■ 1月31日(水) ■ ひどいホーマックの対応
NO FHOTO  昨日は女性陣が湯川に宿泊なので、朝6時から作業を開始し、新製品のチューナップ台の製作を始め、皆が帰ってくる頃には完成した。終えた。
 その後、チーム員から頼まれた物を、娘と一緒に歯科医の先生宅に持って行ったら、ここに通っていた娘が掴まり、歯の治療のアフターケアをした。
 暖かい待合室と言う事もあり、待つ間快い眠気が来て、うつらうつら寝ていた。
 病院を出て、商工会議所に行き、「函館観光ガイド検定」の申し込みを終える。本格的に勉強しなくてはならないな・・・。
 午後からはチューンナップ台の販売用の看板造りをする。サンプルをボードに取り付け、後は表示を残すのみになった。
 チップソーの刃が磨耗したのでホーマックに行くと行ったら皆がついでに、温泉行こうとなった。
 事件はホーマックで起きた。同じタイプの刃は棚には無かった。
 そこで店員に聞いたら、在庫は置いていないから取り寄せになると言って、メーカーに確認してくれたら5000円だった。「互換性のあるものは無いですか」と聞いたら、「無い」と言う。
 店頭に似たような物があったので、「これは使えないですか」と聞いたら、回転数が本体の機械が8500回転で、この刃は5000回転用なので危険だと言われ、仕方が無いない取り寄せかと思った。
 その後驚くべき発言が・・・「危険だがお客さんが承知で使うなら構わない」と言った。
 何それ?さすがの私も頭に来て、「危なかったら、これは危険だから駄目ですと言うのが普通で、お客さんが承知で使うならとは何事だ」と文句を言いました。そうしたら「そんな積りで言ったのではない」と言う。
 電動工具は危険な物が一杯ある。普段からこんな形で物を進めているなら、危なくてしょうがない。
 頭に来て「もういい!」と言ってホーマックを出ました。仕方が無くサンワドーに行った。刃を見せたら、これと互換性のある刃があると言う。それは何とホーマックでも置いてある品物だった。ホーマックの担当者が互換性を知らないだけの話だった。工具担当のSさんしっかりしてよ!
 おまけに値段も400円も安い。早速購入した。ネジ類もサンワドーの方がかなり安い。これからは考えよう。帰りにのんびり入り帰宅。、
■ 1月30日(火) ■ 台の製作〜孫の来函〜姪の送別会

12台完成

アンパンマンムードだ

手作りアンパンマン人形を貰った

○○歳の誕生日
 朝早くから台の製作をしたので、12台は完成した。姪の家に行き、結婚祝いを持って行く。妻によると今日は日も良いし、お祝いは午前中が良いそうだ。私はこの様な事には疎いな。
 札幌から来た娘と孫を迎えに函館駅に行く。出てきた孫は懸賞で当たったと言う、アンパンマンの帽子、ベスト、手袋を付け、背中にはアンパンマンリックを背負っている。もう完全なアンパンマンだ。
 今日の会は湯の川温泉なので、宿に入って早速温泉に入る。65度の源泉をそのまま流しているので熱めの湯だが、私には丁度良い。
 気持ち良く入っていたが、後から来た人が熱くて入れず水で薄めてしまった。う〜ん残念・・だが仕方が無いか。
 瑞葵は大おばあちゃんに手作りのアンパンマンの人形を貰った。これがすっかり気に入ってしまった。何から何までアンパンマンだ。
 食事が配膳されたところで、ケーキにロウソクが灯され、ハッピバースディの歌の後に消灯。お父さんから花束が渡される。ピンクの花が30本くらい入った豪華な花束だ。我家ではこんなのは絶対無いな。でも結婚したので、最後の誕生日になりそうだから弾んだのかな。
 2家族でやる誕生会も賑やかで良いな。この後送別会を行う。姪は既に結婚していて、2月2日に静岡に出発する。
 宴会はやはり、孫の瑞葵がどうしても中心になってしまう。8時30分頃、もう眠くなったので家に帰る事にする。今日の宿泊は女性だけで「女の会」の例会でもある。
 湯の川から自宅まで風に吹かれて歩いて帰る。夜なのに寒くは無く、春が近いのを感じさせる。
 1時間かかって帰宅。直ぐに爆睡だ。
■ 1月29日(月) ■ チューンナップ台の製作&歯の修理

工作室はぐちゃぐちゃ状態だが、男の隠れ場は居心地が良い。何か案があれば直ぐに実行に移せる。ラジオを聞きながらの工作は本当に楽しい。
 今日は朝から、Air-Hの解約をするのに電話する。今まで、何度か電話したのだが、4分お待ち下さいとメッセージが流れる。4分は面倒だなと思い、又掛けようと後回しになる。解約しにくい様にしている訳ではないだろうな。
 電話が繋がり、話したら、契約者が娘になっていた。どうしても本人でなければ駄目だそうで、娘に電話して解約依頼をする。やはり4分お待ち下さいのメッセージが出たが何度か目に待って繋がり、ようやく解約した。
 歯医者に電話して、入れ歯が壊れたので修理依頼する。5時に決まった。
 ようやくチューンナップ台の製作に掛る。今日は10台仕上げる予定だったが、夕方歯医者に行く時間が来て。中断。
 歯医者はめずらしく空いていた。今までは凄い人で1時間くらいは平気で待たされた。今日は2人しか居ない。どうしたんだろう?? 待ち時間に試験の勉強を単語カードを見ながら暗記していたら、70歳代くらいの夫婦の方がそばに来て「英語の勉強しているんですか?」と聞いた「いや、函館ガイド検定の勉強なんです」と言ったら「ガイドをやっているんですか」と聞いた。「いや単に試験を受けるだけです」と言ったら、診察室から呼ばれて入る。
 修理は直ぐに終わった。家に帰ったが製作は明日に延ばす。
■ 1月28日(日) ■ 大会当日

スタート前

メダルとホタテをゲット
 6時20分に携帯電話の目覚ましが鳴る。ジーと単調なアラームがなる。着信メロディなんて無いのだ。
 食事後直ぐに準備して、出発。天気は曇りで雪がちらほら。これはまあまあの視界で大丈夫だろう。
 スキー場の駐車場には沢山の車が来ていた。我が七飯アルペンのメンバーも沢山来ていた。
 今日のゼッケンは4番。早いスタートは忙しい。リフトの運行と同時に乗り、着いたら直ぐにインスペクション。今日は中村優君と一緒に見る。
 中ほどにスルーゲートがあった。ここをどう滑るか?優君は赤のポールの真ん中を入れば次の青は間違いなく入れる。青のポールので直ぐに切り替え赤に入る。と言う。全道大会に出る選手なので経験が豊富なので助かる。後からこの最初の赤ポールの入り方がやはり問題だった。赤のイン近くを通った人は次の青のポールを不通過したり、一瞬間違って修正する選手が続出した。
 60代の私は前走の後の4番スタート。一番目のポールは当たるくらいで行けと言うコーチの言葉、でもポールに当たる積りがポールから離れる。その分次の赤が少しきつかった。でもクリヤしクラウチングから普通の回転に入る。新雪が降ったせいか、雪が軟くエッジが効く。でも効きすぎてスピードが上がらないのか、楽に滑れる。
 もっと攻めなくてはと思いつつ後半に入ってクラウチングでゴール。う〜ん後がすっきりしない物足りなさが残った。昨年の大会は随分落とされたので、それが頭にあったのだろうか?
 いつもながらもっと攻めればと言う心残り。でもいつもより呼吸が荒かったので、身体は動いて居たのだろう。N副会長から良い滑りだったよと言われ、少しは気持ちが安堵した。
 結果は60代で2位の成績だった。ホタテとメダルをゲットした。幸先の良い初戦だ。
 七飯アルペンは
  中村優が優勝。40代の植村コーチが優勝。服部さんが2位。女子の宇美さんが2位、50代女子の平野さんが2位。60代浜野さんが3位に入った。
 千歳のEさんと別れる。来週は再び岩見沢で同じ組で戦う。帰って早速ホタテの刺身。一段と美味しい。
■ 1月27日(土) ■ ピリカスキー場
NO FHOTO  明日の大会に備えて今金のピリカスキー場に練習に行く。ピリカのホタテカップGSLは元会社のスキー部のE氏も参加するので、前日から宿泊して試合に備える事にしている。
 出発の7時40分。外に出たら吹雪で風も強い。市街地を抜けて、暫定高速道路に入ると凄い風。ラジオでは風速12m/secと言っている。
 ワゴン車がぐらぐら揺れる。それでも雪の密度は濃くないので走るには楽だ。
 途中の八雲でお酒を仕入れる。普段は飲んでいないが、今日は友人と会うので飲みたい。
 国縫からピリカに向うとE氏から着いたよメールが来た。あと少しだ。ピリカは雪不足で開催が危ぶまれたが、昨日からの雪で30cm位積もった。
 到着して早速ゲレンデへ。うわ〜深雪だ。これではGSLの練習にはならない。それでも4本滑って終える。まだ午前中だが旅館に電話を入れる。
 今から行って着替えして、温泉でも行きたいのだが部屋に入れますか?と聞いたら・・・「何時でも良いよ」と快い返事。やはり田舎の宿は良い。
 旅館で着替えて、「あったかランド温泉」へ行く。この温泉は塩分が海水以上に多く含まれているので、なめてみるとかなりしょっぱい。浴槽で腕を前に出すと浮力がある。
 宿に帰ってから色々と積もった話しをする。元の会社も色々と変化があるようだ。
 夕食ですよとの声がかかり、食堂に行く。家庭料理のような内容の食事。おばあちゃんが造っているのだ。何か普段で良い。下手なホテルのバイキングより好きだ。食事後またまた話をしていた、10時頃だろうかいきなり大きな音がする。「何だ!」「カーオーディオ?」「いや違う」「何だ?」窓を明けてみたら、それは和太鼓の音だった。10台くらいが連打している。それにしてもこんな夜中に凄い音を出している。近くの家はもっと凄い音なんだろうな。それにしても迷惑な音だ。やがて音も静かになり、田舎の静けさも取り戻される。おやすみ・・・布団に入る。
■ 1月26日(金) ■ ポール練習
NO FHOTO  今日は七飯でポール練習。板をR17からR21に替えた。所がポールセッテイングのインターバルが短かった。回転半径が21mなので、カービンぐは難しく、ずらして曲がる。この技術も必要だ。
 結局6本くらい滑って午前中は終了。ご飯を食べて家に向う。
 途中ホーマックに寄って1週間ぶりに入荷したM5×20のネジセットを6袋買い占める。これで又1週間は入らないだろうな。でも明日からピリカに行くのでチューンナップ台の組み立ては出来ないので、ピリカでの販売は取りやめにする。来週の桂沢と岩見沢で売ろう。売れれば良いな。
 家でスキーの最終チューンアップしてから、温泉に行く。
 スキーで皆がいつも言われる「足首を前に曲げる」という動作が好きでは最大の課題に思う。これが上手く行かないとこれに続く立ち上がり動作の方向が良い方向には行かない。でもなかなか曲げるのは難しい。
 その事を露天風呂で考えていた。足首が曲げるべく位置に来たら、音で知らせる。そうすればターンの最中に曲がったかどうかが分かる。
 これをどうすtれば出来るか考えた。歪測定でやれば簡単に出来るのだが、ブリッジ回路になったプレートも手に入らないだろうし。
 もっとシンプルにしなければ。何通りかのアイデアが浮かんだ。試作してみよう。
 そんな事を考えていたらもう45分も経っていた。急いで身体を洗って、最後に一度入って出る。
 今日はサウナも入る時間が無かった。
■ 1月25日(木) ■ 図書館&工作と大忙し

出来は良くて満足。原価は幾らかな?

こんな感じの台車になる。背負った時タイヤが体の横に来る。フレームはアルミなので軽い。チャリの後ろに付けて引けるようにするかな?
 図書館に本を返す日なので、ホームセンターに寄ってから図書館へ。館内の温度は以前の様にキチガイ的な暖かさは無く、適温で快適だった。
 上ノ国村史を2巻読む。どうしても解からない赤坂と言う場所と足洗川が解からない。
 赤坂は昔の戦場なのだが、場所が定かではない。済から済まで調べていたら、全く関係の無い村営農場の資料の中に位置が出ていた。ここだ!でもここから道が木の子にどう繋がるんだ?
 後は現地に行くしかないか。2時間居て家に帰る。妻は友人と定例の食事会で出かけた。
 今度は工作だ。旧タイプのチューナップ台を10台製作したが、ホーマックでネジの在庫が切れているので組み立てられない。来週だな。
 その後、新チューンナップ台の部品も集まったので製作する。
 かなり頑丈で申し分ない。デザインもシンプル・・ということは組み立てもシンプルになった。これは良いだろう。07年度の新製品だ。この台の下に受け台を作り、家庭でのチューンナップも出来るようにする。そうすれば一石二鳥だ。
 
 次の製作はキャリアだ。今年は歩き旅に挑戦する。勿論野宿をする。今まで日本縦断などの歩く人が我家に来たが、皆辛くて楽しくないと言うのが多い。やはり15〜29kmを背負って20〜30kmを歩くのは大変だ。まして長い歩き旅だと辛さばかりだ。
 昨年来た世界徒歩ダーの「ふみ」さんの台車が印象に残っている。軽いし、荷物も沢山積める。
 でも欠点としては途中で、車が行けない場所になれば、行けない事態になる。
 そこで考えていたのが、普段は台車で歩く。そして山や車が入れない場所については、そのまま背負って行ける台車を作りたかった。
 よくおばあちゃんが押している台車の古いのを貰ってきてばらした。そして新たに作り直した。
 タイヤは子供用MTBの20インチだが本当は16インチが欲しい。でも売ってないしな。一応どちらでも付けれる様にして置く。
 タイヤの位置は前後に移動する事にした。荷物の重心が上手く合わなければ歩きにくいだろう。これは簡単に出来た。片側だけタイヤを付けて、全体の感じを見るがまあ良いだろう。
 これをベースに色々と考えていこう。春までに出来れば良い。
 アルペンの大会が28日ある。板のチューンナップをする。ショップに出したい所だが、なにせ余分な金が無い。いつもの通り自分でやる。エッジの研磨はダイヤモンドの#600で、研磨していく。本来はきちっと角度を出してやらなければならないのだが、私はヤスリの反対側にテープを巻いて角度を付けて、研磨する。故に正確に何度かは分からない。三角関数で数値を出してきっちりやればよいのだろうが、我々の滑る技術ではそれ程大きく変わる事は無いだろう。それでもエッジは手を触れればお〜切れると言った具合になる。後はワックス。今回は旅館泊なので、事前に塗って行く。昨年と同じワックスにする。これでOK。
明日はポール練習だ。
■ 1月24日(水) ■ 快晴の七飯でポール練習
NO FHOTO  今日は天気も良く、絶好のスキー日和だ。コーチのセットで滑る。
 テーマは動きのあるリズム感を持った滑りだ。スキー開きも多くしたい。
 1本目はクラウチング姿勢を取らず、ポールをリズム間を持って回ることを心がける。セットの良さもあって、いい感じで滑れた。
 急斜面の落ち込みの所は荒れていたので、無理しないで流した。後半も良い感じで滑れた。この感覚を忘れないようにして、しっかり身に付けて、自然と出るようになってくれれば良い。
 リズムが良くなって身体も昨年より動けるようになったが、やはりエッジングが強過ぎる。
 前に押して(荷重を掛けて走らす)ターンするよりも、横方向のエッジングが強い。これは解かっているのだが、今はそこまで取り組めない。もう少し時間が欲しい。
 それでも、フリーでSさんの後ろを滑らして貰って、イメージは掴めた。1本目はトレールを外してしまった。付いて行けない。ターンの切り替えのタイミングが遅すぎる。でも同じシュプールを行けば、前に押す力が作用しているはずだ。
 2本目。Sさんが来るのを待って、直ぐに後ろを滑る。先ほどのイメージがあるので、感覚的には頭に入っている。外側のエッジングはしないように、前に強く加重したら、反動が出て、切り替えも良い感じになった。
 2本目は70%くらいは同じシュプールで行けた。横への荷重から縦への荷重に少しづつ変えて行こう。
 今日は有意義な練習だった。金曜日は同じイメージで滑って見よう。
■ 1月23日(火) ■ チューンナップ台製作&新製品

左が新製品。パイプがアルミの角材の中まで入っているので、旧製品の様に斜めの材料がいらなくなった。加工もシンプルになった。トップのゴムはぴったり合った。見た目もかなり洗練された感じになった。
 スキーのチューンナップ台を10台ばかし製作した。売れるかどうかは分からないが、今度の岩見沢の大会で売る予定だ。
 大会参加者の反応を見たい。売れれば遠征費を稼げるな。台を売り歩きながら大会に参加する。これをやりたいな。夏の旅も何か売り歩きながら旅をしたいと言う気持ちがある。
 サラリーマンで技術系ばかりだったので、何か自分で考えた物を売ると言う事に興味がある。それを元に旅が出来たら良いな。
 冬はチューンナップ台を売り、その資金で大会参加する。理想だな。
 今日は他に試作をした。やはりお客さんに取っては機能が同じなら安いほうが良いに決まっている。
 実は昨日の明け方夢を見たのだ。そのアイデアは枕元に置いてあるノートに直ぐに書き留めた。
 後でと思うと必ず忘れてしまうのだ。そのアイデアを早速試して見たかった。
 まずは材料探し。これが上手く行けば後は簡単なのだ。ホーマックで考えること1時間。今までのアルミに加え横棒をステンレスにする。その中にボルトを通すのだが、隙間がありすぎて棒の位置が安定しない。
 何か無いかなと探したらプラスチックのスペーサーがあった。中身を出して見るわけにも行かず購入。
 後は上の棒に被せるゴムがなかなか合わない。うろうろしてたら水道のホースが棒の外形にぴったりだ。1mを「購入。
 さっそく家で組立てて見る。中々良いが上の水道ホースは外径が小さすぎる。
 そうだイエローグローブに何かあったはずだ。ホースの切れっぱしを持って行く。合わせたらホースの上にぴったり入る。
 やった!!
 ローコストで出来るぞ。まだ計算していないがコストは50%は低減、加工時間は1/3位か?これなら量産可能だ。まだ部品が足りなくて、完全組み立てしていないが、強度もあり以前のものと大差がない。
■ 1月22日(月) ■ ポール練習
NO FHOTO  今日は札幌のレーシングチームのSさんが来ると言うので七飯にポールを張って練習をする事になった。
 6人が集まり、練習開始。天候は曇りで斜面が見えにくい。私は無理をしないで、基礎練習をする。
 外足の張りを持たせる事と、身体を斜面の下に投げ出す練習をする。
 札幌のSさんはマスターズでも上位に入る選手なので、滑りを見て貰いたかった。
 何度か見てもらったが、j徐々に体が斜面の下に投げ出す感覚が出来てきた。
 足の開きも大きく取るよういわれ、何度か滑っているうち調子は良くなった。
 形的にはかなり良くなったと言われたので更にフリーで練習をして、いい感触で帰宅。
 プロバイダーの変更に伴う、設定の変更とメールの変更を行う。夕方完了。
 右の肩と背中にかなりの張がある。左の太ももの内側も筋肉が痛い。明日は休養であさって又練習しよう。
■ 1月21日(日) ■ スポーツハウスカップ手伝い
NO FHOTO  今日はジュニアの大会。雪が不足で雪を貼り付ける作業があると言うので、手伝いに行く。
 起きなければならないと言う緊張か2時に目が覚めた。これは困った・・仕方が無いので本「野宿野郎」を読む。1時間くらい読んだら眠くなり、2度寝する。起きたらもう5時30分だった。今日は妻が東京に歌舞伎を見に行って不在だ。ご飯を食べて、犬のおしっこと食料、水をやって、出発。
 6時になった。それでも道路は乾いていたので、走るのは楽で、予定の7時30分にピリカスキー場に着いた。直ぐに旗門の旗のセットをして、コースをならしたりして、まずは大会準備が終わる。
 バーンは堅く締まり、アイスバーンに近い。小学校低学年からスタートするが、皆大きく膨らんで落とされる。荒れたバーンで転倒者も出たが無事終了。
 女子の小学校6年生の向井が、全道に出た中学生男子を上回るラップを出した。
 我がチームも全員が全道大会に進む。終わって直ぐに戻る。帰りに七飯スキー場に寄ってしばらくチーム員と話す。最後に帰ってきた中村優が大転倒して、新しいスキーを曲げてしまった。
 聞いたら身体を倒す練習をやっていて転倒したそうで、私が昨日同じ事をやって転倒した。
 コーチに言われて手が雪面に着くまで倒せと言われるが、実際なかなか難しいが、トップ選手はやるんだなと感心しながら、自分も転倒した事に凄さを密かに感じた。
 でも転倒しているそばを通る人は冷たい。「優は何やってんの」と言われてたが、私も転んだ後そばを通ったチーム員に「毛利さん何もがいているの?」と言われてしまった。
 世間の目は冷たいのだ。でも試みる事が大事だ。絶対身体を倒すぞ!
■ 1月20日(土) ■ ポール練習
NO FHOTO  今日は七飯でポール練習。GSLのポールは2回目と今シーズンは練習が少ない。
 雪が少なかったのでやむを得ないか。でも来週には大会があるので、少しはマジにやらないと。
 最初は動きも良かったが、徐々に疲れてくるとどうしても攻めれなくなる。
 さらに追い討ちをかけるように難しい注文が出てくる。エッジングを縦にする所謂縦ずれをするように言われるが、フリー滑降では少しづつ出来つつあるが、ポールに入ればやはり膝を山側に倒して、エッジングを強めて、しまうのでスピードは落ちる。
 でも今はこれの練習でポールをきっちり入れるようにした方が良いかな。これが身についたら徐々に適用していこう。一度に色々やればばらばらになりそうだ。
 今日は妻が東京に行ったので久しぶりに夕食を作ろうと思ったが、疲れてしまい、余り物で済ませてしまう。
 明日は4時起きでピリカに行く。レースの手伝いだ。
 雪が少なく張り付け作業を手伝わなくては・・・。
■ 1月19日(金) ■ イメトレ&TU台l組み立て
NO FHOTO  朝5時からDVDを見て、メモに控える。新しく3本入手したDVDの内、佐藤久哉の「イマジネーションスキートレーニング」を見る。
 彼は私が五所川原勤務時代、鯵ヶ沢スキー場の学校に居たので良く知っている。今はナショナルデモだが元はレーサーで、今でも国体に出ている。基礎とレースの両方をやる人は珍しい。
 クラブの講習会に彼を講師で呼んだが、直前来れなくなり、女子デモの中田良子が来て教えてくれた。
 青森はデモも身近な存在なのが嬉しい。北海道ではデモンストレーターは見た事が無い。まして指導を受けるなど一般スキーヤーではありえないだろう。青森ではそれが出来る。
 DVDの内、ロングターンを中心に見る。腰の位置はシンプルな説明で分かりやすい。内スキーの使い方、外荷重にしながら内スキーを上げたり下げたりまど、良いポジションを得るための練習方法が沢山あった。
 イメージ的にはかなり良い、感じで頭に入った。明日これを少しやってみよう。
 チューンナップ台の組み立ての途中にNCVが来てセッテイングが終了。デジタル放送は綺麗だ。Jスポーツを見るのが楽しみだ。
 組み立ても終わり、今日の予定は総て終了。明日は妻が歌舞伎を見るツアーで東京に行く。
■ 1月18日(木) ■ 体が痛いが、回復方向
NO FHOTO  朝起きたら、首は鞭打ち気味、腕は勿論痛いが、背中や肩にかけても痛い。でも骨折しなくて良かった。
 朝刊にインターハイの写真が載っていた。どうしてこんなフォームになるのかな?理屈では分かるが程遠い。
 朝8時30分にイトーヨーカドーに行く。福島の物産展をやっていた。福島町の旧道を歩くイベントで、終了後、千軒そばは何度か食べていた。
 懐かしくて購入に行く事にした。さらにホタテ25枚500円と超安い。妻の妹の分も購入して届ける。
 頼まれたスキーのチューニングアップ台を作り始める。材料取りを終えて、今日の仕事は中止にする。明日組み立てよう。
 昼は妻が購入してきたそば粉の方で、簡単料理を作る。そば粉に熱い湯を入れてかますだけだ。それを砂糖醤油につけて食べる。簡単にそばが味わえる。
 昨日は妻にキムチ鍋の具を取って貰っていたが、今日、仕事をしていたら少しずつ、痛みも感じなくなってきた。
 そこで材料の追加を買うついでに温泉に行く。温泉に入り、露天風呂で朝の新聞で見たフォームを何度も繰り返す。温泉に入っていると体が浮き気味になるのでフォームを作りりやすい。勿論誰も見て居ないのを見計らってだ。
 昨日の滑りもいい感じに前傾が出来ていたので、イメージが今までより鮮明になった。
 雪面の捕らえガ良くなったので、後傾が無くなり、ターンの切り替え時に、体も延ばして、次のターンに入れるようになり、良いリズムが出来た。
 後は上体の腕の位置が悪いので修正しよう。
 夕方民宿「ピリカ」に電話する。ここ2日間何度かけても通じない。クワプラザピリカが満室で宿探しなのだ。民宿「ピリカ」は電話のメッセージがおかしいのだ。呼び出しは2回しかしないで、「付近に居ません」とメッセージが入る。
 今日は2度目でようやく出た。1月27日に予約したいんですが・・「あの実は冬はやってないんですよ・・済みません」ときた、でも直ぐ近くの民宿「いちい」がありますよとの事、電話番号を聞いてかける。
 もしもし「民宿いちい」ですか?「そうです」「1月・・・」「あの・・・今民宿はやってないんですが・・」「そうですか」「ダム関係の人ですか?」「いやスキー大会で・・」と言うわけで、宿泊は出来なくなった。
 又考えよう。2月4日の岩見沢三井グリーンランドカップの申し込みをする。GSL2本滑る。クラスは40歳代以上だ。攻める!
■ 1月17日(水) ■ スキーで大転倒
NO FHOTO  昨日は7時には寝た。起きて時計を見たら3時だ。でも8時間寝ている事になる。エンジンをかけ、寝袋から出たが、スライドドアが2Cm位開いている。これじゃ外と気温が変わらないでは無いか。
 でも暖かく寝れたので問題は無かった。これならテントでも大丈夫かな。
 車を走らせる。外は吹雪だ。雪は5〜10Cm積もっている。車も走って居ないので、ゆったり走る。
 途中で兎が道を横切った。夜行性なのかな?そういえば兎って真っ白だ。これって冬の保護色なのかな?
 ニセコの山に入ると雪は深くなった。間もなく黒松内の道の駅に着いた。
 長万部から雪は極端に少なくなった。コースをピリカに向ける。今月末の大会に向けて慣れようとの思いだ。でも道端には雪が極端に少ない。いつもなら真っ白の世界だが、まだ草木が見える。
 スキー場に着いたが、やはり同じだった。これでは板を傷めてしまう。
 函館七飯スキー場に向う。昨日クラブのポール練習があるよとのめーるが入っていたからだ。
 着いたら集合時間の30分前だった。今日の練習はもう学校が始まっているので、大人だけだった。
 コーチに、Sさん、Hさん、それに私の3人だけ。ポールをセットして直ぐに練習。
 私は長沼のスキー場での練習をポールの中で実践できるかだった。
 何度か滑ってコーチに聞いたら「毛利さん凄く進化している、函館ではこれで滑れば負けないよ」とまで言われ、嬉しかった。コーチのアドバイスはオーバーだったかも知れないが、やはりこれで良かったと言う思いで一杯になった。
 Sさんからも「毛利さん体が良く動いている」と言われた。後は完全に身に付ける事だ。
 それで安心したのか、リフトに向う途中の下の平らな場所で、ターンの角付けを急激にやってみようと試みたが、失敗し大転倒。
 頭と右腕を打った。頭はヘルメットがあるので大丈夫だったが、腕はかなり痛い。肘や肩は大丈夫なので一安心。
 以降の練習はストックが付けなく、だらだらスタートになった。家に帰ったら、腕が切れて血が出ていた。ウェアを見たが切れていない。中身だけだ切れている。何故?
■ 1月16日(火) ■ 岩内宿泊〜ドアが開いてた
NO FHOTO  朝は4時に目が覚め、昨日娘から面白いよと言われ、借りた本を一気に3時間半かけて読む。
 朝に旦那を会社まで送って行き、10時まで話しをしてから家を出る。瑞葵も見送りだ。「今度来る時もチョコボールを持ってくるからね」「じぃじチョコボール」となるが、何時まで通用するかな?
 家を出て小樽方面に向う。途中手稲のきよさんの家に行く。着いたら出て来た。ドアにはモニターカメラが付いていて、すっかり監視されていた。
 相変わらず男所帯の世界だった。暫く話すが、どうやらきよさんもお縄頂戴状態になるらしい。彼女との結婚が近づいているようだ。今日の夕方両方の両親が会う会席があるらしい。
 もう旅に出れないなと寂しそうだった。2時に家を出て、乾いた国道を快調に飛ばし、道の駅「いわない」到着。今日はここで寝る。町を少し歩いたが寂しいな。カウンター5〜6席、ボックス2つの回転寿司屋さんもコンベアが回っていなかった。景気が実感できるのは都会だけか?直ぐに車に引き返す。
■ 1月15日(月) ■ 長沼温泉で足が攣る
 朝はかなり冷え込んだようだ。ステップに置いてあった靴が凍っていた。それでも寝具の中は暖かで気持ち良く眠れた。
 問題は起きてエンジンをかけるときだ。リモコンがあれば起きずにすむのに・・。でも贅沢か?
 起きて朝風呂に入るため恵庭に向かう。温泉が24時間営業になったとの情報があったからだ。千歳在住時代に、いつも行っていた「ラフォーレ」に行ったら閉まっている。もしかしてえにわの湯だったのかな。ここは1680円もするから入れない。
 仕方が無く岩見沢に向かう。途中から凄い吹雪で視界がかなり悪い。たまらず、コンビニに入り、弁当を買い、駐車場で、食べる。
 三井グリーンランドは凄い吹雪で、これでは練習も出来ないだろうと、長沼スキー場に行く。
 ここは快晴だった。Aさんから貰った、スキー板のフォルクルP50で40本滑る。
 テーマは「動く」だ膝を使った上下動をはっきりさせる事を目指す。その為には、ターンの際、後形になっては立ち上がれない。スキー靴の前のベロに強くすねを当てたいのだが、なかなか出来ないでいた。
 この練習に、親指を上に上げ、前への突っ張りを無くし、踵を思い切り上に上げる動作をする。
 これをするとベロにかなり強く脛を当てる事が出来る。最初はターンの中で、1から2回くらいだったが、何度も何度も繰り返したら、段々感じは良くなっら。
 スキーを倒さなくとも加圧fだけで、ターンが始動するようになった。
 今までは膝を前に強く倒すとトップが逃げていた。それであまり倒せないでいたのも有ったのだが、今度の板はトップが逃げないで雪面を捉らる。板の長さか、特性なのかはわからない。
 年寄りは柔めの短い板が良いのかな。荒れたバーンでは板が柔いのか、少しばたつくがカバー出来る範囲でだ。慣れればかなり良い滑りが出来そうだ。帰りにピリカで滑り込もう。
 帰りに長沼温泉に入った。ジャグジーで思い切り足を延ばしたら、足が攣った。痛てて!滑り過ぎたか?
 夕方札幌の娘の家に行く。瑞葵とも久ぶりに合う。お土産はチョコボール。これが大好きだ。
■ 1月14日(日) ■ 中体連SL
 ホテルだとぐっすり練れると思ったら、3時に目が覚めた。暫く本を読んで眠くなってから再び寝た。
 朝にAさんがやって来て暫く部屋で話す。この大会に出る人のスケジュールの凄いのには驚いた。
 朝4時半起床。5時に食事。それから早朝のゲレンデのポールを張り練習と、こんな朝早くから動いているのだ。
 大会は吹雪の中で行われた。男子1本目は優がミスして少し登り、タイムロスした。2本目にかける。
 2本目はかなり、頑張り23人抜いたが惜しくも代表には届かなかった。
 悠季乃は2本とも無事完走して終了した。
 雪がかなり降ったりしたので、遅れに遅れて大会は終わった。自然の条件、ポールセット、雪の具合などなど、何が味方するかは本当にわからない。結果的には、全日本には選ばれ無かったが、それぞれが精一杯頑張った結果なので仕方が無い。
 若い人の元気な滑りを見て、おじさんも頑張らなくてはとつくづく思った。大会終了後、車で移動。千歳の道の駅「サーモンパーク」で宿泊。明日は練習だ!
■ 1月13日(土) ■ 中体連GS



 道の駅の朝は、6時に目が覚めた。マットにNASAの断熱シート、寝袋夏冬ダブル使用、NASA断熱シート、毛布で寝たが暖かかった。夜中は汗がでる直前までに暖かくなった。朝はかなり冷え込んだ様だが、寒くはなかった。起きてしばらく本を読んで、7時にスキー場に向かう。駐車場は既に半分は埋まっていた。凄い早いなと思ったら8時以降は有料で500円取るそうだ。だから皆早い。8時前には埋まってしまう。これならいっそのこと無料にすればいいのに。
 今日の天候は雪と晴れ間が交互になっている。
 大会が始まる。
 前走が滑る。斜面は緩いので、実力に差が出ないコースだ。
 前走の後、しばらく時間が空く。その間にも雪が積もる。1番スタートの優には不利な雪だ。
 1本目ゴール。しかし後スタートがどんどん滑ってくるにしたがってタイムが良くなる。やはりコース表面が削られた方が早くなる。
 結局2本目で頑張ったが北海道代表にはなれず終了。俊基は1本目60位以内に入れず、残念ながら2本目には進めなかった。道南は雪が無く、練習が出来なかったから仕方が無いな。
 悠季乃はゴール手前6旗門目辺りで溝にはまり転倒した。後少しだったので残念だ。
目mmが長円が見通しはあまり良くない。どんなレースになるかな?
 今日はわけあってホテル泊まりになった。車中泊より快適なはずだが夜中に目が覚めた。ホテルより車中泊が良く眠れるのはどうしてなんだろう。馴れって凄いな。
■ 1月12日(金) ■ 中体連全道大会スキーの応援
NO FHOTO  全道大会に出場する我がクラブのチーム員を応援に留寿都に行きます。
 日記は下く事にした。冬になってからは近郊ばかりに出かけて、遠くには行って居ないので旅気分も味わいたかった。
 昼に出発しまづは図書館めぐり。本を返すと共に、今回の旅で読む本を借りる。
 函館中央図書館、上磯図書館と回り、北に走る。
 国道5号線は空いていたし、道も舗装が出ていて快適だった。久しぶりの旅気分なのでのんびりと走る。
 退職してからは、長い距離を走る事は有っても、急いで走る事は無くなった。時間も十分にあるし、のんびり走るほうが旅には似合う。気持ちが旅モードになれる。
 留寿都はさすがに雪が多い。道の駅「ルスツ230」に着いたが、駐車場の外側は雪が高く積まれている。これは寝るには良い環境だ。
 国道を通る車の音が壁に遮断されて静かになっている。道の駅で弁当を買って・・と思ったが、総て売り切れていた。仕方が無くパン2個を購入。これが少し寂しいが夜食だ。
 ベッドメークをして、日本酒を口に入れる。普段は飲まない様になったが、来客や旅に出た時は飲む。
 家から持ってきた僅かなつまみを食べながら、静かに旅の味をかみ締めながら飲む。ここはテレビが入らない。
 夜衆生予定の優にメールしたら、ゼッケン1番で、本人はプレッシャーがかかっているようだ。大会でゼッケン1番は夢だな。全道大会だからな。彼は全国中学校駅伝でも北海道代表だったのでゼッケンは1だった。これは北から番号が付くからなのだが、それにしても2回も1番とは奇遇だ。明日が楽しみだ。
■ 1月11日(木) ■ 今日も休養
NO FHOTO  体もかなり回復してきた。昼まで資料つくりをして、郵便局やコンビニ、ホームセンターに行く。
 車は止めて歩いて行く。旅人への手紙、ミニコミ誌「野宿野郎」の注文。コンビニでドメインの振込みをして、ホームセンターで台車の部品を購入して帰る。
 さらに資料作りをしていたら姪が来た。自分の娘のように話せるので、楽しい。
 2月2日には、静岡に向う。既に、昨年籍を入れて結婚済だ。「叔父さん3月ならもう暖かいから、静岡に来てね」との優しいお言葉。直ぐに「行く行く、フェリーで名古屋まで行って、そこからチャリで走っていくよ」となった。
 楽しみが増えたな。でも新婚の家庭に訪問して良いのかな??
 送別会もやるから、時間を空けておいてよ!。いつも家に遊びに来ている姪が、居なくなるというのは、やはり寂しい。
■ 1月10日(水) ■ 体が痛いな
NO FHOTO  朝起きたら全身が疲労している。やはりいきなりのSLをやり過ぎたかな?
 資料作りを朝5時からからやって昼になった。電気屋さんからテレビの電源が入荷したよとの電話が来たので、ばあちゃんに届ける。
 七飯まで車で走り、セットを終え、帰りに七飯の温泉アップルに寄る。
 ここは休憩室が空いていてお茶も飲めるので、のんびり出来るので好きな温泉の一つだ。
 いつも誰かが勉強してたりする。早速温泉に入り、体の疲労感を取る。出てから、函館ガイド検定試験の勉強をする。静かで図書館に行くより良い。
 疲れたら又温泉に入ると言う手もある。どうせ妻の入浴は長い。
■ 1月9日(火) ■ 吹雪・・スキー
NO FHOTO  昨日メールがあり、今日はポール練習が出来るそうだ。朝早く起きて弁当を作り、食事もして出発。
 雪が降っている。函館に雪が降るのは珍しい。初めての吹雪ではないかなと思う。
 だんだんスキー場に近づいたら快晴になってきた。函館が吹雪けばスキー場は快晴と言うパターンは良くある。予定より早く着いたのでハウスのストーブを焚いて待つ。
 やがて集まりだした。ポールをスタート地点まで上げる作業をして、ポールセット。今日はGSLとSLの両方をセットする。
 私は今日、SLの練習をする事にする。ショート感覚での早い切り返しの練習をしたかった。
 何度もやるが突込みが甘い。今シーズン初めてのポールなので仕方がない。
 それでも段々ポールに膝が当たるようになってきた。プロテクターが無いので痛いが、嬉しい痛さだ。
 でも左しか当たらない。右ターンは膝が山側に倒れていない。なかなか全ては出来ない。でも一つでも成果が出れば良い。
 午後からも練習して、10本以上は滑った。久しぶりでかなり疲れた。
 家に帰ったら膝と膝の上が、かなり痛い。やはりプロテクターは必要だな。今までは当たらなかったので必要とは思っていなかった。
 明日は休養。歯が壊れたので病院かな?
■ 1月8日(月) ■ テレビが直る
NO FHOTO  ばあちゃんのテレビを直す為電話帳を調べ、近くの店に行く。行ったら普通の家庭だ。そこに小さな看板が掛っている。この店は自分で直すなといった感じだ。インターホンを押したら女性が出てくる。
 60代位だろうか、話したら今出ていて居ないと言う。そこでメモに画像と音声が出ない。電源ケーブルの出力が13Vあるはずだがmv単位でしか出ていないので電源ケーブル不良ではないかと書いて家に戻る。
 帰って台車を解体。買い物台車だと使いにくいので一度解体して新たに改造して、組み立てる事にする。
 夕方電話が来てテレビは大丈夫でやはり電源ケーブルが悪かったそうで、発注するが時間が掛るので、自分の家にあるものを貸してくれる事になった。
 取りに行ったら、私と同じくらいの年代の人だった。エンジニアの香りがする人だった。家には孫も来ていて私にこんにちはと声を掛けた。
 Y電気だと発送を受けて本州に送り出すだけで、2500円も取られる。簡単な修理の出来る店は良いな。
 早速ばあちゃんに届けてOKになる。今は相撲をやっているので、ホームで毎日勝敗をつけて皆で楽しんでいるので、一時も早く必要だった。
 ばあちゃんは喜んでいた。
■ 1月7日(日) ■ CATV加入
NO FHOTO  午前中は正月で使ったgストハウスの清掃。桔梗のゲストハウスのゴミも持ってきたので凄い量になった。
 北斗市の有川大神宮でどんど焼きをして、北斗市の図書館に本を返して、ばあちゃんのテレビ修理にY電気に行く。
 多分電源コードが悪いはずだと言ったが、それだけの修理は出来ずテレビも持って来ないと駄目と言われた。単にメーカーに送られるだけなので仕方がないか。電源のみを注文する手もあるが、間違うと困るし、何処かに同じ機種のテレビがあれば直ぐにチエック出来るのになあ。
 Y電気にCATVの申し込みコーナーがあったので申し込みをする。
 今はITはDIONなのだが、安定した通信が出来ない。それにデジタル放送の「Jスポーツ」が見たいので、正月明に申し込みをしようと思っていた。
 夕方から歩き旅用の台車の構想を練る。バックパッキングでテントを持って長距離を歩くのは辛い。そこで平坦地は台車に荷物を載せて歩き、山などに登る際はそのまま背負えると言う構想だ。
 歩き旅世界徒歩ダーお「ふみ」さんの車を参考にしながら、色々考えている。
 スキーは全く雪が降らず、やる気が無くなってしまった。レースは今月から始まるが、そこのスキー場も雪がなくまだオープンしていない。近郊も今の所は無理だろう。
■ 1月6日(土) ■ じじばばの世界

家族全員の写真は少ない
 今日は皆がそれぞれの家に帰る日だ。長男夫婦は9時35分初のJAL東京行きなので、朝から荷物の梱包など忙しい。
 風が強かったが、無事皆の見送りを受けて出発。空港で久しぶりの集合写真を撮った。
 家に帰って少ししてから札幌に帰る途中旦那の実家の登別に向う。娘一家が出発。途中まで一緒に走る。
 その後、妻の母親のホームに行く。テレビの音が出ないと言う事だったが、行ってみたら画面も音も全く見えず聞こえずだ。仕方がなく持ち帰る。
 帰る途中桔梗のゲストハウスに寄り、大晦日の年越しのゴミを持ち帰る。
 帰りに温泉に寄り帰宅。急に静かになった家はやはり寂しい。昨日まで8日間も沢山の人が居たので、その反動が大きい。
 今日からまたじじばばの生活に戻る。
■ 1月5日(金) ■ 2日早い妻の誕生日
NO FHOTO  皆で話が纏まり、予定の7日より二日早いが妻の誕生パーティをやる事になった。
 いつもは我々夫婦と娘夫婦が来てやっていたが、今年は娘も札幌に移住したので、二人っきりでやる事になりそうだった。
 そこで皆の居る2日目の提案になった。誕生祝いを購入したり、ケーキを買ったり、夕食は寿司にするので手配と忙しい。
 6時からのスタート予定は、少し遅れたがケーキにロウソクが64本分立てられ点灯。
 2日早い誕生日なのだが妻も賑やかで嬉しそうだ。ロウソクを一気に消して、かあさんまだ元気だよと、持ち上げられた。
 記念の品は、私は靴とDS用のマージャン。長男からは足を暖めるスチーム足湯?、娘夫婦から電動ろくろと嬉しい品物が沢山。
 その後、飲んで食べて、最後はマージャンとなった。マージャンは実に15年ぶりくらい。
 夜遅くまでやったが、私は途中でダウンして寝てしまう。
■ 1月4日(木) ■ 瑞葵のスキーデビュー

なかなか決まっている
 朝起きたら風邪気味。f寝袋に入ったつもりが入っていないで隅に固まっていた。寒いはずなのだが、酔っていて全く気がつかなかった。
 風邪薬を飲んだがどうだろう。午後からスキー&ボードだ。
 娘夫婦と長男の奥さんはボード。私はスキーで瑞葵の相手。妻はそりを持って瑞葵と遊ぶ計画だ。
 グリンピア大沼スキー場に電話したら、降雪機で雪を降らしているので、大丈夫だと言うので決めた。
 途中の仁山高原スキー場は芝生がかなり出ている。こんな仁山は見た事が無い。
 スキー場に着いてまずは昼食してから、スタート。瑞葵はミニスキーだがやる気は満々だ。
 それでも歩くだけ滑れないので、私がリフトに乗せて、上から滑る事にする。恐がると思ったリフトも、全く平気で山頂駅に到着。
 瑞葵を抱えながらプルークで下る。前にいる瑞葵の表情は見えないが、恐がっている様子も見えない。
 ままが先を行っている後から、「ママ待て〜え」と言ったら瑞葵が何度も何度も叫ぶ。
 これが口癖になり、滑る時は「ママ待て〜え」と叫びながら滑るようになった。
 プルークは太ももが疲れる。しかし瑞葵は下に着くと又行くとなり、結局6回も滑ってしまった。もう足の筋肉がつりそうだ。
 顔も真っ赤になったので、もう終わることにした。2歳でのスキーデビューは良い結果で終わった。
■ 1月3日(水) ■ きりたんぽ鍋
NO FHOTO  妻のお母さんがきりたんぽ鍋をしたいという事で、今日を予定していた。
 きりたんぽは秋田の私の妹から送って貰った、本場の手作りのきりたんぽだ。
 14人も集まるので準備が大変だ。隣のゲストハウスにコップや皿や鍋などなどを運び込む。
 今日は最近籍を入れたばかりの、姪のい旦那が静岡からやってくる。
 6時には続々と人が集まり、いよいよきりたんぽ鍋の開始だ。まずはビールで乾杯し、一気に鍋に手が出る。今日は比内地鶏も入っているのだ。
 大勢の人が集うのは本当に楽しい。普段は夫婦のみの静かな家庭なので静だが、今日は思う存分話が弾んだ。
 酒は妻の妹の家の提供の、金粉いり大吟醸と高級酒だ。我家では、とても買っては飲まないだろう。
 すっかり酔ってしまって最後は記憶がない。
■ 1月2日(火) ■ 暖かい朝
NO FHOTO  朝、目が覚めたら温かい。部屋の温度が13度もある。この部屋は寒い部屋だったが、改造で断熱材を入れたので暖かくなったようだ。
 それにしても外も暖かい。冬とは思えない気温だ。スキー場はやっているんだろうかと心配になる。
 雪が無いとどうしても意欲がなくなる。
■ 1月1日(月) ■ 元旦
 昨年は恵山に登山したが、今年は初日の出が見えないと言う予報なので、忘年会で遅くまで飲んで話して楽しい一時を過ごした。
 男4人で寝たが長男から鼾がうるさかったと文句を言われてしまった。
 7時頃だろうか?起きたら具合は今ひとつだ。朝のうちは曇っていたそうだが、太陽が上がってきたので太陽に向って手を合わせる。
 お雑煮を2杯食べたら、何となく調子が戻ってきたが、それでも昼までだらだらしていた。まだ12時前というのにピザを買ってきた。、もう食べれない・・・と思ったが良い香りがして切れを食べてお腹が一杯になった。
 昼に戻りサッカー天皇杯を見る。そして夕方。もう食事の時間だ。
 夕食はゲストハウスの掘り炬燵で何と「きんきのしゃぶしゃぶ」だ。こんなのは買える訳がない。娘からのプレゼントだ。きんきは生だと一匹1500から1600円位する。普段は食べる機会もない。
 しゃぶしゃぶは美味しかった。脂も乗っている。あっという間に完食だ。
 堀炬燵はやはり雰囲気が良いので、話が弾む。沢山食べ沢山飲み終了。
 皆は温泉に行くと言うが私は寝てしまう。酒を全く飲まない人が3人も居るので便利だ。

<<前月へ     翌月へ>>

ホームページトップ