■ 2月29日(金) ■ 土方歳三 箱館戦争物語」を書き上げた
NO PHOTO  何日掛ったか分からないくらい長い時間を掛けて執筆していた土方歳三 箱館戦争物語」を書き上げた
 全てをコピーしたら350ページになった。後は最後のチエックをして完成だ。
 スキーで怪我をしたお陰?で毎日執筆に没頭出来たのが幸いした。それにしても350ページは凄いと感じる。文書だけなら大した事も無いのだろうが、作図に凄い時間が掛った。
■ 2月28日(木) ■ 春が近いのか?
NO PHOTO  本州の友達から梅の花が咲いたよなどと、写メールが来ると、もう春なんだなと感じるが北国はまだ寒い。でも新聞を見たら明日からは日中の最高気温がプラスになるので、やはり春が近くなっているんだなと感じる。
 兎に角家から出ないのですっかり、外の様子は分からなくなっている。
 先日購入した「俺の旅」を読んだ。雑誌社のライターが社命で1年以上の日数を掛けて日本縦断する。1年の連載だからそうなるのだが、旅はヒッチハイクで行い。色々な事が起きる。でも自分の旅ではありえないような事が多い。
 ライター故面白く書いているのかどうかは定かでは無い。ヒッチハイクはまだ1度敷かした事が無い。
 十和田湖の奥入瀬を歩いた時に、帰りのバスが無く、道で手を上げたら年配のご夫婦が泊まってくれた。
 この一度きりだ。最初はなかなか度胸がいる。これも慣れれば当たり前に出来るんだろうが、自分の旅には向いていないな。
 地平線会議の冒険家安東さんが気球で太平洋横断に出るようだ。北海道の奥地で3月から組み立てが始まると言う。
 見てみたいものだ。冒険家は常に新しい事にチャレンジするんだな。今年に入って一人が気球で試みて行方不明になっている。安東さんはかなり慎重な人なので万全を期すと思うが、相当な勇気がいるだろうな。
 以前話しを聞いた時に、−50度の気温の中、で時速300kmくらいで飛ぶそうだ。
■ 2月27日(水) ■ 41回目の結婚記念日
NO PHOTO  ついに41回目の結婚記念になった。豪華にやろうと娘に言われたが、結局は寿司の出前を取って家で質素に行った。
 まだ娘と孫が居るので少しは明るい記念日になった。
 普段だと何時もの様に寿司くらいとって普通の食事に近いものだ。
 最近の我々は、お互い残りの人生は好きなことをやると決めているので自由な活動が出来る。
 私は旅、スキー、自転車などが主だが、妻は運動より文化面が多いので、友人と旅したり、パッチワークを中心に熱心にやっている。
 そんな夫婦なので、私が今、執筆しているので、部屋に閉じこもりになっているが、妻は妻でパッチワークに熱心に取り組んでいる。だからお互い同じ家に居て、会うのは食事時間くらいになっている。たまに部屋に来るのは、パッチワークの紙型のコピーを取ってくれと言う事くらいだ。
 お陰で私も旅が出来るし、拘束はされないので色々な活動が出来る。妻は私が居ないと熱心にパッチワークが出来るので、何ら不便は無い。
 過去に数ヶ月の旅は何度もしているので妻も一人での生活にも慣れている。
 温泉は2人とも好きだが、私が居ないときはどうするんだろうと思っていたが、しっかりバスに乗って行っている。
 こんな夫婦の生活が今後も同じ様に続くのだろうな。
■ 2月26日(火) ■ 変わらぬ毎日
NO PHOTO  今日も外に出ないで一日中パソコンに向かう。瑞葵は何度も相変わらずやってきて、部屋の中をかき回して行く。
 子供も家に居るのは退屈だろう。外に連れて行ってやりたいが、風邪を引いているので、外には出せない。
 夕方の食事時に、娘から明日は結婚記念日でしょう。豪華にやろうと言われた。
 そうだったのか?少し前まで意識は有ったのだが、最近は校正に寝熱中しているので、もうすっかり忘れていた。
 豪華って何するのという話になると、そうそう浮かんではこない。結局外に注文して豪華食事をしようとなったが
、そんなに豪華には出来るはずが無いし、豪華な物は何処にあるか分からない。
 結局は釜飯と寿司という事になりそうだ。
■ 2月25日(月) ■ 今日も一日中校正
NO PHOTO  朝から校正作業の連続。珍しく肩が凝り頭が痛くなってきたのと、同じ姿勢での作業が続いているのでなのか、腰も痛くなってきた。病院から貰ってあった、湿布を張ったら、頭の痛みは直ぐに消えた。効果があるんだな。でも足はなかなか治らない。今シーズン最後のレースも出場は諦めた。今、無理して更に怪我でもしたら一年間影響が出るかも知れない。
 今日も孫の瑞葵が何度も何度も来ては、アンパンマンを見せろとうるさい。一度パソコンで見せたのだが、ゲームや動画や色々ある。それでしょっちゅうやってくる。
 何度も中断しながらも着々と校正は進む。完成は後1ヶ月位かな?
■ 2月24日(日) ■ 今日は一日中校正
NO PHOTO  朝、スキー大会に出発した佐々木さんを見送って、今日は校正に徹する。
 千歳Eさんからもメールが来て、朝起きたら車が雪に完全に埋まっていたそうで、掘り起こすのに1.5時間掛ったそうだ。幹線道路も大渋滞でスキー大会に行くのは諦めたと連絡が来た。TVでも放映していたが千歳は凄い雪だ。
 「土方歳三 箱館戦争物語」が昨日ほぼ出来上がり、全て印刷し後は、校正してOKになるはずだが・・・。
 A5版にして400ページくらいになりそうだ。校正もページ数が多くてなかなか大変だ。結局今日は120ページ行って終了。400ページはさすがにボリュームがある。
 夕方娘の旦那が帰ったが、少し前まで電車が止まっていて、大混乱だったが、丁度電車の運転が再開されたばかりで、すんなり乗れたそうで良かった。
■ 2月23日(土) ■ 千歳から佐々木さんとスッタフの女性来函
NO PHOTO  今日は娘の旦那が札幌からやってきた。やはり瑞葵に会いたいのだろう。瑞葵も喜んでいた。
 午後から温泉に行くが、旦那は瑞葵と入りたい。何しろ私が既に瑞葵と温泉で一緒に入っている。
 お父さんはまだ瑞葵と入っていない。何時も拒否されるのだ。所が今日はすんなりOKになりお父さんと一緒に温泉に入る。
 良かった良かった。
 知人の紹介で千歳からスポーツショップ経営の佐々木氏とスタッフの女性が夕方やって来た。今日は全道的に猛吹雪で、途中の虻田付近では雪で視界が全く無く相当苦労して走って来たそうだ。
 明日の函館連盟杯のスキー大会出場と営業活動でやって来た。そこに連絡があり、スキー仲間のMさん宅に行く事になった。Mさんも明日の大会に出るのでスキーのチューンをやっていた。そこにお邪魔してスキー談義になる。そこは歯科医なのだが何故か整形の治療機があり、痛い足を機械にかけてもらう。でも1日じゃそう効果が無いそうだがどうだろうか。
 結局夜の11時まで話して、代行車で帰宅。少し話して寝る。
■ 2月22日(金) ■ 知床ルシヤ川の砂防ダム
NO PHOTO  新聞にルシヤ川が大きな見出しで出ていた。何かと思ったら、知床は世界遺産になったので、フォローアップの視察があったようだ。その中でルシヤ川にある、砂防ダム3ヶ所は取り壊すべきだと指摘された。
 今から30年位前に、畑正憲(むつごろう)の本を読んだ。ルシャ川の誰もいない場所に、自然を破壊するダムが作られていると書かれていた。
 当時は失業中だったが、是非見てみたいと思っていた。妻に話すとしばらくして、ルシヤ川の近くで仕事があるよとなった。
 聞いたら妻の上司の長男が知床で漁業関係の仕事をしており、ルシアの番屋で漁師が一人怪我して、補充を募集しているそうだ。漁師の経験は無いが良いと言う。
 まだ下の娘が生まれたばかりだった。車で知床まで走り、番屋の車で知床岬から20kmウトロ寄りの、番屋に着いた。
 回りは誰も居ない。時々来るのは熊だけだ。人を無視してやってくる。番屋の人も熊を無視している。凄い環境だった。
 他には少し離れて番屋が1件と孵化場が1ヶ所あるだけだった。
 番屋からルシヤ川は直ぐそばにあって、凄い数の鮭が遡上していた。そんの川の上流にダムが作られた。誰が見ても全く必要の無いダムだった。
 それが今回の査察で撤去するよう求められた。30年後だ。
■ 2月21日(木) ■ 小口君にささやかな贈り物
NO PHOTO  今日も瑞葵に邪魔されながら執筆活動をしたが、昼に妻から迎え頼むの連絡があり、娘と孫も連れて迎えに行く。
 帰りに温泉に行く。瑞葵は温泉ですっかり気持ちが良くなって睡眠時間に近づいた。
 温泉の帰りにスーパーに寄ったのだが、瑞葵は眠くてママに抱っこした。妊婦に抱っことは行かないので、私が抱っこすると言ったら、「じぃじは重い重いと言うからママに抱っこする」と言う。「もう言わない」と言って抱っこする。
 まだ3歳少しなのに体重を気にするのかな?
 今日、日本一周を終えた小口君にビールとイカの生干を送る。ささやかなものだが、気持ちだけだ・・・。
 これから世界一周に出るが、帰るとき私は71歳になる。その時に会えるかな?
■ 2月20日(水) ■ 瑞葵と遊ぶ
NO PHOTO  娘がカットに行くと言う。何か親子で4000円少しと言う平日特価の値段だ。
 時間は十分にあるので、本屋に行って何か面白いものがないかなと探したら、「俺の旅」と言う日本縦断の旅を1ヶ年と200日くらいした旅日記を購入。
 最近は執筆活動が捗らない。孫の瑞葵が度々部屋に来て遊んでいく。
 きた時にパソコンで好きなアンパンマンの動画を見せたら病み付きになってしょっちゅうやってくる。
 おまけにパソコンがフリーズする。メモリーも少ないのに沢山のアプリケーションを開くので仕方が無い。
 上書きが遅れてかなりの失敗がある。これってかなり効率が悪い。メモリ−を増やしたいな。
■ 2月19日(火) ■ 小口君日本一周無事ゴール

雪だるまもあった。
 長野の小口君が無事日本一周のゴールをした。347日24627km走った。これから少し静養して、世界一周の旅に出る。7年間10万キロは走るんだろうな。
 ゲストハウスに泊まったが本当に好青年だった。
 今日は天気も良いので執筆活動は全休して、孫の瑞葵とそり滑りに行く。行く途中でスーパーで瑞葵の好きなチョコを買って、100均で買い物をしたくて2階に言ったら、そこにはゲーム機があった。
 そしたらそこに行くと聞かない。しばらくは無料で遊ばしたががきりが無い。無理やり帰ろうと連れて帰ったら、泣き出して大変だったが、そんな事では甘やかしはしない。
 「触らないで」と大声を出したので、まるで私が人さらいみたいになってしまった。
 車でも泣きっぱなしで、公園に着いたが、そりはやらないと言って車から出ないで居た。
 そうしたら「じぃじごめんなさい」と言ったので、それならとそり滑りをやる。
 最初の市民の森は今ひとつだったので、香雪園に行く。ここはゴルフ場でそり滑りが出来る。
 結構楽しんで、帰りはびっくりドンキーでハンバーグを食べる。瑞葵はお子様ランチだったが、ハンバーグはあっと言う間に食べて、じぃじのハンバーグが欲しいと言うのであげた。
 もう帰ろうとしたら、「チョコパフェ」が食べたいと言う。こんなの何処で覚えたんだ?
 仕方が無く食べさせる。その後は家に帰った。丁度娘と妻が映画を見終えて帰って来た。
 その後も髪のカットを付き合い温泉に入って帰る。疲れた1日だった。
■ 2月18日(月) ■ 灯油給油
NO PHOTO  灯油を400リットルタンクに満タンにした。全部で21缶を入れて、さらに予備も5缶購入した。
 配達灯油は高いので、一番安い灯油を購入して自分で入れる。腕が疲れるが良いトレーニングと考えれば、全く苦痛では無い。
 妊婦の娘と孫の瑞葵が来たので部屋のストーブは夜間もつけっぱなしだ。灯油高騰の折だが仕方が無い。
 最近は自分の部屋のストーブはめったに使わない。ダウンを来てパソコンしてる。
 人間は強いなと感じる。昨年は我家の部屋の温度設定は20度だった。それでも寒いと温度を少し上げていた。
 今年は15度に設定している。寒がりの妻も同じ設定だ。最初は寒いから沢山着ていたが、最近は15度にすっかり慣れて、寒くなくなった。私の部屋は殆どストーブ無しで過ごしている。
 慣れとは恐ろしいものだ。ストーブを使うのは朝の少しだけだ。
 足の方は大分歩くには支障が少なくなった。アキレス腱のかがと部分が足を一杯曲げた時に痛いが、大分傷みは減った。
 最近運動していないから、何かやらなくては・・・。
 野宿野郎編集長の千晶さんが東京マラソンで4時間40分で完走した。彼女もアクティブだ。

 執筆活動は、総ての原稿の作成が終わり、後は校正だ。50ページは校正済みだが、残り250ページはこれから校正しなては、取り合ず印刷したので、しっかり校正する。
 本当は前頁を連続で作りたかったが、メモリー不足で10Faileに分けたので厄介だ。
 ガイドの方は5月の連休明に申請受付があり、エントリーする。地元のオンパク(別府温泉が発祥で人気のプラン)に何とか登録して取り合えず宿泊者のガイドをやる。
 その他にネットでガイド案内と受付をやろうと思っている。兎に角、ガイドブックが出来れば、後はそれほどの時間は掛らない。
■ 2月17日(日) ■ 1ヶ月振りのゲレンデ

 友人から、滑らなくても良いから、スキー場に行こうと電話があり行く事にした。
 七飯のAさんの家に車を置いて乗せてもらう。先日函館では大雪が降ったのに、トンネルを越えた大沼では雪が降らなかったそうで、山肌も雪が薄くなっていた。スキー場はスノーガンを使っているそうだ。
 クラブハウスに着いたら、皆から良く来たねと喜ばれた。皆の気持ちが嬉しい。
 靴を履くのは大変だが、昨日考えて湿布薬の入っている、袋は滑りやすい材質だったので、それをかがとに当てて入れたらすんなりと入った。
 スキー靴で歩いたら、ギブスみたいなもので痛みも無く歩きやすかった。皆に家でも履いて歩いたらと言われてしまった。
 リフトに乗ってゲレンデに行く。今日はスキーポールの一般開放日になっているので手伝いだ。
 コースのオープンと共にポールを滑りたい人が大勢来て賑やかだった。何十年ぶりに滑ると言う人やプルークがようやくの人など思い思いにポールを楽しんだ。
 合間に一度ゲレンデを恐る恐る滑る。怪我した右足は力が入らず不安定だが、久ぶりの感触を楽しんだ。
 午後から皆、ポールをゆっくりで良いから入ってみたらと言われ、それじゃゆっくり行くからと滑った。スピードは無いが、最後まで滑った。
 毎日家に閉じこもっていたが、皆に会えて良かったし、少しは滑れたので気分はすっきりした。
 スキーのチューニング台も2台売れた。有り難い!良い事ずくめだ。
■ 2月16日(土) ■ カードが出てくる
NO PHOTO  相変わらず、孫に邪魔されながらも執筆活動を続けている。最近は図書館で本を借りていないというか、借りれない。
 図書カードが見えなくなってから、半年も経っているかもしれない。娘に言ったら、大体は普段全く使わないバッグなどに入っているよと言わる。確かに普段使っているものは殆ど調べたが出てこないのだ。
 使っていないものを片っ端から調べたら、パソコンのバッグから出て来た。そう言えばこのバッグはかなり使っていない。
 見つかったので早速図書館に行って、本4冊を借りてくる。
 資料作成もPART−1が完成した。一番時間が掛る資料だったので一安心。45ページにもなってしまった。
 残り3パートがある。こちらは7割程度出来ているので少しは進行が早くなるかな。
 でも朝からびっしりパソコンに向かっていると、目が疲れてくる。少し外にでも出なくてはと思っているところに、友人から電話がかかってきて、明日スキーに行こうとなった。まだ出来ないと言ったのだが、ゲレンデに行くだけで良いよとなり、車に乗せてくれる。明日はクラブのポール解放日で、一般の人にポールを体験して貰う日になっている。
 今のスキー靴はぴったりなので履けないので、古いスキー靴を出して、それを履く事にした。
■ 2月15日(金) ■ 灯油が無い!

28年前の民族衣装が似合う
 今日も部屋の温度は+1度、やはり少しは寒いが、冬用の寝袋で寝ている身には暖かくて最高の環境だ。それでも起きなければならなおのでストーブを点火して、パソコンに電源を入れる。そこで起きてトイレに行く。まだ4時50分だがもう新聞は来ている。暖房の無いトイレで30分は読んでいる。
 戻ってパソコンを叩く。そして7時頃まで資料作り。その後は外に出て除雪する。今日は雪が少ないのであっという間に終了。今日は灯油が少なくなったので補給する。
 ポリタンで13缶を入れる。足は痛いが、この家は身障者でも遠慮なく使う。
 その後は図書館に行く、調べ物と本を読みに行く。行ったら満員だ。テーブル席が空いていない。
 仕方が無くソファで灰谷健次郎の「兎の眼」を読む。友達の紹介なのだがなかなかの本だ。
 外見ばかり気にしている人に対して内面に秘めた心を考えさせる本だった。ハエが好きな人間に貴方は何と思うだろうか?汚い、不潔と思うだろう。でもハエは親に生み放され、生涯を仲間も無く、家族も無く一人で暮らす。その間、蜘蛛、鳥、蜂に脅かされる。だけど他を襲わない。人が投げた不必要な廃棄物を食べて生きる。誰にも迷惑をかけていない。
 春はばい菌は無いが、夏にはばい菌が発生する。これは全て人間が行っている行為だ。
 半分読んで帰る。またまた資料作成。夕方食事の時に孫の瑞葵がフランスの民族衣装を着てきた。
 あ〜懐かしい。この衣装は28年前にフランスにスキーに行った時に、娘に買った物だった。デパートに行って、民族衣装を何と言うか分からず、カントリーファッションとか言って、何となく分かって貰え買って来た。嬉しいな2代に渡って使って貰えるなんて・・。
■ 2月14日(木) ■ 銭湯温泉で混浴
NO PHOTO  昨日から台風並みの風に雪も降った。朝起きて猛吹雪の中雪かきをする。家の前でやるので遭難もしないだろうし、それ程寒さも厳しくは無い。雪かきをやっていると体もぽかぽかだ。
 終って温泉行きの準備。 今日は一日温泉にいて、作家活動をするんだと、昨日から決めていた。良く作家が宿に泊まりながら本を書いて、後日○○作家がここで本を書きましたと人気のスポットになる。これを狙ってる?まさか?
 妻と娘と孫も同伴して吹雪の中を出発。資料は十分持った。
 温泉に着いて部屋を借りる。入浴料と食事が付いて1500円と安い。部屋は和室で綺麗だ。同伴者は直ちに温泉に行く。私は持って来た原稿50枚の校正をする。
 何かじっくり校正が出来るので環境的には良い。午前中の仕事も終わり、食堂で食事をして部屋に戻る。
 私はまだ温泉に入っていないので、温泉に行こうと言ったら孫の瑞葵がじぃじと一緒に行くと言う。瑞葵は男風呂に入った事は無い。パパが入ろうと言っても絶対入らないし、パパのお父さんとも入らない。
 何か気が向いたのかな?温泉の中では目一杯遊んだ。かなりの時間入っていたので、もう出ようと言ってもなかなか出ない。
 これも結構疲れるな。ようやく出て来て部屋に戻り、ソフトクリームを2人で食べる。
 娘から随分得したよ。旦那も一緒に風呂に入れないんだからと言われた。
 妻と娘は2回目の温泉に行く。夕方までのんびりして帰る事になったが、途中買い物をしたいという。やばい!バレンタインだ。後が恐いからな。何が良いと言うので、ショートケーキ1個で良いよと言った。
 帰りに妻の妹の旦那にチョコをやりから家に寄ってくれと言う。昨年は豪華な食事のご招待だったから、こちらには良い物を上げた方がいい。
 私に良い物を寄こしても見返りは超少ない。
 結局今年のバレンタインは瑞葵から小チョコ。妻と娘からはショートケーキと4合びんの日本酒1本と質素になった。
 良かった。
■ 2月13日(水) ■ 寒波襲来・・家でゲーム

結構リアル感がある
 天候は悪く寒波が襲来との予報だが部屋中は関係が無い。資料作りは徹夜で行って、朝の5時に布団に入った。
 起きて朝の新聞を見たら、アルペンレースの結果が2件も載っていた。クラブの仲間が活躍している。優勝者はクラス別で5〜6人もいる。
 昼は瑞葵と遊んだり、資料を作ったりで外へは一歩も出なかった。下関からも雪の景色のメールが送られてきた。まるで北海道並だ。
 資料作りも疲れたので、妻の部屋に行ったら皆でWillのゲームをやっていた。
 ボードの上に載ってやるゲームで早速仲間に入る。腕立て伏せなどのゲームをやったが結構汗をかくし疲れる。運動不足にはもってこいのゲームだ。
 ゲームの中にはあるペンレースがあったので早速トライ。体重移動がスキーとは反対なので難しい。外足荷重では無く内足荷重になる。また前傾が強いとスピードがあがる。曲がりすぎるとスミードが落ちる。
 難しく何度もフラッグに当たったり、旗門不通過をしながらゴール。タイムは全く問題外だった。
 面白くで5〜6回もやってしまった。レースに出れないストレス対策にはなるか。全く今のゲームは進歩しているな。
■ 2月12日(火) ■ 仕事は進まず

早くもねぶたギャル
 今日から妻に加え、娘と孫の瑞葵の4人暮らしが始まった。朝早くの仕事は邪魔も無く普段通りできる。
 朝の食事時間、娘が湿疹が出たと言うので、病院に連れて行った。昨日は全く同じものを食べたのに、娘だけが湿疹が出た。病院が終って家に帰ると瑞葵が部屋に来る。
「じぃちゃんギターは?」
「壊れたよ」
1000円のギターは接着剤が弱いのか、はがれてしまったので捨ててしまった。
「じいちゃん!らっせらっせ」
これはある。あの青森ねぶた傘が大好きだ。しばらくらっせらっせえ」と跳ね回っていた。
 部屋の中はかき回され、もうゴ部ミ屋の様相だ。片付けても、片付けても次から次と散らかす。
 パソコンをしてて瑞葵はやりたいのでつきまとう。仕事は殆ど停滞している。これから3ヶ月滞在する。どうなるのかな?
■ 2月11日(月) ■ 登別へ
NO PHOTO  朝は6時に起きて温泉に行く。早朝の温泉は気持ちが良い。のんびり入ってきて朝食。
 豪華では無いが十分なおかずがあり、3杯もご飯を食べた。 その後10時のチエックアウトまで妻は2回も温泉に入る。
 登別までは1期間くらいで到着した。娘の旦那の両親に大いに歓迎された。
 そして昼食は手巻き寿司、1升炊いたと言うご飯は凄い量だ。まずはご飯1を茶碗に1杯で巻き寿司を食べる。そして少し足りないのでご飯を少し下さいと言って頂いたが、ご飯は山盛りになってきた。
 う〜んこれは多いな。でも残すわけには行かない。朝食を3杯も食べたのが悔やまれる。
 かなり我慢して完食。その後しばらく歓談して、函館に向かう。今回は娘の出産での一時帰宅なのだが、予定日は4月なのに早く来ると言う。もっと遅く来たらと言ったのだが来てしまった。まあやはり元自分の家は何もしないで、のんびり出来るか?
 旦那もしばらく娘や瑞葵と分かれるので寂しそうだった。
 函館までは長いが、車も少なく道も良かったので走りやすかった。
 夕方家に到着。あ〜疲れた。
■ 2月10日(日) ■ 急遽出発
NO PHOTO  明日は旦那の実家の登別に来ている、娘と孫の瑞葵を迎えに行く事になっていたが、昼過ぎに妻から明日行くの?と聞かれ、別に今日でも良いよとなった。
 伊達にある、安い温泉旅館が開いていたら行こうとなった。電話したら開いていた。朝食付きで4200円。
 直ぐに準備して出発した。国道5号線は雪も無く春のような気候だ。行き交う車も少なく、快適なドライブだ。
 途中のスーパーで食料と飲み物を買ってチエックイン。妻は直ぐに温泉行き。私はビールを飲んでゆったり。
 夜になって温泉に行く。露天もサウナもあるので満足だった。 温泉のレストランは超満員でカラオケやジンギスカンなど何でもありだ。
 帰って部屋で飲んで、9時頃には寝てしまった。妻は3回は温泉に入ったそうだ。
■ 2月9日(土) ■ 楽しい宴会

熱く語る佐々木さん
 今日は宴会。午前中は執筆活動をして、昼に鍋の材料を買いにスーパーに歩いていく。足は少しづつ良くなってきているが思い切り足首を曲げるとまだ痛い。
 魚の入った鍋セットがあったのでそれに決定して、さらに追加で白菜やうどんを購入。
 準備を整えて待ち合わせのデパートに行くが、車が凄く多くて停める場所も無い。相手2人は携帯電話を持って居ないので連絡はつかない。
 車で待っていたら、工藤さんが探しに歩いてきた。戻って佐々木さんも連れて来て無事合流した。
 原口小学校の廃校記念の小冊子を出すのだが、その進行状況の話があった。私と工藤さんも投稿依頼されて既に出している。
 小冊子の表紙の字が分かる?と聞かれたが・・「轍」は何て読むの??
 分からなかった。どうも何処かの校長先生が付けたらしいが、殆どの人は分からないだろう。こんな字には小さな振り仮名を付けたらと言ったが、会議でもその話は出たが、この先生は頑固で意見を聞かなかったそうだ。人が分からないような文書や文字を使うのは好きではないな。この字分かるかな??
 宴会は楽しかった。話の中で工藤さんは古い地図を持っている事が分かった。私も過去に調べていた、大正10年の地図の後半部分だった。他にも古い資料があるそうで、コピーを貰える事になった。
 後は廃校になる原口小学校を町では何かに活用しても良いとなった。今後推進協議会を作って何をやるかの話しが始まる。私も参加してくれるよう頼まれた。
 先日受けたセミナーで貰った、全国の推進事例が沢山あるので参考にはなるだろう。
 何時までやったのか分からない。2本目の酒を開けた所まで記憶があるが、部屋に戻った記憶はない。
■ 2月8日(金) ■ 囲炉裏の中に入れる台を作成

台は100円+廃材で作った

完成状態。これで取りやすい
 昨日も朝の2時頃まで仕事して、6時に起きた。朝はチャーハンを作る。そして、午前中はびっしり資料作成と随分頑張る。お陰で90ページは完了した。まだ1/3位かな。書いている途中で、あれjこれ挿入するものだから、なかなか捗らない。
 でもそれだけ書く事があると言う事かな。昼は簡単にパン食で済ませ、午後からゲストハウスの備品作りをする。
 今まで囲炉裏の稼動状況が悪く、ついつい掘炬燵の部屋での会食が多い。問題は囲炉裏を炭を入れて使わないときはコンロをテーブルの上に置くが、高過ぎるのだ。
 そこで今回は、囲炉裏の中に入れる台を製作した。
 そこで囲炉裏の中に入れる台を作れば良いと、早速100円ショップに行く。
 直ぐに金属製の台が見つかった。この台の上に板を敷けば大丈夫だ。
 30分もかからず完成。明日の宴会は囲炉裏の間でやろう。
 今日も妻は母親と妹と3人で温泉三昧。
 食事も好きに作れるし、なかなか居心地が良い。
■ 2月7日(木) ■ 大野文化財保護研究会月例会
NO PHOTO  今日は月例会なので早めに大野町に出発。30分も早く着いたので会場にある、図書館で分からない部分の調査をする。
 月例会は前回と同じ様な進攻で進んだ。前回のフォーラムの報告が中心になっている。
 参加者は前回と殆ど同じ。60人もいる会員なのだが・・・。
 終った後、大野町郷土資料館をどのように持ってくかの話になった。色々な意見が出たが、参加者の殆どが学校の元?先生のようだ。現役の先生がやらなければ何事も進まない・・?
 そうなのかな・・。兎に角学校、子供、教育委員会のキーワードなどの話が多かった。参加者がそうだから、そういう方向に行くのだろう。民間人は自分くらいかな。
 まあ幅広い活動なのだから仕方が無いのか。入会前はもっと個人研究などのテーマが出てくると思っていたが・・。そうでもないようだ。
 帰りに「せせらぎ温泉」に入浴。のんびり入って原稿チエックを2時間くらいやって、七飯歴史館で1時間調べて帰る。
 蝦夷の関連ばかり調べていたが、青森の情報で新しい記述が見つかった。今まで聞いた事がない話だった。
 青森で古い日記が出て来て、それを出版したのだが、興味ある。
 今日は妻が温泉旅行なので、一人でジンギスカンをやって、飲んだ後は寝るのだが、あちこちから電話が来た。怪我の見舞いや宴会をやろうなどなど。
 結局9日に宴会が決定。松前の廃校になる、原口小学校の最後の、記念出版本の原稿を頼まれたが、その反省会?じゃないな・・お礼?かな。まあ皆で飲むのは楽しい。
 タイトルは「思い出の願掛澤」天下の難所、願掛澤について書いた。75年ぶりに発見した、願掛澤は松前城築城400年記念のイベントで、実際歩いて貰ったが、多数の人が来てくれた。
■ 2月6日(水) ■ 料理作り

ほうれん草とカキのキッシュ
 昨日は7時頃寝て、12時に目を覚まし、それから朝方の3時まで、布団の中で原稿チエックした。それから寝たら、7時頃目が覚めた。外が明るくなった頃に起きるのは久し振りだ。
 今日は妻が出かけるというので、昼食は久し振りに作る事にした。作るものは「ほうれん草とカキのキッシュ」だ。
 近くのスーパーに足りない食材を買いに行く。足の方は昨日100円ショップで買った。テーピングテープを、アキレス腱に合わせて縦に張った。すると足を前に曲げる時に、引っ張りが押えられ痛くない。これは良い。
 ほうれん草とカキを買って帰る。
 早速調理。生地は食パンに牛乳を沁み込ませると簡単に出来る。パンを容器に並べ、そこに、ほうれん草とベーコンを炒め、カキを湯通しし、氷で冷やす。これらを入れて、玉子と牛乳とミルクを混ぜた溶液をかける。
 そしてオーブンで30分。その後容器から出して10分なのだが、30分オーブンかけた時点で、容器から離れない。
 仕方が無いな・・・。まあ良いかと容器のままで食する。溶液はまだ完全に固まっては居ないが、意外と美味しい。
 これで良いじゃんとビールを持って来て、昼から楽しいお食事だった。
 溶液を固めるより、少しスープ状の方が美味しいかも??

 我がチーム女子のエースのUさんから電話が来た。「まだ直らないの??」彼女は昨年骨折している。
 今年は押えて滑っているが、11日の大会の前走を務める事になったそうで、頑張っているな。「早く直して大会に出ておいで!」と言われてしまった。
 早く直さなければ。2月末の大会があるので、これには出たいな。 
■ 2月5日(火) ■ 温泉治療?
NO PHOTO  今日は温泉治療にした。しんわの湯に行き、温泉で足を自己マッサージして、歩行湯を歩く。
 暖かい湯の中で歩くせいか、足首を曲げても痛みは無い。それでも後ろから何度も追い越される。その度に避けて、追い越すのを待つ。何か面白くはないな。
 3週で止めてしまった。
 その後も温泉でのんびりして、温泉から上がったら資料の校正をする。妻の方が入浴時間は長いので何時も、何か持って行ってやっている。
 その方が待っている事を感じなくてすむ。
 原稿を4枚くらいチエックしたら、もう来てしまった。早いな。

 先週のアルペンスキーの道南選手権の結果が新聞に載っていた。我が七飯アルペンは3年代で優勝していた。
 こんな記事を見れば、今の自分が情けないな、といってもどうなるわけでもない。
 今は、早く資料を片付ける事だ。後2週間もあれば終るかも知れない。
 そろそろトレーニングするかな?しばらく運動していないので、基礎体力はかなり落ちているだろうな。
■ 2月4日(月) ■ 15時間の仕事
NO PHOTO  朝の4時から夜の7時過ぎまで作業は続いた。お陰で90ページ近くは完成した。最近は兎に角早く終えたい一心で、頑張っている。
 丁度終る頃には足も直って、張り切ってスキーに行くと言う、イメージではいるが、どうなるかな?
 今日はスティーブとエミコからMIXIの返事が来た。昔から憧れの女性だった。
 大分前の事だが、自転車を始めた間もない頃、彼女の自転車の旅日記を良く読んでいたし単行本も見ていた。
 自分の自転車旅も、この辺りか少し前の熊沢正子さんの「チャリダーは急がないない」辺りの本がきっかけだと思う。
 熊沢正子さんもエミコも地平線会議には、良く講演をしている。先月の講演は行けなかったが、是非聞きたい。
 朝の気温はまだ低い。今日は室温4度だった。でも冬用の寝袋に入って寝ているので暖かい。
 今シーズンはずっと寝袋生活だ。馴染んで来ているので、もう離せない。でも室温が6度くらいあると暑すぎて汗をかいている時もある。
 部屋の室温も15度設定なのだが、慣れると全く気にならないから不思議だ。
 炎が出ているだけで、暖かさが凄く感じる。今日は暖房無しで一日過ごす。
 段々逞しくなる。スキーも出来ないし、早く春よ来い!
■ 2月3日(日) ■ 冬江差美味百彩なべまつり&節分

あんこうなべだが味は濃かった

トンネル内で事故
 しばらく外出していなかったが、新聞で見た江差のなべまつりに行こうとなった。
 国道227号線は雪も無く快調に走り、江差に到着。会場の生涯学習センターの体育館は人で一杯だった。
 姥神神社のお囃子が流され賑やかだ。
 早速中に入り、会場を廻る。鍋は全て300円なので、1つ注文して妻と半々食べる。最初に食べたのは、あんこう鍋。味は濃い目だ。あんこうは少ししか入っていないが、少しあんこうの味を感じれた。
 次は、ごっこ汁、我家でも作るので本場の味は?と食べたがこれも味が濃い。
 最後に、鯨汁。これは子供の頃は良く食べた、懐かしい汁だ。今は鯨肉が高いのでなかなか作れない。
 食べたがこれも味が濃い。皆味が濃いのは煮詰めてしまったからだ。
 朝からやっているのですっかり味が濃くなってしまったのだろう。
 帰りは我虫温泉でのんびり入浴。その帰りにトンネル前が大渋滞。
 どうやらトンネル内で車が衝突転倒したらしい、かなりの時間を待って、ようやく通過。
 帰りのスーパーでは節分用の落花生を買おうとしたが、中国製しか置いていない。みんなを見てると、袋の裏を見ている。中国製かどうかの確認だ。
 落花生をまくと言うのは北海道の特徴らしい。昔は大豆を炒ってやっていたので、我家もそれにする。
 帰って豆まき「鬼は外」「福は内」と窓を開け、各部屋を2回ずつやった。
 ここで思わぬ事が起きた。犬のモモが大豆大好物であった。
 まく片っ端から食べてしまって、家の中はすっかり綺麗になってしまった。
 拾う手間が省けて大助かりだ。
■ 2月2日(土) ■ 校正用の印刷が完成


年金生活者には、時間なんて「そんなの関係ねぇ!」となる。今日は土曜日かと思いつつ、またまた朝の4時から仕事の開始をする。
 なんだかんだで休日無しの15時間勤務が続く。これだと、月200時間の残業になるぞ!
 朝起きたらメールなどの返事を書かなくてはならない。何しろ殆どのメールは寝た後に来ている。
 それも8時頃なので、一般の人にはゴールデンタイムなのだが、私にとっては、疲れ果てて爆睡タイムに入っている。
 今日の資料作りもほぼ完了したが、1日中作業てしまった。余り言えない事だが、寝て起きたままの姿で一日を過ごしている。外に出ないから良いかと思うが、何だかだらしない生活になっては居ないだろうか?
 でもその方が楽だ。頑張っているお陰で、校正用の印刷まで完了した。インクは少な目仕様の「早く印刷する」なので印刷も薄いな。
 ページは現在130ページだが、以前に出来た分も合わせるので最終的には300ページくらいになりそうだ。
 これから、校正をして、完成まではまだ、半月くらいは掛りそう。
 結構時間が掛るのは市町村合併で住所が変わっているので、全て新たな住所を調べるのが意外と大変だ。
 足の方は、大分良くはなってきているが、スキーはまだまだかな?
 2月4日には、地平線会議の安東さんがNHKラジオ出演だ。今回は夕方なんで聞けるかな。
 彼はもう中国にガイドで行っている。
■ 2月1日(金) ■ 全日資料作り
NO PHOTO  遂に2月になった。もうこうなったらやるしかない。足もそんなに回復しないし、今の内の資料作りに精を出そうと、朝の4時から夕方の7時までびっしりパソコンに向かっていた。
 お陰で資料は一気に進んだ。もたもたしないで一気にやった方が良いのかな。ページ数は200ページにはなりそうだが、全く数えてはいない。
 朝飯は殆ど毎日、自分で作る。妻は夜型人間で朝は8時過ぎに起きてくる。私は朝方人間なので、4時か5時には仕事してる。だから朝は何時も自分で作って食べる。
 昼食も妻がパッチワークに熱中しているので、飯は何時出来るか分からない。
 でも全く気にはならない。今日はインスタントラーメンなのだが、中に入れる具が無い。探したら北国舞茸とみがきニシンがあった。
 舞茸は良いが、みがきニシンはどうだろうか?みがきニシンをだし汁と醤油と砂糖で煮て、味付けをして柔らかくなるまで煮た。
 そしてラーメンに入れる。ニシンそばもあるんだから、ニシンラーメンだって有りだ。
 本当のニシンそばは甘露煮的なニシンなので柔らかい。でもみがきニシンは硬い。
 でも美味しかった。ニシンには味が沁み込んでいたのと、少し硬い歯ざわりが良かった。これは意外といけるぞ。緑の野菜があればもっと良かった。
 今日は外に一歩も出なかった。娘から電話が来て「お父さん迎えに来るの?」
 2月11日は北広島のアルペン大会に出る予定だったので、出産で函館に里帰りする娘と孫の瑞葵を迎えに行く予定だった。
 出場は出来なくなったが、娘を迎えに行く。娘には弱い。

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