(2006.8.7) 天候 晴れ

登山口から見た靄山

頂上で

下りは楽しい
          信仰の山靄山     
    コース : 靄山登山口〜靄山往復
 登山口スタート(8:50)〜(9:15)頂上(9:20)〜(9:35)登山口着

 昨日は五所川原の岩木川河川敷で車中泊した。起きて、直ぐに北に向けて車を走らせる。快晴で車も少ないこの時間は快適に走れる。
 窓からは、朝の涼しい風が入ってきて気持ちが良い。でも今日も気温がかなり上がりそうな予感がする。
 十三湖の周りをぐるっとドライブする。途中のモヤに霞んだ十三湖のほとりに車を止めてのんびりする。
 十三湖から少し走ったら、今日の登山予定の脇元が出てきた。この集落の脇元小学校のそばから登るのだが、その小学校が見当たらない。
 大きな鳥居があり、その道が登山道では無いかと思ったが、はっきりはしない。誰か居ないかなと思ったが、付近には家すらない。
 しばらく待ったら車が来たので手を上げたら止まってくれた。聞いた女性の方が「ここから登るんですよ・・気をつけてね!」と言って急いで行ってしまった。通勤時間だから忙しかったのだろう。
 チャリを組み立てて出発する。靄山は標高が152mなので、軽く朝のトレーニングだ位に思っていた。赤い鳥居が5つ並んでいる道を過ぎたら、ロープが見えた。道はそれ程急ではないようだが・・・。登って行ったら浮き石が多い。足もとがずるずる滑って歩きにくい。この歩きにくい道がジグザグで続く。
 登っている途中に電話が来た。「もしもし・・も〜さん。今テレビにも〜さんが映っていたよ」と懐かしい声。日本一周カップルチャリダー「りんりん」のゆっこからだった。青森ねぶたに参加していたが、その映像が流れたのだ。
 嬉しいな電話くれるなんて・・。2003年に日本一周したカップルも今は結婚している。
 旦那は杜氏になったがきりりとした風貌は格好が良いのだ。でも日本一周の翌年、青森ねぶたに来たときは、跳ねる体力がなく厳しそうだったな。日本一周の途中の時は凄い勢いで跳ねてたのに。
 彼が作った日本酒を持って来てくれて大いに飲んだ記憶が懐かしい。
 再び斜面を登る。汗がぽたぽたでなく、流れ落ちる。こんな低い山なのにかなり辛い。途中で水もかなり飲んだ。そしてようやく山頂。
 山頂には岩木山神社を祀った祠があった。古くから信仰の山として登られてきた山なのだ。
 下りも更に足が滑り注意しないとズズーと滑る。下の方まで来てようやく乗車出来た。鬱憤を晴らすように一気に車まで下る。