紋別岳 (2009.5.20) 天候 晴れ 

1回目の休憩

こんな道が頂上まで続く

恵庭岳も綺麗だ

左が樽前山の噴火ドーム、右が風不死岳

途中から支笏湖温泉街が見える・

頂上下の北斜面は残雪があった

山頂で・・
 コース
 登山口〜紋別岳山頂〜登山口 
 13:10出発〜14:23頂上〜14:37頂上出発〜14:54着

 樽前山に続き、本日の2山目の山になる紋別岳に登る。12〜3年前に登ったのだが、登山口も記憶に無く、支笏湖の温泉街から登っている事は分かったが、通り過ぎてしまった。
 戻ってきて、登山口の看板から入ると、車が数台置ける駐車スペースがある。
  登山の準備をしていたら、10人くらいの中学生が引率の先生と一緒に汗だくになりながら下山してきた。
 下で待っていた先生が、皆で写真を撮るよと生徒と引率の先生が並んでカメラに収まった。
 しかし、写真を撮っている時、後ろからもう1人の女生徒が下山してきた。もう汗だくだった。その女の子は体格がいいので、山登りは不得意のだろう。それを一生懸命付いて来たんだと思う。
 皆が写真を撮っている所に、最後は走って来て皆の中に入った。
 最後の写真は間に合ったようだが、この女の子を待ってやるとかの配慮は出来なかったのだろうか?
 山に登る時のリーダーだったら最後尾は常に気にするものだが・・・。
 ゲートは閉まっているが、外側からMTBを入れて、早速乗って登る。ここは全面舗装道路なのだが、何ヶ所か斜度がきつくて厳しい所がある。
 以前は乗車したまま頂上まで行けたが、その時はMTBのレースに出ていた時で、その練習に来ていた。それから12〜3年は過ぎている。体力は相当落ちているだろう。
 最初の急な登りは何とか厨して登る。この後、上から女性が下山してきた。「大変ね〜」と言った感じですれ違った。
 その後は1度降車する。足は大丈夫なのだが、心拍があがり堪えられなくなった。
 休憩して登って行くが10分くらいで2度目の降車をする。やはり体力は落ちている事が、明らかに分かる。
 頂上下の北斜面はまだ残雪があり、フキノトウが出ていた。随分季節感が違うものだ。
 ここは押して歩く。1その後再び乗車し頂上に着いた。1時間13分で登った。MTBレースに参戦中は最短記録は45分だったと思う。
 本日の2山目と途中残雪で歩いた所もあったとは言え、時間がかかり過ぎだ。最短記録より28分も遅い。


 
下りは下まで一気に下れるので快適だと思うのだが、これが意外と辛い。昔はブレーキがカンチブレーキと言って効きがそれほど良くなかった。そこでかなり腕に力を入れてブレーキをかけて下るのだが、途中で腕の握力が無くなって休まなくては下れなかった。
 それがブレーキの発展でVブレーキが出来てからは小さな力でブレーキをかけることが出来るので、凄く楽になった。
 下る途中で、下山する外人の若いカップルに出会った。頂上でも会わなかったし登る時も合わなかった。
 送電線の下を歩いたのかな?
 登りはTシャツ1枚で登ったが、下りはウィンドブレーカーを着て下る。やはり下りは楽しい。ブレーキも腕は疲れるが以前ほどでは無いので下まで休まずに一気に下れた。
 下りのタイムは17分だった。登りとの差は56分。これだからMTB登山は止められない。