函館山 (2005.9.19-20) 天候 晴れ

函館山展望台からの夜景

函館山山頂で記念写真。チャリではなかなか撮れない

函館山の防空壕

千畳敷展望台で

テントも張った

空には月も

ススキと朝日

太陽が上がってきた

なかなか綺麗な朝日が出た
 コース  函館山旧登山道
 観光シーズン中は観光客で賑わう函館山に登るのは、バスかロープウェイかタクシーなどで登るしかない。後は歩いて登る手はある。
 今回は日本一周のチャリだ−「あくげんた」君を連れて、テントや寝袋を持って自転車で行くことにした。自転車は車道の登山道を走ることは出来ない。
 一応確認のため、入り口のゲートに行ったら、やはり監視員が居たので車道は止めた。
 横に回り、旧登山口に向う。一般登山者用のコースを登り、最後に車道に出ようという作戦だ。
 登山道は全てダートになっている。道幅も広く、それ程急な道ではないがインナーローで走らなくては登れない。
 頂上に近い、最後の車道に出る前は、さすがに急でチャリを降りて押して行った。そしてようやく車道に出る。
 出たら直ぐに交通整理員が飛んで来た。
「どこから来たの?」
「登山道を登ってきました」
「車道は自転車が入れないんだが・・」
「ここまで来て帰れって言うんですか?」
「そうだな・・」
「仕方が無いから押して登って」
「気をつけて行きますから」と車道を押して頂上に到着した。
 展望室に入り日がくれるのを待つ。どんどん観光客がロープウェイでやってくるので、凄い混雑状態だ。台湾などの外国観光客も多い。
 やがて日が暮れ綺麗な夜景を見ることが出来た。でもこれからまだまだ夜景は堪能できる。
 展望台を後にしてチャリで光量の無い暗い道を走る。ところどころに水溜りがあり、思わずバシャッと入ってしまう。
 やがて千畳敷展望台に到着。千畳敷は周囲が芝生で、屋根付き展望台がある。早速展望台の中にテントを張る。しばらく夜景を見ながら話す。空には月も出ている。
 でも我々は寝るのが早い。こんな美しい夜景を見ながら8時には寝てしまった。
 ぐっすり寝て朝は快適に起きる。その起きる時間も早い。朝日を見るためだ。裏手の高台に上がって朝日の出るのを待つ。
 やがて朝日が現れた。何か久振りに見た朝日は綺麗だった。写真を撮ったり、近くの防空壕を見たりする。
 帰りは下り一方だ一気に下まで下り無事下山。