9月30日(日)夕方から雨になった
 今日の夕方から夜にかけて雨になる模様。
 神戸在住の女性から頼まれた「下二股口台場」の本を製作する。
 ここで本の製作過程を紹介する。
 まずはプリンターで印刷する。

 これを揃えて大型のホッチキスで止める。

 後ろ部分が少し浮くのでこれをハンマーで叩いて平らにする。

 ハンマーで叩いてる。

 次に表紙の裏になる紙を本文の上に張る。

 これを両面テープで止める。

 この様になる。

 グル―ガンで背中に糊を付ける。

 表紙をかぶせ製本機で糊を溶かし接着させる。

 表紙と青紙を両面テープで固定する。

  後は不要部分をカットしたりして完了だ。
 今日送ろうと思ったら日曜日だ。
 明日送ろう。

 以前から作ろうと思っていた、下二股口台場に建てる「土方軍戦死者之霊」だが、ようやく重い腰を上げた。
 まずはプリンターで長尺の紙に印刷する。

 文字を書く四角注はもう用意してある。

 この四角注に印刷した紙をセロテープで止める。
 その上から千枚通しで文字のトレースをする。

 穴に合わせて鉛筆で文字を書いて行く。
 今日はここまでで、後は油性マジックでなぞって行けば完成だ。


 旅人が置いて行ったスパイスがあった。
 グリーンカレーのスパイスだ。
 私が作ったカレーは冷凍庫に沢山入っている。
 これを温めて、このスパイスを入れたら、何と美味しい事。
 カレーが全く変わってしまい、スパイシーな味になった。

 でもこれは近所のスーパーでは売っていない。
 店に有ったのはジンジャ―、ガーリックと7種のスパイスペースト。
 これを買って来た。
 次回はこれを使ってみよう。

9月29日(土)今日も色々と
 昨日は薪切りで疲れたので、切ったまま残した薪を棚に運ぶ。

 昨日まではこの程度の高さだったが、更に上まで一杯になった。



 
他の棚も一杯になって今年の冬は安心感で一杯だ。

 台風24号が明後日には来ると言うので風対策もした。
 梯子は立てていたが前回の台風で倒れたので、今回は下に降ろした。

 これで台風対策は終わりだ。

 自遊旅の看板を書きなおす。
 以前は私が書いたものだが、何か気に入らず、孫に書いてくれと言ったら、友瑛が引き受けてくれた。

 この文字を看板に書く。
 まずは白いペンキで古い文字を消す。


 
千枚通しで友瑛の書いた習字の文字をなぞる。

 マジックで縁取りする。

 黒で塗りつぶして完成。
 なかなか味があるな。

 下の原図と似ているだろうか。


 作業をしていたら古物商のお兄さんが来た。
 整理たんすを持って来た。
 引き受ける。
 他に捨てるものがトラックに積んであったので見たら、リョウビのエンジン草刈り機、扇風機、ちりとり、煙突、新しいスコップがあり、頂く事にした。
 リョウビのエンジン草刈り機は数万円もするものだ。
 油が入って居なかったので、2サイクル用のガソリンを入れて、始動して見たら数度目に動いた。
 すると彼が欲しくなった様なので、私は無くて良いよと返した。
 煙突は新しいのがあったので、早速ライシーズンに使える。
 スコップも新しいものなので助かる。
 しばらくして扇風機も返して欲しいと来た。
 動作テストはして動いていたのでこれも返す。
 自遊旅には有るので必要無かったが、捨てると言うので勿体なくて貰ったのだから・・。




 自遊旅のお客さんから時々物を頂く。
 泊めたお礼として気を使って頂いているのだが、やはり嬉しいものだ。
 大阪の旅人から歯ブラシが48本も届けられた。
 どうするかな?
 旅人が使うかな?
 
 も〜さん頑張れメッセージもある。
 七転び八起の達磨の紙袋の中にメッセージ。
 今は転んでも起きているが、その内に転んで起きれなくなるかも知れない。
 その時には助けてくれるかな?
 何歳までゲストハウスの運営が出来るのだろう。

 手作りのアクセサリー。
 矢じりが男らしいイメージだ。

 誕生日祝いメッセージが来る事もある。

 自遊旅に残されたメッセージ。

 これは手が込んでいる。


 今日、兵庫県神戸の女性から、「下二股口台場」の注文が2冊入った。
 在庫は1冊しか無いので、印刷しなくては・・・。
 この本は誰も書いていない下二股口台場の本なので人気がある。
 もっと宣伝すれば売れるかな?
 でもその分忙しくなるし・・と考えるから儲からない。
 でも大した儲けは無く手間が掛っているだけだ。


 10月5日に、岩崎元郎さんの健康登山講座の手伝いに行く。
 「日本が元気を取り戻すために 一億二千万人総登山家計画を立てている人」だ。

 今日も一日が終わった。
9月28日(金)今年の薪切りは終了か
 今日は午前中は小雨の天候だが、昼前には上がるらしい。
 朝に残っていた大根とにんじんで、寒こうじを使って漬けものを作る。
 明日には食べられそうだ。


 ライン電話をするとき、画面は縦にしなければならない。
 タブレットの場合横置きの台が多いので、そのまま電話する相手には横の画像になる。
 持ってやれば良いが面倒でもある。
 そこで縦画面用の台を作った。
 廃材で簡単に出来た。


 10時少し手前になって雨が上がって太陽が出て来た。
 まずは昨日、白ペンキを塗った花壇用の柵に、2度目のペイントをする。
 これですっかりした白になった。
 太陽が出ているので直ぐに乾燥できるだろう。


  車の清掃をする。
 廃材を運ぶと幾らシートを敷いても屑が出て車を汚す。
 元々多くの荷物を運んで来た車なので、汚れるのは仕方が無いが、少しでも綺麗にしなくては。

 掃除をすれば何とか綺麗になってくれる。
 


 次は本日の大仕事である薪切りだ。
 柱が多いので大変だ。
 2時間作業して昼になった。
 気温はそれほど高くはないのだが汗だくだ。
 お昼は天ぷらうどんにする。

 30分程度休んで、午後2時までに全て切ってしまう。



 もう腰がだるくなった。
 薪を入れる場所が無いので、急遽作る。
 いつもの廃材を利用した薪置き場だ。

 ここに太い柱類を入れる。


 夕方には作業を終えて、温泉に行く。
 ゆったり風呂に浸かって帰ってくる。
 連日の仕事でちょっと疲れ気味かな?
9月27日(木)雨で薪は切れず
 朝4時に起きて、旅の写真を整理して、写真集作りをする。
 3時間びっしり作業して朝食を摂る。
 今日は雨の予報なので外作業の薪切りは始めたくない。
 取り敢えず、捨てるごみがあるので車に積んで捨ててくる。
 現場の係の人が全て入れ変わった。
 以前は市役所の清掃部の退職者が、嘱託と言う感じで作業していたが、民間の会社に代わっていた。 経費削減なのか、嘱託の採用が元市職員に限られているのが問題になったのかは分からない。
 

 帰って来て花壇に使う柵を修理する。
 柵は廃校になった我が母校の中学校で、一般の人に好きな物を持て行って良いと言う日があった。
 その時行ったが、私の欲しかったものは、カンナやノミ、ツルハシ、プラスチックボードなどであった。
 多くの人はテーブルや机と言ったものを貰っていた様だ。
 花壇の柵なんて誰も必要が無いので、そのままになっていた。
 それを貰って来ていたが、桔梗で使うと言うので修理した。
 一部土中の部分は腐っていた。

 幸い家には廃材で貰った木が有ってそれが、ほぼ同じサイズだったので使う事にした。
 
 地中に近い方は腐っていたので切って、そこに木を当てた。

 これで何とか繋ぐ事が出来た。



 完成した後に白いペンキを塗った。

 これで花壇ん策としては充分使えるだろう。

 町内会のPGのスコア集計をする。
 昨年は例会の旅に集計をして居なかったので、途中経過が分からず、納会で初めて順位が分かる有様だった、
 これじゃ問題なので毎回の例会の度に出してくれるよう提案したら、誰も表計算のエクセルは出来ず、私に仕事が回ってきた。
 毎回の成績を入れるとアベレージが出るように作った。
 
 今回迄の成績ではKさんが111でトップで私が114の2位だが、残り少しの例会を考えると、今年も2位の様な感じだ。
 平均で3打差は大きい。
 
 午後から大雨になってきた。
 写真集を作る。
 ほぼ出来上がって来た。
 後は校正のみ。
9月26日(水)一日中薪仕事
 朝は5時に目が覚めたので直ぐに大森浜に行く。
 朝日が出るのに間に合う筈だ。
 昨日の十六夜は満月になる筈だったが、かすんでいてはっきりは見えなかった。
 遅い時間なら見える筈だが、それまでは耐えられなかった。

 もう流石に半袖短パンと言う訳にはいかない。
 ジーパンとフリースを着てママチャリで出かける。
 朝日が徐々に上がってきた。
 このシーズンは陸地から上がるが、冬になれば岬の先から上がって、構図的には凄く良い。
 朝晩の寒暖の差が大きいと「けあらし」も見られる。


 上がってきた。
 潮の香りと打ち寄せる波の音を聞くと清々しい気分になれる。
 今日一日頑張ろうと言う気になってくる。




 昨日は見えなかった月だが、今朝もまだ満月になっていて、西の空に見えた。


 今日も一日頑張ろうと言う気になったので、朝食後8時から薪切りを始める。
 いつもは9時なのだが、今日は量も多いのと、チエンソーを借りられたので、溜まっていた角材も一気に切ってしまいたい。





 タンス等の燃えやすい材量は昨日の倍の高さにまでなった。

 主要な太い材料も、もう棚が一杯までになった。

 湿っていた材料は天日干しにする。

 午前中に4時間仕事をして、桔梗に行く。
 昼食のラーメンを頂き、その後、山岸さん宅に行く。
 薪がまだあると言う連絡は昨日頂いていた。
 車に積み込み自遊旅に戻る。


 なまこトタンも頂いて来た。
 これは薪の上に乗せると雨が当たらないので良い。


 今日は余り休まずに仕事をしたのですっかり疲れてしまった。
 スーパーに行って食材を買う。
 サンマが98円で売っていたので購入した。
 刺身でも良いそうだが焼いて食べよう。
9月25日(火)薪の処理をする
 昨日、同じ町内会の山岸さんから薪を貰って来たので、今日はその処理をする。

 向の古物商からもタンス類が沢山入っていて溜まる一方だ。

 そろそろ気合いを入れてやろう。
 電気鋸で一気に切ってしまう。

 切った薪がどんどん溜まってくる。
 薪置き場が足りないな。
 仕方が無いので、家の南側の壁が空いたのでそこを薪置き場にする。
 


 午前中には薪の処理もほぼ終わってしまった。

 借りて来たコンテナを返しに山岸宅に行く。
 そうしたらまた木が沢山ある。
 どうしたのと聞いたら、まだまだ他の場所に有って、昨日ここまで運んで来たそうだ。
 ここの材料は車に入りそうもない。
 そうしたら、電気チエンソーを持って来てくれた。
 まだ新しいので切り味が良い。
 あっという間に切って車に積んだら、満載になった。
 車の後部が沈み込んでいる。


 桔梗に寄って少しうとうと寝てから、自遊旅に戻る。
 今日は薪切りは終わりとして、料理を作る。
 
 まずは貰ったへちまがある。
 昨日はごま油で焼いて食べたが美味しかった。
 今日は変えよう。
 沖縄の郷土料理に、ナーベラーンブジシーがある。
 へちまを炒め、豚肉も入れて炒め、味噌と砂糖と出汁で調味料を作り。
 豆腐を加えたら合わせ調味料を入れる。
 味噌味が効いて美味しい。
 味噌は私の自家製味噌を使う。

 マッキーが残してくれたごぼうとニンジンがあったので、きんぴらごぼうを作る。

 他にかぼちゃの味に似た美味しいジャガイモを電子レンジで茹でる。
 秋葉君から貰った鮭を焼く、大根おろしはマッキーが置いて行った大根。

 サラダはキャベツの千切りと自家ミニトマト。
 かぼちゃの煮物は桔梗で出来た自家製。

 何も買わないでこれだけの料理が出来た。


 今夜は十六夜になる。
 満月が出る予報だが。遅くなりそうなので睡魔に負けないかな?
 昨日は十五夜で、仲秋の名月になるが満月では無い。
 今日の十六夜が満月なのだ。
9月24日(月)PG例会
 今日は旅人マッキーの出発の日になる。
 私は町内会のPGの例会がある。
 簡単な朝食を一緒に食べて、私が先に自遊旅を出る。
 マッキーは9時20分発の大間行きフェリーに乗るので、8時頃に家を出るのだろう。
 北海道旅の途中で韓国人ご夫妻に貰ったと言う、クーラーボックスがあったので写真を摂らして貰ったが、随分立派な作りだった。。


 PGは19名が集まった。
 最近は私も調子が今一つ上がっていない。
 今回もあまり調子は良く無く。
 トータルで115になり、3番目の成績だった。

 仲間の山岸さんが薪になる木がコンテナに7個と、椎茸のほだ木の古いのがあるので要らないかと言われたので貰ってくる。
 量が多くて車に満載になった。
 太い木なので薪には最高だ。

9月23日(日)恵山登山
 旅人マッキーの恵山登山を案内する。
 天候は良いので申し分ない。

 恵山のローソンでおにぎりと漬け物を買って、恵山賽の河原駐車場まで行く。
 車が10台ほどいて、人気の高さが伺える。
 ゆっくりとしたペースで登り始める。



 徐々に高度を上げて行くと、青い海が見えてくる。
 噴火口は沢山の噴煙を上げていた。
 特にペースを落とす事も無く、頂上に到達した。





 マッキーもなかなかの健脚だ。
 
 恵山大権現に行って、神社の中にあるノートに書き込む。
 マッキーの恵山登山は3年4ヶ月ぶりになる。
 前回は一人で登っている。
 その翌日に私が自転車で恵山に行き、野宿した時の朝にコーヒーを飲ませて戴いたのがマッキーとの出会いだった。
 その後は暫らく、音信も無かったが、大曲の花火を見に来た時に六郷の君夫ハウスを紹介した。
 この時以来マッキーも六郷の仲間と親交を温める事になる。

 恵山大権現の横でおにぎりを食べる。
 登山者は3組が居て、みんな良い景色を眺めながら食事をしている。

 食べ終わって下山する。

 帰りの私が無料になる恵山温泉に入浴して自遊旅に戻る。
 天気も良くて良い登山日和だった。
9月22日(土)雨と風が強い
 今日はマッキーの最終目的である恵山登山をする予定であったが、朝から大雨と風が強く、明日に伸ばす事になった。
 自遊旅を出る時はいつもあちこち掃除をしてくれるが、今回は電子レンジを掃除してくれた。
 余りにも汚れていたので、気になったのだろう。
 錆びは全て取れないものの、内部はすっかり綺麗になった。
 感謝だ。


 何処か行く所はないかとなったが、思い当たったのが茂辺地川だった。
 もしかして鮭が遡上しているかも知れない。
 茂辺地川に着いたが、雨で川の流れも激しく、水も濁っていて鮭は見られなかった。
 まだ遡上が始まっていないかも知れない。
 
 昼になったので食事となったが、普段外食をしていない私には、限られた場所しか知らない。
 誰かに連れて行って貰った場所だけなのだ。
 茂辺地の帰り道に近い、北斗市のそば屋さん「はぎの」に行ったら土曜日は休業だった。
 う〜残念!
 後知っているのは以前ぶんぽ研の方と行った、「LEAVES」しか知らない。
 そこに行く事にする。
 店内


 メニューが豊富で良く分からず、選ぶのに時間がかかった。
 以前はランチがあって簡単に選べたのに・・・。
 マッキーはベトナム風鶏ひき肉となすのご飯。
 私は牛ステーキのカレーライス。
 やがて来た料理はなかなか美味しかった。
 カレーもスパイスが効いて、ステーキは少しレアな肉が乗っていた。
 マッキーも美味しかったと言ってくれたので良かった。
 こんな料理だ。

 スイーツも買った。
 も〜さんは東北、北海道旅を終わったばかりで、現在は資金不足になっている。
 マッキーにまたまた奢って貰った。
 お客さんに充分な接待が出来ないな。
 帰りに「せせらぎ温泉」に入って自遊旅に戻る。
 夕食は行者ニンニクの餃子を作った。
 春に採った物を冷凍庫保存しているので、この様な接待はいつで出来る。
 初めての味に美味しいと喜んで貰えた。
9月21日(金)高田屋嘉兵衛記念館
 マッキーが高田屋嘉兵衛を書いた、司馬遼太郎の「菜の花の沖」を愛読していた事から、箱館高田屋嘉兵衛記念館に行きたいとなり、自転車で出かける。
 行く途中大門グリーンベルトにある「月光仮面」の像に立ち寄る。
 作詞家の川内康範は函館出身でテレビドラマの「月光仮面」は有名になり、自分たちも子供の時は白い布で覆面を作り、マントを付けて遊んで歩いた記憶がある。
 また森進一がおふくろさんの歌詞の前にセリフを勝手に入れた事で激怒し、森進一にはおふくろさんは歌わせないとなり、問題になった事もあった。


 大門横町にも寄って見る。
 まだ営業はしていないが、中にはランチで安くて良い感じの物もあった。
 昔、一度来た事があるが、その後は一度も訪れていない。


 箱館高田屋嘉兵衛記念館に行く。

 入場料は300円だった。
 この建物は高田屋嘉兵衛の作った出島の造船場の跡だったと説明があった。
 と言う事はこの辺りはかなり広範囲に埋め立てされていたのだ。
 

 資料は多く残っていて興味深い。
 俵などに刻印する用具は馬の毛で作られており、そこに炭を付けて押していた。
 内部は写真が撮れないのが残念。
 日本最古のストーブが置いてある。
 1856年に五稜郭を設計した、武田斐三郎がイギリス船にあったストーブを参考に見よう見まねで作ったものだ。
 以後の北海道開発に重要な役目を果たしたが、ここにあるのは復元品である。
 
 ラッピーで食事を摂ってから緑の島に行く。

 天気が良いので駐車場には沢山の車が居た。
 グレイのコンサートが行われた場所の芝生で一休み。

 その後は自遊旅に戻りのんびりする。
9月20日(木)旅人を案内
 昨日自遊旅に来たマッキーを函館の東方面に案内する。
 天気は申し分なく良くて、津軽海峡は風が全くなく、湖水の様に静かだった。
 まずは下海岸を走る。
 戸井を過ぎてから定番の武意の島展望台に行く。
 自遊旅に来た旅人はここに良く案内する。
 今日は下北半島もはっきり見える。


 展望台を下って海岸線の旧道を行く。
 秋田の歌人、菅江真澄も絵に残している海岸で、手彫りのトンネルが7つもある。
 トンネルを過ぎた所で海岸に降りる。
 何か食べられる物は無いかと探したら、つぶとムール貝の小さいのがあった。
 数10個採って持ち帰る。
 今晩の夕食のおかずになりそうだ。


 さらに定番の水無海浜温泉に行く。
 若い男性が2人入浴していた。
 私も入ったが、マッキーは流石に近づけず丘の上に居て休んでいた。
 2人が帰った後に、足湯をして楽しむ。
 女性が入浴するには、温泉用のワンピースの様な着る物が必要だ。


 温泉から戻る途中、カメラを持った女性が来た。
 マッキーが声を掛けたら、足だけ浸かりますと言った。
 誰も居なくても女性はなかなか入りにくい場所だ。

 昼食は海岸食堂で食べる。
 縄文定食が売りで、魚をメインにした料理だ。
 今日はガヤの三平汁が付いた。
 メインの魚はサバの味噌にだった。
 庭にはこの食堂で出る、ごまひげが実を付けていた。
 ブルーベリーの様な色で、こちらの地区では、大根おろしに混ぜて食べる。
 豆腐に乗っけも良いし、この店ではチーズケーキにも乗せる。

 この海岸食堂は私が山から下りて来た時に、茂みから出て来たところ、ここのお父さんとばったりあった。
 そのお父さんが、私の知り合いの関先生(故人)の教え子だった。
 こんな巡り合わせて、ここに行った時はお父さんと何倍もコーヒーを飲んで話し込んだ。
 今日はお父さんは不在だった。

 大沼公園に寄り澤出の味付けジンギスカンを購入して戻る。
 ここのジンギスカンは、バイクライダーが教えてくれた店で、肉と野菜をビニール袋の中で混ぜて味付けする。
 帰って自遊旅のBBQコーナーで頂く。
 相変わらず美味しい。

 
 夜は旅の話しに花が咲く。
 長い旅なので話題も沢山あり話しても尽きないが、10時頃には寝る。
9月19日(水)健康サロンin明和園
 久しぶりの健康サロンin明和園の日。
 今日は町内会での敬老の日のイベントがあるそうで参加者は10数名と少ない。
 いつものストレッチやマット運動をして終了した。
 久しぶりの昼食は炊き込みご飯で美味しかった。

 夕方旅人マッキーが北海道一周を終えて自遊旅に来た。
 函館ではのんびりして行くそうだ。
 登山や観光をする予定。
9月18日(火)何となく過ごした
 特に急いでやる事も無かったので今日はのんびりした一日だった。
 朝起きて直ぐにやったのは今のテーブルの塗装だ。

 それでも洗濯はいつも通りしなくてはならないし、部屋の掃除もやらなくてはならない。
 資料の整理もした。
 火曜日なので65歳以上はラルズが10%引きなので少しの食材を買ってくる。
 こんな程度の内容しか無い一日だった。
9月17日(月)町内会PG
 今日はPGの例会の日。
 町内会では敬老の日と重なるので、参加者は何時もより少なかった。
 天気は良く暑い位だった
 成績は今一つ振るわず、120オーバーと今シーズン最低のスコアだった。

 桔梗に帰って暫らくファイターズのテレビをみたが、ファイターズの勝利だった。
 夕方自遊旅に帰る。
 友瑛の書いた「自遊旅」の習字を貰って帰る。

 この習字の字体を今の自遊旅の字体と変える。
 自遊旅の雰囲気とそっくりの木の工作もしていた。


 自遊旅でブログの更新をしていたらドアを叩く音がする。
 出て見たら娘と孫の友瑛と愛葵だった。
 敬老の日のプレゼントのお守りとケーキを持って来てくれた。
 感謝だ!
 友瑛はゆずやAKB48のカラオケを歌って帰った。

9月16日(日)ぶんぽ研バス見学会
 ぶんぽ研のバスでの見学会に参加する。
 今回は鹿部の別荘に住んでいる方が多く参加したので、バスはほぼ満員状態だった。
 最初に福島の青函トンネル記念館に行く。



 何回か見ているので目新しい事は無かったが、私が函館どっくに居た時に、電気関係の設計をした津軽丸の写真があったので懐かしかった。

 ここから中塚建設社長の案内になる。
 中塚さんとはかなり昔に旧道に関する講演を聴いた事がある。
 その時依頼知り合いであるが、昨年の歴風会でも会った。
 今回は松浦武四郎に関する案内であった。
 北海道の初上陸が福島だと言う事もあって、今回松浦武四郎の銅像を建てたのである。
 なかなか立派な銅像だ。

 その後、知内に戻って牡蠣小屋に行き昼食を摂る。
 メニューはカキフライであったがなかなか美味しかった。

 その後、知内郷土資料館に行き説明を受けるがここも何度も行っているのであまり見る物は無かった。
 
 家から電話が入り温泉に行って食事もするからとの事だった。
 急いで車で温泉に向かう。
 何とか間に合って食事と温泉のセット券を買う。
 厚切カツ定食800円が付いて、900円だから入浴料がただになるに近い。
 温泉に孫とのんびり入って、出てきて頂くがなかなか美味しい食事だった。
 この日は桔梗に泊まる。
9月15日(土)久々のPG
 昨日の遅く旅人が来た。
 東京のチャリダ桑原君だ。
 当初は夕方に着く予定だったが、自転車のホィールトラブルで、自転車屋に直しているうちに遅くなってしまった。
 原因は荷物の多さであろう。








 今日は町内会の御夫妻に、パークゴルフに誘われている。
 久しぶりの鈴蘭パークゴルフ場に行く。
 200円で出来るので、相変わらず混んでいた。
 同じ町内会の大会に出る、人も4人が練習していた。
 久しぶりのPGで、まだ調子は掴めないが、楽しく1日を過ごした。

 少しの空き地に植えていた、枝豆がなったので収穫をした。
 ボールに1杯あった。
 早速湯がいたが美味しかった。



9月14日(金)色々
 旅人も皆出発したので、色々残っている仕事を行う。
 まずは朝一番でゴミを捨てに行く。
 まだ混んでは居なかったので直ぐに捨てられた。
 77円なり。

 次にメガネの修理に行く。
 10時には開くと思って行ったが、開店は10時半だった。
 時間もあるので近くに住む、山仲間のYさんに電話したら、来ても良いとなり、コーヒーを頂いて少し話をする。
 その内、店も開いたので行く。
 片側のレンズが外れやすいのと、つるが少し開きぎみになっていた。
 全て無料で修理をしてくれた。
 修理を終わって出て来たら、パークゴルフの仲間にすずらん公園PG場に誘われて、明日、行く事にする。
 
 さらにチャリで簗瀬皮膚科に行きいつもの薬を貰ってくる。

 自遊旅に戻って100円ショップで買い物をして、そのついでに乃木市場で買い物をし、最後は温泉に行って一日が終わった。

 昨日電話のあった東京発のチャリダーの旅人が夜遅くやってきた。
 以前泊まった地平線会議のまことさんの紹介だった。
 自転車がトラブって、自転車屋でホィールの組み直しをしたそうだ。
 少し話して寝る事にした。
9月13日(木)テレビを入手
 昨日、古物商のお兄さんの所にテレビが入り、それ頂いて来た。
 古い型なので無料で良いと言う。
 そのテレビを今日早速電源を入れて見た。
 映りは綺麗で申し分のないテレビだ。
 以前使っていたテレビが26インチで、今回のは32インチなので、かなり大きく感じる。


 ちあきさんは、中島廉売に行き、しげチャン寿司を買って来た。
 ネタはなかなか良いし、寿司職人が握るので、回転寿司の様にご飯が崩れる事はなく、程良い握りになっている。
 人気のあるのが分かる。

 テレビも入ったのでレイアウトの変更と掃除を行った。
 使っていない石油タンクは工作室に移動した。
 また充電用のコンセントやケーブルが乱雑になっていたので改善した。
 今までは家具の上に乱雑に置いていたが、家具の一番上の引き出しに収めた。
 充電する時やコンセントを使う時は、引き出しを開けて充電する。
 これにより部屋がすっきりした。




 時間を見ては自遊旅のロゴプレートを作っている。
 なかなか難しいが段々と出来て来た。


 ちあきちゃんは昼には、自転車でベイエリア見学に行った。
 そのまま乃木温泉に行って、岩盤浴に入ってくるそうだ。
 ここの岩盤浴は女子のみで、それも無料と来てるのでお得感がある。
 因る時頃に自遊旅に戻り、深夜のフェリーで青森に向かう。
 その後、むつ市にいるお爺ちゃんを訪ねて行くそうだ。
 施設に入っているので、泊まる事は出来ないので、適当な液で降りて、野宿するそうだ。
 テントと寝袋は持ち歩いて居る。
 流石、日本一周チャリダーだ。
 今回の一連の事が終わったら、家から独立して部屋を借り、仕事をするようだ。
9月12日(水)ちあきさんと恵山登山
 今回、ちあきさんが函館に来た理由は、ママチャリ登山旅を大きく変えてくれた、も〜さんに会う事だと言っていたが、恵山登山も大きく旅を変えたそうだ。
 神戸をママチャリで出たがその旅スタイルは、まるで家で少女の様だった。
 旅先ではベンチなどに寝ていたので、警察の職務質問も何度も受けた。
 そんな旅になったので、本来の目的であった、山に登る気力も無くなり、登山は本州では一度も行わなかった。
 自転車を自遊旅で旅スタイルに変えたと共に、恵山に案内したのが旅での初登山であった。
 恵山登山以降は、北海道の大きな山を13座登る事が出来、最後は谷川岳縦走をし、富士山登山で旅を終えた。
 2階に行くのも階段を登られず、エレベーターで登っていた彼女が、成長した原点は恵山にあったのだった。
 是非登りたいと言うの案内した。
 
 風は強くコンデションは余り良くない。
 登山口駐車場には1台しか車が居なかった。
 のんびりと登って頂上に着いた。












 五郎丸岩?

 その後、恵山大権現に行って、ノートの書き込みを見る。
 2年前書かれた彼女の書きこんだノートがそこにあった。
 今回もノートに書き込んだ。

 ここには同じく2年間に登山した、えりさんとしむしむの書き込みもあった。

 下山して老人は無料の恵山温泉に入る。

 自遊旅に帰って来て、今日も鮭のあらと、乃木市場で買った金目鯛のあらを煮込んだ鍋にした。
 金目鯛のあらは1kg 350円で結構身が付いており、すっかりはまっている。
 秋葉君から贈られた鮭のあらもまだ残っていて、毎日食べている。

 旅の話しの中で、彼女が四国でテントを張った時、雷と雨という大変な天気であった。
 夜にトイレに行きたかったが、近くにトイレが無かった。
 仕方が無く、近くにあったホテルに飛びこんでトイレを使わせて戴いた。
 そうしたらロビーで仮眠しても良いと言われ、コーヒーも出してくれた。
 結局朝まで居たのだが、朝食も提供してくれたそうだ。
 みすぼらしい格好の自分に、ここまでしてくれたホテルは、もう絶対に忘れられないそうだ。
 こんな対応をしてくれるホテルもあるんだな。
9月11日(火)しむしむ出発
 朝にぶんぽ研の小嶋さんから電話が入っていた。
 折り返し電話すると、鹿部の山仲間の渡部さんから、鹿部の台場にいつ行くのかと問い合わせがあったそうだ。
 鹿部の台場は、鹿部の学芸員の方も知らないので案内して欲しいと言われていた。
 箱館戦争の時、旧幕府軍が剣術や鉄砲の訓練をやった場所で、山奥の雑草の中にある。
 藪漕ぎ1時間くらいで到達する。
 相手の都合のいい日で良いよと言っていたが、伝わらなかった様だ。
 いつでも良いよとは伝えた。
 またぶんぽ研のバス見学会が16日にあるそうで、これの申し込みも頼んだ。
 今年は見学途中の昼食に、知内のカキ小屋に行くそうだ。
 初めてなので楽しみだ。

 今日は天気も快晴になり、しむしむが出発する事になった。
 これから帯広の農場で働き、10月末辺りには埼玉に帰るそうだ。
 昨日はちあきさん、しむしむと3人で最後の夜になった。
 秋葉君から頂いた鮭で作ったアラ汁は美味しかった。
 しむしむは彼女が昨日買ったブランディをオンザロックで1本空けてしまうと言う豪快な飲み方だった。
 牧場の親方から電話が入り、函館に居るならイカを送ってくれとのことだった。
 3人で中島廉売に行く。
 いけすイカが1杯200円だった。
 店の人が、地震の影響で配達が遅れるかもしれないと言う。
 それでは困る。
 郵便局本局に電話したら、新たな地震が無い限りは、遅れる事はないと言うので、送る事にした。
 16杯を発泡スチロールに入れて、郵便局から贈った。
 自遊旅に戻ってしむしむは出発準備をする。
 カブに積む荷物は相当重そうだ。
 でも彼女の6年に渡る旅仕様は、もう完全に自分の物になっている。
 これだけ積む



 ちあきちゃんと一緒に

 パッキングを終えて記念撮影をして見送る。
 彼女は北海道しか旅をしないので、また来年も北海道に来るのだろう。

 日本一周ママチャリ登山のちあきさんは山に行きたいと思うので、七飯岳に行こうとなった。
 ただもう時間が昼過ぎているので、下からではなく途中から山に入ろうと決めて行く。
 行った所、いつものゲートが閉まっていた。
 牛が放牧されているので、通行が出来なくなってしまった。
 城岱展望台に行き、この辺りから入れないかと思ったが、全面バラ線で不可能だった。
 もう少し上に行ったら、ゲートが空いていたのでそこから登る事にする。
 この道も30分位登ったら、上の方のゲートが閉まっていて万事窮すだった。
 仕方が無いので、この辺りの芝生でおにぎりを出して食べる。
 1時間くらい話をして戻る。
 この辺りは函館が良く見えて、城岱展望台よりはるかに景色が良い。
 裏夜景を見るのに最高だろう。
 に山方面

 良い夜景が見えそう

 前の木が良い

 1本の木

 良い景色だ。

 自遊旅に戻ってから、ラッピーに行き、半額餃子とチャイニーズチキンバーガーを食べて帰る。
 少し話をして8時頃には布団に入った。
9月10日(月)元旅人が来る
 朝は雨が降っていたが桔梗に行ってPGがあるかどうか様子伺いに行く。
 やはりPGは中止になった。
 暫らく桔梗でテレビを見て過ごす。
 そこにヤマトの営業所から電話が入り、荷物が届いたので取りに来てとの連絡だった。
 早速取り行く。
 島牧で釣をしている秋葉君が鮭を釣ったら送ってあげると言われていた鮭が2匹送られて来た。



 早速三枚おろしにする。


 寂しかった冷凍庫が鮭で一杯になった。
 半身は桔梗に持って行った。
 
 旅人しむしむは、今日は雨なのでもう一日泊まる事になった。
 夕方、ママチャリで日本一周しながら登山をした、元旅人のちあきさんが来た。
 昨年には谷川岳の縦走や富士山登山して旅を終えた。
 その後、お金も無くなったので、アルバイトをしてようやく函館に来れる事になった。
 普通列車を乗り継いで1日半かけてやって来たのだ。

 最初の連絡では「も〜さんに会いに電車で函館に行く」だった。
 まあ何かの旅の途中に寄るんだろうと思っていた。
 自遊旅で話を聞いたら、
 日本一周登山旅の中で自分の旅を大きく変えてくれた、も〜さんに会いたいだった。
 彼女はママチャリにデイバッグを1つ背負ったスタイルで、神戸から出発して日本一周の旅が始まった。
 夜は寝袋に入ってベンチで寝泊まりしていた。
 そんな旅のスタイルなので、警察官の職務質問には何度も合い、一般の人も旅だとは思わないので声も掛けてもくれなかった。
 函館に着いても泊まる所も分からなかったが、「函館 無料 宿」で検索したら、誰かのブログが出てきて、その人が自遊旅に泊まっていたので、自遊旅に電話して泊まる事になった。
 その時に話を聞いて、自転車を旅仕様に改造しようとなった。
 100円ショップで台所用品の道具を吊るす、網状の物を買って折り曲げ、ママチャリの後部にタイラップで固定した。
 そこに背負って来たバッグともう一つはプロノで1000円で買い、自転車の両側にバッグが付いた。
 マットも無かったので、家に余っていた銀マットをあげて、付け、旗を立てたら自転車旅スタイルになった。
 改造後

 これで旅人だ


 登山も北海道に来るまで全くしていなかったので、恵山に案内した。

 この後は、多くの人が声を掛けてくれたし、道内の山の登山口情報を彼女に教えたので、宿泊も場所も分かり登山を本格的にする様になった。
 そして2年間の旅の最後は富士山登山で終わった。」

 簡単な改造でこれまで良い事があった事に驚いたが、函館以降は良い旅が出来て本当に良かったなとつくづく思う。

 夜は3人で鮭のアラで鍋料理になった。


 ちあきさん

 しむしむ



 鍋の他に、ゴーヤの天ぷらとニンジンの葉の天ぷらをしたが、ニンジンの葉がめちゃくちゃ美味しかった。
9月9日(日)旅人出発
 昨日来た広島の大学院生の水谷君が朝出発した。
 10時半のフェリーで青森に渡り、そこから走る。
 今日は十和田湖近くのキャンプ場で野営するそうだ。
 彼は大学院でレーザー溶接の研究をしていて、一緒に研究している方がいるので、休みはそれ程h取れないらしい。
 1週間で北海道を回ってきたと言うから、ただ走っているのみであった。
 多い時で500kmも走ったそうだ。



 明日は今滞在しているしむしむが帯広に向けて出発する。
 今日は10時頃から出かけなごみ温泉でのんびり入って、岩盤浴もやるそうだ。
 岩盤浴が普通の入浴料金で入れるとは知らなかった。

 明日で旅人が居なくなるが、11日にはママチャリで日本一周しながら登山もやった、ちあきちゃんもやってくる。

 島牧に居る秋葉君から鮭送ったよのメールが入った。
 銀の雄1匹とほっちゃれ1匹を送ったそうだ。

 私は今日一日、壁灯の紙の貼り替えや、障子の張り替えを行った。
 穴だらけだった壁灯も障子もすっか綺麗になった。





 随分と穴が空いている。




 明日はパークゴルフの練習日だが、雨が50%の予報でやるのかな?
9月8日(土)旅人来る
 今日も朝から看板作りに励む。
 なかなか進まないが、今は何もする事が無いので、ほぼ一日やっていた。
 しむしむは天気が雨の予報になるので待機中で10日には出発する様だ。
 出発時は忙しいから、今のうちに記念撮影をしようとなった。




 ここがバイト先が
 FBに連絡が入り、川端ちあきさんが函館に来ると言う。
 自遊旅はまだやっていますかの連絡だった。
 2016年にママチャリで神戸を出発し、日本一周しながら登山もしていたガッツある女性だ。
 今回は観光なのか良く分からないが、10日のフェリーで来る事になった。

 夕方になって電話が入り、バイクの男性が宿泊希望して来た。
 着いて話を聞いたら、昨年大曲花火の帰りのフェリーで一緒になった3人の大学生チャリダーの一人だった。
 今年はバイクでやってきた。
 彼らは民拍するにであったが、その場所が分からなかったので案内した。
 北海道帰りの旅人がこれから多くなるのかな?

 郵便受けの蓋の締りが悪いので、カンナを掛けて修正した。
 ついでに取っ手も付けた。





9月7日(金)しむしむのお母さん帰る
 朝起きたが電気はまだ復旧していない。
 JRも動いていない。
 しむしむのお母さんが埼玉に帰れなくなった。
 レンタカーは立体駐車場が動かないので返せない。
 レンタカー会社も電話がつながらない。
 仕方がなくお母さんも自遊旅に泊まると言う事になり移動して来た。
 法華クラブの朝食は良かったそうだ。
 そして無料になったそうだ。
 なかなか良い対応をしてくれると感心する。

 少しずつ電気が復帰して来たが自遊旅はなかなか復帰しない。
 金掘、乃木町が復旧したとの情報で、乃木市場に行ったら店はやっていた。
 食料を買う。

 その内、立体駐車場も動いたのでレンタカーを取りに行く。
 そこでは駐車代を無料にしてくれた。
 みんな対応が凄いな。

 レンタカーを返しに行くのだが、ガソリン満タンで返さなくてはならない。
 海岸町の1スタンドがやっていてそこで給油。
 柳屋に注文していたイカ羊羹も店が開いて入手できた。

 午後になってお母さんが新幹線の手配をしたいとなった。
 やはり早めにしておきたいものだ。
 駅について有料駐車場に入れようとしたが、いつもの癖で発券ボタンを押す。
 そうか電気が来ていないのか、前を見たらゲートが開きっぱなしになっていた。
 ついいつものような行動を自然にするもんだな。
 函館駅に行ったら、新幹線のみの切符の手配を行っていた。
 そうしたら、今日の5時21分のチケットが取れる事になった。
 急いで戻って支度して、新幹線に乗って帰って行った。
 仕事を二日も余計に休まなくてはならない所だったので、良かったようだ。
 この日の夕方電気が復帰して普通の生活に戻った。
9月6日(木)地震だ!
 朝の3時過ぎに緊急エリアメール来て地震が起きる事を知らせた。
 記憶が定かでないが地震が起きる前に、停電になった様な気がする。
 震源発生地と函館との間には地震波が伝わるのに時間差があるのではないだろうか?
 古い家なので戸のがたがた鳴る音が凄い。
 急いでベッドから出て懐中電灯で照らす。
 物は落ちていない。
 地震も落ち着いたので外に出て見たら、真っ暗闇の中月が出ていて、星空も綺麗だった。
 明るい都会では普段感じなかったが、こんな時に夜空の美しさを感じるとは・・・。
 その後、余震が2回来たが何れも小さかったので良かった。
 ラジオでニュースを聴いていたら、震度6強だった。(その後7に修正)
 函館は震度5だった。
 久々の大きな地震だった。

 夜が明けてから古物商のお兄さんが置いて行った桐たんすをばらす。




 停電も直ぐに復帰すると思ったが、段々時間が経つ中、電気が復帰しないので何か対策が必要となってきた。
 ソーラーパネルでモバイルバッテリーを充電する。

 また家に有ったインバーターを探しだし、シガライターの差し込み部分が壊れていたので修理する。
 先端部分が無い

 シューズを入れて固定

 電源ランプが点いた

 スマホに充電した
 エンジンを掛けたら発電した。

 今泊まっているしむしむのお母さんが法華クラブの11階に泊まっているので、しむしむはホテルに出かけた。
 ホテルも停電だが、非常灯は点いていたそうだ。
 やる事もなく五稜郭などを散策したそうだ。
 レンタカーは立体駐車場にあるので、電気が無くては出す事も出来ない。

 私もこの日は、自遊旅の看板作りをする。


 まだ未完成

 看板作りの間にも、全国から心配の電話やメールが沢山来てその対応に追われていた。
 普段音信が無くなった方からも頂き感謝です。 

 夕方にはしむしむも帰って来たので、食料調達に行く。
 スーパーラルズがやっていないか行ったところ、店は開いていないが、外で冷凍製品の無料支給をしていた。
 グットタイミングであった。
 1人5袋までOKだった。
 しばらくして行ったらまだ沢山あったので、また貰って来た。

 冷凍庫に入れても冷えないのだが。今回は運よくブロック氷が冷凍庫に1袋入っていた。
 余り開閉はしないので、この氷は3日間もった。
 食料も入手したので、夕食は豪華だ。
 ライトはキャンプ生活しているので全く問題ない位沢山ある。
 家はカセットガスなのでボンベも沢山ある。
 そんな事でストレスも無い1日が終わった。
9月5日(水)強風が吹き荒れた
 昨日は旅人と話しをして10時頃には寝たのだが、朝の3時頃強風警報が出て、風もかなり強くて古い自遊旅の窓はガタガタと大きな音を立てたので思わず目が覚めてしまった。
 朝起きて見たら特に被害はなく、梯子が倒れたのと、壊れていたオ―ニングが一層壊れてしまった。



 朝食は萩野の本田さんの奥さんから習ったトーストにした。
 目を離した隙に少し焦げてしまった。


 しむしむも6時頃と早い時間に起きて来た。
 食事も取らず自遊旅を出た。
 今日は函館に来ているお母さんとレンタカーで松前に行くそうだ。
 お母さんは歴史好きで、今回は松前城と松前藩について見て歩くそうだ。

 9時には岡山のチャリダー赤澤さんが出発する。




 今日は七飯に行くそうだ。
 旅で出会った友達の実家が七飯町のラッキーピエロの裏側だそうで、そこで今日はお世話になるらしい。
 皆が居なくなったので、まずは家の外廻りの草刈りをする。
 ビニール袋1つに一杯になった。

 次に壊れたオーニングを撤去する。


 オ―ニングの使い道はまた考えよう。
 雨の日の自転車置き場に使えられそうだ。

 水が漏って使えなくなっていたウォッシュレットを直す。
 パッキンを新しいにのに変えて、配管ラインも変更した。
 これに依って、ウォッシュレットが使えるようになった。


 後はストーブの整備をしたが、途中で雨が降ったりしたので中断した。
 新たに向の整備工場からペール缶を貰って来たので、新しく機能を増やしたストーブを作る事にする。
 中にオイルが少し残っているの木を燃やして、オイルも燃やして無くしてしまった。


 今日の最後は郵便ポストの取り付け。
 孫の友瑛が職業訓練校から貰って来た。
 生徒の作品を一般の人にくれるらしい。
 今までの鉄の郵便箱も古くなったので丁度良かった。

9月4日(火)台風に備えて
 大型の台風21号が北海道に来ると言うので、台風対策をする。
 まずはBBQコーナーのブルーシートの天井は取ってしまい、テーブルに固定した。

 他には向の古物商から来た、家具類は解体して上にブルーシートを掛けた。

 他にも風で飛ばされそうな物は固定などして対策完了。

 中原さんの紹介で頂いている、廃材が溜まったとの連絡があったので取りに行く。
 廃材棚の方もかなり埋まって来た。


 旅人しむしむは、埼玉からお母さんがやって来たので会いに行く。
 今日は食事に行くそうだ。
 新幹線とレンタカーの組み合わせのプランだそうだ。
 明日は松前方面に行く様だ。

 夕方に岡山のチャリダーから電話が入る。
 今晩の予約だが、9時頃に着くと言う。

 夜になって、しむしむも帰って来て、そのすぐ後にチャリダーも到着した。
 10時頃まで歓談した。

9月3日(月)八雲から函館へ
 八雲さらんべ公園で朝を迎えた。
 昨日の夕方には誰も居なかったが、バイクのテント1張りとキャンピングカ―が居た。
 
直ぐにテントを畳んで、おにぎり1個食べて出発する。
 天気は良いので楽しく走られるが、今日で旅が終わるとなればかなり寂しいものがある。
 何度も見慣れた景色を、ゆったりした気持ちで眺めながら走る。
 駒ケ岳も見えてきた。

 殆どが平坦な地形なので進み具合は良い。
 お腹が空いたので、鷲ノ木のローソンで豚丼を食べる。
 これでもう一気に函館に入れるだろう。

 途中妻から電話があり、今日のパークゴルフはどうするのと聞いてきた。
 勿論、今日はプレイできないが、何とか昼に皆が食事に入ってくる頃には到着しそうだ。
 結局、ゴルフ場には11時半前に着いた。
 まだ皆が上がって来ていなかった。
 その内、妻のグループが最初に戻ってきた。
 一緒にプレイしていた方が、旦那さん居るよと言ったのだが、妻は何の反応も無し。
 
 一緒に食堂に入る。
 私の分の昼食は無いが、ブドウや枝豆を貰って食べたらお腹が一杯になった。
 午後からのプレィが始まるので、桔梗に行く。
 今日は娘が休みで家にいるらしい。
 家でシャワーを浴びて、ひと眠りしてのんびりしていた。
 パークゴルフを終えて来た妻が、今日は帰った方が良いと言う。
 台風が来るので対策が必要だとテレビが言っていたそうだ。
 それに明日帰るなら、雨になるので今日の方が良いと言う。
 まあ良いかと自遊旅に戻る。

 自遊旅には「しむしむ」が昨日から居る。
 2年前に大阪のえりさんと一緒に来て、自遊旅に泊まった、バイクの女性ライダーで奥尻から帰って来た。
 話を聞くと、お母さんが埼玉から函館に観光に来るそうで、それに合わせて来たのだった。
 この日、自遊旅には旅前に食材を整理して行ったので、食材も無かったが、彼女が夕食を作ってくれた。
 さらに桔梗から貰ったイカ刺しがあった。
 しむしむと、9時頃まで話して寝る。
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