■ 1月31日(木) ■ トイレ寝は軽犯罪法
NO FHOTO  今日の北海道新聞の記事にこんなのがありました。
函館のホームレスの話なんですが、トイレ寝で捕まりました。
 記事
女子トイレで寒さしのぎ御用!
 寒い夜、女性用トイレで寒さをしのいでいました。女性用トイレに正当な理由無く潜んでいたとして、
 函館西警察署は30日、軽犯罪法違反(潜状)の現行犯で、住所不定無職の男(51歳)を逮捕した。
 調べでは、男は同日未明、函館市松風町にある公衆トイレの女子用個室に、正当な理由なく、潜んでいた疑い。利用するたび、個室の鍵がかけられていたのを不審に思った市内の女性が110番通報した。
 男はJR函館駅周辺で路上生活をしており、この日は午前2時に個室に入った。
 通報を受けた同署員の約1時間半にわたる説得に応じ、同5時に個室から出て来た。
 男は「男子の和式便座より女子の洋式便座が楽に座れた」と供述。冷え込みが厳しい1月中は、たびたびこの女性用トイレで夜を過ごしたとか。
 
 個室と言うのは障害者用トイレなのかな?我々野宿党としてはドキッとする話です。私はまだ経験は無いですが、
 加藤千晶が編集長をしているミニコミ誌「野宿野郎」の中でもトイレ寝が話題になる事が良くあります。
 女性も含めて、結構居るようです。なぜなら中から鍵が掛るので、ある意味安全である。でも捕まりたくは無いですよね。
 軽犯罪法を読んだら、「人が住んでおらず、且つ、看守していない邸宅、建物又は船舶の内に正当な理由がなくてひそんでいた者」とありました。
 でも正当な理由ってトイレで用を足す以外何かあるのかな?警察に聞きたいものですね。正当な理由が見つかればトイレは、旅人の聖地になるかも・・。
トイレで用を足したが、眠くなって寝てしまいました。
●お腹が痛くて、急遽トイレに入ったが、痛さで気を失った。
●トイレに入って用を足して出るとき鍵が開かなくなった。
                 こんなる理由じゃ駄目かな?
■ 1月30日(水) ■ 少しは外でお仕事を・・が・・
NO FHOTO  閉じこもり生活が続いていたが、足は前傾が深く掛れば痛いものの、少しは歩きやすくなってきた。そうなると気持ちが少し上向きになってきた。
 今日は車のオイル交換をやろうと、オイルや道具を準備をして、始めた。ジャッキアップしてオイルパンのボルトを外そうとしたが、物に当たったのか、ボルトが少し変形して、なかなか緩まない。段々力が入って遂にボルトをなめてしまった。
 う〜んこれは困った。今ある道具では外れそうに無い。仕方が無く中断した。
 
 再びパソコンに夕方まで向かう。確かに閉じこもりでやっているので、仕事がはかどってきた。こんな時は一気にやってしまった方が良いかも。

 スキー大会の締め切りが2つあった。ピリカカップと北広島GS大会。何れも参加予定だったが、現状では無理で、申し込みしなかった。北広GSは昨年優勝しているので、出たかったが仕方が無い。

 今のままだと2月の大会は出れそうも無い。3月だともう大会も終盤で、スキーシーズンも終わりかな。
 旧道調査に切り替えるかな。3月の後半からは、雪も少なくなり、調査が一番しやすい時期になる。
■ 1月29日(火) ■ セミナー終了
NO FHOTO  朝から出身中学校のOB会の会報に載せる熊野古道の原稿を作成し完成した。
 昼は新聞広告に出ていた、ランチ割引ービスに釣られて、行ったら、凄く広い店でメニューも豊富だった。
 ランチはかなりの種類のおかずが入っていて、美味しかったので満足だった。
 その後、温泉でのんびり。痛んだ足をマッサージするが良いのかな。筋か筋肉に、ごりごりしこりがある。
 湿布だけだと何か、直るのが遅そうだ。病院を代えて見るかな。これだと2月のレースも危うい。シーズンが終ってしまう。

 夕方からセミナーに参加。体験型観光サービス人材育成研修が今日で終了した。今日はグループでの新観光プランの作成だが時間が全然少ない。
 グループリーダーになって、結局自分のプランを話してしまった。まあ研修のサンプルだから良いか?
 同じグループのKさんがCDを買ってくれた。有り難い。少しずつ売れていくのが嬉しい。
 今回のセミナーは厚生労働省から全額が出ている。政府は今年10月に観光庁を新たに設けて、観光事業のバックアップをする事になっている。
 減り続ける観光客を何とか呼び戻そうというわけだ。地域のプランがあれば予算の交付も可能になるそうだが、自分の考えているのは、小さい規模で箱館戦争や土方歳三ファンのニーズに応えたい。
 北海道は英語圏、台湾、中国に人気があるが、函館が人気とは言えない。観光客がどんどん減っている。
 滞在型の魅力的なプランが無ければジリ貧状態になる。自分がそれに対して貢献できるとは思わないが、少なくても現物主義で箱館戦争の場所に案内したい。

 ガイドブックの製作はなかなか進まない。凝り過ぎているのかな。どんどんアイデアが出て来て、中身が増えていく。
■ 1月28日(月) ■ 閉じこもり生活が続く
NO FHOTO  朝から箱館戦争史跡ガイドを作成している。何しろ中味が広範囲なので、時間は掛りそうだ。B5版で作成しているが、500ページ程度になりそうだ。
 ガイドブックは以前、大まかには作成済みなのだが、見直すと色々と足りない部分が出て来て、図書館やらに行っては調べる事になる。
 さらに現地に行って確認するなど、時間はいくらあっても足りない。
 明日はセミナーの道南新観光プランの作成とプレゼンがあるので、再度資料のチエックをする。
 自分の作った新観光プランはプロの目にどのように映るか楽しみだ。
 今までの道南観光には無いプランなので、自分としては面白いと思うのだが、余りにもマニアックかも知れないのでどんな評価になるのか・・・。

 足の方はまだはっきりしない。徐々に良くなって入るが、まだ足首を伸ばすと痺れがある。次の大会にエントリーしたいが、なかなか判断が出来ない。取り合えず次回の道南選手権は無理だ。2/11のピリカカップも取りやめた。2月は無理かな。そうなると筋力も落ちてしまい、再度トレ−ニングが必要になるかな?
■ 1月27日(日) ■ 最高だ! 福士加代子
NO FHOTO  今日の一番の楽しみは、福士加代子の大阪国際マラソン出場のテレビを見る事だった。彼女は私が勤務していた五所川原市の出身で、会社の仲間も皆、彼女のファンだった。
 高校も五所川原工業高校という経歴が似合いそうな人だ。気がさっぱりして、気取らない彼女を応援していた。
 その彼女の初マラソンが大阪国際マラソンだった。期待はトラックの彼女が最初からがんがん行く事だった。作戦的には前半押えて後半勝負になるのだろうが、そんな彼女よりは最初からがんがん行く彼女が見たかった。
 2列目からスタート、トラックを抜ける頃はトップで出て行った。
 そしてがんがん走り、一時は相当離してしまうが、後半の30km過ぎに遂に捕まってしまう。
 最後は走るのがやっとで転倒も3〜4回した。ここまでやる選手も見た事が無い。
 足が全く上がらないのだろう。舗装路で転んだ時には膝から血が滲んでいた。
 そしてようやくのゴール。本当に感動した。如何にも彼女らしい走りは見ていて気持ち良かった。
 何か凄い元気を貰った。こんな気持ちでやらなくては・・。
 今日は水着を着て、ハワイ気分を楽しむ事が出来たろうか?コメントが聞きたかった。

 夕方スキーのレースを終えた、優君が家に来た。そして今日は2位に入ったのでゲットしたホタテを持って来てくれた。早速身を剥いて食べるが、ホタテはまだ生きていた。
 ぷりぷりで身の厚いホタテを刺身でお酒を飲む。最高に美味しかった。有り難う!
■ 1月26日(土) ■ セミナーの実技体験

昼の弁当は美味しかった(無料だ!)

釣れないと寒さが厳しい

駒ケ岳も綺麗に見えた
 今日はセミナーの実技体験日。大沼にある国際セミナーハウスで座学が行われ、その後、ワカサギ釣りの実技体験がある。
 早めに家を出て、七飯の峠下に行く。ここは箱館戦争初戦の場所なのだ。
 古文書の中に、この峠下に泊まっていた旧幕府軍に対して、近くの観音山から大砲を打ち込んだとある。
 この台場山が分からない。峠下に到着したら、男性が居た。いつも気になっていた家の主人だった。
 話しをしたら、ずっと昔から住んでいるが、観音山は聞いた事が無いと言う。
 家のツールも聞いたら、国道そばにある、七飯町で一番古いわらぶきの家が先祖の家だった。明治時代の家の状況を聞いたが分からなかった。
 あきらめて国際セミナーハウスに向かう。広大な敷地なので駐車場に車を置いて、歩くがアプローチが長い。足が痛いので歩くのは嫌だ!
 建物はかなり立派なものだったが、利用状況はどうなのか気にはなる。
 少しrビーに居たが、研修室は再び外に出て離れた孤立した建物だった。
 セミナーはイクサンダー大沼のオーナー、渡辺さん。青函連絡船廃止の時に退職し、親の経営していた、大沼ユースホステルを次いだが、来客者も減って、アウトドアの体験ガイドをやっている。
 年収は6000人×単価3000円で、1800万位だそうだ。11人のガイドを雇っている。こんなにアウトドア体験希望者が大沼に入っている事に少し驚いた。
 青森からの修学旅行が多いようだ。函館の1泊2日に対し、青森はまだ2泊3日で実施しているので、体験授業にはうってつけらしい。
 昼は弁当も出た。これも無料で嬉しい。午後からはワカサギ釣り。10年くらい前に一度やった事がある。でも数匹しか釣れなかったので良い印象は無い。
 早速竿を立てる。全く反応が無い。ガイドの人が餌を半分に切って小さくした。
 すると当たりが来て、3匹釣れた。長さ2〜3cmの一年魚だ。
 その後は当たりもなく、寒い氷の上でじっと我慢の一時だった。
 終了したがどこも大して釣れていない。釣った方が増しといった感じのワカサギ釣りだった。
 でもそんな事を予測していたのか、近くのレストランでワカサギとエビの天ぷらを頂けた。

 帰りに七飯の歴史資料館に行き、観音山を調査。名前は出てくるが場所が何処にも書いていない。
 学芸員のYさんがいたので聞いてみる。地図上にも全く名前が無いので、正式な名前では無く、観音さんを高い場所に祀っていたので、通称観音山と呼ばれていたのでは無いかと言う事だった。
 自分もそう思っていたので納得して帰る。
■ 1月25日(金) ■ やる事が無いな〜
NO FHOTO  今日も天候悪化で、雪も沢山降る天気予報だったが、そんなに大した事は無い。除雪もしなくて済むほどの積雪だ。
 どうも天気予報とは大いに違う。メールがあちこちから来て大丈夫なんて言われるが、全く大丈夫なのだ。

 先日、スキーで壊した眼鏡が出来た。暗いサングラス生活から明るい社会に出たような感じになった。
 足が痛いので、運動的な事は何も出来ない。パソコンも毎日じゃ飽きてくる。

 こんな時には何をするかな?結局製本機製作の続きをやったのだが、途中から何か今のアイデアが気に入らなくて、またまた設計をしなおしている。
 もっとシンプルな方が良いかも・・。
 
 夕方メールを見たら、原稿依頼が来ていた。文字数は少ないので一番大変だ。だらだら書くのは何枚でも書けるが短いとまとめる苦労が大変なのだが、本来は短い文章で的確に伝える事が大事だと最近分かってきた。
■ 1月24日(木) ■ 製本機を作る

製本機を作り始めた 
 低気圧が来て、冬だが台風並みの勢力と言う事で、今日は大変だなと雪かきなどを覚悟していたが、夜半から風は吹いていたが、朝には雪がそれ程積もっていなくて、雪かきも必要なかった。
 テレビでは函館の幼稚園、小学校、中学校、高校まで全て臨時休業になった。でもこれくらいだと大した事は無いと思うが、既に昨日には決めてしまったのだろう。
 外に行く気にもなれず、一日中パソコンに向かっていたが、飽きてきたので、製本機を作ろうと突然頭が動き、すぐに設計して、材料を買いに行く。
 木材のみを買って早速作り始める。今日は30分で終わりだが、ほぼ出来てしまった。後はボルトやバイスを取り付ければOKだ。購入すれば数万円するが、自作だと2000円もあれば出来る。機能は全く変わらない。
 最近やはり本が欲しいと言う人がいるので、簡単に出来ればそれも良いかと最近は思ってきた。お客中心の親切な販売を心がけよう。

 足の方は少し歩くには楽になったが、足首を前に曲げた時にズキンと神経なのかアキレス腱なのかがしびれるように痛い。
 そして靴を脱ぐ時には静かに脱がないと痛みがある。これではスキー靴は全く履けないし、脱ぐのは不可だろう。ましてスキーで足首を曲げるなんて無理だ。
 27日のホタテカップは諦めた。来月も月初めからレースはあるが、いつ出れるか今の所、全く分からない。
 全国からお見舞いを頂いて有り難たい。早く良くなってレースに出たい!
■ 1月23日(水) ■ 今日も温泉
NO FHOTO  足が痛いと運動は出来ないので、朝からパソコンに向っているが、9時ごろまでやればもう十分だ。
 そこで今日は静養とばかり温泉に行く。妻は行かないというので一人でのんびりと行く。
 行き先は大野町の「しんわの湯」。サウナから始まり、内湯でのんびり。今日は珍しく露天風呂には入らなかった。
 温泉の後は大野図書館分館と大野郷土資料館に行く。調べものがたくさん有るので一つづつ潰して行く。
 郷土資料館には大野文化財研究会会長の木下さんが居た。 職員にコーヒーも出して貰い、あちこちの資料を調査する。
 数時調べてから帰る。
 明日はホタテカップの大会に出るかどうかを決めなくてはならない。予約している宿への連絡がある。
 でも足は靴を脱ぐときにかなり痛い。スキー靴だと脱げないかも知れない。
 それより足に自信が無い。大会は不参加かな?シーズン最初のレースなので出たいが、この状態だと無理だろうな。
 東京の仲間から雪が降ったとメールが来た。東京人に取っては珍しいのだろう。
 明日から北海道は大荒れの天気だ。じっとしていよう。
■ 1月22日(火) ■ 温泉でのんびり

第1回目でこれだけ、バイキングでパスタは初めて食べた。この後ご飯や味噌汁、コーヒー、ジュース、牛乳とかなり食べてしまった。
 普段はなかなか泊まれない温泉ホテルだが、時々注意して新聞などを見ていれば、格安のプランが載る。
 食事は落ちて蟹など出ないが、海鮮鍋に刺身や他にも3〜4点付いて、量的には丁度良い。
 1万数千円のプランだと、はっきり言って食べ切れなくいつも余すのが普通だ。
 今回は適量だった。鍋の最後にはご飯を入れ、おじやにしたら、これも美味しく、タレもすっかり無くなるほど食べ干して皆で満足。
 ビールや酒は勿論持ち込み。高級ホテルは瓶ビールが760円もするのだ。
 部屋は綺麗で大きいし、温泉も皆と当然変わらない。何と良い事ずくめなんだろう。
 今度は鍋に入れるうどんを持って来ようかとか、色々なアイデアが提案される。
 足の方は、少しは良くはなっている感じだが、飛躍的にとは行かない。テーピングでがっちり足首を押えているので歩きにくいが仕方が無い。
 スキー仲間や本州の色々な仲間からお見舞いのメールや電話を頂いた。みんな有り難う。
 
 朝食は皆、同じバイキング、杖を突いていた女性には掛りの人が盆を運んであげていた。
 私は短パン。Tシャツとこの場所では異様な服装で、足にはテーピングがこれでもか?と巻かれている。
 俺もびっこ引いているんで、持ってくれるよなと妻に言ったら、してくれる訳が無いよと言われ、哀れっぽく歩いてサポートを期待したが、誰もしてくれなかった。
 バイキングはどうしても量が多くなる。腹がはちきれそうになってしまった。
 
 湯川温泉から5分もあれば到着する家に戻り、昼飯も抜いて夕方まで資料作りをする。

 次回は25日に、函館大門横丁のパル祭に行って、居酒屋の梯子をする。1500円で3軒の店を回り、さらに500円の表品券を貰い、抽選もあるし、お客同士と仲良くなるので楽しい。
 前回貰った抽選券の発表もある。

 野宿野郎編集長の加藤千晶さんが今度はラジオ出演でしたが、忘れて寝てしまいした。

 http://www.j-wave.co.jp/blog/platon/2008/01/22/

 本州では「野宿」がかなりブレイクしていますね。
 千晶さんはTV出演、BEPAL掲載、今度はFM出演と超人気ですね。
 野宿野郎の北海道公式販売店(ゲストハウス自遊旅)で是非お求め下さい。
■ 1月21日(月) ■ 通院
NO FHOTO  朝早く病院に行く。HPを見たら8時20分と書いてあったので、合わして行ったが、受付は開いていない。少し待って開いた。手続きして整形外科に行く。
 待っている人は10人くらい。今日のドクターはクラブのチームドクターのN先生だ。
 先生がやって来たが、8時20分は過ぎている。遅れたのかHPが間違っているのかは分からない。
 待っている時に、患者の男性が床に水が落ちているので滑ると看護士に言ったら、その後ろに居た男性が、モップはここにあると言って椅子の下から取り出し掃除を始める。
 「俺掃除の会社にいるので慣れているからと、そこだけでなくあちこちモップで拭き始めた」
 看護士の方も出番が無かった。その後、私に話しかけてきてしばらく話した。大手の美装会社だった。
 診察は最後だった。呼ばれて中に入り、「アキレス腱が伸びて回りの筋肉痛いのだろうと」手で触って「湿布薬出しておくよ」で、僅か1分で終了。
 何時直るのかな。70袋の湿布薬を出して貰ったが、そんなに掛るって事なのかな?1日1枚張ると書いてあるから70日分だ。2枚張っても35日だ。
 今週のレースは駄目かな?ホタテを待っている人が居たのに・・・。
 
 10時半に大野文化財保護研究会の女性メンバー3人がゲストハウスに来た。1時間半くらい楽しく話した。
 春になったら、古峠台場や福島峠に行きたいので案内して下さいと頼まれた。
 
 夕方から湯の川温泉の花びしホテルで保養する事になった。 4人の宿泊で格安の10組限定プランが出た。
 義理の妹夫婦も誘う。普段は高くて泊まれないが、1泊2食付5250円は格安だ。 
■ 1月20日(日) ■ 激突二日目
NO FHOTO  朝起きたが、状態は変わらず。右足のアキレス腱辺りが痛い。曲げる方はそれ程でも無いが、延ばす方向には痛い。
 なので歩くときに足を伸ばせないので、びっこを引いて歩いている。後は左の足のくるぶし、右わき腹打撲、右目側の打撲くらいだ。歳だから後から痛さが出てくる。
 それにしてもぶつかった瞬間が記憶に無い。少しづつ思い出してきた、あの時はHさんWさんと3人でリフトに乗り、到着してスタート地点に行き、Hさんがスタートしたのを見ていたと言う記憶がよみがえった。という事は私はスタート地点で立っていたんだろうか??

 明日病院に行こう。でも我がチームドクターの整形外科医は湿布すれば直るよで終わりだろうな。

 壊れた眼鏡の修理をしなければならない。
眼鏡のアイズに電話する。
「あの・・眼鏡が・・壊れたんですが・・補償がありますよね」
「どうしたんですか? スキーでぶつかり失くした? レンズは傷が付いたときにしか補償が無いんですが・・・」
「でも・・まだ買ったばかりだし・・多分ぶつかった衝撃で傷も付いている筈だし・・雪の中を探して見つけても傷があると思います」
「少し待って下さい・・本社に聞いてみます」
しばらくして プルルーンと電話がなった。
「あのレンズは2万1千円のを半額で出しています。聞いたらまだ作ったばかりだし、今回はOKですよ」となり、「半額の1万円です」????
「あの・・片側なんですが・・」
「ああそうでしたね。では5250円です」となった。「でも代わりの眼鏡が無いので早く直して欲しいのですが・・」と言って、早速店に行き代金を払った。
 1月30日に出来ます、となったがスキー大会は1月27日だ。間に合わない。それよりも出れるのか??

 友達から出れるのかと電話が来て、曖昧に答えた。その程度しか分からない。

 午後から北斗市図書館で調べ物を夕方までびっしりする。なかなか知りたい資料が見つからない。片っ端から本を読んでいれば断片的に知りたい事が出てくる。
 今回は種田篤衛門の事が書いてある、種田家の個人出版物があった。
 篤衛門は土方歳三が松前進攻の際宿泊した家の主人で、松前藩よりの人で、台所で縛られていたという話しが残っている。

 夕方、大野町文化保護研究会のメンバーがゲストハウスを訪れると電話が来た。
■ 1月19日(土) ■ 今年もスキーで衝突

取り合えず湿布はした
 今日はポール練習があるので、早く出かけた。コースにポールをセットして、リフト乗り場まで降りて、高速リフトに乗る。
 そして降りてスタート地点まで下る。順調に滑っていたが、気が付いたら雪の上に立っている。スキーは雪の中に刺してある。ん〜何があったんだ。全く分からない。
 右足の裏の筋と顔の右側が痛い。右の眼鏡のレンズも無い。どうやら衝突したようだ、でも滑っている間、人は全く視界に居なかった。
 どうな風にぶつかったのか分からない。優君が居たので彼とぶつかったようだ。
 右足が痛いのでこれでは滑れない。優君にスキーを下まで持って行って貰い。ゴンドラの下り口まで歩いて行く。
 そして下りのゴンドラに乗って下まで行く。クラブハウスに着いたが、靴が脱げない。それで無くとも靴はきついが、力を入れると痛くて、仕方が無い。
 苦労して痛みをこらえて何とか脱げた。スキーやら一式を積んで帰宅した。結局練習にはならなかった。
 
 帰宅してストーブに点火したら点かない。不運は続くのだ。煙だけが出て不完全燃焼だ。仕方がなくストーブを分解する。
 中には油が一杯溜まっていた。これなら点かないな。布で油分を吸い取り、一度火を点けて燃焼させる。
 それでも駄目で2回目にようやく燃焼した。今日はブルーな一日だった。
■ 1月18日(金) ■ パンクしたがタイヤは修理不可能
NO FHOTO  昨日空気が抜けていたので、パンクだとは分かっていた。昼頃に近くのタイヤショップに行く。
 調べたら以前パンクした所から空気が漏れているそうで、修理はタイヤの中からしなければならず、修理代が2650円掛ると言う。仕方が無くやって下さいとなった。
 所が何か苦戦している。結局は修理しようとしたが、穴が完全に塞がらず空気が漏れるそうだ。修理は不可能なので代金は要りませんで戻ってきた。
 タイヤ1本を新品で買うのも何か記が進まない。そこで中古タイヤの店に行く。以前にも行って購入した事が有る店だ。
 丁度タイヤがあった。今のはいているタイヤよりは良い。値段は500円だった。そして交換代が500円、廃タイヤ代200円と合計1200円で済んだ。パンク修理より安かった。
 古いタイヤを使っている車がパンクしたら、安い金額で少し手の良いものに交換したほうが良いな。
 
 午後から資料作りと、新たにHPに土方歳三と箱館戦争史跡めぐりを載せる作業をした。
■ 1月17日(木) ■ 資料作りとセミナー受講

こんな感じ
 朝から箱館戦争関連のガイドブックを作っている。もうかなりの時間を掛けているが、なかなか進まない。
 理由は専門的なガイドブックを作りたいからだ。今売っているガイドブックは、余りにも一般観光的で、箱館戦争や土方歳三ファンには物足りない。
 それに余り知られて居ない場所は殆どのガイドブックに載っていない。一番の問題は其の場所に行けない人が結構いるようだ。私の日記を見て、行きたいという方は多い。
 そのような人のためのガイドブックを作り始めたのだ。単なる観光ガイドブックにならずに、箱館戦争の史実とその場所の関連、そして実際の戦いの場所などを分かりやすい様に書いているのだが、なかなか時間が掛りそうだ。
 でも出来たら結構喜んで貰えるだろうな。朝から夕方までやって、その後、灯油を4缶入れて、スキーのチューンナップをして、夜はセミナーに行く。
 前回のセミナーでは駐車料金が600円掛ったので、今回は途中にある、図書館の無料駐車場に入れて歩いて行く。
 道はつるつるだ。熊野古道の激坂を登ってぼろぼろの靴は良く滑るが、これもバランスの訓練と割り切って歩けば楽しい。
 セミナーは各地の観光の具体例と法的問題点について3時間行われた。
 最近のはやりは、農業体験&農業民宿。法改正で旅館業にはならなくなったので、素人でもやりやすくなった。
 でもあちこちがで始めたので特徴が無くなったのも事実だ。我がゲストハウスも民泊にできるのだろうか?道の法改正が必要なのだろうか?
 今回セミナーに来ている人は、個人ガイドを目指している人や既に行っている人が多い感じがする。山岳ガイド、野鳥ガイドなど。
 やはり問題になったのは、ガイドする際、自家用車でやって良いのかだった。
 道路運送業法では登録しないと有料運送は出来ないし、台数も複数台となっている。だから運送費は無料でやる。ガイド料に上乗せすればOK?この世界もグレーゾーンがある。講師に言わせるとやっとグレーゾーンになった。今まではブラックゾーンだったと・・・。
■ 1月16日(水) ■ 旧道探し&スキー
NO FHOTO  今日は快晴だ! 昨日はセミナーもあり、寝るのも遅かったので朝までぐっすり寝れるかと思ったが、やっぱり4時頃目が覚めてしまった。これはもう仕方が無い。胎内時計がそうなっているのだ。起きて何時もの通りパソコンに向う。
 今日は10時に家を出て、まずは大野町の天狗岳に向う。ここ数日机上で、天狗岳の旧道を調べているが、岡山藩の水原久雄が書いた、絵の中にある道がどう考えても分からない。
 こんな時には現地に行くと言う事になる。車をダム駐車場に入れて、国道を歩く。
 道路は雪が融けているので、大型車が来るとまるでシャワーだ。絵では天狗岳と大野川の間に道があるが、現在はどうも違う。道は勿論舗装された国道なので、旧道では無いが、地形から見ても、その絵の通りにはならない。
 1時間くらい調査して、写真も撮った。後は持ち帰って再び調査する。
 午後からはスキーに行く。スキーの度に作ってくる、自家製弁当を食べて、ゲレンデへ天気は快晴で人も少ない。バーンは締まって最高の硬いバーンになっていた。
 動く事と立ち上がり時に体を前にする事を中心に練習。自分では良いリズムで滑れるが・・・。
 7本滑って帰宅。それでも目一杯滑れば結構疲れる。1本滑って下に着いて息が上がっていなければ、体が動いていない。息が上がって「はぁはぁ」となれば体が動いていると判断できる。
 帰って直ぐに温泉でケァーして家でビール。美味い!
■ 1月15日(火) ■ スキー&セミナー
NO FHOTO  三連休は混んでるだろうと、スキーに行かなかったので、今日は平日なので行く。気温が真冬日と低いのが気になる。
 スキー場に着いた。人は極端に少ない。でもこの方が練習になる。天気が曇りなので、斜面が見えにくいのが気になる。
 まあまあいい感じで滑れたが、やはり山はかなり寒い。7本滑った所で、余りにも手が冷たいので切り上げる。
 午後からはスキー大会の申し込みや旅の本の送付、手紙の送付とひと通り終えた。
 夕方からロイヤルホテルでのセミナーに行く。定員は20名だったが28名参加してた。
 今日はツーリズムマーケーティング研究所の主任研究員篠崎さんだ。月の25日は出張で全国を飛び回っているそうだ。
 JTBのビジネスモデルを構築している方で旅に関する専門家だ。
 セミナーの内容は
 色々な感動ビジネスモデルの紹介などが主だった。話の中で幕末は面白いとの話しがあった。
 同じ戦いでも、長州藩の書いた話と会津藩の話ではでは、全然内容が違ってくる。そこが本物志向のお客さんに喜ばれるそうだ。
 私のテーマも幕末なので良く分かる。戦いが勝った負けたまで全く反対になるのもある。

 国交省、総務省など政府が観光に力を入れる方針が決まったので今年は大きく変化する。
 個人の観光プログラムを政府に提案し、政府が旅行業者に売り込む。今までは個人の良いプログラムがあっても、展開するのが難しく、時間が掛っていた。
 それを行政がやるようになる。特に最近は個人志向本物志向が主になった。

 後面白かったのはJTBがホームステイの斡旋を始めた。現在1100軒と契約しているそうだが、まだまだ足りないそうだ。これは面白そうだ。
■ 1月14日(月) ■ 今日も真冬日
NO FHOTO  昨日、寝る前に妻が自分の任天堂DSを渡し、本を読まない?と言われた。DSは持って居ないので分からないが、たくさんの本の中から太宰を読んだ。
 なかなか見やすくて面白い。読んでいるうちに嵌ってしまい。結局、翌日の1時まで読んでしまった。
  でもすっかり目が冴えてしまった。仕方が無い資料作りをする。朝の3時まで仕事をしたら、眠くなった。そこで寝る。
 ぐっすり眠って、朝の8時に起きた。何かすっきりしている。今日もスキーは休み。基本的に日曜・祭日は行かない。混んでいるとあまり練習にならないからだ。
 平日滑れば良いので、今日はまずはスキーブーツの修理。バックルが短くて掛けるのに大変なので、バックルの位置を変えて修正した。
 次にヘルメットに付けるゴーグルを代えたので合わなくなり意修正。
 この後、部屋の資料整理をする。随分資料が溜まっている。
 明日はスキーに行くぞ! 夜はセミナーだ。又忙しくなる。
■ 1月13日(日) ■ 新しい旅立ちに応援
NO FHOTO  今日も滅茶苦茶寒い。昨日は7時頃寝てしまったのだろう。メールや電話が来ていたが全く知らずに寝ていた。
 秋田六郷のかとうさんから電話があったし、じゅんこさんからもメールが来ていた。でも全く知らずに夢の中だった。
 六郷で宴会モードになったいて、も〜さんどうしてるの話になり、電話したりメールを送ったりしたそうで、思い出して頂けるだけでも有りがたい。でも最近寝るのが早いな。疲れているのかな? 朝が早すぎるので眠くなるのかな?

 愛知県のSさんが新たな仕事に挑戦する。彼女は日本一周チャリダーだが、旅の途中のねぶたで会った。
 昨年私と会った時に、1%の話しをした。この話は友人のアフリカチャリ縦断娘の山崎美緒さんの本に書いてあった、1%の確立があったらやろう、やらなければゼロでしかないという、話なのだが、私がその話を彼女にした後、友人と会ったら同じ話しを聞かされたと言っていた。
 1%の言葉が降りて来る・・そんな事を言っていた彼女だが、その1%を目指して新たな仕事に就いた。
 出来るかどうか凄く迷ったようだが、その言葉を思いだして、新しい仕事に就いた。頑張って欲しい。
 
 今日は本の製作と部屋の整理。資料が散乱してなかなか片付かない。やる事があふれてパニックだ!
■ 1月12日(土) ■ 寒い一日・・あれこれ

BEPALに千晶ちゃんが載った
 昨日買ったBEPALの2月号に、我がゲストハウスでも売っている「野宿野郎」の編集長の加藤千晶さんが載っていた。それも2ページに渡って・・。
 それに依ると高校時代から野宿に嵌っていて日本を縦断したりしている。やはり凄い経歴の持ち主だ。
 千晶ちゃんとは、昨年の10月の新宿野宿で一緒になって、その後、神奈川に帰る私が、東京の電車に疎いので途中まで一緒に行ってくれるとなったが、直ぐに新宿で離れ離れの迷子になってしまい。お互い何処に居るのか分からず、携帯で画像を送って「ここに居るよ!」といってもなかなかその場所が分からなくてかなりの時間が掛って再会した思い出がある。
 先日はテレビに出てたりと、東京ではブレークしている頼もしき編集長だ。
 
 今日はスキー場にプレハブの建屋を設置した。スキー場の経営者が変わったら設置を認めないとなったのだが、ここにきてようやく許可が下りて設置した。
 今日は凄く寒くスキー場の上は−14度でさらに風が強くて、大変なコンデションだち言うので、今日はスキーを止めて、七飯の歴史館で資料調査をした。

 家への帰り道で走行中。右側の歩道を歩いていた男性が、突然顔面から倒れた。
 びっくりして車を止めて駈寄った。私の後ろから来た若い男性も駈寄った。
 倒れたままだったが、ゆっくり起こして話しを聞いたら、温泉の帰りで、ここに来たら急に倒れたそうで、貧血性らしく、そのせいなのかなと言ったが、歩ける様な状況ではなかった。
 救急車を呼ぶかと言ったら、家が直ぐそばだと言うので、連れて行く事にする。
  女性も3人集まって来たので、その内の一人と両腕を抱えて、家まで送って行く。
 10mくらい歩いて休まないと歩けない。3回休んで家に到着。今日は特に寒いので無理してお風呂に行かなくても良いと思うのだが、寒いから風呂に入りたいと言う事もあるし・・。
もうびっくりした。

 土方歳三の本が売れたといっても、CDで売っているのだが、年配の方は本の方がやはり良いと言う。
 確かに本の方が見やすいが、自主出版は無理だ。手作りするか。
 スキーのチューンナップ台も売れた。早くネット販売しなくては思っているがなかなか手が足りない。
■ 1月11日(金) ■ 快晴中のスキー
NO FHOTO  今日は快晴だ。人も少ないし、ジュニアのポールレッスンもお休みになった。今日はフリー滑降だ。
 ゴンドラで登り、下まで一気に降りる。4kmあるコースを3分40〜50秒で下る。人も少なく最高に楽しく飛ばせる。
 午前中一杯フリー滑降を楽しんで満足した。今日はたまたまポール練習が無かったが、そちらの高速リフトは止まっていた。
 人が少ないと電気代節約で止めてしまう。これからの練習はどうなるんだろうと心配だ。
 午後から帰る。妻のお母さんが大好きな鯉の洗いを買って届ける。凄く喜んでくれた。ついでに加湿器の調整をしたり、テレビの音声を調整したりしてあげた。もう90歳になるが本当に元気に過ごしている。
 農家だったので足腰は本当に丈夫だ。耳が悪い位で後は本当に元気だ。こんな様に生きられるのは幸せだな。
 その後は夕方まで七飯歴史資料館で資料調査をして帰る。
■ 1月10日(木) ■ 大野文化財保護研究会例会出席
NO FHOTO  題記の会の会員になった。箱館戦争や土方歳三の調査を続けているが、今度は七飯・大野方面を勉強したいので入会した。大野には有名な激戦地二股口台場がある。ここの土塁の調査も始めているので、何とか新たな事実の発見をしたい。
 今日例会に初めて参加したが、この場で「MTBで熊野古道詣で」の話しをしてくれるよう頼まれた。
 15分くらい話、沢山の質問を貰った。何かの参考になれば嬉しい。
 
 最近北海道新聞に掲載されている「はこだて観光未来図」を読んでいる。今自分がやりたい事と内容にかなりの一致点がある。
 @某方が東京の旅行者に売り込んだら、函館は売り込むものが無い。
 A旅行が団体から個人中心型になっているのに対応できていない。
 BANAの地元の人しか知らない情報が沢山あるはず。情報交換が少なく、上がってこない。
 C湯の川温泉博覧会(オンパク)が人気で3回の開催で3200人集めた。さらに歴史や文化の体験観光を増やしたい。
 など書いてあり、興味深い。
 現在、今年のオンパクを目指して資料作りをしているが、何とか今まで自分が得た情報を観光客や箱館戦争&土方歳三ファンに提供して行きたい。
 CDを販売しているが、特に本州の購入者からは是非歩いてみたいとか、行った事の無い場所も書かれているので行きたい。などのメールが寄せられる。これらに答えて行きたい。

 午後からは妻に誕生日プレゼントを買いに行く。今回は除湿機にした。乾燥しているので咽喉が痛いと言うので決めた。

 夕方から温泉。何時もの様に資料を持ち込んで入浴後、休憩室で調べる。妻が何時間入っていようと平気だ。
■ 1月9日(水) ■ クラブの運営は大丈夫?
NO FHOTO  今日もスキー。函館は雪が降っていた。スキー場も雪だった。
 今日の練習は子供が7人くらい。それも全て他のチームのメンバーばかり。
 道南はジュニアの人が減って、ポール練習が駄目になったクラブや雪が少なく練習が出来ないクラブが、出て来てそれではと、お互い協力してやろうとなったみたいだが、我がチームは本来大人のチームで、その親の子供は面倒を見ると言う事なのだが、最近は様子が変わった。ジュニアの為のクラブ的雰囲気になった。他のクラブの会員が多く参加する。でもコーチは来ない、親の協力も得られない。他のチームの選手は遅れて来て、ポールセットも手伝わないで、帰りも勝手に帰ってしまう。 
 何で他のチームの面倒を見なければならないんだという、小言がでそうだ。
 特に冬休みは子供は毎日来る。平時、大人で出れる人は限られて負担が多い。疲労が溜まり続ける。
 そして子供中心になるので、大人の練習もままならない。問題が大きいな。
 今日はポールを1本滑っただけ。でも疲労は多い。

 明日は大野町の文化保存研究会の新年会。今年から大野町の箱館戦争の調査をするので入会した。
 早速15分くらい熊野古道の話しを依頼された。

 「求められる観光、感動体験」と言う無料のセミナーがある。前回は日帰りで行ったのだが、凄く良かった。これからの自分の進む道は考えていたが、それと完璧に一致した。
 その後、6日間のセミナーがある。10日締め切りなのだが、人が集まらないようだ。連日新聞にでかい広告が入る。今日も入ったので定員20名には満たないのだろう。要するに国交省から予算が下りたので必死に集めてる。その広告費も凄いな。連日新聞に掲載してる。
 歳だから遠慮していたが、定員に満たないなら歳でもOKだろうと、FAXで申し込んだ。結果はまだこない。
 この後22日間九州での研修もある。これも申し込むかな!!恐いもの無しだ。
 九州は2名の定員だが、無料で行けるのは旅気分だ。会社で22日も出せる所はそんなに無いだろう。起業の具体策は提示しなければならないが、プレゼン資料は作ったので大丈夫。
 何事も前向きに行こう!
■ 1月8日(火) ■ 今日は疲れた
NO FHOTO  朝は慌ただしい。4時には起きて資料の作成をして、6時頃からは弁当を作り、食事をして7時過ぎには出発しなければならない。
 行く途中も今度新たに取り組む七飯町の旧道を調べながら、スキー場に到着する。
 今日は練習場が移動したので、やる仕事は増えるので大変だ。ポールのセットも終えて練習が始まる頃は、もうくたくたになってしまう。
 子供達は元気に滑るが、私は少しのんびりしてから始める。何本も滑れないので、長い距離をやらないで、コースの半分で一区切りし、テーマを決めて滑る。その方が効果がある。
 歳なんだからがんがん滑っても疲れが残って、かえってそれが良い方向には行かない。
 本当は1日おきぐらいが良いのだが、子供たちは毎日なので休むわけにもいかない。
 最後に高体連の全道大会に出る優の練習でスラロームのポールを張ったので、GSの板だったが滑る。調子よく滑ったが最後のポールで引っかかり後部から転倒。頭を思い切り打ったがヘルメットがあるので大丈夫だった。
 夕方、練習が終えて帰宅。風呂も入っていないので温泉に行く。すっかり気分も良くなり、これで早めに寝れる。
■ 1月7日(月) ■ 風邪が良い方向に・・
NO FHOTO  朝起きたら、全く鼻水が出ない。昨日物凄い紙を使って数分置きに鼻をかんでいたのが信じられない。
 よし!スキーに行こうとなって直ぐに準備して出発。ご飯が無いので仕方が無い。コンロと水とラーメンとおでんを積んで出発。早朝の道はてかてかだった。スケートリンクの様な道に大渋滞。それでも早く出たお陰で、何とかスキー場には間に合った。
 早速ポールセットの手伝いをして準備完了。今日はまだ滑る積りは無いので、見学していた。
 昼はラーメンにおでんを入れたが美味しかった。昼からも練習を見て、帰りは七飯資料館に寄る。
 見たい資料を1時間見て帰宅。今日は妻の誕生日なのだが、もう既に4日にやってしまったので今日は、簡単なケーキと濁り酒で終了。
 今日も早く寝て、明日に備えよう。
■ 1月6日(日) ■ 更に悪化だ
NO FHOTO  はやりだんだんと風邪が悪化している。鼻水は出っ放しで忙しい。マスクをしているが、それでも止まらず付けたり、外したりと大忙し。
 それでもプレゼンの資料は90%くらいは完成した。スキー部も子供が休みに入っているので、大人が居ないと大変なのだ。手伝いに行きたいが、どうなるかな?
■ 1月5日(土) ■ 本格的な風邪になった

ユウタツも風邪引いた
 朝起きたら、明らかに昨日よりは風邪が悪化している。マスクをして、暖かい居間で、資料を広げて調べ物をしていたが、鼻水が止まらず、何度も何度も鼻をかむので忙しい。
 それでも何とか机に向っていた。昼食も面倒だとばかり、取らないで、3時過ぎには空港に向う。外は快晴だった。
 今日は妻の妹の長女が台湾に帰るのだ。空港に着いたら、妹もマスク姿、長女の子、ユウタツも鼻をかみすぎて鼻の下が赤くなっている。風邪引きの娘夫婦と毎日の様に過ごしたので当然か・・。
 空港は帰省客で混雑していた。飛行機は全て満席になっていた。チエックインも、どこどこ行きは何時までチエックインしなければ、キャンセル待ちの人を乗せると、アナウンスしている。
 やがて時間が来て中に入った。台湾だから何時でも簡単には来れない。遠くに嫁にやった夫婦にとっては数年に1回合える、孫との再会は嬉しいのだが、寂しくもある。
 我家はまだ札幌と近いので、孫に会える回数は多いので幸せか。
 家に帰って食事後早々にベッドイン。
■ 1月4日(金) ■ 風邪だ!

瑞葵
 朝起きて昨日置いていった車を届けに5kmくらい車を運転して行く。家に着いたらまだ寝ていたので、車を置いて走って帰ってくる。久し振りのランニングだがそんなには続かず、後は歩いて帰る。気温は低いが体はポカポカして気持ちが良い。
 娘夫婦は昼に出発した。夫婦とも風邪を引いているので、どうやら私もうつされてしまったようだ。
 午後から図書館に行ったがまだ休館だった。
 夕方には鼻水が出始めて、咽喉も痛い。完全に風邪引きの状態だ。夕方温泉に行くついでに、台湾の姪っ子に押し寿しを届ける。彼女の旦那のANDREWが日本の食べ物が大好きなのだ。
 姪っ子も一緒に行く事になって温泉でのんびり。帰って食事後早めの就寝。
■ 1月3日(木) ■ 燻製作りそして宴会
NO FHOTO  娘夫婦は何処かに出かけて行ったので、瑞葵の相手をしたり、一緒にスーパーに買い物に行ったりした。
 今日の宴会で出す、餃子の燻製を作るため、チルドの餃子を購入。瑞葵はチョコを見つけ買いたいと言う。いつもそうなのだが買い物籠には入れないで、自分で持つ。そしてレジに行き自分で出して、シールを張って貰い「ありがとう」と言う。
 このスタイルは小さい時からずっと変わらない。
 
 夕方から餃子の燻製作り。外でやるので温度が上がるか心配だった。桜のチップで20分薫煙をかけたが、やはり温度が上がらず、ぱりぱり感は出なかった。

 そしてゲストハウスで宴会。台湾から来ている、姪っ子を含めて9人が参加して賑やかな宴会となった。妻の誕生祝いも兼ねている。そして私の遅い誕生祝いも行われた。
 昨年の11月が誕生日なのだが、熊野古道に行っていたので、今回同時開催となった。
 私は、欲しかったモンベルのゴアテックスのレインパンツを頂いた。
 年末から正月と飲んでばかりだ。そろそろ普通生活に戻るかな。
■ 1月2日(水) ■ 家に帰る

瑞葵も3歳を過ぎた
 11時にチエックアウトをして家に帰る。昼は娘夫婦とラーメンを食べに行く。その前にイエローグローブの福袋を見るが特に欲しいものは無かった。
 近くのラーメン屋「北浜商店」は、私達が席に座った後は待つ人であふれかえった。正月で飲み過ぎた体にはラーメンが良いのかな。
 夕方から温泉に行ったら、凄い人であふれかえっていた。日本人は温泉好きだと本当に感じる。それでも札幌の温泉よりはまだましだった。札幌の人気の温泉に行けば入る場所が無いくらい人が浴槽内に居る。
 夕食は余り物で済ます。孫の瑞葵がベーコンスライスに青葉を載せ、その上に細長く切った豆腐を載せ巻いていくつまみをママに教えられて作っていたが、飽きもせず綺麗に全部作ってしまった。
 今日は早めに寝る。
■ 1月1日(火) ■ だらだらに一日

久し振りの家族集合
 孫が部屋に入ってきて「じぃじご飯だよ、起きなさい」
 あれそんな時間? もう朝の8時に近かった。全く起きもせずぐっすり寝た。
 朝食は雑煮やら、正月の定番の料理が少しづつ付いて来るので、家で作るよりは余す事もなくエコだ。
 昼は温泉に入ったりテレビを見て過ごす。だらだらなのだが意外と良いもんだ。家でやれば後片付けやらでごった返している時間だ。
 こうしてのんびり出きるのも確かに良いものだ。
 若者は早速町に繰り出し、福袋などを買って来た。子供の福袋ばかりだ。
 そしてまた夕方になり。食事宴会となる。義弟を温泉に入れなくてはならない。義弟は温泉好きなのだが、普段はなかなか入れない。
 長男と2人で入れるが、これもなかなか大変なのだが、今日で2回目なので慣れて来たので、スムースに出来るようになってきた。
 私が足が不自由になったら、なかなか入れないな。
男手が近くに無いし。家族は近くに一緒に居るのが一番良いのだが、核家族の世の中ではそうもいかない。
 まあ今の内に温泉に十分入っておこう。
 この日も午前2時まで。

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