7月25日(水)珍しい人が・・
 今日は特に何もする事が無い。
 やる事はあるのだが、今更急いでやる事もないだろう。
 冷蔵庫の食事は全て、計画的に食べたので、今日の夕方の食事をすれば、痛む者は全て無くなった。
 テレビを見て過ごしていたが、ふと思い出し、昨年世話になった油川幼稚園の園長先生にお土産を持って行こうとなり、チャリでレンガ倉庫にある土産店に行く。
 今日は観光客も少なく、いつもの賑わいは無かった。

 お土産を買って自遊旅に戻ると、自転車があって人が居た。
 あれ〜今日は予約が入って無かったのに・・・。
 年配の方で見た事がある。
 そうだ5年くらい前、大曲の花火大会で会場の近くにテントを張った時に、親しくなった人で、札幌の信田さんだった。
 どうしたの?と聞いたら、北海道の88か所霊場巡りと三十三観音巡り、さらに三十三不動尊巡りをしているそうだ。
 今回恵山で結願するそうだ。
 荷物が少ないので聞いたら、湯川温泉のホテルにサイドバッグは預けてあるそうだ。
 ここまで来るのに重いからだった。
 BBQコーナーで暫らく話す。
 コピーした地図を沢山持っていた。
 今の若者はスマホで済ませるが、こんな光景はもう見られなくなるだろう。





 これから恵山のキャンプ場に行くそうだ。
 明日は三十三観音を巡って、その後、恵山に登るそうだ。
 下って恵山温泉旅館で湯に入るそうだ。
 そこの女将がテレビに出ていたそうで、興味があるそうだ。
 私も知っている女性で、政府からの委託で、恵山のパトロールをやっている。
 宜しく伝えて下さいと言った。
 今日中にキャンプ場に行くのでと出発した。
 彼は今回の旅で自転車を降りるそうだ。
 私と同じ昭和18年生まれの74歳だ。
 坂を登るのは苦しくなるし、バランスが悪くなり、転倒もするようになったそうだ。
 やはりそうなるのかな?
 私は今のところまだ大丈夫だが、いつかはそうなるであろう。
 82歳に自転車野宿旅で大曲まで行く目標は達成出来るのだろうか??
 
 夕方には自転車に荷物を積んだ。

 孫の愛葵が数年前にくれた人形も一緒に旅する。

 以前、自遊旅に来た人が皆人形を持っていたので、愛葵がじぃちゃんが旅する時は連れて行ってと言われていた。
 それから旅のお供になっている。
 変なじじぃだと思われるかもしれない。
 これで明日の早朝出発すれば良い。

 気になるのは台風の動き、関東直撃は間違いないようだが、北に上がれば東北から北海道は台風圏に入る。
 予想では29日か30日辺りに、影響が出るのか?
 黒石市に居る頃になる。
 道の駅「いなかだて」は屋根付きの良い場夜があるので、台風が来たらそこに避難する。

 夕方、塩のタベレットを買いに行く。

 今回は特に気を付けなくては・・・。

 近所の明和園の方が来て28日に明和園祭をやりますので、ご迷惑をかけますとご丁寧に書類と手拭いを持って来た。

 我々も楽しんで参加しているので、むしろお礼を言いたいくらいだ。
 今回は私は参加出来ないが、家族皆が来る事になっている。


7月24日(火)色々済ませた
 旅人の寝室は涼しいので、夕べもその場所に寝た。
 青森行きのフエリーは7月26日の4時30分の青函フェリーを予約した。
 家を出るのは3時30分頃になる。
 いつもの早朝の便で、涼しい朝に走って行くので好きな便である。
 青森に着くのは8時半なので十分余裕がある。
 26日は無料のいつもの金木オートキャンプ場なので、ゆっくり行っても午後少しで着く。
 
 残った仕事をする。
 まずは支払いに自転車で行って、戻って来てから青森ねぶたで使用する、浴衣やテントを送った。
 青森の柳川センターに送る。
 つがる市ねぶた、黒石ねぷたを見てから、青森に入ってから取りに行く。
 青森ねぶたは長期になるので、しっかりした装備にしたいので重量が増える為、別に送る。

 家のペットボトルやアルミ缶用の透明ビニールが無くなったので100円ショップに行き購入。
 これで溢れていた物がすっかり無くなる。
 私がいない間にねぶたに参加する旅人が泊まる事になるので、家を綺麗にして置かなくてはならない。
 光成中学校に行き、花壇の柵を貰ってくる。

 一部は壊れているが、ペンキを塗り直し、壊れた場所を直せば充分使える。
 厚い板で作っているので100均の物よりははるかに良い。

 これでやるべき事は全て終わったので、明日は自転車にパッキングすれば終わりだ。


 本州はかなりの猛暑になっているので、青森も熱いだろうな。
 昨年のねぶたで28度まで上がった日があったが、今年はもっと熱くなるかもしれない。
 かなりの汗をかくので、水分補給が一番の対策だ。
 それに比べ、自遊旅のBBQコーナーは涼しい。
 屋根にブルーシートを掛けたので陽も当たらず、浜風も涼しい。




 ねぶたに参加すると言うFNSがどんどん来る。
 宗谷岬に昨日到達した3人組も、レンタカーで函館に来て、一度青森ねぶたに参加してから、また北海道に戻る様だ。
 今年は、じんべ、千晶ちゃん、安東さん、ゆっき―、Eriさん、増富さん、マッキー、誠さん、関口さん、菅原さん、翼、結束さん、愛理さんなどなど、今年初めての人や毎年会える人と色々あるが、随分仲間が増えたものだ。
 他にも名前は知らないが、顔を知っている人は20人くらはいる。
 16年も参加すると自然と知り合いが増えてくる。
 皆と会えるのが楽しみだ。
7月23日(月)PGコンペ優勝
 今日は町内会パークゴルフクラブの前期コンペになる。
 朝5時半から既に河川敷PG場で練習済みだ。
 8時過ぎには続々と集まってきた。
 早速スタートする。
 私はY氏とK女史の3人だ。
 芝は随分伸びている。
 ラフに入れたら直ぐにストップする位伸びている。
 スコアはなかなか伸びない。
 それでも我慢のゴルフで116で終了した。
 成績発表があって、何と優勝で来た。
 ライバルのK氏は3位、F氏は6位と低迷した。
 今年は正式な大会は順位が良い。
7月22日(日)桔梗でのんびり
 朝6時頃北斗市の河川敷PG場で練習をする。
 月曜日のコンペの為だ。
 1時間くらいやって感触が良かったので止める。

 10時頃にねぶたで使う草履を見に行く。
 リサイクルショップには無し、しまむらにも無しで青森で調達するか。

 午後からファイターズのテレビを見る。
 今日も勝利した。
7月21日(土)娘の誕生日祝い
 青森ねぶた最後の備品である枕を作る。
 枕カバーの底を縫って、反対側には紐を付ける。
 中にはシャツなどを入れて枕にする。
 これだと荷が軽くなる。




 次にバーベキューコーナーの塗装をする。
 最初に塗った色の品質が良くなく手塗りでする事にする。

 貰った丸テーブルにも色を塗る。

 綺麗になった。


 朝に光成中学校チャリで行く。

 今日は2回目の中学校備品の譲渡会が行われる。
 既に業者向けと卒業者向けの第一回譲渡会が終わったので大したものはないだろうと思ってチャリで行ったのだ。
 待っていたのは20人くらい。
 限界がいたと同時に入る。
 私はのんびりだ。
 受付で卒業証明を見せる。
 卒業写真でも良い。
 私は部活の体操部の写真を持って行った。

 構内を回る。
 何処に面白そうな物が有るのだろうか?
 皆はスチールロッカーや椅子類が多いようだ。
 私は用務室に行く。
 のみが7本あったのでゲット。
 カンナもゲットした。これは自遊旅に無い。
 さらにつるはしをゲット。
 透明のプラスチックボードがあった。
 これは欲しかったが高くて買えない。
 大きいのが2枚有った。
 他に顕微鏡とマジックインキ50本くらい。
 温度計もあった。

 まだありそうだったが、娘の誕生会が始まるので戻る。

 誕生会は初めての「ゆず庵」だった。





 しゃぶしゃぶと寿司の食べ放題だ。



 しゃぶしゃぶはたれを2種類選べる。
 どんどん注文する。

 しゃぶしゃぶは食べやすいのでどんどん胃袋に収まる。
 寿司は5貫くらいのが2種類しか無く、少し物足りない。
 兎に角お腹いっぱい食べて、最後にデザートのアイスクリームを食べて終了。
 娘が誕生日と伝えてあるので、ろうそくの点灯したケーキが運ばれてくる。



 記念撮影もポラロイドで撮ってくれる。

 桔梗にに帰ってケーキを頂く。

 その後、ファイターズを見る。
 勝った!



7月20日(金)秋葉君出発
 朝早くに秋葉君が競輪場に行った。
 友人の山梨の小佐野選手が今日の朝の飛行機で帰るので、その前に会いに行った。
 競輪開催中は宿舎に缶詰になるが、終了と同時に解放される。

 私は薪ストーブの洗浄を行った。
 これを今日一日乾燥させれば、後は故障部分の修理と最後に耐熱塗装をすればOKだ。


 秋葉君が出発する。
 自遊旅に4日間の滞在だった。
 孫がお爺ちゃんの家に来る感覚だそうだ。
 今回で6回目の訪問になる。
 この後、北海道を回って釣の旅をするが、帰りにはまた寄るだろう。
 何度も忘れずに来てくれる事は嬉しい。








 バーベキューコーナーのサイドの日除けを最終取り付けを行う。
 農業用の日除けは端部分が弱いので丸めて、紐でぐるぐる巻いて処理する。
 2時間くらい掛って完成した。

 これで午後以降の日差しが遮られる。
 古物商のお兄さんが大きい丸テーブルを持って来た。

 天板は1枚板で立派なものだった。
 これは使う事にする。
 色を塗れば綺麗になる。
 バーベキューコーナーが充実して来た。
 お盆には家族親戚が集まってバーベキューをやる。
7月19日(木)ストーブの撤去
 そろそろストーブの撤去をして、次の冬に備える整備をしなくてはならない。
 秋葉君もいるので二人で煙突とストーブの撤去をする。
 煙突やストーブ内の灰を撤去した。

 後は、ストーブの破損個所があるので、その修理をしなくてはならない。
 ストーブ後部の煙突は溶接が剥がれてしまった。
 さらにストーブ上の丸い輪は、耳部分の肉が落ちて、重なっている部分が落ちそうだ。
 これも処理しなくてはならない。
 今日はストーブの撤去と灰の撤去で一時終了。

 バーベキューコーナーの天幕は仮に付けていたが、これをしっかり取り付けを行った。
 更に午後になれば横から日が入るので、農業用の日よけを仮に付けて見た。

 天幕が出来た所で焼き肉をやろうとなり、秋葉君が買って来た。
 炭を起し早速バーベキューを始める。



 1時間くらい焼き肉を堪能したが、涼しい風も吹いて最高のひと時だった。
 
 夕方にも余った肉を焼いてうどんをさらに追加して食べる。
 そして競輪に行く。
 秋葉君の友達が、初日は3位、2日目は2位と好調で、最終日は10Rに出場する事になった。
 でもこの位置では厳しいレースになりそうだ。
 レースは優勝者の後ろに付く良い展開になったが、最終コーナーで付いて行けず後退し、5位くらいになった。
 気合は入っていたが・・。

 スタート
 終わった後に抽選会もあったが、二人とも外れた。


 優勝者インタビュー

 リンリンと優勝者
 帰って少し話して寝る。
 秋葉君は明日には松前方面に出発する。
 魚釣りの旅はまだまだ続く。
7月18日(水)パークゴルフ大会
 今日は函館市の北部の町内会が集まって行う「第14回北地協 パークゴルフ親睦交流大会」の日である。
 参加者は男女合わせて187名になる。
 男子は96名が参加している。
 男女別に順位を争う大会である。
 昨日から雨が降り、今朝も小雨がパラついていた。
 芝生は予想通り濡れていた。
 開会式の後に各組がスタート地点に移動する。
 我々グループはC−8からスタートだ。
 最初のC−8は3でまずまずのスタート。
 C−9も3でまずまず。

 Dコースに入る。
 皆さんやはり濡れた芝に苦労していた。
 コースを少し外れてラフに入ると直ぐに止まってしまう。
 ショットのコントロールが試される。
 2打が3回有ったが、4打も3回有り、6アンダーの27で終了。
 同行のOさんは29、女性2人は38と悪かった。
 球を地面に這わせると距離が伸びない。
 いわゆる上げ球を打てないとスコアは伸びない。

 Aコースに入る。
 ここは2打が1度しか無く、4打が3回、おまけにOBまで出してしまって32になった。
 Oさんは34、女性は35と36だった。

 Bコースに入る。
 2打が3回出て、4打も1と少なく、25の良いスコアで回った。
 Oさんは34、女性は32と30.

 Cコースに入る。
 C−8,9は既に終わっていて、それぞれ3打で回っている。
 C−1からスタートする。
 結果は28で回り、合計は112となった。
 Oさんは37、女性は32と33であった。
 
 終わって表彰を待つ。
 結果は6位だった。

 優勝までは2打差だった。
 残念。

 賞品はそうめんだった。

 これから夏を迎えるのに良い物を頂いた。
7月17日(火)パークゴルフの練習
 明日の大会に備えて少し練習をしたくなった。
 小雨が降っていて当然芝生は濡れている。
 明日のコンデションも同じ様に芝が濡れているだろうとの予想だ。
 重い芝では球がなかなか思うように転がってくれない。
 その加減を体感したいのだ。

 桔梗に寄ってソイ、ヒラメの刺身と蛸の足を持って行く。
 娘は蛸が大好きだった、
 昨日捌いている時、皮を取った方が良いのかどうかと秋葉君と話していたが、蛸の皮も好きだそうだ。
 少しだけしか皮を剥かなかったので良かった。
 では明日もまた蛸を持って来るよとなった。

 雨のPG場は人が殆ど居なかった。
 強めに打って球の転がり具合を見る。
 芝の状態で強めが良い場合と、強すぎる場合があり調整が難しい。
 1ラウンド+2コースをやって一応芝の状態を覚えた。

 自遊旅に戻って夕食は秋葉君と、魚のあらに野菜を加え味噌仕立てで頂くが、美味しかった。
 毎日刺身ばかりだったので鍋も良い。

 夜は競輪場に行きナイタ―競輪を観戦する。

 秋葉君の友達が出場するので応援だ。
 スタート前に一周回った時に、友達が観客席の近くを通ったので声を掛けたら、友達も秋葉君の存在が分かった。








 やがてスタート。
 一番で飛び出し先頭を誘導員の後ろを走っていたが、後ろから上がってくる選手に囲まれてなかなか出られない。
 最終コーナーで抜けだし追い上げたが、届かず3位になった。

 明日も応援に行く。
7月16日(月)パークゴルフの日
 先週のパークゴルフ例会が雨で自由参加となり、今週が例会になった。
 天候は曇りだが、気温は25度まで上がるそうで、朝から蒸し熱い。
 21名の参加でスタートした。
 コースは雨で湿っており、球が転がると水しぶきが出るくらいだった。
 球が思うように前に進まない。
 進まないと分かっているので強く打つのだが、それdも届かないと言う事が繰り返された。
 他の人も皆同じようで、今シーズン最低の121と言うスコアになった。
 トップの人が118で2位が119だから皆が低スコアだった。
 結果は3位だった。
 午後から1ラウンド練習してから帰る。

 FBのメッセージに、秋葉君が島牧から帰ってくるとあった。
 島牧の水産関係の社長さんから、ヒラメ、ソイ、蛸を貰ったが大きくて食べきれないので持って行くだった。
 夕方5時過ぎにやってきた。
 魚と蛸の解体をしなければならない。
 まずは私がソイを捌くが、骨が固い魚で大苦戦。

 ようやく3枚おろしが出来た。
 秋葉君はヒラメを捌いた。
 こちらは大きいので6枚おろしだ。

 お互い捌いた事はないがyoutubeに画像が載っているので、便利な世の中だ。
 最後に蛸を捌く。
 これは皮を取るかどうかなのだが、分からず島牧に電話したら、どちらでも良いだった。
 適当に皮を取る。

 大量の刺身が出来た。
 蛸の足2本とヒラメ、ソイを盛りつけ夕飯時に食べたが、量が多くて食べきれなかった。

 残りは冷凍庫に入れ、明日の食べるあらは冷蔵庫に入れた。
 夜9時まで食べながら、話しをする。
 刺身は半分も食べられなかった。
 また明日だ。
7月15日(日)旅人はトーマス
 昨日の夕方に北斗市から女性の電話で、外国人が泊まりたいと言っているとの電話を受け、OKしたが、やってきたのはスイス人のトーマスだった。
 東北から函館に入った時に自遊旅に泊まって行った旅人だ。
 その後、北海道を一周して昨日帰って来たのだ。
 電話をかけて来た女性は旧大野町の方だった。
 着いて直ぐに風呂に行きたいと言い、銭湯で良いと言う。
 瀬棚から138kmを走ってきた。
 近くの銭湯を紹介した。
 帰って来て食事を買いに行ったが、行く時に何か買ってくると言ったのでアイスが良いと言った。
 20分ほどして帰って来た。
 チョコアイスを頂いた。
 自遊旅の旅人ノートを見て感激していた。
 ノートの中の6人と旅先で会っていた。
 9時まで話し込むが楽しい話だった。
 彼はこれから日本海側を下って東京がゴールになる。

 朝は7時に起きて来た。
 直ぐにパッキングして出発して行った。

 前照灯の取りつけは彼も苦労していた。
 自作で作ったそうだ。
 これも面白い。



 8時20分の青函フェリーに乗る。

 今日は東京から来る土方由美さんとお父さんを案内する。
 土方愛さんとも親戚関係になるそうだ。
 日野は土方性が80%位居るので、家系的にはかなり複雑らしい。
 由美さんも土方歳三に似ている感じもする。
 土方歳三最後の地碑でお参りする。

 碧血碑ではノートに記載した。
 土方由美と書いたが、名前からして格好が良い。

 お父さんは登山と山スキーを若い時からやっていた。
 由美さんも山スキーと登山が趣味でお父さんの血を引いて居るのか?


 箱館戦争関連を案内したが、お父さんは90.歳なので、今日の暑さは答えた様だ。
 後半は休みが多くなった。
 全て終わって法華クラブに送って行く。
  
 8月18日に由美さんの女性の友達が竜飛岬からちょうげんだいの急坂を越えて小泊までロードで走る事に挑戦するそうだ。そのサポートで車を運転してくるそうだ。
 私も大曲花火大会に行くのでもしかしたら、青森で再開するかもしれない。
7月14日(土)一日遅れのお墓まいり
 昨日のウィンブルドンテニスの準決勝は凄かった。
 6時間越えの戦いだった。
 最終セットは25対26だったかな、これだけやってサーブのスピードも落ちない。
 よくも疲れないで戦うものだ。
 朝まで見てたので、そのまま4時には起きて、矢不来台場の執筆をする。
 3時間位やった所で、妻から電話があり、お墓参りに行くよとの事だった。
 昨日は都合が悪くて行けなくて今日になった。
 谷地頭の墓なのだが、いつもは通行止めになるのだが、今日は通行止めが解除になっていた。
 墓参りの人は殆ど見当たらない。
 孫も含めて7人で来たので賑やかだ。
 孫達もろうそくに火を付けたり、線香を炊いたりと手伝う。







 のんびりと墓参りして帰る。

 今日の昼はバーベキューをする事になった。
 長女を病院に送って行く間に、買い物をしたり炭を起したりの準備は完了した。
 長女が帰るまでの間、公園に友瑛と愛葵とを連れて行く。
 愛葵はブランコが大好きなのだが、随分漕げるようになったものだ。
 


 皆が集まったので、バーベキューを始める。
 今日は快晴の天気なので暑く、天井にはブルーシートを張った。

 7人でやると賑やかで良い。











 お腹一杯になり、その後ものんびりして4時過ぎに帰った。

 一息ついてブログを書いていたら、女性から電話。
 今日1泊出来ますか? だった。
 明日はガイドがあるので、朝早く起きて8時頃家を出るのが良いかと聞いたら、英語で誰かに話している。外人さんの自転車旅の人だった。
 北斗市に居て、6時過ぎには来るそうだ。
7月13日(金)色々
 ねぶた行きの装備終わり、一息ついている。
 朝から矢不来台場の作業を始める。
 今まで少しずつは書いていたが、まだ始めたばかりの状態だ。
 下二股口台場は既に自主製作本に纏め済みだが、矢不来台場については、はっきりした決断が付かず少しづつ進めていた。
 ぶんぽ研の落合会長代行からいつも、書いてくれないかなと言われていた。
 確かに北斗市には二つの重要な台場があり、それぞれが激しい戦いをしている。
 しかし矢不来に関しては、纏めた物が無い。
 私自身も矢不来台場を調査解析すれば、北斗市にある2つの台場を解明する事になり、やってしまおうと言う気持ちもある。
 以前は鏡山の南側について何度も歩いて塹壕探しをしていた。
 これをもう一度本格的にやれば良いのだが・・。
 まずは大鳥圭介の書いた『何柯紀行』を読んで戦いの様子を調べ始めた。
 来年の春までには終えてしまいたいがどうなるかな?

 桔梗に電話を掛けて、今日の墓参りはどうするか聞こうとしたら、電話口に瑞葵が出て「おばあちゃんは何も言わないで出て行ったから何処に行ったのか分からない」と言う事だった。
 いつもの事だが・・・。

 いつも履いているクロックスだが、もう底がかなりすり減って来て、滑る様になって来た。
 思えば2004年の日本一周の時に買ったもので、もう13年も使っているのだ。
 流石クロックスはなかなか壊れない。
 でもそろそろ良いかとなり、新しいのを買いに行く。
 近くのしまむらに行ったが気に行ったのが無い。
 そこで美原町のメガドンキーまで行く。

 途中で妻から電話が来る。
 今日行っても良いよだったが、娘が明日行くと言う事なので、それなら一緒に行った方が良い。
 墓参りは明日になった。

 メガドンキーでクロックスが30%引きで売っていた。
 1990円なので安い。
 でもそばに耐久性強化、底が2重でクッション性も良いと言うのがあった。
 クロックスでないが1280円は魅力だ。
 価格に負けて購入した。


 家に帰って自転車に荷物を付ける。
 今回の荷物はリアサイドバッグが2つと、後部上に小バッグ、それにフロントバッグである。
 最近来る旅人に比べれば半分の荷物しか無い。
 これで充分に生活出来るのだ。

 自転車に付けて走って見たら、かなり軽さを感じる。
 これなら旅も楽だ。


 後は取り敢えず何もする事が無い。
 葬儀の帰りに御供物の缶詰を貰ったが、何故か葬式の缶詰はプルリングが無い。
 最近は缶切りを使う物が無くなった。
 暫らく缶切りを探してようやく開ける事が出来た。

 昔からの味だ。
7月12日(木)青森ねぶた準備終了
 今日も朝から青森ねぶたの改善作業。
 まずはフロントバッグの下に固定用のベルトを付けた。
 上部のみベルトでハンドルに取りつけていたが、下が動いで左右に微妙に移動する。
 そこで下にも固定用ベルトを付ける。
 このバッグは保冷バッグにもなっているので、裏まで針を貫通出来ない。
 何か良い物は無いかなと見たら、丸く曲った針があった。
 これだこれを使えば、裏に針を通すことなく、縫う事が出来る。

 上手くベルトが付いた。

 このベルトでフロントキャリアにバッグを固定する。
 グラグラしなくなった。

 これは良い。


 次に後部の上に載せるバッグにも防水カバーを作った。
 ブルーシートである。
 これで後部バッグも防水になる。
 今までは雨の時はこのバッグも水が浸入していた。



 体裁は余り良いとは言えないが機能的には満足出来る。
 これで青森ねぶたの準備は完了した。

 サイドバッグに荷物をパッキングした。
 テントやマット、寝袋類、シートは片側のバッグに入れて丁度良い。

 もう一つのバッグに衣類や雨具を入れたが、50%位入ったら入れる物が無くなった。
 今回は食事は作らないので、スペースにかなり余裕がある。
 この状態で日本一周も可能なのだから、生活に必要な物がこの20リットルバッグ2つに入っているのには驚く。
 災害があったら、自転車に荷物を積んで逃げられれば、いつまでも生活出来る。

 旅人Qさんからメールが来た。
 北海道の道東に居た。
 相変わらず山に登っていた。
 彼の仕事は11月から4月までで、春から秋は会社が休みになる。
 軽四の改造キャンピングカ―で、全国の山登りをしている。
 もう相当数の山を登っている筈だ。
 100名山以外の低山も含めて、全国の山を長期間、登っている人は少ないのではないだろうか?
 今度来たらどの位登ったのか聞いて見よう。
 最近山登りしながら旅している人が多い、ママチャリで走りながら、全国の山を登っているちあきちゃん、バイクで全国の山を登っている由佳ちゃん。先日来た藤崎さんも北海道の100名山を旅の途中で登る。
 太田神社を教えてあげたら、歴史のある信仰の山で登って良かったよとメールが来た。
7月11日(水)青森ねぶた準備続き
 昨日の夜の7時頃、山形の秋葉さんがやってきた。
 今回は島牧に釣に行くそうだ。
 今回で5回目になるかな?いつも寄ってくれて嬉しい。
 今回は軽四輪で荷物が満載だ。
 夜は話しが弾み楽しかった。
 自転車レース、車いじりなどなど私の若い時にやる事が似ている。
 でもどの分野に於いても兎に角詳しい。
 話しの中で、最近宮田から電動MTBが出たそうだ。
 4時間充電して120kmも走るそうだ。
 充電が出来る個所があれば、充分に旅が出来る。
 価格は29万円位するそうだ。
 ホンダのスーパーカブ110ccも29万円位とやや同じだ。
 どちらを選ぶだろう。
 バイクも電動化が進む。
 バイクと自転車の差が分からなくなる。
 ペダルの有る無しのみか?
 台湾のジャイアントも電動自転車を出している。
 日本の規格が厳しくて販売できないそうだ。
 日本の電動バイクは24km以下をアシストする。
 電気の力で30kmは越えない。
 越えると原チャリ扱いになり免許がいる。
 世界は自転車に速度の規制はなく、電動で70km/Hrのスピードで走るのだ。
 世の中電動化が一気に進みそうだ。

 今朝も話し込んで楽しく過ごした。
 そして島牧に向けて発って行った。
 このステッカーが売り?

 ファットバイクもある

 18日頃には函館に戻り、山梨の友人が競輪選手で函館のバンクを走るので応援に来るそうだ、
 その後、白馬のMTBレースに出るため本州に行くのだが、大間も青森もフェリーは全て満席だそうだ。
 そろそろ青森ねぶた行きのチケットを予約しなくては。

 今日もねぶたの準備。
 今回はMTBを変えたので、その辺りの改造をする。
 まずはライトの付ける方法を改善。
 旅の場合はフロントバッグが付くので、ハンドルにライトを付けても陰になるのだ。

 そこでフロントキャリアの前側に付ける事にする。
 まずは錆びを落として塗装をする。

 作った物は角アルミでの固定台。

 アルミパイプも用意した。

 この金具は先日来た旅人が使っていたので、同じ方法で使う。
 

 この様に出来た。

 これでフロントバッグが邪魔にならず、影が出来ない。


 昼はお土産に頂いた、そばを盛そばで食べる。
7月10日(火)青森ねぶた準備
 今日もぐずついた天気の一日になりそうだ。
 朝から青森ねぶた行きの準備をする。
 まずはフロントバッグの防水カバーを作る。
 自転車用のフロントバッグは高いので、800円位で購入したカメラバッグを使っている。
 カメラバッグ
 しかし防水に関しては完全とならないので、いつも物をビニールに入れてからバッグの中に入れている。
 最近来る自転車旅の人を見ると、オルトリーブのフロントバッグが増えて来た。
 完全防水なので人気があるのだろうが、1万円もするので手が出ない。
 私のサイドバッグは黄色のオルトリーブだ。

 セットで1万8千円位するのだが、メルカリでセットで6000円で出た。
 直ぐに購入した。
 新品同様で満足する買い物だった。
 今回のねぶたがデビューになる。
 フロントバッグも黄色があり、これにすれば色も合うのだが、メルカリで安く出るのを待つしかない。

 とは言っても雨の中の走行では不便なので、ブルーシートでフロントバッグカバーを作る事にした。
 手縫いなので格好は悪いが、防水になればそれで良い。
 3時間くらい掛ってようやく完成した。
 これで完成。
 後ろ側にハンドルに固定するベルトがあるので、穴を開けてここから出す。
 オルトリーブは専用金具で取り付ける。

 後ろのハンドル部分に固定するのは、マジックテープにした。

 こんな感じで付いたが、まあまあだ。

 天井部は大きい面積にしたので、ベルトの穴から水が入る事はない。

 付けて見たがまあこれで防水になれば良い。
 自遊旅のシールを付けた。
 少しは見栄え良くするため、自遊旅のステッカ―を付けた。


 次に後部のキャリアの上に乗せるバッグを止めるゴム紐を作った。
 今までは100均のママチャリ籠ネットを使っていたが、結構絡まるのだ。
 先日来た自転車旅の人が、自作で作っていたのが簡単で良いので同じ要領で作る。

 持って行く荷物を並べて、チエックシートで確認する。
 まだ90%位しか用意できていない。


 午後から「下二股口台場」の本を2冊作成して、ついでに表紙も2枚印刷した。
 来週東京から土方由美さんがお父さんと函館に来るので、案内を頼まれている。
 お父さんは高齢なので二股口台場には行け無いので本を読んで貰おう。

7月9日(月)雨のパークゴルフ
 小雨の微妙な天気になった。
 朝に桔梗に行く。
 孫達がいつものように支度を急いでとか学校に贈れるよとなる。
 でもペースは遅い。
 下の愛葵が爺ちゃんの顔色をちらちら見てる。
 娘がお爺ちゃんに送って貰うのかい?
 と聞いたらにこっとして「お願いします」丁重な声。
 友瑛も丁重にお願いします。
 もう高学年になってくると、その辺の読みは深くなる。
 お礼にと昨日七夕で貰ったお菓子をくれる。

 どうやら自分たちが好きではないお菓子で、娘にやった物を爺ちゃんに振り分けた様だ。
 途中のガソリンスタンドで降ろす。

 戻って一応町内会館前に行く。
 10数人集まっていた。
 降水確率50%で中止なのだが、結構集まったので例会では無く自由参加に切り替えた。
 16人が参加した。
 小雨の中プレイする。
 雨も強くなったり弱くなったりで、今一はっきりしない。
 成績は108で雨にしては良い方だ。
 上げ球を打てるので有利なのだ。
 地面を這う様な球しか打てない人はなかなか前には進まない。
 1ラウンドを終わったが、まだ10.時半だ。
 後、ABコースを回ろうかとスタートしたが、2ホール目にスコールの様に雨が降ってきた。
 3ホールを終わって引き上げた。
 服は内部までぐしゃぐしゃ状態だ。
 昼の早めのお弁当を食べて戻る。
 桔梗に着替えは無いので、そのまま自遊旅に戻った。
 寒いので薪ストーブを焚く。
 直ぐに暖かくなる。


 その後は洗濯や米を炊いたり、ねぶたの準備をしたり、下二股の本を2冊作ったりした。
 ねぶたには日本で一番早いつがる市のねぶたも見るので、26日ころには出発したい。
 後、2週間少しだ。
7月8日(日)あれこれ
 今日の朝は少し寒かったので、薪ストーブを焚いたら煙がもうもうと出て来た。
 煙突からの出が悪く、本体から出て来たのだ。
 もう煙突掃除をしなくてはならないのだが、外してメンテナンスをして冬までしまいたいのだ。
 でも寒い日があると焚きたくなるので、もう少しと待っていた。
 もうやらなくてはならない。


 旅人が出て行ったので、家の掃除を済ませたが、ふと見たら和引き出しの上に折り紙があった。
 みのりちゃんが残して行ったのだろう。
 それにしてもこんなに小さいのが作れるんだ。


 青森ねぶたに持って行く、タープ変わりのテント改造品を組立てる。

 昨年も持って行ったが、横からの朝日や夕陽が差し込むので暑かった。
 今年はサイドに4日よけを付けた。
 これで快適になる。
 テント内は暑くて眠られないので、日中は風通しの良いこのオープンテントで昼寝でもしよう。

 外のBBQテーブルが歪んで来て蓋が閉まらなくなった。

 蓋を削ってすっぽり入る様になった。

 家の中で使うテーブルは外には弱い様だ。
 雨が降ったり日光が注ぐと変形して来る。
 まあそんなに精度が良くなくても充分に使えるので良しとするか?

 青森ねぶたの準備として、自転車に黄色い旗を付けた。
 これで車からの識別が良くなり、近づかないように走ってくれる。

 
 花園温泉に行って来て、午後からはファイターズの試合をテレビ観戦。

 昨日出た旅人3人は長万部の無人駅である、二股駅に泊まったそうだ。
 明日はパークゴルフで桔梗に行く。
7月7日(土)親戚の葬儀
 昨日の通夜に引き続き、告別式と取り越法要が大称寺で行われた。
 その後に行われた会食に参加した。
 あたりを見回しても遺族の他は、知らない顔が増えた。
 疎遠になっていたので仕方が無い。
 知っているおばさんと話す。
 今回来た方で、知りたかったのは仙台で会社経営をしていた直人さんだった。
 話しを聞いたら5年前に肺がんになり、会社を手放し仙台の海側に移転したが、東北の大震災で家が壊れ、名取市に移った。本人は行きたくなかった様だが、仙台の住むところが無く、仕方がなく移転したが、1年後に亡くなったそうだ。
 煙草を物凄く吸う人だったので止むを得ないのかなと言っていた。
 こんな話をしていたら、隣に居る人が奥さんだった。
 改めて奥さんと話す。
 置くさんとは1度だけ面識がある。
 自転車日本一周の時に家に立ち寄ったのだ。
 話しの上手な人で、自転車旅の事も前向きに随分話していた。
 話しているうちに当時の状況がどんどん思い出されて来た。
 
 帰り際握手してお互いに健康で過ごそうと別れた、もうきっと会える事は無いだろうなと思うと、涙が出そうになった。
 一度桔梗に戻ってから自遊旅に戻る。
 今日は七夕で子供達は張りきっているが天気は雨で良くない。
 長男と次女が二人で町内を回るそうだ。
 今は七夕飾りの出ていない家に行っては行けない事になっている。
 桔梗でも七夕飾りを用意し、来た子供にやるお菓子も沢山用意していた。
  
 自遊旅に帰ったが寒いな。
 薪ストーブを少し焚いたら暖かくなった。
 明日は大雨の予報なので、そろそろ青森ねぶたの準備を始めよう。
7月6日(金)旅人出発
 昨日は皆さん大いに盛り上がったようだ。
 私も珍しく11時頃まで付きあった。
 朝起きたがなかなか皆が起きてこない。
 全員今日出発なのだが、昨日の疲れで眠っているのだろう。

 ようやく起きて来たのがまッちゃんて、まずは最初にまっちゃんが出発する。
 これから帯広を目指して行き、そこでずっと滞在し、青森ねぶたに戻ってくる。



 起きて来た皆で見送るが、ただ一人二日酔いでようやく起きて来た清水さん。
 皆のジャンプにもただただ座っているだけ。


 その後、他の4人も出発準備が進んできた。
 家に前でリカベントの乗り方を教えて貰う。
 私は足が短いのでこのリカベントは無理だ。
 藤崎さんがトライしたが、やはり足が短くて乗られずに終わった。




 他の4人も出る事になって記念撮影をした。

 しかし一人だけ浮かない顔。
 二日酔いでしゃきっとしない。

 このまま走るのは危ないと言う事で、結局彼女を置いてスタートしてしまった。

 一人残された清水さん。


 どうしょうも無いので、彼女を休ませて、私が今日の夕方桔梗に行くので、自転車を載せ後から追いかける事になった。

 起きていられない。
 その後、家に入って熟睡していた。
 もう当分お酒は飲まないと言っていたが、大丈夫かな?



 エンドウ豆がぐんぐん伸びて来た。

7月5日(木)ファイターズ野球中止
 昨日から雨が降り続いている。
 妻と連絡しあって、取り敢えず球場に様子を見に行く事になった。
 行ったら警備員も配置され、テント類も用意されている。
 天気予報は終日90%の降水確率だったが、昼頃から30%に変わった。
 何かやりそうな気配になった。

 妻も家を出て、球場に向かうと言うので、私も自転車で出発する。
 行って警備員に聞いたら中止になったと言う。
 所が妻に連絡が取れない。
 ようやく連絡が付いて車で迎えに行く。

 自遊旅に戻って、妻も旅人の輪に入る。
 その後、駅まで送って行った。

 旅人と歓談していたら、電話が入った。
 札幌のSさんと言う方だった。
 土方歳三のファンで、全国の土方関連を回って旅して、札幌に戻ったが、旅の途中で私の新聞記事を見たそうだ。
 その中で「下二股口台場」の本を執筆している事を知り、何とか手に入れたいとの事だった。
 了解して直ぐに印刷して送る事にした。
 他に乙部公民館の学芸員のFさんが毛利さんを探していますので電話番号を教えて良いですかと聞かれた
 何の様なのだろうか。
 乙部は箱館戦争における、新政府軍の上陸地だが、私はその辺りの詳しい調査はしていないのだが。

 直ぐに印刷して発送する。

 電話が入り日本一周旅人のFさんの宿泊希望が入った。
 今日は5人の旅人が居る。
 女性のSさんは花飾りが好きで直ぐに作ってしまう。
 よつ葉のクロ-バーを探しのも超名人なのだ。
 

 夕食は、少し前までラスベガスに居た、リッチな旅人まっちゃんの奢りで焼き肉をする事になった。
 新設のバーベキューコーナーで行う。





 途中から雨が降って来たので、急遽ブルーシートを掛ける。

 旅の話しをしながら、皆で食べるお肉は美味しかった。

 終わって家に入ったら妻からの電話だった。
 何度も電話をかけたが出なかったと言っていた。
 親戚のTさんが亡くなったの報だった。
 明日、通夜が行われるので妻と一緒に参列する事になった。

 もう5年くらい前だろうか、東京の女性4人を案内して羊蹄山に登った事がある。
 その時の一人の方が、土方と言う名字で、私も土方歳三で事を色々活動していた時期だ。
 その土方さんがお父さんと一緒に函館の土方の関係する場所を見たいと言う事になったそうだ。
 お父さんは89歳と高齢なので、移動は大変なようだ。
 私がガイドしてあげる事になった。
 山に登った時も土方家の親戚だとは言っていた。
 家に資料などは特に無いそうだが、お父さんから何か話しを聞けそうだ。
 今回依頼が来た娘さんは、以前に有った時、土方歳三に似ているので驚いた。
7月4日(水)とねさん出発
 今朝までサッカーを見ていたので、今日は7時過ぎに起きた。
 今日出発予定のとねさんが、もう起きていて、外の椅子に腰かけていた。
 しばし話しをする。
 今日は雨の予報だったが、出発する事になった。
 彼は私と同じで雨でも走る派だった。
 昼食を食べて出発する。
 雨で出発を2日送らせた3人も見送る。








 夕方には雨が降りそうなので、少し観光に行こうと4人で武意の島展望台に行った。
 最初は見えた島も、徐々にガスが架かって全く見えなくなった。
 
 ラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガーを買って帰る。
 夕食に皆で食べたが美味しいとの事であった。

 明日は日ハムの試合なのだが、夕方から雨が降り出している。
 明日は90%の降水率だが、野球の試合は行われるのか?
 妻から電話が来て、一応弁当を持って野球場に来ると言う事になった。
7月3日(火)旅人また来る
 朝起きて、5日の日ハムの試合は有るのかな???
 と考えていたが、朝の天気は良いのだ。
 台風が温帯低気圧に変わったのかと思い、ビニールに名前を書いてペットボトルに水を詰めて球場に行く。
 もうかなりの方が場所取りをしていた。
 結局、陸上競技場の方の前から7〜8番目だった。
 まあ夫婦二人なのだからここでも充分だ。

 場所取りから帰って来たら旅人も起きて来た。
 少し話していたら、今日の宿泊希望の電話が来た。
 長野発の自転車日本一周の女性だった。
 どうやら今来ている女性と途中で会ったそうでお互い知っていた。
 午後4時頃に自遊旅に到着になると言う事だった。
 
 夕方にその女性は浜松ナンバーの軽四自動車に自転車を載せられてやって来た。
 この車の男性も昔はバイクで旅していたそうだが、今回は軽四で旅しているそうだ。
 道中雨だったので、軽四の旅人に拾われたそうだ。
 そこに数日前から来る予定の「とね」さんもやってきた。
 何と新潟から寝ないで450km走って来たそうだ。
 以前に自遊旅に泊まった人で、今回は美瑛に行って仕事をし、その帰り青森ねぶたに参加するそうだ。
 今日は宿泊者が4人と賑やかになった。


 沖縄からの男性は相当な自転車マニアの様だ。
 ツールド沖縄の審判員もしている。
 昨年もロード自転車で日本縦断したそうだ。
 今年はリカベントで日本一周だそうだ。
 どの様に乗るのかを見せて貰った。
 平坦な場所の走行中では風の抵抗が少ないので、結構なスピードが出る様だが、登り坂には弱い様だ。


 夜は「とね」さんが豚丼を作ってくれた。
 皆で美味しく食べていた。
 私も作り置きしてていた行者ニンニク餃子を焼く。
 これも好評で皆さん美味しく食べていた。

 夜は旅の話しで楽しい時間だった。
 そんな中、ぶんぽ研の菅野さんから電話が来て、日ハムの試合が無かったら、ぶんぽ研の例会で碑前祭の話しをして下さいと言われた。どうなるかな?
 旅の話しは延々に続くが、私は9時には寝てしまった。
7月2日(月)旅人来る
 昨日の夕方旅人がやって来た。
 沖縄からの男性と愛知からの女性でそれぞれ自転車での日本一周だった。
 「何度もメールしたが出なくて・・・。」と言われた。
 携帯を見たら、電池切れになっていた。
 旅人とは、夜に少し話しただけで、二人で函館山の夜景を見に行った。
 私は早々に布団に入り、この日もサッカーWCを見る。
 連日眠れない夜だ。
7月2日(月)PG練習日
 朝の新聞を見たら函館マラソンの結果が載っていた。
 出場は女子の45歳から49歳で陸連登録になる。
 結果は3時間17分55秒で2位だった。


 パークゴルフに行く。
 かなり蒸し暑い。
 汗だくだった。
 結果は112でいつも通り。
 体調が悪くなる人も出て来た。
 暑さは年寄に過酷だ。

 自遊旅に戻る。
 今日、旅人が来るかも知れない。
 5日の日ハムの函館の試合はやれそうな雰囲気になって来た。
 曇り後雨なら試合はやるだろう。
 場所取りでテントを張らなければならないが、3日から張る人は居るかな?
 4日で良いかなと思案中だ。
7月1日(日)函館マラソン応援
 今日は函館マラソンがある。
 姪っ子の佳子が台湾から来日して走るので家族全員で応援に行く。
 家のドアを開けて外を見たら、今日出場する佳子のお母さんの車が止めてある。
 あれ〜もう応援に行ったのかな??
 何も言って行かなかったので、来た事は知らなかった。
 やがて娘の家族と妻がやって来た。
 そうしたら佳子のお母さんも車の中に居たそうだ。
 家に入って待っていれば良いのに・・・。
 今日は雨の予報なので、雨具の用意も万全だ。
 
 まずは競輪場の前の通りに行く。
 しばらく待ったら選手がやって来た。
 最初は少なかったがどんどん増えてくる。
 最初はハーフマラソンがスタートした様だ。
 佳子はフルマラソンなのでまだまだかとゆったりしていた。
 そうしたらも〜さんと呼ぶ声がする。
 坂口さんだった。
 急いでカメラを向けたが間に合わず、本人は写っていなかった。
 参加しているのは知っていたのだが、見つけるのは容易ではない。


 男子のフルマラソンがやって来た。
 ハーフマラソンの選手が沢山走っているので、歩道側の狭いスペースを凄い勢いで走って行く。
 しばらくしてフルマラソンの女子がやって来た。
 佳子のウェアの色やゼッケンを聞いておいたが、皆が先に見つけてくれた。
 写真を撮ったが頭が少し欠けていた・・・残念。
 顔が随分日に焼けている。

 良いスピードで歩道側を走って行った。

 今度は折り返しの応援に啄木公園に行く事にしたが、道路をなかなか横断できない。
 選手の列が切れた時に行く事になるのだが、なかなか切れないのだ。
 ようやく渡れた時はかなりの選手が行った。
 男子フルマラソンの招待選手も行ってしまった。
 ようやく道路を渡れて、啄木公園に行く。
 
 それ程待たないで佳子がやって来た。
 写真を撮ったがまたまた頭が欠けた。



 21km地点だがまだ快調に走って行った。

 その内小学校4年の友瑛が大きな声で応援を始めた。
 声を振り絞って「頑張れ〜」と連呼する。







 この声にランナーの方は皆笑い顔で走って行った。
 中には「俺も頑張るから勉強頑張れよ」とか「勉強頑張れ」とか「応援の声が100mも前から聞こえたよ」とか「有難う」とか、中には傍に寄って来て「有難う」と言う人も沢山いた。
 長女が声が潰れるよと言って、飲み物を買いに行った。
 最後の選手が来るまで応援を続けていた。
 一人受けてしまった。

 終わって桔梗に行く。
 そして朝までWCサッカーを見た。
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