富山(165.2mm) (2011.11.23) 天候 晴れ

林道をスタートする

分岐点で右に曲がる

林道から頂上へ土手を登る

ここから藪を押して登る

少しは道の雰囲気が・・

こんな大木もある

頂上付近で記念撮影

葉も雪も詰る

林道は快適に下る

林道が崩壊していた

道が無くなった

川を渡る

畑に出た

ようやく舗装路に出た

この山を降りて来た
 国道278号線〜富山山頂
 登り 11:04〜11:40下り 10:45〜12:43

 富山は冬期に歩きで登っているが、まだMTBでは登っていない。
 一昨日に雪が降ったので、少しは歩きやすくなったかと思い、MTB登山に決めた。
 車を林道の途中に止めて、MTBを車から降ろし出発する。
 杉林の中の坂を下って行き、今度は登りになる。
 植林の際に作られた道があるので歩くには楽だ。
 林道の積雪は5cm程度、自転車のタイヤが雪に接触してギューギューと音を立てる。
 新雪とは違うのだが、何で新雪を踏む時の様な音が出るのだろう。
 結構高い音が出る。
 汗が出てくる。
 今日は天気が良いので、気温は4度くらいに上がっているのだろう。
 インナーはヒートテックなので、行動している時は暑い。
 十字路が出てくる。ここは右の方に行く。
 相変わらず登りが続く。
 鳥の鳴き声も聞こえず、全く静かな山中だ。
 やがて頂上に繋がる道のある場所に来る。
 ここには全く標識が無いのと、土手の上に道があるので、林道からは見えない。
 この場所を知っていなければ登山道に気が付かないだろう。
 誰かが木の枝に付た、2色のビニールテープが目印になっている。
 自転車を持ちあげて、土手の上まで揚げる。
 少し木々の中を押して行くと道が出てくる。
 それもはっきりとした道では無い。
 小さな木の枝や蔦がからまりなかなか自転車を押しにくい。
 道路には倒木も多いので何回も迂回する。
 もう直登で行こうと笹の中に突入する。
 やはり深いので、自転車にからまり押すのは大変だ。
 雪がまだ少ないので笹が邪魔する。
 途中で進むのは厳しくなり、道のある場所に戻る。
 悪戦苦闘して頂上に着くのだが、三角点が分からない。
 冬に来た時は埋まっているのだと諦めたが、今は雪も少ない。
 でも笹が多いので見にくい。
 暫く探したが三角点は発見できなかった。
 再び道を戻る。下りは少しは楽だが、枝が絡まったりする。
 ようやく林道に出る。
 ここから新たな道を行く事にする。
 地図では道が途中で切れているが、林道なので多分行けるだろうとの考えだ。
 駄目だったら戻れば良いだろう。
 林道の下りは自転車に乗って降りられる。
 しかし下に行くに従って道は荒れてくる。
 自転車も乗れなく押しになる。
 林道なのに今は車も通らず、木や草が密集している。
 途中で道が大きく崩壊している場所があった。
 通れる場所は1m位しかない。
 さらに行くと再び崩落の場所がある。
 道が崩壊していた
 やはり出れないかなと言う思いが頭をよぎる。
 さらに行くと、あれ〜道が無い。
 土手に突き当たり道は終わっていた。
 地図の通りだった。
 かなり下ったのでここから戻るのは大変だ。
 急斜面だが何とか降りられそうだ。
 足が滑って尻もちを突く。スパイク長靴も役にたたない。
 自転車は勝手に落ちてくれとなる。
 少し押してやるとすーと落ちていく。
 下の方には川が見える。深さはどのくらいだろうか?
 下に降りて川に出て、浅瀬を探す。
 何とか渡れそうだ。
 この川を渡って藪を漕いで行けば、道に出る筈だ。
 浅いところを探したら、長靴で渡れる場所が見つかった。
 あれ〜冷たい! 靴に穴が開いている。足が冷たい。
 夏に穴が見つかり、自転車のパッチで修理したのだが、まだ穴があったのか??
 修理が悪かったのだろうか。
 渡り終え藪を漕いで抜けたら、杉林に辿り着き、畑を過ぎて道に出た。
 後は舗装路を戻れば良い。
 スタート地点まで自転車で行くのだが、途中に長い坂がある。
 一汗かいて車に辿り着く。