釜谷富士(243m) (2011.11.1) 天候 晴れ

釜谷富士への道

これが釜谷富士

登り途中からは函館山が見える

道は少し狭いところを行く

もう直ぐ抜ける

太陽が木々から漏れていた

頂上で記念撮影

牧草地の中で・・

ここから乗って下る

下りはあっという間だ。ここを抜ければ国道に出る
 国道278号線〜釜谷富士山頂
 登り 9:50〜10:35下り 10:40〜10:57
 
国道278号線の釜谷付近から見ると、確かに富士山と思わせる容姿の山がある。全国の富士山登山者も目標の一つに上げている山でもある。
 山の麓にある戸井西小学校の校歌の2番にも釜谷富士の名が見える。
「明日にそびえる 釜谷富士 緑の息吹き ふくいくと 八重の桜に 風が奏でる 睦む学びに 心をつなぐ ああ とこしえに栄えあれ たくましき 戸井西小学校」
 国道から山道に入る。
 最初は舗装道路なので、MTBに乗って走れる。
 やがて道が2つに分かれる。
 左手の道の周囲には、牛舎らしきものが建っているが、今は牛も全く居なく廃舎になっている。
 分岐で右手の道に入る。
 道は草に覆われているが、しっかりした道が続いている。
 徐々に道は傾斜を付けてくる。恐らくは途中までは車も通れた道で牛馬の放牧が行われていた時は、車も通ったのだろう。
 高度が上がってきて後ろを振り返れば、函館山が海に浮かんでいるように見える。
 そしてはるか遠くには岩木山も見える。
 歩きやすい道もここ迄で、細い山道に入る。
 ここは難なく抜けると、広い芝生が現れる。
 牛か馬の放牧地なのであろう。
 この芝生を通り抜けると、林の中に入り道も急になる。
 道幅は小さく付いているが、はっきりした登山道と言う感じでは無い。
 流石にここでは汗が出てくる。
 頂上の方向に向かって、尾根の道を木を避けながら進む。
 時折、木の枝や折れた木が自転車に絡まったりする。
 押すのが面倒になった時は自転車を担ぐ。
 この方がはるかに進む。
 尾根に出れば傾斜は緩くなる。
 一度ピークまで登るが、頂上はそこを少し降りて、再び少し登るとある。
 頂上の景色は木々に囲まれそれ程良くは無い。
 木の枝の間から青い海が僅かに見える程度だ。
 写真を取って直ぐに下る。
 同じ道を下るが、登りに比べ遥かに楽だ。
 急斜面を下ると一部を除き自転車に乗って降りれる。
 やはり早い!
 一気に下の国道まで出てしまった。
 コーヒーでも飲もうと思ったが、あれ〜ボトルが無い!
 一度飲んだ時に安易に、ザックのポケットに入れたが、途中で落としたのだろう。