2月28日(日) オリンピックももう少し
 今日は早く起きて、佐々木明のアルペン回転を見る。
 会場の観客席には北斗市で作った「佐々木明頑張れ」の旗が見えていた。
 1本目は良い滑りだったが17位で順当なところ。
 本人のコメントは「早かった! コースアウトするかと思った」だった。
 今の順番より2番くらい遅い方が良かったと言っていた。
 タイム差があまり変わらなければ、スタート順は早くなるので条件は良い。
 2本目はストックのガードを叩いて、かなり気合いが入っていた。
 滑りは力が入ったのか、何かバランスが悪い。
 最後はかなりよれよれそうだったが、結果は17位で終わった。
 彼にすれば一発狙ったのだろうが、順当な順位とも言えるのだろう。

 講演会の資料も作らなくてはと、少し真面目にやりだす。 
 そんな所に妹の次女が台湾からやって来た。
 出産を日本で行うための帰国だ。これからしばらく日本にいる事になる。
 何かと楽しい。
 「おじさん台湾には来年来て」と言われているが、姪っ子が2人も台湾にいる内に、じっくり台湾で遊びたい。 1ヶ月はビザなしで滞在出来るので、十分に楽しめる。
  颯太はままっ子で離れない
 夕方、今金の登山家、栗城さんのエベレスト無酸素単独登山を放映してた。
 まだ世界で1人しか成功していない。勿論日本人ではまだいない。
 とにかく凄い挑戦で有る事は間違いない。
 でも日本ヒマラヤ登山協会の方は、パフォーマンスだと言っていたが、冒険と無謀とは紙一重なのだろうな。
 成功したら快挙、失敗したら無謀で片づけられるのかな。
 私もMTB登山で報道された時、危ない行為だと書かれた事がある。
 自分としては用意周到にやっていても、そこまで知らない人には、簡単に危険と言われてしまう。
 今回は結局は失敗に終わったが、見ていて素直にわくわくした。
 すっかり画面に引きつけられてしまった。
 自分もいつも冒険心を持ってやりたい。やることは本当に小さいが、自分にとっての冒険で良いと思う。
 今の自分が少し前向きに取り組む、冒険で有って良いと思う。
2月27日(土) 新たな旧道発見!
 昨日の予報で今日は快晴の天気。
 おまけに気温も最高でプラス2度しか上がらない。
 この時期は雪崩の注意もしなくてはならない。
 川汲山道は毎年澤から大きな雪崩が発生している。
 まだ寒い朝に出発する。雪が緩まないうちに登ろうと言う事だ。
 登山口に着いて、スノーシュー無しで歩く。結構雪が堅いので要らないかと思った。
 でも500mくらい歩いたら、埋まって来た。
 仕方が無く戻って、スノーシューを履いて歩く。
 天気は良くて最高だ
 快晴の天気で白い雪が眩しい。そしてやはり暑い。堪らなく上着を脱いで登る。
 急な斜面の下を行く時は雪の状態を見ながら進む。
 今年はまだ大きな雪崩は起きていないようだ。
 4km歩いて九十九折れの斜面が見える場所に行く。
 土方隊と箱館府兵との戦いの場所だ。
 斜度はかなりある。斜面は間違っていないと思うが、道がはっきりと確認出来ないでいる。
 今回もうろうろするが最期の峠の頂上に出る道が分からない。
 場所を変えて、旧川汲峠の方から見る事にする。
 この場所は残雪期以外は、草木が覆い茂って行く事が難しい。
 今はスノーシューで簡単に行ける。
 行って、急斜面を覗いたら道があった!
 旧川汲峠に上がって来る道があった

  峠から道がずっと付いている。
 昔からかなりの人が歩いたと、分かるような深く掘れた道だ。
 道は今まで考えていた場所のもっと北側にあった。思わずやった!・・だ。
 道を行こうと思ったが、上部は相当の積雪があり、危ないかなとなり、もう少し雪解けを待って行く事にする。
 この旧川汲峠にポツンとオンコの木がある。
 これは頂上の目印では無いのか?
 実は旧道の一番下にオンコと桂の木があるのだ。これは旧道の目印に植えたが、はっきりしている。

 一つ旧道を見つけて元気が出たので、もう一つ分からなかった道を探す。
 何回調べても分からない道なのだ。
 今回は時間を掛けて探そうと、慎重に周囲を見ながら探す。
 いつも行く場所に着いた。ここから道らしき雰囲気は有るのだが、道はあまり掘れていない。
 そこで、これは違うだろうと思っていた。
 今回は、他のエリアを探す。
 まずは尾根の急斜面を登る。登る事は出来るが、旧道の雰囲気は無い。
 昔の人は結構自然を上手く利用した道を歩いている。
 自分ならどうする? と考えれば・・こちらかな?
 一度高い尾根を下まで下がって探す。
 この辺りは植林を行ったので、車の入る道が出来たので、それも旧道探しを難しくしている。
 うろうろしている内に、旧道があった。かなり深く掘れている。
 ここは良いのだが、先に凄い斜度の場所がある
 これだ!と下る。どんどん下って行ったら、急斜面の腹に道は付いているのだが、その部分は道が斜面の雪と一体になって見えない。
 雪の旧斜面がずっと下の澤まで落ちている。道はその下に有るのだろう。
 これはどう考えても通れない。雪の斜面では無理だ。斜度は40度〜50度くらいはある。
 箱館戦争で旧幕府軍に負けて敗走した際に、急斜面から転落した人が数多く居たとの文書が残っているが、この場所なのだろう。
 これ以外に、こんな厳しい場所は無い。
 諦めて引き返す。雪の無い時に来てみよう。
 帰りの道は雪が緩んでスノーシューでも結構埋まるので、一汗かいてしまった。

 家に帰って、着替えてすぐにサンリフレ函館に行く。
 博物館友の会の講演があったのだが、「道南の十二館」の話があったので聞きたかった。
 特に原口館の話に興味があった。
 最初は函館の本通りの話しだったが、パワーポイントにタイトルが出ていたので、それでやるのかと思ったら、写真のみで、後は資料のあちこちと行ったり来たりで、なかなか分かりにくかった。
 「道南の十二館」の話では、写真など有って良かったのだが、肝心の原口館は分かりませんだった。
 原口では皆で発掘したが、その時代の物は見つからなかった。
 新たな何かがあるのか期待したが、それ以上は無かった。
 今日は忙しかったが久しぶりの山は気分爽快だった。
2月26日(金) 女子フリーは予想通りか
 今日は女子フリーを見る。
 浅田真央の金メダルはどうなるかとの試合だろう。
 技術点の基礎点数はキムヨナより高いので、パーフェクトに演技出来れば面白いが・・・。
 今日はキムヨナが先に滑った。
 演技は完璧だった。点数も世界最高を出してしまった。
 これで金メダルは決まりと言っても良かった。
 これでは真央ちゃんも、プレッシャーが掛る。
 最高の演技をしても難しい点数だった。
 難易度の高いトリプルアクセルは2回も成功したが、予期しない技で失敗してしまった。
 銀メダルになって悔いが残るだろうが、今シーズンの不調から、ここまで仕上げた力は大変なものだったと思う。拍手だろう。

 オリンピックも後、佐々木明の回転を見れば終わりだ。
 そろそろ外に出て走りまわりたい。
 夕方、海岸をゆっくり時間をかけて散歩した。
 気持ちが良い。明日も快晴の様なので、近くの山にでも行こう。
2月25日(木) MTBで講演を聞きに行く
 朝に灯油を外のタンクに入れたが、今日は指がしびれる程寒かった。
 それでも、日が上がって来ると暖かくなったので、MTBで大野の文化講演を聞きに行った。
 話は小山内龍と言う方で、絵本作家だった。
 地元の旧大野町で亡くなったのだが、その存在はあまり知られていない人だった。
 でもその実力は「絵本の世界110人のイラストレーター」に名前を連ねる凄い人だった。
 その人の研究をしている、近江幸雄さんの講演だった。
 近江さんの講演
 配布された資料を見たときには、それ程凄いとの感じはしなかったのだが、終わった後に見た。
 カラーの絵を見たら凄かった。
 絵で特徴的なのは、彼の絵風が1つの絵風ではなく、その時、その場面に於いて、絵が変わる事だった。
 普通は誰誰の絵と言えば、特徴が有って直ぐに分かるのだが、彼は全く絵風の事なる物を書いていた。
 でも、この世界に出て13年の短い活動で、幼い子を残し早く亡くなった。
 まだまだ無限の発展を秘めていたので、やる事が山ほどあったのだろう。
 死ぬ事を残念に思っていたそうだ。
 彼の書いた本に「昆虫放談」と言うのがある。
 この本を見てから昆虫の素晴らしさを知り、昆虫採集に走った多くの人がいた。
 また昆虫が好きで活動していた人が、その活動の中から、小山内龍を知ったと言う、両方のパターンがある そうだ。
 じっくり絵を見たいが、なかなか簡単には見れそうにない。

 会場には、SさんとMさんが来ていた。ここに来る前に山に登って来たそうだ。
 来月早々に、鏡山に一緒に行く事になった。

 今日の函館の気温は13.1度で、2月としては、この140年間で1位の記録だそうだ。
 まずは140年前の気温が分かる事に驚いた。
 私が今、活動している土方歳三が箱館に来たのは142年前だ。
 その辺りからの気温が記録されている事にはびっくりした。
 土方が進攻した時の気温は分からないでいたが、もしかしたら分かるかも知れない。
 進攻時の気温が分かれば、話しはもっと面白くなる。
2月24日(水) 講演打ち合わせ
 今日も3時には起きて、オリンピックを見るが、複合・カーリング共に良い結果が出なかった。
 テレビで放映する期待度が、高すぎるのか、予測と結果が違いすぎる。
 昼は女子フィギアのショートプログラム。を見るが、韓国のキムヨナは凄いな。
 別次元の滑りに見えた。浅田真央は上手くいって銀かな・・・。
 残りは女子フリーのスケートと佐々木明が出るスキー回転くらいかな?
 テレビでは湯浅しか出て来ないが、明の一発の方が期待大かも知れない。
 でも第一シードでなければ厳しいな。
 
 午後から桧山支庁の方が見えて、来月に江差で行う、講演会の打ち合わせをする。
 桧山支庁地域づくり研究会が行うもので、支庁市町村職員共同政策研究会との共同開催と言う事だった。
 講演の内容は、私の旅した「土方歳三 蝦夷を歩く」の旅の内容と旧道の紹介。
 そして、江差に合った旅プランの提供、江差が元気になるようなプランの提供になる。
 旅した内容と旧道に関しては全く問題がない。
 後は旅のプランの提供だがアイデアは沢山あるし、地元に見せる物が無ければ、地元以外の観光地や史跡なども利用し、江差に宿泊させるプランなども面白い。
 江差を旅のハブ化にすれば良いのかも知れない。
 江差に来る途中や帰る途中の観光プランも提供すれば良いだろう。
 そうすれば旅のプランの幅が広がる。
 江差は歴史があるから、町内にも面白いものは沢山ある。
 何か良いアイデアを考えよう。
 ブンタンは初めて見た。
 お土産に貰ったものは、大きい果実。
 後から調べたらブンタンの様だ。それにしても大きい。
2月23日(火) いつも変わらぬ日々
 今日は朝3時からスキージャンプの団体戦を見た。メダルはやはり届かず・・。
 流石に眠い。でもそんな事は言っていられない。
 直ぐにカーリングの試合が入る。
 これも良い結果は出せず。
 準決勝進出は厳しそうだ。後は他力本願だ。難しいな・・・。

 その合間を見ながら、パソコンを叩いて、プレゼン資料を作ったり、道の詳細の本作りも始めた。
 春になるまでに、早くやっておかなければ、外での活動が遅れる。

 近くのドラッグストアーでカセットガスを売り出した。
 ガスは旅での必需品なので幾らあっても良い。
 値段は3缶入りで、198円だった。
 最近は安くても240円程度なので、200円を切ったのは久しぶりだ。
 6セットを購入した。18缶あれば相当持つだろう。
 早く旅に出たいな・・・。
 来月は娘たちを迎えに釧路に行く。
 4月の初めに昨年亡くなった、おばあちゃんの1年祭があるので、娘や孫は早く函館に来る事になった。
 私は当然、もっと早く出かけて、あちこち回って釧路に行くつもりだ。
 歩いてみたい旧道もある。
 さらに娘が高級肉をはがき応募で当てたのだ。
 丁度タイミングが良い。
2月22日(月) 写真集作り
 今日も朝早くからカーリングn試合を見る。6点差を逆転と好調だ。
 この調子で行って欲しいな。

 今日は写真集を作る事にした。
 いわゆる表紙と背表紙の厚いものだ。
 カメラのキタムラなどに行けば、2000円くらいで作ってくれるだろう。
 でもそれでは我慢が出来ない。自ら作る事に楽しみがある。
 朝日の写真集を作る事にした。
 パワーポイントでレイアウトして、印刷をする。
 ここまでは特に問題は無い。
 A6版で作るので、A5版で印刷して半分に折る。
 これがなかなか半分にきちっと折れない。
 仕方が無く、外側をカットして揃える。
 各写真を両面テープで張り合わせ。
 最後にハードカバーを作る。
 これが大変だった。
 なかなぴたっと合わない。
 それでも何とか完成した。
 何度もやれば上手くなるだろう。
 まあまあの出来だ
 午後からハワイの40kmウォークに参加して帰って来た、妹が来た。
 ハワイのシャツを貰った。嬉しい!
 でもハワイまで歩きに行くなんて凄いな。
 みんなアクティブにやっているな。
 オリンピックが終わったら動こう。
 模様は派手だが、色は地味なのでぴったりか?
 皆で、ドイツ戦を見るが残念ながら負けてしまった。
 う〜決勝進出は厳しのかな?
2月21日(日) オリンピックと図書館
 今日のカーリングのイギリスとの試合は最高だった。
 延長最後の目黒のショットは、まさにスーパーショットだった。
 すっかり気分を良くして、気持ちは晴れ晴れだった。
 
 天気も良いので、MTBで図書館に行く。本の執筆をしていたので、しばらく本を読んでいなく飢えていた。
 気温はまだプラス2〜3度くらいなのだろうが、随分春らしい雰囲気を感じられる。
 歩道はまだ雪の残る所はあるが、ハンドルを取られながらも、嬉々としてMTBの走りを楽しんだ。
 図書館では、江差に関する本を読んで、さらに5冊も借りてきた。
 来月の江差の講演で、新たな観光ルートを提案したいが、箱館戦争の中で江差での出来事の情報が少なかった。
 土方が江差に入った時点で、私の旅も終わりにしてしまった。
 江差に入って以降の出来事を調べた。
 江差は歴史の有る町なので、資料は凄く多く、調べるのは大変だ。

 特に、土方が宿泊した、高級旅館「能登谷」や本陣になった、順正寺の事を知りたくて調べた。
 能登谷という人の名前は沢山出て来るが、旅館の写真などは出てこなかった。
 順正寺は良く分かった。でも当jのお寺は焼失して、今のお寺はその後、建てられたものだった。
 それでも江差の事は大分分かってきた。 
2月20日(土) オリンピックと旅の企画応募
 朝3時から、ジャンプラージヒルの予選を見たので眠い。でも1位2位と最高の出来で本当に良かった。
 昼からはカーリングを見たが、イギリスとの試合は最高だった。
 解説の方が、日本の将来を決める試合だと言っていたが、とにかく双方ともスーパーショットの連続で、すっかりカーリングファンになってしまった。
 
 先日、函館のウォークマップ作りのアドバイスを市役所から依頼されて、担当の方と一緒に考えているが、
その担当者の方からメールがあって、市役所で「地域でつくる小さな旅」のプランを一般の方から募集しているから応募してみたら来た。
 「地域でつくる小さな旅」は一昨年応募して優勝し、オンパクガイドをやらせて貰っている。
 今度はウォークのプランだった。
 直ぐに作って提出した。
 もし入賞すればお、食事券が貰えるかな?(前回はホテル2個所の食事券だった)
 何事もやらないと始まらない。
 宝くじも買わないと当たらない。・・・でも買わないな・・・。
2月19日(金) オリンピック漬け
 今日もオリンピック漬けの日になった。
 朝6時からカーリングの日本対中国。やはり世界選手権金メダルにはかなわなかった。
 これだけ見て10時近くになる。
 その後はフイギアスケート男子フリー。期待の高橋は銅メダルで何とか期待に応えたが。金メダルとは随分差があるような感じだった。
 どうもテレビを見ていると、いかにも日本人選手がメダルを狙えそうな報道がされているので、ついつい期待してしまう。
 でも結果はそうでもない。何か放送を見て貰いたいために、煽っている様な感じがしないでもない。
 そんな事で昼過ぎまでテレビに見入っていた。

 昼からはMTBで図書館に行く。
 歩道の雪はぐしゃぐしゃでハンドルを取られるが、これもバランス感覚の訓練だ。
 6月の旅の計画の内、「塩の道MTB走破」は決めているのだが、北海道への帰るルートが決まらない。
 奥州街道か羽州街道も良いなと思っていた。
 そこに最近出版された本で「イザベラ・バードの道」を自転車で走破した本が出された。
 イギリス人女性の、イザベラ・バードが旅したのは、明治11年で横浜から日高まで旅している。
 その昔の道を、自転車で走破したという本を先月出版したライターがいる。
 興味があったのは、今私が調査している道南の道と重なる所があるのだ。
 その昔の急峻な道を本当に自転車で走破したのだろうか?
 特に大沼の無沢峠か、長坂峠を自転車で越えたのか興味がある。
 まさか国道5号線を走っていないだろうな。
 そこで図書館に行ったら、貸出中で書棚には無かった。残念!
 他の本州の旧街道の本を借りて来た。
 良いコースが無いか検討してみる。

 気候は良くなってきて暖かいが、オリンピックが終わるまで、あまり動けないな・・・。
2月18日(木) MTBで市中ポタリング
 今日は朝早くからカーリングを見る。3時半には目が醒めた。
 でも結果は世界一のカナダに惜しくも逆転負け。
 惜しかったな・・。
 その後はスノーボードハープパイプ。アメリカホワイトは圧巻だった。日本は良い所なし。
 格が違うような感じを受けた。
 この道を登りたい!
 気温も最高気温が2度と暖かくなったので、MTBで町に出かける。
 久しぶりのMTBは気分が良い。
 でもまだ歩道は氷りになっているので滑る。転倒しない様に慎重に走りながら。
 函館の西の端に行ったら、斜面に何か道が見える。
 ジグザグの道は雪でくっきり見える。今度行こうと思ったが、そこの登り口までは、立ち入り禁止になっている。駄目かな・・・。
 自転車と衣料のコラボショップ
 函館大門地区の電柱に、自転車レース用のタイヤが、沢山掛っていた。
 こんな所に・・と思って覗いたら、自転車はレース用のフレームが端に置いてあり、真中は女性の服が並んでいた。
 どんな店なのかな?
 旦那が自転車で奥さんが衣料なのかな?
 月光仮面は健在です。
 グリーンベルトに立っている、月光仮面も健在だった。
 途中から、霰が降って来たので家路に急いだ。
2月17日(水) 旅人が結婚
 旅人「ホンコン」さんから結婚したとのメールが届いた。
 我が家に来る旅人は若い人が多いから、次々と結婚するので嬉しい。
 この歳になると、周囲では結婚しそうな人は見当たらない。
 葬式に行く事の方が多いのである。
 旅人も結婚して、子供もいる人も多い。一度訪ねて見たいと思うのだが、遠いのでなかなか行けない。
 ホンコンさんは、青森ねぶたが終わって、函館に来た。
 そして札幌のライジングサンに行くまでの間、滞在した。
 丁度江差の姥神神社の例大祭があり、一緒に行って祭りを楽しんだ。
 この祭りは凄い祭りで、皆かなり酔っている。
 そんな中で、かなり酔っ払った若い女性が、ふらふらしていたので、ホンコンさんが「大丈夫ですか?」と声をかけたら、「うるせぇ!」とまあ元気が良い事にびっくりした。
 でもしばらくしてから、「済みませんでした」と謝りに来た。
 酔いが醒めたのだろうか。
 そんな思い出があるホンコンさん。
 今度は青森ねぶたで会おうと言って来た。
 楽しみだ。
 
 今日は一日中、テレビを見ながらだが、本の製作をした。何とか16冊は完成した。
 オリンピックはやはりカーリングのマリリンの真剣な顔が良い。
 疲れた!!
2月16日(火) 栞を作った
 水道局に電話したら、10日くらいしてから来るそうだ。
 いつもは9000円くらいの水道料金が、23000円になっていた。
 水道は漏水していない。何故なんだ??

 朝から本の印刷。家庭用プリンターの両面印刷は遅い。
 裏になる時にインク乾燥待ちが入るのだ。
 この停止時間が大きい。
 それでも10冊分は印刷した。
 インクは100円ショップの、リサイクルカートリッジはやはり不安定な色になる。
 仕方が無く、少し高いがCANONの純正を買って来た。
 インク一式でB5版130ページを、10部を印刷するのはきついな。やはり自作はコストが高い。
 出版はもっと金が掛る。難しいな〜。

 印刷している間は、オリンピックを見ている。今日はスケートの男子500メートルで銀と銅だった。
 久しぶりの感動だ。
 おまけの栞
 本の間に入れる栞も作った。
 これを本におまけにする。
 サービス満点だ!
 山の上の別荘「カデル21」
 山の上の別荘「カデル21」
 松前町原口に「カデル21」と言う山小屋がある。
 カデルは北海道弁で「仲間に入れる」の意だ。
 この別荘は掛越山に、地元住民が協力して建てた。
 原口小学校が解体されたので、その材料を使って1年も掛った。
 その別荘を自由に使って良いよと言われた。
 誰でもOKなので宣伝してくれる様に言われた。
 誰か行きたい人は、言って下さい。
 今月20日には江差の女性20人が宿泊する。
 日本海が見える最高の場所だ。
 夏は漁火が、松前方向から江差方向まで見える。
 水は副水流で品質は公式機関でチエック済み。
 桧の風呂もある。
2月15日(月) トラブル続き
 今度は水道代が倍になって請求されてきた。検針の方は漏水はしていないと言う。
 どうしてなんだ?冬は風呂も使っていないで、温泉に入っている。
 明日、水道局に電話だ。

 ふと気が付いたら、確かプロバイダーとドメインの、更新期限が2月だと気が付いた。
 慌てて探したら、ドメインは2月8日で切れていた。
 プロバイダーは2月18日でセーフだった。
 以前は銀行から振り込んだ。振り込みカードを作って振り込んだのだが、銀行には残高が無いので、郵便局から振り込む事にした。
 銀行は振り込みカードと言うものが無くて、コンピューターに登録する方式だった。
 何とか振り込みが出来てホッとした。
 ここのプロバイダーは入金が遅れると、ばさっと回線が中断してしまう。
 そうなると、後がかなり厄介になる。インターネットが使えないから、アクセスが出来なくなる。

 昨年行われた、湯の川オンパクガイドのアンケート結果が来た。内容が悪ければ、来年は中止になるかも知れない。開いて見たらまあまあの結果で安心した。
 来年も出来るかな?
 アンケート結果

 今日から自主製作本の印刷に取り掛かる。やはり100円ショップで売っている、500円のカートリッジは、なかなか上手くインクが出ない。仕方が無く大手家電のリサイクルカートリッジを購入して付けたらOKだ。機械は正直だ。
 今日から毎日、印刷が続く。大分掛りそうだ。
2月14日(日) オリンピック始まる
 遂に冬期バンクーバーオリンピックが開催される。
 見たい競技は沢山ある。これから毎日がオリンピック漬けになるのだろう。
 早速ノーマルヒルのジャンプが、朝の2時に始まる。
 早速携帯電話のアラームをセットして寝たのだが、22時を過ぎていた。
 朝に目を覚ました。あれ〜アラームなったのかな??
 時間を見たら5時30分で競技はすでに終わっていた。
 初日からこの有様だ。
 
 でももう一つの見たい競技は女子モーグルだ。
 世間では上村愛子さんが断トツの人気で、金メダルが濃厚な報道をしているし、上村愛子に関する番組も多い。一方私が大のファンである、里谷妙子の報道は全く無いと言っていい。
 それだけ期待されていないのだろうが、私は彼女の一発を信じていた。
 彼女の性格からして、絶対最期は一発を狙うと思っていた。

 予選はまあまあの滑りで10位だった。やはり日本人では上村が1番で若い19歳の村田が2番で8位。
 里谷は3番で10位だった。
 これは面白くなった。里谷は決勝で必ず一発を狙う。
 やがてスタートした。ターンは最高に早かった。一発を賭けているいるのが分かる。
 2つ目のエアーには23 秒代で入った。断トツのトップだった。
 その後、見たくない場面が・・・。バックフリップの入りでバランスが悪く、左右の荷重が合ってなかった。
 空中で体勢を崩して転倒した。
 でも最高のアタックだった。金メダルの人のタイムと少ししか違わなかった。
 残念だったが、妙子ちゃんの気迫のアタックが見れて良かった。
 
 今日は、本の最期の校正をしながら一日中、オリンピックを見ていた。
 誤字、脱字が結構あったが、全て校正した。今度は印刷だ!!
 こんな生活が毎日続くのかな??
 ボリュウームがあって食べるのに大変だ。
 今日はバレンタインデー。妻がケーキを作ってくれた。
 懐かしいケロりンの温泉セットの
 他にも届いた贈り物。温泉好きには懐かしいレトルトな温泉セット。

 でもいつも行く温泉は同じ洗面器。そこには持っていけないな。
2月13日(土) 福島から函館へ
 道の駅の車中泊は快適だった。10時から朝の5時までぐっすり寝れた。
 目が覚めたのは、隣に停まった大型車が、エンジンを切らないで寝ていたので、そのエンジン音で目が覚めた。ラジオを聞きながら寝袋に入っていたが、6時過ぎには起きて運転席に座ったが、窓が凍りついていた。
 エンジンを温めて、窓の氷を溶かして、車を走らせる。

 岩部の海岸線を行く。太陽が出そうなのだ。
 写真写りの良い場所を見つけて、太陽が出るのを待つ。外はかなり寒い。
 手が千切れそうなくらいだ。 
 けあらしも出ていたので、−2桁にはなっていたのだろう。
 岩部の太陽
 やがて太陽が雲の間から顔を出した。
 まあまあだった。雲があっても、雲の刻々と変わる変化を見るのも楽しい。
 
 戻って福島の法界寺を見て、箱館戦争の砲台があった場所の写真やここの戦いで亡くなった、毛利秀吉の墓の写真を撮る。
 墓は雪で埋もれて、半分しか顔を出していなかった。
 渡し舟があった知内川
 函館に戻る途中の「湯の里」に寄る。明治期は萩茶里(ハギチャリ)と呼ばれた所だ。土方隊の仙台額兵隊が宿陣している。
 この川は舟渡しだったが、その事を知っているのか、近くの人に聞いた。
 時々行くのだが、いつも居なくて聞けなかった。
 今日はお父さんが雪かきをしていた。舟渡しの話をしたら、当時の事は分からないが、自分の若い時は、川の向かいで「ばんば」行われていて、お客さんを舟で運んだそうだ。
 やはり舟渡しは続いていたのだ。当時の舟守をしていたのは八木沢tいう人だったが、その子孫の方の家が隣にあった。歴史は合っている。
 その後の道も判明した。遠く迂回した道だった。今は雪で行けなかった。
 その後に、現国道が出来て、萩茶里橋が架けられた。当時の名前が残っているのはここの橋だけだ。
 また新たな情報が手に入った。

 その後、昨年の旅で宿泊した、民宿「まこちゃん」に行く。旦那さんは函館に行って留守だったが、まこちゃんママさんが居て、しばらく話をする。
 ご飯は沢山あるから、食べて行きなと言われたが、すでに朝食は食べていたので、丁重にお断りした。
 昨日の100円弁当屋さんでは、店で泊まっても良いよと言われた。
 みんな親切だ。人との出会いは楽しい。
 町中応援の旗がなびいていた。
 北斗市に入ったらバンクーバーオリンピック出場の佐々木明選手の旗が町中にひらめいていた。
 アルペンの回転に出る明には、一発勝負で頑張って貰いたい。
 その後、北斗市の図書館で、来月江差での講演に使う資料を探して過ごす。

 家に帰ったらバンクーバーオリンピックの開会式の放送をしていた。綺麗な画像だ。
 こんな時はやはりハイビジョンが綺麗だな。
2月12日(金) 厚沢部から松前・福島に行く
 昨日は道の駅「厚沢部」で車中泊をした。
 寝心地は良くて、何時もより遅い6時過ぎに目を覚ました。
 車内のテーブルで海鮮鍋
 朝の食事は海鮮鍋にした。
 鍋が暖まり、蒸気が出ると寒い車内は、けあらしの様にガスが掛かる、不思議な現象になった。
 寒い車内での熱い鍋は最高だった。

 江差から上ノ国の道の駅「もんじゅ」でトイレタイム。
 雪掻きをしていた、おばさんと話す。
 この辺りの旧道の話しをしたが、良い情報を得られた。
 いつもは行けない場所に行けた。
 十三曲の断崖絶壁
 松前に向かう途中、矢立沢を迂回する旧道探しをやる。
 雪が降って寒いが、木々の葉が無いので歩きやすい。
 普段は行けない、岬の方まで行けて、海岸線の綺麗な景色が見れた。
 旧道らしき跡は何箇所か見つけたが、どれが当時の道か判別つかない。
 難所十三曲から見る
 難所の十三曲も行って、崖を恐る恐る覗いて写真を撮る。

 その後原口の佐々木さんの家に行き、歩き旅の時、置いていったゴミを回収する。
 佐々木さんと今後の原口の活動について話す。
 原口は老人しか居なくなって活性化が必要だ。
 町内が元気を無くしている。そこでもう一度町が元気がでる取組をやる事で一致した。
 行政に頼らず町民自ら動く。
 後から町内会会長さんも来た。

 昼食は浜で採れたてのホッケの煮付け、畑で採れて保存しておいた、カボチャと小豆の煮込み、等などみな自家製だ。
 この辺りは勿論店は無いから、みんな自分で畑を耕し、魚をとり自給自足の生活だ。
 食べ物も美味しいし、生活の原点がここにある。良い所なんだが・・・。

 原口から松前に向かう。役場隣の駐車場に車を入れて携帯電話を見たら、電話が着ていて、折り返し電話をする。
 桧山支庁からだった。3月に桧山支庁、観光協会、役場を対象とした、土方の道ウォークの話しと、江差の観光プランについての講演の依頼だった。
 引き受ける事にした。
 100ちゃんのメンバーと・・・
 次にカリスマガイドの飯田さんに電話したが出ない。そこで旅の際お世話になった、おかずやの100ちゃんに行く。
 そうしたら飯田さんもいた。
 明日、演芸会がありその準備だった。
 手づくりづ衣装や小道具を作っていた。
 ここのメンバーは、おいらん道中をやるそうだ。
 みな生き生きしているのが良い。
 ちょうちん持ちの衣装が出来た
 松前ではこのような演芸集団が沢山あり、あちこちの町内を回って皆を楽しませている。
 店はママさんが相変わらず、半袖Tシャツで元気が良い。
 そして相変わらず次々客が来てコーヒーを飲んで話しをしていく。
 私もコーヒーやお菓子も頂いた。
 帰りにおかずを4品を400買円でかった。
 そうしたらおかず1品をサービスしてくれた。
 これで商売なるのだろうか?
 何度でも来たい場所だ。
 帰りに松前温泉に行こうとしたら、ボイラーが故障で、仕方が無く吉岡温泉に行く。
 温泉の後は、道の駅「ふくしま」で車中泊。
2月11日(木) 江差の「群来」で講演
 朝から慌てて荷物を積み込み出発する。
 道は雪もすっかり溶けて、ポンコツ車でも快調に走る。

 開陽丸
 冬の鴎島
 「群来」には、予定の時間前に着いたので、開陽丸の写真を撮ったりして過ごす。
 時間が来て旅館に入る。オーナー、桧山支庁の安田さん、役場の産業振興課の松尾さん、開陽丸と江差の ガイドの山田先生も出席して頂いた。

 話しは土方歳三や函館戦争、さらには旅の話しをした。1時間半位話して、後はフリートーキングをした。
 結局2時間位掛かった。
 宿が多様なお客さんに、情報を提供する為の手助けになれば良いと思う。

 旅館を出て、原口に向かおうとしたが、折角江差に来たので、郷土資料館に行った。でも閉鎖していた。
 仕方が無く諦めて、戻ったら道の途中で「群来」のオーナーと会った。
 話しをしたら、郷土資料館は爾志郡役所に統合されたそうだ。
 まあ良いかと、厚沢部の鶉温泉に行く。今日はジャパンのサッカーの試合があるので、是非見たいのだ。
 温泉に入った後、休憩室のテレビで観戦する。休憩室は誰も居なく独占状況だ。
 暖房はガンガン入って暖かい。
 結局格下の香港から3点しか取れず、ストレスのたまる試合だった。
 最期にゴールを決める力が無い。

 試合が終わったら、道に駅「あっさぶ」に行く。今日は車中泊だ。久しぶりだな。
2月10日(水) 健康サロンもファイナル
 今日で健康サロンも最期になる。
 今までは支援サービスセンターが運営していたが、これから続けたいなら、地域で運営しなければならないそうだ。その責任者に要請されているが、今の自分は冬はともかく春以降は忙しいので、責任を持って出来なくなるので断っている。
 そんな事で行く事も気が引ける。
 足輪運び

 玉入れ
 今日は冬の運動会。今日は白組の責任者になっている。
 競技はチラシ切りから始まる。チラシ1枚を1分間で、いかに長く切るかなのだが、よ〜いどんで始まった。
 結果は私が30人中のトップで優勝した。
 その後の団体戦ではことごとく負けて、総合で敗戦。
 これで私の健康サロンin明和園は終了した。
 食事も今日で終わり
 湯の川オンパクガイドの結果アンケートが来た。アンケートは各プログラムに対して行われている。
 人気が無いと、プログラムから外されて、新しいプログラムが追加される。
 昨年はOKだったが・・今年は・・と見たら。ホテルでの料理の不手際はあったが、ガイドに関しては概ね良好だった。 これで一安心した。
 主催者にとっても、お金の掛るバスツアーなので、人気が無いと直ぐに止めてしまうだろう。バスツアーは他にもあったのだが、今年は私のツアーが残るだけとなった。

 明日から、江差に行く。旅館で箱館戦争と土方歳三の勉強会の講師をした後、道南を車中泊で2〜3日ぶらつく。
 日記は旅のブログで・・。
2月9日(火) トラブル続きの一日
 朝からトラブル続きだった。
 まずは灯油切れ、4日に100リットルを入れたので、まだ大丈夫だと思っていたら、サーバーからポンプが乾燥した音を出していた。
 やばい灯油切れだ!
 ストーブを点灯したら、やはりストーブのポンプは動いているが、何かこちらも空気を送っている音だ。
 外のタンクを見たら、ゼロ以下になっていた。

 直ぐに灯油を購入し補給。しかし配管に空気が入ったので、灯油は送られてこない。
 まずは2階のサーバーに呼び灯油を入れる。これでサーバーはOKになった。
 次にストーブだが。油が来ていない。
 仕方が無く配管を口で吸って、灯油が来たのを確認して、後はストーブ内配管に灯油が回るのを待つ。

 そこに水道局から電話が来て、妻の実家の水道が少し漏れているとの事、行って見たら少し漏れている。
 一応締め直したが、使っていないので取り敢えず、水道はストップして貰う。

 家に帰って、ストーブのスイッチを入れたが、火がつかない。
 やはり油が来ていない様だ。ストーブをばらす。
 全てばらしたが、やはり根元だ。
 先ほど油が来たのを確認したのだが、十分でなかったのだろう。
 そこで自転車の空気入れを使う。配管の中に空気が入って、そのために灯油が出てこない。
 配管口から空気を入れて、配管中の空気をつぶしてやる。
 空気を入れたが、直ぐに反応は無い。
 2回目に入れたら、勢いよく灯油が出てきた。
 成功だ。
 ようやく点火した
 そうしたら、今度は掃除機の蛇腹の配管が熱で破れた。
 これは切って、根元の接着部分を取り外し、新たに接着させる。
 これも完了。
 一日中、修理で忙し過ごした。
 熱で破れた
 接着部分を取り除く
 再び接着して完成
 夕方プリンターが直ったよとの連絡。壊れる物があれば、直る物もある。
 直した時の感動も良いものだ。前向き前向き・・・。
2月8日(月) 片付けもほぼ終わり
 部屋の片づけもようやく終わりに近づいて来た。
 道に関する資料や、箱館戦争に関する資料を、こんなにも集めたのかとある意味感動する。
 箱館戦争や土方の歩いた道の方は、今後それ程、力を入れなくて良いだろう。
 少しづつ調べた項目を、追加して行けば良いだろう。
 これからは、次の目標を考えなくてはならない。
 
 早速、午後から七飯の歴史館に行った。
 松浦武四郎の歩いた道を調べたかった。
 松前〜函館〜下海岸〜鷲ノ木〜有珠〜有珠山登山をした。
 これも旅の候補の一つだ。歩いて同じ道をたどる。詳しい紀行文があるので、当時と今との違いを比較するのも楽しい。
 
 後は、本州の旧街道を自転車で走破か?
 秋田から羽州浜街道〜三国街道〜塩の道〜中馬街道〜姫街道〜会津街道〜奥羽街道か奥の細道を踏破する。
 これだと3000kmくらいか? 家を随分開ける事になる。
 これは6月以降になる。

 8月は青森ねぶたと大曲花火大会がある。これも毎年恒例の行事だ。

 台湾に居る、親戚の姪っ子から「おじさん台湾に来てね」と言われている。
 昨年は静岡に居たので、そこに行って1ヶ月ぶらぶらする積りだったが、出発してから、妻の母親が亡くなって秋田から戻った。
 その後、旦那が台湾に転勤になったので、今度は台湾に来てとの事だ。
 今月出産で日本に来るので、その時に打ち合わせだ。

 MTB登山も10座は登りたい。出来れば羊蹄山にも挑戦する。

 何だかんだで今年のスケジュールは埋まりそうだ。

 そこに電話が来た。11日に江差の旅館「群来」に行くのだが、土方と箱館戦争に関する教育を頼まれた。
 2時間の講義で、オーナーも出席するそうだ。
 でもプリンターが壊れて、資料は無しだ。仕方が無い。
 プリンターの故障は部品の交換で直るそうだ。早く戻って欲しい。
2月7日(日) 函館山再チャレンジ
 朝から部屋の整理をする。資料が増え過ぎて置き場にも困ってきた。
 不用品を捨てると共に、資料を格納する棚を作った。
 本を入れるのは先日、リサイクルショップで購入した、衣装ロッカーの下部。
 大きなスペースがあるので、2段の棚を設けた。費用は300円も掛らないで出来た。
 棚を作ったので、収納力はアップした
 夕方から、昨日は見れなかった「冬フェステバル」に行く。
 今回は妻はロープウェイで登る。妹の旦那は欠席、私と妹が歩いて登る事になった。
 旧参道を登るが、まだ明るかった。快調に飛ばしてあっという間に山頂に着く。
 昨日よりは暖かく、すっかり汗をかいた。
 頂上は相変わらず、台湾の観光客が多かった。
 頂上で・・これから出発のマスク美人

 頂上直下で

 夜景が綺麗になってきた
 妻は団体参加なので、頂上では長靴に巻く縄などが貰える。そして5時にはスタートする。
 下から登って下る人は、妹と私しかいなかった。
 下りは観光道路だった。
 道の両側にはキャンドルが2から3メーターくらいの感覚で並ぶ。
 キャンドルのオレンジの光が雪に当たり、幻想的な雰囲気だ。
 夜景も透き通った様な空気で、本当に綺麗だった。
 ロウソクの灯りを楽しみながら、下に降りて来る。、
 キャンドルと夜景のコラボ

 HAKODATEが良く写らないな
 そしていつも感動する良いスポットには、ロウソクでHAKODATEとデザインしていた。
 ここは凄く良かった。いつも夜景は綺麗に見えるのだが、さらにロウソクの点灯で景色が一段とアップした。
 2日間登ってようやく見れたウォークは楽しかった。
2月6日(土) 北斗市の古建築・函館山登山
 「函館歴史と風土を守る会」会長、落合治彦さんの講演を聞きに、北斗市公民館に行った。
 北斗市の古建築6点ほどの説明があった。
 落合さんの講演
 その中で興味があったのは、旧上磯の熊谷家だった。道南では最古の住宅と言われている。
 建築は1850年代と言うから、箱館戦争が行われたのが1868年であるから、18年前には出来ていた家になる。箱館戦争で土方隊が宿陣したのは旧上磯なので、この家も旧幕府軍が泊まった可能性が高い。
 他に土方が宿泊した、種田篤衛門の家の場所を質問したら、私が思っていた一角より、かなり広い範囲だった。漁業で代をなした家なので、相当大きかった事が分かった。
 こ家の土台石が出て来て、今はその家の有った場所の近くに置かれているそうだ。
 この家に土方歳三が泊まって、松前藩寄りの篤左衛門を縛り上げていたと言う、古文書が残っている。
 出席者の中からの話で、山本さんと言う家に、旧幕府軍の兵士が刀を置いて行ったと言う。子孫の方が、おじいさんから聞いた話なのだが、おじいさんは刀研ぎだった。
 良い収穫があった講演だった。
 道の頂上付近は照明があり綺麗だ

 恥ずかしいので?マスク姿?
 公演から帰って函館山に登る。妻と妹夫婦も一緒だ。
 この日、はこだて冬フェステバルがあり、函館山旧参道にキャンドルが灯される予定だった。
 旧参道はここ2日くらいの降雪で雪が結構積もり、人が一人通れるだけの幅しか、踏み固められていなかった。天候は曇りだったが、後半は吹雪になった。
 所がいくら歩いてもキャンドルは出てこない。
 途中、あまり歩いていない、妻や妹の旦那は疲れて休憩をしながら、登って行った。
 昔は山に登っていた妻だが、最近は外に出るのが億劫になって、すっかり体力が落ちている。
 やがて頂上に着いたが、結局はキャンドルが無かった。
 私も1枚
 聞いたら、悪天候で中止になったそうだ。
 それでも晴れたので、夜景は綺麗に見えた。冬は空気が澄んでいて、やはりはっきりと見える。
 展望台はアジアからの観光客や日本人観光客で賑わっていた。
 帰りは車道を下る。場所によっては強風の冷たい風をもろに受ける。
 それでも車道を下れば、所々夜景が見えるので楽しい。冬は車は通行止めなので、道路を独占だ!
  夜景は綺麗だったが、デジカメでは表現できない
 その後、皆で食事をして温泉で、冷えた身体を温める。家に帰ったのは23時。私にしては珍しい遅い時間までの外出だった。 
 レストランの灯りが綺麗だった
 直ぐにベッドに入り熟睡。
2月5日(金) 全国美味い物市
 午前中は、松浦武四郎の資料を読んでいた。
 次の旅の予定の中に松浦武四郎も入っている。歩いた道をチエックする。
 この旅も面白そうだ。多くの絵も書いているので、その場所は、今どうなっているのかを、比較できるのが面白そうだ。
 後の候補は、長野の塩の道を歩いた後、戻りは東北の旧道を歩いて北上する手もある。
 これからじっくり計画だ。

 ここ数日は−2桁の寒い日が続くが、私にとってはそれ程寒いと言う感覚では無い。
 寒い時、スキーを滑っている時の事を考えれば、まだまだ良い方だ。
 そんな事で全く普通の生活をしている。
 今日も外に出かける。
 秋田比内地鶏肉を購入

 もちもち白いたいやき
 行き先は丸井今井デパート。私的には高目の店には縁が無いので、全く久しぶりだ。
 昨日から、美味い物市をやっている。 秋田の親戚から、きたきりたんぽが送られてきたので、やはり鳥は秋田比内地鳥が良いだろう。それに内臓も函館では手に入らないが、それも売っている。
 100円バスが、家のすぐ近くから出ているので便利だ。デパートのそばまで行って100円だ。
 会場は凄い人だ。そして暑い。店員は半袖だが、外から来る人は防寒着だ。この温度ギャップが凄い。
 歩いていると直ぐに汗ばむ。まずはあちこちの店を回って試食をする。これが楽しい。きびなご・漬け物・かまぼこなど試食試食だ。デパートの方が、観光物産館より試食はしやすいのが良い。
 その後に、比内地鶏の肉を買うが、これが高い。2人分で1050円と牛ステーキ並みだ。
 それに内臓。これはそれほど高くは無い。
 秋田で夏に買おうとしても売ってくれない。直ぐに痛むからだ。今は冬なので持って来れるのだろう。
 他に四万十川の海苔と白いもちもちたいやきを購入。
 帰りは吹雪の中を歩いて買える。妻の歩くスピードが速く、かなり離される。足が速いな。

 出来た・・きりたんぽ鍋
2月4日(木) 例会&観光コース打ち合わせ
 今日は寒かったので、けらしが見れた
 今日はぶんぽ研の例会だ。いつもの通り、資料を元に、会長の説明で行われた。
 例会の最期に、私の作った本を紹介させて頂いた。
 希望者には販売をしたいが、価格を決めかねている事を話した。原価は700円くらいなので、どうするか悩んでいる事を話した。
 そうしたら、会員から「会員だから安くして貰うのでは無く、この様な事を行っている人を、支援する事も大事な事」との暖かい応援メッセージがあった。
 1500円でも良いよという方が居たが、そこまでは多すぎるので、1000円にして頂いた。
 原価が700円なので、執筆代と製本の手間賃を300円頂く事になった。
 それにしてもインクジェットのインク代は高いな。これさえ安ければもっと安く提供出来るのだが・・・。
 8冊の注文を頂いたが、プリンターは故障中。しばらく待って下さい。

 例会の後、皆で七飯町歴史館に行って、縄文式土器の特別展を見に行った。
 山田学芸員の説明で、展示物を見て歩いた。
 10000年も前の時代に人が住んでいて、土器を作っていたのだが、それにしても土器の出た場所は沢山ある。そんなに多くの集落があった事が、信じられないくらいだ。
 縄で紋様を付けていた以前の、貝殻文土器も展示してあった。貝殻の先で紋様を付けていたのだ。
 土器の下は尖っていて、平坦な所には置けないので、土を掘って半埋め状態で使ったのだろうか?
 などなど古代にロマンを感じて見ていた。
 私もこんな時代に生まれたら、色々なアイデアを駆使して、土器を作ったのだろうなと思う。
 物作りは好きなので・・・。

 午後から市役所のT子さんと、観光コースの打ち合わせ。
 五稜郭を中心とした、観光コースをどの様に設定するか話し合った。
 将来的にはガイドの育成も依頼されたが・・・。
 何回か打ち合わせをして、最終的なコースが決まる。
 最近、民間の観光業者、ホテルの関係などから、同じような話がある。
 落ち込んだ道南の観光をどうするか、みんなが一生懸命取り組んでいる姿勢が見える。

 話が終えて、携帯を見たら着信が来ていた。
 江差の高級旅館「群来」からだった。土方歳三や箱館戦争について、勉強したいとの事だった。
 宿泊したお客さんに幕末の事を、提供出来る様にしたいそうだ。
 社長さんには「土方歳三 蝦夷を歩く」の本が出来たら、持って行く事になっていたので、丁度良いタイミングだった。
 来週行く事で電話を終える。最近は観光の話が多くなってきた。
2月3日(水) 今度は冷蔵庫故障
 啄木も寒そう。除雪車も出ています。
 朝は冷え込んだ。−10度くらいか? おまけに雪も降っていて寒い。こんな中でも早朝から家の前の雪かきをする。
 そして灯油を6缶入れる。動いていると寒さは感じないが・・・・。
 でもあまり寒い時には急激な運動をしない方が良いようだ。
 先日心筋梗塞で亡くなった、日ハムの小林コーチの事について新聞に書いてあった。
 起きて2時間は急激な運動をしない方が良いようだ。雪かきもほどほどにと言っていた。
 私は起きて直ぐに浜に行き走っている。これは危ないようだ。

 雪は軽いので、雪かきはあっという間に終わる。昨日の予報では25cm積ると言っていたが、3cm程度だった。
 その後は砂浜ウォークに行ったのだが、土手まで波が来て歩ける状況で無い。
 そこで町の中を歩いて帰宅。
 
 昨日はプリンターが壊れて、困ったな〜となって、どうするか考えていた。買うしかないよなと思っていた。
 そんな中、今度は冷蔵庫が壊れてしまった。ドアが閉まらない。電磁マグネットの部分が壊れて閉まらないのだ。
 これでは中の物が冷えないし、電気代も掛る。もう15年くらいは使っているし、止むなく購入を決定。
 クレジットで買おうかとも思って、机の中を探していたら、プリンターの保証書が出てきた。
 見たらなんと5年間保証だった。通常は1年なのだが、幾らかお金を払って5年にしたのであった。
 今までは保証の延長はした事はなかったので、全く気が付かなかった。あ〜よかった。
 早速電気店に持ちこんで、メーカーに発送して貰った。
 
 冷蔵庫も8万円くらいの安い物を購入した。
 これで全て決着した。

 夜は豆まき。いつもの鬼をやる。妻と二人の豆まきだ。窓も凍って開かない。
 鬼は家に住み着いたままになるのか? 2匹居ないだろうな?
2月2日(火) プリンタ故障
 今日は前面にカモメを沢山入れた。
 最近の朝はゴンタとの出会いがある。まかなか近くに来てくれないが、今日はかなり近づいて来た。だんだんと慣れてくれば、仲良くなるだろう。
 少しはなついできたゴンタ
 この犬の主は、足の悪いお母さんだ。杖を突いて毎日歩いている。多分きついのだろう。途中で何度も足を屈伸させたりしながら、歩いている。
 今日は−8度くらいはあった。そんな寒い中でも歩いている。
 人はそれぞれ、色々な環境がある。その環境に応じて、頑張っている人は沢山いる。
 自分はまだ良い方だ。足はむりやり鍛えたせいか、徐々に良くなっている。
 今日はランニングをする。息が真っ白になる。そんな寒い日だが、汗ばんでくる。
 この毎日の訓練が次のステップのやる気になる。

 家に帰って印刷をしたら、送りが不調で全く印刷が出来ない。
 う〜ん・・・駄目かな。
 家庭用プリンターは、3年くらいが限度だと言うコメントもあるが・・・。
 私も印刷枚数が多いから、故障も早いかもしれない。
 1週間くらい前から徐々に、不安定になっていた。
 メーカーに修理して貰えば1万円以上掛る。いつもそうなるのだが、古い機械を修理しても、そんなに掛るなら新しいのでも1万円少しで買える。
 また考えてしまう。
 これから大量に印刷をしなければならないのに痛いな・・・。
2月1日(月) もう2月か 
 今日から2月だ。
 あっという間だ。昨年の12月に250kmを歩いて、その紀行文を執筆してようやく完成したが、
 ふと気がつけばもう2月なのだ。
 そう言えば、朝の海岸も冬の雰囲気から、春らしさになってきた。
 波がそれ程、岸に押し寄せてこなくなった。
 今日のウォーキング時の温度は−7度くらいだろう。けあらしはやはりこの程度だと出ないようだ。
 あの、新聞に載った写真が最後かな。今年は2回しか出なかった。
 地球温暖化で、近い内には、けあらしも見れなくなるのかな。


 今日は足の調子が良かった。あの250kmを歩いてから鍛えられたかな?
 そんな事で、今日は砂浜ダッシュをしてみた。
 今まで走る事はあったが、ダッシュは出来なかった。
 走るのもびっこを引きながらなので、そんなに早くは走れないので、ダッシュは考えられなかった。。
 さあ行くぞ!とダッシュした。行ける! ダッシュが出来た。
 まだぎこちなさはあるのだが、思い切りダッシュが出来た。足に痛みは無い。
 そうだ。これをデジカメの動画で撮ろうとセットして、ダッシュした。
 戻って保存をしようとしたら、メモリーが壊れてますの表示。
 折角ダッシュしたのに・・・。
 でも何か少し気持ちが明るくなった。

 今日も1日、製本作業をする。
 完成したら、高級旅館「郡来」のオーナーと約束したので、持って行かなくては。
 4日頃出発して、江差周辺を2〜3日ブラットしてこよう。
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