■ 7月31日(火) ■ 交通事故発生
NO FHOTO  朝早く瑞葵をキャリアに乗せて散歩。海に行こうと啄木ロマン館の所に来たら、人が倒れている。側にはタンクローリーが停車して、ミニパトがいる。事故だ!やがて救急車が来て倒れている人を乗せたが、全く動かない。大丈夫なのかな?
 歩行者は青で歩道を渡っている時、タンクローリーも青で右折し、轢いてしまったようだ。青だからといって安心ではない。
 海で少し遊んで帰宅。遅れているねぶたの準備をしなくてはならない。まだ何日に出発するかは決めていないが、遅くても3日には出発しなくてはならない。
 荷物を積み込むのも大変だ。同じ場所に揃っていれば良いのだが、あちこちに格納しているので、探すのに苦労する。
 その内、娘が姪っ子の子供を見に行くと言うので、一緒に出掛ける。子供は生まれて一週間くらいになったので顔もしっかりしてきた。
 その内瑞葵も昼寝してしまう。空港に姪っ子の旦那を見送りに、娘も一緒に行っている間、瑞葵が目を覚ましママが居ないと泣き出す。
 そこで車に乗せて100円ショップに行く。ここはおもちゃの宝庫だ。ハワイのレイを首に掛けて、ふ〜らふ〜らと腰を振って踊ったり、メガホンを持っては「幸雄がんばれ〜」と叫んだり、遊び放題1時間付き合ったらすっかり疲れてしまった。
■ 7月30日(月) ■ あゆみさんが出発

あゆみさんが出発
 今日はイカ売りが来たので、妻が買いに行き。朝食はイカ刺しになった。生きているイカの刺身は甘くて美味しい。あゆみさんも満足。
 午前中にあゆみさんは出発。図書館に行き、夕方にはライダーハウス「ライムライト」に行く。函館イカ踊り、青森ねぶたに参加する、人が大勢宿泊している。
 午後から娘が札幌から来るのだが、チャイルドシートを購入していてくれとの事で、ホームセンターやカーショップに行く。
 面白い事に2000円程度のチャイルドシートは何処も売り切れ。子供などがたまに遊びに来て必要になるのだから。安いのでいいやとの気持ちだろうと納得。
 やがて娘と孫が駅から出てくる。
 何時ものように「じぃじ」と言いながら寄ってくる。以前にも増して話は快活になった。
 家に入ると直ぐに「じぃじ」の2階の部屋に上がって行く。いろいろな物があるのと、瑞葵の好きなお菓子があるので、それを忘れては居ない。
 今日はお菓子が置いていなかった。机の上に置いてあったお金を見て、「じぃじお金一杯ある」と5〜6枚持って、じぃじ買い物に行こうと、玄関に行く。
 皆で買い物に出発。瑞葵は何を買うのか?大好きなのはチョコボールだが、途中のレトルトコーナーで引っ掛かった。
 アンパンマンの絵の付いたカレーだった。それを持ってこれを買うと言い出す。お金は幾らあるのと聞いたら、ポッケから出したが、50円一枚が落ちて、点列ケースの下に入ってしまった。
 仕方が無く、ママからお金を補充して貰って、レジで無事購入。
 家に帰ったら、お変わりまでして、カレー2杯を食べてしまった。
 夜は花火。手に持ってやっていたが、横見したときにママの頭に花火が向いて、髪の毛を少し焼く。
 ママが驚いて熱い!と叫んだので、びっくりしてもう花火は持たないと言って見学になった。
■ 7月29日(日) ■ 村田さん大間に向かう

あゆみさんは大工が好きだ

遂に完成した

おばあちゃんの作品
 村田さんが大間に向けて出発した。67歳の元校長先生も頑張っている。ゲストハウスに宿泊した中では最高年齢だった。又青森ねぶたでは会える。
 午前中は日曜大工が大好きなあゆみさんが仕事を手伝いたいと言うので窓カバーを作ってもらう事になった。順調に進み1時間ほどで完成した。
 その後はおばあちゃんの施設の開設記念祭に行く。妹が行けなくなったので、あゆみさんも一緒に連れて出掛ける。会場は沢山の人で溢れていた。
 民謡や踊り、そして最後に1年間を振り返る、スライドショーがあった。解説の女子職員のユウモアな話し振りに会場は大うけだった。
 余興の後は食事会で、角煮、フライドチキン、ローストビーフなど沢山のメニューだ。
 お腹一杯食べた後は、ばあちゃんを車に乗せて姪っ子の家に行く。長男を出産して、今日退院したので、見せに行くのだ。
 夕食はあゆみさんと2人の食事になる。豚の照り焼き丼を作る。ビールで乾杯して、色々話したが。今日は最初から早く終ろうと決めていたので、7時30分には終了した。
■ 7月28日(土) ■ あゆみさん来る
 朝から雷に豪雨と最悪の天候だ。村田さんがお土産を買いたいと言うので、雨の中、海鮮市場に行く。何と40人分も購入すると言う。見送りがその位来ていたそうだ。凄い人数だな。
 私の場合、出発時は妻一人、到着の時は妻も買い物に行ってて誰も居なかった。凄い違いだな。
 2時間掛かって、買い物を済ませGHに戻る。夕方になって、日本一周を今月の初めに終えて、京都に到着した、あゆみさんが少し休んだだけで、再び北海道に渡り、南下して函館に来た。
 函館のイカ踊りに参加し、その後青森ねぶたに参加する。昨年の青森ねぶたで会って以来1年ぶりの再会だ。大雨洪水警報が道南に出ていたので、心配したが、余り濡れずに到着した。
 夕食は村田さんが夜景を見に行くので、あゆみさんと食べる。今日も調子よく飲んで話した。9時ころ夜景見学を終えた、村田さんがやってきて、3人で歓談。
■ 7月27日(金) ■ 村田さんがやって来た
NO FHOTO  朝はのんびり起きて、遅い朝食を食べてから、GHの工事を行う。中年女性2人がGHを見て、「レストランをやるんですか」ときた。
 「旅人の宿ですよと」何時ものように答えて、しばらくお話をする。
 そこに温泉に行かないかと話しが来る。姪の旦那が行きたいので、付き合って欲しいとの事だ。
 何しろ旦那はやる事が無い。生まれた子供とは1回しか会えないので後はする事が無い。車で町を流したりしているが、もう見る所も無いようだ。
 車で「華の湯」に行く。さすがに昼前なので空いている。のんびり入って家まで送って行く。
 帰って再びGHの改造を再スタートしたが、今度は電話が来た。今日宿泊予定の村田さんからで、石川啄木小公園に着いたきたので、迎えに行く。
 家に着いたら、自転車を整備したいので店が無いかと言う。何処か悪いんですかと聞いたら、悪くなくても月に一回見てもらっているそうだ。金が掛るでしょうと言ったが、自転車の整備は良く分からないので、店に出すそうだ。ブレーキのシュウが減っているから、それだけ交換したらと言ったら、それで良いとなり、車で自転車屋に行き購入。
 明日でも交換しますよと言って、再びGHの改造に掛るが、又中年の女性が来た。
 日本の古い家が好きで、本などを読んでいるそうだ。中も見たいと言うので、案内する。
 凄く感激してくれた。お礼と言ってパンをくれた。近くに美味しいパン屋があり、そこのパンだった。
 帰ったら直ぐに向いの鉄工所の奥さんが来る。大分出来たねと励まされる。
 今日は随分人が来て、GHの工事は全くと言って良い位進まなかった。
 夜は村田さんとキムチ鍋を囲んで飲む。村田さんは67歳の元教員で、退職後は海外などに行ったりと、悠々自適のな生活だった。
 名刺を2枚もくれた。旅の名刺と自分の法人の理事と書かれた名刺。
 旅のブログを出しているそうなんで聞いたら、良く分からないので、妹にメールと写真を送って、妹がブログに掲載しているそうだ。でもメールをブログのアドレスに送れば済む事ですよ、と言ってもパソコンは全く分からないので・・と言うが携帯電話で出来る話だ。
 学校の先生って、退職しても又勤め先があって、5年も仕事をしていたそうだ。だから余裕があるのか?
 今までの旅人とは違うんだ。食事代を払うと言ったが、私の主旨とは合わないので、入りませんと断った。
 GHに人を無料で泊めているが、収入はどうしてると聞かれたので、年金だけですよと言ったら、え〜良くやるねと言っていた。何か次元が違うのかな。
■ 7月26日(木) ■ 窓のデザインが決まmaる

1枚だけ作ってみた
 もう少しで終る予定の外壁の工事が滞っていたが、材料が手に入り再び工事再開。
 窓を塞ぐ工事は縦に桟をこまく入れて両側を作ったが、中央部は何とかアクセントを付けたかったので、考えた末、白い塩化ビニール風の材料を使い、障子風にした。イメージは白川郷の風景なのだが、少しは似たのかな?
 今は仮に付けたが良ければ、窓の4枚分を同じデザインでやる予定。
 夕方から妻と妹、姪の旦那で大宴会。時計は12時を回ってしまった。
■ 7月25日(水) ■ 関口さん出発
 関口さんが大間に向けて出発した。楽しい2日間だった。姪の旦那も嫁さんの実家に行ったので、今日は誰も居なくなった。
 今日は妻の義理の弟が入所している施設のさくらんぼ刈りで、又私が行く事になった。施設からバスで七飯のさくらんぼ園に到着。
 早速佐藤錦のさくらんぼを獲って食べる。義理の弟はさくらんぼが好きで2パック分を食べた。これだと1000円分はあり、元は取れた?
 家に帰って、温泉に行こうとなって出発したが、ホームセンターで時間が掛りすぎて、6時になってしまった。日ハムの試合があるんじゃないと、温泉を止めて戻ったらTVの放送は無く、ラジオを聞いて過ごす。
■ 7月24日(火) ■ 姪が出産

元気に泣いていた
 朝、ゲストハウスで朝食を食べていたら、妻が病院に行くと出かけた。静岡から来ている姪が、病院に行った様だ。
 21日が出産予定だたが、3日遅れだ。自転車で五稜郭公園にある、博物館の函館戦争特別展を見に行く。いつもより高い400円を払って入ったが、新しい資料はそれ程多くは無かった。
 それでも古い書類に道が載っているものが2点有った。厚い書類の一部しか開いていないのが残念。すべて見たいな。
 チャリで買える途中、姪が無事出産したとの電話があった。母子とも健康だった。
 静岡の旦那が急遽飛行機で来ると言うので迎えに行く。
 妻が顔を覚えて居ないので、名前を書いた紙を持って行こうかと自信が無い。
 空港の出口で待っていたら、旦那がやってきた。妻が手を振って迎える。顔を覚えていた。
 病院に直行して、赤ちゃんを見る。ここの病院はなかなか赤ちゃんには会えない。赤ちゃんは専用の部屋で管理しているので入れない。授乳のときに部屋に子供を連れて行く時だけ廊下で見れる。
 体重3610g、慎重52cmの元気な男の子だった。夜はゲストハウスで祝杯をあげる。
 チャリダー関口さんも加わって、6人での宴会になった。
■ 7月23日(月) ■ チャリで100kmツーリング

川汲の民家入り口

川汲トンネル前で
 昨日、足が攣ったので、これではいかんと、今日はツーリングに出る。
 コースは大沼経由で鹿部・川汲峠を越えて函館に戻る。7時30分に家を出る。今日は気温が26度になると言う。走ったら直ぐに汗ばむ程で、今日はきついなと感じつつ走る。
 それでも久し振りのツーリングは気持ちが良い。峠下の長い登りはさすがにスピードが落ちて、息も上がってはあはあぜいぜい状態になる。トンネルを抜けると同年代のチャリダーが走ってきた。
 話すと茨城から北海道を回り、再び茨城に戻ると言う、60歳の関口さんだ。
 今日の宿泊場所が決まっていないと言うので、自遊旅に泊まってもらう事になった。
 分かれて鹿部に向かい、海岸線を走って大船に着いた。最近チカが釣れているというので、漁港に言って見たが誰も釣り人は居なかった。時間帯が違うのかな?
 少し休む。港では1隻の舟が昆布を陸揚げしていた。クレーンで吊り上げるのだが、何度も上げたり下ろしたりしている。お父さんがクレーンを操作し、娘らしき若い女性が昆布をクレーンに付けるのだが、1本1本の昆布をクレーンに付けるのだ。時間が掛り結構大変な作業だ。
 再び出発して、走ったら左の大腿部が攣りそうになった。やばいなと思いつつ、だましだまし走っていたら間もなく直った。
 川汲まで来て食事。冷たい水が置いてあったので、コップで6杯も飲んでしまった。
 食事が終って川汲の登り。やはりきつい。今までこの峠では降りた事は無いが、今日は途中で一度降りる。やはり体力が落ちている。
 長いトンネルは久し振りなので、車の音はやはり恐い。さらにトンネル内の端はぬるぬるして、スリックタイヤが滑る。
 ようやくトンネルを出る。ここからは下りだ。気持ちよく下って行く。
 自宅には4時過ぎに到着。天気が良かったので真っ赤に日焼けした。
 夜は関口さんと楽しく歓談。
■ 7月22日(日) ■ 函館工業敗退
NO FHOTO  今日はあの有名な苫小牧駒大高校と我が函館工業の甲子園行きを掛けた決勝戦が行われた。
 函館工業が甲子園に行けば44年振り、すなわち私が函館工業の野球部に居たときに、甲子園に出場した。私はその野球部のOBなのだが、残念ながら補欠にもなれなかった。
 応援は今では全校応援などあるが、当時は選手も連絡船と国鉄で大坂まで行った。補欠などは行ける筈もなかった。
 TVで応援したがやはり苫駒高は強かった。連投の函工高とは違い、投手は沢山いる。
 圧倒的に負けてしまった。
 夕方近くのもんじゃ焼きの店がリニューアルオープンしたので行く。かなり待って退屈なので、青森ねぶたの練習をしたら、直ぐに足が攣ってしまった。やばいなこれでは2時間は跳ねれない。あすからトレーニングだ。
 1時間30分くらい待って、ようやく食事にありついた。疲れるな。
■ 7月21日(土) ■ 眼鏡を購入
NO FHOTO  春先のスキーで激突して眼鏡が破損したが、まあ使えるのでそのまま使っていたが、ようやく新規に購入する事にした。
 眼鏡屋の広告が出て、遠近両用が1万円で出来るとの宣伝にここに決めたと店に行ったら、想定した通り1万円では出来なかった。1万円だと厚いレンズになるとか屈折率がどうとか、傷が付きやすいのでレンズは別なのが良いとかとなる。
 どこの眼鏡屋も同じだろうと、注文をする。最初の1本を注文すると他は3000円になるので、中距離用とサングラスも購入した。
 これで今までの問題は全て解決する。眼鏡も小さめの流行の形になった。以前の大き目の物はスキーのゴーグルがきつくて入りにくかったが今度は大丈夫だろう。
 帰ってねぶた行きの準備をするが、3人分のテントや寝袋がかさばり荷物が一杯になった。自転車にキャリアを付けて満載にし、さらにリュックを背負うか?
 特設キャンプ場はフェリーで降りれば数100mなので、気にはならない。
■ 7月20日(金) ■ 休養日は温泉で・・
NO FHOTO  今日はGHの改造用の材料も無いし、天気も雨なので、休養日として、のんびり温泉に行く事になった。
 大船温泉が新たにオープンした春に、旧入浴券を持って行ったら、使えないと言う。経営母体が市町村合併で変わったので、以前の経営母体は無くなったとの事だった。
 まだ購入したばかりで、回数券が10枚も残っている。それは無いでしょう!と言ったら、後で連絡するとなって、それから3ヶ月してようやく新券を発行するとなり、取りに行くのを兼ねて温泉に入ろうとなった。のんびり入るので、書類を沢山持って行く。テレビも無いのでラジオを持参する。
 着いて休憩室に行ったら、誰も居なかった。貸切状態だ。ここには以前簡単な食堂があり、おでんが安くて良かったのだが、今度は函館市になるので指名業者を公募しているのだが、誰も入る人が無いのだろう。決まっていなかった。
 それ程人が来ないから、やる人は居ないだろうな。でも無いとなれば、コンビニで買って持ち込むから問題は無い。持ち込み禁止よりは良い。
 温泉は乳白色の硫黄泉で好きな温泉だ。道南には乳白色の温泉は少ないので、貴重な存在だ。
 上がって食事をして、資料を読む。CD製作も終わりの方になったので、忘れている部分が無いかもう一度各種資料を読み直した。
 その内眠くなり、一度寝る。起きてもう一度温泉に入り、3時過ぎには家に向う。4時間は温泉にいた。
 明日も天気が悪い。青森ねぶたの荷物を纏めるか?
■ 7月19日(木) ■ 瑞葵用にキャリアを改造
 ゲストハウスも材料待ちのなので、改造はお休みになった。そこで青森ねぶた用に使う、瑞葵用のキャリアを改造する。
 土方歳三の道250kmウォークに使ったキャリアの弱点だった。弱かった前の車輪の軸を強度のあるものに変える。これで強度は十分な筈だ。
 次にママチャリに子供を乗せる、椅子をリサイクルショップで500円で購入した。
 これをそっくりキャリアに乗せれば出来上がり。取り付けは少々苦労したが、頑丈に付ける事が出来た。
 青森のねぶた特設サマーキャンプ場にテントを張る予定なのだが、キャンプ場からねぶた会場まで4kmくらいあり、瑞葵は多分途中で、抱っこになるだろう。
 もう体重も15kgあり、抱っこして歩くのは大変だ。さらにねぶたデビューするが、2時間位は跳ねるか、歩かなければならない。
 多分途中で寝るか、歩くのが嫌になるだろう。そんな時にはこのキャリアーが役にたつだろう。
 青森に行く時は3人分+m瑞葵の荷物を満載して行かなければならない。自分一人だと簡単な事だが、余りキャンプの経験も無い人を同行するのは、大変だが、瑞葵のねぶたデビューとあっては、頑張らなくては・・・このキャリアーは自転車の後ろに付ける。所謂リヤカーにもなる。
■ 7月18日(水) ■ 改造もやり直し

隙間を少なく張った
 窓のカバーは胴縁という1本98円のカンナの掛った物があった。本来の使い方とは違うのだが、安いのは魅力だ。本数も40本位は使うので安いに越した事はない。
 でも在庫は28本しかなかった。どこもそうなのだが、多くは出ないので少なめに置いている。無くなれば次回入るには1週間くらい掛るのが仕方が無い。
 1/4程やった所で妻が帰って来た。もう少し狭く出来ないの? 出来るが・・材料が掛るよ・・でも押し切られ全部一度外して間隔を狭める。
 後は材料待ちになる。徐々にやるしかない。
■ 7月17日(火) ■ ゲストハウス改造

残すは窓枠のみ。縦に細い木材を付ければOKだ
 GHの南壁の改造も後、少しになった。朝早くからペンキ塗りをして、昼までに終了。残すはアルミ窓のカバーのみとなった。
 枠は簡単に終了したが、細い角材は高いので、手が出ない。しばらく思考したが夕方まで結論が出なかった。
 やはり安い板を切って、角材を作るしかないかな?手間は掛るが安くは出来る。安くやるのも大変だが、労務費は掛らないので、これが一番安い。
 早く終えて青森ねぶたの準備をしなくてはならない。今回は孫の瑞葵がデビューするので、娘と妻も付いて行くので荷物が大変だ。
 サマーキャンプ場にテントを張るので、荷物は3人分になるので一杯になるな。チャリに全部積めるかどうか早く、やってみなくてはならない。
 
■ 7月16日(月) ■ 皆、札幌に帰る

朝から話しが弾む

モナミも刺身に大喜び。HBCラジオ日高五郎ショーのスタッフだ。

皆で記念撮影

千歳のEさんもやって来た

瑞葵も手を合わせます

ペンキ塗りは上の部分だけ
 昨日は楽しかった。会話が次から次へと進むので、途切れる事が無く楽しい。やはり女性陣が多いと華やかだ。
 朝は昨日イカを食べれなかったモナミのために、妻がイカを買ってきた。今日もイカ売りが来たのをお客さんは誰も気が付かない。やはりこれは妻の特別な才能かも知れない。今日はイカ売りが直ぐに帰ったので、少し遅れたら駄目だったそうだ。購入したイカは17ハイ。それでも1800円だ。
 これを妻と、娘が捌いて、7人で食べる。一人2ハイ以上になる。模様の入った更に刺身が山盛りだ。イカは透けていて、下の皿の模様が見える。
 兎に角新鮮で美味しい。一気に食べてしまった。そして札幌の親戚は出発した。今日は市内を観光してから札幌に帰る。
 その後千歳の元同じ会社のEさんが家族とやって来た。湯の川温泉に家族で来て泊まっていた。千歳に帰る途中ゲストハウスを見たいと寄った。
 娘夫婦はまだ墓参りしていないので、お墓に行ってお参り。2度も来て貰って、両親も嬉しいだろう。
 午後からは娘夫婦も札幌に向けて帰る。瑞葵ともしばらくのお別れだ。今度は30日に来て、青森ねぶたにデビューだ。
 まだ夕方まで時間があったので、壁のペンキ塗りを行う。通りすがりの近所の人が「何か店でもやるの」と聞いてきたので、「趣味でこんなデザインをやっている」と答え、室内も案内した。
 少ししたら又近所の人が来て「居酒屋やるんですか? この辺りには居酒屋が無いので楽しみにしてたんですよ」と来た。又同じ説明をして、しばらく話て又ペンキ塗り。あと少しで終らず明日に持ち越しになった。
■ 7月15日(日) ■ 温泉三昧&イカ刺し三昧

身振り手振りで楽しそう

ぴったり合うTシャツ
 昨日の決めた通り、6時30分に起きて朝風呂に出発。車の定員一杯なので、私はママチャリで谷地頭温泉に向けて走る。
 到着したが、車がなかなか来ない。どうしたんだろう? ようやく到着し、聞いたらイカ売りが来たので、購入してたので遅くなった。
 温泉は連休のせいなのか、かなりの混み様だ。上がって今度は朝市のワンコイン丼に行く。外は霧雨が降ってきた。構わずチャリで出発。
 海鮮丼を頼んだが、量的には少ないが、朝飯にしては十分だ。朝市は観光客で賑わっていた。でも相変わらず高いな。タラバ蟹がkg3000円。これだと1万円を越えるな。メロンが6000円。
 友達と会う約束のモナミを残して、家に帰ってイカ刺しを早速戴く。まだ生きてるイカが800円で7ハイと、ここに売りに来るイカ屋さんは安い。
 朝市で生簀の生きたイカは料理して1パイ1800円位する。
 こちらは1パイ100円少しだ。結局6人で15ハイも食べてしまった。
 その後、おばあちゃんの住んでいる施設に皆で行く。今回の目的は先日名寄で亡くなったおばあちゃんの弟が今月函館に来る事になっていたが、それが出来なくなったので、その意思を継いで親戚の皆がやって来たのだ。着いたら丁度昼食中だったので、併設の病院で時間つぶしをする。この病院には誰でも入れる足湯があるのだ。それも室内と野外の2ヶ所にある。入っていると気持ちよく、体全体が汗ばんでくる。
 おばあちゃんの部屋に行く。本当に久し振りの再会におばあちゃんも凄く喜んでくれた。
 かなりの時間を過ごし、名残惜しく分かれる。帰って又温泉。今度は「山の手温泉」ここも混んでいたが、皆も満足してくれた。
 そして夜は妻の妹家族も加わり、11人の大宴会となった。
■ 7月14日(土) ■ 賑やかな日

看板が付いた

宴たけなわ
 午前中に看板も取り付けた。近所の人からは店をやるの?などと聞かれる。いや遊びなんですよとい答えるが満更でもない。
 午後からは札幌から来る来客のため、GHの掃除と受け入れの準備をする。
 夕方に娘夫婦と瑞葵が到着。瑞葵は一段と成長している。日ハム選手の名前は2軍まで覚えている。子供の記憶力は凄いな。
 そして札幌からの4人も到着。刺身が食べたたいと言うので、中島廉売に皆で行く。
 もう営業時間終了がまじかで、店も開いている所が少なかった。それでも何とか仕入れが終わり、家に戻り大宴会が始まった。
 9人の宴会なのと積もり積もった話しがあるのと、圧倒的女性軍のパワーで、華やかな宴会になった。
 宴の途中からは、妻の妹と娘が来て、11人になった。
 話は尽きる事が無く延々と続いたが、やがて終了時間になった。
 明日は朝風呂に行き、朝市でワンコイン丼を食べようと朝のスケジュールは決まった。
■ 7月13日(金) ■ 今日はもう一つの看板製作

手に持ってスタンドに当てたらこの様になる
 台風の影響では無いだろうが、何となくぱらぱら雨が降ったりしている。GHの改造もペンキが無いのでストップしたままになっている。
 明日からお客さんが来るので片付けや寝具の用意などをして、看板を作る材料探しに出掛ける。
 乳白色の半透明のプラスチック板が欲しいのだが、高いのはあるのだ、安い物はなかなか見つからない。大手ホームセンターを探したら、和風プラスチック半透明板を見つけた。500円なのでまあ安い。
 障子紙みたいな和紙風で感じも良い。購入を決める。ペンキが入ったとの連絡もあり、取りに行くが、ホームセンターよりかなり安かった。
 これで準備が出来たので、墓参りに行く。函館は新盆なので7月になる。
 お墓も毎年お参りに来る人が少なくなっているのを感じる。8月で無ければ休めなくなっているにかな。小子化なのかな?
 帰りに新しく出来た「マルカツ」の開店寿司屋に行く。セットメニューで注文したが1品が来ない。もう良いかと清算しようとしたが、慌てて出して来た。直ぐに出来るのに忘れたのかな?
 おまけにハエが1匹居て、回転している寿司に止まっている。感じが悪いな。
 帰って看板製作。100円ショップで500円出して購入した額縁に、和風プラスチックに、自遊旅のロゴを貼り付け、文字以外の部分をカッターナイフでカットする。この作業が時間が掛る。
 それでも1時間くらいで完成。まあ良い感じかな。後はバックライトを付ければ完成だ。
 夕食後直ぐにベッドに入る。今日は22時30分からオシムジャパンとUAEの試合があるので、先に寝てそれから起きようと言うわけだ。
 日ハムの試合も18時からやっているがTVは入らないのでラジオをかけながら寝る。
 携帯電話の目覚ましで目が覚めた。うつらうつらと聞いていた日ハムも勝ったし、オシムジャパンも勝った。良い日だった。
■ 7月12日(木) ■ ペンキ探し
NO FHOTO  今日も朝から雨模様なので、塗装は出来ないし、ペンキも無い。Webで日本ペイントのHPからオイルステンはまだ販売していた。そこで電話帳を調べたら、函館に出張所があった。早速伺ってみる。
 出張所は直ぐに見つかった。聞いたらこのペンキは家庭用のペンキで、関連会社の日本ペイントプロダクツと言う会社が作っていた。ホームセンターにしか卸していないそうだ。この店はプロ用なので置いていなかった。
 でも親切で札幌の関連会社に電話してくれた。そしたら在庫があって、送ってくれる事になった。送料が400円かかりますと言われたがペンキ代はホームセンターよりはるかに安く送料を入れても同じくらいだった。2缶注文した。1缶当たりの送料も安くなるかも知れない。
 ホームセンターって意外と高いんだな。明日入る事になるそうだ。
 この足で大野に行く。郷土資料館に行って、先日の矢不来の弾薬庫行ったが、その時の写真と文化財保護研究会の月報を貰った。そこには私の講演会の写真と記事が載っていた。
 もう一つの「自遊旅」看板を作りたいが、乳白色の半透明のプラスチック板って意外と無い。
 色付きは100円ショップでも売っているが、乳白色は無い。ホームセンターには有るが凄く値段が高い。一体何故なんだろう。乳白色って難しいのかな?
■ 7月11日(水) ■ 雨、看板取り付け

こんな具合にロゴ入り看板が付いた

暗くなればこのように浮かび上がる
 今日は雨模様。雨の降る前に看板を取り付けようと、朝早くから作業に掛る。
 一度取り付けたら、少しの曲がりがあり、水平が出ていない。再度調整して取り付け完了。
 そして結線。ここで失敗。ブレーカーを切らないでスイッチを切れば良いか、とスイッチを切った積りが、スイッチが入っていた。
 スイッチにはランプの絵が書いてある。そこを押すと電気が入らない。スイッチ部分から絵が見えなくなる。電気が入っている時はランプの絵が出ている。
 ここで間違った。ランプの絵が出ている時は、ランプの絵の側にスイッチを押すと入ると思った。
 ランプの絵が無いままで、線をペンチで切る。バシッと音がしてショートした。
 線はペンチにしか触れて居ないので感電はしないが、ブレーカーは落ちたかな?と思ったらブレーカーも落ちて居なかった。短絡時間が短かったからかな。
 ブレーカーを落として仕事を再開し、無事取り付けを完了。
 点灯したら、100円ショップの黄色の半透明、プラスチックも意外と綺麗な色合いだ。
 午後からは、雨模様なので塗装するために、ペンキを購入に出掛ける。
 実は困った問題がある。今まで使っていたオイルステンが店頭から消えてしまったのだ。どうやらメーカーで新製品を出したので、商品が入れ替わってしまった。新製品を買って塗ってみたが、同じマホガニでも色が全然違うのだ。すっかり困ってしまった。
 何社かのホームセンターを回ったが、何処にも無く皆新製品に変わっている。
 困った。何か似た色を探すしかない。
■ 7月10日(火) ■ 誕生会&看板製作

照明を入れたら、なかなか綺麗に出来た
 今日は義弟の施設の誕生会。妻は母親の誕生会を行うと、妹と出掛ける。最近弟の誕生会は行く気が無いのか、私に任せっぱなしになっている。
 話しかけても、「うん」しか返事が無いので、話はそんなに続かず、ただ食事をして帰ってくるだけになっている。
 誕生会は昼に終了し、看板の中に入れる、10Wの蛍光灯を2灯購入する。工事用と言うのが、1灯1000円少しで購入できた。明るくするのに反射板が欲しかったので、100円ショップの焼肉用のアルミプレートを購入。切り抜いた文字部分に付ける半透明のアルカリの板は白色が欲しかったが、黄色しか無かった。これで我慢する。
 家に帰って、早速製作に取り掛かる。2時間くらいで終了した。早速点灯試験をしたら、なかなか良い感じの看板になった。
■ 7月9日(月) ■ 寝不足でも仕事

板をくり抜いて作った新ロゴ

OSBボードの塗装は終った

写真を合成すればこうなる
 昨日は寝るタイミングを逸して、なかなか寝れず、午前3時頃まで起きていた。目は6時30分に醒めたが、完全な寝不足だ。
 それでも仕事は始めた。高い場所に梯子で登るのはぼっとしているので危険だと思い。看板作りから始める。家の壁に看板を作ろうと考えたのだ。
 「自遊旅」は正式なロゴなのだが、これを1文字のロゴにした。遊と旅を組み合わせた1文字ロゴを板を切り抜いて作った。こんな文字は無いのだが、一瞬見ればありそうな字なのだが、存在しない文字だ。
 出来だがまあまあ良く出来た。これに照明を付けて文字の部分だけが明るく見える様にする。
 終ってから電気の配線をする。予定していない個所への照明の配線なので、折角張った壁を剥がして電線を内部に入れて、再び壁を張る。
 ここにきてインパクトドライバーの充電が追いつかなくて、直ぐに切れてしまい。なかなか思うように進まない。電池ももう寿命なのかな?
 充電している間にOSBボードにオイルステンを塗る。高所は嫌だなと思いつつ、慎重に行い何とか終了した。
 夜はオシムジャパン。1対1で引き分け。良い試合だったが、最後に危険エリアでのFKを決められてしまった。 
■ 7月8日(日) ■ 今日も暑かった

後は塗装を残す
 昨日は夜7時に寝たのに、かなり疲れていたのか、起きたら、6時を過ぎていた。ほぼ12時間寝た事になる。これだけ寝ればすっきりとはならないが、かなり疲れは取れた。
 直ぐに仕事に掛ろうとしたら、今日は日曜日なんだから、寝てる人もいるので、8時過ぎに、仕事を始めたら?となり、新聞をゆっくり読んだり、TVを見たりして時間を待つ。
 9時近くなって作業開始、昨日残した下部の板を張る。順調にいったが、板が足りなくなり、ホームセンターに行く。帰って1時間仕事をしてから、日ハムの応援。今日も快勝した。対ロッテ3連勝だ。
 夕方に残りの板を張って今日の作業を終る。残工事は、オイルステンの塗装を塗る事と、窓の上の開いたスペースをロゴにするか、白川郷風に窓枠の様に作り照明を入れるか迷っている。
 さらに「自遊旅」のロゴの入った、照明付き看板を作る。窓も何とか隠してアルミ部分を見えなくしたい。
 後、3〜4日は掛るかな?
■ 7月7日(土) ■ 今日の仕事は疲れた

上部は一部を残して張り終えた。ドリルのバッテリーが切れてしまった。この家は非対称なので、窓の中心と屋根の位置が違うので、変わったデザインになった。
 朝から快晴の天気で暑くなる予感がしていた。今日はゲストハウスのOSBボードの継ぎ目に板を張る作業を行う。日差しがどんどん強くなって、汗が滲んでくる。おまけに昨日の夜に頭を坊主にしたので、一層頭への太陽の日差しが強烈だ。
 今日の春場所は、上部から始めた。一番不得意な高い場所なので、高所恐怖症の私は、梯子を握る手にも、力が入ので、なお一層疲れる。
 おまけに、寸法を測り、板を切り合わせて、調整し、合ったら、今度はビス止めする。最低3回は梯子を登る。調整が合わないときは更に登る回数が増える。
 何度も何度も繰り返して、少しずつ張っていく。暑さのため、何度も家に入り水を飲んで咽喉を潤す。
 午後から日ハムの試合があるので、それまでに何とか終ろうと思ったが、終らなかったので、TVで試合観戦。試合はロッテ有利に進んだので、又仕事に戻る。今度はラジオを聞きながらの作業になった。
 その内に4対4になったので、又テレビ観戦する。最後は好きな小谷野のさよならホームランで勝利。
 再び仕事に戻り、最後の仕上げ。近所の鉄工所の奥さんがフォローに来た。大分出来たね・・・。
 先日最初の壁を張っている時、ここだけで終らないよねと、言った奥さんだ。
 夕方6時になって壁の上部は完成したので、後は下の方なので作業は楽になる。
 食事を終ったら、もう全身が疲れたので、7時には寝てしまった。
■ 7月6日(金) ■ 小口、桑名君本州へ

プロダンサーの桑原君、映画にも出演する。

小口君は日本海を回り沖縄に行く

楽しい旅人だった
 朝は全く目が覚めなかった。携帯電話に小口君から「昨日使った食器を洗うので、起きていますか?」とメールが来たのも分からず寝ていた。
 妻がもう皆出発するよと言われて慌てて起きて、記念写真を撮り見送る。これから2人ともコースは違うが、本州を南下して、沖縄に向う。本当に楽しい旅人達でこの3日間は本当に楽しかった。
 見送ってから、具合は悪いしどうしようかなと思ったが、静にしているよりは、体を動かした方が早く、二日酔いも抜けるだろうと、家の改造に取り掛かった。
 案の定、動作は遅く、頭が全く働いていない。それでも夕方6時まで働いてしまった。
 夕方ラーメンを食べに行く。何か無性にラーメンが食べたくなった。
 夜は日ハムの応援。ダルが1安打完封。凄いピッチングだった。稲葉のホームランも最高だ!
■ 7月5日(木) ■ 鮎の塩焼きと焼肉

日本一周女性チャリダーの有佳

ここまで張った
 今日はGHに泊まった、小口君と桑原君と有佳の3人が、有佳が泊まった家の吉田さんと言うアウトドア派の女性に連れられて鮎釣りに出かけた。
 その間に外壁を張る。OSBボードは何とか張り終えた。後は飾りの板を張るだけになった。この家は左右が非対称になっているので、凄く悩んだ末、変わったデザインにする事にした。今後の楽しみです。
 夕方には雨が降って来たので、作業は中止した。近所のおじさんが来て、GHで話をする。
 家の内装を見て随分感心していた。そして色々なアドバイスも貰った。
 3人組が帰って来た。何と鮎を28匹も釣って来た。連れて行ってくれた吉田さんは年齢は60歳代位の人だが、鮎釣りは20年もやっているそうだ。それも普通の竿で、胴付きも付けないで、釣るそうだ。
 早速囲炉裏に炭を入れ、鮎の塩焼きをする。小さいのは唐揚だ。
 ついでに宴会モードでやろうと焼肉も始める。宴も盛り上がり最高潮になったが、有佳さんが吉田さんから食事を誘われているので、帰らなければならないとなったが、それじゃ一緒にやろうとなり、家に来た吉田さんと同行してきた北斗市のおじさん(20年前にチャリで日本一周した)も一緒になり大宴会となった。
 楽しい話は尽きる事無く続いたが、時間も遅くなり終了。満足の一日だった。
 最後はどうなったか全く記憶が無い。
■ 7月4日(水) ■ ぬまさん出発&3人が到着

ぬまさんが出発

太っちょバーガーに挑戦

壁張り作業開始
 ぬまさんは朝早く、左回り北海道一周に出発した。これから2ヶ月かけて北海道を回る。
 彼が出発した後にホームセンターに行き、壁に張る板を購入する。
 家に帰って、買い物に出かけたら、前の方から3台のチャリダーがやって来た。今日到着予定の小口君他2名だった。
 買い物を終えて、石川啄木小公園に行ったら、3人が居た。ここの公園の外側にコンクリートに、小石が埋められており、その石に観光客がマジックで、来訪記念のサインを書いてある。そこに皆もサインをする。
 海からの風も爽やかで、しばらく会話をする。

 家に戻り、またまた話の続きをしてから、ラッキーピエロのハンバーグを食べに行こうとなり、皆で歩いて行く。
 注文したのは4人共、太っちょバーガーだ。しばらくして、がらんがらんと鈴を鳴らし、「ご注文有り難う御座いました。太っちょバーガーです」と何時もの光景だ。
 全員がクリアして、家に帰る。今度はGHの外壁を張る作業をする。4人でやるので、効率が良くて1時間で半分は張ってしまった。
 そして知り合いの家にお世話になる、日本一周女性チャリダーの有佳さんが出発。残り3人でキムチ鍋を囲んでの大宴会となった。
■ 7月3日(火) ■ ぬまさん来函

土台は出来た
 今日は朝からゲストハウスの外壁を張るための、土台つくりを行う。
 その前に1つ厄介なものがある。使わなくなった灯油タンクを撤去しなければならない。タンクは直ぐに取れるのだが、その下のコンクリートの土台を撤去するのに、大きなハンマーで叩いて、叩いて壊した。
 結構腰に来るのだ。その後に、板を張るための土台つくりを行う。
 今日は暑いので、汗がびっしょり。ついつい冷たいものが飲みたく。
 そこにメールが来て、東京発のママチャリダーの沼さんが、大間から到着した。
 途中で待ち合わせて、チャリで迎えに行って、家まで案内する。彼は観光に出かけたので再び土台作り。3時には完了して、今日の仕事は終了。
 夕方から食事作り。今日はいつもの、キムチ鍋だ。
 夕方帰って来た彼と飲みながら話す。飲むに従って話しが盛り上がってきた。
 何時もながら楽しい。彼は明日、出発する。左回りなので、明日恵山方向からやってくる、小口君他2人のチャリダーと途中で会えるな。
■ 7月2日(月) ■ 試運転完了
NO FHOTO  今日試運転をしたが、自転車とキャリアの合体は上手く行った。自転車にはサイクルキャリアと言うものがあって、米国で売られているが、それは子供を乗せたり、荷物を付けて自転車に繋いで走る。
 キャリア単体では動かし事は出来ない。それに比べてこの合体キャリアは、単体でも押して使えるし、背負えるし、なかなか使い勝手が良い。
 自転車&ウォーキングの旅にも使えそうだ。取り敢えずはこのキャリアに椅子を付けて、瑞葵が乗れるようにする。
 今後長距離走行して耐久性を確認しよう。
 名刺を注文したAさんがやって来た。スキーの話になったのだが、彼の娘はスキークロスのワールドカップレーサーなのだが、今シーズンで引退して、今後はアドベンチャープロスキーヤーになるそうだ。今年の10月にカナダに出国する。
 まだ若いが凄い事に挑戦する事に感心する。前向きだな。見た所は普通のお嬢さんなのだが・・・。
■ 7月1日(日) ■ 自転車の改造

ステムを変えた

連結した状態。周りが雑然として見えにくい
 今日は何と無く、キャリアと自転車をいじりたくなった。まずは軸が折れたキャリアを直さなくてはならない。以前より太い軸に変えて組み立てた。
 本当は焼入れした軸が欲しいのだが、手に入らない。高温で炙って水に入れて冷却すれば焼きが入るのだろうが、高温加熱する道具も無いので仕方が無い。
 今度は自転車の改造だ。今までのツーリング自転車は、ハンドルバーの位置が低く設定していて、それでツーリングしていたが、最近乗ったら低くてかなり窮屈だ。あまり乗っていないのでそうなったのだろうが、まあ楽なほうが良いし、ハンドルバーの位置を変えれるステムに変えた。
 次に改造したのは、キャリアと自転車の合体だ。所謂、昔あったリヤカースタイルと同じだ。
 違う事はリヤカー部分が押して歩けるし、背負って歩けるし、リヤカーの役目もする。
 他に子供を乗せる事も出来る。冬の雪道もMTBのタイヤなので、楽に押して歩ける。
 良い事ずくめなのだが、どうだろうか。合体の方法が今まで良いアイデアが浮かばないでいたが、ようやく1つの方法を見つけた。
 後は、実際に走って不具合を出し、改良を加えよう。

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