英嶺山・三角山 (2009.5.27) 天候 曇り 

英嶺山登山口

最初の登り

英嶺山・三角山分岐

熊見台

横から見た熊見台

沼の後はひたすら登り

四ッ倉沼

頂上下のロープ場

英嶺山山頂

三角山山頂

三角山からの下り

下山したら快晴になった
 コース
 
羅臼コース
 登山口7:0589:29英嶺山頂上
 英嶺山頂上発8:47(三角山経由)〜)9:27登山口

 朝は羅臼の町全体にガスがかかっていた。羅臼の道の駅の駐車場には、昨日の夜は私の車が1台だったが、起きたらもう1台いた。
 登山準備を整え、高台にある羅臼中学校まで車で走る。学校の前に人がいたので、登山口を聞いたら、学校の裏側だと言うので移動する。
 早速、登山を開始する。最初は緩い車道を行く。昨日の武佐岳の疲れがあるのか、上体の筋肉が痛い。MTB登山の場合、何度も自転車を持ち上げるので、どうしても上体を多く使う。
 足腰の疲れより上体の疲れの方が多い。
 やがて笹が両側に密集している上りになる。ただ笹は刈られているので、歩くには邪魔にならない。斜面はやや急だが、道は歩きやすい。
 昨日の強風とは打って変わって、無風状態なので早くも汗が吹きでる。斜面を上り切れば斜度が無くなり、平な道も出てくる。
 ここはMTBに乗って行けるので気分的には楽しくなる。
 やがてガスにかすんだに三ツ倉沼が出てくる。ガスにかすんだ沼も考えようによっては神秘的で良い感じだ。
 再び登りになって熊見台に着く。ここもガスで霞んでいる。
 熊がここから下界を見てるのかな?でもあるのは鹿の糞ばかりだった。鹿がここから下界を見ているのだろう。
 名前は鹿見台に変えた方が良いかも?。下手に恐怖心を煽がない方が良い。それでなくとも一人登山は不安なんだから。
 熊見台からの上りはそれほど急斜面ではないのだが、結構息が上がる。休み休み行くが、これが意外と長く続くのだ。
 ようやく頂上の下に着く。
 ここはロープが張られている。MTBを担いで一気に上り頂上に着く。 周囲はガスで全く何も見えない。
 30分ほど天気の回復を待ったが、回復せず諦めて下る。
 下りは道もしっかりしているので、かなりMTBに乗れる。 途中から横道に入り、三角山にも登って来た