■ 10月15日(月) ■ 熊野古道に向けて出発
NO FHOTO  今日、熊野古道に向って出発する。旧道の山越えが何ヶ所もあり、チャリはかなりきつそうだが、無理しないで挑戦する。
 熊野古道に行く前に、あちこちよって行きます。
 この後の日記はブログで見て下さい。

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■ 10月14日(日) ■ 第3回地球祭り

民族衣装を着た!

ライブでの山田耕平さん

アフリカダンスの道産子KAORI
 二日酔いの朝を向かえ、優れない気分だったが、朝食を食べて少しは回復した。
 本州に帰る人、道内に帰る人とそれぞれが出発して行く。次回会えるのは3年後だ。

 私も国際交流センターに向う。山田さんのエイズ撲滅運動の講演を聴きに行ったのだが間に合わなかった。
 その後に行われたライブを見る事にする。最初に「福来」というアフリカン太鼓の演奏だが、それに合わせてアフリカンダンスの講習会が行われた。「道産子KAORI」の元気な指導で会場は大盛り上がり。アフリカンダンスもかなりハードなダンスだ。
 
 そして山田耕平さんのライブ。この曲はアフリカでヒットチャートのトップになった人気の曲で、バックに映るDVDも綺麗で、曲もテンポが良くて、良い感じの曲だった。
 
 DVD付きCDも販売していて女性にかなり売れていた。ジャケットにはサインもして貰える。
 
 彼はこの後、FMイルカの収録があると言うので、ここで分かれる。
■ 10月13日(土) ■ 山田耕平さん来函

山田耕平さんと大沼で
 JAICA(海外青年協力隊)で2年間アフリカに行き、HIV(エイズ)撲滅運動を行っていた、山田耕平さんが「第3回地球祭」での講演とライブを行うために函館にやって来た。
 彼は自転車でアフリカを縦断した山崎美緒さんの友達で、彼女の紹介があり、今回サポートした。
 空港に迎えに行ったら、直ぐに雰囲気で分かった。髪を後ろで縛り、黒い精悍な顔で直ぐにアフリカというイメージが浮かんだ。
 彼には旅人風の人が迎えに行くと言っていたが、彼も直ぐに私を分かって握手。
 今日はフリーの日なので観光をしようとなり、直ぐ近くのトラピスチヌ修道院から観光。
 その後は朝の4時に起きて来たので、食事も取っていないので、腹が減ったとなり。
 中島廉売に行く。ここで蟹を購入。1パイ1500円のを購入。さらにおまけで筋子が手に入った。
 ホカ弁で白飯を購入して戻る。蟹は1500円と思えぬ程身がびっしりで、味噌もしっかり入っていた。
 食べてから大沼観光。登った日暮山は最高の景色だった。
 その他にも市内を観光して、ホテルに送る。私は3年ぶりのクラス会があるので、今晩は残念ながら付き合えない。
 
 クラス会は湯川温泉の「一ノ松」で行われた。29名の人が参加と盛り上がった。3年ぶりに会ったが直ぐに高校時代にタイムスリップするのが楽しい。
 今回は先生ご夫婦を招待と言う、初めての試みだったが、飲んで話して、尽きる事が無い。
 話しているとやはり、年とともに病が付きまとっている。やはり健康と言うのは一番の宝物だとつくづく思う。
 宴会も12時を回って終了。
■ 10月12日(金) ■ 何となくの1日
NO FHOTO  昨日宴会の後、車を置いてタクシーで帰ったので、その車を運転して配達だ。
 帰りは天気も良いし歩く事にした。いつもならチャリを積んで行くのだが、今日は最初から歩く積りだった。快晴で青空が広がっており、気持ちが良い。
 早足で歩く。少し歩くと汗がじわっと出てくる。回りの景色を眺めながら、あ〜ここにこんなのがあったんだと言う感じで、車で走っては見れない新たな発見が楽しい。家まで1時間位掛かって到着。
 
 午後から妻は電車で札幌に行くので駅まで送って行く。ファイターズの応援と親戚の法要がある。
 私もファイターズは行きたかったが旅があるので我慢だ。なかなか取れないチケットも娘が会員になっているので、早期販売と言う事もあるが、電話が繋がらないと買えない。混雑した回線の間に入り込むまでは何度も何度も電話を掛けなければならない。
 数時間かかるのは当たり前の世界だ。そんな事があって手に入ったチケットだが、ネット上ではもう高価な値段で売られて居る。最初から商売でやっている人も居る。

 普段は何とも感じて居ないのだが、妻が居なくなると何か雰囲気が変わる。
 パソコンで書類を作っていたらあっという間に夕方になり、あ〜そうだ晩飯だ。何時も作って貰っているのが普通的で感じて居ないが。
 居なくなるとやはり感じる事が多い。スーパーに買い物に行って食料調達。一人で食べる夕食も少し静で寂しい。
 旅に出て一人でテントを張って食べる食事は寂しさは感じないのだが、家での一人食事は何か寂しいのが可笑しい。
■ 10月11日(木) ■ またまたキノコ採り
NO FHOTO  私がもう少しで旅に出るし、妻は札幌に行くので、しばらく一緒になる機会が無いので、最後のキノコ採りに行こうとなった。
 本音は先日キノコ採りに行ったが、私の方が妻より多く採ったので、山菜採り名人の妻としては、面子が立たない。
 今日リベンジしようとの魂胆がありありだ。今回は妻の妹も参加した。早速川汲の落葉松の中に入る。
 先日採ったばかりだったが新しいのが生えていた。妹にそこにあるよとか教えてあげて妹に出来るだけ採らせる。
 妻は早々に自分のテリトリーに行って何処に居るのか全く分からない。
 しばらくして、出てきたら妻はかなり採っていた。更に近場で少し採って、南茅部の温泉に行く。ここでのんびりする積りだったが、妻は先日採った場所にもう一回行ってみたいとまだまだ採る気だ。
 私はそれ程真剣ではなく、ぶらぶらしていたがそれでも結構採れた。
 妻はここでも沢山採って来た。結局ビニール袋2つになった。私は1つなので、もう大満足だろう。

 温泉に入る。ここの温泉は硫黄泉せ乳白色の温泉で道南には少ない温泉で、結構気に入っている。
 でも田舎なので何時も空いていて本当にのんびり出来る。今回行ったら、畳の上に敷くベッドもあり、温泉に入って一眠りするには最高だ。

 家に帰って妻がキノコの計測。いままでやらないのに今回はしっかり計った。
 結果は妻が3.4kg、私が2.4kgと1kgも負けてしまった。妻は大満足だ。良かった良かった。

 夜は妹の四国お遍路の報告会をゲストハウスで行う。区切り打ちの2回目で、今回は43番まで歩いた。8人の女性ばかりの高齢グループなので色々と大変らしい。
 朝は3時半に起きる人、夜はトイレには何度も何度も起きる人が6人も居て、寝ている暇も無いと、やはりお年寄りのグループは大変だな。
 でも歩けるだけ健康なんだから、幸せなんだろう。
■ 10月10日(水) ■ 一喜一憂

大森浜の朝日
 今日の朝も快晴で、早朝の大森浜の砂浜を軽いランニングをする。波打ち際には鴎が沢山佇んでいる。やがて朝日が顔を出す。綺麗だ、函館山も一瞬赤く染まる。
 寒かった体もランニングと太陽のお陰で汗ばんでくる。気持ちが良い。最近はそれ程運動もして居ないので熊野古道の難所をチャリで行けるのかと言う不安が付きまとう。急斜面、急階段の道をチャリを担いで登れるのか?・・と思うくらい最近は運動していない。

 チャリで予備のチューブを買いに、自転車やに出かける。購入しての帰り道。
 対向で若い人の乗った自転車が来た。歩道は狭いので車道に出て交わそうと思った。歩道と車道は同じ高さでその間に縁石がある。
 縁石を見たら普通にある縁石より結構高い。上がれるかな?と一瞬思ったが、行けるだろうと判断。やや角度を付けてハンドルを切ったら、やはり登れず滑ってしまった。チャリは登れないので体だけが車道に飛び出す。右足を着いて、そのまま柔道の受身の様に前転2回もした。
 上手く回転出来たので、怪我は軽い擦過傷くらいで済んだ。
 対向で来た若い男性が・・
「大丈夫ですか?」と声を掛けた。
「ええ 大丈夫ですよ」と答えてさっとチャリに乗って出発した。少しひりひりするが大した事は無い。
 昔やっていた柔道の受身がさっと出た。経験ってなかなか消えないものだな。
 
 午後から妻の母親の実家に行く。配管屋さん立会いで水漏れを調査するのだ。
 配管屋さんが来て外のバルブを開けたら、メーターはくるくる回っていた。これは相当漏れてるなとの事。中に入って調べる。
 凍結栓の蓋を開けたら、その内の1つに水の流れる音がする。
 配管屋さんに「ここだ!」と言ったら、直ぐに来て、「ここだね、でもこのバルブは何だろう。凍結栓でも無いし、何に使っているか分からないが、バルブを開けると水が流れる」と言う、配管屋さんでも分からない不思議なバルブだった。
 きっと夏に家族が集まった時に、閉めていたバルブを皆開けて水を使ったのでその時に開けてしまったのだろう。
 それでも無事に分かったので、配管屋さんに幾らですかと聞いたら、仕事の合間に来たので無料で良いですよと親切な言葉。
 有り難う御座いますと丁重にお礼を述べた。この後水道局に報告書を出してくれるので、内容によっては減免処置がとられる。

 配管屋さんが帰った後、今日届いた引き落としの明細を見たら、料金変更のお知らせと言うのが入っていて、既に13万円が1480円に減免されていた。
 あ〜良かった。安堵!!

 普通は漏水があれば水道局に連絡し、業者を頼み原因を調べ、その内容によって減免するのだが、今回は水道局に連絡しただけで処置してくれたんだ。感謝!! このバルブはもう開けないようにしっかり縛ってしまった。
■ 10月9日(火) ■ え〜水道代13万円
NO FHOTO  妻の母親の実家に行ったら、水道料金の引き落としカードが入っていたので、チラッと見たら、え〜2ヶ月で13万円! 人が住んで居ないので、何時もは1500円程度なのに100倍だ。
 水道局に連絡したら、人が居ないのにメーターが回っているので、元栓を締めたそうだ。
 結局、管工事業者に見てもらってくれとの事だった。紹介してもらった業者に連絡したら、今日は駄目で明日見てくれる事になった。
 原因は、配管の損傷、ボイラーのトラブル、凍結栓が完全に閉まっていないか、だそうである。
 原因に依っては減免措置もあるそうだが、明日の結果でどうなるか分からない。

 旅の準備も殆ど終わったがまだ足りないものがある。携帯電話のマイクロSDカードが無い。携帯をムーバからフォーマに変えたらカードがミニSDからマイクロSDに変わっていた。旅先からブログを発信するためには写真も欲しい。仕方がなく購入。
 さらに三脚が壊れているので、これもリサイクルショップで980円で購入。
 さらに携帯電話用のソーラーパネルが機種変更で口が合わない。フォーマ用の充電器を購入し、携帯電話機に繋ぐ先の部分だけを取り替えよう。
 何かとお金が掛るな。
■ 10月8日(月) ■ 何となく1日が過ぎた

完成したTシャツ
チベットを走るエミコ
 朝起きて車のボンネットを取り付けるが、研磨は数日置く事にした。塗装が完全に乾燥してから、研磨をするためだ。

 9時から日本最大の自転車レースである、ツール・ド・北海道の放映があるので見たが、第一ステージだけで終了、後は来週の放映となった。何だか半端だな。今までは一回で全レースを放映していたのだが・・・。

 何もする事が無くなったので、Tシャツにプリントをする。今月の26日に東京で地平線会議の野宿部会の野宿があるので、「野宿野郎」のロゴをパワーポイントで作る。曲線を使い文字を作っていくのだが、この作業はなかなか根気が要る作業だ。
 30分ほどで完成し、Tシャツに転写した。
 これを来て野宿に行こう。

 23時から 「筑紫哲也ニュース23・マンデープラス特集・いのちのペダル・チ ベット編」を見る。
 シール・エミコさんの世界一周自転車の旅の放映で、今回はチベット編だった。
 彼女は高校卒業して直ぐにバイクで世界一周に出たが、その途中で自転車の良さを知って、自転車世界一周に切り替えた。
 旅の途中で世界一周サイクリストのスティーブと結婚するが、旅の途中で子宮ガンが発見され日本に帰って手術ををする。
 5年後の余名率は20%と言われた。現在は日本の田舎で自給自足の生活をしている。
 年100万円で生活しているという夫婦は質素だが、凄く充実感が見える。
 今回はチベットの世界最高峰のチョモランマ(エベレスト)の近くの標高5000mの世界最高の道を走った。酸素が半分で気温がマイナス15度の中を必死に走る彼女の頑張りは凄い。
 実はこの同じコースを冒険家の安東さんが2月の厳冬の中を世界で初めて走っている。
 安東さんから貰った本を読んでいる所だが、本と同じ内容なのでTVを見て凄く分かりやすかった。
 エミコも凄いが安東さんの凄さは半端じゃない。今週もチベットに行っている。
 帰って来た26日には東京で会える。そして翌日東京をチャリで案内して貰える。
■ 10月7日(日) ■ 塗装後の磨きは今ひとつ

木小公園

土方歳三と朝日
 朝の3時頃からパソコンに向っていて、何か外が赤いなと思って窓を見たら、真っ赤だった。
 朝日が出る寸前なのだが異様に赤い色に思わずカメラを持ってチャリで大森浜に向う。
 少し遅かったので真っ赤な、色は薄くなったが、それでも綺麗な朝焼けだった。啄木小公園で写真を数枚撮った。
 そこに同じくチャリで望遠レンズ付きのカメラを持った人がやってきて写真を撮っていた。考える事は同じなんだな。

 車の塗装後の艶出しをやるが、表面はつるつるになるが、光沢のような輝きは出ない。参ったな。
 最後のクリヤーがまずいのかなと、再びボンネットを外して、クリヤーを塗る。
 少し濃い目にやると艶は出るが、今度は斑になってくる。なかなか上手く濡れずに今日はここまでとした。その先どうするか見通しが無い。
 それでも随分と勉強にはなっている。

 夕方台湾に居る姪っ子から電話が来た。妻との話が終った後代わる。
 彼女の旦那の親戚がみかん農家をやっていて、忙しいと言う話しがあったので、聞いてみたら、子供たちが皆社会に出たので、今は夫婦二人のみで、人手が無く大変らしい。
 叔父さん何時でも来て良いよ言われた。みかんは12月〜4月頃まで収穫するらしい。
 今年の冬は台湾で過ごすかなと言う考えもある。
 住む場所と食事を提供してもらって、休みの日には観光するという、台湾どっぷりの生活も良い経験になるかも知れない。
 今、台湾では自転車が凄く流行っていて、RV車の屋根にチャリを積んでいる人も多くなったそうだ。
 前回行ったときはバイクが主流で、チャリは少なかった。姪の住む台中には世界一のチャリメーカーのGIANTがあるのに、自転車乗りはあまり見かけなかった。それが最近では凄く増えているらしい。
 台湾行きも考えておこう。
■ 10月6日(土) ■ キノコ採り

落葉キノコが沢山採れた
 昨日の夕方妻から「明日キノコ採りに行こう」と言われたが、明日は塗装の磨きがあるから行けないと断った。
 でもまあ早い時間に行って帰ってくるのなら良いかと思い、朝の3時に妻に行くよと連絡。
 我家は妻はテレビを遅くまで見ているので、朝の3〜4時頃寝る。
 私は早く寝て朝の3時から4時頃起きると言う、超変則的すれちがい生活なのだ。そこでこんな時間に連絡がつくのだ。
 7時に出発。何時もの南茅部の温泉付近に行くが、新しいきのこは少なく、前回の取り残しの大きなキノコが多かった。
 そこで場所を変えて、先週千葉さんに連れて行って貰ったが全く無かった千葉さん所有の土地に行く。すると丁度手ごろな落葉が沢山顔を出していた。茎が真黄色で綺麗なキノコばかりだった。
 結構採った。私は相当採ったのだが、妻の方が少なくて不満そうだった。
 山菜採りに執念を燃やす妻に採って、いい加減な山菜採りに負けては、自負心が痛むのだ。
 帰って全てを計測したら1.5kgあったが、娘の所、親戚、おばあちゃんに持って行ったら、正月まで持たないよと、直ぐに次の山菜採りを示唆する。

 結局10日か11日に行く事になった。その後妻は札幌の娘の所に行って、日ハムのCSを13、15日に見て、14日は札幌で親戚の法事があるので、キノコ採りは行けなくなる。
 最後にもう一回何がなんでも採ろうと言う事だ。

 車の磨きはまだ早すぎるそうで延期。塗装してから1週間は置いた方が良いそうだ。
 塗装の乾きは自然乾燥だと中まで到達するのに時間が掛るようだ。だから専門家は熱を強制的にかける焼付け塗装をするのかな?

 自転車にバッグを付けてみる。新しいキャリアで位置がは少し後部になり、足が全く引っかからなくなった。これはグッドだ。
 ついでに貰ってあった輪行バッグを出してチャリを入れてみる。なかなか上手い具合に収まった。結構小さくなるので東京の電車で使用しても大丈夫かな?
■ 10月5日(金) ■ 塗装は90%終了

リアのライトが付いた

塗装終了。斑も出なく良く塗れた

り付け完了。後はコンパウンドで鏡面仕上げ
 今日は車の塗装をする日だ。部分塗装は色のばらつきガ微妙に出て、気に入らなかったのでボンネットの全塗装に切り替えた。下地のプラサフを塗装して、さあ本番だとなったが、塗料の在庫が無かったので4日も待っていた。
 朝からボンネットを取り外し、ゲストハウスの玄関に持ち込む。
 前回は外でやったので、風に塗料が飛ばされたり、直射日光で塗料がボディに着く前に乾いてしまったりと散々だった。
 玄関に新聞紙を敷いて、排気用のファンをセットして準備完了。でもまだ気温が低いので待つ事にする。
 その間に、チャリのキャリアに100円ショップで購入した赤のテールランプを取り付ける。キャリアの後部に取り付けようの穴は有ったのだが、当然の事ながら合わない。色々加工をして取り付け完了。

 さあ今度は塗装だ。塗装を始めたが、終った後にみかん肌が残る。まだ寒いのかな、それとも送る速度が遅すぎて多めに塗装をしたのかなと考える。
 一度乾いてから、1000番の耐水ペーパーでみかん肌を削り、プラサフを塗り最初の状態に戻す。
 何処かに書いてあった事を思い出し、今度は全体に薄く塗る。うっすらとシルバーグレイになった。
 この後、ゆっくりしたスピードで塗る。少しみかん肌になるが、そのまま1回目の塗装を終えた。
 5〜10分乾燥したらみかん肌が消えた。さらに2回目の塗装、そして乾燥、3回目の塗装、乾燥と繰り返し、ぼかし剤を塗る。
 シルバーメタリックの場合、塗料を厚く塗ると塗料の中の黒い材料が集まり黒っぽくなる。これを目立たなくさせるためだ。
 次にクリヤー剤を塗る。乾燥した後に見たら、まあ上手くいったんじゃない。
 乾燥後ボンネットを取り付けた。後は光沢を出すコンパウンドを塗れば良い。もう少し乾燥させた方が良いので明日まで待とう。

 旅の出発が10月15日になった。来週、函館で行われる「第3回地球まつり」でアフリカでのHIV撲滅運動の講演をする中田耕平さんが13、14にゲストハウスに滞在となったため、15日に出発を決めた。 フェリーは苫小牧〜秋田間。新日本海フェリーは料金が安いな。油の高騰代もまだ上乗せしていないので軽四1台(運転手込み)13500円だ。
 因みに青函航路の東日本フェリ−は14800円もする。距離も近いのに、この差は何なんだ。
 秋田までフェリ−で行き、そこから走る。今回は東京で地平線会議に出席し、風間深志さんの「250ccスクーターでユーラシア大陸18000km横断」の講演を聞く。
 その後、地平線会議野宿部会のメンバーと都会のど真ん中、高田馬場で野宿する。
 翌日、冒険家の安東浩正さんが都内を自転車で案内してくれる事になったそうで、神奈川に泊まる予定の私は、自転車を都内まで輪行しなくてはならない。
 東京はあの混雑した電車に乗るだけでも嫌なのに、輪行は出来るかなと考えてしまった。
 それでも一応使った事が無い輪行バッグを出して見た。明日チャリを入れてみよう。
■ 10月4日(木) ■ 旅に出る前の準備

アルミキャリアの取り付け完了
 旅に出る前の準備に追われている。何でこんなに時間がかかるんだと思う。何時も行っているんだから直ぐに用意は出来るだろうと思うのだが・・・。
 朝から家を出て、灯油の購入。これは帰りが11月中旬になるので、タンクに入れておかなければ灯油切れになって、妻が震えてしまう。
 次にオートバックスに行って、在庫が切れた車の塗料が入ったかを確認に行ったら入荷していたので1缶購入。
 次にホームセンターでスポーツシューズを購入。700円。電波時計が600円。
 帰って灯油をタンクに6缶入れ、自転車にキャリアの取り付け。
 簡単に付くものと思っていたらシートポストの締め付け金具が構造的に合わない。アルペンまで買いに行ったら、半額製品があったので購入して取り付け。
 今度はバックライトを付けようとしたが、点かない。電池きれかと思って電池を買いに行き、付けたが点かない。本体の故障か?特殊電池なので使い道が無いので損したな。別なバックライトを購入しなくては・・100円ショップかな?
 何故こうも色々あるんだろう。明日も姪っ子の車の塗装という大仕事がある。
■ 10月3日(水) ■ 大坂桐蔭中田獲得
NO FHOTO  五稜郭博物館が閉館になる前の、最後の特別展の後半が行われているのでチャリで行って見た。  今日はXC用のチャリなので、走りも軽いし、天気も良いし気持ちが良い。前半では少しだが、参考になる資料が展示されていた。
 今回は幕末の箱館戦争関連資料が多数展示されるとの事だったが、前半の特別展に比べてそれ程目新しくなかった。新たな資料も見当たらずがっかりだ。
 
 今回の熊野古道をチャリで走破する際、階段の道が多くて自転車を担ぎ上げるのが大変だ。チャリに付けた荷物を体の前後に付けるベルトは作ったが、チャリは今までのツーリング用だと結構思い。13kg位にはなっている。
 そこで今回はXC用チャリを持って行こうかなと考えた。重量は10kgを切る。
 早速ライトやGPS、ボトルゲージなどを付け替える。後部のキャリアは、明日アルミの軽いのを購入して付けよう。

 今日ドラフト会議が行われた。一巡目に日ハムが指名するのは大坂桐蔭の中田外野手だ。高校3年間で87本のホームランを打っているスラッガーだ。 
 指名は4球団あった。日ハムは遠慮したのか、余った最後のくじになった。しかし余り物に福ありだった。見事に交渉権を得る事が出来た。
 今の日ハムは大砲が居ない。セギは4番としては、今ひとつホームラン・打点が少ない。
 打点は稲葉が頑張っているが、チームの打点はリーグ最低だ。中田が入れば期待が掛る。でも外野のポジション獲得は厳しいな。
 森本、稲葉は定着だから、工藤、坪井、金子(洋)、紺田などひしめいている。プロの世界は厳しい!
■ 10月2日(火) ■ 図書館に行ったり、本の出展持込
NO FHOTO  天気も良いので自転車で図書館に出かけた。幕末の道を調べたかったが、旧下湯川村なので村史なども無いし、函館市の中の一部に地図が載っていた。箱館戦争で土方と共に進攻した、星恂太郎が上湯川で兵を分け、星は赤坂を通って志海苔に抜けているのだが、その道を探している。
 昨日も自転車で走ったが、その道の有った辺りは函館空港が出来て、完全に道を遮断してしまった。 志海苔に出て、地元の老人に聞いたら、その道は今と違っていて、志海苔川に沿ってあったとの証言。その道の先は空港が出来て寸断されてしまったのだ。それでも大まかには道が分かった。

 図書館を出て函館地域交流まちづくりセンターに行く。「世界で1冊だけの本展」に出展する本を持って行った。手づくりのみの本で印刷屋で印刷した本は応募出来ない。
 土方関連の本を3冊持って行ったが、1冊づつ本のタイトルや住所氏名を用紙に書かせられた。同じタイトルでPART-1〜3迄なので簡略して欲しいよ。やっぱり官庁なのかな?
■ 10月1日(月) ■ 塗料が無い!

サイドバッグ担ぎようショルダー
 今日は朝早くからの作業だ。ボンネットを車から外し、室内で下地塗装する。
 炎天下の作業で塗装が車の塗装面に届く前に乾燥するのを防ぐためだ。
 テスト塗装したら艶がありいい感じに塗装が出来た。さあ本番だと思ったが、缶スプレーが1缶しかない。何か間に合わない感じがしてもう1本買いに行く。オートバックスは私が買ったので在庫が無くなっていたので、イエローハットに行く。
 でもここはメーカーが違っていたし、MAX用の色も置いていなかった。
 これはオートバックスで取り寄せしかないと再びオートバックスへ行く。
 店員さんに聞いたら金曜か遅くて来週の月曜日になると言う事だった。
 1缶で始めて途中で無くなったら又失敗する。諦めて塗料が入荷するのを待つ事にする。

 熊野古道行きの準備もしなくてはならない。熊野古道を自転車で走破するのだが、数少ない資料を見たら、どうやら急な階段の道が何ヶ所かあるようだ。
 今回はザック1つにするか、自転車用のサイドバッグにするか悩んでいた。
 でも結論はサイドバッグになった。そうなれば階段をサイドバッグを付けたまま登るのは困難だ。
 そこでサイドバッグを体の前後に付ける用具を作る事にする。
 100円ショップに行って、ショルダーパット付きのベルトを2本購入して、体の前後にサイドバッグを付ける用具を製作する。
 これで階段を登る際はサイドバッグを体に付け、自転車を押すか担ぐかが出来るはずだ。

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