渡る。
8月15日(水)姪の雅子一家を見送り
 朝にマッキーを案内して谷地頭温泉に行く。
 函館では旅人に人気の温泉だ。
 温泉にゆったり浸かって出て来たら、妻から電話があり、姪の雅子の見送りに10時半に空港に集まる事になった。
 自遊旅に戻って空港に向かう。
 丁度手続き中だった。
 雅子のお母さんもやって来て暫らく話す。
 なかなか手続きが終わらない。
 後で聞いたら、出国の成田発、香港着の便の手続きも行っているからだった。
 空港の2Fに行って待つ。

 娘夫婦や孫もやってきた。
 姉妹


 賑やかになった。
 私の孫と姪の孫2人は走り回っている。
 子供は少し会っただけで直ぐに仲良くなれるので良いな。
 流石に愛葵は相手が男の子ばかりで仲間には入れなかったか。
 友瑛は最後まで近くに行って見送っていた。
 何を言っているのか皆を笑わしている。






 見送りを終わって、瑞葵の誕生日を前倒しで行う事になった。
 お父さんが今日苫小牧に帰るからだった。
 行き先は石川のびっくりドンキーだ。
 今日は意外と空いていた。

 主役の瑞葵は相変わらず450gのハンバーグを注文。


 愛葵はパスタ
 私は初めてカレーとバーガーが一緒になったものを注文した。
 なかなか美味しかった。


 友瑛と愛葵がじぃじの車に乗ると言うので、桔梗まで送って行く。
 娘の旦那さんは苫小牧に帰って行った。
 娘と妻はレジが相当混んでいた、しばらく時間が掛りそうだった。

 自遊旅に戻る途中マッキーから電話が入る。
 「バイクの若者が忘れ物を取りに来たよ」との電話だった。
 私の部屋の置いていた筈で、少ししてからあったと返事があった。
 このTシャツは家の外に落として行ったものだった。
 自遊旅に着いたらマッキーが若者にコーヒーを入れてくれていた。
 若者と違って、流石に気をきかせてくれる。
 これから黒松内まで帰ると言う石井君を見送る。
 石井君とマッキー
 2時間半で着くと言う。
 バイクはやはり早い。

 夕方、地域活性化センターに行く。
 マッキーは旅の途中でマンホールの写真を撮っているのだが、活性化センターではマンホールカードなる物をくれるそうだ。
 全国のかなり数の自治体で発行しているそうだ。
 最近は色々なカードが発行されている様だ。
 ダムカードを集めている人も多い。
 マンホールカード

 スタッフの女性に「も〜さんお久しぶりです」と言われる。
 以前函館の観光ガイドをしていたが、ここを起点にガイドしていたのだ。

 帰る途中、中島廉売に行く。
 夕食の食材探しだ。
 寝ぼっけ、ぶりの刺身、イカの刺身などを購入。
 マッキーが支払ってくれた。
 感謝!

 夜は相変わらずの旅人トークで盛り上がった。
 旅で行っている場所が同じ所もあり、違う所もありと言う事で、色々な情報が得られる。
 豪華な夕食

 ご機嫌なマッキー

 マッキーの方が私よりはるかに多くの場所に行っているのが分かる。
 車旅ならではある。
 その点、自転車旅はどうしても範囲が狭い。
8月14日(火)旅人来る
 青森ねぶたに参加し、その後フェリーの予約が取れず、青森に滞在していた、北九州の旅人マッキーがやって来ました。
 13日の夜中出向フェリーの予定が8時30分の便に変わったので、午前1時過ぎの到着になった。
 到着まで寝ていたが、すっかり寝込み、起きたら直ぐに到着した。
 マッキーは自遊旅に来るのは多分3度目で、今回は北海道を1ヶ月半かけて回るそうだ。
 主目的は倶知安の旭ケ丘キャンプ場のLINEメンバーと会う事で、自遊旅に泊まった秋田のタカや育代ちゃんも合流するそうだ。
 昼に温泉に行き、定番のラッキーピエロのあんかけ焼きそばを食べたが、ラッキーピエロは凄い込みようだった。
 午後からは旅人トークをしたが、行った場所などの共通点も多いので話しがすっかり弾んでしまった。
 ここ数日は雨模様なので3〜4日自遊旅に滞在してから出発する。
8月13日(月)墓参り
 桔梗の墓参り。
 我が家は妻と二人の参加、娘夫婦と孫は登別の娘の旦那の両親の家に行った。
 後は、妻の妹夫婦、妹の娘と孫が香港から一時帰宅していたので参加した。
 墓は随分車が込み合っていた。
 函館は7月の盆なのだが、本州に行っている人は8月でなければ休みも取れないので、必然的に8月が多くなるのであろう。
 皆でお参りして、供え物を頂き、桔梗に帰宅する。





8月12日(日)自遊旅に戻る
 バイクの旅人、石井君が今朝出発するので、自遊旅に戻る。
 石井君は昨日、ぶんぽ研の会員である、日ノ丘ギャラリ―に上田さんを訪ねたのだった。
 彼は黒松内の自然学校の様な所に居たと言うので。そこに子連れの女性が居なかったかと聞いたら、居たそうで、その人が上田さんの娘さんなのだ。
 私は何度か娘さんが黒松内に居る話しを、上田さんから聞いていた。
 上田さんはギャラリーもやっている。
 そこで彼は昨日、上田さんのギャラリーに行ったら大歓迎されて、食事も頂き夜遅く帰って来たそうだ。
 そこにぶんぽ研の落合御夫婦も居たそうで、何と狭い世の中だ、




 旅人は私のいない時にも5人が泊まっていた。
 それぞれ旅人ノートに書いて残してくれた。






 私が居なかったので写真が無いのが残念だ。
 安いカメラでももう1台あれば良いな。

 旅人が居なくなって後を見るとやはり忘れものがある。
 モンベルの寝袋の袋、ペグがあった。



 ペグは無いと困るだろうな。

 翼君はヘルメットを新しく変えたので、使ってくださいと置いて行った。

8月11日(土)桔梗に行く
 昨日の夜の10時着の青函フェリーで函館に帰って来た。
 自転車は載せられなかったので、サイドバッグだけを持って乗船した。
 客室は超満員だった。
 入り口の隅に場所を取り、少し寝ようと横になったが、結構寝た様で意外と早く函館に着いた。
 着いたら雨だった。
 バスはもう無い。
 歩いて帰ろうと思ったが、それだけの元気はない。
 タクシーで帰ったが2000円弱掛った。
 自遊旅には東京の石井君が居た。
 テント生活でアメリカの大学に留学していたそうだ。
 その内、教会の神父さんに紹介されて1万円の住処に引っ越ししたそうだ。
 今は何か自分でやれる事を模索しているようだった。

 今日は朝から洗濯や濡れているものの乾燥をして一息ついたら、孫がやってきた。

 近くの北海道電力のイベントで来ていたそうで、長男はまだイベントに参加しているそうだ。
 娘にフェリーターミナルに迎えに迎えに行ったのに・・と言われた。
 そうすれば良かった。

 娘たちは今日、旦那の両親の居る登別に行く事になったので、私も桔梗に移動する。
 夕方娘一家は出発した。
 妻と久しぶりに回転寿司に行った。
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