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11月30日(火) 外は寒い!
 函館も少し雪が降って白くなった。
 朝から資料作りを行う。12月12日に行う「オンパク」の参加者に渡すミニ本を作っている。
 幕末に興味がある参加者に、今まであまり知られていなかった事を知って貰い為に、ついついページ数が増えてしまった。
 結局50ページ近くの本になった。
 その中の一部を紹介すると、私も調べて分かった事なのだが・・・。
 五稜郭公園は函館山側につんのめっているのだ。これは私も知らなかった。
 それを知るのは、掘の水の位置だった。
 南箱側の正面になる大手と、北側の搦手の水の位置を見ると、南側の水位が高く、北側の水位が低く見える。
 これが傾いている事を表しているそうだ。

 何故傾いているのか?意図的なのか
11月29日(月) 吹雪の帰函
 旭川のホテルの窓から外を見たら雪で真っ白だ。
 今日は函館まで大変だなと思いつつ、昨日お膳に着いて来た弁当を食べる。
 結構な量で朝からお腹一杯になった。
 8時に出発する。
 既に町の中はブラックアイスバーンになっている。
 今シーズン初めての雪道のなので慎重にハンドルを握る。
 今回中古で買ったタイヤも効きが良くて人安心だ。
 旭川からの国道12号線は、吹雪と対向車の大型が通り過ぎる時の雪煙で一瞬見えなくなる。
 そんな中の運転で、岩見沢に来た。
 ここから太平洋側に抜ける。こちらの方が雪が無いはずと向かったのだた、雪は全く無く快晴だった。
 苫小牧で人気の漁協の食堂に入る。
 ほっきが有名でいつも凄い人が入っている場所だ。
 今日は冬の平日だと言うのに満席。壁や天井には芸能人のサインが所狭しと張られている。
 生ほっき丼(800円)を注文。一番シンプルで美味しい。

 一緒に行った義理の妹の旦那はほっきカレーを注文。凄い量にギブアップして残した。
 カレーなので子供も注文するのだが、量を知らないで頼んだら大変だな。
 向かいに居た女性も半分は残した。
 何か勿体ないな・・・。
 その後はしばらく舗装路が出ていたが、南に来たら吹雪いて、雪道だった。
 除雪もされていないのでがたがた道だ。
 そんな道を走って函館に到着。道路には雪が少ししか積っていなかったが、辺りは真っ白だ。
11月28日(日) 名寄で法事に出席
 朝8時にホテルを出て、法事の行われる、名寄サンピラー温泉に向かう。
 国道を走る車の交通量は少ないが、無料の高速道路に入ると、さらに交通量は少なくなる。
 ここの高速道路はいつ来ても車が超少ない。
 本当に高速道路は必要なのかと思ってしまう。今は無料だから使うものの、有料だったら使おうとは絶対思わない。あまり退屈なので、途中から高速を下りて国道40号線を走る。
 道の駅「けんぶち」に入る。この剣淵町は絵本の町で楽しい絵本が沢山あり、道の駅でも売られている。
 孫の土産も考えたが今日はパスした。
 名寄サンピラー温泉に隣接する、ピヤシリスキー場は国内でシーズン最初のジャンプ大会が12月初旬にあるそうだが、現在積雪はゼロで大会開催が危ぶまれている。
 会場に着いたらもう沢山の人が来ていた。
 久しぶりに会う親戚と積もる話しが沢山あり、あっという間に時間が無くなる。
 話しの中で北大の学生の、土方歳三の歩いた道に関しての記事が出ていたそうだ。
 今月の北海道新聞札幌地域版だそうで、何処で見れるのかな?
 私の活動とダブル話しだが、是非見たいので新聞を探してくれるよう頼んだ。
 やがて法事が始まる。ここのお寺はお経を書いた物を渡すので、皆でお経を読みあげる。
 般若心を久しぶりで読んだ。四国お遍路では176回も唱えたのだが、久しぶりに読んだらお遍路が蘇った。
 法事の後は食事会。豪華な料理がでた。
 しめやかに法事が行われた。

 豪華な料理だった。
 お腹も一杯になり、お土産を沢山頂き、また旭川のホテルに戻る。外は雪がちらついている。
 夜に付近を少し散歩する。寒いのかかわらず、若者は多く町に出ている。
 夜の旭川
 それにしても旭川の人はアイスバーンの上を歩くのが上手いし早い。
 函館はあまりアイスバーンにならないので、慣れていない。
 恐る恐る歩いた。
11月27日(土) 函館から旭川へ

 天気は快晴でドライブには申し分のない天気だ。
 名寄の親戚の法事に出席するため名寄に向かうのだ。
 午前中の法事なので途中の旭川で1泊する。ここまで430kmある。
 土曜日なので多少車は多いが、流れは良いのでスムースに進む。
 伊達市に入ったが、ここは伊達藩の入植地になる。気温が温暖な所で移住者の数が北海道で1番多い人気の市だ。休憩を兼ねて善光寺に行く。
 明治11年旅した、、イザベラバードが褒めたたえたお寺だ。
 屋根は藁葺きで北海道には珍しい。落ち着いたたたずまいの良い感じのお寺だ。
 境内には銀杏が落ちていたのでビニール袋にいっぱい拾う。
 後から来た男性が「銀杏を手で掴んだら痒くなるよ」よと言った。
 3人で拾ったが、義理の妹だけが手が痒くなった。
 バチュラ―八重子さんの記念教会
 伊達からは美笛峠を越える。昨夜降った雪がまだ残っているが、走行には全く問題が無い。
 8年間住んでいた千歳市はやはり懐かしい。でも町は外見上はあまり変わっていないと感じた。
 岩見沢から無料の高速道路に乗り、あっという間に旭川に着く。
 宿泊予定のホテルがなかなか分からない。カーナビで付近に着いたがホテルが見つからない。 
 駐車場の管理人に聞いた方向に行くが見当たらない。
 何度か付近をぐるぐる回って別な駐車場7のお兄さんに聞いたら、ようやく分かった。
 でも一方通行が多くてなかなか辿りつかない。
 結構苦労してようやく到着した。
 チェックインしてWEBサイトで調べた、昨年出来た温泉「御料の湯」に行く。
 一人用の石釜風呂が良かった。温の湯が入った浴槽に体を沈めると天国だ。
 430Kmのドライブの疲れもすっかりとれた。
 夜に繁華街を歩くが若者が多く活気があるように感じた。

11月26日(金) 長距離ドライブの準備
 明日、名寄までの長距離ドライブ。
 法事が28日なので明日は、旭川まで走り、翌日名寄まで走る。
 ビジネスホテルは何とか安く確保出来た。
 ビジネスホテルのHPに来た人のみのサービスで2500円/1人と格安が取れた。
 普通に取れば3500円だから1000円安い。
 明日の朝に出て、ホテルまでひたすら走って行くだけだ。
 今回は4人で行くので少しは会話も出るだろう。2人だけだとどうしても長い時間では会話も途切れる。
 車に荷物を積み込んだり、ワイパーを冬用に変えたり、ウィンドウォッシャ―液を冬用に代えたりと色々やる事はある。
 今日の旭川は最高気温が+3度で最低気温は−6度だった。
 帰りは雪の予報が全道に出ていて、雪の中の帰還になりそうだ。
 MP3TUBEの画面
 余った時間はひたすら音楽のダウンロードをする。
 youtubeの音楽画像をダウンロードして、動画から音楽部分のみを分離してMP3に変換する。
 音質的には劣るが私には十分だ。
 入手した音楽はsonyウォークマンに転送する。
 ウォークマンからは音楽をFMでラジオに飛ばしてOKだ。
 15曲位、ウォークマンに転送して終了。これで少しは退屈凌ぎになる。
11月25日(木) 薬師山登山
 朝から気合いをいれてパソコンに向かった。
 今年の自転車旅の日記をノートからテキストへ移しているが、後残すところ2日分となった。
 その後、本にするには文書をチエックして、調べる項目も相当あるので、まだまだ時間は掛るがまずは日記の転記が終わりに近づいた。

 50年前の箱館戦争に関する本を読んでいるのだが、新たな1発見が結構出て来る。
 この内容を12月12日のガイドの説明に反映させようとしている。
 その中で箱館総攻撃の話しがあり、新政府軍は薬師山から銃撃して来た。
 その場所に向かった旧幕府軍と撃ち合いになったとあった。
 早速函館山の前面にある薬師山に登る。
 今まで何回か登ったが箱館戦争を意識して登ってはいなかった。
 今回は箱館戦争に関して登る。
 薬師山には要塞がある。昭和の時代の砲台がある。
 薬師山の頂上に行った。
 昭和時代の要塞がある。

 これだと敵状はばっちり分かる
 何と五稜郭に通じる松川街道が良く見える。
 これなら五稜郭~くる隊も皆見えてしまう。さらに函館山裾野までもはっきり見える。
 走っている車が見えるので、集団の隊も当然見えたであろう。
 これだと敵の動きが全て分かってしまう。
 さらに最強の弁天台場も中の人の動きまで見えたであろう。
 やはり参謀黒田了介の作戦は意外性があったのだと分かる。
 最強の弁天台場が孤立して最後は降伏の運命を辿った。
 その様子はここに登ると想像出来る。
11月24日(水) 元気deサロン調理実習
 明和園で行われている、「元気deサロン」主催の調理実習に行く。
 電話で毛利さんも参加しないですかと来ていた。
 妻が釧路に行っている間、「元気deサロン」にも行っていないので、調理実習がある事も知らなかった。
 男性が1人しか居ないので・・・。
 と言う事で参加を決めた。バスで保健所の調理室まで送ってくれると言う。
 保健所に着いて班編成をする。4班に別れたが、私のグループは「とうふハンバーグ〜おろしポン酢ソース」
 リーダーからあれをやれこれをやれと指示が出る。
 私には「まな板を持って来て」「包丁を持って来て」「ボールを持ってきて」と何やら小道具掛り見たいで、あまり乗り気でない。
 作り方は簡単なので作れるのだが、勝手にはやっては駄目なので面倒だ。
 同じ班の女性に「長ネギを微塵切りに切って!」の指示が出たので、私もやる事にする。
 微塵切りだから、ネギに縦に十字の切り込みを入れてから切る・・・が依頼された女性は輪切りに切っている。
 ハンバーグだから、微塵切りが良いと思うのだが、まあ歯ごたえがあって良いとするか。
 後は大根おろし。これは力がいるので毛利さんに御指名が来た。
 2本分の大根おろしを作る。
 そして焼くのも私。中火で反面を焼き焦げ目がついたら、裏返しにして弱火でフライパンに蓋をして、蒸し焼きにする。
 出来たら大葉とおろしを添えて完成。
 簡単に出来てしまった。
 ハンバーグを焼くも〜さん

 各班の料理が出来たので試食する
 家に帰ってから、山背泊町(現在は船見町)に行く。箱館戦争の時に御付台場があったのだが、どこの資料にも正確な場所が書いていない。
 古地図には大まかな位置が書かれているが、とても完全に分かる図では無い。
 40年前に出版された本を読んでいたら、本願寺函館別院の墓地の場所と分かった。
 そこで現地に行く事になった。
 墓は結構広いが台場としてのロケーションは最高だ。
 対峙して矢不来台場があると書かれているが、それも確認出来る。
 この墓のある場所または付近が台場の有った場所だと確信できた。

 御付台場付近から見た矢不来台場方向
11月23日(火) 恵山登山&温泉
 今日は最高気温が7度と寒い予報が出たが、天気は快晴だった。
 そこで恵山に行く事にする。
 函館市が公募したウォーキングプランに入選し、恵山温泉「恵風」で使える3000円の表品券を頂いてあった。
 それを使おうと出発。
 義理の妹夫婦も同行して4人で出発。
 恵山温泉からのコースは熊が出たので、登山が禁止になっていると聞いたので、温泉のフロントに電話したら禁止だと言う。
 それなら反対側の賽のかわら駐車場から登ろうと向かう。
 でも熊が出て登山禁止と言うのは聞いた事が無いし、同じ山を反対側から登れるとしたらおかしい。
 熊は簡単に移動するだろう。
 登山口に着いたが何も禁止の看板は無い。
 ここから登って山頂に行き、帰りは恵山温泉に降り様となった。
 準備をしていたらミニパトがやって来た。
 あれ〜登山禁止なので注意に来たのかな?
 しばらく警察官と見会ったが、ミニパトは行ってしまった。何だ単なるパトロールだったのか?
 山は登れないと言う妻と温泉のみが良いと言う、義理の妹の旦那は車で温泉に行く。
 義理の妹と2人で登る。
 歩きだしたが風も強いので、かなり寒い感じはする。
 整備して丸太の立派な階段が出来た道を登る。
 階段は歩幅がなかなか合わないので余り好きではない。
 活火山の恵山は山全体が石に覆われていて、その男性的な雰囲気が好きで時々は登っている。
 高度を上げるに従って、椴法華の海岸や恵山温泉が眼下に見えて来る。
 途中でカップルに抜かれる。超軽装で走る様に登って行った。
 この寒さの中の登山。何も無ければOKだが、何かアクシデントがあれば大変だな。
 強風で体が左右に揺すぶられながら、汗もかかずに頂上に着いた。
 恵山山頂で・・・

 この風景が好きだ
 のんびりする雰囲気では無く、早々に下山して温泉に入ろうと言う気持だ。
 あっという間に分岐点まで降りて、ここから来た時と反対方向の恵山温泉に下る。
 順調に下って温泉側登山口に着いたが、何も登山禁止の看板も張り紙も無し。
 8/3日に熊が出たとの目撃情報のみだった。
 確かに下る途中で、熊の糞を2個所見たが、8/3の熊の物なのか?
 温泉に着いたら義理の妹の旦那が、フロントに聞いたら熊はその後、射とめられたそうだ。
 ではフロントで登山禁止と言ったのは何だったのか?
 冷えた体には温泉は熱い。
 温い湯から徐々に熱い湯に入り、ようやくホッとした気持ちになれた。
 帰り道の湯の川の海岸に綺麗な夕日が沈んだ。
 津軽半島に沈む夕日。右は函館山
 今日一日も楽しかった。
11月22日(月) 高齢者就職か?
 高齢者に就職?
 昨日の織り込み募集に70歳迄OKの求人募集が入っていた。
 仕事はイカ飯作りである。場所も歩いて行ける。
 この不景気な時代に、70歳までOKと言うのはそうは無い。
 妻にチラシを見せたら、直ぐに電話した。
 そして今日が面接。結果は2日後である。果たして高齢者を救う事になるのか??
 
 武蔵の楼は何処だ!
 遊郭を調べている。それも東北以北最大の遊郭だ。
 でも調べて私が行く訳ではない。そんの大きな遊郭なら調べなくても直ぐに分かる。
 明治2年の箱館戦争の終盤に箱館総攻撃が行われたが、旧幕府軍がもう最後と幹部が集まって総攻撃の前日に宴を催した場所だ。
 この場所については複数の場所が書かれて出版されている。
 一体どこだったのか?
 たまたま昨日図書館から借りた本に武蔵野楼の事が載っていた。
 でも場所は明確に書いてない。
 来月にはオンパクのガイドもするが、ここは有った場所位は説明したい。
 中央図書館のデジタルマップを見ていたら、たまたまその土地の持ち主の名前が入った地図を見つけた。
 この地図を切り取って、現在のマップにパワーポイントで重ね合わせたら、道や掘り割の特徴がぴったり合うではないか。
 これは間違いが無い。
 雨の日の閉じこもりには、こんな推理をするのも楽しい。

 明治にこんな立派な遊郭があった。3階建てで屋上には庭園もあった。
 武蔵野清次郎が建てたので武蔵野楼と呼ばれていた。
 この楼で旧幕府軍の宴が開かれた。
 楼に行くには掘割を天馬舟で行った。
 下の赤い所は武蔵野清次郎の土地。
 周囲には掘り割があったので舟で行った。

 こんなに昔の道と現在の道が一致するとは思わなかった。
 青い部分の掘り割は現在は無く、埋め立てられている。
11月21日(日) スノーシューにアイゼン取り付け
 スノーシューにアイゼン取り付け
 冬山で使うことの多いスノーシューだが、私の使っているのは、日本の何処かの救助隊が使っていて使いやすいのでと進めらて購入した。
 確かに使い勝手は良いのだが、横方向のずれに対しては弱い。
 旧道探しでトラバースする時は、横にずれる事が多い。
 そこで2日前にリサイクルショップでベルト無しのせいで安かったアイゼンを購入した。
 それをスノーシューにセットして見る。
 スノーシューに合わせてグラインダーで削ってぴったり合った。
 後は、ベルトで固定出来ればOKだ。
 見た感じではなかなか行けそうだが、実際使うとトラブルも起きるかもしれない。
 それを改善しながら、完成に持って行くプロセスも楽しい。
 これが従来の姿。

 アイゼンを付けた。後はベルトを付ける。

 
オンパクのパンフレットが出来る
 今年もオンパクのガイドが決まった。何とか3年目に入った。
 人気が無くなればプログラムから姿が消えるので、今年も何とか案内方法を工夫をするのと、内容の充実に努めて、定員いっぱいになる様にしたい。
 ガイドブックとポスターが完成した。 これが私の担当する内容。

 
インク購入
 何かとインクジェットプリンターのインクを使う事が多いので、直ぐに無くなってしまう。
 従来は家電店などで購入していたが、高くてだんだん厳しくなった。
 そこでネット販売の「インク革命.com」で購入したら、残量検出のセンサーも付いたセットが2400円くらいだ。
 半額程度で買える。それに時々はキャンペンーンもあるので、何本か無料で付けてくれる。
 最近は更に安いショップも出て来た。この業界も競争が激しい。
 今までは問題も無く、到着も2日で着くので重宝している。
 これで5800円と安い
11月20日(土) マフラーが損傷
 ガイドの話しが来た
 来年度の新選組に関する観光ガイドの話しがあった。
 期間は4月〜11月と長期だ。
 依頼先は大手観光業者のANAセールスだ。
 函館市で作ったウォーキングマップは、函館市が観光業者に送っているが、その中に私が担当した「新選組ウォーク」がある。
 このプランをANAのパンフレットに入れたいと言う事だった。
 問題は長期間のガイドをどうするかだった。
 4月から11月だと今自分が取り組んでいる、旧街道踏破の長期旅も困難になる。
 青森ねぶたもあるし、大曲の花火もある。
 あ〜迷っている。ガイドを2〜3名体制にしてやれば何とかなるかもしれない。
 その辺りを話しあっている
 実はどうしてもやりたいと言う気持ちもある。
 もう4年位前の話しだが、体験型観光サービス人材育成事業のセミナーに参加した。
 その中で業界からANAセールスとJTBが講師になった。
 その話しの中でANAセールスの企画部長が「函館は幕末の大きな歴史的な事があったのに、案内する人が誰もいない」とが言った。
 その当時ANAは「感動案内人プラン」の企画で「ツアーオブイヤー2007」のグランプリを受賞した。
 現地のガイドに感動的な案内をして貰うと言う企画で、対象は団体客で無く、少人数の客を現地のガイドが案内すると言うものだった。
 全国各地にガイドを設けたが、函館だけはいなかったそうだ。
 その時は、そんな事があったんだ程度にしか思わなかった。
 その時の私は箱館戦戦争で土方が進攻した道を調査して3年目で、将来的にはどんな事になるのかのイメージ作りに参加しただけで、案内を実際にすると言う事まで考えていなかった。
 それから数年して、土方の進攻した道を踏破した際に、新聞報道があり、箱館戦争に関するガイドも少しづつやる様になった。
 そして今回、ANAセールスから現地ガイドの話しが来る事になった事で何か縁を感じている。
 
マフラー損傷
 最近マフラーからの音が煩くなってきた。
 多分穴が空いている事は想像で来た。
 今日、冬タイヤに変えた時に、下にもぐって見て見た。
 そうしたら穴どころかマフラーが切れていた。
 開口部は1センチくらいの幅がある。
 これは大変だ。でもトライしてみる。
 随分前だが別な車で直そうとしたが、上手く直らなかった事があった。
 その時の反省も踏まえて、まずは大きな開口があるので硬化パテだけでは直ぐに取れる。
 そこでストーブに使う、グラス繊維を使う事にした。
 繊維に硬化パテを塗り、穴の開いた部分を覆う。
 慎重を期して2重にした。
 その上を市販されている補修金属で覆い、その上にパテを塗る。
 後は硬化を待つのみだが、果たして上手くいくかどうか?
 駄目だったら、マフラー交換か・・・。
 完全に切断した。

 グラスウールを使用。

 硬化パテを塗る。

 マフラーの開口部に張り付ける。

 金属で覆い、さらに硬化パテを塗る。
 どうなるかな??
11月19日(金) リサイクルショップオープン
 ホテルの予約
 来週に名寄で法事があり、我々夫婦と義理の妹夫婦の4人が出席する。
 遠いので行きも帰りも途中で宿泊しなければならない。
 何とか安い宿泊場所が無いかとWEBで探したら、何と1泊2500円があった。
 ここのビジネスホテルのHPに来なければ、割引が分からないというシステムだった。
 普段は1泊5500円〜4500円なのだが、季節で価格が変わる。
 直ぐに電話してOKだった。駅前から3分の好位置だ。

 
リサイクルショップで買い物
 函館にビッグバンのなんでもリサイクルショップがオープンした。
 全道一の大きさと言うので早速行って見る。
 車は混むだろうなと思い自転車で行く。
 案の定、車は大行列だった。
 中に入って目ぼしいものをチエック。
 ざっと見て興味あるのは数点しか無かった。
 一度家に帰ってから車で妻と行く。
 時間を掛けて細部を見た。
 結局購入したのは、紐の無いアイゼン(1050円)、100円ライター10個(105円)、携帯カメラ用台付き三脚(535円)の3点を購入した。
 アイゼンは現在持っている、スノーシューに付ける予定。どちらかと言えば直登用なのでトラバースに弱い。
 今回のアイゼンを加工してスノーシューに取り付け、トラバース用に強化する。
 ジュラルミン製でかなり軽い。
 100円ライタ―は野宿旅に使う。煙草を吸わないので、炊事をする時によくライターが見つからなくなる。
 10個100円は安い。これでしばらく大丈夫だろう。
 105円でこんなに入っていた。
 三脚は有るのだが、ブログを発信する時の写真が携帯電話では撮りにくい。
 そこで自作で作っていたのだが、思う様な物にはなっていなかった。
 ぱっと目に入ったのが三脚。
 でも何かが付属している。中を開けて見たら、ワンタッチで携帯電話を固定できる台だった。
 これで現在の悩みは解消できる。
 これは便利だ。
11月18日(木) 桂岳&633m峰登山
 桂岳登山に行く。
 今回のルート
 昨日中止が決まっていたのだが、今日になり天気が回復したので実行する事になった。
 Koさん、Kuさんと私の3人である。
 快晴の天気の中、海岸線を走り山道に入る。
 途中にはゲートがあって鍵が掛っている。
 鍵を借りて行こうとしたが、木古内観光協会の方が、ゲートの横なら軽4輪は通れると言う。
 ワンボックスワゴンは無理と言うが、サイズは20cm程度しか広くないだろう。
 まあ行って駄目なら歩いて行けば良いとなった。
 ゲートが出て来た。見た感じはぎりぎり通れそうだ。
 ゆっくり車を走らせ、ゲートの鉄の構造物ぎりぎりに車を寄せる。
 反対側は大木がある。
 何とか通過出来た。ほっ!
 後は登山口まで行くのだが、昨日の雨で道路はぬかるんでいた。
 登山口に着くが無風快晴と絶好の登山日和だ。
 最初の急斜面を難なく登り、後は緩い登りの道を進む。
 3人なので話しながらゆっくり進む。
 視界がどんどん良くなり、本州の下北半島や津軽半島も見える。
 函館山もしっかり見える。
 途中から雪の道になったが、長靴なので全く心配は無い。
 12日前に来た時はなめこの大群があったのだが、今回は一つも無し。
 反射板のあるピークから、笹を漕いで桂岳山頂に着く。
 桂岳山頂で・・・。
 昼食は頂上から下って高圧線の鉄塔の傍でする。
 その後、向かいに見える高い嶺に行こうとなった。
 道らしき跡が見えるので、登りたいと言う衝動に3人ともかられて出発。
 道らしきものは、木古内町と北斗市の境界線で、笹を刈ってあったので道に見えた。
 それでも歩きやすい。
 ただ急斜面で、途中では手を着いて登る場面もあった。
 ピーク手前で函館市の方向に綺麗な虹が出ていた。
 綺麗な虹が・・。
 少し休んだ後は一気に登山口まで下る。
 気持ちの良い一日を過ごした。
11月17日(水) 登山用ポール兼カメラ台完成
 釧路の孫の所に行く前に、ほぼ製作の見通しを立てた、登山用ポールとカメラ台を兼用したポールを今日作った。
 1人で登山する時などに、雑草の生える所だと三脚も立てにくいし、いちいち三脚をセットするのも面倒だ。
 そこで考えたのが、ポールとカメラ台の兼用ポールだ。
 以前に作成して便利に使っていたのだが、土に刺す部分が尖っていたので、草花を痛めるとの御指摘があり変更した。
 ポールも新たに魚釣竿の乗せる三脚を利用した。
 完成度合いだが考えていた通りに出来たので満足だ。

 これは全体の写真。長さが調節可能で、先端にはリングがある。

 ポールのグリップ部分にはカメラの台がセットしてあり、ここにカメラをセットする。
 
 先端部分の、土に刺す金属棒は普段引っこんでいる。

 写真を撮る時は先端を出し、これを土に刺して立てて写真を撮る。
11月16日(火) 寒い中函館に深夜帰宅
 春採湖と博物館
 今日はかなり気温が下がるという予報の中、朝の散歩に出かける。
 道路の水溜まりは凍って、吐く息も真っ白だ。
 そのピン〜と張りつめた空気の中を歩くのも心地良い。
 ウォーキングコースのある、春採湖の高台にそびえる博物館が、朝日に真っ赤に染まっている。
 59歳と言う若さで亡くなった、毛網毅曠(もずな・きこう)の丹頂鶴をイメージした建物で、日本建築学会賞を獲った建物がど〜んとそびえ立つ。
 後ろから歩いて来た、私より年配の方に抜かれる。
 毎日歩いているのか相当早い。私も後を付いて歩を早める。
 1週したらすっかり汗をかいてしまった。

 函館への出発は10時30分。これだと12時間で走っても夜中に着く。
 今日はきつい運転になりそうだ。
 天気は快晴なので気持ち良く、襟裳の海岸線を走る。
 途中の広尾町でサンタランドに寄る。
  広尾サンタランド
 色々なサンタやクリスマスのグッズが置かれて、目を楽しませてくれる。
 
 苫小牧手前からは陽が落ちて暗闇の世界になる。
 車も混んで来て、スピードが上がらない。
 ようやく登別温泉に着いた。
 先日のテレビで「夢元ちぎりの湯」がリニューアルしたと聞いたので早速訪れたのだ。
 登別温泉で唯一の共同浴場だ。
 地獄谷で自然湧出した2本の源泉が、土地の落差を利用して自然給湯している。
 乳白色の硫化水素の香りが、これが温泉だ!と言っている。

 温泉を出て暖まった体は心地よい。
 時間も深夜になり車も少なくなった。
 函館新道からの綺麗な夜景を見て、函館に着いたのを実感する。
 眠気をこらえながら、午前1時過ぎに自宅に着いた。
11月15日(月) 暇な一日

 今日は朝早く起きて、朝日の写真を撮ろうと、まだ暗い中を厚岸方面に向けて走ったが、雲が多くて朝日は見れそうも無く、途中から引き返した。外の気温は3度でかなり寒かった。
 もう本格的な冬が近そうだ。
 健やかに眠る愛葵。
 特にやることも無く、愛葵が泣くとあやしたりするのだが、立ってあやさなければ泣き止まない。
 立ってずっと抱いていると、手が痺れてくる。体重がもう5Kgになっているのだ。
 生まれてまだ1ケ月少しなのに、子供の成長は早いものだ。
 明日は妻共々函館に帰る。
 妻は約2ケ月振りの帰宅になる。

11月14日(日) 瑞葵の演芸会を見る

 今日は瑞葵の通う、釧路短大付属幼稚園の演芸会だ。
 瑞葵は緊張のせいか、昨日はお腹が痛くなり、今日は5時に起きた。
 急がないと駐車スペースが無くなると言うので、朝食後、8時過ぎには幼稚園に着き無事駐車OK。
 幼稚園の会場は既に70%は埋まっていた。
 我々の様なじいちゃん、ばあちゃんの姿も多い。

 最初の瑞葵の出番はも〜娘「LOVEマシーン」の踊り。
 瑞葵たちの前まで、年小や年中を見てきたので、いきなりお姉ちゃんが登場っといった感じだった。
 たった1年の違いなのだが、随分大きい。
 瑞葵は背が1番か2番目位に高いので特に目立つ。
 振りも中々上手に出来ていたので良かった。

 その次の出番は、瑞葵を先頭に大ザリガニを釣りに行く話しだ。 
 皆で一緒に行って釣るが、小さい魚ばかりしか釣れない。
 そこで、皆が帰ろうと言うのを瑞葵が「私は釣るまで帰らない」と釣りを続けると、そのうち大ザリガニが釣れて万々歳というストリー。
 台詞もみんな覚えていて無事終了した。
 演技する瑞葵
 瑞葵は来年、小学校に行く、そして友瑛は幼稚園に入る。
 これからも孫の行事に参加する機会が多くなりそうだ。

11月13日(土) 釧路到着

 昨日は三石温泉に入り、道の駅「みついし」で車中泊したのだが、強風が吹き荒れ、車がぐらぐら揺れて、中々寝付かれなかった。
 朝4時過ぎには起きて車を走らせる。
 浦河から天馬街道を行こうとしたが、峠は積雪の表示が出ていた。
 昨日から雨も降っているのでアイスバーンになっているかもしれない。
 車を引き返して海岸線のえりも町経由に変更して走る。
 途中の広尾町で朝日が出てきた。
  広尾町の朝日。
 その後も順調に走り釧路に到着した。
 家に着いたら、テレビが豊頃で大型トラックとワゴンが衝突して1人が亡くなったと報じていた。
 朝の5時過ぎだと言うからほぼ私と同じ時間帯だ。原因はアイスバーンでスリップしたのだ。
 確かに道はところどころ凍っていた。

 スピードを落として走っていたが、一度軽くスリップした。
 飛ばしていれば危ない状況だった。
 娘の家に着いても簡単には休めない。
 友瑛と公園に行って遊ぶ。
 帰りはお決まりの抱っこだ。疲れる!

 午後から自転車で釧路市内を一回りしたが、得に興味のあるものは無かった。
 町は人通りも少なく寂しい感じがする。

11月12日(金) 三石町で車中泊
 函館を出発する時は暴風で、竜巻注意報が出ていた。
 国道5号線を走っていても、風に弱いワンボックスはぐらぐら揺れる。
 今日は釧路に向けてひたすら走るのみだ。
 順調に白老に着いたので、69歳で新婚になった本田さんの家に寄る。
 奥さんが出てきた。旦那は日課の昼寝だそうだ。
 う〜優雅な生活・・・。
 旦那を起こして貰い、 奥さんの入れてくれたコーヒーを飲みながら、久しぶりに話しをする。
 来年には奥さんが勤めを辞めるので、2人で旅行が出来ると喜んでいた。

 再び走る。
 苫小牧から太平洋沿岸に沿って走る。
 途中の静内で古本屋に入り、今日の夜読む本を2冊購入した。
 戊辰落日(上)(下)で160円と安い。
 着いたのが三石町の道の駅。早速隣接の温泉「蔵三」に入る。
 のんびり湯に浸り出てきて、車に入った途端凄い勢いでアラレが降ってきた。
 布団と寝袋をセットし中に入る。
 後は本を読んで寝るだけだ。
11月11日(木) インフルエンザ予防接種を受ける
 インフルエンザ予防接種
 新聞やテレビで報道があり、インフルエンザでお年寄り8名が亡くなったそうだ。
 誕生日を迎えた私も、もう67歳で高齢者じゃないか?
 急遽、近くの病院に予防接種に行く。
 予約していますか?と聞かれるが、突然思いついて来たので予約無し。
 でも受け付けはしてくれた。
 ロビーはお年寄りが10名程いた。マスクをして風邪を引いている人や、予防接種を受けに来た人がいる。
 予防接種の前に風邪が移っては意味が無いので、少し離れた場所で待機する。
 注射はあっという間に済んで帰宅する。
 料金は65歳以上は1000円。これに組合保険が半額補助で500円で済む。
 これで風邪を引かなければ安いものだ。
 明日行く、釧路の孫の家は風邪がまん延との噂がある。
 これで風邪を引かずに済むか?

 タイヤ交換での出来事

 タイヤ新たに交換をした。
 と言っても中古で買った、8分山のスタッドレスを入れ替えて貰った。
 支払いに行って事務の女性と話す。
 いつもテンポの良い面白い話になるので、ついつい長話になる。
 最後に血液型の話しになった。
 私は結構血液型を当てる。
 事務の女性はA型かB型に見えた。
 でも修理報告などが細部にわたって、きちっと話すのでA型だろうとなったら、やはりA型だった。
 桃井かおりって何型?
 と聞いて来た。
 今、コマーシャルに出ている。
 私的には相性は良くない。
 と言う事でB型ではない、おっとりした良い方から判断してO型だろう。
 事務の女性はA型かB型と言う。
 家に帰ってパソコンで調べる。 
 やった―O型だった。報告に行く。どうだ!!

 
IQとEQ
 北海道新聞朝刊の「朝の食卓」に「IQとEQ」と言うタイトルの投稿があった。
 EQと言う言葉は聞いた事が無かったので、興味をもって読んだ。
 EQは「心の知能指数」だそうだ。
 心理学者のガードナーは、人間の能力は、運動、言語、数理、対人関係、心の内的、視覚空間、音楽的の7つの能力に分かれていて、知能指数のIQで測れるのは、言語能力と数理能力だけだと言う。
 IQの高い人間よりEQの高い人間程、「明るい」「楽しい」「意欲的」といった前向きな思考・行動を摂り、人間的魅力に富んでいるそうだ。
 何か私に当てはまりそうな話だった。
 高校時代は勉強の出来は良くなかった。恐らくクラス44人の内、、42番目付近をうろうろしていた。
 進級はいつもぎりぎりだった。
 そんな事だからIQは低い方だ。
 反面、野球部や写真部に所属し、大いに楽しんだし、意欲的に活動に取り組んだ。
 その精神が今でも続いている。
 EQの指数を取り入れれば、もっと人の評価が変わるかもしれない。
 登山兼写真撮影ポール
 登山ポールと写真を撮る時のポールの兼用型を作って活用している。
 写真を撮る時は、地面に金属棒を刺すだけで簡単に撮れる。
 これは満足しているのだが、先日の登山で山屋さんから、ポールの先が尖って入るので、草花を痛めるから好ましくないと言われた。
 これを受けて色々考えた。
 普段は先端の無いポールを突いて歩き、写真を撮る時には、細い金属棒が出て来るものを考えた。
 先単の方を試作してみた。
 使ったポールは魚釣りの竿立てポール。
 溝が付いているので、ここに金属棒を収めようと試作した。
 まあ何とか良い感じで作れそうだ。
 明日から釧路に行くので帰って来てから本格的に作ろう。

 ポールを突いて歩く時はこの様に溝に収まっている。

 写真を撮る時に、金属棒を出す。そして地面に刺せばOK.。
11月10日(水) 愛葵の誕生祝い完成
 昭和8年製の函館市内古地図を見ていたら、佐野商会の文字が見える。
 あれ〜佐野と言えば、土方が箱館で宿泊していたのが佐野專左衛門の家だった。
 当時の場所はすっかり変わってしまい、はっきりしない。
 複数の場所が言われている。
 今回見つけた佐野商会は、專左衛門の子孫なのかどうかはまだ分からないが、一応場所を確認しておこうと出かけた。
 場所は直ぐに分かったが、従来言われている場所とは隣の区画だった。
 距離的には近いので、可能性が無いわけではない。
 もう少し調査をする必要がある。

 今週、、釧路の孫の所に行くのだが、この度生まれた愛葵に持って行く、誕生祝いのプレゼントが出来あがった。
 派手に出来あがったな。
 祝いの品は「おむつツり―」で何とか綺麗に出来あがった。
 友瑛に持って行こうと思っていた、「ダルマの階段下り」は、ダルマがまだ上手く落ちてくれない。
 今回は残念ながら持って行けない。
 それにしても「ダルマの階段下り」は難しい。
11月9日(火) 誕生日だぞ〜!
 今日は誕生日。遂に67歳になった。
 1歳増えただけで、70歳に限りなく近づいた感じがする。
 お祝いのメールを頂いたが、家族からは娘に電話した時にお祝いを言われたのみ。
 もうお祝いされる様な年ではないのかな?
 
 朝に長野の日本一周チャリダーの松山君が出発した。
 雨の中の出発になった。
 下北半島の大間に渡り、太平洋を南下する。

 その後は、釧路の3人目の孫のプレゼント作りをする。
 少しずつ出来て来た。
 おむつケーキを作っているが、かなり出来た。
 作業していると直ぐに、材料が無くなれば、その都度買いに行ったりするので、時間ばかりロスする。
 
 夕方5時半から函館ライフスポーツの主催で行われる、坂口さんの「日本三百名山」完登を振り返って の講演を聞きに行く。
 三百名山登山はやはり凄い。
 会場の法華クラブに入ったら懐かしい人が沢山いた。
 このクラブは函館スキー連盟の関係者が多い。
 以前は私も連盟に所属していたので、知っている方が沢山いた。
 本当に懐かしかった。
 会場は80名くらいの人が来ていた。
 登山を始めた経緯から、日本三百名山について、踏破の工夫と経過など、丁重な彼の登山史や考え方を聞いた。
 そして山の写真が写真が沢山映された。どれも魅力的な山で思わず行きたいとなる。
 花も沢山映されたが、珍しい花も多いのだが、私はなかなか花の名前は覚えられない。
 1時間30分では時間が足りなかった様だった。
 もっと長くても飽きない講演だった。
11月8日(月) 登山用フロントバッグ
 登山や旧道探索などで写真を撮る機会は多い。
 その都度、三脚を出してカメラをセットして、セルフタイマーで撮るのだが、時間が掛り効率が悪かった。
 世の中には、ホーボージュン仕様のお遍路用フロントバッグなどがある。
 フロントバッグとバックパックのワンタッチ接続。

 両側に付けた。
 しかしなかなか、高くて買えない。
 そこでウェストバッグを改造して、バックバックのショルダー側にも接続部品を付けた。
 ワンタッチで取り外しが出来るのと、バッグの厚さが丁度良くて足元も良く見える。
 これを付けて山に行ったのだが、小間物が沢山入り便利だった。
 使いやすいし安いのでGOODだった。
 ウェストバッグは使っていない物を流用したので有効活用だ。
11月7日(日) 寅沢三角点登頂
 今日も快晴の暖かい天気で、この時期とは思えない。
 早朝に出発すると言うので6時50分には、昨日宿泊した札幌のロビニア山岳会のメンバー共々家を出た。
 湯の川で待ち合わせ後、登山口に向けて車を走らせる。
 先日来た時に比べて、紅葉が一段と綺麗になった。
 登山口から登る。
 いよいよ出発。昨日飲み過ぎの方もいた様だ。
 最初小さな沢沿いの道を進んで、尾根に取り付く。
 道なき道を進む。
 途中ぬかるんでいる所は多少あるものの、短い笹を掻き分けながらの登山。
 尾根に登れば藪漕ぎが延々と続くが、それ程長くは伸びていなく、藪こぎとしては楽な方だ。
 途中に木が丁度良く曲っていたので椅子がわり。
 青い空を背景に映える紅葉を眺めながら、最後の急斜面を登れば511m峰になる。
 最後の急斜面を登る。
 約1時間程度の登りだ。
 熊さんの糞が数ヶ所あった。
 今日は寅年生まれの方の祝福登山だそうで、2人が祝福された。
 三角点で祝福を受けるトラ年の2人。
 ここの三角点名は寅沢だそうで、北海道には虎の名が付く山は無いので、ここの三角点が選ばれたそうだ。
 三角点で2人に笹で作った花束代わりをプレゼント。おめでとう!!
 下山もすいすい下った。天気も良いし良い山行だった。
 家に帰って温泉に行く。
 さっぱりしたら眠たくなって、布団に入たら寝てしまって、夕方目が覚めた。
11月6日(土) 桂岳登山
 今日は大勢の方と桂岳に登山する事になった。
 友人から札幌から登山に来るロビニア山岳会の方を泊めて下さいと頼まれた。
 そして良かったら一緒に山に登りませんかとなり同行する事になった。
 義理の妹も誘って木古内サラキ岬で待ち合わせ、皆が集まった所で山奥に入る。
 途中ゲートがあり、鍵を借りて来たのだが、鍵が無く施錠されて居なかった。
 最近林道のゲートの鍵がコピーされて、売られていると問題になったが、ここもそうなのだろうか?
 登山口に車を置いて出発。
 全員で16人と言う大集団で登るのは、10年くらい前に登ったがそれ以降は2〜3人か単独登山ばかりだ。
 頂上で16人で記念撮影。
 いきなり急斜面の登りになり、一汗かいてしまう。
 天気は快晴で気持ちは最高に良いし、落葉を踏みしめてふかふかの中を歩くのも、良い感触だ。
 登るに従って函館山が見えて来る。
 函館山も見える。
 この山はカーブした海岸線が良く見える山だ。
 途中で2個所、なめこの群生を発見。今日の夜のナベにするぞ!と大はしゃぎになった。
 なめこの集団だ。
 頂上の狭い場所で何とか記念写真を撮る。
 昼食後下山。
 もう終わりに近づいた、紅葉を眺めながら下山。楽しい登山だった。
 夜は「自遊旅」で、札幌のお客さんと大宴会で楽しいひと時だ。
 自遊旅での大宴会。
 明日は511mピークに登る。
 会の行事で、会員の生まれた干支と関係のある場所に登るそうだが、今回は虎年生まれの方が居るのだが、その名前の山は無くて、ピークにある三角点が虎沢と言う名前なので、511mピークが選ばれたそうだ。
11月5日(金) 台所リフォーム完成
 やはり綺麗だと気持ちが良い。
 台所のリフォ−ムが遂に終わった。
 長かった作業だったが綺麗になれば、やはり気持ちが良い。
 調味料も綺麗に拭いて並べた。
 後は土を入れれば花壇が出来あがる。
 道具の後片付けの前に、家の外の花壇作りをする。
 今まではプランターや鉢に植えていたが、スペースは有るので囲いを設け、そこに土を入れれば良い花壇になる。
 取り敢えず枠を張ってペンキを塗った。
 花や野菜を植えるのは来年だ。

 LEDライトを購入した。ガイド料が入ったのでamazonで即購入した。
 メーカーはGENTOSのSG-355Bだ。
 今年の秋田大曲からの帰りは夜も走ったが、ライトが暗いので思う様に走れなかった。
 真っ暗な道を苦労しながら走った。
 やはり明るいライトが欲しいと思っていたら、WEBサイトで見つけた。
 自転車用にも持って歩いても良い。
 明るさは160ル―メンでかなり明るい。
 それで単4電池3本で18時間(通常は10時間と言っているが・・)持つと言うのは魅力だ。
 早速点灯して見たら明るい! そしてズームも効くので照射範囲をコントロール出来る。
 価格は2800円だった。

 札幌の元日本一周チャリダーのきよさんが、札幌に別れを告げて東京に行った。
 小樽から新潟まで行って、そこからチャリで東京に入る。
 仕事は有るものの、不況になれば直ぐに給料が下がるなどと、厭気がさしての東京行きだ。
 住む場所も決まって居なく、野宿しながら仕事を探すと言うが・・・。
 困難は承知の上なのだろうが、頑張って欲しい。
11月4日(木) 色々やった日
 今日は月1度の大野ぶんぽ研の例会の日。
 車で行き、途中で灯油を6缶入れる。そろそろ値上がりするだろから、タンクを満タンにしておきたい。
 大野ぶんぽ研の例会は、特に目新しい事も無かった。
 毎年の行事はほぼ決まっているので、中味的には多少の違いは有るが、概ね変わらない。
 何か新規性のある物が無くなってきた様に感じる。
 会員の方から「はこだてと外国人居留地 イギリス編」のマップを頂いた。
 はこだて外国人居留地研究会が発行したもので、興味があった。
 中を見たら、イザベラバードの事も書いてあった。
 今、今年踏破した「バードの足跡を巡る旅」を執筆しているが、バードが函館に来た時のイギリス領事館が何処にあったのか分からなかったが、現在ある旧イギリス領事館とは違い、近くに仮領事館があった事が分かった。
 現在の旧イギリス領事館は大正2年に竣工したものだった。
 これで疑問が一つ解けた。今日の良い収穫だった。
 例会が終わって戻ろうと公民館を出たら、Ma子さんから
 「も〜さんスイッチ直せる?」
 一応電気屋ですが・・「見てあげるよ」と家に伺う。
 トイレのスイッチがONになったままで戻らない。中のスプリングがへたったのだろう。
 これはスイッチの本体のみを交換するしかない。
 近くの電器屋でスイッチを購入したが600円少しだった。
 帰って10分も掛らず交換してOKだ。
 
 家に帰って灯油6缶をタンクに補給。手動給油なので、結構力がいるがこれも体力の増強になる。
 上に灯油缶を持ち上げれなくなったら、タンクローリーを頼もう。
 でもそうなれば体力もめっきり無くなるな。何とか継続しなくてはならない。常にトレーニングだ。

 その後は、バックパックの改造をする。
  胸の前のベルトは無かった。

 この様に取り付けた。
 明後日、山に行くのだが、何か気が向いて昔の古いバックパックを持って行こうとなった。
 これは昔スキー大会で入賞して貰ったSCOTTO製だが、凄く軽いのだ。
 同じ20リットルのコロンビアに比べ半分にしか感じない。
 材質は良く分からないが、持った途端に軽いと感じる。
 でもベルトは腰部分しか無く、胸の前のベルトが無い。
 そこで以前解体して取って置いたベルトを取りつける。これでOKだろう。
 棚の材料取りは完了。扉もいるかな??
 今日の最後は台所の棚作り。今日は材料の寸法取りで終了。
 大分出来あがって来た。後一日有れば出来るかな。
11月3日(水) 止まらない台所のリフォーム
 今日は台所の流しの正面の棚を綺麗にする。
 元々は半端木を使っていたので綺麗では無い。
 他の所をリフォームしたら、今度は隣の部分が気になる。
 そこで、またまたリフォームに取り組む。
 棚の天板を取り外し、そこに新しい板を張る。
 これだけの事なのだが、外は雨なので切断作業は合間を見ながらやったので、相当時間が掛った。
 天板を剥がす。枠は再利用する。

 こんな具合になった。後は棚を作る。

 子供のお土産に持参する。ダルマのはしご下りは大分出来た。
 でもダルマがなかなか最後まで落ちてくれない。
 ダルマのスリットが広すぎるのだろうか。
 まだまだ調整が続くのだ。
 ここまで出来た。
11月2日(火) 台所のリフォーム
 今日は台所のガスレンジ前の壁を新たに張る事にした。
 板は表面に塗装をしている板で、価格的には3×6で1枚1280円でまあ手ごろな値段だ。
 現在張ってある紙とスチール板を剥がし、寸法を取って板をはめる。
 壁の板を張ったが、なにか天井も利用できないかとなり、扉付きの収納庫を作る事にした。
 排気フードの付近は、油でギトギトになっている。
 洗剤でフードを始め周辺を綺麗にしてから作業開始。
 朝から始めて3時頃まで掛って終了した。
 出来はまあまあだろう。

 最初はこんな状態だった。

 結構綺麗に出来た。

 天井下には収納庫も作った。

 その後は、ダルマの階段下りの製作を始める。
 孫の友瑛にお土産として持って行きたい。
 達磨を作るのが難しい。
 切り込みを大きく入れると、落ちる時早すぎて方向が上手くいかない。
 狭いと落ちないなどなかなか微妙な加工が必要なのだ。
 梯子の部分も、角があると引っかかったりして止まる。
 削りすぎると早すぎる。
 やりだすとなかなか面白いのだ。
 何度かやって見て下まで完全に下る率は10%くらい。
 途中で落ちたり、止まったりの失敗はあるが、下まで無事到着した時は、思わず感激する。

  まだテスト中だがなかなか嵌ってしまう
11月1日(月) 家の掃除に夢中
 朝から雨なので家の中の事をしようとなり、何となく気が向いて台所回りの清掃を始めた。
 先ずはドアの目隠しカーテンを外して、ガラスに直接張り付けるUV仕様のレース模様に変更。
 次に台所のガスレンジ周りの清掃を始める。
 この辺りは普段掃除が出来ないのでかなり汚れている。
 食器や鍋釜全てを一度どかして床から、壁、レンジ台、流し台と清掃。
 カビもあるのでカビキラーで仕留める。
 綺麗になって来るとどんどんエスカレートして来る。
 プラスチックのケースも汚れていたので、中味を全て出して水洗いをした。
 午後まで掛ったがすっかり綺麗になったので満足だ。
 明日は収納を考えよう。


 レンジの下の台は錆びていた。


 錆びた台は撤去してステンレスを磨く。綺麗になった。

流し台の横も汚れてる。

 これもすっきりとなった。

 レンジ台も汚れている。

 これもすっきりなった。

 周りが綺麗になったので、以前から購入予定だった、ガスレンジを購入してくる。
 以前チエックしていたガスレンジより少し格上が4000円ダウンで売られていたので購入。
 これをセットしたら見違えるようになった。
 ついでにやかんもピカピカにした。

 随分働いたな〜。
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